がんばれ少年・少女サッカー! -19ページ目

U-14メトロポリタン vs横浜Fマリノス追浜戦【Jr.YOUTH】

7月14日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第5節横浜FマリノスJY追浜戦に挑みました。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071402


U14全員が揃った試合はベンチメンバーも多くなった

この試合から日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選に招集されていたメンバーもU-14チームに戻っての戦いとなります。

春先に比べると運動量、試合経験などは積めチームとしての連動性も高まったのでU-15招集メンバーが加わることでチームの完成型に近づくのだと思います。

ここ3試合は無得点で3連敗を喫しているメトロポリタンリーグですが内容的には上がって来ているので今日は開幕戦以来の勝利を得たいところです。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071407


この試合U15招集された4名中3名が先発に名を連ねた


試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。




2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ

1部グループA組第4節
【結果】

三菱養和SC調布JY △1-1 横浜FマリノスJY追浜

 【勝点4】           【勝点11】


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071401


試合は開始早々からお互いが様子を見るような攻守の切り替わる試合展開が見られました。

前節のザスパ草津戦でも感じたのですが攻守の切り替えも速く運動量も出て来たのでスピーディーな試合展開が見られます。

しかし相手の横浜FマリノスJY追浜もフィジカルに長けていたスピードもあるので少しバタバタした展開となった序盤でした。

ボールを落ち着かせられる選手が両サイドハーフに入っているのですが序盤は両チーム共に中へ中へとガチンコ勝負になってまい目まぐるしい展開となりました。

その中でも横浜FマリノスJY追浜が見せるサイドの崩しがチャンスを生んでいたので中と外の使い分けやワイドに展開する部分は重要と感じました。

この日は故障者もあり左SBに本来FWの選手が起用されるなどもありましたが守備的な部分は危なげも無く前半は0-0で折り返しました。

後半に入り三菱養和調布はMF、GKの2名を交代しました。

対する横浜FマリノスJY追浜も中盤の選手を入れ替えることにより後半開始早々からボールの繋がりとワイドな攻撃展開が良くなりました。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071404


メトロポリタン久し振りの得点はサイド攻撃からの1点

後半にスコアレスを破り先制したのは三菱養和調布で右サイドバックの積極的な飛び出しと長い距離のオーバーラップによりGKとの1対1を作り冷静にゴールに流し込む先制ゴールとなりました。

守備的な選手の先制ゴールですが、昨年のようなフィジカル、スピードに長けた大型FWが不在の今年は少ないチャンスをチーム全員で押し上げ攻撃に厚みを出すことにより得点が生れると実感しました。

この得点でスイッチが入ったのかメトロポリタンリーグ首位争いをする横浜FマリノスJY追浜が前が掛りに猛攻を仕掛けてくる時間帯となりました。

横浜FマリノスJY追浜の猛攻に落ち着いてしっかり対応していた最終ラインでしたが、CBと相手FWとのハイボールの競り合いで変な回転の掛ったボールが相手FWの前にピッタリの場所に落ち同点ゴールを決められました。

試合はこのまま1-1のドローで終わり三菱養和調布としては開幕戦以来の勝点3を逃す結果となりましたが、同点となった失点に関しては誰もが予測出来ない不運としか言えないので21日からの菅平強化合宿では先制し追加点を奪えるような厚い攻撃パターンを磨いて欲しいと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071405


最近先発フル出場を続けていた息子は終始ベンチを温める

ここ数試合は先発フル出場が続いた息子でしたがU14メンバーが全員揃ったこの試合は最後まで出番無く終りました。

本人も守備的な課題をクリアした自信もあったようなので最後の応援席への挨拶では相当悔しそうでした。

そして右サイドバックで出場したチームメイトの思い切りの良いオーバーラップによる先制ゴールには危機感を抱いたようです。

チームメイトの機を見て守備のマークを捨てて前線に駆け上がり攻撃の数的有理の状況が産み出した見事な先制点を見て帰宅後の息子は裏を取られるのが気になりオーバーラップを躊躇するとのことでした。

守備に課題のあった息子は昨年指導された『ハーフウェイラインより手前で自分のマークを切るな』『裏を取られるぐらいならオーバーラップしなくていい』が身体に染み着いているようでセーフティーにプレイする癖が完全に付いているのだと思います。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071407


汚れないユニフォームをまた洗濯する母の悲しみ再び

前節のザスパ草津戦でもオーバーラップするチャンスは数多くありましたが、守備でのセーフティーを考える余りポジションの取り方が悪くSHを追い抜くような場所に走り込むような場面は見られませんでした。

息子がサイドバックを始めたJr.の頃は『どこかでマークを切って守備バランスを崩さないと数的有理は作れないよ』と話をしていますが守備に重きを置いた昨年1年でバランスを崩す積極性は消えたようです。

守備ありきのサイドバックではありますが、常に前を狙う姿勢を持ってくれればと思いますし今回のチームメイトの活躍が息子の状況判断に変化を与えてくれる物になれば良いなと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12071403


記事を読んだ後にClickしてください!


