トップチームの先輩から受ける刺激【Jr.YOUTH】
6月9日(土)息子たち三菱養和SC調布JY(U-14)は関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)のホームゲーム運営をお手伝いしその後に府ロクSCとのトレーニングマッチを予定していました。
府ロクとのトレーニングマッチが中止になり紅白戦を実施
関東サッカーリーグではU-14メンバーがボールボーイ、担架係などを務め残ったメンバーはクラブハウス2FでJr監督の増子監督と猪股コーチと一緒に試合を観戦しました。
トップ選手に加えコーチ陣もピッチに入って紅白戦に参加
試合後に行われる予定だったU-14の府ロクSCジュニアユースとのトレーニングマッチは対戦相手の連絡不備で中止となり担当の小谷野コーチは急遽トップチームの協力を得て試合を終えたトップチームの控え選手たちと紅白戦(45分2本)を一緒にプレーをする機会(40分2本)を頂きました。
途中からはトップチームの選手に加えコーチ陣、トレーナーも加わってのミニゲームとなりましたが、経験豊富な先輩たちから言葉やプレーで手本を見せてもらうなど息子たちには有意義な時間だったようです。
スピード感の違うトップチームの選手と最終ラインを組む
右サイドバックでプレーした息子は紅白戦で同じチームに入ったトップチームCB13中島遼大選手から『そこがSBの守備の正しいポジション』といつもより少し絞った場所を教えてもらったそうです。
U-13での息子はサイドバックとしての守備が課題で3~4番目のサイドバックとして公式戦での起用は1年間ほとんどありませんでした。
中島選手から頂いたポジションには目からウロコ状態
以前からGKのコーチングでライン際の選手のマークを付いていたプレーに対し中島選手から『特に反対サイドにボールがある場合はそのマークは切ってもっと中に絞ってCBのフォローを第一に考えるように』『大きくサイドチェンジをするボールを蹴られてもそこから出ても間に合うから』とアドバイスをもらい実践したようです。
帰宅後の息子は『ほんの少し内に絞っただけなんだけど体力的に楽だった』と目からウロコだったようです。
普段より疲労度も少なくCBのカバーもスムーズに出来た
FWの仲間も先輩の裏に走り込む、落ちてくる、駆け引きをするプレーに刺激を受けたそうです。
息子にとってはTMの中止は残念でしたが、それ以上に社会人1種チームの方々とのプレーは素晴らしい経験が出来たようです。
コーチが日々言うように自分たちで考え答えを出す事が大切と言われながら中2のプレイヤーが自分1人で考えるのには限界があり昨日のような先輩方とのプレーの中で感じる機会はとても大切だったと感じました。

このような世代の垣根を越えたOB・現役選手との縦の関係が三菱養和のクラブとしての素晴らしさであることを改めて実感し、またこのような機会があれば子供たちには素晴らしい経験になって行くと思います。
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