U-14メトロ at湘南ベルマーレ南足柄戦【Jr.YOUTH】
10月8日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェーの平塚市馬入ふれあい公園で2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第9節に挑みました。
U15招集メンバーが抜け新たな布陣で挑むメトロポリタン
この日の対戦はメトロポリタンリーグ開幕戦で対戦した湘南ベルマーレ南足柄との再戦となりますが、息子たち三菱養和SC調布JYはその開幕戦から1引き分けを含み7試合勝利から遠ざかっています。
今日の試合でもU15に招集されたメンバー不在での戦いとないますが、出場するメンバーが持てる力を最大限に発揮し久し振りの勝利を手にして欲しいと思います。
後の試合を控える養和巣鴨U-14からも声援を受ける
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第9節【結果】
三菱養和SC調布 ○5-0 湘南ベルマーレ南足柄
【勝点7】 【勝点0】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ○2-1 湘南ベルマーレ南足柄
久し振りの公式戦勝利で応援席へ笑顔の挨拶が出来ました
試合は開始早々から三菱養和調布がペースを握って良い攻撃を見せ相手ゴール前での試合を展開しました。
このところ右SHで起用されることの多い快足FW30が持ち前のスピードで相手DFを抜き前に出たGKをも抜いて待望の先制点を奪いました。
前半10分には先制点を決めたFW30のミドルシュートがネットを揺らし2点のリードを奪いました。
この後はベルマーレ南足柄の時間帯が続き守勢に回る場面も見られましたが、何とか0で抑え2-0で前半を終えました。
後半開始から養和調布はGKを入替え試合に挑みました。
後半5を過ぎたところでNo30がこの試合ハットトリックとなる3点目を叩き込み更にリードを広げました。
その後もNo23が右サイドを突破しゴール前に流し込んだボールをNo15がキッチリ押し込み4点目を奪い、後半ロスタイムにはGKのクリアミスをNo27が拾い5点目のゴールを奪いました。
メトロポリタンリーグでも公式戦でも久し振りの勝利となった三菱養和調布でしたが試合後のミーティングでは『自分たちより上位のチームに対してこれ位の試合を出来るように日々レベルアップを目指して欲しい』とコーチから檄が飛んだそうです。
U15招集メンバーが不在で普段とは違う布陣で挑んだ試合でしたが、しっかり勝利を掴めたことは大きな自信になったと思います。
息子は7月のザスパ草津戦以来の公式戦先発出場
この日の息子は右サイドバックとして先発し後半終了間際に交代するまでピッチに立ちました。
U15招集のメンバーが3人抜けたこともありますが、7月アウェーのザスパ草津戦以来の公式戦先発出場は本人も嬉しかったと思います。
内容的には息子らしい攻撃的なサイドバックとしての活躍も見れましたが、課題である1対1の守備では不用意な突っ込みを2度見せ試合終了間際に交代となりました。
息子らしい攻撃参加も守備の失敗でベンチへ下げられる
以前に比べれば守備のレベルも少し改善はされましたが、やはり攻撃的に前が掛りになれるような試合でも守備の選手なのでしっかりピンチを作らないプレーに徹してほしいと思います。
何はともあれしっかり試合経験を積んで守備のレベルアップと1試合をきっちれ走り切れるようなスタミナ増強を図って欲しいと思います。
この日は長い距離のオーバーラップも果敢に挑んでいた
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養和魂を刻み関東リーグから降格【KSL】
10月7日(日)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はアウェー日本工学院八王子グラウンドで2部残留を懸けて最終節に挑みました。
厳しい残留条件へトップチーム一丸となって立ち向かう
前節試合が無かった三菱養和SCは降格圏内のライバルチームの試合結果により自力残留の可能性を失いました。
関東リーグに残留するには日本工学院Fマリノスとの最終節で5-0で勝利しパイオニア川越と東京海上日動の勝敗が関わる複雑な残留条件となります。
今シーズン最大の目標である関東サッカーリーグ2部残留を果たすためにまずは日本工学院Fマリノスに5-0で勝利をしてほしいと思います。
