U-15Tリーグ vs FC駒沢戦【Jr.YOUTH】

いよいよJY最終年U-15として挑む公式戦が始まった
新しいコーチ、初めての公式戦用ユニフォーム、新しい背番号でジュニアユースのラストイヤーの幕があけました。
スタメン11人にはU-14から2選手が起用されるなど厳しいポジション争いも同時に幕をあけました。
息子にとっては7年半に亘る養和調布グラウンドでのサッカー生活も残り僅かです。
怪我に気を付けて悔いの残らない1年にしてほしいと思います。
昨年末に行われたTリーグのトップリーグ参入戦に前U-15が敗れ今年はT2リーグでの戦いとなりますが、来年度のU-15チームの為にもトップリーグ昇格を果たしてほしいと思います。
そしてこのTリーグでチームを熟成させ5月から始まる全国大会まで繋がる日本クラブユース選手権大会(JCY)へ挑んでほしいと思います。

新たな公式戦用ユニフォーム、背番号で挑むTリーグ
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第1節【結果】
三菱養和SC調布 ○9-0 FC駒沢
前半 3-0
後半 6-0

試合は序盤からセットプレーからNo3の2ゴールで優位な展開に持ち込むことが出来ました。
大会前のトレーニングマッチ3試合は3バックで挑みましたが、この日は本来の4バックに戻りました。
後半は攻撃陣の奮起もあり怒涛のゴールラッシュとなりました。
その後は5人を入れ替えながらも危なげない試合運びを見せてくれました。

素晴らしいスタートを切れたのでこのまま突っ走ってほしい
Tリーグ開幕戦のFC駒沢戦は結果的には9得点、無失点の完勝ではありましたが、守備の部分で最終ラインには少し課題が残ったようです。
開幕戦を勝利でスタートしましたが、ホーム&アウェーでの長丁場のリーグ戦なので、しっかり勝ち続けられるように課題を修正してほしいと思います。

背番号4の公式戦ユニフォームでCBを務める息子
息子は新たな背番号4を背負ってCBでの先発となりました。
ハーフタイムには監督から裏に入るロングボールやハイボールの対応についての注意があったそうですが、後半のようにU-14選手を両サイドバックに配置した際にはCBとしてしっかり指示を出しラインコントロールをしてほしいと思います。

U14から招集されたメンバーと組む4バックを束ねてほしい
空中戦には比較的強い息子ですが、この日は身体を強く当てられるなどして競り合いでバランスを崩す場面もありU-15公式戦の真剣勝負の激しさを経験しました。
ボールを持って前を向いた際には息子ならではの攻撃的なCBを表現出来ていましたが、もっと判断スピードを上げてチャンスを作ってほしいと思います。

公式戦用ユニフォーム【Jr.YOUTH】
三菱養和調布のトップチームとしてこの背番号でTリーグ、JCYを戦って行くことになります。

昨年途中から最終ラインのCBで出場機会が増えた息子
2年間背負った34番はあいうえお順で並んだ番号でしたが、今回はチームから与えられた背番号となります。
背番号でサッカーをする訳ではありませんが、頂いた背番号でチームから期待されている役割は見えてきます。

