U-15TM at 三菱養和SC巣鴨戦【Jr.YOUTH】
4月29日(祝)三菱養和SC調布U15はアウェー(公財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで三菱養和SC巣鴨U15とのトレーニングマッチを行いました。

ゴールデンウィーク最初の3連休はTM連戦とサッカー漬け
ゴールデンウィーク最初の連休3連戦の3試合目となり疲労もありますが、ユースのコーチ陣も見守る中での試合なので持てる力を発揮してほしいと思います。
対戦相手の三菱養和SC巣鴨U15は関東ユースリーグに所属するためにJCYアディダス杯(公式戦)では関東大会からの登場となります。
息子たちにとっては関東大会で対戦するレベルの相手なのでJCYアディダス杯前には格好の相手です。

この時期の両チームの対戦は選考会を想像させる
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ●0-6 三菱養和SC巣鴨
1本目 0-2
2本目 0-0
3本目 0-3*
4本目 0-1*


試合は連戦の影響なのかユースの横で日々トレーニングしている効果なのか攻守の切り替えやペナルティーエリア付近での攻撃のスピードの差があると感じました。
養和巣鴨の攻撃はハーフウェーラインを越えるとボールタッチも少なく速い展開でシュートまで持ち込みますが、逆に養和調布は奪って素早く前線までボールを運びますがフィニッシュの部分でボールを繋ぎ過ぎて遅れてしまいます。
シュートの判断も速く息子が出場した3本目の開始早々の1点目では相手No32FWのドリブルの仕掛けにチェックに行ったNo20とその後ろにカバーに入ったNo34でしたがNo20がドリブルへの1対1に備えNo34がカバーしながら中央に走り込む相手をチェックする為に首を振った瞬間にシュートを放たれ失点を喫しました。
そのプレーを見ながら私は息子たち養和調布が参加するTリーグと養和巣鴨が参加する関東ユースリーグでのシュートレンジの広さの違いと関東での得点を奪う厳しさを痛感しました。

トレーニングマッチ4本で無得点の結果は本当に厳しい
養和調布が参加するTリーグといえば完全に引いている相手をどう崩すかそうDFを剥がしてシュートを放つかを考えますが、昨年のメトロポリタン1部では如何に少ないチャンスを決めるか、如何に相手がコースを切る前にシュートを放つかだったと思います。
以前日本代表がワールドカップアジア予選を勝ち抜く戦い方と本番のワールドカップで勝ち抜く戦い方が違い切り替えが難しいとの話を聞きましたが、息子たちは無意識の中でTリーグで勝つサッカーが身についてしまっているのかも知れません。
但しメトロや関東ユースリーグのチームに合わせたサッカーでTリーグの堅守チームに勝てるのかは判りませんが、今日対戦した2チームにはそのような違いを感じました。

今日も息子はベンチスタートだが持ち味は出せたと思う
息子はこの日も公式戦スタメン組が多く出場した1~2本目のメンバーからは外れ3~4本目にCBとして出場しました。
最終ラインは1~2本目が4バック、息子の出場した3~4本目は3バックの布陣となりました。
息子は3バックの中央でカバーリングにコーチングにと大忙しでしたが、しっかりコーチングする姿にCB中央を務められる成長を感じました。
息子の場合はジュニアの頃からイメージや相手のプレーからの気付きはあったのですが、それをチームメイトに伝えるなどの行為は皆無でしたが今ではしっかりチームメイトに伝えることが出来ます。

息子は巣鴨との試合では最初から出場した記憶が無い
本人は駒大戦で感じた足の違和感は大丈夫との話でしたが、ここ2試合の起用を見ると何かプレーに影響が出ているのかも知れません。
次の連休まで僅かな時間ですが、公式戦へ向けてベストコンディションにしてほしいと思います。

ゴールデンウィーク最初の3連休はTM連戦とサッカー漬け
ゴールデンウィーク最初の連休3連戦の3試合目となり疲労もありますが、ユースのコーチ陣も見守る中での試合なので持てる力を発揮してほしいと思います。
対戦相手の三菱養和SC巣鴨U15は関東ユースリーグに所属するためにJCYアディダス杯(公式戦)では関東大会からの登場となります。
息子たちにとっては関東大会で対戦するレベルの相手なのでJCYアディダス杯前には格好の相手です。

この時期の両チームの対戦は選考会を想像させる
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ●0-6 三菱養和SC巣鴨
1本目 0-2
2本目 0-0
3本目 0-3*
4本目 0-1*


試合は連戦の影響なのかユースの横で日々トレーニングしている効果なのか攻守の切り替えやペナルティーエリア付近での攻撃のスピードの差があると感じました。
養和巣鴨の攻撃はハーフウェーラインを越えるとボールタッチも少なく速い展開でシュートまで持ち込みますが、逆に養和調布は奪って素早く前線までボールを運びますがフィニッシュの部分でボールを繋ぎ過ぎて遅れてしまいます。
シュートの判断も速く息子が出場した3本目の開始早々の1点目では相手No32FWのドリブルの仕掛けにチェックに行ったNo20とその後ろにカバーに入ったNo34でしたがNo20がドリブルへの1対1に備えNo34がカバーしながら中央に走り込む相手をチェックする為に首を振った瞬間にシュートを放たれ失点を喫しました。
そのプレーを見ながら私は息子たち養和調布が参加するTリーグと養和巣鴨が参加する関東ユースリーグでのシュートレンジの広さの違いと関東での得点を奪う厳しさを痛感しました。

トレーニングマッチ4本で無得点の結果は本当に厳しい
養和調布が参加するTリーグといえば完全に引いている相手をどう崩すかそうDFを剥がしてシュートを放つかを考えますが、昨年のメトロポリタン1部では如何に少ないチャンスを決めるか、如何に相手がコースを切る前にシュートを放つかだったと思います。
以前日本代表がワールドカップアジア予選を勝ち抜く戦い方と本番のワールドカップで勝ち抜く戦い方が違い切り替えが難しいとの話を聞きましたが、息子たちは無意識の中でTリーグで勝つサッカーが身についてしまっているのかも知れません。
但しメトロや関東ユースリーグのチームに合わせたサッカーでTリーグの堅守チームに勝てるのかは判りませんが、今日対戦した2チームにはそのような違いを感じました。

今日も息子はベンチスタートだが持ち味は出せたと思う
息子はこの日も公式戦スタメン組が多く出場した1~2本目のメンバーからは外れ3~4本目にCBとして出場しました。
最終ラインは1~2本目が4バック、息子の出場した3~4本目は3バックの布陣となりました。
息子は3バックの中央でカバーリングにコーチングにと大忙しでしたが、しっかりコーチングする姿にCB中央を務められる成長を感じました。
息子の場合はジュニアの頃からイメージや相手のプレーからの気付きはあったのですが、それをチームメイトに伝えるなどの行為は皆無でしたが今ではしっかりチームメイトに伝えることが出来ます。

息子は巣鴨との試合では最初から出場した記憶が無い
本人は駒大戦で感じた足の違和感は大丈夫との話でしたが、ここ2試合の起用を見ると何かプレーに影響が出ているのかも知れません。
次の連休まで僅かな時間ですが、公式戦へ向けてベストコンディションにしてほしいと思います。
U-15TM vs 三菱養和SCユースB戦【Jr.YOUTH】
4月28日(日)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで三菱養和SCユースとのトレーニングマッチを行いました。

養和育成トップチームのユースとトレーニングマッチ
今日の対戦相手は息子たち三菱養和の調布・巣鴨ジュニアユースに所属するメンバーにとっては養和での最終目標となる育成部門のトップチームです。
息子もジュニアの頃から憧れたユースの先輩たちと試合をするような年齢に成長したのは感慨深いものがあります。
意図的では無いのかも知れませんが、GWに行われる養和ユース、巣鴨ジュニアユースとのトレーニングマッチは7月に選考するユース昇格に何らか関係するのではと思ってしまいます。
昨年は調布ジュニアユースから史上初めて6名がユースに昇格したこともあり対戦するメンバーは顔馴染みが多くいました。
自分たちの力量がどれだけなのかユースのメンバーに胸を借りて見定めてほしいと思います。

強豪相手の得点不足にはセットプレーが鍵だと思う
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○0-6 三菱養和SCユースB
1本目 0-1
2本目 0-1*
3本目 0-4*


試合は相手に故障明けの選手などもいた影響なのか思った以上に点差は放されずに進みました。
但し判断のスピードやボールを受ける前に周囲の状況を把握するあたりの見えない技術差は大きかったと思います。
ただしチームとしてレベルが高い相手になると得点が取れない試合が多くなります。
これは攻撃陣だけの問題では無くチーム全体で攻撃の厚みを持たせるような部分が今後のJCYアディダス杯(公式戦)への課題だと感じました。

