U-14TM vsヴェルディSS AJUNT戦【Jr.YOUTH】
12月2日(日)三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドでヴェルディSS AJUNTとのトレーニングマッチを行いました。
前日の公式戦で出場機会の少なかった選手中心のTM
前日の東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに続いて連日のゲームとなりましたが、これは公式戦が続くと選手間に試合経験の差が出てしまう為にクラブが組んでくれるトレーニングマッチです。
この日対戦するヴェルディSS AJUNTは三菱養和調布が前日戦った東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに勝ち進んでいるチームで2次リーグではトッカーノと同組で接戦を演じたチームです。
次の対戦相手となるトッカーノの力量を測る為にも大切なトレーニングマッチとなりました。
試合経験が少ない息子にとってはコンビ熟成のチャンス
試合は35分1本の11人制で3本が行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○4-1 ヴェルディSS AJUNT
1本目 0-1*
2本目 2-0*
3本目 2-0*
試合は生憎の雨に加えナイターともあり底冷えのする中での試合となりました。
1本目は前日の公式戦で先発したメンバーが出場しました。
守備の部分では試合開始早々にオフサイドラインを上手く突破され先制点を許してしまいました。
この先制点の場面では最終ラインがオフサイドをアピールするも主審に認められないかったのですが、オフサイドをアピールする余り足を止めてしまい失点に繋がりました。
このオフサイドラインの攻防は公式戦に活かして欲しい
相手も1本目は寄せも速く養和調布も手こずり0-1で終えました。
2本目も序盤は相手の粘り強いディフェンスにゴールをこじ開ける事が出来ずにいましたが、ボールを失っていたボランチの位置にU-15招集組のNo14を入れてからは2点を奪い2-0で2本目を終えました。
3本目もCB以外はかなりポジションを変えて挑みましたが、なかなか得点が奪えずU-15招集組のNo33を投入しゴールを奪うことに成功しその後もNo28のコーナーキックが直接ゴールするなど2-0で3本目を終えました。
トータル4-1で終えたトレーニングマッチでしたが、1本目の失点には悔いが残りました。
この失敗が公式戦では出ないようにしっかり修正し来週から再開するメトロポリタンリーグ、東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグに活かしてほしいと思います。
攻撃参加と最終ラインの高さは息子のCBの一番の特長
この日の息子はCBとして3本フル出場をさせてもらいました。
1本目の開始早々にはオフサイドアピールをする余りプレーを止めてしまい失点をしてしまいCBとしての経験の少なさを露呈しましたが、同じような事が公式戦で無いように肝に銘じてほしいと思います。
試合の中で身に着く持久力、瞬発力も今までは不足していたので、2日間で5本に出場出来たことは本当に素晴らしい経験だったと思います。
前日も先発フル出場で体力的には少しきつかったようですが、今は試合に出れる喜びの方が大きいようです。
それは昨年の息子も試合に出場する時間が少なく東京都クラブユース選手権のような公式戦が続くと試合会場に行ってアップして帰って来ることも多々続きました。
そのような時期のトレーニングマッチは選手たちには貴重な試合経験であり監督、コーチに対して数少ないアピールの場でもあります。
3本プレーする体力と今日の失敗を今後に活かしてほしい
この日のトレーニングマッチも前日フル出場したテスト期間中の選手は欠場となりましたが、息子のような不動のレギュラーでは無い選手にとっては試合経験を積みゲーム形式の中で課題修正を行える素晴らしい機会です。
試合に出れない選手もそうですが、アップで少し汗をかいた綺麗なユニフォームをまた洗濯する母たちの苦悩もこのトレーニングマッチで少しは解消されると思います。
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