U-14TM vs名古屋グランパス三好戦【Jr.YOUTH】
8月25日(土)三菱養和SC調布U14は名古屋グランパス三好をホームに迎えてのトレーニングマッチを行いました。
夏休み最後の試合となった名古屋グランパス三好戦
9月9日(日)から始まる東京都クラブユースU-14新人戦に向けて最終調整も考えながらのトレーニングマッチとなりますがしっかりとした得点パターンの確率と守備の整備と課題は少なくありませんがチーム力をビルドアップさせて欲しいと思います。
TMなのでメンバーの組み合わせを少し変えて挑む 試合は35分4本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】 三菱養和SC調布 ○2-1 名古屋グランパス三好
1本目1-1 2本目1-0 三菱養和SC調布 ○7-2 名古屋グランパス三好
3本目5-1 * 4本目2-1 *
試合内容は良いも悪いも色々あるとは思いますが、勝ちから遠ざかっていたチームには久し振りの勝利の喜びでした。
当然U-14で完成型などは無く日々精進しレベルアップして行くだけなので一喜一憂することもありません。
まだ試合開始早々から相手を飲み込むような強さもタフさも不足していますが、どんな相手にも自信を持って挑めるような技術や精神的な強さを身に付けて欲しいと思います。
前半は徳永(F東)後半は森勇介(東V)のようなプレー
息子は右サイドバックで3、4本目に出場しました。
公式戦前ですが、3本目は個人のアピールに走らず焦らずにしっかりチーム全体のバランスを考えながらプレー出来たと思います。
守備ではCBのフォローや自分のマークした相手も守れていましたが、メトロポリタンで対戦するような相手でも同じようなプレーを見せて欲しいと思います。
攻撃面ではアシストや攻撃の起点としての働きも見せられましたし何より自分の前の空いたスペースへボールを運ぶ意識は見られました。
欲を言えば左サイドにボールがある場合のポジション取りをもう少し高く持っても良いと思いましたが、4本目では自分で考え修正出来ていたので息子の成長を感じる一面でした。
ジュニアユースで守備と精神面が一番成長した息子
4本目はチームメイトの疲れを考慮して前に仕掛ける役を見せ前線へオーバーラップするシーンを多く見せました。
終了間際には最終ラインとGKの間に4本目勝ち越しのスルーパスを出すなど息子ならではのサイドバック像を見せてくれました。
終了後には得点したFWと『そのタイミングで出して』など話をしていましたが、試合に出る機会が少ないのでトレーニングマッチなどではコーナーキックやFW、CBなどもっとコミュニケーションを積極的に取って欲しいと思います。
昨年の守備重視の取り組みや今年のCBへの挑戦など少しずつではありますが、息子のウィークポイントの改善は出来ていると思うので公式戦でも通用するようなレベルアップを図って欲しいと思います。
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U-14メトロ vs鹿島アントラーズつくば戦【Jr.YOUTH】
8月21日(火)三菱養和SC調布JY(U-14)はホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第7節に挑みました。
夏休み期間は平日に試合も多く保護者の試合観戦は困難
この日の対戦相手は首位争いをする鹿島アントラーズつくばとの試合となり降格争いをする三菱養和調布と明暗を分ける2チームの対戦となりました。
鹿島アントラーズつくばとの対戦はジュニア時代に山梨県で行われたフォルトゥナチャレンジカップ2009 U-11ジュニアサッカー大会決勝戦で顔を合わせたことがあります。
U11から3年ぶりの対戦となった鹿島アントラーズつくば
その時に対戦した南米系ハーフのFWの選手も先発メンバーに名を連ねておりお互いの成長度合いを確かめる機会になると思います。
この日はサッカースクール生の夏期集中練習だった為にこのジュニアユースの試合を残って観戦するちびっ子たちも多く養和の選手コースを目指す小学生に良い試合を見せて欲しいと思います。
スクール生の夏期集中練習の後に行われた公式戦
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第7節【結果】
三菱養和SC調布 ●1-10 鹿島アントラーズつくば
【勝点4】 【勝点13】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 鹿島アントラーズつくば
試合は開始早々に三菱養和調布FW33が角度の無いところからシュートを放ちGKが弾いたところをこの日左SHに起用されたFW27が押し込み電光石火の先制となる。
