U-14TM at清水エスパルス戦【Jr.YOUTH】
8月5日(日)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェーであるエスパルス鈴与三保グラウンドで清水エスパルスとのトレーニングマッチを行いました。
この試合は8月4日(土)から3日間行われる静岡清水遠征の中日に組まれたトレーニングマッチです。
ハードな清水遠征も大好きなサッカーなので笑顔が絶えない
例年、三菱養和ジュニアユースは山梨県で行われている招待大会に参加していましたが、今年は更なる強化を目指しサッカー王国である静岡県に巣鴨、調布のジュニアユース全カテゴリーでの遠征となりました。
対戦する相手も普段のクラブユースだけではなく高校サッカーの名門校付属中学など素晴らしい経験を積めると思います。
高校サッカーへの進路希望の多い調布U15のメンバーにとっては静岡県の中体連チームとの対戦は楽しみだとも思います。
今回の清水遠征は1年生2人もU14に帯同していた
試合は35分3本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ●1-4 清水エスパルス
1本目0-0
2本目1-2 *
3本目0-2 *
試合は午前中の疲れが残っているのか最終ラインの裏を突くパスへの対応が遅れる場面がみられました。
エスパルスは個々の走力はあるものの強引にフィジカルで突破するようなプレーは無く中盤の選手が落ち着いて仲間のビルドアップをさせる絶妙な間を見せていました。
しかしこれもボールを失わない技術があるから可能になるので見習うべき部分だと思いました。
養和はカウンター気味の速い攻撃で何度か相手ゴール前までボールを運びましたが相手の身体能力の高さに防がれる場面を多く見えました。
息子たちには体格差を補う判断力の速さを身に付けて欲しいと思います。
30分間相手を封じ込める走力が不足しているかな?
息子は2本目途中から右サイドバックで出場をしました。
相手FWへの寄せは素早く出来ていましたが、守備に奔走するあまりに攻撃に切り替える部分が遅れ効果的な攻撃に繋げる事が出来ませんでした。
最近の息子のプレーを見ていると身体能力レベルの高い相手に対しては守備マークで体力消耗し攻撃に切り替わった時点で長い距離をオーバーラップを続ける体力が残っていないことが多々見られます。
U-14になるとフィジカル勝負になる事も多くなり足下の技術だけでは無く1試合を走り切る体力が重要になります。
この夏休み期間でどれだけフィジカル的に追い込めるかが秋からの公式戦に繋がると思うのでしっかりチャレンジして欲しいと思います。
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課題が見えた90分間の戦い【KSL】
8月4日(土)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はホーム(公財)三菱養和調布グラウンドでここまで5位の浦安SCと対戦しました。
残り4試合で関東リーグ残留を果たして欲しいトップチーム
浦安SCは開幕から5試合勝利なしとスタートダッシュに躓きましたが、6節に三菱養和SC戦で初勝利を収めてからは関東社会人サッカー大会優勝チームの実力を発揮し1部昇格圏内まで順位を上げて来ました。
元Jリーガーがチームのセンターラインを固める強豪チームですが前回の対戦ではFW11長谷川太郎(柏-新潟-甲府-徳島-横浜FC-北九州)選手の動きに苦しめられた印象が強くこの日の対戦でも彼を抑えるのが課題と思われます。
三菱養和SCとしても関東サッカーリーグ2部に残留する為にも勝っておきたい試合です。
残り4試合の総力戦では誰が先発を獲ってもおかしくない
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
後期6節(15節) 【結果】
三菱養和SC ●0-5 浦安サッカークラブ
【勝点17】 【勝点25】
前回の対戦では暑い中での試合でしたが、この日は夕方の時間帯でのキックオフで炎天下に課題を残す養和にとっては良いコンディションです。