にほんブログ村


に参加しています。


にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ


にほんブログ


U-14メトロポリタン atザスパ草津戦【Jr.YOUTH】

7月7日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェー群馬県伊勢崎市のサンデンフットボールパークで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第4節に挑みました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070702


メトロポリタンの初アウェーは群馬県でのザスパ草津戦

第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選が同時に行われている関係からU-14はベストメンバーを組む事が出来ずに挑んでいる大会ですが、この日も私立組も含め欠場者が多く選手登録13名で試合に挑みました。

メトロポリタンリーグ1部で対戦する相手は関東リーグに所属するレベルの高いクラブが多く厳しい戦いを強いられていますが、来年の日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に向けては大きな経験になると思います。

そして厳しい相手との試合経験を積むことである程度守る部分の連携は上がって来ましたが、まだ得点パターンを確立するまでには至っていなにのが現状ですが夏の静岡遠征も含めチーム力、個々の能力が必ず上がると確信しています。

この日もFWは2人だけでバックアップメンバーはGK、SBだけで試合に挑みました。

対戦相手のザスパ草津には今年初めまで養和調布でスクールコーチをしていた福島(さんま)コーチがトップチームの主務として働いており養和調布U-14の試合前に行われていたトップチーム練習で久し振りの再開を果たしました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070704


試合前にはザスパ草津に就職したさんまコーチと再会


試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。




2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ

1部グループA組第3節
【結果】

三菱養和SC調布JY ●0-1 ザスパ草津U-15

 【勝点3】          【勝点6】


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070701


フレンドリーマッチ【結果】

三菱養和SC調布JY △0-0 ザスパ草津U-15

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070703


久し振りにCBのコンビ復活し見慣れた4バックになった

試合はキックオフ前に振った雨が人工芝ピッチサイドに浮いた影響もあり攻撃が中央に偏るような展開となりました。

キックオフ時点では雨も止んでいた為に前半途中からはサイドを使った展開も見られるようになりました。

対戦相手のザスパ草津の先発メンバーは長身の選手が多くそして走力もあるなど県下唯一のJ下部組織らしいメンバー構成でした。

しかし体格では劣る三菱養和調布でしたがボールを扱う部分では相手以上の物を見せボールを繋ぐ部分は前の2試合より確実に良くなっていたと思います。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070708


攻撃は前に急ぎ過ぎる部分と急ぐ部分を使い分けが課題

まだフィニッシュの部分はチーム全体で崩すと言うよりはFWの選手の個人技任せの部分が多くこの部分はメンバーが全員揃うことで違う個性や溜めが出ると思います。

全体的なイメージはボールは良く繋がり動くが最後のフィニッシュの部分だったりフィニッシュの部分や攻撃の厚みを作る攻撃の溜めが無かったと思います。

この溜めの部分で一番良く分かるのが前に前に急ぐことにより両サイドバックがオーバーラップなどの攻撃参加する場面はまったくありませんでした。

溜めの部分は前線でボールの収まりどころだったFWが居なくなり中盤で溜めを作れる2人がU-15に招集されているので現チームで残った選手全員の活躍が期待されます。

得点には至りませんでしたが内容的には危なげない試合展開ではありましたが唯一の失点はセットプレー(CK)から屈強な身体で押し込まれた失点が決勝点となりました。

このセットプレーもペナルティーエリア外から走り込んだ相手選手をマーカーが捕まえ切れなかったのですが体格差で勝られている相手の自由を奪う方法や打点をずらす技術は今後のトレーニングで学びたいところです。

次節も横浜FマリノスJY追浜と強豪との対戦となりますが、まだ育成年代のU-14なので色々な課題を見つけトライ&エラーを繰り返し成長して欲しいと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070706


メトロでは怪我人や欠場者もあり2試合連続フル出場する


息子は右サイドバックとして先発フル出場を果たしました。

同じポジションのメンバーが怪我、テスト期間で不在だった為の先発フル出場でしたが運動量を必要とするサイドバックで3本出場し運動量も落ちずにプレー出来た事はフィジカル的に成長を感じさせてくれました。

そしてサイドバックとして重要な守備の部分はミスも無くしっかり守れたと思います。

攻撃の部分では視野を広く持てていたのか前線に付けるパスはこの日はミス無く完璧に通していたと思います。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070705


守備やパスは完璧にプレー出来たと思うが後は攻撃参加

前線への攻撃参加の部分は中盤との関係も大きいので一概に何とも言えませんがもっとオーバーラップをして攻撃に厚みを出して欲しかったと思います。

最終ラインでのコミュニケーションは試合中活発に取れていたので、息子にはもっとサイドハーフに『中に絞って欲しい』ボランチに『溜めを作って前に出る時間を作って欲しい』などをハーフタイムに話をして欲しいと思う。


3本目のフレンドリーは中盤の疲労もありオーバーラップするプレーも見せていましたが、公式戦の中でも出来ればもっと得点シーンが増やせると思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070707


記事を読んだ後にClickしてください!


にほんブログ村


に参加しています。


にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ


にほんブログ


U-14メトロポリタン vs柏レイソル戦【Jr.YOUTH】

7月1日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第3節に挑みました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070106


この日はU15招集やテスト休みでCBが不在で挑む試合

ここまで1勝1敗ながら前節はベストメンバーで挑みながら浦和レッズJYに7失点で大敗を喫し1部リーグの洗礼を受けました。

今節も常に1部で戦う柏レイソルU-15との戦いとなりますが欠場者も多くセンターバック不在で挑む窮地となりましたが残ったメンバーでしっかり戦って欲しいと思います。

この日はU-15が第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選で全国大会進出を賭けた試合を群馬で行っている為に調布ジュニアの猪俣コーチが指揮を執りました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070102


ジュニア時代にお世話になった猪俣コーチが指揮を執る


試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。




2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ

1部グループA組第3節
【結果】

三菱養和SC調布JY ●0-5 柏レイソルU-15

   【勝点3】           【勝点12】




がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070101




フレンドリーマッチ【結果】

三菱養和SC調布JY ●0-1 柏レイソルU-15

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070104



試合は序盤の立ち上がりから三菱養和調布が柏レイソルと互角に戦う展開を見せていました。

しかし右サイドに流れた相手No18の1年生FWのマークがルーズになりCBが吊り出された所にボールを折り返されNo14に密集の中ヒールで流し込まれ先制点を許しました。