養和スクールコーチ陣も4人が先発とチームの中心選手
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
後期9節(最終節) 【結果】
三菱養和SC ○5-2 日本工学院Fマリノス
【勝点20】 【勝点20】
試合は前半から積極的に攻撃を仕掛ける三菱養和に対し引き分け以上で関東リーグ残留が決まる日本工学院Fマリノスが養和の攻撃を受けてカウンターで返す展開となりました。
この日の三菱養和の先発メンバーは若い日本工学院Fマリノスに対してフィジカルの強いメンバーをスタメン起用しました。
スタンドは併設する東京工科大、日本工学院の学園祭と重なりマリノスのトリコロールカラーで埋め尽くされる完全アウェーとなりました。
マリノスの応援歌と大応援団で完全アウェーの雰囲気
前半はお互い決定機を物にすることが出来ずにスコアレスの0-0で試合を折り返しました。
こうなると残留に5点差が必要な三菱養和にとって不利な展開となり残り45分での大量得点が期待されます。
この重苦しい展開を後半開始早々に打ち破ったのはここまでチームの窮地を救うゴールを見せてくれたFW8岡元思帆選手が待望の先制ゴールを決めてくれました。
重苦しい流れを断ち切ったFW8岡元思帆選手のゴール
その3分後には三菱養和SCのNo10加藤宏輝選手の開幕戦以来のゴールで2点目を奪いました。
今シーズンは怪我でフル出場を果たせなかった悔しさを晴らすかのように61分、63分にもNo10加藤宏輝選手がハットトリックの活躍を見せ奇跡と思われた5得点にあと1点と迫る試合展開となりました。
カトヒロ開幕戦以来のゴールからハットトリックの大活躍
しかし71分にコーナーキックから失点し4-1と残留には非情に厳しい得点を日本工学院Fマリノスに許してしまいました。
最後まで関東リーグ残留を諦めない三菱養和SCの選手たちは82分に得たゴール前でのFKを途中出場のMF14中尾陽平選手が直接決め5-1と奇跡の関東リーグ残留へあと1点と迫りました。
出場して即フリーキックを直接決める持ってる陽平選手
しかし残留条件まであと1点に迫りながら後半開始早々から飛ばし過ぎたFW陣の疲労の色も濃く残り10分の総力戦で得点チャンスが巡って来ませんでした。
逆に試合終了間際のロスタイムにカウンターから万事休すの失点を許し三菱養和SCの関東サッカーリーグ挑戦は1シーズンで幕を閉じました。
しかしこの日の三菱養和が見せた最後まで諦めない姿勢と攻撃サッカーは関東リーグでもトップクラスであり後を追う養和の後輩たちに勇気を与える内容でした。
この舞台を去るには本当に残念ではありますが、今シーズンの経験がこのクラブの成長に大きく影響を与えると思います。
そして関東リーグで1シーズン戦った選手たちは胸を張って来シーズン東京都1部で暴れて欲しいと思います。
来シーズン東京都1部リーグに活躍の舞台を移す養和
また来シーズンは東京都リーグでの戦いに戻りますが、再来年この舞台に立てるように来年1年でチームに不足していた物を身に付け関東サッカーリーグに戻ってほしいと思います。
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息子の高校見学①【息子】
9月30日(日)所属クラブのオフを利用し来年夏に迫った息子の進路選択の下調べに足を運びました。
まだ本人もクラブユース、高校サッカーの選択肢を決めている訳では無いので、高校見学に乗り気では無いのですが、娘の中学受験の経験から『来年夏には文化祭などが学校の行事が見れないから!』と妻が言い聞かせ3人で赤羽にある高校の文化祭を見学に行きました。

今年は野球部も甲子園出場を果たしスポーツが活発な校風
息子の場合は高校選びには学校の校風や学生の雰囲気、サッカーグラウンド以外の校舎などの施設の充実は気になっていないようで、息子は『どんな練習場なのかな?どんなサッカーするのかな?』とサッカーにしか興味がないようです。
残念ながらサッカー部の練習グラウンドは赤羽から遠く離れた埼玉県久喜市にある為に今回の文化祭では確認出来ませんでした。

ロンドン五輪で大ブレークした大津選手もこの学校出身
校舎に関しては娘の通う学校に比べると何処の学校を見ても新しくも無く広くも無くとの評価になってしまいますが公立中学の施設に慣れている息子は別に気にならないようです。