前半は前回の対戦で2得点を許した浦安SCのFW11長谷川太郎選手に決定的な仕事をさせずに抑え込むことに成功しました。
養和スクールコーチ陣もコンディションが上がって来た
三菱養和の選手もシーズンが進みコンディションが上がっているように見えこの試合でボランチに入った西子選手のキレはシーズン開幕時とは目を見張るような出来で元Jリーガーの相手No10MF清水康也選手の自由を奪っていました。
国体東京選抜組ではMF7本橋良太選手が身体も絞れコンディションも上々に見えました。
前半はこの日右サイドバックに起用された25大槻邦雄選手が浦安FW11長谷川太郎選手をしっかりケアし彼の得意な斜めにペナルティーエリアに侵入するプレーを消していました。
国士大出身の2人の激しいマッチアップは観る方も楽しい
しかし浦安SCも屈強な最終ラインが三菱養和SCの強力2トップ17染宮慎吾選手、8岡元思帆選手を封じ込め前半はスコアレスの0-0で試合を折り返しました。
後半に入りここまで高さを活かしポストプレーを見せていた浦安FW9田中俊哉選手が後半8分にペナルティーエリア内で振り向きざまのシュートがゴール左隅に突き刺さり先制点を奪いました。
高さに強い養和最終ラインですが、関東へ舞台を移した今シーズンは前後の動きで崩される事が多く関東レベルではこの部分の修正も来シーズンに向けての課題と思われます。
この先制点から流れは浦安SCに移りここから一番警戒していたFW11長谷川太郎選手に後半20分、24分に追加点を奪われ試合を決定づけされました。
その後も2得点を奪われ後半だけで5失点を喫し浦安SCに敗れ2連敗となり後期リーグ3勝3敗となりました。
前半の試合運びを観ると後半の5失点は信じられませんが、フィジカルの差が徐々にボディーブローのように効いていたのかも知れません。
関東1部のチームや浦安SC、東京23FCの上位チームに対して90分を通して互角に戦えるフィジカル、コンディションを養う事も三菱養和にとっては今後の課題だと思います。
コーチの右SBはオーバーラップや呼ぶタイミングが勉強になる
この日の息子はジュニアユースの静岡県清水遠征で試合観戦は出来ませんでしたが、ジュニア時代の恩師である大槻コーチの右サイドバックは学ぶことが多かったと思うので観戦出来ないことは残念だったと思います。
三菱養和SCトップチームには残り3節しっかり勝点を積み上げ関東サッカーリーグ2部に残留を決めて欲しいと思います。
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三菱養和調布が刻んだ全国への第一歩【Jr】
三菱養和SC調布ジュニアが初めて挑む第36回全日本少年サッカー大会決勝大会(全国大会)は7月30日(月)から8月4日(土)までの6日間静岡県裾野市で熱戦を繰り広げました。
1次リーグでは初出場の三菱養和SC調布ジュニアに対して相手は全国舞台の常連チームばかりの厳しいリーグ戦となりましたが、何とかリーグ戦2位で2次リーグ進出を果たしました。
2次リーグでは2日目まで決勝トーナメント進出の可能性を残しながら挑ん第35回大会王者のバディーSC戦を引き分けで終え決勝トーナメント進出を逸しましたが、選手には今後に繋がる素晴らしい結果になったと思います。
普段は関東近郊での交流が多い選手たちには各地域のサッカーにも触れ選手も指導者も色々学ぶ事が多かった大会だと思います。
この素晴らしい経験を常に出来るように後輩たちにも全国の舞台で経験したことを継承して欲しいと思います。
第36回全日本少年サッカー大会決勝大会
1次ラウンド4組
第1試合(2012/07/31)
三菱養和SC調布Jr ○3-2 広島高陽FC
第2試合(2012/07/31)
三菱養和SC調布Jr ●0-1 京都紫光SC
第3試合(2012/08/01)
三菱養和SC調布Jr ○7-0 宇栄原FC
2次ラウンドBグループ
第1試合(2012/08/01)
三菱養和SC調布Jr ●0-1 太陽延岡SC
第2試合(2012/08/02)