この場面ではゴール前に養和の選手が3人残っていたのでゴールを決めた相手の素晴らしさが光ったゴールでした。

この後も1年生FWのNo18がボールに絡み柏レイソルU-15が前半2点をリードし試合を折り返しました。

前半は2失点しながらも相手のサッカーをさせない時間帯が多く相手コーチにも苛立ちが見えました。

後半開始早々に三菱養和調布が1点を返せば面白い展開になると思いましたが、さすが柏レイソルもハーフタイムの檄が飛び徹底的に養和守備陣のギャップを作るようなポジショニングを徹底して来ました。

そして養和SBのクリアミスをCBがヘディングでタッチラインに逃げようとしたボールを1年生FWのNo18がダイレクトで蹴り込み3点目を奪われました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070107


前半粘り切れば相手も焦ってペースを崩す展開に出来た

その後も徹底的に両CBの間、SBとCBの間やCBとボランチのちょうど中間に前線の選手がポジショニングを置き養和のギャップを作らせ2点を追加しました。

試合は5失点を喫しての敗戦となりましたが、前節の浦和レッズ戦の前半4失点を考えれば序盤の健闘など内容的には中心メンバーを欠いた中では思った以上に粘れたと感じました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070103


息子はCBで前後半+フレンドリーマッチにフル出場を果たす


息子は右サイドバックを争うチームメイトと2人でCBの出場となりました。

課題と言われた守備的の部分も少し成長が見られるようになりました。

攻撃の部分では最終ラインから落ち着いて起点としてパスを繋ぐことも出来ていて小谷野コーチが起用してくれたセンターバックと言うポジションで新たな発見が出来ました。

この日マッチアップした1年生FWのNo18は昨年の全日本少年サッカー大会で得点王に輝いた逸材ではありましたが1対1の部分では1学年上の意地で抑え込みました。

息子は大型選手の多い柏レイソルU-15相手に空中戦でもしっかり競り勝つことが出来ていたので身体の成長と共に随分戦えるようになったと感じました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070105


相手の1年生スーパーFWとの1対1はしっかり抑え込めた

スピードは息子より落ちるレベルではありましたが、1人で両CBの間でギャップを作る動きや相手を吊り出す動きなどナショナルトレセンの片鱗を存分に見せていました。

試合後の息子に話を聞くとNo18にやられた感じはしないが前線の3~4人にマークを外されたり吊り出され崩されたようです。

本人も『レイソルの前線の選手はどっちがマークに付けば良いのか迷う場所に必ず2~3人いる』と相手のポジショニングに手こずったようです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12070108


息子がレイソルから感じた事を次の対戦では活かして欲しい


まだアウェーではありますが柏レイソルU-15との対戦が残っているので今日の反省点を次に繋げて欲しいと思います。




記事を読んだ後にClickしてください!


にほんブログ村


に参加しています。


にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ


にほんブログ



ヴィッセル都倉賢のリベンジゴールに沈む【川崎F】

6月30日(土)等々力陸上競技場で2012年J1リーグ第16節川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦が行われました。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063007

風間監督が就任してから初めて訪れる等々力陸上競技場
お互いシーズン途中で監督を交代してチーム建て直しを目指しているチーム同士の対戦となります。
風間監督就任後は4位まで順位を上げた川崎フロンターレに対しJ屈指の名将である西野監督を迎え2勝1敗で降格圏内付近から12位まで復調の兆しを見せています。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063003

中西哲生、岩本輝雄などOBも観戦に訪れた市制記念マッチ
この日は家族3人で川崎市制記念試合でありイベント盛りだくさんの等々力陸上競技場を楽しみました。

スタンドに川崎フロンターレを支えた往年のOBである中西哲生氏、岩本輝雄氏が観戦に訪れるなど懐かしい顔との再会も楽しめました。

妻もフォーミュラージャパンのマシンが陸上トラックを走るイベントでは初めて聞くエンジン音に興奮をしたようです。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063008

新戦力レネ・サントスの出場期待もアップのみに終わる
序盤は元川崎Fの神戸FW都倉選手が積極的にシュートまで持ち込む場面がありましたが川崎Fの守備がしっかり守り切りました。
この日は久し振りの観戦でしたが、前回の相馬監督の頃に比べるとMF20稲本潤一選手のコンディションが上がっていると感じました。
最終ラインはCB4井川祐輔選手と左SB28田中淳一選手のパスが相手にカットされピンチを招く場面が数回ありましたが、前半はプロ入り初先発となった田中淳選手の緊張が伝わるようなプレーでした。
息子が楽しみにしていた神戸の左SB相馬崇人選手でしたが対面する川崎FのFWレナト選手をケアする時間が多く守備に追われる場面が多かったのでサイドの突破は観られませんでした。
しかし息子も昨年一年間ジュニアユースで守備重視のサイドバックを経験したことにより『レナトのマークだと上がれないよね』と冷静でした。
前半は0-0で折り返しましたが息子と前半を観た感想は『風間監督になって横パスが減って縦へのパスが増えた』でした。
神戸では『DFの北本久仁衛が利いている』との感想で息子は全体的に守備的な部分が目についているようです。

ハーフタイムでは完全に川崎市制記念試合で恒例となった西條秀樹のヤングマンの熱唱にスタジアム全体が盛り上がりました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063004
FJマシンの快走にヒデキのヤングマンの熱唱で盛上る
後半に入ってからは左SB28田中淳一選手の緊張も解れたのか効果的な突破からのシュートを見せてくれました。
しかし後半32分に神戸FW9都倉賢選手をチェックしに行ったMF20稲本潤一選手がかわされ振り向きざまにイタリア代表マリオ・バロテッリを彷彿させる弾丸ミドルシュートが決まりヴィッセル神戸に待望の先制点が入りました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063006