まあ予想はしてはいましたが息子からは『この学校の練習や試合を見ないと判断が出来ない』との答えに終始した高校見学でした。

毎日4時間授業で午後はサッカー漬けって親は少し不安
この高校にはスーパー特選コース(志望校別2クラス)と特進コース(目的別3クラス)にサッカー部が全員所属するアスリートクラス(特進コース)がありサッカー部の生徒は午前中4時間授業を終えると埼玉県久喜市のグラウンドに移動しトレーニングに励むそうです。
入学に関してもまずは夏休みに行われるサッカー部のセレクションを受験しアスリートクラス(特進コース)を単願受験する流れのようです。

まだクラブユース第1希望の夢は諦めていないようだ
息子本人はまだまだ所属クラブでのレギュラー確保という目標に日々努力している為に進路に関しては全く考えていないようですが、今年のU-15の先輩が従来の高校サッカーだけでは無く他のクラブユースに進んだケースもあり選択肢は広がったように思えます。
まずは所属チームで素晴らしい戦績を収めて欲しいと思います。
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U-14TM atブランコ八王子・南八王子戦【Jr.YOUTH】
9月29日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)は八王子市の日本文化大学グラウンドでブランコ八王子、南八王子サッカークラブJYとTMを行いました。
公式戦では連敗が続いている三菱養和SC調布JY(U-14)ですが、試合経験を積んでしっかりチームとして熟成して欲しい思います。
娘も息子も富士見丘蹴球団の頃によく来たグラウンド
今日の試合会場となった日本文化大学グラウンドは我が家にとって娘・息子が地元チームの富士見丘少年蹴球団に所属していた頃に南八招待大会で何度も戦った馴染み深いグラウンドです。
息子にとって小2以来の日本文化大グラウンドでの試合
ピッチ横から磯沼ミルクファームの牛たちが顔をのぞかせるグラウンドで息子たちにとって久し振りの土ピッチでの試合となりました。
この日のU-14は学校行事や私立組が欠場しメンバーは8人となり一緒に遠征をしたU13チームのメンバーを補充しての試合となりました。
U-14TMながらU-14は学校行事などで8人のみ参加
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ●0-1 FCブランコ八王子
三菱養和SC調布 ○4-0 南八王子SC
*前半のみU-14出場
第1試合は八王子ブランコとの対戦となりました。
攻撃陣にはU-13の選手を多く配置した布陣で挑みましたが、まだ個人技での突破で打開しようとするU-13と数的有利を作って崩すU-14の攻撃が噛合わずちぐはぐな攻撃でゴールネットを揺らすことはありませんでした。
試合はこのまま0-0で終了すると思われた後半ロスタイムにゴール前で大きく上がったボールが不規則に弾み失点をし0-1で敗れました。
次のU-13の試合が行われた空き1時間は罰走となりました。
第1試合終了後から1時間罰走し第3試合に挑むU14
そして第3試合の南八王子SC(U-15)との試合は相手がU-15を出場させた前半のみU-14が出場しました。
この試合では4得点を奪い後半はU-13に託すことになりましたが、試合後はU-14担当の小谷野コーチの長い反省会が開かれたそうです。
この日は右サイドバックで出場も攻撃参加が少なかった
息子は右SBでの出場となりましたがCBに入ったU-13選手のフォローもあり守備に奔走する時間が多かったと思います。
しかし攻撃参加出来るタイミングもあったのですが、個人技で仕掛ける前線からボールを引き出せずに効果的な攻撃参加も無く終わりました。
慣れないU-13メンバーとの試合ですが、ここは上級生としてしっかり声を掛けて修正して欲しいと思います。
守備的は及第点も攻撃参加のチャンスを作って欲しい
1時間の罰走により第3試合の南八王子SCとの試合では終始守備的なポジショニングとなってしまい途中でベンチに下がりましたが、U-14メンバー全員が同じ条件で試合に挑んでいるので息子にはもっと頑張れるような体力を付けて欲しいと思います。

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プライドを賭けた20回目の多摩川クラシコ【川崎F】
9月22日(土)味の素スタジアムで2012年J1リーグ第26節FC東京対川崎フロンターレの20回目の多摩川クラシコが行われました。