ユースとの対戦ですが息子は通用する部分も多々あった
息子は2本目の途中からの出場となり2本目は4バックのCB、3本目は3バックの中央でプレーをしました。
U-15になって公式戦ではCBでの先発を続けていた息子でしたが、この養和ユースとの試合ではベンチスタートとなりました。
プレーとしては体格差のあるユースの選手に対して身体を張る部分、高さでの競り合い、寄せの速さなどは通用していたと思います。
現在、調布U15で公式戦スタメン出場をする11人はナショナル関東、東京、地域、GKのトレセンなどに選出されており唯一何も選出されていないのが息子です。
ジュニア時代から13人いたメンバーで最後まで1人だけトレセンや選抜に派遣されなかったこともありましたが、その頃は気にしていなかった息子です。
しかしジュニアユースになってからはチームからの推薦=選手への評価であり今までユースに昇格した先輩たちや外部の高校サッカー部を受験することを考えると自分の置かれた立場は心中穏やかではいられないようです。

養和に入る前から知っていた幹仁には容赦ないチェック
息子にとってはJCYアディダス杯(公式戦)や高校サッカー部、養和ユース、巣鴨ジュニアユースとの試合が唯一自分の力をアピールする場なのですが、気合いが入る試合に限ってベンチスタートだったり出場時間が少なかったりと残念な状況です。
この後も高校サッカー部とのトレーニングマッチがあると思うので、自分のユース世代での道を切り開くために頑張ってほしいと思います。

ユースには公式戦でのセットとメンバーを変えて挑むTM

養和育成トップチームのユースとトレーニングマッチ
今日の対戦相手は息子たち三菱養和の調布・巣鴨ジュニアユースに所属するメンバーにとっては養和での最終目標となる育成部門のトップチームです。
息子もジュニアの頃から憧れたユースの先輩たちと試合をするような年齢に成長したのは感慨深いものがあります。
意図的では無いのかも知れませんが、GWに行われる養和ユース、巣鴨ジュニアユースとのトレーニングマッチは7月に選考するユース昇格に何らか関係するのではと思ってしまいます。
昨年は調布ジュニアユースから史上初めて6名がユースに昇格したこともあり対戦するメンバーは顔馴染みが多くいました。
自分たちの力量がどれだけなのかユースのメンバーに胸を借りて見定めてほしいと思います。

強豪相手の得点不足にはセットプレーが鍵だと思う
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○0-6 三菱養和SCユースB
1本目 0-1
2本目 0-1*
3本目 0-4*


試合は相手に故障明けの選手などもいた影響なのか思った以上に点差は放されずに進みました。
但し判断のスピードやボールを受ける前に周囲の状況を把握するあたりの見えない技術差は大きかったと思います。
ただしチームとしてレベルが高い相手になると得点が取れない試合が多くなります。
これは攻撃陣だけの問題では無くチーム全体で攻撃の厚みを持たせるような部分が今後のJCYアディダス杯(公式戦)への課題だと感じました。

ユースとの対戦ですが息子は通用する部分も多々あった
息子は2本目の途中からの出場となり2本目は4バックのCB、3本目は3バックの中央でプレーをしました。
U-15になって公式戦ではCBでの先発を続けていた息子でしたが、この養和ユースとの試合ではベンチスタートとなりました。
プレーとしては体格差のあるユースの選手に対して身体を張る部分、高さでの競り合い、寄せの速さなどは通用していたと思います。
現在、調布U15で公式戦スタメン出場をする11人はナショナル関東、東京、地域、GKのトレセンなどに選出されており唯一何も選出されていないのが息子です。
ジュニア時代から13人いたメンバーで最後まで1人だけトレセンや選抜に派遣されなかったこともありましたが、その頃は気にしていなかった息子です。
しかしジュニアユースになってからはチームからの推薦=選手への評価であり今までユースに昇格した先輩たちや外部の高校サッカー部を受験することを考えると自分の置かれた立場は心中穏やかではいられないようです。

養和に入る前から知っていた幹仁には容赦ないチェック
息子にとってはJCYアディダス杯(公式戦)や高校サッカー部、養和ユース、巣鴨ジュニアユースとの試合が唯一自分の力をアピールする場なのですが、気合いが入る試合に限ってベンチスタートだったり出場時間が少なかったりと残念な状況です。
この後も高校サッカー部とのトレーニングマッチがあると思うので、自分のユース世代での道を切り開くために頑張ってほしいと思います。

ユースには公式戦でのセットとメンバーを変えて挑むTM
多摩川クラシコ第1ラウンドは完敗で終わる【川崎F】
4月27日(土)J1リーグ第8節FC東京vs川崎フロンターレの2013シーズン多摩川クラシコ第1ラウンドがアウェー味の素スタジアムで行われました。

久し振りに家族4人そろって多摩川クラシコを観戦した
私たち家族は今シーズン初めて4人そろってのJリーグ観戦となりました。
この試合では最終ラインの要であるCB5ジェシ【川崎F】が怪我から復帰となりましたが、前節はFWレナトの大活躍で開幕から7試合目の初勝利に貢献したした調子を上げてきた攻撃の核FWレナトが肉離れで離脱してしまい川崎フロンターレは多摩川クラシコに不安を残します。
対するFC東京も開幕連勝でスタートを切りながらその後4連敗と調子が上がらないチーム状態です。
両チーム共にこのクラシコでチームの状況を上向きにしたいところです。

息子は自らの公式戦を終えての味スタなので後半に到着
スタジアムには娘がサッカー部の顧問先生とチームメイトと一緒に到着し私と妻が息子の試合会場から車でスタジアムへと向かいキックオフ前に到着しました。
息子は昼に千歳烏山の178ina-yaでランチし八王子市へ移動し試合。
試合後のミーティングを終えJR武蔵五日市から電車で飛田給へと移動し味の素スタジアムで多摩川クラシコ観戦となりました。

この多摩川クラシコから最終ラインにジェシが復帰した
試合は序盤からFC東京が優位にボールを繋ぎ川崎F陣内へと攻め込んできました。
川崎Fのトップには元日本代表である13大久保嘉人とフィジカルコンタクトに強い9矢島卓郎を配置しました。
9矢島選手にボールが収まれば13大久保選手の追い越す動きや裏に飛び出すプレーが活きてくるのですが、この日の川崎Fは中盤でボールを失い前線にボールを付けることが出来ません。
前半22分には川崎Fのディフェンダーに当り転がったボールがフリーの49ルーカス【FC東京】の前に転がりダイレクトで蹴り込まれ先制点を許しました。
その後も攻め込まれながらも何とか凌いでいましたが、同点を期待するようなシーンは無く折り返しました。
相手も決して良い状態では無いのですが、10レナト、14中村憲剛を欠く川崎フロンターレはまったく良い場面も無く前半を終えました。
日本代表MF14中村憲剛の穴を埋めるべく風間監督からピッチに送り出された16大島僚太【川崎F】でしたが、FC東京の身体の寄せで簡単にボールを奪われる場面が多くありプレーに若さと脆さを感じました。
静岡学園出身の彼のボールコントロールは本当に魅力的ではあるのですが、168cmの体格はハードプレスでボールを奪いに来るFC東京ディフェンス相手にはボールを受けるポジションなどもう一工夫が必要だったと思いました。

F東に移籍した東は常にオフサイドラインで仕掛けていた
後半はリードしたFC東京は強引に攻めることなく自分たちのタイミングで仕掛けて来るのに対してリードを許している川崎Fは果敢にボールを奪いにこない退屈な展開となりました。
後半20分には前が掛りになったところをカウンターで返されロンドン五輪代表のMF38東慶悟【FC東京】が前に出た最終ラインの5ジェシ【川崎F】を振り切り追加点を奪い2-0としました。
この後川崎Fは長身FWパトリックを投入し彼をターゲットにボールを放り込みましたが得点には至らず試合を終えました。

2013シーズン多摩川クラシコ1stRoundはFC東京が完勝
自らの試合会場からスタジアムに来た息子は後半残り20分のところでスタジアムに到着しましたが、一番楽しくない時間帯の試合観戦となりました。
まだ今シーズン勝ち試合を見れていない私たちなので、GW中に行われる次の名古屋戦では勝利を味あわせてほしいと思います。

2013J1リーグ第8節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 FC東京
[勝点6] [勝点12]
[得点者]
【川崎】
【東京】22分 ルーカス、65分 東慶悟
【入場者数】26555人

久し振りに家族4人そろって多摩川クラシコを観戦した
私たち家族は今シーズン初めて4人そろってのJリーグ観戦となりました。
この試合では最終ラインの要であるCB5ジェシ【川崎F】が怪我から復帰となりましたが、前節はFWレナトの大活躍で開幕から7試合目の初勝利に貢献したした調子を上げてきた攻撃の核FWレナトが肉離れで離脱してしまい川崎フロンターレは多摩川クラシコに不安を残します。
対するFC東京も開幕連勝でスタートを切りながらその後4連敗と調子が上がらないチーム状態です。
両チーム共にこのクラシコでチームの状況を上向きにしたいところです。

