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U-15JCY3次リーグ vs FC Consorte戦【Jr.YOUTH】

5月25日(土)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでアディダスカップ第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3戦に挑みました。
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現在1位の養和は全勝でF東むさしとの最終戦を迎えたい
ここまで連勝で3次リーグを進む三菱養和SC調布ですが、最大のライバルFC東京むさしが前節FC Consorteに引き分け単独首位に踊り出ました。
残り2試合の結果次第では3次リーグ1位通過が可能となったので、まずは今日対戦するFC Consorteに勝って2位以内を確保しFC東京むさし戦に挑んでほしいと思います。
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F東むさしと引分けたFC Consorteは油断できない相手
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。

第28回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会
東京都予選3次リーグ第3節
【結果】
三菱養和SC調布 ○3-1 FC Consorte
         前半 2-0
         後半 1-1

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試合は序盤から養和調布が攻め込むような展開となりました。
この試合ではU14ながら左サイドバックとして先発を続けていた選手が静岡県裾野市で行われているナショナルトレセンキャンプに招集され欠場となりました。
しかし交代で入ったU15のボランチの選手も遜色なく厳しいスタメン争いの中で選手層が厚くなっていることを実感しました。
対戦相手のFC Consorteは前節のFC東京むさし戦では完全に守りを固めていたようですが、この日は前線から積極的に守備をする場面はありましたが、極端に引いて守備をするようなことはありませんでした。
しかしボールを持った養和調布にFC Consorteはチーム全体でプレッシングして行くためにマークをされないフリーの選手が出て来ました。
ここで養和調布はボランチから積極的にサイドに流れチャンスを作ることが出来るようになりました。
前半15分にサイドに流れたNo6が上げたセンタリングをここに来てグンと背が伸びたNo8が頭で押し込み先制ゴールを奪い試合を優位に進めることに成功しました。
その後、養和調布は前線でFWが厳しい相手のチェックを受けながらも身体を張ったキープ力を見せチャンスを作って行きます。
前半終了前の30分には前線でボールの収まりどころになっていたFWが追加点を奪い2点のリードで前半を終えました。
養和の得点は相手の勢いを殺ぐタイミングで奪えた
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最終ラインも公式戦を重ねて安定度が上がってきた
2点のビハインドを負ったFC Consorteは後半開始早々から激しい運動量でボールを追い続け早い時間に1点を返し勢いに乗りました。
ここで養和調布は勢いに乗った相手に冷静な対応を見せしっかりボールを繋ぎ自分たちのリズムを作って行きました。
相手の運動量も少し落ち着いた後半13分に試合の流れを引き寄せる追加点を奪い3-1としました。
この後は流れを変えたくなかったかのか珍しく選手交代も無く11人で戦いきりました。
3次リーグ3連勝となり無敗で最大のライバルFC東京むさしに挑む三菱養和SC調布ですが、引き分け以上で3次リーグ1位通過を果たします。
しかし1分けで現在2位のFC東京むさしも簡単に1位通過を許すはずも無く明日のアウェー最終戦は厳しい戦いになると思います。
スケジュール的には休養充分の相手とアウェーでの連戦を強いられる状況ですが、しっかり休養を摂って大一番を物にしてほしいと思います。
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この日の息子は1対1の勝負を制することが出来た
息子はこの日もCBで先発フル出場を果たしました。
試合経験を積み以前に比べれば身体を張ってボールを弾き返すなどCBらしいプレーを見せてくれるようになりました。
次は最終ラインから味方を声でフォローするなどコーチングの部分ステップをしてチームに貢献してくれればと思います。
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春の東京ガスカップではFC東京深川と互角に戦えましたが、公式戦であり足元のテクニックも高いFC東京むさしに対してどれだけ通用するかチャレンジしてほしいと思います。

