なでしこチャレンジで地元クラブ応援【スフィーダ世田谷】
4月7日(日)駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた『プレナスなでしこチャレンジリーグ』開幕戦のスフィーダ世田谷vsセレッソ大阪堺レディースの試合を観戦しました。

妻と2人で初めてのなでしこチャレンジリーグ観戦
なでしこリーグの2部にあたる『プレナスなでしこチャレンジリーグ』には我が家にとってな地元とも言えるスフィーダ世田谷が参加しています。
スフィーダ世田谷は昨年惜しくもリーグ戦3位となり1部である『プレナスなでしこリーグ』昇格条件の2位以内を逃し再度1部昇格に挑むシーズンとなります。
下部組織は都内では有数の強豪であり娘が少女サッカー時代に所属した富士見丘アンジェリーナからも後輩たちがジュニアユースへと進んでいるチームです。

娘の少女サッカー後輩も裏方として頑張ってました
初めて観戦した『プレナスなでしこチャレンジリーグ』でしたが、私が想像して以上のレベルであり女子サッカー全体のレベルが上がっていることを感じさせられました。
この日の対戦相手のセレッソ大阪堺レディースは中学生が中心のチームで今年から『プレナスなでしこチャレンジリーグ』に参加したチームです。
しかし中学生とは言え関西地方屈指の女子サッカープレイヤーの集団なので、世田谷から先制点を含む2点を奪うなど将来性の高さを感じました。

縁あって私の仕事でもお世話になっている監督さん
試合はスフィーダ世田谷8得点のゴールショーとなりましたが、セレッソ大阪堺レディースのエリート中学生選手たちが今まで経験の無い大敗に人目をはばからず涙する姿が印象的でした。
この試合観戦から女子サッカーの裾野、層も広く厚くなり競技レベルも上がり更なる世界舞台での躍進に期待したいと思います。
2013プレナスなでしこチャレンジリーグ
第1節【試合結果】
[得点]
スフィーダ世田谷 8-2 セレッソ大阪堺レディース
[勝点3] [勝点0]

[得点者]
【世田谷】20分 田中麻里菜、29分 下條彩、41分、74分、90分 森仁美、83分、92分 社納未樹、87分 大嶋さゆり
【C大阪】11分 宝田沙織、63分 成迫実咲
【入場者数】1682人

大観衆の中での8得点は今後のファン獲得に追い風

妻と2人で初めてのなでしこチャレンジリーグ観戦
なでしこリーグの2部にあたる『プレナスなでしこチャレンジリーグ』には我が家にとってな地元とも言えるスフィーダ世田谷が参加しています。
スフィーダ世田谷は昨年惜しくもリーグ戦3位となり1部である『プレナスなでしこリーグ』昇格条件の2位以内を逃し再度1部昇格に挑むシーズンとなります。
下部組織は都内では有数の強豪であり娘が少女サッカー時代に所属した富士見丘アンジェリーナからも後輩たちがジュニアユースへと進んでいるチームです。

娘の少女サッカー後輩も裏方として頑張ってました
初めて観戦した『プレナスなでしこチャレンジリーグ』でしたが、私が想像して以上のレベルであり女子サッカー全体のレベルが上がっていることを感じさせられました。
この日の対戦相手のセレッソ大阪堺レディースは中学生が中心のチームで今年から『プレナスなでしこチャレンジリーグ』に参加したチームです。
しかし中学生とは言え関西地方屈指の女子サッカープレイヤーの集団なので、世田谷から先制点を含む2点を奪うなど将来性の高さを感じました。

縁あって私の仕事でもお世話になっている監督さん
試合はスフィーダ世田谷8得点のゴールショーとなりましたが、セレッソ大阪堺レディースのエリート中学生選手たちが今まで経験の無い大敗に人目をはばからず涙する姿が印象的でした。
この試合観戦から女子サッカーの裾野、層も広く厚くなり競技レベルも上がり更なる世界舞台での躍進に期待したいと思います。
2013プレナスなでしこチャレンジリーグ
第1節【試合結果】
[得点]
スフィーダ世田谷 8-2 セレッソ大阪堺レディース
[勝点3] [勝点0]

[得点者]
【世田谷】20分 田中麻里菜、29分 下條彩、41分、74分、90分 森仁美、83分、92分 社納未樹、87分 大嶋さゆり
【C大阪】11分 宝田沙織、63分 成迫実咲
【入場者数】1682人

大観衆の中での8得点は今後のファン獲得に追い風
2年目の関東サッカーリーグ開幕【KSL】
4月6日(土)三菱養和SC(社会人1種)2年目の関東サッカーリーグ2部挑戦が始まりました。
今年も三菱養和SCの関東サッカーリーグ2部開幕戦は保土ヶ谷公園サッカー場で幕を開けました。

三菱養和の2年目の関東サッカーリーグへの挑戦が始まる
昨年SC相模原がJFL昇格を果たした為に本来の成績では東京都リーグに降格する予定だった三菱養和SCが他力本願ながら関東サッカーリーグ残留を果たしました。
今年は昨シーズンの主力メンバーの本業が多忙な年齢に差し掛かり試合時に戦力が揃うかが大きな課題です。
息子がお世話になった小谷野ヘッドコーチも三菱養和から町田ゼルビアのコーチに転身し社会人1種との兼ね合いが難しくなるようです。
今シーズンから三菱養和OBの西村卓朗氏が監督に就任したVONDS市原なども加わり混戦が予想されます。
まず最大の目標は現実的には関東サッカーリーグ2部残留となると思いますが、しっかり養和魂を見せてほしいと思います。

国体東京選抜トリオはMF7本橋良太選手のみが出場
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第47回関東サッカーリーグ2部
前期1節【結果】
三菱養和SC ●0-3 神奈川県教員SC
【勝点0】 【勝点3】

開幕戦は今シーズンの三菱養和SCの不安要素を露呈するかのように国体東京都選抜組のFW8岡元思帆選手、MF10加藤宏輝選手の攻撃の中心を欠くスタートになりました。
昨年シーズン関東サッカーリーグを戦い技術的には充分通用するところは見えた三菱養和SCですが、フィジカル的なスピードや運動量などで苦戦を強いられる場面が多々ありました。
2年目の開幕戦も神奈川県教員SCとフィジカル系のチームとの対戦なので、試合終盤に押し込まれることが予想されるので、前半から得点を重ね相手の戦意喪失をさせたいところです。
この日はFW9染宮選手、6波多野選手にMF12千葉選手とフィジカルに長けた選手が前線に揃い昨年までCBとして素早いカバーリングと強い競り合いを見せてくれていた19奥谷選手をボランチに起用する新布陣で挑みました。

試合序盤にキャプテンCB塚原選手の負傷退場が影響
開始早々はお互いチャンスを掴み狙い通りの展開が出来ましたが、三菱養和SCは序盤にゲームプランを変更せざる得ないアクシデントに見舞われます。
チームのキャプテンであり最終ラインの要であるCB4塚原選手が負傷により前半途中でベンチに退くことになりました。
結局ボランチの位置でボールを奪ってくれていた19奥谷選手をCBに下げ4塚原選手の穴を埋めました。
善戦していた三菱養和でしたが前半30分に攻め込み前がかりになった場面にカウンターで失点し前半を0-1で終えました。

後半にFW17土屋選手を投入し早い時間に同点を狙う
後半は早い時間に得点を奪い同点にしたい三菱養和と追加点を奪って試合を優位に進めたい神奈川県教員SCの激しい攻守の切り替えが見られました。
しかし後半6分に得点を奪ったのは1点をリードしていた神奈川県教員SCでした。
その後はMF7本橋良太選手を中心にボールを支配する時間も続きましたが、トップに入るボールを屈強な神奈川県教員SCの最終ラインに封じ込められ得点を奪うまでには至りません。

屈強な神奈川教員の守備陣が養和攻撃陣を徹底マーク
三菱養和も後半40分を過ぎたところでFKを得ましたが、神奈川県教員SCの壁に阻まれカウンターを食らい3点目を失い万事休すとなりました。
三菱養和は残念ながら開幕戦を勝利することは出来ませんでしたが、昨年まで関東サッカーリーグ1部を戦ってきた神奈川県教員SCに対して主力を欠きながら善戦出来たと思います。
今シーズンは主力が全員揃うことが厳しいようですが、チーム一丸となって厳しいシーズンを乗り切ってほしいと思います。
今年も三菱養和SCの関東サッカーリーグ2部開幕戦は保土ヶ谷公園サッカー場で幕を開けました。