このところ得点力不足が嘆かれる三菱養和調布ですが、強引でもシュートで終わることで得点が奪える可能性が高くなることを実証しました。
しかしこの得点で優勝争いをする鹿島アントラーズつくばを起こしてしまったのか2分後に個の力で中央を突破され同点とされその後はサイドを深く抉られ折り返したボールに1.5列目からゴール前に走り込まれた相手に押し込まれ3点を失い1-4で前半を終えました。
サイドを抉られた3失点については1.5列目から走り込む相手にボランチが付いて行くのかゴール前のCBのカバーなのか分かりませんが、3回同じVTRを見ているような失点でした。
後半開始は相手が控え選手を投入したこともあり8分までは何とか凌ぎましたが、5点目を奪われると1分後に6点目を失うなどピッチの選手が修正する間もなくアントラーズつくばに畳み込まれました。
ここで三菱養和調布は後半15分に先発8人をベンチに下げる荒治療を行いましたが、今度は両サイドバックの裏のスペースにロングボールを蹴り込まれスピードで突破され失点を繰り返しました。
最後の2点は相手が両サイドバック裏の深い位置でボールを受けながらゴールにドリブルで向かわずCBを引き寄せながら中央に仲間が押し上げてくる溜めを作られパスを折り返されるなど相手のペースで終始しました。
もし同じような両サイドバック裏の深い位置で養和がボールを持ったらゴールに向かって強引にドリブルして行くと思うのですが、そこでボールを動かしながらビルドアップを待つ部分は相手の方が技術的にもサッカーの知識としても上手と思えました。
やはり相手は個々の技術の高さや全体的なレベルの高さから裏付けされるプレー選択の余裕があることは否めないと思います。
しかし息子たちが関東を勝ち抜くにはこのレベルの相手を倒さなくてはならないので、このレベルの相手に臆せず立ち向かう強さを得て欲しいと思います。
息子は後半途中、フレンドリーでCBとして出場を果たす
息子は後半15分からCBとして出場を果たしましたが、4失点を喫する結果となりました。
サイドバックの裏に放り込まれたボールへのカバーは対応出来ていましたが、完全に勢いづいた相手を抑え込むのは難しかったようです。
本人もジェフ千葉ほどでは無いですがアントラーズつくばのフィジカル能力の高いFWへ対する為に素早い状況判断と読みが必要と感じたようです。
そのままフレンドリーマッチにも出場しましたが、1本目のハーフのFWが相手ピッチに戻っていましたが終了間際まで失点を許さず気迫のような物は見えました。
相手チームとの総合力では差があるのかも知れませんが、3本目で少し見せた気迫のような物が相手FWをイライラさせミスを誘発させるなどもあったのでその気迫のメンタルの部分では負けないでほしいと思います。
3本目のFMでは息子から勝利への気迫も少し見れた
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試合を制した大宮の運動量【Jリーグ】
8月18日(土)J1リーグ第22節FC東京 vs 大宮アルディージャの一戦を観戦しに味の素スタジアムへと家族3人で行きました。
ロンドン五輪を終えこれから佳境に向かうJリーグを観戦
娘は東京都女子フットサルリーグの公式戦とキックオフが同時刻だった為に観戦には来れませんでした。
ロンドン五輪も終わり代表選手たちも所属チームに戻っての試合となります。
この日も試合前にFC東京の徳永、権田両選手と大宮の東選手に記念の花束が贈られていました。
ロンドン五輪男子サッカーはスペインを撃破するなど話題になりながら4位とメダルに届かなかった悔しさをJの舞台で晴らして欲しいと思います。
所属チームに戻ったロンドン五輪代表選手の活躍に期待
前半は両チーム共に芝のコンディションが悪くボールのコントロールに苦しむような場面を多く見えました。
やはり五輪組の大宮MF東慶悟選手に対するFC東京のマークは厳しかったですが献身的な前線からの守備やパスを出した後の動き出しの速さなどTVでは感じ取れない彼の良さが生で見れました。
息子も元川崎Fの大宮DF菊地光将選手のプレーを楽しみにしていましたが、大宮MF東慶悟選手のプレーに唸っていました。
前半はやや眠さを誘うような拮抗した試合内容でしたが後半はお互い積極的に仕掛け動きのある試合を楽しめました。
大宮アルディージャは6月にズデンコ ベルデニック監督を招聘しましたが良い方向に向かっているように見えました。
逆にFC東京はここ数試合勝利から遠ざかっていますが夏場に来て開幕時のハードプレスが運動量が落ちて利かない場面が見られました。
相変わらずFWルーカスなどは一発の怖さがありますがチーム全体のビルドアップが不足しているのかな?