U-15TM at 三菱養和SC調布Bチーム戦【Jr.YOUTH】

5月20日(月)公式戦が続いている三菱養和SC調布U15は試合出場機会が少ない選手を中心にトレーニングマッチを組みました。
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久し振りに息子の平日トレーニングを見学しにきました
対戦相手は諸事情により三菱養和SC調布U14のBチームとなりました。
U-15増子監督は選手の試合経験に差がつかないように公式戦期間でもトレーニングマッチで試合経験の差を補ってくれます。
息子がベンチを温め続けたU-13では不動のスタメン組にスーパーサブ的な数名以外は試合を経験することが出来ませんでした。
現監督のようにリカバーするトレーニングマッチも無く組まれるトレーニングマッチ=公式戦への強化で不動のスタメン組が出場し試合経験値にはどんどん差が生れました。
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息子にとってのジュニアユース生活であの1年は『育成の養和』と言う言葉を疑うような1年であったことは否めません。
U14・U15を経験する中でトレーニング、試合の頻度は担当コーチによって大きく差があることに気付きましたが、クラブとして是正すべき点だと思います。
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未定だったTMの相手は三菱養和SC調布U14でした
三菱養和SC調布U15のメンバー構成は前日のFCトリプレッタ戦に出場しなかったメンバーにU14招集メンバーを加えた11人となりました。
対戦相手の三菱養和SC調布U14はジュニア時代に関東大会に駒を進めメトロポリタンリーグ1部でも健闘するなど油断は出来ない相手です。
三菱養和SC調布U15も1~2年時には不動のスタメンだったメンバーも4名いるなど現在のスタメン組や東京トレセン、地域トレセンメンバーと遜色のないメンバー構成だったと思います。
しかし試合は終始三菱養和SC調布U14のBチームが圧倒する内容となってしまいました。
テスト期間中でコンディションが落ちている部分もありますが、チーム全体的な運動量に差があったと思います。
結果は1-3で三菱養和SC調布U14のBチームが完勝しました。
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前日の公式戦出場組はTMを横目に走りのトレーニング
この日の夜は調布グラウンド近くまで買い物に来た私は最近見ていない息子の平日トレーニングが気になりに顔を出しました。
しかし前日スタメンフル出場だったメンバーは試合中にU13と一緒にランニング中心のフィジカルトレーニングとなり息子もずっと走っていました。
次の公式戦へ向けチームコンディションを上げて行ってほしいと思います。

U-15JCY3次リーグ vs FCトリプレッタ戦【Jr.YOUTH】

5月19日(日)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでアディダスカップ第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第2戦に挑みました。
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3次L最大のライバルF東むさし戦まで全勝を目指す
3次リーグ初戦のサルバトーレ戦は7得点の快勝で幸先の良いスタートを切った三菱養和SC調布U15ですが、3次リーグ同組にFC東京むさしが入っているので直接対決までに取りこぼしをせずに無敗で行ってほしいと思います。
この日の対戦相手はFC東京むさしと並んで必ず1大会で2度以上対戦する因縁深いFCトリプレッタです。
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ここでもトリプレッタと顔合わせとなり強い縁を感じる
息子もジュニア世代から数えるとFCトリプレッタとの対戦は6年目となるので、顔見知りも多くお互いの成長を確認出来るカードです。
しっかり3次リーグ連勝を果たし全勝での1位通過を目指してほしいと思います。
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試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。

第28回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会
東京都予選3次リーグ第2節
【結果】
三菱養和SC調布 ○2-0 FCトリプレッタ
         前半 2-0
         後半 0-0