イタリア代表のバロテッリを彷彿させる都倉賢のゴール
ここからJ屈指の名将である西野監督の巧みな試合運びと川崎フロンターレの猛攻の真っ向勝負となりました。
川崎FはFW11小林悠を右サイドハーフに入れることで相手陣内での波状攻撃を見せましたが神戸はCB4北本久仁衛、19伊野波雅彦両選手が最後までゴールに鍵を掛けFW9都倉賢選手の得点を守り切り勝利を収めました。
この勝利でヴィッセル神戸は西野監督就任初戦の鹿島戦で敗れはしましたがその後3連勝で降格圏内から抜け出す勢いを見せてくれました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063001

チーム再建を担った川崎F風間監督、神戸西野監督の対戦
決勝ゴールを決めた神戸FW9都倉賢選手は川崎フロンターレユースからトップチームに昇格しその後戦力外となりライバルとして成長をしました。
彼もサッカー選手として育った等々力競技場で対戦相手となった川崎フロンターレを倒す決勝ゴールは記念・記憶に残るゴールになったと思います。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063005

神戸SB相馬崇人選手の守備的プレーも息子には勉強

明日の息子はメトロポリタンリーグで柏レイソルとの試合なので今日のヴィッセル神戸の守備を参考にしっかり守り切って欲しいと思います。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12063002

2012J1リーグ第5節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-1 ヴィッセル神戸
[勝点26]         [勝点24]

[得点者]
【川崎】

【神戸】77分 都倉賢


【入場者数】18056人

記事を読んだ後にClickしてください!

にほんブログ村
に参加しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ

U-14TM vsFC東京むさし戦【Jr.YOUTH】

6月23日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでFC東京U-15むさしとのトレーニングマッチを行いました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062302


FC東京U15むさしとは4月に続き2回目の対戦となった

この日のTMはアウェーの予定でしたが先週の台風の影響で学芸大グラウンドが使用出来なくなった為にホームゲームで行われることになりました。

翌日は第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選が控えており招集された4名、テスト期間などの2名欠場もありFP12名、GK2名で挑むTMとなりました。

相手のFC東京U-15むさしもJCYに招集されたメンバーは不参加でしたがナショナルトレセンメンバーがU-14に残っているなど戦力の厚さはさすがです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062301


試合は35分2本の11人制で行われました。




トレーニングマッチU-14【結果】

三菱養和SC調布 ○3-2 -15

          1本目1-1 *

          2本目2-1 *


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062304


試合は1本目から三菱養和SC調布、FC東京U-15むさしが激しく攻守を切り替える展開となりました。

今日の養和調布は相手の攻撃に対してしっかり身体を寄せるなどして決定的な場面を作らせず互角に試合を進めました。

先制点は右サイドを突破しそこから大きくサイドチェンジをしたボールを左SHがコースを狙ったシュートが決まり1点のリードを奪いました。

序盤こそ押し込まれる場面もありましたが、時間を経て行くとしっかり中盤でボールも繋ぎ最終ラインも押し上げボールを支配する時間が増えました。

しかし前半にCBからの楔のボールをFC東京CBがカットしたボールがダイレクトで養和調布の最終ラインの裏に出てしまい1対2の数的有利を作られ1-1の同点で前半を終えました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062308


スクール時代お世話になった佐々木コーチがベンチ入り

後半は養和調布のペースで試合を進めFWのNo27が得意な形に持ち込み1得点、そしてもう1人のFWのNo33がDF2人を引き連れ中央に折り返したボールを中盤から飛び出したNo14が決め3-1とリードを広げました。

その後はコーチからの檄でFC東京むさしが猛攻を仕掛けてきましたが、FC東京のセンターリングが養和CBに当たりボールに変化が掛りGKの頭を越してしまった失点のみに抑え3-2で試合を終えました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062307


U-15招集組を欠き14名で挑みながら素晴らしい試合内容

この日の試合では相手に押し込まれる時間も最終ラインを下げずに中盤をコンパクトに保てたこととボールを持った相手への寄せ、パスの収まりどころへの素早いチェックがしっかり出来ていた事が良い結果を導いたと思います。

欲を言えばサイド突破でもう1人抜いてサイドを抉れると中央のマークが剥がせ得点機会が増えると感じました。

しかし試合後のコーチの話では練習で取り組んでいることが少しずつでも出来ていたので良い試合内容だったとの話があったようです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062306


守備が課題だった息子がFC東京むさし相手にCBで出場


息子はこの試合で最終ラインのCBで先発出場となりました。

U-13では『守備が課題』『ハードなプレーが足りない』など守備に課題があるとの評価だった1年間だったので、本来のCB2名欠場ではありますが以前よりは守備が成長したと前向きに考えたいと思います。

身長も伸びたことでU-13で落ちていた走力もジュニア時代のように戻りこの日のU-14メンバーの中では50m走2位の速さとなります。

今日は出足の速いチェックで相手FWを前に向かせないなどもしっかり出来ていました。

最終ライン裏のスペースに蹴りだされたボールにも相手FWより先に追い付き身体を入れてタッチラインにボールを割らせるなどもしっかり出来ていました。

パスの部分も楔のパスもしっかり前線に出せていたりサイドに展開するなど他のCBとは違う息子なりの一番後の起点となれていたと思います。

しかし前半に失点した場面では息子の楔のパスをクリアされボールが息子の背後のスペースにダイレクトに蹴られ2-1の数的不利を作られ1点を失いました。

この場面では右サイドバックにパスを出そうとした所を相手選手に狙われていたので、無理な体勢で右SHへのパスに切り替えたボールをクリアされたようですがもう少し違う判断が望まれるのだと思います。

