プレミア残留へ執念のドロー【YOUTH】
12月9日(日)三菱養和SCユースは高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ最終節に挑みました。
開幕直後は首位を快走していた三菱養和SCユースも気が付けば プレミアリーグ残留争いの主役となっていました。
今年の最終戦も因縁の東京ヴェルディユースとの対戦
そして最終戦の相手は昨年と同じタレント軍団の東京ヴェルディユースです。
奇しくも同じ対戦カードの最終戦となりましたが、両チームの立場は微妙に違いがあります。
昨年の三菱養和SCユースは降格圏内の下位2チームに含まれており勝って他力本願での残留を待つしか道は無く対する東京ヴェルディユースは勝てばプレミアリーグEAST優勝という状況でした。
しかし今年は東京ヴェルディユースが既にプレミアリーグEASTで優勝を決め三菱養和SCユースも8位で勝つか引き分ければ自力で残留を勝ち取ることが出来ます。
この日完全オフとなった息子たち養和調布ジュニアユースU-14もチームビルディングを兼ねて担当の小谷野コーチに連れられ先輩たちの試合を生で応援となりました。
息子たち養和調布U14もチーム全員で応援に駆け付ける
対戦相手である東京ヴェルディのモチベーションとしては昨年に比べれば低いかと思いますが、ユース世代常勝を目指し尚且つ昨年優勝を逃した事実、そして東京No1の覇権を長年争った三菱養和SCに対して
東京ヴェルディが高円宮杯プレミアチャンピオンシップへの調整試合との位置づけはしないと思います。
既にJリーグデビューを果たした中島選手がスタメン出場
その証拠に東京ヴェルディには10月にトップチームとプロ契約を結び10月21日のJ2リーグ(栃木SC戦)でJリーグ史上最年少の18歳59日でハットトリックを達成した中島翔哉選手が、この試合のスタメンに名を連ねていました。
しかし三菱養和SCユースも引き分け以上で自力のプレミア残留が決まるので、とにかく勝点1以上を奪って欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
第18節【結果】
三菱養和SCユース △1-1 東京ヴェルディユース
[勝点20] [勝点46]
[得点者]
【養 和】35分 13 飯泉涼矢
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
EAST【最終順位】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
東京ヴェルディ | 46
|
18
|
14
|
0
|
4
|
49
|
13
|
+36
|
2
|
コンサドーレ札幌 | 30
|
18
|
9
|
6
|
3
|
38
|
21
|
+17
|
3
|
流経大柏高校 | 30
|
18
|
8
|
4
|
6
|
28
|
18
|
+10
|
4
|
青森山田高校 | 28
|
18
|
8
|
6
|
4
|
35
|
25
|
+10
|
5
|
清水エスパルス | 26
|
18
|
7
|
6
|
5
|
37
|
32
|
+5
|
6
|
静岡学園高校 | 23
|
18
|
6
|
7
|
5
|
28
|
37
|
-9
|
7
|
鹿島アントラーズ | 23
|
18
|
6
|
7
|
5
|
22
|
31
|
-9
|
8
|
三菱養和SC | 20
|
18
|
4
|
6
|
8
|
14
|
22
|
-8
|
9
|
浦和レッズ | 19
|
18
|
4
|
7
|
7
|
36
|
41
|
-5
|
10
|
旭川実業高校 | 1
|
18
|
0
|
17
|
1
|
8
|
55
|
-47
|
養和調布出身の先輩たちも最後まで頑張っていた !
試合は前半から東京ヴェルディMF10中島翔哉選手が組み立てSB6安在和樹選手がサイドを仕掛け三菱養和陣内に何度も攻め込む展開となりました。
東京ヴェルディの選手はボールに絡んでいない選手も個々の技術が高くポジショニングも良く能力の高さを伺わせます。
しかし先制は前半35分ここまで押されていた三菱養和ユースがセットプレーからのこぼれ球をDF13飯泉涼矢選手が押し込み待望のゴールでリードを奪いました。
この得点を生んだのは優れた身体能力で屈強な東京ヴェルディDFに競り勝ちヘディングシュート(GKが弾く)を放ったDF5原島玄太選手の存在が大きかったと思います。
貴重な先制点は最終ラインを統率した2人から生まれた
前半は何とか養和が1点リードで終え後半へと試合を折り返しました。
ここまで17戦無敗の東京ヴェルディユースは後半開始から攻撃を仕掛け養和が受けて守るような試合展開となりました。
時折最終ラインが下がってしまいコンパクトでは無くなった中盤のスペースで10中島翔哉選手が前を向いてボールを持つとひやっとする場面もありましたが、最終ラインがGKキャプテン永井堅梧選手を信じ勇気を持って押し上げている時間帯はしっかり守れていたと思います。
東京ヴェルディユースの猛攻に耐えていた三菱養和は後半29分にMF10中島翔哉選手のスピードのあるコーナーキックを長身DF3畠中槙之輔選手にドンピシャで押し込まれ遂に1-1の同点に追い付かれてしまいました。
ここから三菱養和は敢えて守備の選手を入れることなく必死に東京ヴェルディユースの猛攻を跳ね返します。
長いヴェルディの猛攻に耐え残留への勝点1をゲット!