JYではNo4となった公式戦用ユニはJr時代と同モデル
今大会で息子が背負う背番号は4番でディフェンシブな部分での役割を担うのだと思います。
U14まではCBの代役としてでしたが、U15では真のCBとして成長をしてほしいと思います。
U-15TM vs FC Consorte戦【Jr.YOUTH】
3月10日(日)三菱養和SC調布U-15はがTリーグ開幕1週間前のトレーニングマッチFC Consorte戦を(公財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
公式大会前に組まれた3試合のトレーニングマッチ最終戦
午前中の温かさが嘘のように午後は都内に広がった煙霧の影響で夜はもの凄い寒さの中での試合となりました。
ピッチ上にも煙霧によって降り積もったちりや砂ぼこりがボールが跳ねる度に舞いあがる花粉症の息子にとっては最悪のコンディションとなったようです。
対戦相手のFC Consorteは先月まで行われていたU-14クラ選では三菱養和SC調布と同じ9位トーナメントに進み13位(養和調布11位)となったチームです。
初の公式戦となるTリーグ前に増子監督がチョイスしたトレーニングマッチの相手は速い寄せと強い当りのフィジカル勝負のチームが続きますが、その辺りが新監督が考えるチームの課題なのかも知れません。
そして新チーム発足から続く3バックへの挑戦も攻撃的には厚みを作れていますが失点もあるので最後は失点を減らしてほしいと思います。
増子監督体制となった3試合はすべて3バックで挑んだ
トレーニングマッチは35分1本で合計4本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○5-4 FC Consorte
1本目 1-1*
2本目 0-2*
3本目 0-0*
4本目 4-1
試合は予想通り速い寄せと強い当りのフィジカル勝負の展開となりました。
クラ選でも経験したアフター覚悟の寄せに対しては速い判断と展開が必要になりますが、そんな中でもチーム内で一番運動量があるボランチ堂々とプレー出来ていました。
1本目の彼のゴールを見る限り相手に寄せられる前にボールを動かし続けることの大切さとそれを可能にするスタミナを身に付けることを痛感しました。
U14から招集されたメンバーも急ピッチでフィットしてきた
これから始まるTリーグ、JCYと東京都を勝ち抜かなくては上に行けないのでしっかり東京都クラブユースのサッカーやジャッジに順応してほしいと思います。
そして大会前のトレーニングマッチ3試合はフィジカル系の対戦が続きましたが、クラ選U-14でも垣間見られたフィジカルコンタクトへの課題を乗り越えてほしいと思います。
3バックの中央に入り積極的にコーチングする息子
息子はこの日も3バックの中央として4本中3本に出場をしましたが、まだ最終ラインの連動やラインを揃える部分には課題が見えました。
3本で4人のストッパーと組んだ3バックでしたが、もっとコミュニケーションを取り合って息が合ったラインコントロールを見せてくれればと思います。
ここ2週間はCBの中央に入ることが多かった息子ですが、3バックの方が4バックよりラインを整えるのは簡単なようですが、最終ラインの人数が少ないので数的不利の状況を生まないようなカバーリングに神経を遣うようです。
その影響で最近の息子のプレーでは以前に比べ3バックの時は積極的にコーチングをする姿が見えます。
両サイドにU14招集選手が入るセットもあり責任重大
先週から花粉症が酷くなった息子ですが、サッカーと塾でスケジュールを日々こなすだけで精一杯で耳鼻咽喉科になかなか行けずに前夜はほとんど寝れなかったようです。
この日の午前中に何とか日曜診療の耳鼻科を見つけ何とか診療と処方箋を頂きました。
1週間後の公式戦に向けコンディションを上げてほしい
しかしトレーニングマッチでは挑んだピッチは煙霧によって積もったちりや砂ぼこりが舞いあがる花粉症の息子にとって最悪のコンディションとなったようです。
体調は最近では一番悪かったとは思いますが、来週までしっかりコンディションを上げて行ってほしいと思います。
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ホーム開幕戦はドローで終わる【川崎F】
3月9日(土)20年目のシーズンを迎えたJ1リーグ第2節が各地で開催されました。
私たち家族が応援するJ1川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場の大規模補修工事の関係で国立競技場で2013年シーズンのホーム開幕戦を迎えました。