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試合は序盤からお互いの様子をうかがうような展開となりました。
U-15になり両チーム共にフィジカル的に強くなり個人技などで簡単に得点は奪えません。
攻撃全体のプレースピードもかなり速くなりましたが、守備のカバーリングの速さやフィジカルの高さ、強さが加わり得点シーンは減りました。
対戦相手のFCトリプレッタもこの試合では前線FWからの素早いプレッシャーを掛けU-14までトップに入っていた高さと屈強なフィジカルを持った選手を中盤に入れボールの納まりどころを作っていました。
最終ラインにはFWにも入るスピードのある攻撃的な選手を配置しスピード突破への対策を見せていました。
前半28分まで硬い守備に苦しんでいた三菱養和SC調布U15でしたが、相手が警戒していたスピードのあるFWの突破で得たPKを決め大きな先制点を決めました。
その2分後には先制点を奪われ少し引き気味だったFCトリプレッタが前に出たところを大きな追加点を奪い2点のリードを保って前半を折り返しました。
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U14からの招集メンバーもしっかりスタメンに定着した
後半は攻め込みながらもFCトリプレッタの粘る守備陣を崩しきれず得点がなく試合が進みます。
三菱養和SC調布U15としても2点リードから相手に1点を返されると勢いを与えてしまうので守備的ボランチに入替えました。
試合は後半最後まで相手を崩すことが出来ませんでしたが、試合を通して無失点に抑えグループリーグ全勝を守りました。
次節はFC東京むさし、三菱養和調布と同じく無敗をキープしているFC Consorteとの対戦となるので、しっかり気持ちを引き締め最終戦のFC東京むさし戦に全勝で挑んでほしいと思います。
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息子には養和魂を持って調布ラストイヤーに挑んでほしい
息子は新チーム発足から公式戦4試合連続スタメンで4連勝を続けていましたが、5試合目のフレンドリー戦でスタメン落ちしベンチで公式戦初黒星を喫する悔しさを味わいました。
6戦目と7戦目のFCトリプレッタ戦でスタメン復帰し2試合連続完封で面目躍如となりました。
本人もGW期間に対戦した高校サッカー部とのトレーニングマッチで軽い肉離れを経験し何とか応急処置で出場を続けていましたが、しっかりコンディションを作り試合に挑まないとチームにも迷惑が掛ることを学んだようです。
兄弟チーム養和巣鴨が待っている関東大会へ進出するためにも3次リーグ残り2試合をベストコンディションで挑めるようにしてほしいと思います。
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欠場し外から試合を見た成果がコーチングに出ていた

養和OBが大学サッカーで活躍【JUFA】

5月18日(土)西が丘サッカー場で開催されたJR東日本カップ関東大学サッカーリーグを息子と2人で観戦しました。
海外では18歳でプロになれない場合はサッカー以外の道を選び大学でサッカーをするのは競技では無くサークルや趣味の域と言われていますが、日本の大学サッカー出身者はJリーガーの70%を占める確固たる育成機関であります。
なぜ今の時期に大学サッカー観戦に興味があったのかと言うと息子がジュニアの頃にユース世代最強と言われた三菱養和ユースの先輩たちが各大学3~4年生と主力メンバーとなり成長した姿を見てみたいと思ったからです。
今年はユース出身の選手たちだけではなく三菱養和調布ジュニアユース出身の松下純土選手(國學院久我山高)が慶大キャプテンを務めるなど養和OBの活躍が目立ちます。
この日は流通経大VS順天堂大、専修大VS中央大の2試合が行われるのですが、息子は午後から調布グラウンドで練習が入っているので、2試合目の途中までの観戦となります。
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第1試合の流通経済大学のゴールマウスを守るのは養和OBの原田祐輔選手でした。
大型選手が揃った流通経済大学に対して160cm前半の小柄ながらキレの良い選手を揃えた順天堂大学の対戦は大学サッカー初観戦の息子にとっては興味を湧かせる内容だったようです。
息子が気になった選手は順天堂大2年FW14長谷川竜也選手で股抜きで相手DFを抜き去りGKとの1対1を作ったりノールックで相手DFの裏に決定的なパスを出したりと164cmの小柄ながら絶妙なテクニックに唸っていました。
メンバー表で彼の経歴を見ると息子が好きな静岡学園高校出身だったので納得しました。
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結果的にはスコアレスドローで引き分けとなりましたが、後半は順天堂大が見せ場を数多く作りスタンドを沸かせていました。
流通経済大学もGK原田祐輔選手の果敢なプレーで順天堂大の決定機を抑え何とか勝点1を得ました。
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第2試合は養和OBの中央大学FW9木村陽一郎選手はベンチスタート、専修大学のDF25後藤京介選手(3年)、DF15冨田将司選手、MF24北出雄星選手(共に2年)はベンチ外でした。
しかし昨年の関東大学サッカーリーグ優勝の専修大学で2~3年生からいい背番号もらっているところを見ると3人とも頑張っているみたいです。
この試合で一番の注目は川崎フロンターレにJFA・Jリーグ特別指定選手として加入していた195cmの中央大学4年GK1シュミット ダニエルです。
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他にも横浜Fマリノス、國學院久我山高で活躍した中央大学2年FW17右高静真選手がスタメン出場をしていました。
私たちがスタジアムを後にした前半20分まではお互い様子を窺うような慎重な展開でしたが、27分に専修大が均衡を破ってからは両チーム合計7ゴールが入る大味な試合になったようです。
息子と2試合を観戦して感じたのは大学サッカーのレベルは高く技術的には若手Jリーガーと遜色は無いと思います。
しかし比較的選手の身体のサイズが小さく一部の例外を除けばプロになる選手には卓越した技術に加えフィジカルの強さと身体の大きさも必要なのだなと改めて実感しました。
今回は養和調布JYのチームメイトからチケットを頂いての観戦でしたが、また機会を作って養和の先輩たちのプレーも観に行ければと思います。


