残留争いに痛恨の取りこぼし【KSL】
7月28日(土)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)はアウェー吉見町ふれあい広場陸上競技場(埼玉県)で現在10位で最下位のパイオニア川越サッカー部と対戦しました。
後期の戦いは3勝1敗と調子が上がって来た三菱養和
この日も三菱養和にとっては慣れない炎天下でのデーゲームとなりましたが残り5試合となったリーグ戦で関東リーグ2部残留を勝ち取るためにも落とせない一戦です。
しかし炎天下での消耗戦が予測されたこの日はベンチの控えメンバー1名でスタメンも大幅に入れ替わる緊急事態となりました。
慣れない炎天下でのアウェーとメンバーが揃わないなど苦しい戦いが予測されますが、何とか勝点を得て欲しいと思います。
遠征メンバーは12名と厳しい戦いを強いられる養和
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
後期5節(14節)【結果】
三菱養和SC ●0-1 パイオニア川越
【勝点17】 【勝点10】
試合は序盤から炎天下での消耗を避けて相手の様子を窺うような展開で進みました。
ホームのパイオニア川越ですが最下位で負けられない状況からしっかり引いて守りを固めてそこからカウンター気味にサイド攻撃を見せて来ました。
三菱養和も攻め急ぐことも無くボールをしっかり繋ぎながら自分たちのペースで攻撃を組み立てました。
しかし自陣深く引いて守る相手を崩し切れずにいた前半15分に相手カウンターから与えたCKを相手にヘッドで合わされ先制点を与えてしまいました。
選手コースの菅平強化合宿と重なりコーチ選手陣も手薄
このビハインドにより三菱養和は少しペースを上げ同点を狙いに行きますが、1点のリードを奪いしっかり引いてからのカウンターを見せるパイオニア川越の守備を崩せず苦しい展開となりました。
1点のビハインドを返せず前半を折り返した試合でしたが、炎天下は技術の高い三菱養和の選手からパスやトラップの精度を奪いボールが落ち着かない展開が後半も続きました。
試合が止まれば必ず水分補給は欠かせない炎天下
相手は1点のリードを奪ったことにより無理に攻め込まずしっかりと守備に人を割き奪った後は養和の両サイドバックの裏を狙う展開を見せました。
同点狙いで前が掛りになった両サイドを狙われ決定的な場面を何回か作られましたが、怪我から復帰したGK18真野選手のファインセーブにより追加点は与えず試合は終盤まで進みました。
試合終盤は三菱養和が攻め込む場面が多く見られましたが、1点のリードを守り切ろうとするパイオニア川越の最終ラインを破れず試合はそのまま0-1で終了しました。
パイオニア川越の赤い壁は最後までゴールを許さず
厳しい天候での試合だっただけに先制点を奪って自分たちのペースで試合を運べなかったことは悔やまれます。
今節は下位チームが全て勝利を収めるなど残留争いも大混戦となりそうなので、三菱養和としてはしっかり切替て次節のホーム浦安SC戦での勝利を目指して欲しいと思います。
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