残り時間僅かのところで交代カードを3枚切り勝点3を狙いに来た東京ヴェルディユースをいなし最終節で高円宮杯U-18プレミアリーグの残留を勝ち取りました。
今年も最終節でのプレミア残留を果たした三菱養和
最後まで粘って勝ち取った残留は決してカッコいい試合内容ではありませんでしたが、とにかく残留を目指し養和魂のこもった素晴らしい試合だったと思います。
しかし2年連続で最終戦まで残留争いを繰り広げた結果は真摯に受け止め日々のTRで数年前のプリンスリーグ(プレミアの前進)で優勝を争ったようなサッカーを来年は期待したいと思います。
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U-14メトロポリタン vs浦和レッズ戦【Jr.YOUTH】
12月8日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第13節に挑みました。
前回のアウェーでの7失点の雪辱を晴らしてほしい
この日の対戦相手は6月にベストメンバーで挑みんがらアウェーで大量7点を奪われ苦杯を喫した浦和レッズJYです。
三菱養和調布としてはメトロポリタンリーグ1部残留にはザスパ草津との直接対決を制しのこりの試合で勝点1以上をあげなくてはいけません。
来年U14に昇格する後輩たちのためにもしっかり1部残留を勝ち取ってほしいと思います。
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第13節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 浦和レッズJY
【勝点7】 【勝点27】

フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ●0-4 浦和レッズJY

試合は予想に反して三菱養和調布が浦和レッズにチャンスを作らせず無失点に抑え0-0のスコアレスで折り返しました。
内容的にも防戦一方では無く時間帯では養和調布が押し込む場面もあり決して互角ではありませんが危なげない試合運びを見せてくれました。
U14全員が戻って来たのでベンチ登録選手も大幅に増
後半は中盤を厚くしボール支配率を上げるためにサイドバックを1枚にし3バックに近い布陣で挑みました。
この作戦変更が功を奏し前半より養和調布が攻め込む場面が多くなりました。
浦和レッズも個人技に長けた選手を次々と投入しチームで崩すと言うより個人のフィジカル差で圧倒するような戦術に変更して来ました。
後半13分にも養和調布が浦和ゴール前まで攻め込みながらカウンターで失点し試合の均衡が破れました。
その後もお互い一進一退の展開で進みましたが、後半ロスタイムには2列目から飛び出されそこまで完璧だったオフサイドラインを破られGKとの1対1を流し込まれ0-2で試合を終えました。
6月の対戦からの伸びしろは三菱養和調布が勝っている
結果は残念ではありましたが、前回の対戦(0-7)に比べチームの成長を感じさせてくれる内容でした。
先制の失点シーンも相手ゴール前に押し込んだ結果のカウンターであり一方的に崩されたものではありませんでした。
6月からの伸びしろは確実に三菱養和調布が上回っていると強く感じました。
U-15では互角以上の戦いが出来るように日々のトレーニングで差を縮めて欲しいと思います。
息子もCBとして積極的に指示を出すようになってきた
息子は公式戦5試合連続、TMを含めると6試合連続でCBとして先発をしました。
結果は2失点し勝点を奪うことは出来ませんでしたが、最終ラインのチームメイトに声を掛けラインコントロールをするなど少しはCBらしくなってきました。
前回は何もさせてもらえなかったが今回は互角に戦えた
この全体を見渡しコーチングする経験は本来の右SBでのプレーや他のポジションにも必ず活きると思います。
試合中の接触プレーで顔面に相手選手のスパイクが入った息子は大事を取って3本目のフレンドリーは欠場となりました。
息子は顔面にスパイクが入りフレンドリーは欠場となった
ここまではチームメイトの怪我や学校行事などの理由で先発起用が続いていましたが、故障者も復帰し試合出場へのチーム内のポジション争いも一層厳しいですが、怪我には気を付け日々のトレーニングで精進してほしいと思います。
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U-14TM vsヴェルディSS AJUNT戦【Jr.YOUTH】
12月2日(日)三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドでヴェルディSS AJUNTとのトレーニングマッチを行いました。
前日の公式戦で出場機会の少なかった選手中心のTM
