U-14メトロポリタン vs柏レイソル戦【Jr.YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

U-14メトロポリタン vs柏レイソル戦【Jr.YOUTH】

7月1日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第3節に挑みました。

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この日はU15招集やテスト休みでCBが不在で挑む試合

ここまで1勝1敗ながら前節はベストメンバーで挑みながら浦和レッズJYに7失点で大敗を喫し1部リーグの洗礼を受けました。

今節も常に1部で戦う柏レイソルU-15との戦いとなりますが欠場者も多くセンターバック不在で挑む窮地となりましたが残ったメンバーでしっかり戦って欲しいと思います。

この日はU-15が第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選で全国大会進出を賭けた試合を群馬で行っている為に調布ジュニアの猪俣コーチが指揮を執りました。

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ジュニア時代にお世話になった猪俣コーチが指揮を執る


試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。




2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ

1部グループA組第3節
【結果】

三菱養和SC調布JY ●0-5 柏レイソルU-15

   【勝点3】           【勝点12】




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フレンドリーマッチ【結果】

三菱養和SC調布JY ●0-1 柏レイソルU-15

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試合は序盤の立ち上がりから三菱養和調布が柏レイソルと互角に戦う展開を見せていました。

しかし右サイドに流れた相手No18の1年生FWのマークがルーズになりCBが吊り出された所にボールを折り返されNo14に密集の中ヒールで流し込まれ先制点を許しました。

この場面ではゴール前に養和の選手が3人残っていたのでゴールを決めた相手の素晴らしさが光ったゴールでした。

この後も1年生FWのNo18がボールに絡み柏レイソルU-15が前半2点をリードし試合を折り返しました。

前半は2失点しながらも相手のサッカーをさせない時間帯が多く相手コーチにも苛立ちが見えました。

後半開始早々に三菱養和調布が1点を返せば面白い展開になると思いましたが、さすが柏レイソルもハーフタイムの檄が飛び徹底的に養和守備陣のギャップを作るようなポジショニングを徹底して来ました。

そして養和SBのクリアミスをCBがヘディングでタッチラインに逃げようとしたボールを1年生FWのNo18がダイレクトで蹴り込み3点目を奪われました。

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前半粘り切れば相手も焦ってペースを崩す展開に出来た

その後も徹底的に両CBの間、SBとCBの間やCBとボランチのちょうど中間に前線の選手がポジショニングを置き養和のギャップを作らせ2点を追加しました。

試合は5失点を喫しての敗戦となりましたが、前節の浦和レッズ戦の前半4失点を考えれば序盤の健闘など内容的には中心メンバーを欠いた中では思った以上に粘れたと感じました。

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息子はCBで前後半+フレンドリーマッチにフル出場を果たす


息子は右サイドバックを争うチームメイトと2人でCBの出場となりました。

課題と言われた守備的の部分も少し成長が見られるようになりました。

攻撃の部分では最終ラインから落ち着いて起点としてパスを繋ぐことも出来ていて小谷野コーチが起用してくれたセンターバックと言うポジションで新たな発見が出来ました。

この日マッチアップした1年生FWのNo18は昨年の全日本少年サッカー大会で得点王に輝いた逸材ではありましたが1対1の部分では1学年上の意地で抑え込みました。

息子は大型選手の多い柏レイソルU-15相手に空中戦でもしっかり競り勝つことが出来ていたので身体の成長と共に随分戦えるようになったと感じました。

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相手の1年生スーパーFWとの1対1はしっかり抑え込めた

スピードは息子より落ちるレベルではありましたが、1人で両CBの間でギャップを作る動きや相手を吊り出す動きなどナショナルトレセンの片鱗を存分に見せていました。

試合後の息子に話を聞くとNo18にやられた感じはしないが前線の3~4人にマークを外されたり吊り出され崩されたようです。

本人も『レイソルの前線の選手はどっちがマークに付けば良いのか迷う場所に必ず2~3人いる』と相手のポジショニングに手こずったようです。

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息子がレイソルから感じた事を次の対戦では活かして欲しい


まだアウェーではありますが柏レイソルU-15との対戦が残っているので今日の反省点を次に繋げて欲しいと思います。




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