U-14クラ選 vs 三菱養和SC巣鴨戦【Jr.YOUTH】
2月2日(土)駒沢公園第二球技場で第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会決勝トーナメント2回戦が行われました。
養和ダービーで同じウェアの両チームがアップを行う
対戦相手は息子たち三菱養和調布U14にとっては兄弟チームである三菱養和巣鴨U14との養和ダービーとなりました。
三菱養和巣鴨は昨年のU-13選手権では帝京FCと延長までもつれ込む接戦を戦い準優勝となったチームです。
今大会では2次リーグで対戦し前半1-1で折り返しながら終わってみれば1-5の完敗を喫した相手ですが、3次リーグに入り先発メンバーもポジションも入れ替わりチームとしての差をどれだけ埋められたのか見せてほしいと思います。
そして養和内でもこの養和巣鴨U-14の評価は高いのですが、養和調布のメンバーには同じU-14世代として臆することなく勝ちに行ってほしいと思います。
ベスト8を目指し養和ダービーに挑むスタメン11人
試合は35分前後半PK戦あり11人制トーナメント方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント2回戦【結果】
三菱養和SC調布 ●1-2 三菱養和SC巣鴨
1本目1-1
2本目0-1
結果は同点で迎えた後半17分に決勝点を奪われ1-2で敗れU-14クラブ選手権決勝トーナメント2回戦(ベスト16)での敗退となりました。
しかし試合内容は過去2年間で養和巣鴨、養和調布と両者の差は2年間を経て確実に縮まったことを実証し勝利に一番近付いた試合でありました。
何より過去勝利の無い巣鴨U-14に対して臆すること無く勝ちに行く姿勢、勝ちたい気持ちが見えた試合でした。
前半は1-1でまったく互角に近い戦いを見せてくれた
対戦した巣鴨U-14も同じで1回戦で見せた中央に偏った攻撃を封印し調布U-14の攻撃的な両サイドバックの裏を徹底的に狙うなど調布U14を徹底的に研究した攻撃を見せました。
巣鴨、調布U-14両チームで45名程度在籍するU-14メンバーからユースに昇格するのは例年12~14名程度でチームの成績も加味されるのか毎年巣鴨からの昇格者が多いのが現状で、このような状況から養和ダービーは勝敗以上に重たい試合となります。
この現状を調布JYが打破するには自分たちの力で道で切り開かなくていけないのですが、今回の対戦も養和巣鴨U-14の壁は超えられませんでした。
敗戦を糧にU-15でのリベンジを目指し精進してほしい
試合後に観客席へ挨拶しに来たキャプテンが感極まってしまったのもこのような状況に立っている14歳のサッカー少年たちの気持ちの表れだったと思います。
スタンドでは観戦していた一般の方々から『ここで終わるのはもったいないチームだと』言って頂ける試合を見せられましたが、敗退という結果を真摯に受け止めU15でのリベンジを果たすために日々精進てほしいと思います。
大会はまだ順位決定戦が残っているので、現時点で狙える最高位9位を目指して戦ってほしいと思います。
息子にとって初めての養和巣鴨戦での先発フル出場
息子はこの試合でCBとしてフル出場を果たしましたが、ジュニアユースに昇格してから初めての巣鴨戦での先発となりました。
U-13ではリードを許した後半に右サイドハーフとして僅かな時間に出場し、U-14では10月の2次リーグで最初から最後までベンチを暖め続け出場機会はありませんでした。
しかし、この試合経験の無さによって巣鴨アレルギーも感じず臆することも無いのだと思います。
守備の部分ではスピードある相手FWに決定的な場面は作らせず空中戦でも競り勝ちましたが、攻撃面では前線へのフィードやパスは滑るピッチに軸足を抑...え込みかぶせ気味に蹴り込んだボールの精度を欠きました。
快足FWに、スピードも高さでも互角の戦いが出来ていた
普段ホームグラウンドでの公式戦が多くU14夏まで試合経験も少ない息子にとってはこの日のように慣れないピッチでの経験や順応性、そして判断スピードをもっと高めるのが課題です。
試合を終え個人的には通用する部分も感じられたようですが、U-15ではチームとしても結果を得られるようにしてほしいと思います。
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U-14クラ選 vs 横河武蔵野FC戦【Jr.YOUTH】