三菱養和SC調布Jr △1-1 バディーSC
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三菱養和調布Jrが挑む全国大会【Jr】
7月31日(火)から第36回全日本少年サッカー大会決勝大会が静岡県の御殿場高原時之栖(ときのすみか)裾野グラウンドで行われます。
昨年の35回大会からレギュレーションを11人制から8人制へと移行し静岡県裾野市で開催される全日本少年サッカー大会です。
三菱養和SC調布ジュニアは第36回全日本少年サッカー大会東京都予選を見事に勝ちぬき養和ジュニアカテゴリーで初となるを全国大会出場を果たしました。
チーム史上2度目となる東京都大会決勝へ進み終了間際ロスタイムでの決勝点で東京都王者に輝きました。
一般的には兄弟チームである巣鴨ジュニアが都内では強豪として知られていましたが、その巣鴨ジュニアでも成し遂げられなかった全国の切符を調布ジュニアが手にしました。
選手にとってはこれからも続くサッカー人生の1ページにすぎないジュニアの大会ではありますが、この舞台を経験できる選手も限られているので、この後に活きる素晴らしい経験をして来て欲しいと思います。
1次リーグでは京都紫光SC(京都府)、広島高陽FC(広島県)、宇栄原FC(沖縄県)と全国大会の経験豊富な常連チームとの対戦となりますが、全国最多の東京都予選参加703チームの代表として堂々とプレーして欲しいと思います。
第36回全日本少年サッカー大会都道府県代表
北海道 SSS札幌サッカースクール 20年ぶり2回目
青森県 青森フットボールクラブ U-12 2年ぶり4回目
岩手県 FCサン・アルタス大船渡 初出場
宮城県 ベガルタ仙台ジュニア 6年連続6回目
秋田県 エスポルチ秋田 2年連続3回目
山形県 FCやまぼうしスポーツ少年団 初出場
福島県 アストロンFC 2年連続4回目
茨城県 鹿島アントラーズジュニア 2年ぶり9回目
栃木県 栃木SCジュニア 2年連続2回目
群馬県 ファナティコス 5年連続5回目
埼玉県 新座片山FC少年団 3年ぶり8回目
千葉県 柏レイソルU-12 3年連続14回目
東京都 三菱養和サッカークラブ調布Jr 初出場
神奈川県バディーサッカークラブ 2年ぶり2回目
山梨県 Uスポーツクラブ 2年連続5回目
長野県 フォルツァ松本FC 2年ぶり2回目
新潟県 アルビレックス新潟ジュニア 3年連続3回目
富山県 JKキッズなめりかわ 初出場
石川県 星稜ジュニアサッカークラブ 6年ぶり2目回
福井県 吉川フットボールクラブ 初出場
静岡県 SALFUS oRs 2年連続3回目
愛知県 名古屋グランパスU12 2年連続5回目
三重県 川島サッカー少年団 初出場
岐阜県 高富サッカー少年団 初出場
滋賀県 FC.SETA 9年ぶり2回目
京都府 京都紫光サッカークラブ 2年連続10回目
大阪府 セレッソ大阪 U-12 2年連続4回目
兵庫県 ヴィッセル神戸 U-12 5年ぶり3回目
奈良県 ディアブロッサ高田FC U-12 4年連続13回目
和歌山県 H.L.Pデポルターレ和歌山FCジュニア 初出場
鳥取県 フットボールクラブアミーゴ 2年連続12回目
島根県 東出雲フットボールクラブ 2年連続4回目
岡山県 コムレッドSS 初出場
広島県 広島高陽FC U-12A 3年ぶり9回目
山口県 SSS FC 初出場
香川県 丸亀フットボールクラブ(A) 2年ぶり5回目
徳島県 大松FC 11年ぶり3回目
愛媛県 喜多サッカースポーツ少年団 9年ぶり3回目
高知県 大津少年サッカースクール 初出場
福岡県 ひびきサッカースクール・チャレンジコース 初出場
佐賀県 サガン鳥栖U-12 3年ぶり3回目
長崎県 フェニックスフットボールクラブ 初出場
熊本県 ソレッソ熊本U-12ヴィットーリア 3年連続3回目
大分県 スマイス・セレソン 3年ぶり2回目
宮崎県 太陽延岡SC 初出場
鹿児島県 川上FC 4年ぶり6回目
沖縄県 宇栄原フットボールクラブ 10年ぶり5回目
千葉県2 JSC CHIBA 初出場