この日20回目を迎えたFC東京vs川崎Fの多摩川クラシコ
2年ぶりにJ1の舞台に戻って来た多摩川クラシコですが、第5節の対戦ではFC東京が2009年5月以来の勝利で6勝8敗5分の対戦成績となりました。
前回4月の対戦から川崎フロンターレは相馬直樹前監督から風間八宏監督に変わりスタメンメンバーも大幅に入れ替わりました。
MF6田坂祐介の海外移籍を埋めるべくドイツからMF31風間宏希、34風間宏矢の兄弟と風間監督の教え子である筑波大SB35山越亮太郎を強化指定選手として獲得し風間サッカーに精通したメンバーを揃えました。
東京はポポビッチ監督によってJ1仕様のチームに変貌
対するFC東京は開幕当時の勢いは無くなりながら元新潟、浦和のFWエジミウソンを獲得し再度優勝戦線に食い込む姿勢がうかがわれます。
4万人集客を目指した20回目の多摩川クラシコは34822人と目標には届きませんでしたが、FC東京ホームゲームで今シーズン最多の観客数となりました。
お互いクラシコへのプライドと上位争いに食いとどまる為にも負けられない試合となりました。
息子のJリーグU14の応援を終え味の素スタジアムへ
私は妻と息子のJリーグU14メトロポリタン(ジェフ千葉戦)を応援した後に味の素スタジアムへと駆け付けました。
娘はサッカー部のチームメイトと一緒にキックオフ前からスタジアムへ行き川崎フロンターレの攻撃のタクトを振るMF14中村憲剛選手のプレーをチェックしに行ったようです。
娘のお目当てはMF中村憲剛選手の攻撃の組み立て
スタジアムに到着した時点で川崎フロンターレが2点をリードする展開でしたが、FC東京の最後まで諦めない姿勢や最後まで勝利を掴もうとする川崎フロンターレの執念が伝わる素晴らしい試合でした。
個々の選手では怪我で長期離脱をしていたDFジェシや日本サッカーにフィット出来なかったMFレネ・サントスのプレーを見れたことやシーズン途中に加入したMF31風間宏希、34風間宏矢、SB35山越亮太郎の新戦力を見れたことは良かったと思います。
風間兄弟、山越、レネサントス、ジェシの新戦力も活躍
まだ関塚監督時代のような流れるようなパスワークは見れませんが、風間監督には新しい川崎フロンターレを構築して欲しいと思います。
2012J1リーグ第26節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 FC東京
[勝点36] [勝点37]
[得点者]
【川崎】46分 楠神順平、54分 ジェシ
【東京】88分 エジミウソン
【入場者数】34822人
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U-14メトロ vsジェフ千葉戦【Jr.YOUTH】
9月22日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)はホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第8節に挑みました。

開幕戦の湘南ベルマーレ足柄戦に勝って以来引き分け1試合を含み6試合勝利から遠ざかっています。
この6試合で大量失点などの敗戦もありますが6試合で3得点27失点ではありますが流れの中からの3得点なのでセットプレーを確実に押し込めれば勝機もあると思います。
クラ選も含めると公式戦7試合勝利から遠ざかっているので久し振りの勝利に期待したいと思います。
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第8節【結果】
三菱養和SC調布 ●1-2 ジェフ千葉
【勝点4】 【勝点7】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 ジェフ千葉

前回の対戦は炎天下での試合でジェフ千葉の個々の身体能力に苦しめられましたが、この日の試合ではその時の先発メンバーが入れ替わっておりジェフ千葉の選手層の厚さを感じさせられました。
前半はお互い様子を見るようなスローな展開でスタートしましたが、前回の対戦で途中出場しサイドを抉っていた左サイドハーフは決定的な動きを見せていました。
しかし何回かあった決定的な場面をこの日久し振りに先発出場を果たしたGKが切り抜けスコアレスで試合が進みました。
先制点はメトロではなかなか決められなかったセットプレーのコーナーキックからの得点で三菱養和調布が1-0で折り返しました。