U-14担当の小谷野コーチからは技術的な部分より『判断の質が悪い』との指摘も受けているようなので、このような場面でしっかり信頼を得られるようなプレーを見せて欲しいと思います。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062303


前半の1プレーが響いたのか後半はベンチに退き線審に

前半はFC東京むさし相手にCBとして及第点以上のプレーは出来ていたと思うので、後半はベンチに退きチームメイトのプレーを見ることは本人も悔しかったと思います。

ここへ来てU-15招集組に加え東京トレセン、地域トレセン、U-15TR参加組とチームの中でも色々な動きが出てきています。

練習試合でも1試合を通して起用されない息子にとってはチームメイトの吉報はまったく無縁な話ではありますが、この悔しさを忘れずに次のステップに活きるような日々を送って欲しいと思います。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12062305


記事を読んだ後にClickしてください!


にほんブログ村


に参加しています。


にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ


にほんブログ

東京23からの初勝利でリーグ初連勝【KSL】

6月16日(土)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はホーム(財)三菱養和調布グラウンドに東京23FCを迎えての第11節(後期2節)に挑みました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061711
後期開幕戦となった前節に横浜猛蹴FCから勝利を収め今節は同じ関東昇格組の東京23FCとの対戦となります。
しかしこの東京23FCとの対戦は東京都リーグからここまで4回対戦し1度も勝利を収めていない相手です。
息子は定期試験で欠場しましたが三菱養和調布U-14もこの後のトレーニングマッチが組まれている為に試合運営のお手伝いとなりました。
東京23FCとの試合は点数の取り合いになりますが5試合目の対戦で初勝利を収めて欲しいと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061713

試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。


第46回関東サッカーリーグ2部
後期2節(11節)
【結果】
三菱養和SC ○3-2 東京23FC
【勝点14】     【勝点22】

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061712

試合は前回の対戦同様にロースコアの展開で時間を経過させるプランで挑みました。
この日は最終ラインを統率するCB塚原康彰選手が出場停止となり急遽選手登録をしたスクールコーチの36村田修斗選手がCBに起用されました。
本来は三菱養和の中盤を司るのはMFの10加藤宏輝選手、7本橋良太の国体組ですが10加藤宏輝選手が怪我で先発を外れた為に東京23FCとの中盤でのボール支配が厳しいと予測されます。
前節の横浜猛蹴FCでは決勝点のアシストを決めたMF25大槻邦雄選手を最終ラインの右サイドバックに下げ攻撃の起点を低い位置に作りました。
この作戦が功を奏したのか先制点はロングボールにフィジカルで長けたFW17染宮慎吾選手が落としFW8岡元思帆選手が決め待望の先制点を奪いました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061715
しかし4分後に東京23FCに同点に追い付かれ前半終了間際にFW17染宮慎吾選手がゴールを決め2-1で前半を終えました。
後半に東京23FCが先に点を取ると今までのように撃ち合いの展開になってしまうので三菱養和としてはこのまま逃げ切るか先に追加点を奪いたいところです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061718
そんな三菱養和にとっては後半13分にチーム1~2を争うフィジカルを持つMF28千葉浩選手が後半2枚目のイエローカードで退場となり数的不利で残り30分以上を戦わなくてはならなくなりました。
この苦しい展開の中で後半28分FW17染宮慎吾選手がこの日2点目となる待望の追加点を奪いリードを2点に広げました。
残り時間は東京23FCの猛攻とそれに耐える三菱養和の展開となりましたが、相手のパワープレーに対して反撃を1点で凌ぎ3-2で勝利を収めました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061714
これで三菱養和SCは5戦目でJリーグ昇格を目指す東京23FCに初勝利を収めることが出来ました。
私たち家族が初めてトップチームの試合を観戦したのも2008年3月の東京都社会人サッカーチャンピオンシップ3回戦(0-4敗戦)でした。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-08030301

2008年の東京23戦は小谷野、生方、田中コーチが出場
残念ながら息子は定期試験、私は体調不良で東京23FC戦の初勝利を見届けることは出来ませんでしたが、これから続く三菱養和トップチームの歴史の中では通過点の一部なので次節からもしっかり勝利を目指して欲しいと思います。
この試合の後は第48回全国社会人サッカー選手権大会関東予選が始まるので1ヵ月の中断となり連勝の勢いを保って試合を進めたい三菱養和にとっては残念ですがまず関東2部残留を目指して欲しいと思います。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061716

記事を読んだ後にClickしてください!

にほんブログ村
に参加しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ

新チーム初戦は黒星スタート【高校女子リーグ】

6月17日(日)娘たち女子中高サッカー部が挑む東京都高校女子サッカーリーグ2部が開幕しました。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061703

新チームでは高2でキャプテンを務めることになった娘
中学から続いたサッカー部生活も高校2年で5年目となり高校総体東京都予選を終えたことで高3が大学受験準備で引退し娘たち高校2年生がチームの中心となりました。
昨年のリーグ戦ではチーム得点王となった娘は新チームではキャプテンとしもチームを牽引する立場となりました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061707

部員も22名と久し振りに賑やかなメンバー構成となった
高校1年生の新入部員も入りまだチームとしてはフィットしてはいませんが、秋までのリーグ戦で試合を重ね成長をして欲しいと思います。


2012年度 東京都高校女子サッカーリーグ2部
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061708
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061702