息子は自らの公式戦を終えての味スタなので後半に到着
スタジアムには娘がサッカー部の顧問先生とチームメイトと一緒に到着し私と妻が息子の試合会場から車でスタジアムへと向かいキックオフ前に到着しました。
息子は昼に千歳烏山の178ina-yaでランチし八王子市へ移動し試合。
試合後のミーティングを終えJR武蔵五日市から電車で飛田給へと移動し味の素スタジアムで多摩川クラシコ観戦となりました。

この多摩川クラシコから最終ラインにジェシが復帰した
試合は序盤からFC東京が優位にボールを繋ぎ川崎F陣内へと攻め込んできました。
川崎Fのトップには元日本代表である13大久保嘉人とフィジカルコンタクトに強い9矢島卓郎を配置しました。
9矢島選手にボールが収まれば13大久保選手の追い越す動きや裏に飛び出すプレーが活きてくるのですが、この日の川崎Fは中盤でボールを失い前線にボールを付けることが出来ません。
前半22分には川崎Fのディフェンダーに当り転がったボールがフリーの49ルーカス【FC東京】の前に転がりダイレクトで蹴り込まれ先制点を許しました。
その後も攻め込まれながらも何とか凌いでいましたが、同点を期待するようなシーンは無く折り返しました。
相手も決して良い状態では無いのですが、10レナト、14中村憲剛を欠く川崎フロンターレはまったく良い場面も無く前半を終えました。
日本代表MF14中村憲剛の穴を埋めるべく風間監督からピッチに送り出された16大島僚太【川崎F】でしたが、FC東京の身体の寄せで簡単にボールを奪われる場面が多くありプレーに若さと脆さを感じました。
静岡学園出身の彼のボールコントロールは本当に魅力的ではあるのですが、168cmの体格はハードプレスでボールを奪いに来るFC東京ディフェンス相手にはボールを受けるポジションなどもう一工夫が必要だったと思いました。

F東に移籍した東は常にオフサイドラインで仕掛けていた
後半はリードしたFC東京は強引に攻めることなく自分たちのタイミングで仕掛けて来るのに対してリードを許している川崎Fは果敢にボールを奪いにこない退屈な展開となりました。
後半20分には前が掛りになったところをカウンターで返されロンドン五輪代表のMF38東慶悟【FC東京】が前に出た最終ラインの5ジェシ【川崎F】を振り切り追加点を奪い2-0としました。
この後川崎Fは長身FWパトリックを投入し彼をターゲットにボールを放り込みましたが得点には至らず試合を終えました。

2013シーズン多摩川クラシコ1stRoundはFC東京が完勝
自らの試合会場からスタジアムに来た息子は後半残り20分のところでスタジアムに到着しましたが、一番楽しくない時間帯の試合観戦となりました。
まだ今シーズン勝ち試合を見れていない私たちなので、GW中に行われる次の名古屋戦では勝利を味あわせてほしいと思います。

2013J1リーグ第8節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 FC東京
[勝点6] [勝点12]
[得点者]
【川崎】
【東京】22分 ルーカス、65分 東慶悟
【入場者数】26555人
U-15Tリーグ at FCブランコ八王子戦【Jr.YOUTH】
4月27日(土)三菱養和SC調布U-15は高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ(通称:Tリーグ)第4節のFCブランコ八王子戦をアウェー八王子市戸吹スポーツ公園グラウンドで挑みました。

来季トップリーグ昇格を目指し3連勝中の養和調布
このグラウンドは2年前のオープン時にトレーニングマッチで訪れ素晴らしピッチだったことを思い出します。
対戦相手のFCブランコ八王子は2年間で2試合対戦し1勝1敗の対戦成績ですが、U-14での対戦ではU-15招集や学校行事で8人しか出場できなかったとはいえミスで敗戦し1時間以上の罰走をした苦い思い出です。
初めて公式戦での対戦となりますがトップリーグ昇格の為にはしっかり勝利を収めてほしいと思います。

公式戦スタメンに食い込んで来たU-14メンバー3人
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第4節【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 FCブランコ八王子
前半 1-0
後半 1-0

試合は前節に続き2年生3人が先発に名を連ねる布陣でのスタートとなりました。
序盤は1トップ残し10人で守るブランコ八王子の堅守を崩しきれずに得点を奪えずに時間は進みました。
前半17分にU-14までは攻撃的な左SBでU-15になりボランチに入ったNo7にボールが入り前を向いた瞬間に放ったミドルシュートがゴールネットを揺らしアウェーで欲しかった先制点を奪いました。

振り向いた瞬間に打つ攻撃的なボランチの先制ゴール
しかし先制点を奪われても前に出ないブランコ八王子の堅守に苦しみ前半は1-0で折り返しました。
前半終盤にブランコ八王子にこの試合初めて押し込まれる場面がありCBがドタバタする時間帯があったので後半は早い時間に追加点を奪いたいところです。

後半は拮抗した流れを変えるべく4人が交代出場をする
後半スタートから裏を狙われていた攻撃的左SBを本来はCBであるNo17を投入しました。
ブランコ八王子も後半はカウンター狙いでチャンスを作ります。
この日の最終ラインは無失点には抑えてはいますが、少し安定性を欠く場面が見られました。
この後も三菱養和調布は選手を入替えブランコ八王子の堅守を崩しにかかりました。
後半25分No11のゴールで三菱養和調布は待望の追加点を奪い2-0とリードを広げました。

交代策が実り後半25分過ぎに追加点を養和調布が奪う
終了間際に自陣ゴール前まで攻め込まれる場面もありましたが、何とか最後まで守り切りTリーグ4連勝を果たしました。
しかしリーグが進むにつれ公式戦の真剣勝負の疲れなのか得点が減り守備では押し込まれる場面も増えてきました。
この日からゴールデンウィークに入り試合も続くので、疲れを残さず怪我には気を付けてほしいと思います。

攻撃の部分は良かったが守備のカバーは遅れていた
息子はこの試合もCBとして先発フル出場を果たしました。
攻撃的な部分ではロングパスなどで攻撃の起点となっていましたが、パスを繋ぐ部分と守備的な部分はU-15になってから一番動けていなかった試合だったと思います。
要因としてはU13などでは公式戦出場が無くU14後半から試合出場が続いて蓄積疲労などがあるのだと思います。
その他には前週に行った駒大高とのトレーニングマッチでパスを出した後にタックルが入りピリッとした痛みが腿に走ったようです。
増子監督からも『サポーターやテーピングしなければ出来ないのなら休め』と言われたようですが、1週間通院し試合に出場できるまでは回復したようです。
ただしプレーは普段は息子の特長である寄せの速さや厳しいコンタクトなどが甘かったように思えました。

しっかりコンディションを上げてGWの連戦を戦ってほしい
何とかコンビを組むCBのチームメイトに助けら無失点に抑えられましたが、しっかりコンディションを戻してほしいと思います。
28日には三菱養和ユース、29日には三菱養和巣鴨と対戦が続きますが、ユース昇格希望の息子には踏ん張りどころだと思います。

この試合も勝って何とか開幕からTリーグ4連勝を果たした

来季トップリーグ昇格を目指し3連勝中の養和調布
このグラウンドは2年前のオープン時にトレーニングマッチで訪れ素晴らしピッチだったことを思い出します。
対戦相手のFCブランコ八王子は2年間で2試合対戦し1勝1敗の対戦成績ですが、U-14での対戦ではU-15招集や学校行事で8人しか出場できなかったとはいえミスで敗戦し1時間以上の罰走をした苦い思い出です。
初めて公式戦での対戦となりますがトップリーグ昇格の為にはしっかり勝利を収めてほしいと思います。

公式戦スタメンに食い込んで来たU-14メンバー3人
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第4節【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 FCブランコ八王子
前半 1-0
後半 1-0

試合は前節に続き2年生3人が先発に名を連ねる布陣でのスタートとなりました。
序盤は1トップ残し10人で守るブランコ八王子の堅守を崩しきれずに得点を奪えずに時間は進みました。
前半17分にU-14までは攻撃的な左SBでU-15になりボランチに入ったNo7にボールが入り前を向いた瞬間に放ったミドルシュートがゴールネットを揺らしアウェーで欲しかった先制点を奪いました。

振り向いた瞬間に打つ攻撃的なボランチの先制ゴール
しかし先制点を奪われても前に出ないブランコ八王子の堅守に苦しみ前半は1-0で折り返しました。
前半終盤にブランコ八王子にこの試合初めて押し込まれる場面がありCBがドタバタする時間帯があったので後半は早い時間に追加点を奪いたいところです。