JR東日本カップ2013 
第87回関東大学サッカーリーグ戦 
1部前期第8節
【結果】
流経大 0-0

専修大 5-2 中央大

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関東大学サッカーリーグで活躍する主な三菱養和OB
1部
専修大学
DF25後藤 京介選手(3年)1992/07/29 178/68
DF15冨田 将司選手(2年)1993/07/14 178/70
MF24北出 雄星選手(2年)1993/11/26 167/54
MF36清水 貴明選手(1年)1994/11/19 168/58
DF**中村 侑人選手(4年)1991/11/15 171/61
明治大学
DF23早川 直登選手(4年)1991/07/19 169/66
早稲田大学
MF 7近藤 貴司選手(3年)1992/04/26 167/58
中央大学
FW 9木村陽一郎選手(4年)1991/06/29 184/76
MF**吉田 航 選手(1年)1994/05/14 170/67
日本体育大学
MF 9田中 豪紀選手(4年)1991/09/25 168/70
DF35川田 正人選手(2年)1993/08/23 168/60
筑波大学
MF10玉城 峻吾選手(4年)1991/04/25 167/63
国士舘大学
MF**山下 由都選手(1年)1994/09/18 171/63
流通経済大学
GK 1原田 祐輔選手(4年)1991/05/17 180/73
MF35川上 亮祐選手(2年)1993/05/25 166/54
慶応義塾大学
MF 8松下 純土選手(4年)1991/05/03 180/65(三菱養和調布JY)
2部
東京学芸大学
MF14佐藤 聖 選手(3年)1992/06/27 173/65
MF21安藤 裕麻選手(2年)1993/07/27 179/72
GK22岡島 秀 選手(4年)1991/06/12 181/75
法政大学
DF 8大野 瑞樹選手(4年)1991/05/02 174/65
GK**駒崎 崚 選手(2年)1993/07/01
関東学院大学
DF27原島 玄太選手(1年)1994/07/15 180/69
拓殖大学
MF 7川﨑 圭亮選手(2年)1994/02/15 175/65
東京農業大学
MF 4内藤 将梧選手(3年)1992/04/18
DF 5櫻岡 徹也選手(3年)1992/05/23
MF 6中垣内優太選手(4年)1991/06/03
MF24島田 雄平選手(1年)1994/04/16
FW28横田 修平選手(2年)1993/12/22
東京国際大学
FW**矢吹 卓也選手(3年)1992/04/04 174/70