試合は序盤の落ち着かない時間帯に同じような形で失点をしてしまいました。
まだチーム全体としての動きや個々のポジションでの経験不足による失点で押し込まれながら凌いでいただけに惜しい失点でした。
先に娘たちが先制などしていれば流れが変わるような試合内容だっただけに先制を許した直後の2失点目は悔やまれました。
その後は娘たち女子中高サッカー部の左SBが前に出だGKの頭を越えるロングシュートがバーに当たるなど決定的な場面も作れたので前半から1点差に追い付ければと思いました。
しかし試合は2点のビハインドで折り返すことになりました。
まだチームとしての走り込みも少ないようで体力的にも苦しい場面もあり経験的にもまだ相手に行く時、コースを切って受ける時の判断はこれからの合宿で成長するのだと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061704

ハーフタイムにはグラウンド整備をする可愛い後輩たち
まだボールを繋ぐまでには厳しいレベルではありましたが、その中でも後半に入ってからは前線に位置していた高1年生の動きが良くなり高い位置でもボールを奪う場面が出て来ました。
サッカー経験が少ない選手も多いのですがその裏を返せば伸びしろも大きい事がこの試合の中でも分かりました。
後半1点を返しましたが、2部復帰初戦は1-3の黒星スタートとなってしまいました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061706

今年はマークも厳しい中で娘はどれだけ出来るか挑戦

娘はまだ走り込みが不足しているのか前線での動きが少なかったと思います。
相手CBとの競り合いも自由を奪われる場面も多くもう少し前線でボールの収まりどころになってあげれば中盤がゴール前に飛び出せたと思います。

相手チームにはフットサルチームのチームメイトが在籍するなどで手の内を知られマークも厳しくプレーしつらい面はあったようです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061705

少女チーム、フットサルのチームメイトも多い高校サッカー
娘は何とか最終ラインの裏に出たボールに走り込みCB2人を振り切りGKをかわして無人のゴールにボールを流し込みFWとして一矢を報いました。
前線にスペースのある場面では娘のスピードがこのカテゴリーでも通用するのでもう少し相手を背負ってもしっかりボールを落ち着かせられればチームとしても面白いと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061701

何とか一矢を報いるゴールでワントップFWの仕事をした
まずは最低限の目標である2部残留を目指し頑張って欲しいと思います。


記事を読んだ後にClickしてください!

にほんブログ村
に参加しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ

後輩たちが成し遂げたことの大きさ【Jr】

6月12日(火)この日は朝から駅の売店で年に数回しか買わないスポーツ紙を購入しました。

目的は東京中日スポーツ『みんなのスポーツ』のコーナーでで三菱養和調布の東京都大会優勝の記事が掲載されているからです。

息子がジュニアの頃も全日本、さわやか杯と年に数回東京中日スポーツを買っていましたが、今回の後輩たちの活躍の記事は格別に嬉しいです。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061006

息子たちはさわやか杯2回戦で『優勝候補筆頭 養和調布が勝利!』と掲載されながら次の試合で横河武蔵野FCにサドンデスPK戦の末に大会から姿を消す苦い思い出しか残っていない『みんなのスポーツ』コーナーです。
毎年ジュニアの保護者説明会でクラブから必ずある説明で『全国大会に進んだ場合は遠征費用はクラブが負担します』との言葉に保護者の表情からは苦笑が漏れていましたが、今年はクラブ史上初となるジュニアの全国大会へ参加することが決まりました。

今年も調布ジュニアは例年通りGK専任プレイヤー置かずフィールドプレイヤーが交代でGKを務めながら東京都を制しました。

ジュニアのメンバーには東京都予選参加703チームの代表として、そして三菱養和の新たな歴史を作って来て欲しいと思います。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061201
Yahoo!の検索ワードでも三菱養和調布が急上昇中


全日本少年サッカー大会東京都大会成績一覧

                 優 勝            準優勝

1977年 第1回 町田SSSサッカー少年団   暁星アストラジュニア

1978年 第2回 FC町田              府ロク少年団

1979年 第3回 FC町田              富士見丘少年蹴球団

1980年 第4回 鹿西レグルス           梨花サッカークラブ

1981年 第5回 FC町田              府ロクサッカークラブ

1982年 第6回 富士見丘少年蹴球団      FC町田

1983年 第7回 府ロクサッカークラブ      富士見丘少年蹴球団

1984年 第8回 町田SSSサッカークラブ    鹿西レグルス

1985年 第9回 東大和サッカー少年団     富士見丘少年蹴球団

1986年 第10回 府ロクサッカークラブ      富士見丘少年蹴球団

1987年 第11回 町田小川フットボールクラブ  キタミ80FC

1988年 第12回 読売サッカークラブユースS  富士見丘少年蹴球団

1989年 第13回 高島平サッカークラブ   読売サッカークラブユースS

1990年 第14回 陶鎔サッカー少年団  暁星小学校サッカー部

1991年 第15回 府ロクサッカークラブ   わらごま精心サッカークラブ

1992年 第16回 読売サッカークラブユースS 白百合サッカークラブ

1993年 第17回 読売サッカークラブユースS 府中四小ブラックキラーズSC

1994年 第18回 FC小平ウエストスター     創価ロケットSC

1995年 第19回 府ロクサッカークラブ      高島平サッカークラブ

1996年 第20回 東大和サッカー少年団   読売日本サッカークラブJr

1997年 第21回 CYDフットボールクラブ    町田JFC

1998年 第22回 読売日本サッカークラブJr 三菱養和調布サッカースクール

1999年 第23回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ

2000年 第24回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ

2001年 第25回 ヴェルディ ジュニア     FC明成

2002年 第26回 横河FCジュニア        柏レイソル青梅

2003年 第27回 小柳小まむし坂SC     つくし野サッカースポーツ少年団

2004年 第28回 ヴェルディ ジュニア     町田JFC

2005年 第29回 ヴェルディ ジュニア     横河武蔵野FCジュニア

2006年 第30回 ヴェルディ ジュニア     横河武蔵野FCジュニア

2007年 第31回 ヴェルディ ジュニア     キンダー善光SC

2008年 第32回 ヴェルディ ジュニア     バディサッカークラブ

2009年 第33回 横河武蔵野FCジュニア    町田JFC

2010年 第34回 JACPA東京FC        ヴァロールSCイースト

2011年 第35回 横河武蔵野FCジュニア   白百合サッカークラブ

2012年 第36回 三菱養和SC調布ジュニア  府中新町FC


記事を読んだ後にClickしてください!