三菱養和の2年目の関東サッカーリーグへの挑戦が始まる
昨年SC相模原がJFL昇格を果たした為に本来の成績では東京都リーグに降格する予定だった三菱養和SCが他力本願ながら関東サッカーリーグ残留を果たしました。
今年は昨シーズンの主力メンバーの本業が多忙な年齢に差し掛かり試合時に戦力が揃うかが大きな課題です。
息子がお世話になった小谷野ヘッドコーチも三菱養和から町田ゼルビアのコーチに転身し社会人1種との兼ね合いが難しくなるようです。
今シーズンから三菱養和OBの西村卓朗氏が監督に就任したVONDS市原なども加わり混戦が予想されます。
まず最大の目標は現実的には関東サッカーリーグ2部残留となると思いますが、しっかり養和魂を見せてほしいと思います。

国体東京選抜トリオはMF7本橋良太選手のみが出場
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第47回関東サッカーリーグ2部
前期1節【結果】
三菱養和SC ●0-3 神奈川県教員SC
【勝点0】 【勝点3】

開幕戦は今シーズンの三菱養和SCの不安要素を露呈するかのように国体東京都選抜組のFW8岡元思帆選手、MF10加藤宏輝選手の攻撃の中心を欠くスタートになりました。
昨年シーズン関東サッカーリーグを戦い技術的には充分通用するところは見えた三菱養和SCですが、フィジカル的なスピードや運動量などで苦戦を強いられる場面が多々ありました。
2年目の開幕戦も神奈川県教員SCとフィジカル系のチームとの対戦なので、試合終盤に押し込まれることが予想されるので、前半から得点を重ね相手の戦意喪失をさせたいところです。
この日はFW9染宮選手、6波多野選手にMF12千葉選手とフィジカルに長けた選手が前線に揃い昨年までCBとして素早いカバーリングと強い競り合いを見せてくれていた19奥谷選手をボランチに起用する新布陣で挑みました。

試合序盤にキャプテンCB塚原選手の負傷退場が影響
開始早々はお互いチャンスを掴み狙い通りの展開が出来ましたが、三菱養和SCは序盤にゲームプランを変更せざる得ないアクシデントに見舞われます。
チームのキャプテンであり最終ラインの要であるCB4塚原選手が負傷により前半途中でベンチに退くことになりました。
結局ボランチの位置でボールを奪ってくれていた19奥谷選手をCBに下げ4塚原選手の穴を埋めました。
善戦していた三菱養和でしたが前半30分に攻め込み前がかりになった場面にカウンターで失点し前半を0-1で終えました。

後半にFW17土屋選手を投入し早い時間に同点を狙う
後半は早い時間に得点を奪い同点にしたい三菱養和と追加点を奪って試合を優位に進めたい神奈川県教員SCの激しい攻守の切り替えが見られました。
しかし後半6分に得点を奪ったのは1点をリードしていた神奈川県教員SCでした。
その後はMF7本橋良太選手を中心にボールを支配する時間も続きましたが、トップに入るボールを屈強な神奈川県教員SCの最終ラインに封じ込められ得点を奪うまでには至りません。

屈強な神奈川教員の守備陣が養和攻撃陣を徹底マーク
三菱養和も後半40分を過ぎたところでFKを得ましたが、神奈川県教員SCの壁に阻まれカウンターを食らい3点目を失い万事休すとなりました。
三菱養和は残念ながら開幕戦を勝利することは出来ませんでしたが、昨年まで関東サッカーリーグ1部を戦ってきた神奈川県教員SCに対して主力を欠きながら善戦出来たと思います。
今シーズンは主力が全員揃うことが厳しいようですが、チーム一丸となって厳しいシーズンを乗り切ってほしいと思います。
第33回浦和カップ優勝は桐生一高【YOUTH】
三菱養和SCユースBチームが参加している平成25年第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバル大会最終日が行われました。
3位決定戦に挑んだ三菱養和SCユースは大宮アルディージャとスコアレスドローで試合を終えPK戦で敗れ4位で大会を終えました。

優勝は地元の市立浦和高と両チーム7ゴールの壮絶なゴール戦を制した桐生一高が優勝を手にしました。
高校総体予選へ向けてトップチームを投入して来た高校サッカー強豪校に対しBチームで4位に食い込んだ三菱養和SCはユース世代最高峰の高円宮プレミアリーグに参戦しているプライドを見せてくれたと思います。
平成25年
第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
決勝戦
桐生第一高 4-3 市立浦和高
【群馬】 【埼玉】
3位決定戦
三菱養和SC ●0-0 大宮アルディージャ
PK4-5
予選リーグAグループ
三菱養和SC ○3-0 山形中央高
三菱養和SC △1-1 敬愛学園高
三菱養和SC ○2-0 浦和西高

研修試合のHTに庄内コーチから指導を受ける息子
この大会初日のフレンドリー(研修試合)浦和西高戦に参加させて頂いた息子でしたが、ユース世代の運動量や判断スピード、3バックなど色々な経験を積ませて頂きました。
この経験を三菱養和SC調布でも活かしてほしいと思います。

息子は研修試合で3バック右ストッパーで先発フル出場
3位決定戦に挑んだ三菱養和SCユースは大宮アルディージャとスコアレスドローで試合を終えPK戦で敗れ4位で大会を終えました。

優勝は地元の市立浦和高と両チーム7ゴールの壮絶なゴール戦を制した桐生一高が優勝を手にしました。
高校総体予選へ向けてトップチームを投入して来た高校サッカー強豪校に対しBチームで4位に食い込んだ三菱養和SCはユース世代最高峰の高円宮プレミアリーグに参戦しているプライドを見せてくれたと思います。
平成25年
第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
決勝戦
桐生第一高 4-3 市立浦和高
【群馬】 【埼玉】
3位決定戦
三菱養和SC ●0-0 大宮アルディージャ
PK4-5
予選リーグAグループ
三菱養和SC ○3-0 山形中央高
三菱養和SC △1-1 敬愛学園高
三菱養和SC ○2-0 浦和西高

研修試合のHTに庄内コーチから指導を受ける息子
この大会初日のフレンドリー(研修試合)浦和西高戦に参加させて頂いた息子でしたが、ユース世代の運動量や判断スピード、3バックなど色々な経験を積ませて頂きました。
この経験を三菱養和SC調布でも活かしてほしいと思います。

息子は研修試合で3バック右ストッパーで先発フル出場
終了間際に訪れた劇的な幕切れ【Jリーグ】
4月3日(水)Jリーグはヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節を各地で開催しました。
FC東京はホーム味の素スタジアムで名古屋グランパスと対戦しました。

2013シーズン初のFC東京戦をスタジアムで生観戦
私の勤める会社は毎年FC東京のシーズンチケットを購入している関係から私と妻2人で平日試合観戦に訪れました。
仕事を終え平日で引き取り手の無かったチケットを貰い妻と待ち合わせをしてスタジアムへと向かいました。
キックオフ後の前半途中にスタジアムへ到着しましたが、今年のシーズンチケットは指定席だったので気持ち的にはかなり余裕がありました。
この日所属チームの練習がオフだった息子ですが、先日の静岡遠征(東京ガスカップ)のレポート提出が翌日に迫っておりパソコンに向かって奮闘中だった為に観戦を断念しました。

東京ガスカップのレポート作成で息子は観戦断念
ここまで1勝1分同士の両チームですが、この試合では普段通りのメンバー構成で挑んだ名古屋グランパスに対しFC東京はリーグ戦で途中出場が多いメンバーが先発に名を連ねました。
名古屋グランパスは先発にMF10小川佳純選手、FW35田中輝希選手が先発しサブにFW27田鍋陵太選手と息子がお世話になっている三菱養和OB3名がベンチ入りしました。
試合はお互い決定機を決め切れずスコアレスのまま後半へと折り返しました。
名古屋グランパスは後半30分にFW19矢野貴章選手と交代でFW27田鍋陵太選手を投入し三菱養和OB3人が同時にピッチに立ちました。
FC東京もサウサンプトンからレンタル移籍で加入したFW11李忠成を投入し攻撃に厚みを出し流れを掴みます。
後半40分を過ぎたところで11李忠成がゴールネットを揺らしFC東京が先制かと思いましたが、微妙なオフサイドの判定でノーゴールとなりました。
試合終了間際のロスタイムにはFC東京がハンドで得たPKを得て勝利をほぼ確実にしました。
PKのキッカーは今シーズンからFC東京に移籍してきたMF38東慶悟選手でしたが、蹴り終わると同時に試合が終了するPKは無情にもバーをたたきスコアレスドローで試合を終えました。
決めても外しても劇的な幕切れとなるPKでしたが、名古屋グランパスにとっては勝ちに等しい劇的な幕切れとなりました。
今年は名古屋グランパス所属の三菱養和OB3人も試合出場機会も多いようなので、また関東近郊の試合があれば応援に行きたいと思います。