内容は一方的に攻められながらワンチャンスを物にしての先制点だったので後半は早めに追加点を奪えれば久し振りの勝利に近付けると思います。
しかし優位に試合を進めながら1点のリードを許したジェフ千葉は後半開始早々からエンジン全開で猛攻を仕掛けて来ました。
前半はしっかりボールを繋ぎ相手のギャップを作るような攻撃を見せたジェフ千葉は後半に入り高い身体能力を活かした個人技での突破を見せ始めました。
ジェフ千葉の猛攻に後半開始5分で同点に追い付かれその後は何とか猛攻に耐えて試合終了間近まで進みました。
試合終了まで残り3分のところで相手のゴールに向かうドリブル突破にボックス内でCBのファールを取られPKを与えてしまいました。
このPKをジェフ千葉に決められ1-2の逆転で敗れる結果となりました。
これで1勝1分6敗となり公式戦では5月3日の勝利から8試合遠ざかることになりました。
試合内容は色々な課題を克服していることが分かる内容ではあっただけに結果が出なかったことは残念です。
しかしリーグ戦は半分を折り返しとなり残り8試合が残っているのでチーム一丸となって巻き返して欲しいと思います。
信頼を得られない現状から抜け出す物を自分で掴め
息子は出場機会は無く3本目のフレンドリーマッチ要員となりました。
右サイドバックのポジションを争っているチームメイトがトレーニングマッチでの捻挫で欠場を余儀なくされましたが、本来MFで起用される選手が右サイドバックに入り息子に声が掛ることはありませんでした。
担当コーチはGKコーチとGKの先発を検討している際に翌日U-15の試合に招集されたメンバーの起用を推していたそうです。
その際に『負けが続いているからベストメンバーで行きたい』とのコーチの話を聞き同じポジションのメンバーが怪我しても試合に起用されない自分への評価が分かったようです。

この状況は出場機会が少ない息子にとっては日々の練習でいま出来ることをすべてやってチャンスを待つしかないし、まだやらなくていけない事は多いと思います。
そしてコーチが望んでいるサッカーと自分には不足している何かを自分自身で気付き日々努力をして欲しいと思います。
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U-14TM vs東京ヴェルディ戦【Jr.YOUTH】
9月15日(土)三菱養和SC調布U14は東京ヴェルディとホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドでトレーニングマッチを行いました。

前週の東京都クラブユースU-14新人戦ではFC東京U-15深川に敗れ苦しいスタートとなりました。
現U-15チームはこの東京都クラブユースU-14新人戦でチームの形が固まり日本クラブユース選手権への飛躍として繋がりました。
今年のU-14の場合も徐々にメンバーを固めつつありますが、転居によるチーム離脱や怪我などで昨年に比べると競争が少ないように思えます。
メトロポリタン、東京都クラブユースU-14新人戦と公式戦の連敗が続いているチームなので、今日のTMでしっかり得点を奪う流れを作って欲しいと思います。
試合は35分3本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○7-1 東京ヴェルディ
1本目1-0
2本目3-0 *
3本目3-1 *
この日はシュート2本を放つなど攻撃に積極性があった
私はこの週に開催された東京ビッグサイトでの展示会で試合会場に行くことは出来ませんでした。
帰宅後に妻の撮影したビデオで試合と息子のプレーをみせてもらいました。
対戦相手の東京ヴェルディU14は馴染みのある仲間が多いチームではありますが、対戦は久し振りになります。
中心選手の何人かはエリートプログラムなどで抜けているようですが1年生からはGK1名だけが招集されているだけでU14同士の対戦となりました。
相手は本来のポジションではない編成ではありましたが、技術の高さで慣れないポジションもこなしているように見えました。
息子のイメージでは『皆あまり背が伸びていない』との印象だったようです。
息子は2本目途中から右サイドバックでの出場となりました。
チーム、担当コーチ的に良いのか悪いのか判断は出来ませんが、息子らしいサイドバックだったと思います。
息子の場合はオーバーラップやクロス、ドリブルが特長でありますが、最近はドリブルでの突破は減っているように思えます。