妻は仕事で観戦出来ませんでしたが、私と息子は養和のチームメイトと娘はサッカー部チームメイトと国立競技場を青く染めました。
風間監督にとっては2シーズ目ではありますが、昨年はシーズン途中で相馬前監督から指揮権を引き継いだ関係でJ1開幕から指揮をするのは初めての経験です。
開幕戦では柏レイソルに1-3で敗れ第2節ホーム開幕戦となる昇格組の大分トリニータからは勝点3を得てほしいと思います。
試合は前半から川崎フロンターレがボールを支配する展開となりました。
最終ラインを3バックに変えサイドバックだった3田中裕介選手をボランチに据えた布陣は思った以上に機能していると感じました。
少し気になるのは身体能力は高いもののここ一番でポカを犯す7中澤聡太、4井川祐輔の最終ラインは心配が残ります。
先制点がほしい川崎Fでしたが、前半28分ゴール前の混戦で何度となく決定的なシュートを放たれながらGK21西部洋平のスーパーセーブで凌ぎますが最後に押し込まれ大分トリニータに先制を許しました。
前半はパスを回しポゼッションするも1トップの11小林悠にボールが納まらず得点しそうな決定的な場面は作れずに終わりました。
後半開始早々から13大久保嘉人を1トップに据えたことで彼の強引ながら前を向こうとする姿勢がゴール前での攻防を増やして行きました。
後半10分には前線の13大久保嘉人に入ったボールを振り向きざまにシュートを放ち移籍後初ゴールが貴重な同点ゴールとなりました。
この後も右サイドに移った11小林悠が何度となくゴール前までボールを運びチャンスを作り一方的な展開となりましたが、大分ゴールを破れず1-1のドローで試合を終えました。
後半のシュート数川崎F12本、大分2本を考えると勝点3を得てもおかしくない内容でした。
しかし昇格組の大分トリニータ相手にこのような内容となると今シーズンはJ1残留争いに巻き込まれかねないと思わせられる内容でした。

この試合は急遽トレーニングがオフとなった息子と養和のチームメイトと3人で観戦となりました。
息子は花粉症が酷くあまり試合に集中出来なかったようですが、試合後にはお互いのイメージをすり合わし『川崎Fが前半しっかりパス回したから後半トリニータの足が止まったんだ』と前半の内容が後半の猛攻に繋がっていると話をしていました。
試合後には元同僚のトリニータサポの女子と4年ぶりの再会を果たすなど『サッカーの絆』を感じるホーム開幕戦でした。
今年は息子もジュニアユース最終年、高校受験と試合会場に足を運ぶことが難しいとは思いますが、空いた時間があればスタジアムで生観戦したいと思います。
2013J1リーグ第2節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 大分トリニータ
[勝点1] [勝点1]
[得点者]
【川崎】53分 大久保 嘉人
【大分】28分 安川有
【入場者数】21657人
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U-15TM vsクリアージュFC戦【Jr.YOUTH】
3月3日(日)三菱養和SC調布U-15が挑む初公式戦Tリーグ開幕前に組まれた3試合のトレーニングマッチの2試合目クリアージュFC戦が(公財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
公式戦前のTM3番勝負の2試合目はクリアージュ戦
この日のトレーニングマッチはテスト期間で欠場の選手もいますが、スタメンにU-14から招集された2名が名を連ねるなどU-15もU-14も関係ない熾烈なチーム内競争が始まりました。
息子も前日の三鷹FA戦では4本中1本の出場に止まり2本目からはU-14招集選手にポジションを譲りベンチに退きました。
この日も前日の三鷹FA戦と同様に3バックの布陣となりましたが、東京都、関東を勝ち抜き全国を目指すには色々なオプションを手にしてほしいと思います。
U-14からナショトレ含む2人が招集されスタメン出場
試合は35分1本で合計4本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-3 クリアージュFC
1本目 0-1*
2本目 3-1*
3本目 0-1
4本目 1-0