三菱養和選手コース体力測定【Jr.YOUTH】

5月13日(月)雨天のために中断していた三菱養和調布の全カテゴリーの体力測定が調布グラウンドで行われました。
先日の巣鴨スポーツセンターで行われた体力測定は大雨で50m走やアジリティテストなどが延期となっていました。
身長164.7cmで昨年の157.5cmからは7.2cm伸び161cmの妻も娘も抜きました。
垂直飛び58cm、上体起こしは45回/30秒だったそうで、上体起こしはユースのトップ46回に次ぎ養和No2だったそうで、帰宅後に嬉しそうに話をしていました。
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この日の息子はアジリティテストで調布ジュニアユース1位、50m走6秒56のタイムでチーム2位タイだったそうです。
同タイムだったチームメイトはGKで上位5人中2人がGKだったらしく養和調布GKの身体能力の高さに驚かされたようです。
シャトルランでは昨年調布U-14で1位で巣鴨U14と総合2位だったチームメイトは欠場でしたが、U-14ナショナルトレセン選出の後輩がダントツの158本でU-15メンバーを抑え1位だったそうです。
息子は135本ぐらいだったそうですが、最終ラインを一緒に守るU-14メンバーに2人に抜かれたようです。
中3全国平均を見ると50m走7秒53、垂直飛び54.46cm、上体起こし29.49回/30秒なようなので、サッカーをプレーするにはまずまずの成績ではあったようです。
息子のアジリティに関しては宝陽幼稚園時代に大縄跳び、跳び箱、高跳び、ゴム飛びを毎日させてくれた園長先生に本当に感謝です。
宝陽卒園生から誕生したJリーガーも身体能力の高い山田卓也選手、小川佳純選手などが代表で息子の同級生もヴェルディJY、今年度の養和Jr.ユースに調布2人、巣鴨1人の合計3人が在籍しています。
しかし息子は肝心のサッカーでは試合に出たり出なかったりなので、そのフィジカルをサッカーに活かせるような判断力や経験が伴ってくれればと思います。

U-15JCY3次リーグ vs サルバトーレ戦【Jr.YOUTH】

5月12日(日)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドでアディダスカップ第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ初戦に挑みました。
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U15世代最大の日本クラブユースサッカー選手権開幕
息子たち三菱養和SC調布U15は3次リーグからの登場ですが、FC東京むさしがと同組に入る厳しい枠となりました。
この2チームの因縁なのか各世代で早い段階で同じ組に入ることが多く今回も8グループもある3次リーグで同じ組に入りました。
関東大会への道を優位に進めるためには1位通過を勝ち取らなくてはならないので、最大のライバルであるFC東京むさし戦までは連勝で勝ち進んでほしいと思います。
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3次リーグ1位通過を達成するため全勝を目指してほしい
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。

第28回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会
東京都予選3次リーグ第1節
【結果】
三菱養和SC調布 ○7-0 サルバトーレ
         前半 4-0
         後半 3-0

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試合は開始早々から三菱養和SC調布U15がコーナーキックから先制し常にボールを支配する展開となりました。
この試合でもU-14から招集されたメンバー3人が先発に起用されましたが、体育祭で欠場したNo8の穴を埋めたNo22が前半1得点1アシストと息子たちU-15と遜色のない活躍を見せていました。
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U15に招集されても堂々とプレーするU14メンバーたち
前半攻守に危なげない試合運びで4点のリードで折り返しましたが、後半も勢いはそのまま持続出来ていたと思います。
後半4人を入替えましたが3点を加え日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグは良いスタートを切ることが出来ました。
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3次リーグ開幕戦は前半から4得点とゴールラッシュ
この日は全国まで続く大会でジュニアユース1年生をはじめ色々な方々の応援を頂きました。
次はジュニア世代から対戦が続くFCトリプレッタとの対戦ですが、息子たちには調布のトップカテゴリーとして後輩たちの目標となるようなプレーを見せてほしいと思います。
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先発に戻った息子だがコンディションを上げて行ってほしい
前試合のTリーグで出番の無かった息子はCBとして先発に戻ることが出来ました。
この日のサルバトーレは寄せの少ない相手だった為にドリブルでボールを持ち上がるチャンスがありました。
守備では地上戦でも空中戦でも危なげなく試合を終えることは出来ましたが、3次リーグ1位通過を目指す為にも判断スピードなどを上げてレベルアップをしてほしいと思います。
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次節のトリプレッタ戦でも出場出来るように精進してほしい