これはサイドハーフとの組み合わせなどでも影響するようで先週のFC東京U-15深川戦の場合はドリブル突破が多かったですが、今日はアーリークロスなども見せていました。
勝手知ったる懐かしいメンバーとの試合だったこともあり積極的にシュートまで持ち込むシーンも見せ息子なりの気持ちが見える試合でした。
両チームともに本来サイドバックでは無い選手が出場していたこともあり息子が一番サイドバックらしい動きを見せていました。
同じ時間に出場したチームメイトからは試合後や翌日のU15応援の際に『縦パスの付け方が正確』『クロスの精度が高い』『守備のフォローへの帰りが速い』などの声は掛けてもらったようですが、現実的に試合には出場出来ないので担当コーチの理想とするサイドバック像では無いようです。

息子も日々色々な課題に取り組んでいるようですが、コーチが起用し出場しているサイドバック2人を見て何を望まれているのか測り知れていないようです。
しかし現在の自分の置かれた状況に慣れている訳でも無く、逆に怒りや悔しさも充分あるようなので良かったです。
10月には高校選手権の都予選もあるのでオフならば気分転換に養和では無い違うサッカーに触れてこようと思います。
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U-14クラ選 at FC東京U-15深川戦【Jr.YOUTH】
9月9日(日)三菱養和SC調布U14は第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグが開幕しました。

息子たち三菱養和調布は初戦にアウェーである東京ガス深川グラウンドでFC東京U-15深川、2戦目がまたもアウェーとなる(公財)三菱養和巣鴨スポーツセンターで三菱養和巣鴨との対戦が続き序盤からヤマ場を迎えます。
2次リーグB組は他にJACPA、トリプレッタが組み込まれたリーグとなりますが、ジュニア時代に全日本で敗れたJACPA、昨年のU-13選手権で引き分けに終わったトリプレッタと三菱養和調布にとっては侮れない相手との対戦が続きます。
息子たちには1つでも多く勝って3次リーグを有利に進めて欲しいと思います。
試合は35分前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
2次リーグB組【結果】
三菱養和SC調布 ●1-3 FC東京U-15深川
1本目0-1
2本目1-3 
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ●0-1 FC東京U-15深川
試合はお互い様子を見るような展開で進みました。
前半の先制点はゴールに近い場所でパスを繋がれしっかり崩されての失点でした。
この後は何とか無失点で終えましたが、前半はシュートも放てない守備に時間を割くとの多い展開でした。
同点に追い付きたい三菱養和調布でしたが後半もFC東京U-15深川が先に得点し2点のリードを許しました。
この場面で右サイドバックの選手が捻挫でベンチに退き本来は右サイドハーフで起用される選手が右サイドバックへと投入されました。
攻撃的には厚みが出た三菱養和調布がFC東京深川のゴール前に攻め込みNo27のシュートのこぼれ球をNo33が躊躇せずダイレクトで蹴り込み1点を返しました。
この時間帯は三菱養和調布の攻撃に厚みが出て押し上げもしっかり出来ていたと思います。
やはりコンパクトにビルドアップが出来ると得点に繋げられると感じました。
しかし試合終了間際に同点を狙った前がかりの攻撃で上がった右サイドの裏をカウンターで破られ試合を決める3点目を失いました。
これは点を取りに行くベンチの采配で失点覚悟の攻撃的布陣だったのでしょうがない部分はありますが、リーグ戦の戦いには痛い3失点目だったと思います。
試合を観戦していたトリプレッタ関係者が養和調布の1点目と2点目の失点シーンを見ながら『●●と●●が2人で上がるから●●との間のスペースが使えて●●の裏を簡単に取れる』と話していたのが気になりました。
私も同じ事を前から気にはなっていましたが息子に聞いても試合後のミーティングでは指摘されていなかったようなのですが、他チームの指導者も同じ部分を気にしていたようなので対戦時にはチームとして修正出来れば良いなと思います。

息子は終始出番はありませんでしたが、特例でのフレンドリーのお陰で試合経験が積めました。