後半は拮抗した流れを変えるべく4人が交代出場をする
後半スタートから裏を狙われていた攻撃的左SBを本来はCBであるNo17を投入しました。
ブランコ八王子も後半はカウンター狙いでチャンスを作ります。
この日の最終ラインは無失点には抑えてはいますが、少し安定性を欠く場面が見られました。
この後も三菱養和調布は選手を入替えブランコ八王子の堅守を崩しにかかりました。
後半25分No11のゴールで三菱養和調布は待望の追加点を奪い2-0とリードを広げました。

交代策が実り後半25分過ぎに追加点を養和調布が奪う
終了間際に自陣ゴール前まで攻め込まれる場面もありましたが、何とか最後まで守り切りTリーグ4連勝を果たしました。
しかしリーグが進むにつれ公式戦の真剣勝負の疲れなのか得点が減り守備では押し込まれる場面も増えてきました。
この日からゴールデンウィークに入り試合も続くので、疲れを残さず怪我には気を付けてほしいと思います。

攻撃の部分は良かったが守備のカバーは遅れていた
息子はこの試合もCBとして先発フル出場を果たしました。
攻撃的な部分ではロングパスなどで攻撃の起点となっていましたが、パスを繋ぐ部分と守備的な部分はU-15になってから一番動けていなかった試合だったと思います。
要因としてはU13などでは公式戦出場が無くU14後半から試合出場が続いて蓄積疲労などがあるのだと思います。
その他には前週に行った駒大高とのトレーニングマッチでパスを出した後にタックルが入りピリッとした痛みが腿に走ったようです。
増子監督からも『サポーターやテーピングしなければ出来ないのなら休め』と言われたようですが、1週間通院し試合に出場できるまでは回復したようです。
ただしプレーは普段は息子の特長である寄せの速さや厳しいコンタクトなどが甘かったように思えました。

しっかりコンディションを上げてGWの連戦を戦ってほしい
何とかコンビを組むCBのチームメイトに助けら無失点に抑えられましたが、しっかりコンディションを戻してほしいと思います。
28日には三菱養和ユース、29日には三菱養和巣鴨と対戦が続きますが、ユース昇格希望の息子には踏ん張りどころだと思います。

この試合も勝って何とか開幕からTリーグ4連勝を果たした
U-15TM vs 駒澤大学高校戦【Jr.YOUTH】
4月21日(日)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで駒澤大学高校サッカー部(1年生)とのトレーニングマッチを行いました。

アディダスカップに向け高校生とのTMに挑む養和調布
例年U-15に進んだ4月からはJCYアディダス杯(公式戦)への強化もあり1学年上のカテゴリーとのトレーニングマッチが組まれることが多くなります。
息子のような絶対的なスタメンを勝ち取っていない選手にとってはユース世代の就活の意味合いも含まれているのでしょうか。
この日対戦する駒澤大学高校サッカー部1年生はA1チームとA2チームの25人が遠征して来てくれたそうです。

養和調布OBのタクミ先輩もA1チームで活躍している
昨年まで養和調布U-15に所属していた先輩もA1チームの一員として調布グラウンドに凱旋してくれました。
1年生は77人の部員でトップのA1、その次のA2からFまで7つのカテゴリー分けをされているそうで、3学年で200名以上の大所帯サッカー部です。
チームスタイルは素早いプレスと素早いパスサッカーを目標にしてサッカーを展開しています。

前日のTリーグのフル出場組は1本目ベンチスタート
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ●0-6 駒澤大学高校サッカー部
1本目 0-2(A1)
2本目 0-1(A2)*
3本目 0-0(A1)*
4本目 0-3(A1)*

1本目は前日のTリーグ(インテリオール戦)で不出場、出場時間が短かったメンバーが出場しました。
対戦相手の駒澤大学高校サッカー部はしっかりパスを繋ぎながら運動量も多いチームでした。
序盤は相手の息が合わないプレーもあり養和調布も失点せず粘っていましたが、徐々に相手が動き出すことで劣勢を強いられました。
フィジカルの強さというより全体の運動量の多さが印象に残りました。
3本目になって何とか無失点で終えられましたが、昨年関東大会まで進んだU-15チームは同じようにJCYアディダス杯(公式戦)前に対戦して駒澤大学高校サッカー部から勝利を収めたそうなので、息子たちも更なる強化が必要なようです。
4本目は両者の普段からの走り込みの差が如実に出た内容となりました。

この対戦で見られた課題を修正しJCYに活かしてほしい
球際の一歩の差やルーズボールへの対応などもっと動けるようになれればと思わせてくれた対戦相手だったと思います。
試合後には増子U-15監督から試合中に見えた修正点の指導が即入ったようですが、1学年上の高校生との対戦で見えた課題を克服しJCYアディダス杯(公式戦)へ活かしてほしいと思います。

CBの相棒が休みで高校生相手に3本出場した息子
息子は2本目以降にCBとして3本出場しました。
前日のTリーグでフル出場をした息子でしたが、普段コンビを組むCBの相棒がテスト休みとなった為に3本出場の大忙しとなりました。
息子の空中戦が高校生相手にどれだけ通用するかを楽しみにしていましたが、対戦相手は運動量の多いチームであり足下で繋ぐパスが多く空中戦でハイボールを競り合うような場面はあまり多くありませんでしたが、数少ないFWとの競り合いではしっかり勝っていました。
4本目にはパスした後の接触プレーで少し傷んだようでしたが、高校サッカーの球際の厳しさを痛感したようです。

息子の空中戦では高校生FW相手でも優位に戦えた
息子も養和ユースを第1希望としているので、まだ高校サッカーの試合は僅かしか観戦していないません。
その為に各校がどのようなサッカーを展開しているかも判りませんが、これからしっかり自分の進路を考えて行ってほしいと思います。

アディダスカップに向け高校生とのTMに挑む養和調布
例年U-15に進んだ4月からはJCYアディダス杯(公式戦)への強化もあり1学年上のカテゴリーとのトレーニングマッチが組まれることが多くなります。
息子のような絶対的なスタメンを勝ち取っていない選手にとってはユース世代の就活の意味合いも含まれているのでしょうか。
この日対戦する駒澤大学高校サッカー部1年生はA1チームとA2チームの25人が遠征して来てくれたそうです。

養和調布OBのタクミ先輩もA1チームで活躍している
昨年まで養和調布U-15に所属していた先輩もA1チームの一員として調布グラウンドに凱旋してくれました。
1年生は77人の部員でトップのA1、その次のA2からFまで7つのカテゴリー分けをされているそうで、3学年で200名以上の大所帯サッカー部です。
チームスタイルは素早いプレスと素早いパスサッカーを目標にしてサッカーを展開しています。

前日のTリーグのフル出場組は1本目ベンチスタート
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ●0-6 駒澤大学高校サッカー部
1本目 0-2(A1)
2本目 0-1(A2)*
3本目 0-0(A1)*
4本目 0-3(A1)*

1本目は前日のTリーグ(インテリオール戦)で不出場、出場時間が短かったメンバーが出場しました。
対戦相手の駒澤大学高校サッカー部はしっかりパスを繋ぎながら運動量も多いチームでした。
序盤は相手の息が合わないプレーもあり養和調布も失点せず粘っていましたが、徐々に相手が動き出すことで劣勢を強いられました。
フィジカルの強さというより全体の運動量の多さが印象に残りました。
3本目になって何とか無失点で終えられましたが、昨年関東大会まで進んだU-15チームは同じようにJCYアディダス杯(公式戦)前に対戦して駒澤大学高校サッカー部から勝利を収めたそうなので、息子たちも更なる強化が必要なようです。
4本目は両者の普段からの走り込みの差が如実に出た内容となりました。

この対戦で見られた課題を修正しJCYに活かしてほしい
球際の一歩の差やルーズボールへの対応などもっと動けるようになれればと思わせてくれた対戦相手だったと思います。
試合後には増子U-15監督から試合中に見えた修正点の指導が即入ったようですが、1学年上の高校生との対戦で見えた課題を克服しJCYアディダス杯(公式戦)へ活かしてほしいと思います。

CBの相棒が休みで高校生相手に3本出場した息子
息子は2本目以降にCBとして3本出場しました。
前日のTリーグでフル出場をした息子でしたが、普段コンビを組むCBの相棒がテスト休みとなった為に3本出場の大忙しとなりました。
息子の空中戦が高校生相手にどれだけ通用するかを楽しみにしていましたが、対戦相手は運動量の多いチームであり足下で繋ぐパスが多く空中戦でハイボールを競り合うような場面はあまり多くありませんでしたが、数少ないFWとの競り合いではしっかり勝っていました。
4本目にはパスした後の接触プレーで少し傷んだようでしたが、高校サッカーの球際の厳しさを痛感したようです。