U-15TM vs 三鷹F.A戦【Jr.YOUTH】

5月6日(祝)三菱養和SC調布U15はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで三鷹F.Aとのトレーニングマッチを行いました。
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この日は前日の公式戦不出場メンバーを中心に構成
この日は前日のTリーグ(フレンドリー戦)で出場しなかったメンバーと出場時間が少なかったメンバーを中心の試合となりました。
対する三鷹F.A戦もこの日午前中に行われていたS.T.F.C.(旧帝京FC)とのTリーグに出場しなかったメンバー中心での遠征のようです。
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Tリーグのフレンドリー戦出場のメンバーは走りで調整
トレーニングマッチは35分1本で合計3本を行いました。

トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○9-0 三鷹F.A
         1本目 4-0*
         2本目 2-0*
         3本目 2-0
         4本目 1-0*

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試合は1本目から養和調布のペースで進み危なげない場面も無くジュートを1本も放たれず得点は4点を奪いました。
2本目も同じように試合を進め、ラストとなる3本目は前日のフレンドリー戦の出場メンバーでのセットとなりましたが1~2本目と同じような結果となりました。
本来はここでトレーニングマッチは終了の予定でしたが、三鷹F.A側の希望により4本目が行われました。
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成長痛に悩んでいたジュニアからの仲間も復活ゴール
4本目の三鷹F.Aはこの日の公式戦に出場した息子と同じ中学の同級生も出場しました。
後で聞いた話では三鷹F.Aコーチから『相手に最後ベストでもう1本お願いしたから意地を見せろ』との檄が飛んだそうです。
最後の1本も1-0で無失点で試合を終えましたが、このセットが一番押し込まれた展開となりました。
次週からはアディダスカップ第28回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグが始まるので関東を目指して頑張ってほしいと思います。
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息子は次の公式戦へ向けコンディションを上げてほしい
前日の公式戦で出場の無かった息子は1~2本とラスト4本目の合計3本に出場しました。
相手のスピードにもフィジカルコンタクトにも対応し落ち着いたプレーが出来ていたと思います。
本人は前日の先発メンバー落ちに関しては自分でも1週間のトレーニングも通して納得した部分もあったようなので、これからの1週間で次の試合で先発出来るような準備をしてほしいと思います。
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GW最終日の駆け込み撮影【家族写真】

今年もゴールデンウィークを迎え我が家の恒例行事である家族写真の撮影となりました。
娘が0歳の時から撮影を始め今年で18枚目の家族写真ですが、年々娘、息子とのスケジュールを合わせるのが困難になります。
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今年もゴールデンウィークに家族写真を撮りに砧公園へ
今年は娘が高校3年生でサッカー部のキャプテン、息子が中学3年生でゴールデンウィーク中も公式戦が続きこの日も夕方からトレーニングマッチとなります。
来年は娘が大学生、息子が高校生となりますが、地方への進学となった場合はゴールデンウィークに家族4人が集まることは難しくなると思います。
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午後は調布GrでTMのある息子に合わせ午前中に行動
このゴールデンウィーク中にTリーグ2試合、トレーニングマッチ3試合とJリーグ観戦2試合と相変わらずのサッカー漬けの毎日ですが、娘も息子も反抗期を過ぎて写真撮影にも自然に協力してくれるようになりました。
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昨年は収穫出来なかった梅の実がいっぱいとれた
今年は慌しく公園でのんびりランチをすることは出来ませんでしたが、Jボードに乗ったり梅の実を集めたりと家族4人の僅かな時間を楽しみにました。
梅の実は帰ったらまたお祖母ちゃんに梅ジュースにしてもらうそうですが、毎年家族4人で同じような時間を過ごせることを感謝したいと思います。
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来年はゴールデンウィークに砧公園へ来れるのかな?
昨年160cmだった息子の身長は165cmまで伸び161cmの娘と妻を見降ろすまでになりました。
このまま順調に背が伸びれば来年には確実に我が家で一番背が高くなっていると思います。
娘も希望大学も定め系列大学の推薦資格を保有しながら外部のAO入試、一般推薦、一般入試と準備を進めます。
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今年の息子は公式戦用の背番号4のユニフォームを着用
来年は大学生と高校生の娘と息子になりますが、サッカーに勉強にしっかり打ち込んで私もしっかり働いて19枚目の家族写真を撮りたいと思います。