試合途中で怪我を負った右サイドバックに代わり投入された選手が本来MFだった選手だった事には担当コーチからの信頼の無さを改めて実感したようです。
しかしフレンドリーでは公式戦に出場した右サイドバック2人とは違う息子らしさを発揮出来たと思います。
この息子らしさがチームの戦術やコーチのサッカー観に合っているかは別ではありますがFC東京深川を相手に守備でも危なげないプレーを見せていました。

息子も試合出場が少ないために自宅で7Km程度のランニングは行っていますが、あくまでも素走りなので試合で70分間走り切るスタミナがあるのか全く判断がつきません。
JY2年目も6ヵ月目となり進路を決定するまで残すところ1年となりましたが息子の特長を活かせる場所が見つかればと思います。
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U-14TM vsヴェルディSS小山戦【Jr.YOUTH】
9月1日(土)三菱養和SC調布U14は東京都クラブユースU-14新人戦を1週間後に控えヴェルディSS小山とホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでトレーニングマッチを行いました。
試合中に信じられないような豪雨となったヴェルディ小山戦
この日対戦するヴェルディSS小山は関東ユースU-15リーグ2部に所属するチームでTリーグ(東京都)の三菱養和調布にとっては格上の相手ですが公式戦前に胸を借りての腕試しです。
その東京都クラブユースU-14新人戦は開幕からFC東京U-15深川、三菱養和SC巣鴨と手強い相手との連戦となります。
早くもジュニアユース3年間の2年目も終盤へと向かいユース、高校サッカーの進路決定までは1年を切りました。
今年の日本クラブユースサッカー選手権大会で活躍したU-15は早々に高校サッカー強豪校への進路も決まりました。
息子もこの後のサッカー生活の選択肢を充実させるためにもこの新人戦でチーム、個々の成長をさせ来年度の日本クラブユースサッカー選手権への飛躍へと繋げて欲しいと思います。
豪雨での試合でまともに晴れたのは2本目だけだった
試合は35分3本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○4-2 ヴェルディSS小山
1本目2-1
2本目1-1 *
3本目1-0 *

試合は途中で反対サイドが見えないような豪雨に見舞われるような状況でしたが、公式戦前にあまり無いピッチコンディションでプレーし良い経験になったと思います。
1本目、3本目は豪雨そのものでお互い足下でボールが止まりボールがまったく転がらないピッチコンディションでの試合となった為に実力を発揮したとは思えませんが、そんな中でも関東ユースリーグ所属の相手と五分以上の試合を出来た事はとても良かったと思います。
豪雨で思いだすのはU-13クラ選決勝トーナメント1回戦でAZ青梅と激しい雨の中で戦い敗れた経験もあるのでどんなコンディションでも勝てる強さを身に付けて欲しいと思います。
雨が強く跳ね返りで選手たちの足元は霞んで見えない
この夏に人工芝の改修工事を行った(公財)三菱養和調布グランドは試合開始前に降った強い雨の影響は無く水が浮く場所もありませんでした。
しかし3本目では台風並みの豪雨でグラウンド全体に水が浮きプールのような状況となりました。
ピッチ横の駐車場には滝のようにピッチから水が流れ込むような状況で反対サイドの判別が難しい状況でした。
このピッチで試合出場していた息子は『雨の音で誰の指示も聞こえない』『濡れたソックスが重くて走ると落ちてくる』状況ではありましたが『坊主だったから頭が濡れてもまったく問題無かった』と坊主頭効果を発揮したようです。
息子は2本目途中、3本目と右サイドバックで出場した
この日の私は都内のお寺で法事があり2本目からの観戦となりました。
1本目はこのところ公式戦で先発起用されるメンバーが出場したそうですが、息子はベンチ要員となりました。
最近の試合を見る限りサイドバックとしての守備の安定も感じられる部分と常に前のスペースを狙う姿勢が見られますが、来週からの公式戦での先発出場は無いようです。
最近のTMを見る限りでは相手のメンバーが落ちているのかも知れませんが息子の出場セットは無失点で終えることも多いので最終ラインの一角を担う選手としては嬉しい限りです。
だいぶ守備も標準値に近付いたがコーチの信頼を得るには.......