試合は1本目からパスを繋ぎボールを動かすことは出来ましたが、養和調布No32不動のCBを欠いた3バックは速い寄せで中盤が失ったカウンター攻撃で最終ライン左の裏を突かれ1点を失いました。
この日の3バックはU-14ボランチとU-15SB、クラ選U-14からCBにコンバートされた3人だった為に守備的な部分には脆さが見れました。
3バックの中央に入りラインコントロールをする息子
しかし2本目に入ると1本目からしっかりボールを動かし速い寄せと強い当りのフィジカル勝負の相手を消耗させ足が止まり寄せの甘くなった時間帯が増えて行きました。
その時間帯に左ストッパーNo13(U-14)とCB中央のNo34が最終ラインからドリブルで切り裂きペナルティーエリアの直前まで進み2得点を決めるなど攻撃的な3バックを見せてくれました。
結果としては2本目もコーナーキックから失点を許すなどセットプレーでのマークやラインコントロールに課題が残った試合だったと思います。
4本目は本来の4バックに戻し無失点に抑えることに成功しましたが、東京都、関東を勝ち抜き全国に進むには怪我や出場停止、学校行事による欠場なども考えられるので4バックでも3バックでもプレー出来るようなチームへと成長をしてほしいと思います。
息子の特長であるカバーリングと高さはこの日も良かった
息子はこの日クラ選からCBを組んでいるチームメイトの欠場(定期試験)により3バックの真ん中での出場となりました。
CBの中央として積極的に左右のストッパーに指示を出しラインコントロールをするなど今まで見せなかった姿を見せてくれました。
U-14から招集されたメンバーとも上手く連携するなどU-15最高学年の選手としての意識も芽生えてきているようです。
U-15初ゴールはドリブル突破で得たFKを直接決める
攻撃では寄せの甘くなった時間帯に最終ラインからドリブルで切り裂きペナルティーエリアの直前まで進むなど攻撃参加も積極的に見せました。
久し振りに蹴った直接FKは壁に当たって直接ゴールネットを揺らすラッキーな得点となり公式戦前のトレーニングマッチ2試合目を良い形で終えました。
初めての3バックの真ん中で懸命にラインコントロール
しかし結果としては息子の出場した2本では2点を失い守備の選手として課題と修正が残った試合だったと思います。
試合を終えたピッチサイドでは対戦相手に所属する巣鴨ジュニア出身の2人に『久し振り!』と声を掛けられたそうですが、ジュニア時代の仲間も色々なチームで頑張っているので、息子たちも全員でTリーグで負けないようなチームを作ってほしいと思います。
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U-15TM vs三鷹FA戦【Jr.YOUTH】
3月2日(土) 息子たち三菱養和SC調布U-15は増子監督による新体制での初試合を(公財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
増子U-15新監督体制がTリーグに向け早々に始動した
U-15の場合は3月からTリーグの公式戦が開幕するために少し早いチーム始動になります。
新対戦では2週間で3試合のトレーニングマッチを組みこの日はU-15・U-14の全選手を招集しTリーグへ向け急ピッチで新チーム構築が始まったようです。
新体制でのトレーニングマッチの対戦相手は三鷹FAであり息子にとっては地元の富士見丘少年蹴球団時代の元チームメイトや中学の同級生が所属する馴染みのあるチームです。
富士見丘蹴球団、富士見中の同級生が所属する相手
小学校3年生で三菱養和SCのセレクションを受けお互い別々のチームになるまでは地元チームでは息子がキャプテン、彼が副キャプテンとして3年間共にプレーをしました。
ジュニアの都大会やジュニアユースでの再戦を楽しみにしながらも対戦は5年を過ぎたこの日となりました。
息子にとっては意識する相手ではありますが、ジュニアユース最終年となる今年は公式戦で顔を合わせる可能性も高いのでしっかり試合を支配出来るような内容を見せてほしいと思います。

試合は35分1本で合計4本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○3-2 三鷹FA
1本目 0-0*
2本目 0-2
3本目 2-0
4本目 1-0