1月26日(土)三菱養和SC調布U14は第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会決勝トーナメント1回戦をホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで戦いました。
いよいよ昨年のリベンジとなる決勝トーナメントが開始
対戦相手となる横河武蔵野FCはジュニア時代から東京都No1の座を争うライバルで昨年のU13選手権大会では東京都3位に入った相手で決勝トーナメント1回戦から厳しい対戦となりました。
決勝トーナメントに入れば3次リーグを勝ち抜いたレベルの高いで相手との対戦が続き、三菱養和SC調布U14の入った山にはこの日対戦する横河武蔵野FC、三菱養和巣鴨、FC東京むさしと優勝候補の強豪が組み込まれた『死の山』となりました。
メンバーも固定化したがチーム一丸となってほしい
息子たち三菱養和SC調布U14は昨年のU13選手権大会決勝トーナメント1回戦(AZ東京青梅)で敗退しましたが、1年を経てチームとして成長した姿を見せ今年こそ1回戦を勝ち抜き上位に進んでほしいと思います。

試合は35分前後半PK戦あり11人制トーナメント方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
決勝トーナメント1回戦【結果】
三菱養和SC調布 ○4-1 横河武蔵野FC
1本目2-0
2本目2-1
試合は序盤から攻め込む横河武蔵野FCを三菱養和調布が受けて反撃する展開でスタートしました。
前半12分に左SHのNo16がゴール前に上げたボールが直接ネットを揺らし三菱養和調布が先制をしました。
前半終了間際にはCBのNo34からのロングパスにNo33FWがどんぴしゃのスーパーゴールで追加点を加え2-0で前半を終えました。
先制してからは完全に三菱養和調布の試合展開となり横河武蔵野FCの攻撃を危なげなく抑え込みました。
後半5分にはNo30の豪快なミドルが決まり3-0とリードを広げ完全にペースを握りました。
三菱養和の勢いは止まらず後半12分にはNo33の個人技でGKも抜き去り4点目を加え勝利に大きく近づきました。
横河武蔵野FCはFWを入替えスピードでの突破に勝負を懸けました。
昨年度U13選手権3位の意地から快足FWが最終ラインを突破しGKとの1対1を作りPKを獲得しました。
最後はPKを決められ横河武蔵野に一矢を報われた形になりましたが、確実に三菱養和調布の成長を実感した試合になりました。
特長を活かしたカバーリングと空中戦ではCBらしくなった
息子は11月から定着したCBでこの日も先発フル出場を果たしました。
この日も息子の特長であるスピードを活かしたカバーリングと空中戦で横河武蔵野のチャンスの芽を摘みました。
2点目となるゴールをアシストするなど攻撃での活躍は見せましたが、CBとしての本来の守備では後半にPKを献上する原因となるプレーなど課題は残りました。
しかし今年はピッチに立ちベスト16進出を迎えられたことに感謝しこれからも日々精進てほしいと思います。
急造CBだった頃に比べれば落ち着きも出てきているので、しっかり結果を残せるように次の試合では無失点に抑えてほしいと思います。
11月の3次リーグからCBで先発出場が多くなった息子
2回戦はこの後に行われた三菱養和巣鴨vsヴェルディAjunt戦の勝者となった三菱養和巣鴨との兄弟対決となりました。
U13では試合出場が少なかった息子には巣鴨アレルギーとかは皆無なので普段通りのプレーを見せてほしいと思います。

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5年ぶりに実現した幼なじみとの対戦【高校女子新人戦】
1月19日(土)娘たち女子中高サッカー部は平成24年度第13回東京都高等学校女子サッカー新人戦大会2回戦に挑みました。
積雪などの影響で会場を飛鳥高に変更し行われた2回戦
この試合は積雪などの影響で試合会場を都立飛鳥高校に会場を移しての開催となりました。
娘たち女子中高サッカー部は中盤の要を欠いて1回戦を勝ち抜きましたが、この日の相手は優勝候補の都立飛鳥高校です。
小4から共にボールを蹴り汗をかいた飛鳥高キャプテン