息子の空中戦では高校生FW相手でも優位に戦えた
息子も養和ユースを第1希望としているので、まだ高校サッカーの試合は僅かしか観戦していないません。
その為に各校がどのようなサッカーを展開しているかも判りませんが、これからしっかり自分の進路を考えて行ってほしいと思います。
娘たちのラストゲーム【全日本高校女子選手権】
4月21日(日)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が第22回全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選1回戦に挑みました。
この大会を終えると娘たち高校3年生は大半が他大学受験の準備の為に部活動を引退します。
娘も系列大学の推薦資格を持ちながら女子サッカー部がある他大学受験に挑戦するので夏期講習前には引退をします。

2年連続で高校総体予選は文京学院との対戦となった
娘たちは共立女子大の付属高校ですが、大半が他大学への進学を希望する為に新年度からまだ1ヵ月のゴールデンウィークで高校3年生はサッカー部引退です。
この日の対戦相手は昨年の初戦と同じ顔合わせの優勝候補の文京学院高です。
娘たち女子中高サッカー部は昨年6月から新チームとして始動し4月から新チームとなった文京学院高よりはメンバー同士の試合経験は多いのですが、相手は全国常連校なので個々の能力に大きな差があります。
この大会は娘が入学してから東京都ベスト8が最高でベスト16常連だったチームも昨年は初戦敗退となりました。

キャプテンとして6年間の集大成となる最後の公式戦
今年キャプテンとなった娘も『文京だけど出来るだけのことは精一杯してくるよ』と家を出て行きました。
娘の厳しい表情には理由があり昨年の東京都高校女子サッカーリーグから新チームとなった娘たちですが、中盤で攻撃を司る中心選手が中学生の為に今のです。
高校から入学したメンバーも小学校時代にサッカー経験はあるものの中学3年間は他のスポーツや受験のためにサッカーを休んだメンバーが多いのです。
高校女子サッカーリーグで試合を経験し成長して行く姿は感じ取られるのですが、やはり優勝候補の文京に対等に戦えるまでには至っていません。

6年間一緒にサッカーに打ち込んだ3人が攻守に奔走した
試合は序盤は娘たち女子中高サッカー部が防戦一方ながら粘りを見せてくれました。
中盤の底で小柄ながら圧倒的な運動量でボールを奪ってくれる娘の同級生から前線にボールが出ますが、娘は完全にマークされ前を向けず頭でボールを流し最終ラインとGKの間にボールを落とします。
ここで走力はあるのですが、予測をして走り込む選手が不在なのがチームとしてのサッカー経験の少なさだと思います。
このような場面で普段はトップ下からFWを抜いて前線に顔を出すプレイヤーが中3の2人なので大会の出場資格が無いことが残念です。
娘のドリブルも強豪校相手に通用する場面もありましたが、普段のような相手ディフェンスに身体を当ててボールキープしながらゴール前に進むことは許されませんでした。
結果としては昨年に続き2年連続で文京に敗れ高校総体予選を終えることになりました。

チームメイトから始まり6年で素晴らしい仲間になった
中1で入学した頃は少女サッカー経験者も多く12人でスタートした同級生たちも推薦資格の評定を得るために学業に専念したり中学卒業時に別の高校への進路を選択するなど最後は5人となりました。
チームとしては素晴らしい結果は出せませんでしたが、個々の成長やチームスポーツの真髄のようなものは充分に学んでくれたと思います。
中学入学時に担任の先生が『6年間一緒に学校生活を送ることでただのクラスメイトから何でも話せる一生の友になります』と話していましたが、娘にとってはサッカー部の仲間は先生が言ったような素晴らしい仲間になれたと思います。
サッカー部に最後まで残った5人でしたが学年成績1位のボランチを筆頭に国公立や難関私大に進んだ先輩たちに続いて文武両道を最後まで達成してほしいと思います。

幼稚園から始めた娘のサッカーは次のステージへと進む
娘のサッカー生活は大学に進んでもまだ続くようでが、どんな形でもチームに貢献出来るように頑張ってほしいと思います。
この大会を終えると娘たち高校3年生は大半が他大学受験の準備の為に部活動を引退します。
娘も系列大学の推薦資格を持ちながら女子サッカー部がある他大学受験に挑戦するので夏期講習前には引退をします。

2年連続で高校総体予選は文京学院との対戦となった
娘たちは共立女子大の付属高校ですが、大半が他大学への進学を希望する為に新年度からまだ1ヵ月のゴールデンウィークで高校3年生はサッカー部引退です。
この日の対戦相手は昨年の初戦と同じ顔合わせの優勝候補の文京学院高です。
娘たち女子中高サッカー部は昨年6月から新チームとして始動し4月から新チームとなった文京学院高よりはメンバー同士の試合経験は多いのですが、相手は全国常連校なので個々の能力に大きな差があります。
この大会は娘が入学してから東京都ベスト8が最高でベスト16常連だったチームも昨年は初戦敗退となりました。

キャプテンとして6年間の集大成となる最後の公式戦
今年キャプテンとなった娘も『文京だけど出来るだけのことは精一杯してくるよ』と家を出て行きました。
娘の厳しい表情には理由があり昨年の東京都高校女子サッカーリーグから新チームとなった娘たちですが、中盤で攻撃を司る中心選手が中学生の為に今のです。
高校から入学したメンバーも小学校時代にサッカー経験はあるものの中学3年間は他のスポーツや受験のためにサッカーを休んだメンバーが多いのです。
高校女子サッカーリーグで試合を経験し成長して行く姿は感じ取られるのですが、やはり優勝候補の文京に対等に戦えるまでには至っていません。

6年間一緒にサッカーに打ち込んだ3人が攻守に奔走した
試合は序盤は娘たち女子中高サッカー部が防戦一方ながら粘りを見せてくれました。
中盤の底で小柄ながら圧倒的な運動量でボールを奪ってくれる娘の同級生から前線にボールが出ますが、娘は完全にマークされ前を向けず頭でボールを流し最終ラインとGKの間にボールを落とします。
ここで走力はあるのですが、予測をして走り込む選手が不在なのがチームとしてのサッカー経験の少なさだと思います。
このような場面で普段はトップ下からFWを抜いて前線に顔を出すプレイヤーが中3の2人なので大会の出場資格が無いことが残念です。
娘のドリブルも強豪校相手に通用する場面もありましたが、普段のような相手ディフェンスに身体を当ててボールキープしながらゴール前に進むことは許されませんでした。
結果としては昨年に続き2年連続で文京に敗れ高校総体予選を終えることになりました。

チームメイトから始まり6年で素晴らしい仲間になった
中1で入学した頃は少女サッカー経験者も多く12人でスタートした同級生たちも推薦資格の評定を得るために学業に専念したり中学卒業時に別の高校への進路を選択するなど最後は5人となりました。
チームとしては素晴らしい結果は出せませんでしたが、個々の成長やチームスポーツの真髄のようなものは充分に学んでくれたと思います。
中学入学時に担任の先生が『6年間一緒に学校生活を送ることでただのクラスメイトから何でも話せる一生の友になります』と話していましたが、娘にとってはサッカー部の仲間は先生が言ったような素晴らしい仲間になれたと思います。
サッカー部に最後まで残った5人でしたが学年成績1位のボランチを筆頭に国公立や難関私大に進んだ先輩たちに続いて文武両道を最後まで達成してほしいと思います。

幼稚園から始めた娘のサッカーは次のステージへと進む
娘のサッカー生活は大学に進んでもまだ続くようでが、どんな形でもチームに貢献出来るように頑張ってほしいと思います。
U-15Tリーグ vs インテリオール戦【Jr.YOUTH】
4月20日(土)三菱養和SC調布U-15は高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ(通称:Tリーグ)第3節のインテリオール戦にホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。

Tリーグ優勝候補同士の試合は全勝対決となった
ここまで2連勝でTリーグ無敗の三菱養和SC調布U-15ですが、この日対戦するインテリオールとフレンドリーが優勝を争う筆頭候補になると思います。
Tリーグは7チーム総当たりによるホーム&アウェー方式で戦う12試合の長丁場のリーグ戦です。
長いリーグ戦ではチームも選手も調子の落ちる時期が必ずあると思いますが、上手くコンディションを整え来シーズンのトップリーグ昇格という結果を出してほしいと思います。

ロスタイムの勝ち越しゴールで何とかTリーグ3連勝
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第3節【結果】
三菱養和SC調布 ○2-1 インテリオール
前半 0-0
後半 2-1

試合は2年生3人が先発に名を連ねる布陣でのスタートとなりました。
対戦相手のインテリオールは私たちがこの日観戦したJ1リーグFC東京のように前線も含め全員でハードプレスを仕掛けてくるチームです。
勢い余ってなのか故意的なラフプレーなのか判りませんが、前半からイエローカードが飛び交う試合となりました。
三菱養和調布はU14からの補充選手がハードマークで倒される場面もありましたが、試合を冷静に運び前半を0-0で折り返します。
後半開始5分の先制点は前半に相手の厳しいチェックで倒され続けた右SH22がミドルシュートで待望の先制ゴールを奪いました。

