ホーム開幕戦はドローで終わる【川崎F】 | がんばれ少年・少女サッカー!

ホーム開幕戦はドローで終わる【川崎F】

3月9日(土)20年目のシーズンを迎えたJ1リーグ第2節が各地で開催されました。
私たち家族が応援するJ1川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場の大規模補修工事の関係で国立競技場で2013年シーズンのホーム開幕戦を迎えました。

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妻は仕事で観戦出来ませんでしたが、私と息子は養和のチームメイトと娘はサッカー部チームメイトと国立競技場を青く染めました。
風間監督にとっては2シーズ目ではありますが、昨年はシーズン途中で相馬前監督から指揮権を引き継いだ関係でJ1開幕から指揮をするのは初めての経験です。

開幕戦では柏レイソルに1-3で敗れ第2節ホーム開幕戦となる昇格組の大分トリニータからは勝点3を得てほしいと思います。
試合は前半から川崎フロンターレがボールを支配する展開となりました。
最終ラインを3バックに変えサイドバックだった3田中裕介選手をボランチに据えた布陣は思った以上に機能していると感じました。
少し気になるのは身体能力は高いもののここ一番でポカを犯す7中澤聡太、4井川祐輔の最終ラインは心配が残ります。
先制点がほしい川崎Fでしたが、前半28分ゴール前の混戦で何度となく決定的なシュートを放たれながらGK21西部洋平のスーパーセーブで凌ぎますが最後に押し込まれ大分トリニータに先制を許しました。
前半はパスを回しポゼッションするも1トップの11小林悠にボールが納まらず得点しそうな決定的な場面は作れずに終わりました。
後半開始早々から13大久保嘉人を1トップに据えたことで彼の強引ながら前を向こうとする姿勢がゴール前での攻防を増やして行きました。
後半10分には前線の13大久保嘉人に入ったボールを振り向きざまにシュートを放ち移籍後初ゴールが貴重な同点ゴールとなりました。
この後も右サイドに移った11小林悠が何度となくゴール前までボールを運びチャンスを作り一方的な展開となりましたが、大分ゴールを破れず1-1のドローで試合を終えました。
後半のシュート数川崎F12本、大分2本を考えると勝点3を得てもおかしくない内容でした。
しかし昇格組の大分トリニータ相手にこのような内容となると今シーズンはJ1残留争いに巻き込まれかねないと思わせられる内容でした。

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この試合は急遽トレーニングがオフとなった息子と養和のチームメイトと3人で観戦となりました。
息子は花粉症が酷くあまり試合に集中出来なかったようですが、試合後にはお互いのイメージをすり合わし『川崎Fが前半しっかりパス回したから後半トリニータの足が止まったんだ』と前半の内容が後半の猛攻に繋がっていると話をしていました。
試合後には元同僚のトリニータサポの女子と4年ぶりの再会を果たすなど『サッカーの絆』を感じるホーム開幕戦でした。
今年は息子もジュニアユース最終年、高校受験と試合会場に足を運ぶことが難しいとは思いますが、空いた時間があればスタジアムで生観戦したいと思います。
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2013J1リーグ第2節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 大分トリニータ
[勝点1]     [勝点1]


[得点者]
【川崎】53分 大久保 嘉人
【大分】28分 安川有

【入場者数】21657人

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