にほんブログ村
に参加しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ

トップチームの先輩から受ける刺激【Jr.YOUTH】

6月9日(土)息子たち三菱養和SC調布JY(U-14)は関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)のホームゲーム運営をお手伝いしその後に府ロクSCとのトレーニングマッチを予定していました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061105


府ロクとのトレーニングマッチが中止になり紅白戦を実施

関東サッカーリーグではU-14メンバーがボールボーイ、担架係などを務め残ったメンバーはクラブハウス2FでJr監督の増子監督と猪股コーチと一緒に試合を観戦しました。



がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061104


トップ選手に加えコーチ陣もピッチに入って紅白戦に参加

試合後に行われる予定だったU-14の府ロクSCジュニアユースとのトレーニングマッチは対戦相手の連絡不備で中止となり担当の小谷野コーチは急遽トップチームの協力を得て試合を終えたトップチームの控え選手たちと紅白戦(45分2本)を一緒にプレーをする機会(40分2本)を頂きました。

途中からはトップチームの選手に加えコーチ陣、トレーナーも加わってのミニゲームとなりましたが、経験豊富な先輩たちから言葉やプレーで手本を見せてもらうなど息子たちには有意義な時間だったようです。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061103


スピード感の違うトップチームの選手と最終ラインを組む


右サイドバックでプレーした息子は紅白戦で同じチームに入ったトップチームCB13中島遼大選手から『そこがSBの守備の正しいポジション』といつもより少し絞った場所を教えてもらったそうです。

U-13での息子はサイドバックとしての守備が課題で3~4番目のサイドバックとして公式戦での起用は1年間ほとんどありませんでした。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061101


中島選手から頂いたポジションには目からウロコ状態

以前からGKのコーチングでライン際の選手のマークを付いていたプレーに対し中島選手から『特に反対サイドにボールがある場合はそのマークは切ってもっと中に絞ってCBのフォローを第一に考えるように』『大きくサイドチェンジをするボールを蹴られてもそこから出ても間に合うから』とアドバイスをもらい実践したようです。

帰宅後の息子は『ほんの少し内に絞っただけなんだけど体力的に楽だった』と目からウロコだったようです。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061106


普段より疲労度も少なくCBのカバーもスムーズに出来た

FWの仲間も先輩の裏に走り込む、落ちてくる、駆け引きをするプレーに刺激を受けたそうです。


息子にとってはTMの中止は残念でしたが、それ以上に社会人1種チームの方々とのプレーは素晴らしい経験が出来たようです。

コーチが日々言うように自分たちで考え答えを出す事が大切と言われながら中2のプレイヤーが自分1人で考えるのには限界があり昨日のような先輩方とのプレーの中で感じる機会はとても大切だったと感じました。


がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061102


このような世代の垣根を越えたOB・現役選手との縦の関係が三菱養和のクラブとしての素晴らしさであることを改めて実感し、またこのような機会があれば子供たちには素晴らしい経験になって行くと思います。


記事を読んだ後にClickしてください!


にほんブログ村


に参加しています。


にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ


にほんブログ


全日本都大会優勝で養和の歴史を塗り替える【Jr】

6月10日(日)味の素スタジアム西グラウンドで第36回全日本少年サッカー大会東京都中央大会最終日が開催されました。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061009

最終日は天然芝の味の素スタジアム西グラウンドで開催
昨年から8人制へと移行され新たなスタートを切った大会ですが今年は大会2日間を人工芝のよみうりランド内のヴェルディグラウンド、大会最終日をこの味の素スタジアム西グラウンドの天然芝のピッチで行うようになりました。
来年度からは現行の16ブロック制の地区編成を変更し新たな市区町村でのブロックを編成します。
最後の地区予選で6ブロック1位の三菱養和SC巣鴨Jr、9ブロック2位の三菱養和SC調布Jrは予選を勝ち抜きこの都大会へと駒を進めました。
今日の大会最終日に残った4チームにはヴィトーリア目黒、JACPA東京、府中新町FCと三菱養和SC調布Jrが激戦を制し勝ち残りました。
三菱養和としてはこの全日本少年サッカー大会で第22回大会(1998年)で三菱養和調布SSが準優勝を果たしたのが最高位で巣鴨Jr、調布Jr共に全国大会には勝ち進んだ経験がありません。
この1998年の三菱養和調布SSには息子と同じ幼稚園、小学校とサッカー歴を経た名古屋10小川選手の実弟である小川直純さんが在籍していました。
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061014

2度目の決勝進出と初優勝を狙う三菱養和SC調布Jr

14年ぶりに巡って来たチャンスを勝ち取り三菱養和の歴史を塗り替えて欲しいと思います。


第36回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会
【結果】
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○1-1 ヴィトーリア目黒FC
        PK12-11

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061005

決勝戦
三菱養和SC調布Jr ○2-1 府中新町FC
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061013

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061000 Click拡大

準決勝をPK戦の死闘で制し決勝は府中新町FCとの9ブロック予選決勝の再戦となりました。
昨年のJA杯で東京都No1に輝き9ブロック決勝では0-3で敗れた相手との対戦となりますが少年サッカーにおいては1ヵ月で大きく成長することもあり三菱養和SC調布がどれだけ粘れるかが楽しみな戦いでした。
そして会場のあちらこちらで聞かれた『決勝に上がったの巣鴨じゃないの?』と話す大人たちの認識を変えるためにも選手にはがんばって欲しいと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061011