対戦相手の都立飛鳥高校のキャプテンはジュニア世代(少女)で同じ地区のライバルチームに所属し何度となく決勝戦で顔を合わせサッカースクールで一緒に汗を流し地区選抜や中学になって所属したフットサルチームではチームメイトとして8年を共にした幼なじみです。
中学時代には実現せずジュニア時代以来の対戦となり現時点のチーム力には大きな差がありますが自分たちの持てる力を出してほしいと思います。
試合は前半から失点を喫しましたが、序盤は相手のパスコースを切るなどやりたいサッカーをさせない時間帯を作ることが出来ました。
しかし時間を追うごとにぬかるんだピッチ、技術的な差に加え数的不利の差が得点差に表れ大量失点を喫しました。
同じ12月12日生まれでキャプテン同士の幼なじみ
娘も1対1では攻守で優位に立てる場面もありましたが、大会優勝候補から個人技で得点を奪うには更なるレベルアップが必要です。
4月には3年生に進級する娘たちですが、高校総体予選で敗退すれば受験準備のために早々の引退となります。
この試合で感じた優勝候補であるトップレベルのチームとの差を感じ1歩でも近付けるように日々精進してほしいと思います。
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U-14TM vs川崎フロンターレ戦【Jr.YOUTH】
1月20日(日)東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会で決勝トーナメントに駒を進めた三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドに川崎フロンターレを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
試合を行うピッチ脇の残雪がナイターの寒さを更に増す
この日のトレーニングマッチは東京都No1を勝ちとる為に勝たなければならないFC東京むさし、深川、東京ヴェルディ、養和巣鴨などを想定した対戦相手となったいます。
選手たちは前日に予定されていたアトレチコ新宿IPDとのトレーニングマッチが雪の天候を考慮し事前に中止となった為に万全の状態で臨めました。
対戦相手の川崎フロンターレもナショナルトレセンGKがキーパートレセンで欠場した程度でU-14メンバーでメンバーを編成しての対戦となりました。
決勝トーナメント1回戦の相手は横河武蔵野FCと決まり勝てば三菱養和巣鴨とヴェルディAJUNTの勝者、それに勝つとFC東京むさしと東京都No1への棘の道は続きます。
このトレーニングマッチを通してチームの完成度を上げてほしいと思います。
そして3次リーグから右SBからCBへとポジションを移した息子には強豪相手に最終ラインのコントロールをしっかり身体に叩き込んでほしいと思います。
相手の川崎Fは1~2本目にベストメンバーで挑んでくれた
試合は35分1本の11人制で4本が行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 川崎フロンターレ
1本目 0-0*
2本目 2-0*
3本目 0-0*
4本目 1-0
試合は前半から攻守が切り替わる速い展開となりましたがお互いフィニッシュまでは持ち込めない内容で時間が進みました。
三菱養和調布はクラ選で不動の左サイドバックだったNo28がスタメンから外れましたが、その他は最近では馴染みのある布陣でした。
しかし1本目は川崎フロンターレにボールを支配される時間が多く何とかスコアレスで終えた感は否めませんでした。
2本目に入るとハーフタイムで指示が出たのか一転して三菱養和調布のボールが繋がり始め川崎フロンターレ陣内に攻め込む時間が続きます。
中盤でパスを繋ぎ右サイドの積極的なオーバーラップでぶ厚い攻撃が続きNo30が先制ゴールが生れました。
その後も最終ライン、中盤で積極的にボールを動かし1本目と同じチームかと思わせるような攻撃を見せてくれました。
そして中盤のチェックに人を割いた相手最終ラインの背後に養和No34CBから出たロングパスでFWと相手GKの1対1を作りNo33が追加点を奪いました。
スーパーゴールで貴重な2点目を決めたNo33FW
守備も1本は決定的な場面もありましたが1本目、2本目の合計70分を無失点で終えました。
3本目、4本目はお互いメンバーやポジションを大きく変えて挑みましたが4本を通じて強豪相手に無失点で終えられたことは大きな収穫だったと思います。