前日の東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに続いて連日のゲームとなりましたが、これは公式戦が続くと選手間に試合経験の差が出てしまう為にクラブが組んでくれるトレーニングマッチです。
この日対戦するヴェルディSS AJUNTは三菱養和調布が前日戦った東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに勝ち進んでいるチームで2次リーグではトッカーノと同組で接戦を演じたチームです。
次の対戦相手となるトッカーノの力量を測る為にも大切なトレーニングマッチとなりました。
試合経験が少ない息子にとってはコンビ熟成のチャンス
試合は35分1本の11人制で3本が行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○4-1 ヴェルディSS AJUNT
1本目 0-1*
2本目 2-0*
3本目 2-0*
試合は生憎の雨に加えナイターともあり底冷えのする中での試合となりました。
1本目は前日の公式戦で先発したメンバーが出場しました。
守備の部分では試合開始早々にオフサイドラインを上手く突破され先制点を許してしまいました。
この先制点の場面では最終ラインがオフサイドをアピールするも主審に認められないかったのですが、オフサイドをアピールする余り足を止めてしまい失点に繋がりました。
このオフサイドラインの攻防は公式戦に活かして欲しい
相手も1本目は寄せも速く養和調布も手こずり0-1で終えました。
2本目も序盤は相手の粘り強いディフェンスにゴールをこじ開ける事が出来ずにいましたが、ボールを失っていたボランチの位置にU-15招集組のNo14を入れてからは2点を奪い2-0で2本目を終えました。
3本目もCB以外はかなりポジションを変えて挑みましたが、なかなか得点が奪えずU-15招集組のNo33を投入しゴールを奪うことに成功しその後もNo28のコーナーキックが直接ゴールするなど2-0で3本目を終えました。
トータル4-1で終えたトレーニングマッチでしたが、1本目の失点には悔いが残りました。
この失敗が公式戦では出ないようにしっかり修正し来週から再開するメトロポリタンリーグ、東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに活かしてほしいと思います。
攻撃参加と最終ラインの高さは息子のCBの一番の特長
この日の息子はCBとして3本フル出場をさせてもらいました。
1本目の開始早々にはオフサイドアピールをする余りプレーを止めてしまい失点をしてしまいCBとしての経験の少なさを露呈しましたが、同じような事が公式戦で無いように肝に銘じてほしいと思います。
試合の中で身に着く持久力、瞬発力も今までは不足していたので、2日間で5本に出場出来たことは本当に素晴らしい経験だったと思います。
前日も先発フル出場で体力的には少しきつかったようですが、今は試合に出れる喜びの方が大きいようです。
それは昨年の息子も試合に出場する時間が少なく東京都クラブユース選手権のような公式戦が続くと試合会場に行ってアップして帰って来ることも多々続きました。
そのような時期のトレーニングマッチは選手たちには貴重な試合経験であり監督、コーチに対して数少ないアピールの場でもあります。
3本プレーする体力と今日の失敗を今後に活かしてほしい
この日のトレーニングマッチも前日フル出場したテスト期間中の選手は欠場となりましたが、息子のような不動のレギュラーでは無い選手にとっては試合経験を積みゲーム形式の中で課題修正を行える素晴らしい機会です。
試合に出れない選手もそうですが、アップで少し汗をかいた綺麗なユニフォームをまた洗濯する母たちの苦悩もこのトレーニングマッチで少しは解消されると思います。
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U-14クラ選 vs FC駒沢戦【Jr.YOUTH】
12月1日(土)三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドで第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグの第2戦に挑みました。
3次リーグはトッカーノが初戦に敗れ混戦模様になった
3次リーグ初戦のアローレはちきた戦を6-0で勝利し幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
このグループ最大のライバルと思われるトッカーノが初戦の東京久留米戦を落としたこともありどの試合も安心出来る試合はありません。
この日対戦するFC駒沢も初戦に勝っているので5チーム中上位2チームに与えられる決勝トーナメント進出の座へは勝てばまた一歩近付けるので、しっかり戦ってほしいと思います。