養和OB3人の出場を聞いて息子は観戦断念を悔やむ
2013ヤマザキナビスコカップ
予選リーグ第3節【結果】
[得点]
FC東京 0-0 名古屋グランパス
[勝点5] [勝点5]
[得点者]
【東 京】
【名古屋】
【入場者数】9900人
FC東京はホーム味の素スタジアムで名古屋グランパスと対戦しました。

2013シーズン初のFC東京戦をスタジアムで生観戦
私の勤める会社は毎年FC東京のシーズンチケットを購入している関係から私と妻2人で平日試合観戦に訪れました。
仕事を終え平日で引き取り手の無かったチケットを貰い妻と待ち合わせをしてスタジアムへと向かいました。
キックオフ後の前半途中にスタジアムへ到着しましたが、今年のシーズンチケットは指定席だったので気持ち的にはかなり余裕がありました。
この日所属チームの練習がオフだった息子ですが、先日の静岡遠征(東京ガスカップ)のレポート提出が翌日に迫っておりパソコンに向かって奮闘中だった為に観戦を断念しました。

東京ガスカップのレポート作成で息子は観戦断念
ここまで1勝1分同士の両チームですが、この試合では普段通りのメンバー構成で挑んだ名古屋グランパスに対しFC東京はリーグ戦で途中出場が多いメンバーが先発に名を連ねました。
名古屋グランパスは先発にMF10小川佳純選手、FW35田中輝希選手が先発しサブにFW27田鍋陵太選手と息子がお世話になっている三菱養和OB3名がベンチ入りしました。
試合はお互い決定機を決め切れずスコアレスのまま後半へと折り返しました。
名古屋グランパスは後半30分にFW19矢野貴章選手と交代でFW27田鍋陵太選手を投入し三菱養和OB3人が同時にピッチに立ちました。
FC東京もサウサンプトンからレンタル移籍で加入したFW11李忠成を投入し攻撃に厚みを出し流れを掴みます。
後半40分を過ぎたところで11李忠成がゴールネットを揺らしFC東京が先制かと思いましたが、微妙なオフサイドの判定でノーゴールとなりました。
試合終了間際のロスタイムにはFC東京がハンドで得たPKを得て勝利をほぼ確実にしました。
PKのキッカーは今シーズンからFC東京に移籍してきたMF38東慶悟選手でしたが、蹴り終わると同時に試合が終了するPKは無情にもバーをたたきスコアレスドローで試合を終えました。
決めても外しても劇的な幕切れとなるPKでしたが、名古屋グランパスにとっては勝ちに等しい劇的な幕切れとなりました。
今年は名古屋グランパス所属の三菱養和OB3人も試合出場機会も多いようなので、また関東近郊の試合があれば応援に行きたいと思います。

養和OB3人の出場を聞いて息子は観戦断念を悔やむ
2013ヤマザキナビスコカップ
予選リーグ第3節【結果】
[得点]
FC東京 0-0 名古屋グランパス
[勝点5] [勝点5]
[得点者]
【東 京】
【名古屋】
【入場者数】9900人
第33回浦和カップ at浦和西高戦【YOUTH_B】
4月2日(火)東京ガスカップで静岡に遠征していた息子はチームメイト2人と共に三菱養和SCユースBチームが参加している平成25年度第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバルにユースチームの一員として参加させて頂きました。

体調不良、故障者が多く息子たちJYから5名が試合参加
この大会は埼玉県さいたま市内で4日間開催され高校年代の強豪24チームが出場し県内の浦和レッズユース、大宮アルディージャユース、武南高、浦和東高など地元・埼玉の9チームが招待チーム15チームを迎え撃つ大会です。
息子たち三菱養和SC調布JYはこの日静岡県のバンレオール岡部JY(静岡学園高系列JY)とのトレーニングマッチでしたが、ユースBチームのメンバーに故障者が出たことにより息子たちが補充メンバーとして調布JY3名、巣鴨JY2名の合計5名が大宮堀崎公園で行われた大会のフレンドリーゲームに参加しました。

試合後マッチアップした相手から健闘を称えられる
試合は35分ハーフ11人制で行われました。
第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
フレンドリーゲーム
三菱養和SC △2-2 浦和西高サッカー部

大会出場チーム
[Aグループ]
浦和西高(埼玉)
三菱養和SCユース(東京)
敬愛学園高(千葉)
山形中央高(山形)
[Bグループ]
浦和東高(埼玉)
関東一高(東京)
矢板中央高(栃木)
旭川実高(北海道)
[Cグループ]
県立浦和高(埼玉)
中央学院高(千葉)
古河一高(茨城)
初芝橋本高(和歌山)
[Dグループ]
浦和南高(埼玉)
浦和レッズユース(埼玉)
桐生一高(群馬)
東北高(宮城)
[Eグループ]
市立浦和高(埼玉)
武南高(埼玉)
前橋商高(群馬)
新潟西高(新潟)
[Fグループ]
浦和学院高(埼玉)
大宮アルディージャユース(埼玉)
伊勢崎商高(群馬)
福島工高(福島)

調布JY3名、巣鴨JY2名の合計5名が浦和カップに参加
息子たちが招集された浦和西高戦は平日に行われ、私たちは何とかキックオフから5分経過したところでグラウンドに到着しました。
養和側のベンチを見て息子の姿を探しましたが、見当たらずピッチでの試合を観戦していると調布JYのチームメイトであるNo15がトップ下でボールを捌く姿を見つけました。
右サイドハーフではNo30が積極的にボールを呼び込みサイド突破をしていました。
最終ラインは3バックで中央に調布Jr、JYの先輩である小原君が入り右に息子、左に巣鴨JYの長身CBが入る布陣となりました。
前半は三菱養和が攻め込む時間も多くゴール前でのチャンスも作りましたが、JY5人が先発に入る急造チームの為にフィニッシュの息が合わずに得点を奪えずに試合が進みました。
試合を動かしたのは劣勢で試合を進めていた浦和西高で中盤でチェックがルーズになった一瞬に放ったミドルシュートが決まり先制点を奪いました。
前半終了間際には三菱養和FWの個人技で相手GKをかわし何とか同点に追い付き試合を折り返しました。

養和は大半の時間でボールを支配しながら残念なドロー
後半は前半と同じように三菱養和がボールを支配し浦和西高陣内に攻め込みました。
早々に最終ラインの裏に出たボールにFWが走り込み勝ち越し点を奪いました。
後半は三菱養和が圧倒的に試合をコントロールしていましたが、後半40分にパワープレーで前がかりになった相手が放ったシュートを何度か弾き返しましたが、最後のこぼれ球を押し込まれ2-2の同点に追い付かれ試合を終えました。

息子は3バックの右ストッパーでユース先発フル出場
息子は初めてのユースの試合への参加でしたが、昨年調布JYから6人がユースに昇格したこともあり顔馴染みの先輩たちとのプレーで緊張は無かったようです。
調布JYから参加した他2人は増子コーチからの指名での参加でしたが、息子は自ら希望してのユース参加でした。
前週末まで参加していた東京ガスカップの相手に比べると対戦相手である浦和西高は高校生ではありましたが小粒な印象を受けました。
前半は高校生のスタミナある相手FWの寄せに戸惑いはあったようですが、時間が経過することによりオフサイドにはなりましたが決定的なスルーパスなどをFWに供給するなど対応は出来ていたと思います。
ハーフタイムではCBを組んだユース小原君と庄内コーチからボールの置きどころやボールを持って中にも入り相手の嫌がるスペースに入り込むように指導を受けたそうです。