昨年度まではU-13メトロポリタンリーグ2部で1部昇格、優勝を争った相手ではありましたが、内容的には相手を圧倒する時間は僅かで守勢に回らされた感が強いのですが、1年を経て対等に組めるまでに成長が出来たことを実感しました。
1部昇格したメトロポリタンリーグでは連戦連敗、大量失点と散々な成績となっていますが、このレベルの高い相手との試合経験が確実にチームを成長させていると感じます。
この勢いを持続して決勝トーナメント1回戦の横河武蔵野FC戦に挑んでほしいと思います。
身長163cmと高くはないが空中戦には滅法強い息子
この日の息子はここ最近定着したCBとして3本出場を果たしました。
右サイドバックで11月のクラ選2次リーグを最後に16試合連続でCBとして出場をしていますが、やっとCBらしくなってきました。
まだ相手との間合いの取り方を誤りスピードで抜かれる場面が1本ありましたが、守備の部分は安定していたと思います。
但し、このレベルの相手で自分で持ち上がるような余裕は無いようですが、2点目を演出したような息子の特長を活かしたラストパスで攻撃にアクセントを付ければ良いと思います。
1本目から連続して3本出場しましたが、押し込まれていた1本目を無失点で耐えることによって2本目の2得点に繋がるのだと思います。
川崎フロンターレとは言え1本目から飛ばせば2本目には少し落ちるのは当然なので、守備の選手としては1本目を乗り切り2本目出だしに失点をしないようなことを意識してくれればと思います。
守備の部分はメトロポリタンの経験が大きく活きている
決勝トーナメントに入れば相手も時間帯で人数を掛けて勝負に出ることもありますが、息子たち守備陣が0で終われば70分以内の負けは無いのでまずは0で終われるようにラインコントロールなどを熟成させてほしいと思います。
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U-14クラ選 vs 東京久留米FC戦【Jr.YOUTH】
1月13日(日)三菱養和SC調布U14はホームの(公財)三菱養和会調布グラウンドで第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグの最終戦に挑みました。
先月末に行われた前節のFCトッカーノで引き分け以上で3次リーグ突破でしたが、ロスタイムに失点し決勝トーナメント進出はこの最終戦まで持ち越しとなりました。
決勝トーナメントへの1位通過、2位通過の可能性は三菱養和SC調布、FCトッカーノ、東京久留米FCの3チームに残っており息子たち三菱養和SC調布もこの試合に敗れると各グループ3位のワイルドカード争いに巻き込まれます。
この日対戦する東京久留米FCはU13の時にトレーニングマッチ(2011年6月)で対戦をしましたが公式戦では初めての顔合わせです。
トレーニングマッチでの印象はメンバー数も多く常にフレッシュな選手が多く寄せが速く走るイメージがありました。
息子たちも前回のトレーニングマッチから1年半の成長を見せ決勝トーナメント進出を必ず勝ちとってほしいと思います。

試合は35分前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
3次リーグF組【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 東京久留米FC
1本目1-0
2本目1-0
| [3F] | 3F1 | 3F2 | 3F3 | 3F4 | 3F5 | 勝点 | 得点 | 失点 | 得失 | 順位 | |
| 3F1 | 三菱養和調布 | - | ○ 2-0 | × 1-2 | ○ 9-0 | ○ 6-0 | 9 | 18 | 2 | 16 | 1位 |
| 3F2 | 東京久留米 | × 0-2 | - | ○ 1-0 | × 1-3 | ○ 4-2 | 6 | 6 | 7 | -1 | 3位 |
| 3F3 | トッカーノ | ○ 2-1 | × 0-1 | - | ○ 7-1 | ○ 6-0 | 9 | 15 | 3 | 12 | 2位 |
| 3F4 | FC駒沢 | × 0-9 | ○ 3-1 | × 1-7 | - | × 0-2 | 3 | 4 | 19 | -15 | 5位 |
| 3F5 | アローレはちきた | × 0-6 | × 2-4 | × 0-6 | ○ 2-0 | - | 3 | 4 | 16 | -12 | 4位 |