前半は相手のハードマークに苦しめられたNo22
この後もインテリオールにイエローカードが出され遂に退場者も出る試合展開となりました。
しかし次にスコアを動かしたのは数的有利を得た三菱養和調布ではなく1人少ないインテリオールが後半25分にPKを得て1-1の同点に追い付きました。
同点で試合を終えたいインテリオールはここから守備の選手を続々と投入する戦法を展開します。
対する三菱養和調布は勝点3を奪うために猛攻を仕掛けます。

ロスタイムの決勝ゴールは勝負強いNo3が決めた
そして後半ロスタイムに得たCKのチャンスをゴール前で相手がクリアしたボールをNo3が押し込み勝ち越しとなる決勝ゴールを奪いました。
リーグ戦が進むにつれて相手に研究され苦しい戦いが強いられますが、優勝を争う相手から勝利を奪えたのは大きな成果だったと思います。
そして後半ロスタイムに勝ち越すあたりは三菱養和SC調布U-15の成長を感じさせてくれました。
ゴール裏では関東一高のコーチが試合を細かくスカウティングする姿も見えましたが、いよいよ高校サッカー選択の時期が迫って来ているのだと感じさせられました。

この日の試合は息子の積極的なドリブルが多かった
息子はこの試合でも最終ラインのCBとしてフル出場をさせてもらいました。
この日の息子はCBとしての試合経験を積んだことからなのかドリブル突破などで攻撃にも積極的に参加していました。
相手がハードマークでパスの受け手の足下を狙っていたので、スペースに走り込ませるパスや自分でドリブルしてFWの相手マークを剥がしす意図があったそうです。

足下のパスを狙っている相手の裏を突く息子のプレー
この部分では長年攻撃的なポジションでプレ-してきた息子の特長が出ていたと思います。
しかし守備面ではPKでの失点とはいえ0で抑えることが出来なかったので、しっかり修正してほしいと思います。

Tリーグ優勝候補同士の試合は全勝対決となった
ここまで2連勝でTリーグ無敗の三菱養和SC調布U-15ですが、この日対戦するインテリオールとフレンドリーが優勝を争う筆頭候補になると思います。
Tリーグは7チーム総当たりによるホーム&アウェー方式で戦う12試合の長丁場のリーグ戦です。
長いリーグ戦ではチームも選手も調子の落ちる時期が必ずあると思いますが、上手くコンディションを整え来シーズンのトップリーグ昇格という結果を出してほしいと思います。

ロスタイムの勝ち越しゴールで何とかTリーグ3連勝
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。
高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第3節【結果】
三菱養和SC調布 ○2-1 インテリオール
前半 0-0
後半 2-1

試合は2年生3人が先発に名を連ねる布陣でのスタートとなりました。
対戦相手のインテリオールは私たちがこの日観戦したJ1リーグFC東京のように前線も含め全員でハードプレスを仕掛けてくるチームです。
勢い余ってなのか故意的なラフプレーなのか判りませんが、前半からイエローカードが飛び交う試合となりました。
三菱養和調布はU14からの補充選手がハードマークで倒される場面もありましたが、試合を冷静に運び前半を0-0で折り返します。
後半開始5分の先制点は前半に相手の厳しいチェックで倒され続けた右SH22がミドルシュートで待望の先制ゴールを奪いました。

前半は相手のハードマークに苦しめられたNo22
この後もインテリオールにイエローカードが出され遂に退場者も出る試合展開となりました。
しかし次にスコアを動かしたのは数的有利を得た三菱養和調布ではなく1人少ないインテリオールが後半25分にPKを得て1-1の同点に追い付きました。
同点で試合を終えたいインテリオールはここから守備の選手を続々と投入する戦法を展開します。
対する三菱養和調布は勝点3を奪うために猛攻を仕掛けます。

ロスタイムの決勝ゴールは勝負強いNo3が決めた
そして後半ロスタイムに得たCKのチャンスをゴール前で相手がクリアしたボールをNo3が押し込み勝ち越しとなる決勝ゴールを奪いました。
リーグ戦が進むにつれて相手に研究され苦しい戦いが強いられますが、優勝を争う相手から勝利を奪えたのは大きな成果だったと思います。
そして後半ロスタイムに勝ち越すあたりは三菱養和SC調布U-15の成長を感じさせてくれました。
ゴール裏では関東一高のコーチが試合を細かくスカウティングする姿も見えましたが、いよいよ高校サッカー選択の時期が迫って来ているのだと感じさせられました。

この日の試合は息子の積極的なドリブルが多かった
息子はこの試合でも最終ラインのCBとしてフル出場をさせてもらいました。
この日の息子はCBとしての試合経験を積んだことからなのかドリブル突破などで攻撃にも積極的に参加していました。
相手がハードマークでパスの受け手の足下を狙っていたので、スペースに走り込ませるパスや自分でドリブルしてFWの相手マークを剥がしす意図があったそうです。

足下のパスを狙っている相手の裏を突く息子のプレー
この部分では長年攻撃的なポジションでプレ-してきた息子の特長が出ていたと思います。
しかし守備面ではPKでの失点とはいえ0で抑えることが出来なかったので、しっかり修正してほしいと思います。
FC東京がハードプレスで逆転勝利【Jリーグ】
4月20日(土)J1リーグ第7節が行われFC東京はホーム味の素スタジアムで名古屋グランパスと対戦しました。

今月ナビスコ杯に続き2回目の対戦となる東京vs名古屋
この対戦カードは今月3日にヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節で対戦しスコアレスドローで終えた顔合わせです。
両チームの状況はリーグ戦4連敗のFC東京と3連勝の名古屋グランパスの対戦です。
FC東京としては降格争いに巻き込まれないためにもこの試合は負けられません。
この日の私たちは試合観戦前に国領神社で見ごろをむかえている千年藤を楽しみ、その後は味の素スタジアムでJリーグ観戦し最後に三菱養和グラウンドで行われる息子のサッカー公式戦Tリーグを応援と調布市内を1日移動します。

息子の元チームメイトの家に近い国領神社の千年藤
天気は午前中は曇りでしたが、午後は雨が降ったり止んだりを繰り返すコンディションでのサッカー観戦となりました。
試合は気温が上がらなかったこともあり序盤からFC東京がハードプレスで名古屋グランパスからボールを奪い名古屋ゴールを脅かします。
しかしフィニッシュの部分で精度を欠いたところから名古屋グランパスに流れが移ります。
名古屋ではMF10小川佳純選手が豊富な運動量でFC東京のハードプレスをかわしチャンスを作って行きます。
小川佳純選手のシュートが何度かFC東京ゴールを脅かしますが、東京GK1権田がセーブし弾き返します。
しかし弾き返したボールをMF10小川佳純選手に拾われ繋いでゴール前に入れたボールにFW16ケネディが頭で合わせ先制ゴールを奪いました。
5連敗だけは避けたいFC東京は前半の内に同点に追い付くためにハードプレスで名古屋ゴール近くでボールを奪いに行きます。

東京はPKまがら前半に追い付いたことは大きかった
前半ロスタイムにはサイドも加わる波状攻撃の中でロンドン五輪でも活躍したFC東京の右SB2徳永のキレのある突破に阪南大から加入した名古屋ルーキーDF15本多選手がたまらずファールを犯してしまいPKを献上してしまいました。
このPKを落ち着いて決めFC東京としては前半の内に同点に追い付き最高の前半折り返しとなりました。
後半開始早々から波状攻撃で飛ばすFC東京の猛攻にまたもや名古屋がPKを与えてしまい、それをFW49ルーカスが落ち着いて決め遂に試合を引っくり返しました。

ルーカスがこの日2本目のPKを決めFC東京が逆転
その後も連敗脱出への闘志が溢れるFC東京のハードプレスで名古屋ボールを奪い後半14分にはFC東京FW9渡邉千真がゴールを決め3-1と試合を決める追加点を奪いました。
同点に追い付きたかった名古屋でしたがMF28田口泰士選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となり反撃の勢いを失ってしまいました。
連敗脱出を目指すFC東京のハードプレスにより試合は両チーム合わせて12枚のイエローが出る荒れた結果となりましたが、主審がもう少しゲームをコントロールしてくれればと思いました。

息子はTリーグで来ませんでしたが得る物は少なかった
息子は自分の公式戦で試合観戦は出来なかったのですが、イエロー12枚の荒れた試合は観て学ぶものは少なかったと思います。
2013J1リーグ
第7節【結果】
[得点]
FC東京 0-0 名古屋グランパス
[勝点5] [勝点5]
[得点者]
【東 京】45+4分、51分 ルーカス、59分 渡邉千真
【名古屋】30分 ケネディ
【入場者数】16804人