庄内コーチから中に入ることで相手に怖さを与えろと指導
その影響か前半はサイドに流れる場面が多かったプレーが後半からはボールを中で繋ぐことも出来るようになり高校生相手ながら高さで競り勝ちボールを奪う場面も見られました。
帰宅後の息子は『ユースの先輩は1対1が強いので安心してボールを預けられる』『常に良いポジションを取ってくれるからボールの出し所が1か所じゃない』と刺激を受けたようです。
この試合に参加したことにより息子のユース希望が更に強くなったようですが、試合で感じ庄内コーチからも指導を受けた自分の課題にしっかり取り組んでほしいと思います。

初めての90分フル出場も高校生相手にやれる自信は付いた
試合後はユースの先輩たちとFBで友達になるなど息子にとっては楽しいユース1日体験だったようですが、この試合を良い思い出では無く次のステップへの経験として活かせるようにしてほしいと思います。

体調不良、故障者が多く息子たちJYから5名が試合参加
この大会は埼玉県さいたま市内で4日間開催され高校年代の強豪24チームが出場し県内の浦和レッズユース、大宮アルディージャユース、武南高、浦和東高など地元・埼玉の9チームが招待チーム15チームを迎え撃つ大会です。
息子たち三菱養和SC調布JYはこの日静岡県のバンレオール岡部JY(静岡学園高系列JY)とのトレーニングマッチでしたが、ユースBチームのメンバーに故障者が出たことにより息子たちが補充メンバーとして調布JY3名、巣鴨JY2名の合計5名が大宮堀崎公園で行われた大会のフレンドリーゲームに参加しました。

試合後マッチアップした相手から健闘を称えられる
試合は35分ハーフ11人制で行われました。
第33回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
フレンドリーゲーム
三菱養和SC △2-2 浦和西高サッカー部

大会出場チーム
[Aグループ]
浦和西高(埼玉)
三菱養和SCユース(東京)
敬愛学園高(千葉)
山形中央高(山形)
[Bグループ]
浦和東高(埼玉)
関東一高(東京)
矢板中央高(栃木)
旭川実高(北海道)
[Cグループ]
県立浦和高(埼玉)
中央学院高(千葉)
古河一高(茨城)
初芝橋本高(和歌山)
[Dグループ]
浦和南高(埼玉)
浦和レッズユース(埼玉)
桐生一高(群馬)
東北高(宮城)
[Eグループ]
市立浦和高(埼玉)
武南高(埼玉)
前橋商高(群馬)
新潟西高(新潟)
[Fグループ]
浦和学院高(埼玉)
大宮アルディージャユース(埼玉)
伊勢崎商高(群馬)
福島工高(福島)

調布JY3名、巣鴨JY2名の合計5名が浦和カップに参加
息子たちが招集された浦和西高戦は平日に行われ、私たちは何とかキックオフから5分経過したところでグラウンドに到着しました。
養和側のベンチを見て息子の姿を探しましたが、見当たらずピッチでの試合を観戦していると調布JYのチームメイトであるNo15がトップ下でボールを捌く姿を見つけました。
右サイドハーフではNo30が積極的にボールを呼び込みサイド突破をしていました。
最終ラインは3バックで中央に調布Jr、JYの先輩である小原君が入り右に息子、左に巣鴨JYの長身CBが入る布陣となりました。
前半は三菱養和が攻め込む時間も多くゴール前でのチャンスも作りましたが、JY5人が先発に入る急造チームの為にフィニッシュの息が合わずに得点を奪えずに試合が進みました。
試合を動かしたのは劣勢で試合を進めていた浦和西高で中盤でチェックがルーズになった一瞬に放ったミドルシュートが決まり先制点を奪いました。
前半終了間際には三菱養和FWの個人技で相手GKをかわし何とか同点に追い付き試合を折り返しました。

養和は大半の時間でボールを支配しながら残念なドロー
後半は前半と同じように三菱養和がボールを支配し浦和西高陣内に攻め込みました。
早々に最終ラインの裏に出たボールにFWが走り込み勝ち越し点を奪いました。
後半は三菱養和が圧倒的に試合をコントロールしていましたが、後半40分にパワープレーで前がかりになった相手が放ったシュートを何度か弾き返しましたが、最後のこぼれ球を押し込まれ2-2の同点に追い付かれ試合を終えました。

息子は3バックの右ストッパーでユース先発フル出場
息子は初めてのユースの試合への参加でしたが、昨年調布JYから6人がユースに昇格したこともあり顔馴染みの先輩たちとのプレーで緊張は無かったようです。
調布JYから参加した他2人は増子コーチからの指名での参加でしたが、息子は自ら希望してのユース参加でした。
前週末まで参加していた東京ガスカップの相手に比べると対戦相手である浦和西高は高校生ではありましたが小粒な印象を受けました。
前半は高校生のスタミナある相手FWの寄せに戸惑いはあったようですが、時間が経過することによりオフサイドにはなりましたが決定的なスルーパスなどをFWに供給するなど対応は出来ていたと思います。
ハーフタイムではCBを組んだユース小原君と庄内コーチからボールの置きどころやボールを持って中にも入り相手の嫌がるスペースに入り込むように指導を受けたそうです。

庄内コーチから中に入ることで相手に怖さを与えろと指導
その影響か前半はサイドに流れる場面が多かったプレーが後半からはボールを中で繋ぐことも出来るようになり高校生相手ながら高さで競り勝ちボールを奪う場面も見られました。
帰宅後の息子は『ユースの先輩は1対1が強いので安心してボールを預けられる』『常に良いポジションを取ってくれるからボールの出し所が1か所じゃない』と刺激を受けたようです。
この試合に参加したことにより息子のユース希望が更に強くなったようですが、試合で感じ庄内コーチからも指導を受けた自分の課題にしっかり取り組んでほしいと思います。

初めての90分フル出場も高校生相手にやれる自信は付いた
試合後はユースの先輩たちとFBで友達になるなど息子にとっては楽しいユース1日体験だったようですが、この試合を良い思い出では無く次のステップへの経験として活かせるようにしてほしいと思います。
U-15東京ガスカップ 3・4日目【Jr.YOUTH】
3月30日(土)息子たち三菱養和SC調布U-15は静岡県裾野市時之栖スポーツセンターで開催されている第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバルの順位決定リーグ、順位決定戦へと挑みました。

4日間に亘る大会でチームとしての形が固まってきた
大会3日目の順位決定リーグでは2位トーナメントに進んだ三菱養和SC調布U-15ですが、1試合目の相手は今大会のホストチームであるFC東京U-15深川との対戦となりました。
今大会では初日のジュビロ磐田戦に次ぐヤマ場であり息子たちの遠征での真価が問われる試合となります。
群馬ではU-14が主力メンバーをU-15の東京ガスカップで抜けながら群馬チャレンジカップで連戦連勝で快進撃をしている話も伝わって来ていたので、息子たちU-15も負けずに頑張ってほしいと思います。

FC東京深川戦は一進一退の互角の勝負となった
試合は30分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバル
大会3日目(2位パートリーグ)
第1節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-1 FC東京U15深川 *

第2節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 HAN FC *

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○3-1 静岡学園中学サッカー部

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 越谷FC
大会4日目(順位決定戦)
11位決定戦【結果】
三菱養和SC調布 ○4-0 前橋FC

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○1-0 横河武蔵野FC*

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○1-0 HAN FC*

U15に招集されたU14メンバーも素晴らしい経験だった
大会3日目の順位決定リーグ(2位リーグ)初戦はFC東京U15深川との試合でしたが、前半はお互い攻め込む時間が半々でありましたが、決定機までは至らず終わりました。
前半は養和としては良く守れていましたが、攻守を切り替えた時点で押し上げが遅く前線が孤立する場面が見られました。
後半は中盤で数的有利を作って厚い攻撃を展開したい養和でしたが、後半開始早々はFC東京深川が猛攻を仕掛け攻め込む展開となりました。
序盤の猛攻を切り抜け反撃を仕掛けた時間に中盤のマークを振り切り2列目から飛び出してきた相手に一瞬の隙を突かれ失点を喫してしまいました。
その後はFC東京深川がFWを下げ守備の選手を続々と投入し残り時間を守り切り勝利を収めました。
両者に大きな差は無く試合後に増子監督からは『あの出来の相手に勝てないのは問題』と反省を促されたようです。