試合は前半早々の10分にコーナーキックの折り返しをNo30が押し込むゴールで先制しその後は落ち着た試合運びが出来ました。
この得点は三菱養和調布に勝って3次リーグ突破に意欲を燃やす東京久留米FCの出鼻をくじく大きな先制点でした。
その後前半を1-0で折り返すと後半27分にはNo14のダメ押しゴールで2点差となり守っては危なげない場面を作らせず勝利を収めました。
この勝利により三菱養和SC調布の3次リーグF組1位突破が決まりました。
決勝トーナメント1回戦の対戦相手はF組と同じように東京ヴェルディ、横河武蔵野、トリプレッタが三つ巴の争いとなり後日決定となります。
どのチームと対戦しても厳しい戦いとなるので、しっかり準備をしてほしいと思います。
レギュラーCBが戻っても今大会の息子はCB固定で出場
この試合もCBとして先発フル出場を果たした息子ですが、この日はレギュラーCBが定期テスト明けで戦列に戻りましたが、引き続きCB固定での起用となりました。
息子も3次リーグ以降はCBに固定されCBとしての経験を重ねていますが、年末の三菱養和フェスティバルやメトロポリタンでJ下部組織のレベルの高い選手との1対1の対戦がCBとして大きな収穫だったようです。
この日の試合では守備の選手として決定機を作らせない危なげない試合運びで無失点で終わらせたことは大きな成長だと思います。
相手に決定機を作らせなかったことがCBとしての一番
攻撃でも縦1本のパスで決定機を演出するなど守備に余裕が出来たことで攻撃的な部分でもチームに貢献することが出来ました。
決勝トーナメントでは3次リーグを勝ち抜いたレベルの高いで相手との対戦となるので、しっかりコンディションを整えてほしいと思います。
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久し振りの対戦を勝利で飾る【高校女子新人戦】
1月13日(日)娘たち女子中高サッカー部は平成24年度第13回東京都高等学校女子サッカー新人戦大会に挑みました。
この大会から娘たちの世代が最高学年となる大会ですが娘たち女子中高サッカー部は高校リーグで中学生を加え戦っています。
娘たちの世代が最高学年になって初の公式戦新人戦
しかしこの大会は高校生のみで戦う大会となり娘たち女子中高サッカー部は中盤の要を欠いて挑む大会となります。
1回戦の対戦相手である神田女子は高校リーグ3部のチームではありますが、ゴールマウスを守るのは少女サッカー時代の地区トレセンのチームメイトです。
お互い1回戦を勝ち抜けば次は地区トレセンキャプテンであり娘にとってはフットサルチームでも共にプレーする仲間との対戦が待っています。
娘たち女子中高サッカー部は高2の5人が牽引する
娘たち女子中高サッカー部も2部ながら格上の意地を持って挑んでほしいと思います。
試合は前半から娘たち女子中高サッカー部がボールを支配しゲームを進めます。
新チームとなる娘たち最高学年は5名で残りのポジションを1年生に託します。
前半は2年生の活躍で2点を先制しましたが、前半の終了間際となるロスタイムに失点し2-1で折り返しました。
気温が高かった影響で足が止まる1年生の姿もあり後半は2得点を奪った2人を両サイドバックに配置するポジション変更で挑みました。
後半も惜しい場面も多々ありましたが、ゴール前で1本パスが多く前線の1年生に遠慮が見えたように思えました。
しかし後半になっても運動量が落ちないボランチの活躍で3点を加え1回戦を5-1で勝利し優勝候補の都立飛鳥高との対戦に駒を進めました。
この日は前半1ゴール1アシストの2点に絡んで貢献
娘は右SHで先発しチーム2得点目となるゴールを奪いましたが、後半からはチーム事情で右サイドバックにポジションを変えてプレーをしました。
監督からはこの日の暑さから運動量が落ちたチームメイトを追い抜いてサイド突破をするよう指示が出たようです。
娘のドリブルやスピードを活かしたプレーは前線までボールを運ぶことが出来ていましたが、2回戦の相手を考えるともっと技術的な部分が無いとスピードだけでは厳しいと思います。
地区選抜でチームメイトだったGK優と久し振りの再会
何はともあれ高校リーグ1部の優勝候補であるトップチームと対戦する機会は無いので厳しい戦いにはなりますが、経験を積んでほしいと思います。