今月ナビスコ杯に続き2回目の対戦となる東京vs名古屋
この対戦カードは今月3日にヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節で対戦しスコアレスドローで終えた顔合わせです。
両チームの状況はリーグ戦4連敗のFC東京と3連勝の名古屋グランパスの対戦です。
FC東京としては降格争いに巻き込まれないためにもこの試合は負けられません。
この日の私たちは試合観戦前に国領神社で見ごろをむかえている千年藤を楽しみ、その後は味の素スタジアムでJリーグ観戦し最後に三菱養和グラウンドで行われる息子のサッカー公式戦Tリーグを応援と調布市内を1日移動します。

息子の元チームメイトの家に近い国領神社の千年藤
天気は午前中は曇りでしたが、午後は雨が降ったり止んだりを繰り返すコンディションでのサッカー観戦となりました。
試合は気温が上がらなかったこともあり序盤からFC東京がハードプレスで名古屋グランパスからボールを奪い名古屋ゴールを脅かします。
しかしフィニッシュの部分で精度を欠いたところから名古屋グランパスに流れが移ります。
名古屋ではMF10小川佳純選手が豊富な運動量でFC東京のハードプレスをかわしチャンスを作って行きます。
小川佳純選手のシュートが何度かFC東京ゴールを脅かしますが、東京GK1権田がセーブし弾き返します。
しかし弾き返したボールをMF10小川佳純選手に拾われ繋いでゴール前に入れたボールにFW16ケネディが頭で合わせ先制ゴールを奪いました。
5連敗だけは避けたいFC東京は前半の内に同点に追い付くためにハードプレスで名古屋ゴール近くでボールを奪いに行きます。

東京はPKまがら前半に追い付いたことは大きかった
前半ロスタイムにはサイドも加わる波状攻撃の中でロンドン五輪でも活躍したFC東京の右SB2徳永のキレのある突破に阪南大から加入した名古屋ルーキーDF15本多選手がたまらずファールを犯してしまいPKを献上してしまいました。
このPKを落ち着いて決めFC東京としては前半の内に同点に追い付き最高の前半折り返しとなりました。
後半開始早々から波状攻撃で飛ばすFC東京の猛攻にまたもや名古屋がPKを与えてしまい、それをFW49ルーカスが落ち着いて決め遂に試合を引っくり返しました。

ルーカスがこの日2本目のPKを決めFC東京が逆転
その後も連敗脱出への闘志が溢れるFC東京のハードプレスで名古屋ボールを奪い後半14分にはFC東京FW9渡邉千真がゴールを決め3-1と試合を決める追加点を奪いました。
同点に追い付きたかった名古屋でしたがMF28田口泰士選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となり反撃の勢いを失ってしまいました。
連敗脱出を目指すFC東京のハードプレスにより試合は両チーム合わせて12枚のイエローが出る荒れた結果となりましたが、主審がもう少しゲームをコントロールしてくれればと思いました。

息子はTリーグで来ませんでしたが得る物は少なかった
息子は自分の公式戦で試合観戦は出来なかったのですが、イエロー12枚の荒れた試合は観て学ぶものは少なかったと思います。
2013J1リーグ
第7節【結果】
[得点]
FC東京 0-0 名古屋グランパス
[勝点5] [勝点5]
[得点者]
【東 京】45+4分、51分 ルーカス、59分 渡邉千真
【名古屋】30分 ケネディ
【入場者数】16804人

U-15TM at フェリーチェFC浦安戦【Jr.YOUTH】
4月14日(日)三菱養和SC調布U15はアウェー浦安市総合運動公園でフェリーチェFC浦安とのトレーニングマッチを行いました。

千葉県のJYチームと2日間連続のトレーニングマッチ
このフェリーチェFC浦安ジュニアユースは息子が養和スクール時代にお世話になった滝口コーチが4月から指導をしているチームです。
試合会場である浦安市総合運動公園は東京ディズニーシー、イクスピアリに隣接した賑やかな場所に位置したグラウンドです。

隣はTDSとイクスピアリと魅力的な立地の試合会場
2日間連戦であり共に千葉県のジュニアユースチームとの対戦と都外のサッカーを経験です。
グラウンドは久し振りのクレーですが、JCYアディダス杯(公式戦)へチームの完成度を上げてほしいと思います。

久し振りのクレーは強風で竜巻が舞い上がる状態
トレーニングマッチは35分1本で合計5本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-0 フェリーチェFC浦安
1本目 0-0
2本目 4-0*
3本目 0-0*

試合海に面した場所にあるグラウンドの為にピッチのいたる所で小さな竜巻が起こっているコンディションの中で開始されました。
先発メンバーはここまで公式戦で出場していた11人からボランチ、CBを入替え挑みました。
U-15を率いる増子コーチは常にメンバーの調子や公式戦へ向けて色々な組み合わせを試すなど積極的に選手を入れ替えます。
この日も3本目には3バックを試すなど公式戦へ向けて色々なオプションを探っているように感じました。
1本目はボールを支配するものの強風の影響でフィニッシュの精度を欠きました。
パスも上手く繋がらないのでドリブルの個人技に偏り引いてカウンターを狙っている相手最終ラインの餌食になっていました。
三菱養和はボールを支配し主導権は握っていましたが、シュート本数は地の利を活かしたフェリーチェの方が上回っていたと思います。
2本目に入り両サイドバックを入替えトップ下を下げU14FW31を投入し2トップにしたことで攻撃に厚みが出ました。

途中出場のNo31リョウヘイ(U14)がハットの大活躍
先制点はNo32のセットプレーでしたが、その後はU14FWが2点を加え、メンバーが総入替えになってもハットトリックとなる3点目を押し込み4-0で2本目を終えました。
3本目は得点こそ奪えませんでしたが、相手シュートを0本に抑え試合を終えました。
試合途中から観戦していたフェリーチェFC浦安の滝口コーチからは『増子コーチになって少しピリッとした感じが出てますね。まだ力の差はありますが、僕たちも養和に追い付けるように練習しますよ!』と元気に話をしてくれました。
滝口コーチと次は芝の上で再戦し再会出来ればと約束をし別れました。

途中出場ながらコーチから守備は完璧の評価を頂く
この日の息子はベンチスタートで公式戦で一緒にCBを組んでいるチームメイトとは別のセットでの出場となりました。
これまではCBの経験が長いチームメイトに少し任せていた部分もこの日はラインコントロールやコーチングすべてを仕切りました。
3本目には3バックの真ん中に入り普段の3バック右ストッパーとは違う役割を果たしました。
この試合では私たち素人には判らなかったのですが、監督から試合後のミーティングで『今日の守備はパーフェクトだった』と名指しで評価して頂いたそうです。
以前に比べ試合中チームメイトに声を掛けたり1対1が強くなったりとの実感はありますが、まだコーチの言うパーフェクトには気付けません。
この評価に満足せず強豪相手にもパーフェクトな守備を出来るように日々練習に励んでほしいと思います。

息子が小2の3学期からの付き合いになる滝口コーチ
対戦相手の滝口コーチは息子が小学校2年生の3学期に養和スクールに通い始めてから指導を受けています。
ジュニアで1学年上のAチームに入った際に自分のプレーが出来ない息子に『試合では学年とか関係ないから自分らしい攻撃的なプレーをしなさい』とアドバイスを頂いたりと息子にとっては養和の恩師の1人です。
今日のプレーは増子コーチの評価であれば滝口コーチに成長した姿を見せられたとは思うので、次の対戦では更なる成長を見せてほしいと思います。

次の対戦では滝口コーチに更なる成長を見せてほしい

千葉県のJYチームと2日間連続のトレーニングマッチ
このフェリーチェFC浦安ジュニアユースは息子が養和スクール時代にお世話になった滝口コーチが4月から指導をしているチームです。
試合会場である浦安市総合運動公園は東京ディズニーシー、イクスピアリに隣接した賑やかな場所に位置したグラウンドです。

隣はTDSとイクスピアリと魅力的な立地の試合会場
2日間連戦であり共に千葉県のジュニアユースチームとの対戦と都外のサッカーを経験です。
グラウンドは久し振りのクレーですが、JCYアディダス杯(公式戦)へチームの完成度を上げてほしいと思います。

久し振りのクレーは強風で竜巻が舞い上がる状態
トレーニングマッチは35分1本で合計5本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-0 フェリーチェFC浦安
1本目 0-0
2本目 4-0*
3本目 0-0*

試合海に面した場所にあるグラウンドの為にピッチのいたる所で小さな竜巻が起こっているコンディションの中で開始されました。
先発メンバーはここまで公式戦で出場していた11人からボランチ、CBを入替え挑みました。
U-15を率いる増子コーチは常にメンバーの調子や公式戦へ向けて色々な組み合わせを試すなど積極的に選手を入れ替えます。
この日も3本目には3バックを試すなど公式戦へ向けて色々なオプションを探っているように感じました。
1本目はボールを支配するものの強風の影響でフィニッシュの精度を欠きました。
パスも上手く繋がらないのでドリブルの個人技に偏り引いてカウンターを狙っている相手最終ラインの餌食になっていました。
三菱養和はボールを支配し主導権は握っていましたが、シュート本数は地の利を活かしたフェリーチェの方が上回っていたと思います。
2本目に入り両サイドバックを入替えトップ下を下げU14FW31を投入し2トップにしたことで攻撃に厚みが出ました。