大会3日目順位決定リーグでは2試合無得点は課題
順位決定リーグ戦2試合目はFC東京U15深川戦からスタメン4名を入替えて挑みました。
この試合までの空き時間に行われたフレンドリーでは静岡学園、越谷FCに2連勝をしたこともあり活きの良い選手起用になったのだと思います。
対戦相手のHAN FCはU13でメトロポリタンリーグの同組で対戦経験がりましたが苦しめられた印象はありませんでした。
しかしキックオフから素早い寄せと運動量でHANがボールを支配する展開となりました。
前半に最終ライン右側のギャップを突かれ失点し、逆転を目指した後半に更に追加点を許し2位リーグ最下位となり大会最終日は11位決定戦へと進むことになりました。
大会最終日の11位決定戦である前橋FC戦は前日までの本戦スタメンを入替え調子の良いメンバーを抜擢して挑みました。
結果は危なげない試合で4-0の快勝で参加24チーム中11位で大会を終えました。
フレンドリーでも前日まで本戦組スタメンだったメンバーの奮起もあり横河武蔵野、HAN FCと本戦で苦戦した相手に2連勝を納め大会を終えました。

久し振りに右SBに入るなど色々な経験を積んだ大会
息子が参加していた4日間に亘る第16回東京ガスカップが終了しました。
大会3日目のFC東京深川戦での守備面ではCBとしてラインをコントロールするなど成長した姿を確認出来ました。
結果はあと一歩及びませんでしたが、強豪チームのスピードがあるFWのチェイシングを受けてもしっかり攻撃の起点になれるような攻撃面の課題は残りました。
大会3日目のFC東京深川戦まではスタメン出場を続けていた息子もHAN FCとの対戦では5ヶ月ぶりに入った右サイドバックでのプレーに精彩を欠き後半途中でベンチに退き大会最終日はフレンドリー要因となりました。
5ヶ月間CBを経験することで、サイドバックとしての仕掛けが更に慎重になったようにも思えましたが、交替で入った後輩たちの勇猛果敢なオーバーラップや動き出しの早さ、プレーの予測や準備を少しでも取り入れればと感じました。
息子自身もFC東京深川に一歩及ばなかった悔しさや5ヶ月ぶりに入った右サイドバックの戸惑いなど色々感じられた大会だと思います。

今大会見えた課題をしっかり修正してスタメン定着を
息子は東京に戻ってからの春休み最後のU15トレーニングマッチには参加せずチームメイト3人と三菱養和ユースBチームが参加する浦和カップに出場するそうです。
ユースの高いレベルのサッカーを体感して息子自身がレベルアップするための肥しにしてほしいと思います。

4日間に亘る大会でチームとしての形が固まってきた
大会3日目の順位決定リーグでは2位トーナメントに進んだ三菱養和SC調布U-15ですが、1試合目の相手は今大会のホストチームであるFC東京U-15深川との対戦となりました。
今大会では初日のジュビロ磐田戦に次ぐヤマ場であり息子たちの遠征での真価が問われる試合となります。
群馬ではU-14が主力メンバーをU-15の東京ガスカップで抜けながら群馬チャレンジカップで連戦連勝で快進撃をしている話も伝わって来ていたので、息子たちU-15も負けずに頑張ってほしいと思います。

FC東京深川戦は一進一退の互角の勝負となった
試合は30分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバル
大会3日目(2位パートリーグ)
第1節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-1 FC東京U15深川 *

第2節【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 HAN FC *

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○3-1 静岡学園中学サッカー部

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 越谷FC
大会4日目(順位決定戦)
11位決定戦【結果】
三菱養和SC調布 ○4-0 前橋FC

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○1-0 横河武蔵野FC*

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○1-0 HAN FC*

U15に招集されたU14メンバーも素晴らしい経験だった
大会3日目の順位決定リーグ(2位リーグ)初戦はFC東京U15深川との試合でしたが、前半はお互い攻め込む時間が半々でありましたが、決定機までは至らず終わりました。
前半は養和としては良く守れていましたが、攻守を切り替えた時点で押し上げが遅く前線が孤立する場面が見られました。
後半は中盤で数的有利を作って厚い攻撃を展開したい養和でしたが、後半開始早々はFC東京深川が猛攻を仕掛け攻め込む展開となりました。
序盤の猛攻を切り抜け反撃を仕掛けた時間に中盤のマークを振り切り2列目から飛び出してきた相手に一瞬の隙を突かれ失点を喫してしまいました。
その後はFC東京深川がFWを下げ守備の選手を続々と投入し残り時間を守り切り勝利を収めました。
両者に大きな差は無く試合後に増子監督からは『あの出来の相手に勝てないのは問題』と反省を促されたようです。

大会3日目順位決定リーグでは2試合無得点は課題
順位決定リーグ戦2試合目はFC東京U15深川戦からスタメン4名を入替えて挑みました。
この試合までの空き時間に行われたフレンドリーでは静岡学園、越谷FCに2連勝をしたこともあり活きの良い選手起用になったのだと思います。
対戦相手のHAN FCはU13でメトロポリタンリーグの同組で対戦経験がりましたが苦しめられた印象はありませんでした。
しかしキックオフから素早い寄せと運動量でHANがボールを支配する展開となりました。
前半に最終ライン右側のギャップを突かれ失点し、逆転を目指した後半に更に追加点を許し2位リーグ最下位となり大会最終日は11位決定戦へと進むことになりました。
大会最終日の11位決定戦である前橋FC戦は前日までの本戦スタメンを入替え調子の良いメンバーを抜擢して挑みました。
結果は危なげない試合で4-0の快勝で参加24チーム中11位で大会を終えました。
フレンドリーでも前日まで本戦組スタメンだったメンバーの奮起もあり横河武蔵野、HAN FCと本戦で苦戦した相手に2連勝を納め大会を終えました。

久し振りに右SBに入るなど色々な経験を積んだ大会
息子が参加していた4日間に亘る第16回東京ガスカップが終了しました。
大会3日目のFC東京深川戦での守備面ではCBとしてラインをコントロールするなど成長した姿を確認出来ました。
結果はあと一歩及びませんでしたが、強豪チームのスピードがあるFWのチェイシングを受けてもしっかり攻撃の起点になれるような攻撃面の課題は残りました。
大会3日目のFC東京深川戦まではスタメン出場を続けていた息子もHAN FCとの対戦では5ヶ月ぶりに入った右サイドバックでのプレーに精彩を欠き後半途中でベンチに退き大会最終日はフレンドリー要因となりました。
5ヶ月間CBを経験することで、サイドバックとしての仕掛けが更に慎重になったようにも思えましたが、交替で入った後輩たちの勇猛果敢なオーバーラップや動き出しの早さ、プレーの予測や準備を少しでも取り入れればと感じました。
息子自身もFC東京深川に一歩及ばなかった悔しさや5ヶ月ぶりに入った右サイドバックの戸惑いなど色々感じられた大会だと思います。

今大会見えた課題をしっかり修正してスタメン定着を
息子は東京に戻ってからの春休み最後のU15トレーニングマッチには参加せずチームメイト3人と三菱養和ユースBチームが参加する浦和カップに出場するそうです。
ユースの高いレベルのサッカーを体感して息子自身がレベルアップするための肥しにしてほしいと思います。
U-15東京ガスカップ 1・2日目【Jr.YOUTH】
3月28日(木)息子たち三菱養和SC調布U-15は静岡県裾野市時之栖スポーツセンターで開催される第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバルに出発しました。

富士山を眺める素晴らしいピッチで行われる東京ガスカップ
東京ガスカップは北は青森山田中、南はサガン鳥栖とJ下部ユース、クラブユースに加え中体連所属のサッカー部など全国から集まった24チームで4日間戦うFC東京主催の大会です。
大会1日目、2日目は予選リーグ、大会3日目は順位決定リーグ、4日目が順位決定戦が行われます。
三菱養和SC調布U-15は予選Bブロックに入りジュビロ磐田U-15、暁星中、FCラーゴ河口湖U-15と対戦します。
この大会は本戦の試合の無い空き時間にフレンドリーマッチが組まれ選手全員が試合経験を積める素晴らしい育成大会です。
息子もU-15世代で飛躍するためにもこの大会で成長してほしいと思います。

U15と遜色ないプレーを見せるU14からの招集選手
試合は30分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバル
大会1日目(予選リーグ)
第1節【結果】
三菱養和SC調布 ●2-3 ジュビロ磐田 *
フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○5-1 星稜中学サッカー部

大会2日目(予選リーグ)
第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 暁星中学サッカー部 *
第3節【結果】
三菱養和SC調布 ○6-0 FCラーゴ河口湖 *

