U-14メトロポリタン atジェフ千葉戦【Jr.YOUTH】
8月8日(水)三菱養和SC調布JY(U-14)はアウェー稲毛海浜公園サッカー場で2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)第6節ジェフユナイテッド市原・千葉戦に挑みました。
降格圏内同士の直接対決となったメトロU-14千葉戦
夏休み期間のこの日の試合は平日の日中に行われ30℃を大きく超える炎天下の厳しい状況での試合となりました。
三菱養和調布はU-15の公式戦も終わりメンバーが全員揃っての試合となりましたが、2泊3日のハードな清水遠征での成果が出るのか疲労が残っているのか状況は分かりませんが降格争いをする相手との直接対決なので意地を見せて欲しいと思います。
清水遠征で集合時間に寝坊した2人が坊主頭を披露した
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第6節【結果】
三菱養和SC調布JY ●1-3 ジェフ千葉
【勝点4】 【勝点4】
フレンドリーマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 ジェフ千葉
もう少しコンパクト位置して速くオーバーラップして欲しい
試合は終始相手との身体能力の差が目立つ試合でした。
以前、ジェフ庄内U15監督と話をした際も『千葉のサッカー少年がジェフかレイソルを進路の選択肢に置く環境』の中で集まった選手たちの身体能力と体格は大きな差となっていました。
三菱養和も2泊3日の清水遠征後だったこともありましたが今回の対戦で両チームの差は大きかったと思います。
やはりフィジカルやスピードで優る相手には判断スピードや全体のビルドアップが必要になると思います。
後半の1点を返したシーンでは短い時間ながら相手ゴール前で数的有利の形が出来るような押し上げが見られたと思う。
そしてジェフ千葉は控え選手も少なく半数以上の選手が3本を通して出場しながら走り切る体力は身体能力以上にチーム内の競争が生んでいるのだと思う。
そして交代で入る選手も先発選手に勝るスピードであったり武器を持った選手でした。
人生初の坊主頭のチームメイトの評判は悪くなかった
息子は3本目のフレンドリーマッチに右サイドバックとして出場しましたが、前にスペースがあってもオーバーラップせずに中盤にパスを預けるなどもっと積極性と運動量が欲しかったと思います。
要因としてはフレンドリー序盤で公式戦にも出場していた快足の相手No12をマンマークしたことによるガス欠とも思えますが、息子が出場したのは1本なので身体能力の高い相手でも前後半しっかりマークし攻撃にも転じられる体力をつけて欲しいと思います。
守備してなお且つオーバーラップする体力を付けて欲しい
息子の課題は一足飛びには改善されませんが、この夏休み期間の日々で自分を追い込み負荷を掛ける姿勢に期待したいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。