ハーフタイム後もCBとボランチには入念に指示が入る
試合は35分前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
3次リーグF組【結果】
三菱養和SC調布 ○9-0 FC駒沢
1本目5-0
2本目4-0
試合は3次リーグ戦から戻って来たU-15招集組が存在感を如何なく発揮し先制点を奪いました。
前回のアローレはちきた戦ではCBが変わりサイドに展開する場面が多かったことやU-14から少し離れフィットしていない部分がありましたが、この日は攻守の場面に絡んでいました。
先制は前半7分にNo14ボランチが圧倒的な運動量で右サイドに流れゴール前に上げたボールをNo27が頭で押し込みました。
U15から戻って来たNo14はレベルの高い動きを見せた
5分後の12分にはNo14ボランチが左を深く抉りゴール前に送ったグラウンダーのパスを同じU-15招集組FW33が押し込み2点目を奪いました。
その後も3点を加え5点のリードを奪って前半を終えました。
前半に大量リードを奪った三菱養和調布ですが、この日のFC駒沢は前試合のように引いて守るような部分は無くとにかく自分たちのサッカーで1点を奪いに来るような戦い方をするチームです。
後半に入ってもNo14ボランチからのチャンスメイクで加点し本人もCKからのクリアボールを豪快に蹴り込みこの日1得点3アシストの大活躍を見せました。
後半31分には交代で途中出場したNo12も得点を決めるなど4点を追加し9-0の快勝で3次リーグ2連勝を飾り3次リーグ2位以内に一歩また近づきました。
U-15招集組のNo33が2得点、No14が1得点3アシストと大暴れする中でU-14に残り試合出場を続けていたNo27、No23が各2得点を見せてくれました。
これからはU-15に招集されていた3名が戻ることでチーム内のポジション争いも激しくなり選手にとっても厳しくも刺激がある日々となります。
この試合経験を積むことでチームとしての熟成を図り一体感を出し強い組織を作って欲しいと思います。
この日のCBでは息子らしい攻撃的な部分も発揮出来た
息子はこの日もCBとしてフル出場を果たしました。
ここ7試合あった公式戦でレギュラーメンバーの怪我やテスト休みなどの理由もあり6試合がCBでの起用となりました。
最初の頃はレギュラーの代役的な感は否めなかったのですが、6試合も起用し出場させてもらっているのでそろそろ急造の域を抜けてほしいと思います。
5年来のチームメイトNo14と息の合ったプレーが見れる
課題が見つかり注意を受けるのも試合に出てこそ感謝!
息子も最初の頃よりは自分らしいCBを表現出来るようになったようで攻撃面では中央に入ったことでサイドバックよりパスの出す範囲が広がり攻撃の起点になれるようになったと思います。
しかし守備面ではチームとして無失点とは言え個人的には危ない場面もあり163cmのちびっ子CBにはまだまだ課題は残ります。
選手登録メンバーも増え試合に出る競争も厳しさを増す
U-15に招集されていたチームメイトもU-14チームに戻ってきたので、息子のような存在は試合に出られるように日々精進してほしいと思います。
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Happy Birthday & Thanks MAMA【誕生日】
11月25日(日)今日は娘、息子の完全オフを利用して妻**歳の少し早い誕生パーティーをしに横浜へと出掛けました。(誕生日は11月28日)
この日に予約したTYCOON【タイクーン】は娘が小さい頃まではよく通っていたオリエンタル・シーフード・レストランです。
先週末に息子のメトロポリタンリーグ横浜Fマリノス追浜戦で本枚ジャンクションを通過した際にお店の外観が見え『誕生日は久し振りにタイクーンへ』との話になりました。
このタイクーンはタイ料理をはじめとしたアジアのエスニック料理を楽しめるお店ですが、食わず嫌いの多い息子が一番ネックとなり足が遠のいたお店でした。
マリンタワーやインターコンチネンタルホテル、ベイブリッジの夜景が一度に見えるので娘は大喜びでした。
食わず嫌いの息子も魚の姿揚げには苦戦していましたが大好きなイクラご飯には大喜びでした。
しかし息子も中学生になり取り合えず色々な料理にチャレンジするようになり妻もひと安心なようです。
最近は仕事が忙しい妻ですが、娘が料理をしたり息子も自分の練習着やユニフォームを洗濯するなどしっかり協力出来るまでに成長しました。
娘、息子にとっては『大好きな事へ思う存分チャレンジさせてくれている』母への感謝の気持のようですが、妻は2人が一生懸命サッカーをしている姿が大好きなので子供たちを応援出来る事が一番のプレゼントのようです。