トレーニングマッチ1本目は先日まで行われていたU-14クラブユース選手権でスタメンで起用されていたメンバーを中心にU-14から招集された右サイドハーフ1人を加えた布陣となりました。
ただし最終ラインは2年間慣れた4バックではなく3バックで試合に挑みました。
3試合組まれたトレーニングマッチはU-14クラ選で課題が見えた速い寄せと強い当りのフィジカル勝負のチームとの対戦が続きます。
1本目は初めての3バックながら相手にシュートを1本も放たせず守備的な部分では成長が見えましたが、人数を増やし厚くした攻撃は得点を奪えずに終わりました。
2本目は4人を残し7名を交代し新たにU-14招集メンバーも3人を加え挑みました。
このセットは翌日のトレーニングマッチも考慮しベンチに退いた息子でしたが、三鷹FAの地元のチームメイト(No14)や中学の同級生(No43)の活躍で2点を失う結果となりました。
ジュニアを全国に率いた増子コーチの指導は厳しらしい
3本目は相手の三鷹FAの選手が大幅に代わり養和調布もU-14メンバーが7人起用されるセットとなりましたが、2点を奪うセットとなりました。
ジュニアの頃からそうでしたが、1学年下は得点力もあり今後の公式戦には何人かがスタメンに名を連ねることが考えられます。
息子たち3年生にとっては先輩も後輩も無い仁義なきレギュラーポジション争いの始まりです。
4本目は全員U-14でのメンバー構成になりましたが、しっかり1-0で終わらせるあたりは頼もしいかぎりです。
増子新体制で息子は3バックの右ストッパーとして出場
息子は新監督の下でもCBとしての起用となりましたが、Jrユースでは初めての3バックの右ストッパーとして出場となりました。
出場した1本目は相手にシュートを1本も放たせず、本人も初めての3バックにある程度の手応えを感じたようです。
試合中のプレーでは右サイドのU-14選手に指示を出すなどすっかりジュニアユース最高学年のCBらしくなりました。
そして4バックのCBとは違い3バックのストッパーとしては機を見て前線にドリブルで上がるなど攻撃的な面でも積極性が見れました。
残り3本はピッチサイドで走りと体幹を徹底的に行っていましたが、前週のテスト期間中に走りと体幹でコンディションを整えていたことで、走りでは先頭を走るなど動けたようです。
プレーにもテスト期間中の自主トレの成果が出ていた
1本だけの出場に終わり元チームメイト(No14)や中学の同級生(No43)との対戦は僅かな時間で終わりましたが、これからも対戦の機会はあると思うので次の対戦では今日より成長した姿を見せ合えればと思います。
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2013年度保護者説明会【Jr.YOUTH】
2月19日(火)三菱養和SC調布ジュニアユースは2013年度U-15選手21名の保護者に対する説明会が(財)三菱養和会調布グラウンド内クラブハウスで行われました。
昨年、一昨年と雪が降った説明会も今年は無事終了
我が家にとっては6回目となる三菱養和SCの保護者説明会で内容的には例年通りで古典芸能的な進行ではありましたが、指導者の方々の顔ぶれは6年を経て大きく変わりました。

U13、U14でお世話になった秋庭、小谷野コーチが異動
今年は養和会として5年に1度の大人事異動の年であり5年に亘り調布のチーフコーチ、昨年の国体少年監督も務めた秋庭武彦コーチが巣鴨副統括コーチへと移動し今年度息子たちU-14担当コーチだった小谷野徹コーチは町田ゼルビアU-14コーチへと移ります。
調布Jrを全国に導いた増子コーチがU15監督に就任
息子たち調布ジュニアユース監督(U-15)には全日本少年サッカー大会で調布ジュニアを全国大会に導いた増子亘彦監督が就任することになりました。
前調布ジュニアユース監督の池田裕之コーチがU-14の指揮を執ります。
調布ジュニア監督には息子が小4で調布ジュニアに登録した際のU-10監督だった猪俣孝一郎コーチが就任しサポートするコーチには前巣鴨ジュニア監督の堀田真人コーチが就任しました。
U-13と調布のチーフコーチとして前巣鴨ジュニアユース監督の小林海児コーチが就任しコーチ全員が各カテゴリーの監督経験がある豪華指導陣となりました。