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2013年養和調布初蹴り【Jr.Youth&Jr】
1月5日(土)三菱養和SC調布ジュニアユースはジュニア、OBと合同で行われた恒例の新年初蹴りで始動をしました。
今年も総勢100名を超えるYOWAボーイズが調布に集結
早いもので、息子が小学校2年2月からスクールに通った調布グラウンもあと1年3カ月でお別れとなります。
サッカーの楽しさを教えてくれたこのグラウンドで今年も成長をしてほしいと思います。
息子が小学校2年生2月に初めて来た調布グラウンド
そしてこの初蹴りも現役選手としての参加はあと1回となります。
色々な世代の先輩、後輩たちと一緒にゲーム形式で今年のスタートを切りました。
調布から2人目のJリーガー竹中選手も初蹴りに参加
今年もU-15からU-11までの5カテゴリーから1人ずつ縦割り型でチームを作ってのミニゲーム大会で盛り上がりました。
調布ジュニアユースも息子たちが8期生となり1期生は今年の4月で大学4年生になります。
この日は大学生やユース、高校サッカーに進んだOBも含め100名以上での賑やかな初蹴りとなりました。
調布グラウンドから巣立った先輩たちが初蹴りに参加
息子たちも4月からはU15となり日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会に挑みます。
そして後輩たちのために東京トップリーグ昇格を目指してほしいと思います。
U14にもなるとオフもしっかり走り込むなどコンディション維持への意識は高くなっています。
昨年156cmから163cmと身長も伸び随分と逞しくなった
新年早々にはU14選手権決勝トーナメント進出を懸けた3次リーグ最終戦(東京久留米戦)があるのでここからしっかりチームとしての質を高めてほしいと思います。
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今年は躍進の1年に【初詣】
1月3日(木)今年も我が家の初詣は家族4人で地元の大宮八幡宮(杉並区)へと出かけました。
我が家は毎年、元旦は天皇杯を観戦し、妻と私の実家に挨拶に行き3日にこの大宮八幡宮で初詣をするのがお決まりのコースとなっています。
今年は片道40分歩いて大宮八幡宮(杉並区)に初詣参拝
毎年変わりの無いお正月ですが、何事も無く家族4人揃って初詣が行えることは喜ばしいことです。
今年は年末年始にかけての暴飲暴食、運動不足もあり我が家から大宮八幡宮までの往復6.8Kmを歩いての初詣に挑戦しました。
初詣では今年も家族4人の健康祈願と飛躍をお祈りし怪我の無い1年を過ごせるようにお参りをしました。
いつの間にか161cmの妻が我が家で一番小さくなった
昨年はサッカー部キャプテンに就任した娘でしたが、チームとしても個人としても結果が出せなかった1年ではありました。
一昨年ベンチで試合を見続けた息子でしたが昨夏以降は公式戦での出場を果たし技術的にも精神的にも飛躍の1年になったと思います。
今年4月には娘が高校3年、息子が中学3年とサッカーの各カテゴリー最終年となります。
高3になる娘は本人が目指す志望校も決まり受験とサッカーの両立へ邁進してくれると思います。
ジュニアユース最終年の息子の進路は不透明ではありますが、まず一生懸命サッカーに打ち込んでいれば進路はついてくると思うので、しっかり日々精進してほしいと思います。
最近は多忙で時間に追われる私のおみくじは2年連続の大吉だったので、今年も元気に働き子供たちのサポーターとしてがんばろうと思います。
娘も高3、息子も中3なので躍進の1年にしてほしい
今年もあらためて『笑門来福』をモットーに家族4人素晴しい1年にしたいと思います。
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試合の流れを変えたTJ起用【天皇杯】
新年あけましておめでとうございます。
2013年の元旦もわが家の初詣は国立競技場での天皇杯全日本サッカー選手権決勝で新たな年のスタートを切りました。
天候にも恵まれ温かい元旦決勝を迎えた天皇杯サッカー
今年から全日本女子サッカー選手権決勝は皇后杯となり別日程となり毎年元旦に男女決勝を楽しみにしていた私たちには少々残念ではありましたが、その分元旦の朝に少し時間の余裕が出来ました。