秋になり涼しくなれば開幕時のサッカーが展開出来ると思うので今が正念場ではないでしょうか。
足下の技術は無いがボールを収める技術はやはり凄い
試合はシーズン途中からブンデスリーグノ1.FCケルンから加入したスロベニア代表FWノヴァコヴィッチ選手のゴールで大宮が勝利しましたが、周りのMF東慶悟、渡邉大剛、カルリーニョス選手の運動量がチームに勝利をもたらしたと思います。
元川崎Fの菊池選手と五輪代表の東のプレーに唸る
息子と同じ髪型、同じポジションの徳永選手は注目
明日からは息子たちもトレーニング再開なのでオフの間に養った英気を自分のサッカーにぶつけて欲しいと思います。
2012J1リーグ第6節【結果】
[得点]
FC東京 0-1 大宮アルディージャ
[勝点30] [勝点23]
[得点者]
【東 京】
【大 宮】78分 ノヴァコヴィッチ
【入場者数】18342人
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国体本大会へあと1勝【成年男子】
8月18日(土)から第67回国民体育大会の本大会出場チームを決める関東ブロック大会(サッカー成年男子)が開幕しました。
今年の東京都国体選抜チームを率いるのは成年男子が漆間信吾監督(三菱養和統括コーチ)、少年男子が秋庭武彦監督(三菱養和調布チーフコーチ)と三菱養和SC所属の2人が指揮を執ります。
三菱養和トップから本橋、岡元、加藤の3選手が選出
東京都国体選抜(成年男子)メンバーには三菱養和SC(1種社会人)からMF本橋良太、FW岡元思帆、MF加藤宏輝の3選手が選出され明日の代表決定戦に挑みます。
加藤宏輝選手は国体選抜チームの練習で怪我を負い調子が上がらず1度は選から漏れましたが、大会直前の怪我で離脱したメンバーに代わっての東京都選抜入りを果たしました。
これで3年連続の東京都国体選抜(成年男子)メンバー入りとなった3選手ですが、経験ではチームの中心となるべき存在になったと思います。
明日の栃木県国体選抜チームに勝利し本大会出場を勝ち取って欲しいと思います。
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ゴットハンド先生で夏の疲れを解消【息子】
8月17日(金)息子たち三菱養和SC調布ジュニアユースは11日から8日間のオフとなりました。
ここまで夏休み突入と同時に行った7月の菅平強化合宿、8月お盆前の清水遠征、その間に組み込まれる公式戦、トレーニングマッチとハードな夏休みを過ごしています。
高幡不動へ向かう参道の中にある『たかはた自然形体院』
オフに入ってからも自宅近くの病院外周のランニングを姉弟揃って欠かさず行っていましたが、数日前から膝に痛みを感じたらしく息子は高幡不動のゴットハンド先生の『たかはた自然形体院』
(高幡不動駅)にボディメンテナスへと行きました。
初めて感じる膝の痛みに本人も『オスグッドとかだったら嫌だな』と不安を持って先生の治療を受けましたが、オスグッドに関しては一笑に付されたようです。
ゴットハンド先生からは『膝よりその坊主頭どうした?』と2008年から4年のお付き合いの中で初めて披露する息子の坊主頭の方が驚きだったようです。
4年お世話になってる先生も驚いた息子の人生初坊主
息子も合宿にも遠征にも先生が作ってくれた治療用チューブを持参し自分でメンテナンスを行いランニング後も入念にストレッチとクルーダウンを行っていたようですが、今回はそれでは解消出来ない疲労が蓄積されていたようです。
痛みの原因はかなり太ももの筋肉が硬くなっており疲労が蓄積されていたようで先生からも『ほとんどの膝の痛みは太ももに引っ張られて出るんだよ』と言われ治療とボディメンテナスをしてもらいました。
Jrの頃から走り続ける1周2.124キロのランニングコース
先生の1時間の治療でゆっくりと身体のバランスを整えたことにより膝の痛みは嘘のように消えてしまったようで、帰宅後はまた元気にランニングしに行きました。
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久し振りのテントキャンプ【表富士】
8月12日(日)から家族4人で夏休みのキャンプへと行って来ました。
行きは中央高速経由で帰りは新東名高速でのキャンプ