来年4月には高3、中3とダブル受験生になる娘と息子なので勉強の方でも安心させてもらいたいと思います。
娘、息子には妻に心配を掛けないように怪我をせずに大好きなサッカーに一生懸命励んで欲しいと思います。
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U-14クラ選 vsアローレはちきた戦【Jr.YOUTH】
11月24日(土)三菱養和SC調布U14はこの日から開幕した第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに挑みました。
この日からいよいよ5チームによる3次リーグが開幕した
この日の対戦相手は2次リーグM組で先日TMを行ったFC町田ゼルビアに次いで2位で3次リーグに進出してきたアローレはちきたとホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドで対戦しました。
この3次リーグ5チームの中で上位2チームに入れば決勝トーナメントへと駒を進めます。
昨年のU13選手権大会では決勝トーナメント1回戦で敗れ東京都クラブユースでベスト20で大会を終えました。
あれから1年を経て成長した姿を見せるためにも1つでも上に勝ち上がり昨年より成長した証にしてくれればと思います。
そしてリーグ戦なので勝利に加え得失点差でも優位に立てるように戦ってほしいと思います。
CBでの出場が多い息子だがもっと声を出してほしい
試合は35分前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
3次リーグF組【結果】
三菱養和SC調布 ○6-0 アローレはちきた
1本目3-0
2本目3-0
試合は前半7分にセットプレーのこぼれ球をNo17が押し込み先制し引いて守る相手に対し優位に試合を運べる展開となりました。
その後は相手の捨て身のディフェンスで得たPK2本をしっかり決め前半を3-0で折り返しました。
引いて守る相手から先制点を奪い流れを引き寄せた
後半に入ってもリーグ戦での得失点差を意識しているのか相手はビハインドを持ちながら前には攻めて来ません。
三菱養和調布も1トップだけ残し9人で守る相手に手こずりながらも後半25分No28がコーナーキックを直接決めリードを4点に広げました。
その後も2点を加え6-0で試合を終えました。
何とか6得点で幸先良い3次リーグスタートを切れた
試合では守備を固める相手に手こずりながら6点を奪い守っては無失点と幸先のいいスタートを切れました。
この勢いを続け1戦1戦しっかり勝って行ってほしいと思います。
息子は3試合連続で最終ラインのCBでの出場が続く
息子は本来のポジションとは違うCBで先発フル出場を果たしました。
結果は6-0の快勝で守備の選手としては何とか無失点に抑える最低限の仕事をしました。
序盤は相手の攻撃が消極的だったためにプレッシャーの少ない状況でゲームを組み立てることが出来ました。
攻撃的な部分では少し息子らしいCB色が出せていた
左右にボールを散らすなどワイドな展開は出来ていましたが、引いて守る相手に対しての前線へ縦のロングフィードの精度などレギュラーCBに比べるとまだまだ個人の課題が残るので、明日からTRでレベルアップを図ってほしいと思います。
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U-14メトロポリタン at横浜FC戦【Jr.YOUTH】
11月18日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェー横浜FCトレーニングセンターで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第12節に挑みました。
昨夜は23時帰宅でこの日は午前中KOとハードな日程
前日の横浜Fマリノス追浜は暴風雨警報が出るコンディションの中での試合でしたが、この日はうって変わって快晴の天候となりました。
この日の午後は横浜FCトップチームがJ1リーグ参入プレイオフが行われるので試合は午前中からのキックオフとなりました。
息子たちの応援だったがキングカズ降臨で保護者騒然
息子たちがアップする人工芝グラウンドの横ではキングカズが個人トレーナーと走り込みをし私たちの横を通ってクラブハウスに帰るなど親世代にはとては試合前から嬉しい対面となりました。
ユースには娘の同級生でヴェルディグラウンドで4年間一緒にスクールでトレーニングに励んだ石井圭太君(ヴェルディJr⇒横浜FC/JY)がトレーニングをしており元気な姿が見れました。
この日は人工芝の下は水を含んではいますが前日のコンディションに比べれば雲泥の差です。
チームとしてはU-15招集メンバーは戻ってきましたがテスト休みなどでベストの布陣は組めませんが、前回のTMでの大敗を糧に一矢を報いてほしいと思います。