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ●1-5 横河武蔵野FC
三菱養和SC調布 ○5-2 サンフレッチェ広島びんご

大会初日から息子たち三菱養和SC調布U-15にとって予選リーグの大一番となったジュビロ磐田戦は相手FWの活躍で2点を先制され後半は粘り1点差まで追いすがりましたが2-3で敗れました。
帰宅後の息子に聞くと試合開始直後にジュビロ磐田FWの圧倒的なスピードにチーム全体で対応が出来なかったそうです。
突破されたのは左からだったようですが、右CBの息子もカバーリングが間に合わなかったそうです。
2日目以降にジュビロ磐田が負けない限り予選リーグ1位通過は出来ない苦しいスタートとなりましたが、残り2試合をしっかり勝って結果を待ってほしいと思います。
初日のフレンドリーマッチは日本代表本田圭祐選手を輩出した石川県の星稜高校の附属中学サッカー部との対戦となりましたが、本戦に出場しなかったメンバーが出場し大会1日目に遠征した全員が試合に出場を果たしました。

怪我で長期離脱していたメンバーも今大会で全員復帰
3月29日(金)大会2日目は妻と一緒に応援に駆け付けました。
この大会はクラブユースだけでは無く中学の部活動クラブも参加しているので色々な指導や監督の檄が聞け面白かったです。
大会2日目は結果的には2連勝ではありましたが、得点シーンが個人技によるもので相手を考えるとチームとしてもっと厚く攻撃し得点を奪えるようにならないとJ下部ユースのような身体能力の高い選手相手では厳しい戦いを強いられると感じました。
選手たちも小谷野コーチのサイドをワイドに使い前後はコンパクトにするサッカーから増子コーチの左右も前後もワイドに使うサッカーの微妙な違いにまだ適応出来ていないようにも見えました。
大会2日目のフレンドリーでは成長痛などで長期離脱をしていたU-15選手が全員復帰しました。
ここからチーム全員で切磋琢磨し素晴らしいチームへと成長して行ってほしいと思います。

息子はCBを務め5ヶ月が経過し急造の域は脱したようだ
息子は本戦3試合で4バックのCBで出場しました。
2日目の試合を見る限り攻守で安定感を見せていましたが、前日のジュビロ磐田戦のような相手でもしっかり0で抑えられるような選手になってほしいと思います。
本人も帰宅後に話したようにジュビロ磐田FWの圧倒的なスピードに試合開始直後に対応出来ていなかったようなので、強豪相手でも試合序盤からしっかり対応出来るようなってほしいと思います。

連日連戦で大会後半へ向けてのスタミナは課題が残った
昨年の10月からCBで起用されるようになった息子ですが、以前に比べ急造CBの域は脱したとは思いますが、まだ試合でのCB経験は浅いのでこの大会でしっかり経験を積んでほしいと思います。

富士山を眺める素晴らしいピッチで行われる東京ガスカップ
東京ガスカップは北は青森山田中、南はサガン鳥栖とJ下部ユース、クラブユースに加え中体連所属のサッカー部など全国から集まった24チームで4日間戦うFC東京主催の大会です。
大会1日目、2日目は予選リーグ、大会3日目は順位決定リーグ、4日目が順位決定戦が行われます。
三菱養和SC調布U-15は予選Bブロックに入りジュビロ磐田U-15、暁星中、FCラーゴ河口湖U-15と対戦します。
この大会は本戦の試合の無い空き時間にフレンドリーマッチが組まれ選手全員が試合経験を積める素晴らしい育成大会です。
息子もU-15世代で飛躍するためにもこの大会で成長してほしいと思います。

U15と遜色ないプレーを見せるU14からの招集選手
試合は30分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
第16回東京ガスカップJYサッカーフェスティバル
大会1日目(予選リーグ)
第1節【結果】
三菱養和SC調布 ●2-3 ジュビロ磐田 *
フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ○5-1 星稜中学サッカー部

大会2日目(予選リーグ)
第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○3-0 暁星中学サッカー部 *
第3節【結果】
三菱養和SC調布 ○6-0 FCラーゴ河口湖 *

フレンドリー【結果】
三菱養和SC調布 ●1-5 横河武蔵野FC
三菱養和SC調布 ○5-2 サンフレッチェ広島びんご

大会初日から息子たち三菱養和SC調布U-15にとって予選リーグの大一番となったジュビロ磐田戦は相手FWの活躍で2点を先制され後半は粘り1点差まで追いすがりましたが2-3で敗れました。
帰宅後の息子に聞くと試合開始直後にジュビロ磐田FWの圧倒的なスピードにチーム全体で対応が出来なかったそうです。
突破されたのは左からだったようですが、右CBの息子もカバーリングが間に合わなかったそうです。
2日目以降にジュビロ磐田が負けない限り予選リーグ1位通過は出来ない苦しいスタートとなりましたが、残り2試合をしっかり勝って結果を待ってほしいと思います。
初日のフレンドリーマッチは日本代表本田圭祐選手を輩出した石川県の星稜高校の附属中学サッカー部との対戦となりましたが、本戦に出場しなかったメンバーが出場し大会1日目に遠征した全員が試合に出場を果たしました。

怪我で長期離脱していたメンバーも今大会で全員復帰
3月29日(金)大会2日目は妻と一緒に応援に駆け付けました。
この大会はクラブユースだけでは無く中学の部活動クラブも参加しているので色々な指導や監督の檄が聞け面白かったです。
大会2日目は結果的には2連勝ではありましたが、得点シーンが個人技によるもので相手を考えるとチームとしてもっと厚く攻撃し得点を奪えるようにならないとJ下部ユースのような身体能力の高い選手相手では厳しい戦いを強いられると感じました。
選手たちも小谷野コーチのサイドをワイドに使い前後はコンパクトにするサッカーから増子コーチの左右も前後もワイドに使うサッカーの微妙な違いにまだ適応出来ていないようにも見えました。
大会2日目のフレンドリーでは成長痛などで長期離脱をしていたU-15選手が全員復帰しました。
ここからチーム全員で切磋琢磨し素晴らしいチームへと成長して行ってほしいと思います。

息子はCBを務め5ヶ月が経過し急造の域は脱したようだ
息子は本戦3試合で4バックのCBで出場しました。
2日目の試合を見る限り攻守で安定感を見せていましたが、前日のジュビロ磐田戦のような相手でもしっかり0で抑えられるような選手になってほしいと思います。
本人も帰宅後に話したようにジュビロ磐田FWの圧倒的なスピードに試合開始直後に対応出来ていなかったようなので、強豪相手でも試合序盤からしっかり対応出来るようなってほしいと思います。

連日連戦で大会後半へ向けてのスタミナは課題が残った
昨年の10月からCBで起用されるようになった息子ですが、以前に比べ急造CBの域は脱したとは思いますが、まだ試合でのCB経験は浅いのでこの大会でしっかり経験を積んでほしいと思います。
U-15Tリーグ vs FC渋谷戦【Jr.YOUTH】
3月24日(日)三菱養和SC調布U-15は高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ(通称:Tリーグ)第2節のFC渋谷戦にホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。

息子たちは学校より一足早く3月からU15公式戦を戦う
開幕戦のFC駒沢戦を9-0で勝利し幸先のよいスタートを切った三菱養和SC調布U-15ですが、7チーム総当たりによるホーム&アウェー方式で戦うリーグ戦は12試合の長丁場です。
この日の対戦相手のFC渋谷は先日のTMで対戦した三鷹FA同様に息子の少年団のチームメイトや中学の同級生が所属する身近なチームです。

元チームメイトとの対戦でお互い成長した姿を見たい
三菱養和SC調布もFC渋谷も今シーズンはお互いT2リーグでの対戦となりますが、来年度のトップリーグ昇格を目指してTリーグで優勝を目指してほしいと思います。
そして5月から始まる全国大会まで繋がる日本クラブユース選手権大会(JCY)で自分たちの力を証明してほしいと思います。

チーム全員で戦う雰囲気を作ってくれるキャプテンの行動力
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○5-1 FC渋谷
前半 3-0
後半 2-1

試合は相手GKのクリアミスから得点を奪い序盤からリードを得ました。
この試合でもU-14から招集された選手たち3人がスタメンに名を連ねるなどチームの厚いサイド攻撃を生んでいました。
しかしこの先制点の後はボールを支配するも得点を奪えずに時間が進みます。
前半25分にコーナーキックのこぼれ球をNo11が押し込み待望の追加点を奪ってからはNo8のミドルシュートやCKでチャンスを多く作り3点のリードを奪って前半を終えました。