U-15Tリーグ vs フレンドリー戦【Jr.YOUTH】

5月5日(日)三菱養和SC調布U-15は高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ(通称:Tリーグ)第5節のフレンドリー戦にホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドで挑みました。
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リーグ戦4連勝ながら前節から先発4人を入替え挑む
この試合でホーム&アウェー方式の一周目6試合の5試合を終えます。
ここまで4連勝の三菱養和SC調布ですが、今日の対戦相手であるフレンドリーもここまでリーグ戦全勝を果たしておりトップリーグ昇格を目指す上で最大のライバルになる存在です。
連戦も続き疲労や怪我でコンディションを整えるのが難しいようですが、全勝ターンを目指して5連勝してほしいと思います。
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全勝同士の対決はトップリーグ昇格を争う注目の一戦
試合は35分ハーフ11人制リーグ戦方式で行われました。

高円宮杯第6回東京都ユースU-15サッカーリーグ
全都リーグA第5節
【結果】
三菱養和SC調布 ●0-2 フレンドリー
         前半 0-0
         後半 0-2

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この試合では最終ラインを2人と中盤1人を入れ替えるなど怪我やコンディションの関係でチーム内でのポジション争いも起きています。
2年生が先発に名を連ねるようにジュニアユーストップチームのU-15には厳しい定位置争いがあります。
しかしこのような切磋琢磨する環境があり選手は成長するのだと思います。
全勝同士の対戦は前半から互角の展開で進みます。
三菱養和調布はフレンドリーの速い寄せに手こずりながらボールを繋いで相手を動かし前半を終えました。
普段は後半に入り相手の運動量が落ちるのですが、この日のフレンドリーは後半になっても寄せの速さが衰えません。
フィジカル的にも鍛えられたフレンドリーはトップリーグ昇格を争うに相応しいチームでした。
後半5分に失点し同点に追い付くために三菱養和調布は3人を入替えますが、後半の試合終了間際に更に失点し0-2でTリーグ初黒星を喫しました。
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昨秋のクラ選から続けていた公式戦先発の座から落ちる
息子はU-15になって初めて先発出場を逃し最後までベンチで試合を見守りました。
本人も試合前日の練習や同じポジションの選手の調子が良いことなどで先発を外れることが薄々感じていたようですが、帰宅後に何も言わずベットでふて寝していたところを見ると試合に出場出来ずに終えた事は相当悔しかったようです。
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終始出番なしで敗戦をベンチで見届ける悔しさを味わう
しかしこの悔しさが息子の伸びしろであり、そのような危機感を感じられる養和には感謝です。
本人としては試合に出場するようになっても驕る部分は無く日々精進をしていますが、競う相手が息子以上に努力をすれば今日のような結果になるので、息子にはそれ以上の努力を日々してほしいと思います。
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JCYでは先発に戻れるように日々精進を続けてほしい
この試合でTリーグは一時中断となりU-15世代最大の全国まで繋がる大会JCYアディダス杯(公式戦)が始まります。
まずは東京都を勝ち抜くために3次リーグ、順位決定戦を勝ち抜いてほしいと思います。