今年は娘が高3、息子が中3と各カテゴリーでのサッカー生活ラストイヤーでありW受験生を抱えることになります。
J2降格の悔しさを晴らすべくACL出場を狙う遠藤選手
昨年の決勝戦が史上初のJ2対決でありましたが、今年は一昨年のJ王者の柏レイソルと2013年シーズンJ2降格となったガンバ大阪との対戦となりました。
今年もわが家が応援するクラブは決勝の舞台に立てなかったので太陽の光が降り注ぐ温かいホーム側ガンバ大阪と日陰で寒いアウェー側の柏レイソルの応援で家族の意見が分かれましたが、昨年のお正月に養和の初蹴りに来てくれた『TJ』こと田中順也選手の応援で柏レイソル側での観戦となりました。
昨年養和の初蹴りに来てくれた田中選手を柏側から応援
Jリーグ発足時の10チームでJ2落ちを経験していなかったガンバ大阪も遂にJ1の舞台から姿を消しました。
しかし天皇杯では本来のガンバらしさを取り戻しこの元旦の決勝まで駒を進めました。
対する柏レイソルは一昨年の挑戦者から昨シーズンはディフェンディング王者として厳しいマークに曝されました。
2012年シーズンは6位とACL出場圏内には勝点2足りずこの天皇杯決勝にACL出場権獲得を懸けています。

試合は序盤からガンバ大阪がボールを支配する展開となりました。
序盤はガンバMF14倉田、SB4藤春選手が積極的に仕掛け柏陣内に攻め込みます。
ガンバ大阪がしっかり勝ちにくる試合に限って中心選手であるMF7遠藤保仁選手が守備に徹し攻撃では目立たないことが多いのですが、この日の序盤もボールを奪い起点にはなりますが決定的なシーンを作るのは他の選手でした。
柏レイソルは怪我から復帰したレMF10アンドロ・ドミンゲスが本調子では無いようで攻撃らしい攻撃を組み立てることが出来ずに時間が過ぎて行きます。
前半の32分柏レイソルを率いる名将ネルシーニョ監督は先発のMF29水野晃樹選手に代えFW18田中順也選手を前半早々に投入しました。
途中交代ながら確実に柏レイソルに流れを引き寄せたTJ
この交代策が柏レイソルに流れを引き寄せることになります。
田中順也選手の前線からの守備がそこまで主導権を握っていたガンバ大阪に微妙なズレを生みました。
前半35分に柏レイソルがこの試合で初めて得たコーナーキックを2012年シーズン5試合の出場で先発僅か3試合だったDF23渡部博文選手がヘッドで押し込み先制ゴールを生みました。
先発3試合の選手が先制ゴールを決める驚異の采配
その後もFW18田中順也選手のチェイシングがガンバ大阪の最終ラインでのボールの繋ぎでミスを誘うなど名将ネルシーニョ監督の選手起用がガンバ大阪ペースの流れを完全に引き寄せました。
しかしガンバ大阪もJ2降格の屈辱を晴らすべくACL出場権を得るために後半10分にFW41家長昭博選手を投入しました。
この選手起用が試合の流れをガンバ大阪に傾かせます。
家長選手の個人技の高さにより柏レイソルが守勢に回る時間が増えて行きます。
後半はMF10アンドロ・ドミンゲスも必死に守備をするなど全員守備で前半の1点を守り切りった柏レイソルが天皇杯全日本サッカー選手権優勝を果たしました。
ネルシーニョ監督の絶妙な采配が柏にACLをもたらす
一緒に観戦した息子は三菱養和の先輩である柏レイソル田中順也選手の攻撃の選手ながら高い位置でボールを奪う守備の意識とMF10アンドロ・ドミンゲスの予測を裏切るパスコースに新年早々刺激を受けたようです。
最近は最終ラインの真ん中でプレーすること増えて来た息子には、しっかり全体を見渡しながら舵を取れるようになってほしいと思います。
FWの娘には決定力に加え田中順也選手のような相手が嫌がるようなチェイシングを見せてほしいと思います。
第92回天皇杯
全日本サッカー選手権決勝【結果】
[得点]
柏レイソル 1-0 ガンバ大阪
[得点者]
【 柏 】35分 渡部博文
【G大阪】
【入場者数】46480人

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U-14三菱養和フェスティバル 最終日【Jr.YOUTH】
12月28日(金)三菱養和SC調布JY(U-14)は今年の蹴り納めとなる平成24年度 三菱養和サッカーフェスティバルU-14大会最終日に挑みました。

2日間の予選リーグを経て最終日は3位トーナメントへの参加となります。
3位トーナメントとは言え横河武蔵野FCや柏レイソル、ウィングスと強豪が集う最終日なので、素晴らしい経験を積んでほしいと思います。