昨年は公式戦に入ると固定メンバーでの試合が続きユニフォームが汚れず帰宅する日もありモチベーションを落とすチームメイトも多くいました。
息子もベンチを温めることにより自分のプレーに自信を失いチグハグなプレーにより調子を落とす場面もありました。
最近も公式戦では同じようにベンチを温める時間も多いですが、息子本人のプレーを見る限りは色々な部分で成長を感じているし息子ならではのプレーも見せているので昨年のような自分の特長や武器を潰すような思考錯誤は無いと思います。
マークの相手を置く位置を入念に注意されていた息子
この日も息子はオフサイドを狙ってラインを上げた際にマークの置き方が逆になってしまい試合中にコーチから指導を受ける場面もありまだ担当コーチから守備面の信頼は得られていないようですが、いつ声が掛っても良いように準備だけはして欲しいと思います。
この勝利を来週からの公式戦に活かし頑張って欲しい
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娘たちのU20ワールドカップ【ヤングなでしこ】
8月26日(日)サッカーの聖地である国立競技場で行われたFIFA U-20女子ワールドカップJAPAN2012の晴れ舞台に娘が立ちました........ボールガールですが。
この日は各チーム共にグループステージ最終戦を迎え準々決勝進出を決める大切な試合です。
国立競技場ではB組の韓国代表vsブラジル代表とA組のヤングなでしこの日本代表vsスイス代表が最終戦に挑みました。
娘はボール係としてU20女子ワールドカップに参加した
この日のピッチサイドには東京都サッカー協会から娘たち女子高校サッカー部と修徳高校女子サッカー部がボール係のサポート役として派遣されました。
各国の女子代表選手のプレーをピッチレベルで体感出来る素晴らしい機会を頂いたので翌日からの自分のサッカーに何か活かせるものを見つけて欲しいと思います。
韓国代表が勝って準々決勝でヤングなでしこと対戦
第1試合の韓国vsブラジル戦はボールテクニックに勝るブラジルがボールを支配する時間が多く攻め込みながら得点を奪えず試合を折り返しました。
後半に入り攻め疲れたブラジルを韓国代表のカウンターが襲い待望の先制点はボールを支配され続けた韓国が奪いました。
その後もリードを奪ったことによりしっかり守ってカウンターの明確な戦法をとった韓国代表が再びカウンターから試合を決める追加点を奪い決勝トーナメント進出を勝ち取りました。
間近で試合を感じた娘はフィジカルコンタクトの激しさに驚いたようですが、国を代表する選手としては負けられない気持ちがプレーの激しさに繋がっているのだと思います。
第2試合のヤングなでしことスイス代表の対戦はスピードとテクニックの日本と高さのスイスとなりました。
この日見た4チームの中ではU-20女子日本代表の技術の高さと組織力は群を抜いていたと思います。
ドイツ代表やアメリカ代表はそれにフィジカルが加わるのだと思いますが、ヤングなでしこのサッカーは確実に世界のトップクラスに成長していると思います。
両足でFKを直接決めたMF9田中陽子選手には圧巻
この日FK2本で先制点、追加点を奪ったMF9田中陽子選手【INAC】の足下の技術の高さには驚きましたが、生で見て一番驚かされたのは彼女のボールの落下点へ到達するスピードです。
157cmで小柄の田中陽子選手が屈強なスイス代表選手から次々とハイボールを競らずに奪って行く姿は圧巻でした。
大柄なスイス代表をドリブルで切り裂く横山久美選手
東京都少女サッカー出身のFW10横山久美選手【岡山湯郷】はこの日無得点ではありましたが、トリッキーなドリブルで長身のスイス代表選手の密集を縫うように切り裂き観客席を沸かしていました。
その他にもMF8猶本光選手【浦和】のファンタジスタ的なプレーや14柴田華絵選手【浦和】の前線からの献身的な守備など見せ場の多い試合でした。
多彩なタレントが揃っているのがヤングなでしこの強さ
やはりスタジアムで見るとTV中継では映らない選手の色々なプレーを感じる事が出来ます。
この日のヤングなでしこのプレーから感じたこのチームの強さは多様なタレントが揃って色々な仕掛けが繰り出せる部分だと思います。
ヤングなでしこには地元開催の女子ワールドカップで頂点を射止めて欲しいと思います。
FIFA U-20女子ワールドカップJAPAN2012
グループA組【結果】
グループB組【結果】
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