風間フロンターレを救った移籍初ゴール【川崎F】

5月3日(祝)J1リーグ第9節が行われ川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場に名古屋グランパスを迎えました。
今シーズンは等々力陸上競技場の大規模補修工事の関係で国立競技場で2013年のホーム開幕をした為に我が家は今シーズン初の等々力ホーム観戦です。
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メインスタンド改修中の等々力陸上競技場で初観戦
ここまで調子に乗れない川崎フロンターレは第7節で2013シーズン初勝利を上げましたが前節は攻撃の中心であるレナトを怪我で欠き多摩川クラシコではライバルFC東京の前に完敗を喫しました。
このまま調子が上がらずJ2降格圏を争うことが続けば風間監督の進退問題にも発展しかねない状況です。
川崎フロンターレはリーグ戦序盤に昇格組や昨年下位のクラブから勝点を取りこぼしここからは上位や中堅チームとの対戦が続きます。
今日対戦する名古屋グランパスは昨年同じ中堅順位のチームなので、何とか勝点3を獲得してほしいところです。
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息子は久し振りの等々力観戦でイベントなどを満喫
私たち家族は4人揃っての等々力は今シーズン初めてで息子は選手サイン会など試合前のスタジアムを満喫していたようです。
対戦相手の名古屋グランパスは息子がお世話になっている三菱養和OBである10小川佳純、35田中輝希、27田鍋陵太の3選手が所属しており私は今シーズン3試合目の名古屋戦観戦となります。
この日もMF10小川佳純選手、FW35田中輝希選手が先発メンバーに名を連ねていました。(FW27田鍋陵太選手はベンチ外)
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三菱養和OBの小川選手とテルキングの2人がスタメン
試合はお互い攻守の入替えが激しい試合となりましたが、前半終了間際に町田JFC出身のMF3田中裕介のクロスをFW11小林悠の町Jコンビで先制点を決め前半を終えました。
1点のリードを許して折り返した名古屋グランパスは後半開始からFW35田中輝希を下げ元日本代表MF8藤本淳吾を投入し更に後半16分にはFW11玉田圭司を投入したことにより名古屋グランパスに勢いが生れました。
そして名古屋グランパスの猛攻に耐えていた川崎フロンターレですが後半38分に名古屋グランパスのシュートをブロックしたボールを途中出場のMF8藤本淳吾に押し込まれ1-1の同点に追い付かれてしまいました。
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途中出場の元日本代表MF藤本選手が同点ゴール
ここで川崎フロンターレは先制点を決めたFW11小林悠に代え怪我で離脱していたFW10レナトを投入しました。
FW10レナトのプレーを見る限りまだ怪我の完治には至っておらず時折足を引きずる場面もありました。
この選手起用を見ても風間監督体制がかなり追い詰められた状況に陥っていることを感じさせました。
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山本の移籍後初ゴールが風間解任を鎮静化させた
そのFW10レナトは出場直後に左サイドをドリブルでスルスルと抜け中央に折り返したボールを走り込んで来たMF6山本真希ダイレクトで蹴り込み2-1の勝ち越しゴールを奪いました。
名古屋グランパスもMF10小川佳純のバーに当たるFKなど試合終了まで猛攻を見せましたが、川崎フロンターレが何とか守り切り勝利を手中に収めました。
コンサドーレ札幌から今シーズン加入したMF6山本真希選手ですが、ドイツブンデスリーガのVfLボーフムに移籍した田坂祐介選手のようなユーティリティープレイヤーの働きを期待していたのですが、やっと川崎フロンターレにフィットし本領を発揮してくれたと思います。
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2013J1リーグ第9節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 名古屋グランパス
[勝点9]        [勝点12]

[得点者]
【川 崎】45+2分 小林悠、87分 山本真希
【名古屋】83分 藤本淳吾
【入場者数】16292人