場所は例年お世話になっているPICA系列の表富士グリーンキャンプ場(静岡県)です。
今年の夏休みは家族4人の予定がなかなか決まらず全員が揃うのがお盆時期だけとなってしまいました。
スケジュール調整をギリギリまでした影響で宿が確保できない夏休みとなってしまい道志の森キャンプ場以来と久し振りにテントを出して本格的なキャンプとなりました。
今回の旅行ではテント、タープと燻製鍋が大活躍だった。
今回のキャンプサイトは電源も無いので装備やキャンプ用具も多くハードなキャンプでしたが、以前に比べ娘、息子も大きくなったことでテントやタープを張るのも手伝ってくれて楽になりました。
料理の方は燻製鍋を持参し燻製たまご、ステーキ、スモークサーモン、スモークチーズ、スモークチキンなどに挑戦しましたが、すべて好評でした。
絶景ポイントの腰切塚に登ってみたが富士山は拝めず
1日目は富士山2合目の水ヶ塚公園内にある富士山絶景スポットの腰切塚山(1496m)へと行きましたが、残念ながら富士山は厚い雲に覆われ見ることは出来ませんでした。
夜には天気も回復し富士山も顔を見せ『ペルセウス座流星群』の観測をさせてくれました。
息子が『まるでプラネタリウムだ!!』と驚くような星空でしたが、逆に星が多すぎて流れ星は見つからなかったようです。
2日目は白糸の滝と源頼朝ゆかりのお鬢(びん)水を見る
2日目は息子が調べたキャンプ場から近い観光スポットの白糸の滝へと訪れました。
このキャンプ中の天気予報は雨マークが続く最悪の2日間でしたが、晴れ女である娘の影響なのか最後まで雨に降られることも無く楽しいキャンプとなりました。
帰りは初めて新東名高速を利用し駿河湾沼津サービスエリアで食事をしましたが、新東名で唯一のオーシャンビューのサービスエリアは人気も高く混雑していましたがオーシャンビューの眺めも良く楽しい旅行の締め括りになりました。
オーシャンビューの新東名駿河湾沼津SAで昼食にする
今回のキャンプでは子供たちが大きくなり心配していたテントも4人で寝ても充分余裕のある大きさだったので、また本格的キャンプ復活を目指そうと思います。
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U-14TM vsヴァンフォーレ甲府戦【Jr.YOUTH】
8月10日(金)三菱養和SC調布JY(U-14)はホームである(公財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターでヴァンフォーレ甲府とのトレーニングマッチを行いました。
ヴァンフォーレ甲府とは3月に遠征した2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯で対戦し敗れたいる相手なので4カ月半の成長を確認出来ると思います。
このトレーニングマッチを終えると調布グラウンドの人工芝改修工事もあり8日間の休みに入る息子たちですが、強化合宿や遠征の成果を見せて欲しいと思います。
試合は35分3本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ●4-5 ヴァンフォーレ甲府
1本目1-1
2本目1-2 *
3本目2-2 *
試合はフィジカルでは差があったようですが、春先の試合に比べれば差は縮んだと感じたようです。
フィジカルについては2日前のジェフ千葉戦で圧倒された為に息子もさほど差を感じはしなかったようです。
ポジションは千葉戦での運動量の少なさが影響したのかCBでの起用となりましたが3本で5失点と守備を任された選手には苦いスコアとなりました。
本人もジェフ千葉戦での反省を踏まえ今までは行わなかった試合、練習のある日も走り込むなど自主トレに励んでこの日に備えましたが残念ながらサイドバックでの起用はありませんでした。
息子にはコーチから一度失った信頼を取り戻すためにもオフ期間しっかり自主トレに励み英気を養いオフ明けには巻き返して欲しいと思います。
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U-14メトロポリタン atジェフ千葉戦【Jr.YOUTH】