小2のスクール時代から指導してくれている池田コーチ
しかしそんな中で調布9年目を迎える池田裕之コーチ、6年目を迎える猪俣孝一郎コーチの存在は有難い限りであり中3になる息子の小2の頃を知っていてくれるコーチが身近に居てくれるのも養和の素晴らしさだと改めて感じます。
増子コーチは息子にとって猪俣コーチ、大槻Jr監督、秋庭コーチ、小谷野コーチと養和生活6年目で5人目のコーチとなります。
U14小谷野コーチは町田ゼルビアに指導の場を移す
U-14小谷野徹コーチからは夏以降CBという新境地を与えて頂き試合経験を積むことが出来ましたが、CB出身の増子新監督の目指すサッカーを吸収し新たな武器を手にして欲しいと思います。
ベンチを温め続けたU-13、新境地で試合に出場させてもらったU-14の経験を活かしジュニアユース最終年で目標達成に向けた1年間の成長と苦悩を見守りたいと思います。
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U-14クラ選 vs POMBA立川FC戦【Jr.YOUTH】
2月16日(土)第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会は三菱養和巣鴨が帝京FCを破って優勝しました。
決勝トーナメントに入ってからの三菱養和巣鴨はFC東京むさし、昨年の決勝で敗れた帝京FCを撃破し5試合で三菱養和調布戦の1失点のみで大会を終えました。
U14世代としての公式戦最終戦はクラ選11位決定戦
そして優勝した三菱養和巣鴨に2回戦で敗れた息子たち三菱養和調布は大会最終戦となる11位決定戦に駒沢公園補助競技場で挑みました。
この大会では普段は対戦の少ない東京都クラブユースのチームと試合を重ね色々なことを経験出来たと思います。
2回戦で敗戦を喫した養和巣鴨が優勝し大きな刺激
結果的には最終戦は11位決定戦を戦うことになりましたが、選手たちは2次リーグからこの最終戦までの13試合で大きく成長した姿を見せてくれました。
この試合後には養和調布グラウンドで新潟トレセンとのトレーニングマッチも予定されています。
息子がJr時代にお世話になった新潟トレセンGKコーチである小林啓一郎コーチに成長した姿を見せられればと思います。
そして息子は前日まで中学のスキー教室で菅平から戻るハードスケジュールとなりましたが、11位目指して最後までしっかりプレーしてほしいと思います。
順位決定戦の対戦相手は寄せと激しいチェックが特長
試合は35分前後半PK戦あり11人制トーナメント方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
順位決定トーナメント11・12位決定戦【結果】
三菱養和SC調布 ○3-1 POMBA立川FC
前半 2-0
後半 1-1

