U-15TM vs 三菱養和SCユースB戦【Jr.YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

U-15TM vs 三菱養和SCユースB戦【Jr.YOUTH】

4月28日(日)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで三菱養和SCユースとのトレーニングマッチを行いました。
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養和育成トップチームのユースとトレーニングマッチ
今日の対戦相手は息子たち三菱養和の調布・巣鴨ジュニアユースに所属するメンバーにとっては養和での最終目標となる育成部門のトップチームです。
息子もジュニアの頃から憧れたユースの先輩たちと試合をするような年齢に成長したのは感慨深いものがあります。
意図的では無いのかも知れませんが、GWに行われる養和ユース、巣鴨ジュニアユースとのトレーニングマッチは7月に選考するユース昇格に何らか関係するのではと思ってしまいます。
昨年は調布ジュニアユースから史上初めて6名がユースに昇格したこともあり対戦するメンバーは顔馴染みが多くいました。
自分たちの力量がどれだけなのかユースのメンバーに胸を借りて見定めてほしいと思います。
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強豪相手の得点不足にはセットプレーが鍵だと思う
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。

トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○0-6 三菱養和SCユースB
         1本目 0-1
         2本目 0-1*
         3本目 0-4*

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試合は相手に故障明けの選手などもいた影響なのか思った以上に点差は放されずに進みました。
但し判断のスピードやボールを受ける前に周囲の状況を把握するあたりの見えない技術差は大きかったと思います。
ただしチームとしてレベルが高い相手になると得点が取れない試合が多くなります。
これは攻撃陣だけの問題では無くチーム全体で攻撃の厚みを持たせるような部分が今後のJCYアディダス杯(公式戦)への課題だと感じました。
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ユースとの対戦ですが息子は通用する部分も多々あった
息子は2本目の途中からの出場となり2本目は4バックのCB、3本目は3バックの中央でプレーをしました。
U-15になって公式戦ではCBでの先発を続けていた息子でしたが、この養和ユースとの試合ではベンチスタートとなりました。
プレーとしては体格差のあるユースの選手に対して身体を張る部分、高さでの競り合い、寄せの速さなどは通用していたと思います。
現在、調布U15で公式戦スタメン出場をする11人はナショナル関東、東京、地域、GKのトレセンなどに選出されており唯一何も選出されていないのが息子です。
ジュニア時代から13人いたメンバーで最後まで1人だけトレセンや選抜に派遣されなかったこともありましたが、その頃は気にしていなかった息子です。
しかしジュニアユースになってからはチームからの推薦=選手への評価であり今までユースに昇格した先輩たちや外部の高校サッカー部を受験することを考えると自分の置かれた立場は心中穏やかではいられないようです。
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養和に入る前から知っていた幹仁には容赦ないチェック
息子にとってはJCYアディダス杯(公式戦)や高校サッカー部、養和ユース、巣鴨ジュニアユースとの試合が唯一自分の力をアピールする場なのですが、気合いが入る試合に限ってベンチスタートだったり出場時間が少なかったりと残念な状況です。
この後も高校サッカー部とのトレーニングマッチがあると思うので、自分のユース世代での道を切り開くために頑張ってほしいと思います。
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ユースには公式戦でのセットとメンバーを変えて挑むTM