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残留争いに痛恨の取りこぼし【KSL】
7月28日(土)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はアウェー吉見町ふれあい広場陸上競技場(埼玉県)で現在10位で最下位のパイオニア川越サッカー部と対戦しました。
後期の戦いは3勝1敗と調子が上がって来た三菱養和
この日も三菱養和にとっては慣れない炎天下でのデーゲームとなりましたが残り5試合となったリーグ戦で関東リーグ2部残留を勝ち取るためにも落とせない一戦です。
しかし炎天下での消耗戦が予測されたこの日はベンチの控えメンバー1名でスタメンも大幅に入れ替わる緊急事態となりました。
慣れない炎天下でのアウェーとメンバーが揃わないなど苦しい戦いが予測されますが、何とか勝点を得て欲しいと思います。
遠征メンバーは12名と厳しい戦いを強いられる養和
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
後期5節(14節)【結果】
三菱養和SC ●0-1 パイオニア川越
【勝点17】 【勝点10】
試合は序盤から炎天下での消耗を避けて相手の様子を窺うような展開で進みました。
ホームのパイオニア川越ですが最下位で負けられない状況からしっかり引いて守りを固めてそこからカウンター気味にサイド攻撃を見せて来ました。
三菱養和も攻め急ぐことも無くボールをしっかり繋ぎながら自分たちのペースで攻撃を組み立てました。
しかし自陣深く引いて守る相手を崩し切れずにいた前半15分に相手カウンターから与えたCKを相手にヘッドで合わされ先制点を与えてしまいました。
選手コースの菅平強化合宿と重なりコーチ選手陣も手薄
このビハインドにより三菱養和は少しペースを上げ同点を狙いに行きますが、1点のリードを奪いしっかり引いてからのカウンターを見せるパイオニア川越の守備を崩せず苦しい展開となりました。
1点のビハインドを返せず前半を折り返した試合でしたが、炎天下は技術の高い三菱養和の選手からパスやトラップの精度を奪いボールが落ち着かない展開が後半も続きました。
試合が止まれば必ず水分補給は欠かせない炎天下
相手は1点のリードを奪ったことにより無理に攻め込まずしっかりと守備に人を割き奪った後は養和の両サイドバックの裏を狙う展開を見せました。
同点狙いで前が掛りになった両サイドを狙われ決定的な場面を何回か作られましたが、怪我から復帰したGK18真野選手のファインセーブにより追加点は与えず試合は終盤まで進みました。
試合終盤は三菱養和が攻め込む場面が多く見られましたが、1点のリードを守り切ろうとするパイオニア川越の最終ラインを破れず試合はそのまま0-1で終了しました。
パイオニア川越の赤い壁は最後までゴールを許さず
厳しい天候での試合だっただけに先制点を奪って自分たちのペースで試合を運べなかったことは悔やまれます。
今節は下位チームが全て勝利を収めるなど残留争いも大混戦となりそうなので、三菱養和としてはしっかり切替て次節のホーム浦安SC戦での勝利を目指して欲しいと思います。
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先制するも終盤逆転で3連敗【高校女子リーグ】
7月22日(日)娘たち女子中高サッカー部はホームで東京都高校女子サッカーリーグ2部第3節を戦いました。
高校リーグ2部開幕から連敗スタートとなった娘たち
この試合を終えると群馬県尾瀬片品村への合宿へと出発します。
ここまでの2試合は得点も奪えるのですが、試合終盤に失点し勝点を落としています。
今年は最終ラインがすべて入れ替わりまだ連携部分が整っていないのが大きな要因です。
昨年までボランチを務めた高2のメンバーが今年から最終ラインに入りましたが、まだCB2人の取りに行く場面とカバーする部分が上手く連動していないようです。
毎年スタミナ部分は合宿まで追いこめないことが多くこの時期まで試合終盤の勝ちきるスタミナが不足しています。