試合は25分ハーフの前後半11人制でトーナメント方式で行われました。
三菱養和サッカーフェスティバルU-14
3位トーナメント調布会場【結果】
1回戦
三菱養和SC調布 ○1-0 横河武蔵野FC
9位決定戦
三菱養和SC調布 ●0-1 柏レイソル
【最終順位】
1位:FC東京U-15むさし
2位:ジェフユナイテッド市原・千葉
3位:横浜Fマリノス、三菱養和巣鴨
5位:横浜Fマリノス追浜
6位:コンサドーレ札幌
7位:横浜FC
8位:ガンバ大阪
9位:柏レイソルU-15
10位:三菱養和調布
11位:ウィングス
12位:横河武蔵野FC
13位:AZ東京青梅
14位:tonan群馬
15位:ジュビロ沼津
16位:ヴェルディSS小山
3位トーナメント1回戦は最近の公式戦と同じメンバーで挑みました。
前半は相手がメンバーを落としていたのか養和調布が優位に展開することが出来ました。
No33の先制点でリードを奪って試合を折り返すことが出来ましたが、後半は横河武蔵野FCが選手を入れ替えたことでボールが上手く繋がるようになりました。
しかしこの日の養和調布のディフェンスが粘りを見せ横河武蔵野FCに決定機を作らせずに試合を終えました。
同じ東京都に拠点を置き公式戦で関東の舞台を争う横河武蔵野FCとしては手の内を明かさずに勝利を収めたかったようですが、1点のリードを許したことで本気モードになったようです。
後半に追加点を奪えなかったことは課題ですが、得点を奪われなかったことは今後の公式戦での対戦した際に活かせればと思います。
9位決定戦で対戦する柏レイソルは今シーズンJリーグU-14メトロポリタンで2度対戦し完敗を喫した相手です。
試合内容は1戦目より2戦目と成長は見られましたが、今回の3試合目でどれぐらいがんばれるかです。
過去2試合は先手を取られたことで相手に余裕を与えてしまったので、この試合では先制したい養和調布でしたが前半ボールをポゼッションしたのは相手の柏レイソルでした。
しかし過去の2試合は共にU-15招集で主力が抜けていたのでU-14のベストメンバーで挑める初めての試合となりました。
当然ながら千葉県No1をジェフユナイテッドと争うチームの選手層と個々の力量を具える相手なので前半から押されてはいましたが、この日の養和調布守備陣は集中を切らさず前半をスコアレスで折り返しました。
後半先制点を奪いたい養和調布は個人技で勝負する左サイドハーフを投入し得点を奪いに行きました。
しかし後半8分に相手がゴールエリアにグラウンダーで入れたボールが左SBの股を抜けCBに当たりコースが変わりゴールに吸い込まれるオウンゴールとなってしまいました。
このグラウンダーのセンタリングはゴール前に合わせる選手もいない意図のあるボールでは無かっただけに残念な失点でした。
試合終盤にはトップ下のキャプテンに替え長身CBを前線に入れパワープレーに出ました。
しかし柏レイソルのゴールは遠くそのまま1点差を追いつけず0-1で試合を終えました。
三菱養和調布U-14の最終成績は参加20チーム中10位で終わりましたが、今後は上の9チームとの差を埋めて行ってほしいと思います。
息子は予選リーグで大量失点もありベンチを温めた続けましたが、決勝トーナメントからはCBで先発に復帰しました。
予選リーグでは4試合では横浜Fマリノス、コンサドーレ札幌戦は前半のみAZ青梅戦は後半途中からと試合を外から観る機会が多い2日間でした。
大会3日目は2試合フル出場で1失点と守備の頑張りは応援の保護者の方々からも伝え聞きましたが、息子は『良い試合だけじゃなく勝たなきゃ』と結果も欲しかったようです。
横河戦についても『前半は控え中心だったから公式戦で勝たないと』と都クラ選で対戦する可能性がある相手に気を引き締めていました。
しかし『今日は最低限の守備の仕事は出来た』との自信を持てる部分もあったようで、結果的には課題が残る試合もありましたが、すべてにおいて素晴らしい経験を積めたと思います。
年明けには第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会3次リーグの最終戦(東京久留米FC戦)があるのでこの3日間の経験を活かし決勝トーナメント進出を勝ち取ってほしいと思います。
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