8月8日(水)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェー稲毛海浜公園サッカー場で2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第6節ジェフユナイテッド市原・千葉戦に挑みました。
降格圏内同士の直接対決となったメトロU-14千葉戦
夏休み期間のこの日の試合は平日の日中に行われ30℃を大きく超える炎天下の厳しい状況での試合となりました。
三菱養和調布はU-15の公式戦も終わりメンバーが全員揃っての試合となりましたが、2泊3日のハードな清水遠征での成果が出るのか疲労が残っているのか状況は分かりませんが降格争いをする相手との直接対決なので意地を見せて欲しいと思います。
清水遠征で集合時間に寝坊した2人が坊主頭を披露した
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第6節【結果】
三菱養和SC調布JY ●1-3 ジェフ千葉
【勝点4】 【勝点4】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 ジェフ千葉
もう少しコンパクト位置して速くオーバーラップして欲しい
試合は終始相手との身体能力の差が目立つ試合でした。
以前、ジェフ庄内U15監督と話をした際も『千葉のサッカー少年がジェフかレイソルを進路の選択肢に置く環境』の中で集まった選手たちの身体能力と体格は大きな差となっていました。
三菱養和も2泊3日の清水遠征後だったこともありましたが今回の対戦で両チームの差は大きかったと思います。
やはりフィジカルやスピードで優る相手には判断スピードや全体のビルドアップが必要になると思います。
後半の1点を返したシーンでは短い時間ながら相手ゴール前で数的有利の形が出来るような押し上げが見られたと思う。
そしてジェフ千葉は控え選手も少なく半数以上の選手が3本を通して出場しながら走り切る体力は身体能力以上にチーム内の競争が生んでいるのだと思う。
そして交代で入る選手も先発選手に勝るスピードであったり武器を持った選手でした。
人生初の坊主頭のチームメイトの評判は悪くなかった
息子は3本目のフレンドリーマッチに右サイドバックとして出場しましたが、前にスペースがあってもオーバーラップせずに中盤にパスを預けるなどもっと積極性と運動量が欲しかったと思います。
要因としてはフレンドリー序盤で公式戦にも出場していた快足の相手No12をマンマークしたことによるガス欠とも思えますが、息子が出場したのは1本なので身体能力の高い相手でも前後半しっかりマークし攻撃にも転じられる体力をつけて欲しいと思います。
守備してなお且つオーバーラップする体力を付けて欲しい
息子の課題は一足飛びには改善されませんが、この夏休み期間の日々で自分を追い込み負荷を掛ける姿勢に期待したいと思います。
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清水への日帰り旅行【小旅行】
8月5日(日)私たち夫婦と娘の3人で静岡県清水へ日帰り小旅行へと出掛けました。
清水へは息子が所属するサッカークラブが2泊3日で遠征試合を行っていることから応援を兼ねての観光旅行となりました。
息子の遠征試合の応援を兼ねて家族3人で清水観光
息子の午後に行われる清水エスパルス戦を応援する前に清水の海の幸や日本平、徳川家康のお墓がある久能山東照宮などを観光する予定でしたが、東名高速の事故による断続渋滞や清水みなと祭りの影響で清水に到着したのは午後一番のキックオフ直前でした。
この日は雲が厚く富士山は最後まで顔を出さなかった
予定を変更し取りあえず息子のトレーニングマッチを応援しその後は清水の観光地へと出掛けました
この日オフだった娘も弟の応援に付き合ってくれたので歴女の娘が喜びそうな久能山東照宮へと向かいました。
日本平から久能山東照宮へはケーブルカーで移動する
久能山東照宮へは日本平の山頂からケーブルカーで隣山の久能山へと移動するのですが、眼下に広がる駿河湾の景色は絶景でした。
日本平のケーブルカー乗り場から挑む駿河湾は絶景
ケーブルカーが到着した久能山下から1199段の階段を登ると徳川家康公の遺骸が埋葬された神廟(しんびょう)があります。
神廟の横には金の成る木などもありお参りに来た人が一生懸命お願いをしていました(笑)