9ブロック決勝で敗れた府中新町の攻撃を全員守備で防ぐ
試合は序盤から府中新町の前線と最終ラインに位置する長身選手が利いて攻撃を有利に進めて行きました。
三菱養和調布も体格差の大きな相手の寄せに苦しみ前線でボールを持って前を向くことを許されずに苦しい展開となりますが、焦らずしっかり良い守備で相手のボールを奪いパスを繋ぎ攻撃に転じる自分たちのサッカーを展開しました。
前半は相手に決定的なチャンスを作られながら何とか0-0で折り返し勝敗は後半に持ち越されました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061008

自分たちのサッカーを貫き強豪と互角に勝負できた前半
後半開始早々から前半劣勢を強いられていた三菱養和調布が相手のゴールを脅かす流れを何回か作り府中新町FCを追い込む時間を作りました。
この辺りからFWにボールが収まるようになり最終ラインのビルドアップも手伝い中盤が前線に飛び込むプレーが見られ始めました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061010

先制ゴールは前半押し込まれた三菱養和調布が奪う
ここでエースFWが体格差の大きいDFをかわしゴール前まで迫る決定機を作り相手DF2人を引き寄せた出したパスに2列目の選手が走り込み見事に先制点を奪いました。
この得点でビハインドを追う経験の少ない府中新町が浮き足立つ時間帯がありましたが追加点を奪えず給水タイムを迎えました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061012

給水タイムには控え選手もチーム一丸となって戦う
この時間帯で府中新町も修正をしたのかこの給水を境に攻撃のテンポが良くなり三菱養和調布が押し込まれる場面が見られました。
そして府中新町の右サイドから上がったボールを中央でダイレクトボレーで合わされ終盤に同点に追い付かれてしまいました。
ここから府中新町の猛攻を浴びますが最終ライン、GKが身体を張ったディフェンスで凌ぎ試合はロスタイムを表示される時間帯まで迫りました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061003

ロスタイムに得たCKからヘディングシュートが決勝点
お互い時間を潰すような引き分けPK戦狙いも無く最後まで攻め込み続ける素晴らしい試合でロスタイムにコーナーキックを得たちびっこ軍団の三菱養和調布がエースFWの意地のヘディングゴールで終了間際に勝ち越しをしました。

そして最後までしっかりピッチに立つ全員で守り切った三菱養和調布がクラブ史上初となる全日本少年サッカー大会東京都中央大会を制し東京都代表として全国決勝大会へと駒を進めることになりました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061007

ついに全国に三菱養和SC調布Jrの名前がデビューします

戦前の予想ではFC東京の指導者が選手指導をする府中新町FCの最強説が飛び交う大会ではありましたが、同じ相手に何度も負けは許されないとの三菱養和調布メンバーの意地が予想を覆す結果を生んだのだと思います。
そして決勝戦の試合中も身長差で空中戦では全く叶わない府中新町を沈めた決勝シュートがちびっこ揃いの三菱養和調布のエースFWのヘディングゴールだったことはサッカーの意外性を改めて感じさせてくれました。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061001

閉会式では素晴らしい笑顔を見せてくれた頼もしい後輩

9ブロック決勝で府中新町FCに完敗を喫してから1ヵ月でしっかりチームを上積みさせた指導者と選手には本当に驚かされました。
そして調布市のJrサッカークラブとしても初の東京都制覇、三菱養和のジュニア世代としても初めての全国大会の切符を得た頼もしい後輩たちのプレーに拍手を送りたいと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061002

調布Jrから4名、巣鴨Jrから1名の大会優秀選手が選出

表彰式では息子がJr6年生の時にジュニア4年生でチームに加入した2人が大会優秀選手に選ばれ地元の宝陽幼稚園サッカー部、富士見丘少年蹴球団、三菱養和調布サッカースクールと同じサッカー経歴を進んだ巣鴨Jrの鈴木君も大会優秀選手に選ばれました。

息子と同じく4年生でセレクション受験のために富士見丘少年蹴球団を退団し1年間所属チームなしで巣鴨ジュニアに5年生で加入した後輩ですが姉同士が同じ少女サッカーチームに所属していたなど親交もあり身近で彼の努力を聞いていただけに優秀選手選出は本当に良かったと思います。

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061004

調布スクールから巣鴨Jrに移った地元の後輩も選出


第36回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選大会
【結果】
予選リーグA組
三菱養和SC調布Jr ○1-0 多摩小SC
三菱養和SC調布Jr ○3-0 布田SC
三菱養和SC調布Jr ○7-0 北ノ台キッカーズ
決勝トーナメント
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○14-0 府中7小FC
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○4-1 グリーンファイターズ
準決勝
三菱養和SC調布Jr ○3-2 府ロクSC
決勝戦
三菱養和SC調布Jr ●0-3 府中新町FC

9ブロック大会【最終結果】

1位:府中新町FC、2位:三菱養和SC調布Jr、3位:府ロクSC
がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061015

第36回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会
【結果】
1回戦
三菱養和SC調布Jr ○7-0 秋川少年SC
2回戦
三菱養和SC調布Jr ○3-0 FCトレーロス
3回戦
三菱養和SC調布Jr ○2-0 ドリームスSC
準々決勝
三菱養和SC調布Jr ○3-1 Refino

がんばれ少年・少女サッカー!      がんばれYOWAボーイズ!!-12061006

記事を読んだ後にClickしてください!

にほんブログ村
に参加しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