U-15TM vsクリアージュFC戦【Jr.YOUTH】
3月3日(日)三菱養和SC調布U-15が挑む初公式戦Tリーグ開幕前に組まれた3試合のトレーニングマッチの2試合目クリアージュFC戦が(公財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
公式戦前のTM3番勝負の2試合目はクリアージュ戦
この日のトレーニングマッチはテスト期間で欠場の選手もいますが、スタメンにU-14から招集された2名が名を連ねるなどU-15もU-14も関係ない熾烈なチーム内競争が始まりました。
息子も前日の三鷹FA戦では4本中1本の出場に止まり2本目からはU-14招集選手にポジションを譲りベンチに退きました。
この日も前日の三鷹FA戦と同様に3バックの布陣となりましたが、東京都、関東を勝ち抜き全国を目指すには色々なオプションを手にしてほしいと思います。
U-14からナショトレ含む2人が招集されスタメン出場
試合は35分1本で合計4本を行いました。
トレーニングマッチU-15【結果】
三菱養和SC調布 ○4-3 クリアージュFC
1本目 0-1*
2本目 3-1*
3本目 0-1
4本目 1-0

試合は1本目からパスを繋ぎボールを動かすことは出来ましたが、養和調布No32不動のCBを欠いた3バックは速い寄せで中盤が失ったカウンター攻撃で最終ライン左の裏を突かれ1点を失いました。
この日の3バックはU-14ボランチとU-15SB、クラ選U-14からCBにコンバートされた3人だった為に守備的な部分には脆さが見れました。
3バックの中央に入りラインコントロールをする息子
しかし2本目に入ると1本目からしっかりボールを動かし速い寄せと強い当りのフィジカル勝負の相手を消耗させ足が止まり寄せの甘くなった時間帯が増えて行きました。
その時間帯に左ストッパーNo13(U-14)とCB中央のNo34が最終ラインからドリブルで切り裂きペナルティーエリアの直前まで進み2得点を決めるなど攻撃的な3バックを見せてくれました。
結果としては2本目もコーナーキックから失点を許すなどセットプレーでのマークやラインコントロールに課題が残った試合だったと思います。
4本目は本来の4バックに戻し無失点に抑えることに成功しましたが、東京都、関東を勝ち抜き全国に進むには怪我や出場停止、学校行事による欠場なども考えられるので4バックでも3バックでもプレー出来るようなチームへと成長をしてほしいと思います。
息子の特長であるカバーリングと高さはこの日も良かった
息子はこの日クラ選からCBを組んでいるチームメイトの欠場(定期試験)により3バックの真ん中での出場となりました。
CBの中央として積極的に左右のストッパーに指示を出しラインコントロールをするなど今まで見せなかった姿を見せてくれました。
U-14から招集されたメンバーとも上手く連携するなどU-15最高学年の選手としての意識も芽生えてきているようです。
U-15初ゴールはドリブル突破で得たFKを直接決める
攻撃では寄せの甘くなった時間帯に最終ラインからドリブルで切り裂きペナルティーエリアの直前まで進むなど攻撃参加も積極的に見せました。
久し振りに蹴った直接FKは壁に当たって直接ゴールネットを揺らすラッキーな得点となり公式戦前のトレーニングマッチ2試合目を良い形で終えました。
初めての3バックの真ん中で懸命にラインコントロール
しかし結果としては息子の出場した2本では2点を失い守備の選手として課題と修正が残った試合だったと思います。
試合を終えたピッチサイドでは対戦相手に所属する巣鴨ジュニア出身の2人に『久し振り!』と声を掛けられたそうですが、ジュニア時代の仲間も色々なチームで頑張っているので、息子たちも全員でTリーグで負けないようなチームを作ってほしいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。