試合は先制、追加点、ダメ押しと効果的な3ゴールで勝利を納め第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会を11位で終えました。
快晴ながら風も強く相手の粗いサッカーでイエローカードが6枚出る難しい試合でしたが、しっかり勝利出来たのは成長の証だと感じました。
攻撃陣の理想的な得点で相手に反撃機会を与えず
東京都クラブユースの試合では速い寄せ素早い攻守の切り替えなど展開が速いチームもありますが、大半がとにかく走って寄せて激しくボディーチェックに行くチームが多いのも事実です。
しかしそれもサッカーの一面でありそのような相手に自分たちが目指すサッカーで勝って行かないと関東大会も全国大会の舞台にも辿り着けないのが現実です。
東京都クラブユース所属チームではFC東京深川、東京ヴェルディ、養和巣鴨など関東ユース組はどんな相手でも自分たちのサッカーを展開しながら相手を圧倒出来る力を持っています。
三菱養和調布も精神的にも技術的にも強くなり関東ユースで戦うチームと同等の強さを身に付けてほしいと思います。
しかし今大会決勝トーナメント1回戦では昨年のU13選手権で3位だった横河武蔵野を4-1の快勝で下し2回戦では今大会優勝した兄弟チーム三菱養和巣鴨に決勝トーナメントで唯一得点をし後半まで1-1で粘りを見せるなど成長を見せました。
4月からのU15では今季以上の成長を見せてくれると思う
U13選手権のベスト20敗退を考えれば今年の11位も躍進と言えるかも知れませんが、選手たちはもっと上を目指せる自信が持てた大会だったのではないでしょうか。
4月になればU15とジュニアユース最終学年になる息子たちですが、夏休み早々にはユース進路選択が始まるのでしっかり準備をしてほしいと思います。
息子は今大会11試合フル出場を果たし大きく成長した
11位決定戦は3-1で勝利を収めることが出来ましたが、息子個人の調子は今大会で一番悪く前日までのスキー教室の影響が大きく出ていたと思います。
怪我などで代わりの選手が不在だったこともあり最後までピッチに立つことを許されましたが、自分の不出来をカバーしてくれたチームメイト、我慢強く最後まで出場させてくれたコーチには感謝しかありません。
何とかU14最後の公式戦勝利と共に息子は試合へのコンディション調整の重要性も改めて認識出来たようです。
息子はスキー教室の影響なのかプレーに精彩を欠く
息子は2次リーグ開幕戦のFC東京深川戦、第2戦の養和巣鴨戦までベンチを温め続けましたが、その後11試合を先発フル出場を果たしました。
ベンチを温め続けたU13選手権に比べればCBという新境地を与えて頂き出場機会や試合経験を多く積むことが出来ました。
出場機会を獲得出来なかったU13と試合出場を続けたU14を経験することでチーム全体が見え考えるような精神的な成長も見せてくれたと思います。
来年度の新体制でも試合出場出来るように努力してほしい
またU15世代では新たな指導体制でのチームとなりますので、息子にはこの1年で感じた通用する部分と足りない部分をしっかり整理してU15でも試合出場が出来るような準備をしてほしいと思います。
U15では11位から躍進し関東大会を勝ち取ってほしい
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U-14クラ選 vs FC多摩戦【Jr.YOUTH】
2月11日(祝)三菱養和SC調布U14は第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会順位決定トーナメントで9位を目指し準決勝に挑みました。
大会9位を目指すための最大のヤマ場となるFC多摩戦
9位決定戦準決勝の対戦相手はU13クラ選で都ベスト8の成績を収めたFC多摩との試合となりました。
対戦相手のFC多摩にはJr時代から都大会で顔を合わせていたJACPAキャプテンNo10が在籍し息子にとっては懐かしい友人との対戦となりました。
FC多摩は全体的に身体も大きく寄せが速く運動量が豊富なイメージのあるチームです。
この大会を経てチーム全員で戦う集団になってきた
息子たち三菱養和SC調布U14も今年度の担当コーチである小谷野コーチがボールを止める、蹴る、繋ぐ技術に加え1試合を走り切るスタミナと精神力を重点に強化を続けて来ました。
FC多摩とは初めての顔合わせですが、9位を目指すには一番のヤマ場なのでしっかり勝利を手にしてほしいと思います。
そして試合翌日からスキー教室へと出発する息子には
3次リーグからコンビを組んだCBも良い連携になった
試合は35分前後半PK戦あり11人制トーナメント方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
9位決定トーナメント準決勝【結果】
三菱養和SC調布 ●1-2 FC多摩
前半 1-0
後半 0-2
第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会順位決定トーナメントで9位を目指していた息子たち三菱養和SC調布U14の挑戦は逆転負けという結果で目標を9位から11位へと軌道修正を余儀なくされました。
内容的には相手の術中にはまっての逆転負けとなりました。
技術的とかではなくチーム構成と大会ルールに上手く適応した相手に軍配が上がったのだと思います。
試合後にコーチから『すべての1対1の場面で相手に負けていた』と言われたように次々とフレッシュな選手を投入してくる相手と気温の高いピッチコンディションで試合終盤に脚が止まったことはU15に向けての課題として残りました。
試合序盤戦のようなパスをしっかり繋ぎ相手を押し込むようなサッカーを1試合通して出来るようになってほしいと思います。
11人同士の対戦では序盤からパスを繋ぎボールを動かしたことで相手の速い寄せは影を潜めました。
パスを繋ぎ相手を崩し前半早々に先制したのだが.....
前半5分に先制ゴールでリードをし試合を進めますが、相手は前半から速い寄せで脚が止まり始めた選手をどんどんベンチに下げて行きました。
後半もごく一部の主力を除き脚が止まったと思えば次々とフレッシュな選手を投入してくる相手の戦術に苦しみました。
この悔しさはU-15の舞台でリ・ベンジを果たしてほしいと思います。
息子はCB経験も積み1対1の強さで相手FWを抑えた
CBとして先発フル出場を果たした息子としては前半1点をリードし折り返しながら試合終盤に取られるべくして失った2失点は守備の選手としては相当に悔しかったようです。
屈強なFW陣ではあったが1対1の高さでは完全に勝利
前半からマッチアップした相手No10には仕事らしいものは許しませんでしたが、ジュニアの頃からよみうりランドで一緒にボールを蹴っていたNo34には何度か起点を作らせてしまいました。
全日本少年サッカー大会準々決勝以来のNo34(当時JACPA)との直接対決でありながらスコアも得点経過もまったく同じ1-2の逆転負けに普段は冷静な息子が『悔しくない訳がないでしょ!』と帰宅後の夜食の席で語気を強めて話していました。
ヴェルディ選抜から続く信太との対決はU15でリベンジ
翌日から中学のスキー教室で菅平へ出発する息子が準備を終え妻に言ったお願いは『スキー教室から帰る金曜日の練習に絶対参加したいから練習着を準備して解散場所に来て』でした。
今大会で出場機会を与えてもらえていることや出場している自分に給水ボトルを持って駆け寄ってくれる仲間やチームに感謝しいま目指せる一番上の順位を最後の試合で勝ち取ってほしいと思います。
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U-14クラ選 vs FCトリプレッタ戦【Jr.YOUTH】
2月9日(土)三菱養和SC調布U14は前週の第20回東京都クラブユースサッカーU14選手権大会決勝トーナメント2回戦の敗退を受け今週から順位決定トーナメント(9位決定)に挑むことになりました。
この日から9位を目指して新たなトーナメントが始まった
前週敗戦を喫した兄弟チームである三菱養和巣鴨はこの日3回戦でFC東京むさしを撃破しベスト4進出を果たしました。
三菱養和巣鴨に敗れ9位決定トーナメントへと回った三菱養和調布ですが、自分たちの力を実証するためにも現時点で目指せる一番高い順位(9位)を目指してほしいと思います。
順位決定トーナメント(9位決定戦)1回戦の相手は2次リーグで対戦したFCトリプレッタとの顔合わせとなりFC東京深川グラウンドで行われました。
FCトリプレッタとはジュニア時代から公式戦で必ず対戦する宿命のライバルですが、今大会は2度目の顔合わせとなりました。
お互い手の内を知り尽くした相手ですが、9位を目指す為にもしっかり勝利を手にしてほしいと思います。
ジュニア時代から何度となく対戦してきた養和・トリプ
試合は35分前後半PK戦あり11人制トーナメント方式で行われました。
第20回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会
9位決定トーナメント1回戦【結果】
三菱養和SC調布 ○2-2 FCトリプレッタ
前半 1-1
後半 0-0
延長 1-1
P K 4-1