公式戦ではセットプレーでの得点パターンは重要
後半に入ってからは相手のNo10の積極的なドリブルでの仕掛けに手を焼く場面が見られました。
後半25分にはFC渋谷に得点を許し2点差に迫られましたが、その3分後に得たFKをNo7が直接決め試合の流れを引き戻すゴールを奪いました。
試合終了間際にはチームの要であるNo10がチーム5点目となるゴールを決め勝利を収めました。
攻撃の部分では5点を奪い2試合で14得点となりましたが、守備では強引なドリブル突破を許し1点を奪われるなど課題も残りました。

渋谷No17は息子の中学同級生で明の小学校同級生
この試合を終えるとTリーグは春休みの中断期間に入ります。
息子たち三菱養和SC調布U-15は春休みに入ると御殿場で開催される東京ガスカップへと遠征します。
全国からU14世代の強豪が集う大会なのでTリーグ再開時にチームとして熟成が進んでいるような御殿場遠征にしてほしいと思います。

息子はCB出場で相手No10は何とか抑え込んだ
息子はこの日もCBでの先発となりました。
前日の小谷野コーチの送別会で聞いた息子のCB抜擢の理由だった1対1の強さ、カバーリング、足の速さ、空中戦の強さはこの日も発揮出来ていたように感じました。
攻撃的な部分ではCKからドンピシャのヘディングシュートを見せましたが、GKのファインセーブに阻まれました。
しかし2得点目となるCKではニアに走り込み相手ディフェンダーを何枚か吊る動きでチームに貢献出来ていたと思います。
守備の部分では強引にドリブルで仕掛けてくる相手No10に決定機を作らすことはありませんでしたが、チームとしては1点を許してしまったことは修正すべき課題だったと思います。
息子にも御殿場遠征でCBとして一皮も二皮も剥けてきてほしいと思います。


息子たちは学校より一足早く3月からU15公式戦を戦う
開幕戦のFC駒沢戦を9-0で勝利し幸先のよいスタートを切った三菱養和SC調布U-15ですが、7チーム総当たりによるホーム&アウェー方式で戦うリーグ戦は12試合の長丁場です。
この日の対戦相手のFC渋谷は先日のTMで対戦した三鷹FA同様に息子の少年団のチームメイトや中学の同級生が所属する身近なチームです。

元チームメイトとの対戦でお互い成長した姿を見たい
三菱養和SC調布もFC渋谷も今シーズンはお互いT2リーグでの対戦となりますが、来年度のトップリーグ昇格を目指してTリーグで優勝を目指してほしいと思います。
そして5月から始まる全国大会まで繋がる日本クラブユース選手権大会(JCY)で自分たちの力を証明してほしいと思います。

チーム全員で戦う雰囲気を作ってくれるキャプテンの行動力
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第2節【結果】
三菱養和SC調布 ○5-1 FC渋谷
前半 3-0
後半 2-1

試合は相手GKのクリアミスから得点を奪い序盤からリードを得ました。
この試合でもU-14から招集された選手たち3人がスタメンに名を連ねるなどチームの厚いサイド攻撃を生んでいました。
しかしこの先制点の後はボールを支配するも得点を奪えずに時間が進みます。
前半25分にコーナーキックのこぼれ球をNo11が押し込み待望の追加点を奪ってからはNo8のミドルシュートやCKでチャンスを多く作り3点のリードを奪って前半を終えました。

公式戦ではセットプレーでの得点パターンは重要
後半に入ってからは相手のNo10の積極的なドリブルでの仕掛けに手を焼く場面が見られました。
後半25分にはFC渋谷に得点を許し2点差に迫られましたが、その3分後に得たFKをNo7が直接決め試合の流れを引き戻すゴールを奪いました。
試合終了間際にはチームの要であるNo10がチーム5点目となるゴールを決め勝利を収めました。
攻撃の部分では5点を奪い2試合で14得点となりましたが、守備では強引なドリブル突破を許し1点を奪われるなど課題も残りました。

渋谷No17は息子の中学同級生で明の小学校同級生
この試合を終えるとTリーグは春休みの中断期間に入ります。
息子たち三菱養和SC調布U-15は春休みに入ると御殿場で開催される東京ガスカップへと遠征します。
全国からU14世代の強豪が集う大会なのでTリーグ再開時にチームとして熟成が進んでいるような御殿場遠征にしてほしいと思います。

息子はCB出場で相手No10は何とか抑え込んだ
息子はこの日もCBでの先発となりました。
前日の小谷野コーチの送別会で聞いた息子のCB抜擢の理由だった1対1の強さ、カバーリング、足の速さ、空中戦の強さはこの日も発揮出来ていたように感じました。
攻撃的な部分ではCKからドンピシャのヘディングシュートを見せましたが、GKのファインセーブに阻まれました。
しかし2得点目となるCKではニアに走り込み相手ディフェンダーを何枚か吊る動きでチームに貢献出来ていたと思います。
守備の部分では強引にドリブルで仕掛けてくる相手No10に決定機を作らすことはありませんでしたが、チームとしては1点を許してしまったことは修正すべき課題だったと思います。
息子にも御殿場遠征でCBとして一皮も二皮も剥けてきてほしいと思います。

U14恩師が町田ゼルビアへ【Jr.YOUTH】
3月23日(土)息子たち三菱養和調布U―14を率いた小谷野徹コーチの送別会が調布駅近郊のとり衛門で行われました。
三菱養和OBの小谷野コーチは2年前に杉並FCから三菱養和に戻り2年間U―14の指導を担当し4月から町田ゼルビアへと活躍の場を移します。

保護者と一線を引かなず気さくに話をする小谷野コーチ
私たち家族からすると小谷野コーチの存在は1種(社会人)チームのヘッドコーチとのイメージでしたが僅か1年ながら息子の担当コーチとして指導をして頂きました。

息子はU14になって小谷野コーチからCBを任された
Jr.ユースの先輩や保護者の方々からの小谷野コーチ評は『選手の隠れた才能や選手に合ったポジションを見つける力が凄い』との話しを聞いていましたが、4月の段階ではあまり気にしていませんでした。
しかし1年が過ぎてみるとU―13では守備に課題がありベンチを温め続けた息子がセンターバックとして公式戦に出場しているあたりは先輩たちのコーチ像は当たっているのかも知れません。

オフも選手とJリーグ観戦をするなど一体感を大切にした
チームビルディングに熱心に取り組みチーム全員でのJリーグ観戦や食事会を開催するなど選手に一体感を出す働きかけをしてくれました。
2月のU―14クラ選では優勝した養和巣鴨に最後まで互角に戦えるまでチームを仕上げるなど手腕を発揮してくれました。

トレーニング後に選手がオープニングにサプライズ訪問
小谷野コーチの送別会のオープニングにはトレーニングを終えた選手5人がU―14全員の寄せ書き色紙を持ってサプライズ訪問しました。
選手5人それぞれから小谷野コーチへの感謝を伝えて送別会を盛り上げてくれました。

息子は小谷野コーチから『70分ファイトするフィジカルの重要性を教えてもらいました』とコメントしていました。
息子は小谷野コーチが見いだしてくれたセンターバックというポジションを安心して任されるような選手になってほしいと思います。

指導者としてJを目指す小谷野コーチの活躍に期待
これからは三菱養和SC(1種社会人)のコーチは続けますが、本業となる町田ゼルビアJYでその手腕を発揮しクラブの強化に尽力してくれると思います。
息子たちもサッカーを続けていれば小谷野コーチと対戦したりまた一緒にサッカーをすることもあると思うので次に会う時には成長した姿を見せてほしいと思います。
三菱養和OBの小谷野コーチは2年前に杉並FCから三菱養和に戻り2年間U―14の指導を担当し4月から町田ゼルビアへと活躍の場を移します。

保護者と一線を引かなず気さくに話をする小谷野コーチ
私たち家族からすると小谷野コーチの存在は1種(社会人)チームのヘッドコーチとのイメージでしたが僅か1年ながら息子の担当コーチとして指導をして頂きました。