テスト期間で急造CBの息子をを加えた4バック最終ライン
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第12節【結果】
三菱養和SC調布 ●1-4 横浜FC
【勝点7】 【勝点17】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布 ●0-4 横浜FC
試合は前半早々から前線の選手のスピードを活かした攻撃を仕掛けて来た横浜FCでしたが、この日の最終ラインは勇気を持ってラインを高く保ちオフサイドを連発しました。
前半20分まではスピードのある相手FWをケアし直線でゴールまでに進入させずにいましたが、ドリブル突破から切り返され技ありシュートで先制点を許しました。
7分後にはCBが壁を作ってGKにキャッチをさせようとした一瞬の隙を相手快足FWにボールを奪われゴールに流し込まれ0-2とビハインドを負いました。
前半終了間際のロスタイムには三菱養和調布のFW33が相手のGKをかわし1点差にするゴールを決め前半1-2で終えました。
前半を見る限り4月に行われたTMの11失点の反省は活かされていると感じました。
相手の前線はスピードに長けているので最終ラインの裏を狙って突いてくることが多いのですが、前半はしっかりラインを押し上げオフサイドトラップの網に掛けていたので成長を感じられる内容でした。
後半に入り横浜FCは前線の個人技での仕掛けに攻撃を変え快足FWのドリブル突破で養和守備陣を崩しに来ました。
縦への進入を阻止していた養和最終ラインもドリブルでの切り返しにはまだ対応出来ずに失点し後半2点を失い試合を終えました。
前回のTMからは成長が見えた三菱養和調布だったが
しかし試合内容は今までのJ下部のような圧倒的なフィジカル差は無かったので最近の試合よりチャンスはあったように思う。
そして負け続きではあるが毎週末に関東リーグレベルの強豪相手と対戦出来るのはメトロポリタン1部の素晴らしい部分であり対戦を繰り返しながら確実に成長を感じさせてくれている。
代役CBだが縦の突破と空中戦では相手を抑え込めた
息子はレギュラーCBの欠場を補い先発フル出場を果たしました。
前回の対戦(TM)で点を決められまくった相手FW(No9)とのマッチアップでは完璧に抑え込むことは出来ませんでしたが、縦1本の突破をすべて阻止するなど少し成長が見られました。
最終ラインの押し上げは急造CBながら勇気を持って高い位置で保てたと思います。
そして空中戦では上背が無いながらしっかり強さを発揮していたと思います。
前回ちんちんにされた相手FWにはある程度通戦えた
息子にはあと1年でしっかり相手エースを抑え込めるように成長して欲しいと思います。
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U-14メトロ at横浜Fマリノス追浜戦【Jr.YOUTH】
11月17日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェー横浜Fマリノス追浜グラウンドで2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第11節に挑みました。
暴風雨警報が出る最悪のコンディションの中での試合
前回の横浜Fマリノス追浜との対戦はドローで終わりましたが、この日はアウェー横須賀への電車移動、暴風雨、U-15招集+テスト休みで12人のメンバーにU13から2名を加えFP12名GK2名の14名で挑みました。
この日の横須賀市は朝から雷注意報、強風、波浪注意報が出る悪天候ですが、試合開始の夕方が一番の暴風雨圏内となりました。
マリノス追浜グラウンドは海に面しておりグラウンドまでの道に隣接する河川の水位がはん濫注意水位を超え交通規制によりキックオフの時点ではグラウンドに到着することが出来ませんでした。
前半を終えた時点でユニフォームはびっしょりとなった
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第11節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-3 横浜Fマリノス追浜
【勝点7】 【勝点24】

試合は前半早々に三菱養和調布の決定的な場面がありましたが、No27が放ったシュートは無情にもゴール前の水溜りで止まり逆を突かれたGKにキャッチされチャンスを逸しました。
この後は風上の横浜Fマリノス追浜が優位に進めロングシュートのオウンゴールやコーナーキックで3点を奪いました。
この失点に関しては暴風によって選手の予想を遥かに越えたボールの軌道でゴールの枠に入って来るシュートで奪われたので不運な部分も多い内容でした。