この日対戦する大妻多摩高は4月に練習試合を行うなど手の内を知り尽くした相手なのですが春の練習試合では完勝を収めた相手なのでしっかり勝点3を奪って欲しいと思います。
2012年度 東京都高校女子サッカーリーグ2部
試合は前半から娘たち女子中高サッカー部が攻め込む場面が多く見られました。
しかし大妻多摩高もゴール前で身体を張った厳しいディフェンスを見せ得点を許してくれません。
そんな中で娘たち女子中高サッカー部がペナルティーエリア近くで得たフリーキックを左SBが直接決め待望の先制点を奪いました。
前半を1-0で折り返しましたが、後半に入り大妻多摩高が攻撃の起点となっていた左SBの裏を狙い始めました。
相手はGKを含む10人が守りハーフウェイラインの右側(娘たちにとって左)に残した選手にロングボールを放り込むカウンターに出ます。
左サイドバックの裏を突かれますが新人CBの経験値の少なさから出るか残るかの判断が遅れ同点に追い付かれました。
その後もまったく同じ戦法で左SBの裏を突かれ失点を繰り返し後半はVTRのリ・プレーを見ているようでした。
この日はサイドに流れチャンスメイクに徹していた娘
娘はFWとして出場しましたが、娘のドリブル突破は相手に知られておりマークも厳しく前を向くのに苦労をしていました。
途中からはポストプレーやマークを引きずり外へ流れセンターリングを入れるようにしていましたが2列目からの飛び出しが無く得点を奪うには至りませんでした。
昨年までは下級生だったこともありここまでマークをされる事も無かったのですが、もう高2になりチームを牽引するキャプテンになったので厳しい相手のマークを外せるような強さを持って欲しいと思います。
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U-14 三菱養和菅平強化合宿【Jr.YOUTH】
7月21日(土)息子たち三菱養和SC調布U-14は巣鴨・調布の全カテゴリー合同で行われる菅平高原での強化合宿へと出発しました。

調布、巣鴨のジュニアからユースまで3カテゴリーが集まっての合同合宿ですが全国大会を控えたユースと調布ジュニアにとてっは最終調整となります。
今年も宿舎は天然芝グラウンドを4面保有する恒例のホテル・ダボスタカシマヤです。

息子にとっては4回目となる菅平高原での強化合宿ですが毎年課題を持って挑む合宿となっています。
ジュニア時代の2年間は食の細い息子にとっては厳しい食事との戦いでした。
昨年は守備的な戦術の秋庭コーチから徹底的に守備の強化を命じられました。

息子にとっては昨年の強化合宿、今春の前橋遠征と悩む際に必ずアドバイスを貰っていたジュニア時代の恩師が今回の合宿には不参加となり少し寂しいようです。
しかし一生このクラブでプレーする訳でも無く何時かは違うサッカー、違う指導者の下でプレーするので色々な免疫を付けるの年齢U-14になったと思います。
今回の合宿で息子は今春の前橋遠征3日目でジュニア時代の恩師から言われた『やっと良さが出た』と言われたプレーを常に出来るように頑張ってくると家を出発しました。
菅平では昨年一年で失った息子のストロングポイントとU13秋庭コーチの下でレベルアップ出来た守備を上手く使い分けるように出来る合宿にして欲しいと思います。
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3連休最後のフットサル【息子】
7月16日(祝)3連休最終日に私が務める会社の仲間とのフットサルに息子を連れて参加しました。

新目白通り沿いのボンフィンフットボールパーク落合南長崎
土曜日のメトロポリタンリーグで息子は終始ベンチを温める結果となり通常行うフレンドリーマッチも中止となりこの日の練習も中止となった為にボンフィンフットボールパーク落合南長崎へ一緒にボールを蹴りに行きました。

土曜の横浜マリノス追浜戦では終始ベンチを温めた息子
久し振りにトレーニングシューズを履こうとした息子でしたが最近身長161cmまで伸び足のサイズも25.5cmに上がった為に履けるトレーニングシューズが無く私のトレーニングシューズを共用することになりました。