息子はU14になって小谷野コーチからCBを任された
Jr.ユースの先輩や保護者の方々からの小谷野コーチ評は『選手の隠れた才能や選手に合ったポジションを見つける力が凄い』との話しを聞いていましたが、4月の段階ではあまり気にしていませんでした。
しかし1年が過ぎてみるとU―13では守備に課題がありベンチを温め続けた息子がセンターバックとして公式戦に出場しているあたりは先輩たちのコーチ像は当たっているのかも知れません。

オフも選手とJリーグ観戦をするなど一体感を大切にした
チームビルディングに熱心に取り組みチーム全員でのJリーグ観戦や食事会を開催するなど選手に一体感を出す働きかけをしてくれました。
2月のU―14クラ選では優勝した養和巣鴨に最後まで互角に戦えるまでチームを仕上げるなど手腕を発揮してくれました。

トレーニング後に選手がオープニングにサプライズ訪問
小谷野コーチの送別会のオープニングにはトレーニングを終えた選手5人がU―14全員の寄せ書き色紙を持ってサプライズ訪問しました。
選手5人それぞれから小谷野コーチへの感謝を伝えて送別会を盛り上げてくれました。

息子は小谷野コーチから『70分ファイトするフィジカルの重要性を教えてもらいました』とコメントしていました。
息子は小谷野コーチが見いだしてくれたセンターバックというポジションを安心して任されるような選手になってほしいと思います。

指導者としてJを目指す小谷野コーチの活躍に期待
これからは三菱養和SC(1種社会人)のコーチは続けますが、本業となる町田ゼルビアJYでその手腕を発揮しクラブの強化に尽力してくれると思います。
息子たちもサッカーを続けていれば小谷野コーチと対戦したりまた一緒にサッカーをすることもあると思うので次に会う時には成長した姿を見せてほしいと思います。
U-15TM at 鹿島アントラーズ戦【Jr.YOUTH】
3月20日(祝)三菱養和SC調布U15は茨城県鹿嶋市にあるで鹿島アントラーズクラブハウスで鹿島アントラーズU15とのトレーニングマッチを行いました。

前回のホームから1年半ぶりの対戦となった鹿島戦
今回の遠征はU14とU15が同日で前後しての遠征で東京都調布市から茨城県まで在来線を利用した電車でのアウェイマッチとなりましたが、U15選手は現地集合となり新コーチのサッカー以外の部分でも厳しい一面を垣間見られる遠征となりました。

長距離のアウェーは小旅行気分なのか笑顔が絶えない
このトレーニングマッチはU15として公式戦で東京都を勝ち抜き関東大会へ駒を進めれば必ず対戦するであろうレベルの相手と自分たちの力量を測るのに一番良い機会となります。
そして鹿島アントラーズのトップチームが練習する横で試合が出来る素晴らしい環境も堪能してほしいと思います。

サッカー以外の社会的な部分や勉強にも厳しい新コーチ
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○5-4 鹿島アントラーズ
1本目 2-1*
2本目 2-2*
3本目 1-1

試合は1本目からアウェーである三菱養和SC調布U15が主導権を握り試合を進めて行きます。
ボールも三菱養和SC調布U15がキープしポゼッションする時間が多かったのですが、これはU14から招集され先発に名を連らねた3人の高い1対1の能力が大きな要因と思われます。
特にNo25、No13の両サイドバックの相手を背負っても前を向く姿勢は息子たちU15にも学ぶべき部分だったと思います。

U15TMの先発に3人が名を連ねるU14補充メンバー
守備の部分では試合を重ねる毎に最終ラインのラインコントロール、カバーリングの息が合って来たようで相手2トップを前を向かさずに終わりました。
2本目途中まで同じメンバーで戦い4-1とリードをして選手全員交代でピッチのメンバーを入れ替えました。

2本目途中に全員交替しチーム全員に出場機会がある
ここまでの内容で2本目に入ってからは完全に三菱養和SC調布U15が運動量で圧倒出来ていたので大きな成果だったと思います。
その後は鹿島アントラーズの反撃により3点を失いますが、トータルスコア5-4でトレーニングマッチを終えました。
相手のメンバーを見る限りメンバーを落としている様子も無かったので2本目途中まで4-1と展開出来た部分は成長を感じさせてくれました。
ただし相手もトレーニングマッチだったと言うことで引かずに攻撃を仕掛けてくれていたので三菱養和SC調布U15としては攻撃するスペースもあり東京都クラブユースよりも戦いやすかったのは確かです。
引いて守ってくる相手からもしっかり点が取るのがJCYまでの課題だと思います。

相手FWをしっかり押さえこみ前回の対戦より守備は成長
息子は最近定着してきた4バックのCBで2本目途中まで出場をしました。
出場した時点では1失点ではありましたが、ディフェンスの部分では試合経験を積むことにより1対1の強さが出て来たと感じました。
そしてCB2人の連携も上がり息子がCBに抜擢された一番の要因だったスピードとカバーリングも活きるようになりました。
時折見せた縦パスやドリブル突破も守備が安定することで攻撃にも良い効果が出ていたと思います。

ドリブルでボールを前に運ぶなど息子の特長は出せた
週末はTリーグで地元少年団チームの元チームメイトとの再会が控えているのでしっかりコンディションを上げてほしいと思います。

最終ラインに入る息子も技術の高さに唸るU14両SB

前回のホームから1年半ぶりの対戦となった鹿島戦
今回の遠征はU14とU15が同日で前後しての遠征で東京都調布市から茨城県まで在来線を利用した電車でのアウェイマッチとなりましたが、U15選手は現地集合となり新コーチのサッカー以外の部分でも厳しい一面を垣間見られる遠征となりました。

長距離のアウェーは小旅行気分なのか笑顔が絶えない
このトレーニングマッチはU15として公式戦で東京都を勝ち抜き関東大会へ駒を進めれば必ず対戦するであろうレベルの相手と自分たちの力量を測るのに一番良い機会となります。
そして鹿島アントラーズのトップチームが練習する横で試合が出来る素晴らしい環境も堪能してほしいと思います。

サッカー以外の社会的な部分や勉強にも厳しい新コーチ
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○5-4 鹿島アントラーズ
1本目 2-1*
2本目 2-2*
3本目 1-1

試合は1本目からアウェーである三菱養和SC調布U15が主導権を握り試合を進めて行きます。
ボールも三菱養和SC調布U15がキープしポゼッションする時間が多かったのですが、これはU14から招集され先発に名を連らねた3人の高い1対1の能力が大きな要因と思われます。
特にNo25、No13の両サイドバックの相手を背負っても前を向く姿勢は息子たちU15にも学ぶべき部分だったと思います。

U15TMの先発に3人が名を連ねるU14補充メンバー
守備の部分では試合を重ねる毎に最終ラインのラインコントロール、カバーリングの息が合って来たようで相手2トップを前を向かさずに終わりました。
2本目途中まで同じメンバーで戦い4-1とリードをして選手全員交代でピッチのメンバーを入れ替えました。

2本目途中に全員交替しチーム全員に出場機会がある
ここまでの内容で2本目に入ってからは完全に三菱養和SC調布U15が運動量で圧倒出来ていたので大きな成果だったと思います。
その後は鹿島アントラーズの反撃により3点を失いますが、トータルスコア5-4でトレーニングマッチを終えました。
相手のメンバーを見る限りメンバーを落としている様子も無かったので2本目途中まで4-1と展開出来た部分は成長を感じさせてくれました。
ただし相手もトレーニングマッチだったと言うことで引かずに攻撃を仕掛けてくれていたので三菱養和SC調布U15としては攻撃するスペースもあり東京都クラブユースよりも戦いやすかったのは確かです。
引いて守ってくる相手からもしっかり点が取るのがJCYまでの課題だと思います。

相手FWをしっかり押さえこみ前回の対戦より守備は成長
息子は最近定着してきた4バックのCBで2本目途中まで出場をしました。
出場した時点では1失点ではありましたが、ディフェンスの部分では試合経験を積むことにより1対1の強さが出て来たと感じました。
そしてCB2人の連携も上がり息子がCBに抜擢された一番の要因だったスピードとカバーリングも活きるようになりました。
時折見せた縦パスやドリブル突破も守備が安定することで攻撃にも良い効果が出ていたと思います。

ドリブルでボールを前に運ぶなど息子の特長は出せた
週末はTリーグで地元少年団チームの元チームメイトとの再会が控えているのでしっかりコンディションを上げてほしいと思います。

最終ラインに入る息子も技術の高さに唸るU14両SB