しかしこのようなピッチコンディションながら普段通り足下で繋ごうとするプレー選択にはもう少しピッチ状況を踏まえて浮き球などを使ってはと感じた。
後半スタートから三菱養和調布は2名のU-13招集組を前線、中盤へと投入しました。
体格的にはU-13から招集された2名はU-14に入っても見劣りをしないので一矢を報いられるような活躍に期待したいと思います。
後半には風上に立った三菱養和調布ですが、この頃から風が止み急な豪雨で横浜Fマリノス追浜の前半のような有利な部分を得られずスコアレスで試合が進みました。
後半は前半に比べ少し雨が弱くなりましたが、ピッチコンディションは悪くお互いチャンスらしいチャンスを作れずに試合を終えました。
風を味方につけられず無得点で試合を終えてしまう
悪天候から3本目に予定していたフレンドリーマッチは中止になりましたが、翌日に横浜FC戦を控えている選手たちに小谷野コーチは大雨の中での修正練習を施しました。
フレンドリーマッチは中止になり雨天の練習となった
明日の横浜FC戦もアウェーでの戦いではありますが、しっかり気持ちを切り替えメトロ1部残留の為にしっかり勝点3を獲得してほしいと思います。
この日の強風に息子の空中戦での特長を奪われた
息子はこの日CBでの出場となりましたが、前半は強風の影響で中村俊輔選手ばりに曲がる相手のロングキックの対応に苦慮していました。
息子の場合は空中戦での身長差を落下点へ速く入ることや動き出しの速さがカバーしてますが、この日の想像を絶する強風は息子の特長をすべて奪っていました。
まだ急造CBの域を超えられない息子には厳しいコンディションでの試合ではありましたが普段出来ない経験を積めたと思います。

明日の横浜FC戦ではしっかりチームの勝利に貢献出来るようなプレーを見せてほしいと思います。
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U-14クラ選 vs FCトリプレッタ戦【Jr.YOUTH】
11月11日(日)三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドで第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグの最終戦に挑みました。
クラ選2次リーグ最終戦は生憎の雨空での試合となった
この日の対戦相手はジュニア時代から東京都No1を目指して凌ぎを削ったFCトリプレッタとの対戦となります。
この試合に勝てば3位で3次リーグに進むことが出来る三菱養和調布と勝てば順位を4位に上げられる可能性が残るFCトリプレッタの対戦は熱を帯びた試合になると思います。
息子は午前中に高校サッカー観戦に出向き慌しい1日の最後が自らの公式戦となりますが、ジュニア時代からトリプレッタ戦では必ずゴールする相性の良いチームなので試合出場が叶えばチャンスを物にしてほしいと思います。
養和スクールで一緒に練習した仲間も今は相手の選手
試合は35分前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
2次リーグB組【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 FCトリプレッタ
1本目1-0
2本目1-0
| [2B] | 2B1 | 2B2 | 2B3 | 2B4 | 2B5 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失 | 順位 | |
| 2B1 | 三菱養和巣鴨 | - | × 0-3 | ○ 1-0 | ○ 5-1 | ○ 2-0 | 9 | 8 | 4 | 4 | 2位 |
| 2B2 | FC東京深川 | ○ 3-0 | - | ○ 2-0 | ○ 3-1 | ○ 4-0 | 12 | 12 | 1 | 11 | 1位 |
| 2B3 | FCトリプレッタ | × 0-1 | × 0-2 | - | × 0-2 | × 0-3 | 0 | 0 | 8 | -8 | 5位 |
| 2B4 | 三菱養和調布 | × 1-5 | × 1-3 | ○ 2-0 | - | ○ 2-1 | 6 | 6 | 9 | -3 | 3位 |
| 2B5 | JACPA | × 0-2 | × 0-4 | ○ 3-0 | × 1-2 | - | 3 | 4 | 8 | -4 | 4位 |
試合は雨の中でのキックオフとなりました。
先発メンバーは前日のトレーニングマッチFC町田ゼルビア戦のメンバーが名を連ねました。
この2次リーグに入り少しチームとして連動するような形が出来るようになりました。
まだ大量得点を奪うまでにはフィットはしていませんが、守備の部分では全員がファイトする姿が見られるようになりました。
序盤は一進一退で試合が進みお互い得点を奪うようなシーンはありませんでした。