試合は序盤から三菱養和調布ペースで進みましたが、なかなか得点には至らず逆に前半25分カウンターから右サイドから失点し1点を追う展開となりました。
攻めながら得点を奪えない三菱養和調布ですが前半終了間際にNo30のスピードを活かした突破から待望の同点ゴールを奪い試合を折り返しました。
しかし後半も再三のチャンスと圧倒的なポゼッションを見せながら得点を奪えずに試合は延長へともつれ込みました。
延長戦前半3分にCB34からのボールに途中出場したFW27が走り込み貴重な勝ち越し点を奪い2-1とこの試合で初めてリードを奪いました。
しかし勝ち越した1分後にセンターサークル付近で与えたファールから素早いリスタートで直接ゴールを狙ったロングキックが不意を突かれ反応の遅れたGKの頭上を越え同点ゴールとなってしまいました。
この後はお互い得点は奪えず試合はPK戦へと進みました。
今大会2度目の対戦はPK戦までもつれ込む厳し戦い
三菱養和調布ベンチではコーチからGKへ『さっきのミスを取り返してこい』と檄が飛びPK戦へと送り出されました。
PK戦は先行の養和調布が4人連続で成功をしFCトリプレッタのPKは1人目からGKのセーブにより止められ最終的には4-1で三菱養和調布がFC多摩との9位決定戦トーナメント2回戦へと駒を進めました。
3次リーグ以降に息子は攻撃的なCBとして定着した
息子はこの試合もCBとしてフル出場を果たしました。
攻撃面では2点目のアシストをするなど何度か決定的なチャンスを生み、守備ではJr時代に養和サッカースクールで一緒に練習に励んだ相手長身FWのポストプレーに苦しみながらも1.5列目の突破を許さず最終ラインを崩されること無く終わりました。
しかし息子個人としては前線の動きが少なくパスの出し所が無いときの判断と個の力でボールを動かしパスの貰い手のマークを外してあげる部分が課題として残ったと思います。
延長前半に決定的な2点目をアシストするも勝負はPK戦
次戦は2日後にFC多摩との対戦となりますが、速い寄せが予想されるので、良い判断をし相手の運動量を凌駕するようなプレーを見せてほしいと思います。
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