私とトレシューを共用するまでに成長した息子161cm
現役フットサル選手とのプレーーは楽しかったようです
この日の練習試合の相手は交通広告専門の取付施工業者の方々で広告代理店など普段の仕事帰りが遅い職業ながら休日は元気にフットサルやサッカーを行う方は多いようです。
私に務める会社にも埼玉県フットサルリーグで選手兼監督で活躍する者や山形県トレセンのGKなど格の違いを見せつけるプレイヤーもいます。
息子も大人の中に入ってもスピードやテクニックでは群を抜いていましたが現役フットサル選手のシュートを見て『振りが小さいのに凄いシュートだった』と驚いていました。
全体的なレベルは当然がら少し物足りないレベルだったと思いますが、連休中はあまりボールを蹴ることが出来なかったので嬉しそうにプレーしていました。
スカイツリー、新宿高層ビルもと屋外コート眺めも良い
そして新しくオープンしたボンフィンフットボールパーク落合南長崎ですが新宿、池袋、中野などから電車、バスなどのアクセスも良く施設も綺麗で素晴らしい施設でした。
また息子のオフが重なれば一緒にボールを蹴ろうと思います。
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U-14 J2リーグ東京V vs 鳥取戦 観戦【Jr.YOUTH】
7月15日(日)息子たち三菱養和SC調布U-14は担当の小谷野コーチの引率で味の素スタジアムで行われた2012J2リーグ第24節東京ヴェルディvsガイナーレ鳥取戦を観戦しました。
息子にとっては2年ぶりのヴェルディ戦の味スタ観戦
この日はU-14のメンバー全員でプロのレベルの高い試合を観戦して学ぶことに加え選手同士のサッカー観などコミュニケーション強化の一環としての観戦です。
息子は午前中に小谷野コーチが指揮する三菱養和SC(1種社会人)トップチームの試合を西が丘サッカー場で観戦してから味の素スタジアムに移動してのJリーグ観戦でした。
小谷野コーチは午前は西が丘、午後は味スタと大忙し
東京ヴェルディには三菱養和OBのDF17土屋征夫選手、FW30竹中公基選手に加えMF10小林祐希選手が小学生時代(所属:JACPA東京)に巣鴨サッカースクールに通っていたなど縁深い選手も多く在籍します。
この日が東京ヴェルディでのラストゲームとなるロンドン五輪代表のFW41杉本健勇選手が話題を集めていましたが、息子のお目当ては元川崎フロンターレの右SB19森勇介選手です。
息子が大好きな右サイドバック森勇介の活躍に大喜び
試合の内容的には小谷野コーチも『もう少し楽しいサッカーを展開して欲しいところですが...』との内容だったようですが、息子は右SB19森勇介選手の突破からのクロスをロンドン五輪代表FW41杉本健勇選手が決めての決勝ゴールを楽しんだようです。
ロンドン五輪代表の杉本健勇のラストゲームを見れた
小谷野コーチは息子たちが群馬遠征でザスパ草津トップチームの練習を熱心に観ていた姿を見てプロのトップチームの存在が無い息子たち三菱養和の選手たちに今回のようなJリーグ観戦を企画してくれたようです。
このようなチーム強化の一環としてたまには違った活動をすることも子供たちに新鮮であり楽しいと思います。
2012J2リーグ第24節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-0 ガイナーレ鳥取
[勝点46] [勝点17]
[得点者]
【東京V】66分 杉本健勇
【鳥 取】
【入場者数】4151人
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炎天下の聖地で連勝ストップ【KSL】
7月15日(日)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はサッカーの聖地国立西が丘サッカー場で海自厚木マーカスを迎えての第12節(後期3節)に挑みました。