相手のFCトリプレッタはジュニア時代の東京トレセン組や養和スクールで一緒にトレーニングした顔馴染みのメンバーが多く1年生の頃は試合に出場していなかったFWも逞しくなってスタメン出場していました。
先制ゴールは前半22分に三菱養和調布の左サイドハーフNo27の右足から生まれました。
その後もボールをポゼッションし優位な試合展開を見せた三菱養和調布ですが追加点を奪えず前半は1点リードで終えました。
後半開始早々はFCトリプレッタが積極的にボールを奪いに来ますが、三菱養和調布は落ち着いてボールをポゼッションし相手の守備のギャップを作るよう見えました。
三菱養和がポゼッションを高めることにより相手が自陣に下がってカウンターを狙うようになりました。
息子の久し振りのゴールは養和に貴重な追加点となった
後半7分には右サイドバックがボールを持って上がりますが、引いてカウンターを狙うFCトリプレッタはドリブルした養和No34への寄せが無くハーフラインを越えたところで放ったミドルシュートが前に出たGKの頭上を越え待望の追加点となりました。
2点のビハインドを負ったトリプレッタは前線に高さとスピードある選手を投入しましたが、その後も養和調布の守備陣がしっかりチャンスを作らせず2-0で2次リーグ最終戦を勝利し3位で3次リーグに進むことになりました。
3次リーグでは上位2チームが最終ステージである決勝トーナメントに駒を進めることが出来るので、しっかりチームを熟成させ3次リーグに挑んでほしいと思います。
息子の課題である守備の安定が攻撃に良い影響となった
この日の息子は右サイドバックで先発出場となりました。
最近の息子は守備への自信が少し出たてきたのかサイドバックとして攻撃参加のタイミングも良くなったと思います。
攻撃に関しても攻め急ぐことも無く緩急を付けたりとプレーにも余裕が出て来たと思います。
後半7分には貴重な追加点となる久し振りのゴールを見せるなど少し壁を乗り越えたように感じます。

息子たちにとってはこれからユース世代の進路を決める半年間になるので、少しでも試合経験を積んで自分の道を切り開いてほしいと思います。
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試合前の慌しいサッカー観戦【全国高校サッカー選手権予選】
11月11日(日)夜から第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会を控えた息子を連れて全国高校サッカー選手権都予選準決勝を観戦しに国立西が丘サッカー場へと出掛けました。

まだ観戦していない3校が登場するBブロック準決勝
この日は今年度の高校サッカーでまだ試合を観ていない関東一高、帝京高、実践学園の3校が登場する注目カードだったので、公式戦前の慌ただしい観戦となりました。
会場は試合開始前からブラスバンドなどの帝京、関東一の両校応援合戦で盛り上がりクラブユースとは違う学校全体が応援する雰囲気を楽しみました。

クラブユースには無い学校一体となった大きな応援団
会場入口には養和調布から国士舘高に進んだ先輩たちの逞しくなった姿も見れました。
第91回全国高校サッカー選手権大会
東京都予選3回戦
【Bブロック】
第1試合で対戦する帝京高校は長身の選手を揃えた大型のチーム、対する関東一高は上背はありませんがボールコントロールやキックの精度が高いテクニシャン揃いと対照的なイメージでした。
息子も今まで見た高校サッカーのイメージが覆るような関東一高のサッカーには驚きを覚えたようでした。
試合は点数差以上に関東一高がポゼッションした試合内容となりセットプレーなど要所で点数を重ねて強豪の帝京高校をねじ伏せました。

息子も驚くしっかり繋いで崩すサッカーを展開した関一
第2試合は先日の3回戦を観戦した国士舘高と実践学園高との対戦となりました。
この試合は息子の公式戦の集合時間も迫っていたので前半15分で会場を後にしましたが、試合序盤だったこともありあまり印象に残るようなシーンはありませんでした。
国士舘高のベンチには昨年まで息子と同じ三菱養和調布JYの左SBだった先輩が1年生ながら早々にベンチ入りしていました。

養和Jrから一緒だった先輩も国士舘で早々にベンチ入り
息子も色々な場所で養和の先輩たちの活躍を感じ夜の東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会へと会場を後にしました。

慌しいスケジュールだったが色々なサッカーを体感出来た
次はお正月の全国大会の観戦となりますが、今年度の先輩たちは群馬や栃木の高校まで進路が広がっているようなので、関東代表を中心に観戦したいと思います。
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