徳川家康が日光東照宮のモデルとした久能山東照宮
その後ケーブルカーに乗り日本平に戻り清水港や清水エスパルスのホームスタジアムであるアウトソーシングスタジアム日本平を眺め清水中心街へと戻りました。
清水港と街と三保の松原が一望できる日本平の東側
エスパルスドリームプラザ辺りで海の幸を食べようかと思いましたが、清水みなと祭花火大会の影響で大渋滞だった為に東名高速で隣町の富士川サービスエリアでの夕食となりました。
新鮮な海の幸の夕食を終え富士川サービスエリアを出る時に清水みなと祭の花火も見ることが出来ました。
何度も立ち寄ったが相変わらず美味しい富士川SA
昨年は私の入院で夏休みの旅行には行けなかったので日帰りではありましたが楽しい1日でした。
夏休みの予定は家族4人の予定が調整出来ずにお盆休みのキャンプだけとなるので娘にとっては清水観光は良かったと思います。
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U-14TM at静岡県清水遠征【Jr.YOUTH】
8月4日(土)から6日(月)までの3日間で三菱養和SCジュニアユースは巣鴨、調布の全カテゴリーがサッカー王国である静岡県へと遠征しました。
2泊3日4チームと7試合15本のハードな日程の遠征
例年は山梨県で開催される招待大会に参加するのですが、今年は更なるレベルアップを目指し午前午後にトレーニングマッチを組むハードスケジュールの武者修業となりました。
対戦相手も普段から慣れ親しんだクラブユースだけでは無く中体連に所属する高校サッカーの名門校付属中学などとも試合を行いました。
初日予定していたバディーSCは移動スケジュールの都合で中止となりましたが3日間で4チーム15本と対戦し貴重な経験を積んだようです。
トレーニングマッチU-14【結果】
8/4 東海大翔洋高校グラウンド(30分ハーフ)
三菱養和SC調布 ○3-0 東海大翔洋中【2年生】
三菱養和SC調布 ○2-1 東海大翔洋中【2年生】 *
トレーニングマッチU-14【結果】
8/5 とこはグリーンフィールド(25分ハーフ)
三菱養和SC調布 ○3-0 常葉橘中【2年生】
三菱養和SC調布 ○3-2 常葉橘中【2年生】 *
8/5 鈴与三保グラウンド(30分×3本)
三菱養和SC調布 ●1-4 清水エスパルス
1本目0-0
2本目1-2 *
3本目0-2 *
トレーニングマッチU-14【結果】
8/6 藤枝明誠高校グラウンド(30分ハーフ)
三菱養和SC調布 ●1-3 藤枝明誠中【3~2年生】 *
三菱養和SC調布 ○8-0 藤枝明誠中【2年生】 *
5日(日)夜には清水みなと祭花火大会を楽しむなどハードな連戦の中で短い清水観光も出来たようです。
息子はこの合宿を終えて以前からの課題であるサイドバックとして夏場を乗り切るスタミナ不足を痛感したようです。
ジュニアの頃はスピードとサイドとして1試合動ける運動量を評価されサイドを任されていましたが、現時点ではまだジュニアユース仕様のサイドプレイヤーには運動量が足りないようです。
小さい頃から夏は得意ではありませんでしたが、この夏休みの間に常に前のスペースを突きオーバーラップのチャンスを完璧に物にする体力と気力を養う努力をして欲しいと思います。
対戦相手については東京の中体連チームに比べしっかりパスを繋ぐ相手が多かったようで、ロングボールを蹴り込んでスピードで勝負のようなサッカーは最終日の藤枝明誠だけだったようです。
この清水遠征で寝坊し人生初の坊主を命じられた息子
遠征最終日には朝の集合時間に寝坊して遅刻し人生初の坊主を担当コーチから命じられました。
本人は他の部屋で目覚まし時計が壊れているチームメイトが居た為に2つあった時計の1つを交換したそうです。
案の定チームメイトと交換した目覚ましは鳴らずもう一つは眠たい中でセットしたようでアラームがセットされていなかったようです。
ジュニア時代は坊主を嫌がっていた息子でしたが成長し『罰で試合に出されないより坊主で試合に出た方がマシ』と寝坊の経緯も本人は多く語らず吹っ切れていました。
坊主になりイメージも変わったので息子の夏嫌いも卒業して欲しいと思います。
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