後期は開幕から上位チームの横浜猛蹴、東京23に対して2連勝と波に乗りながら第48回全国社会人サッカー選手権大会関東予選の都合で1ヵ月中断してしまったリーグ戦です。
この日の対戦相手は三菱養和SCより順位では下の海自厚木マーカスですが関東リーグ10年以上在籍の経験豊かなチームです。
選手も全員が海上自衛官で構成され、国防の任務を担う屈強なフィジカルを持つ兵です。
聖地西が丘の試合で選手もアップ時点からテンション↗
しかし三菱養和も怪我で試合を離れていたMF10加藤宏輝選手が先発に復帰しるなどユース時代に活躍の場となった聖地西が丘サッカー場での試合で普段よりテンションも上がっているようなので良い試合を見せてくれると思います。
この日の試合は三菱養和にとっては慣れない日中の試合で炎天下で気温も高く消耗戦となるので先制し主導権を握りながら試合を進めたいところです。
リーグ得点王の染宮選手と岡元選手の大爆発に期待
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
後期3節(12節)【結果】
三菱養和SC ●2-5 海自厚木マーカス
【勝点14】 【勝点13】
試合は序盤から決定的チャンスを三菱養和が作り優位に試合を進めて行きました。
しかし3~4回あった決定機を逃すと前半19分に厚木マーカスの左サイドからボックスに入られ振り向きざまのシュートを決められ先制点を許しました。
炎天下で11時半キックオフと厳しいコンディションの中で欲しかった先制点でしたが、決定機を逃しているうちに相手に流れが行ってしまいました。
1点を追う立場になった三菱養和は試合序盤同様に積極的に攻め込まなくてはならくなりましたが、前半終了も見えてきた時間帯でリーグ得点王のFW17染宮選手の突破から得たPKを冷静に決め1-1の同点に追い付き前半を終えました。
後半に入り三菱養和SC漆間総監督は屈強な厚木マーカスのフィジカルに苦しんでいたテクニシャンMF14中尾陽平選手に代え養和No1~2を争うフィジ男MF28千葉浩選手を投入しました。
先に1点を奪いたかった三菱養和でしたが、最終ラインの裏を執拗に突いてくる厚木マーカスに勝ち越しとなる2点目を奪われました。
その後も厚木マーカスの国防の任務を担う屈強な精神と運動量は衰えず炎天下の中で追加点を重ねて行きました。
養和サッカースクールコーチたちも出場する関東リーグ
三菱養和もMF7本橋良太選手のFKからゴール前の混戦でFW8岡元思帆選手が押し込み1点を返しその後も前線にFW17染宮慎吾選手、36村田修斗選手、28千葉浩選手、23波多野龍史選手とフィジカルに優れた選手を揃えパワープレーで反撃を試みましたが、結果は2-5の今シーズン最多失点での敗戦となりました。
慣れない炎天下のゲームと先制され追う立場で主導権を握れなかった事が試合の流れやペース配分をコントロール出来なかった大きな要因となったのだと思います。
運動量の全く落ちない海自厚木マーカスに苦戦の養和
炎天下で相手はフィジカル系の海自厚木マーカスだった巡り合わせの不運もありましたが、改めて先制点の大切さを痛感した試合だったと思います。
試合後の漆間総監督も『暑い中ありがとうございます。今日は完敗です。』と普段より言葉も少なく国体選抜での怪我から復帰した加藤宏輝選手も『復帰初戦で大敗はやばいッス!次がんばります』と挨拶をしてくれました。
私が持参した一眼レフデジタルカメラも前半途中に故障でミラーアップしないトラブルになるぐらいの炎天下でしたのでピッチでプレーする選手の状況は本当に過酷だったと思います。
三菱養和SCが挑む関東サッカーリーグ2部も気が付けば残り6試合となりました。
この日はCB奥谷選手の教え子さんたちが応援に駆付ける
試合を追うごとにチームを応援する観客の数も確実に増えていると思います。
現時点では関東サッカーリーグ1部昇格、2部残留・地域リーグ降格の争いも大混戦で最終節までもつれるような様相なので、三菱養和としてはまず現実的な目標である関東残留を目指してがんばって欲しいと思います。
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