途中出場のNo31リョウヘイ(U14)がハットの大活躍
先制点はNo32のセットプレーでしたが、その後はU14FWが2点を加え、メンバーが総入替えになってもハットトリックとなる3点目を押し込み4-0で2本目を終えました。
3本目は得点こそ奪えませんでしたが、相手シュートを0本に抑え試合を終えました。
試合途中から観戦していたフェリーチェFC浦安の滝口コーチからは『増子コーチになって少しピリッとした感じが出てますね。まだ力の差はありますが、僕たちも養和に追い付けるように練習しますよ!』と元気に話をしてくれました。
滝口コーチと次は芝の上で再戦し再会出来ればと約束をし別れました。

途中出場ながらコーチから守備は完璧の評価を頂く
この日の息子はベンチスタートで公式戦で一緒にCBを組んでいるチームメイトとは別のセットでの出場となりました。
これまではCBの経験が長いチームメイトに少し任せていた部分もこの日はラインコントロールやコーチングすべてを仕切りました。
3本目には3バックの真ん中に入り普段の3バック右ストッパーとは違う役割を果たしました。
この試合では私たち素人には判らなかったのですが、監督から試合後のミーティングで『今日の守備はパーフェクトだった』と名指しで評価して頂いたそうです。
以前に比べ試合中チームメイトに声を掛けたり1対1が強くなったりとの実感はありますが、まだコーチの言うパーフェクトには気付けません。
この評価に満足せず強豪相手にもパーフェクトな守備を出来るように日々練習に励んでほしいと思います。

息子が小2の3学期からの付き合いになる滝口コーチ
対戦相手の滝口コーチは息子が小学校2年生の3学期に養和スクールに通い始めてから指導を受けています。
ジュニアで1学年上のAチームに入った際に自分のプレーが出来ない息子に『試合では学年とか関係ないから自分らしい攻撃的なプレーをしなさい』とアドバイスを頂いたりと息子にとっては養和の恩師の1人です。
今日のプレーは増子コーチの評価であれば滝口コーチに成長した姿を見せられたとは思うので、次の対戦では更なる成長を見せてほしいと思います。

次の対戦では滝口コーチに更なる成長を見せてほしい
U-15TM vs クラブ・ドラゴンズ戦【Jr.YOUTH】
4月13日(土)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでクラブ・ドラゴンズとのトレーニングマッチを行いました。

大声で挨拶してピッチに入る高校サッカー的な対戦相手
対戦相手のクラブ・ドラゴンズは流通経済大柏高校サッカー部の下部組織にあたり4月は駒大高校、三菱養和SCユースなど高校サッカーの進路を意識させる対戦が続きます。
翌日にはアウェーで息子がスクール時代お世話になった滝口コーチが移ったフェリーチェとの対戦とJCYアディダス杯(公式戦)へのチーム熟成も本格的に進んでいる様子です。
全国まで続くJCYアディダス杯では普段対戦するTリーグ所属のチームだけでは無く関東近県のチームにも意識を持ってほしいと思います。

トレーニングマッチは35分1本で合計5本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-2 クラブ・ドラゴンズ
1本目 3-1*
2本目 1-1*

三菱養和SC調布 ○4-3 クラブ・ドラゴンズ
3本目 2-2
4本目 2-0
5本目 0-1

1試合目は東京トレセン選出のボランチだけは蓄積疲労からの腰痛で欠場しましたが、ほぼ公式戦で中心となっているメンバーを揃えて挑みました。
両サイドバックにはU14からの補充メンバーを加えるなど高校サッカー指導者への選手披露という意味合いよりチーム強化が一番の目的に思えました。
展開する両チームのサッカーはやはりクラブユースvsサッカー部の内容に近くパスを繋ぐ養和に強いフィジカルを駆使し前線にロングボールを放り込んでくるサッカーの対戦となりました。
クラブ・ドラゴンズの選手たちのイメージは『大きい』『よく走る』でした。
息子たち三菱養和SC調布もU14で担当して頂いた小谷野コーチが徹底的に走り込ませる指導だった為に例年のチームよりは走れるとは思っていましたが、クラブ・ドラゴンズの選手たちはそれ以上に走れていました。

U14からの昇格メンバーも完全にチームにフィットしてきた
試合は都トレボランチの欠場で初めて組んだダブルボランチが2人で3得点を叩き出す活躍を見せました。
U-15になりチーム内の競争が激しくなりU-14から昇格してきたメンバーがスタメンに名を連ねるなど各ポジションで熾烈なスタメン争いが展開されています。
この競争をプラスにしチーム力を更に向上して行ってほしいと思います。

クラブ・ドラゴンズFWは大きくポスト的な動きが多かった
息子はCBとして1本目、2本目に出場しました。
クラブ・ドラゴンズの屈強な選手たちとのフィジカル勝負では互角以上に戦えていました。
守備面では試合経験を積むことにより安定は出て来ましたが、攻撃で相手プレッシャーが強くてももっと前線の奥までパスを出せるようになってほしいと思います。
セットプレーでは決定的なヘディングシュートを相手キーパーの素晴らしいセーブに阻まれましたが、増子監督から中に入るように選ばれたのであれば結果も出してほしいと思います。

高さでは負けなったが、セットプレーは決めてほしい
そして明日は三菱養和SC調布ジュニアのセレクション受験の際に尽力して頂いた恩人であるフェリーチェ滝口コーチとの再会なので成長した姿を見せてくれればと思います。

クラブユースvs高校サッカーのような試合内容だった

大声で挨拶してピッチに入る高校サッカー的な対戦相手
対戦相手のクラブ・ドラゴンズは流通経済大柏高校サッカー部の下部組織にあたり4月は駒大高校、三菱養和SCユースなど高校サッカーの進路を意識させる対戦が続きます。
翌日にはアウェーで息子がスクール時代お世話になった滝口コーチが移ったフェリーチェとの対戦とJCYアディダス杯(公式戦)へのチーム熟成も本格的に進んでいる様子です。
全国まで続くJCYアディダス杯では普段対戦するTリーグ所属のチームだけでは無く関東近県のチームにも意識を持ってほしいと思います。

トレーニングマッチは35分1本で合計5本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-2 クラブ・ドラゴンズ
1本目 3-1*
2本目 1-1*

三菱養和SC調布 ○4-3 クラブ・ドラゴンズ
3本目 2-2
4本目 2-0
5本目 0-1

1試合目は東京トレセン選出のボランチだけは蓄積疲労からの腰痛で欠場しましたが、ほぼ公式戦で中心となっているメンバーを揃えて挑みました。
両サイドバックにはU14からの補充メンバーを加えるなど高校サッカー指導者への選手披露という意味合いよりチーム強化が一番の目的に思えました。
展開する両チームのサッカーはやはりクラブユースvsサッカー部の内容に近くパスを繋ぐ養和に強いフィジカルを駆使し前線にロングボールを放り込んでくるサッカーの対戦となりました。
クラブ・ドラゴンズの選手たちのイメージは『大きい』『よく走る』でした。
息子たち三菱養和SC調布もU14で担当して頂いた小谷野コーチが徹底的に走り込ませる指導だった為に例年のチームよりは走れるとは思っていましたが、クラブ・ドラゴンズの選手たちはそれ以上に走れていました。

U14からの昇格メンバーも完全にチームにフィットしてきた
試合は都トレボランチの欠場で初めて組んだダブルボランチが2人で3得点を叩き出す活躍を見せました。
U-15になりチーム内の競争が激しくなりU-14から昇格してきたメンバーがスタメンに名を連ねるなど各ポジションで熾烈なスタメン争いが展開されています。
この競争をプラスにしチーム力を更に向上して行ってほしいと思います。

クラブ・ドラゴンズFWは大きくポスト的な動きが多かった
息子はCBとして1本目、2本目に出場しました。
クラブ・ドラゴンズの屈強な選手たちとのフィジカル勝負では互角以上に戦えていました。
守備面では試合経験を積むことにより安定は出て来ましたが、攻撃で相手プレッシャーが強くてももっと前線の奥までパスを出せるようになってほしいと思います。
セットプレーでは決定的なヘディングシュートを相手キーパーの素晴らしいセーブに阻まれましたが、増子監督から中に入るように選ばれたのであれば結果も出してほしいと思います。

高さでは負けなったが、セットプレーは決めてほしい
そして明日は三菱養和SC調布ジュニアのセレクション受験の際に尽力して頂いた恩人であるフェリーチェ滝口コーチとの再会なので成長した姿を見せてくれればと思います。

クラブユースvs高校サッカーのような試合内容だった