大混戦のプリンスリーグ関東【プリンスリーグ】
ゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)は完全オフとなった息子と一緒に高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ関東1部第5節の川崎フロンターレU-18vs山梨学院大附属高の試合を川崎フロンターレ麻生グラウンドへ観に行きました。
息子が小学生の頃はよく来たフロンターレ麻生グラウンド
このプリンスリーグ関東1部は三菱養和SCユースが戦う高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイーストの1つ下のカテゴリーとなります。
昨年最終節まで残留を争ったFC東京U-18は今年からこのプリンスリーグ関東1部、福島尚志高校はプリンスリーグ東北1部で戦っています。
しかし4節を終えた時点でFC東京U-18は柏レイソル、山梨学院大附属高、桐光学園高と3連敗を喫し1勝3敗と低迷しています。
同じく尚志高校もプリンスリーグ東北1部で1勝3敗1分と苦しんでおりプリンスリーグのレベルの高さと勝ち抜くには難しいリーグであることが分かります。
試合帰りには大きな虹が出ていた。栗平駅前のケーキ屋で休憩
川崎フロンターレTOPの練習場である麻生グラウンドは高校サッカーの桐光学園と同じ小田急線栗平駅が最寄り駅となります。
息子も毎日サッカーに取り組み日々精進をしていますが、色々なサッカーを観ることによって気分転換だったり新たな気付きを得られるのでは無いかと思い一番近いグラウンドで開催されている試合観戦に訪れました。

山梨学院大高の吉永監督は三菱養和での指導経験がある
山梨学院大附属高を率いる吉永一明監督は三菱養和巣鴨、清瀬でのコーチ経験があり川崎フロンターレU-18にはトップチーム元監督の高畠勉テクニカルディレクターやJr時代に何度か対戦した高崎康嗣U-12監督がベンチ入りするなど興味のある対戦カードです。
川崎Fの指導者陣は息子も興奮する元選手が多数いた
試合はFC東京U-18を破った山梨学院大附属高が優位に展開する立ち上がりとなりましたが、決定的なシュートが放てず0-0で前半終了を迎えようとした前半ロスタイムに川崎Fが上げたクロスに2年生DF太田賢吾選手が頭で合わせ先制点を奪いました。
雷雨と強風で両チームクラブハウスで天候の回復を待つ
この頃から雷雨と強風が激しくなり選手はクラブハウスに戻り天候の回復まで待機となりました。
結局ハーフタイムから1時間を経て試合再開となりましたが雷雨は無くなったものの強風でGKの蹴ったボールが戻るような強風の中での試合再開となり試合は川崎フロンターレU-18が前半終了間際に奪った1点を守り切り勝利を収めました。
お互いクラブユースと高校サッカーで特長の違うサッカーを展開
山梨学院大附属高も後半最後は縦にロングボールをどんどん放り込みパワープレーで川崎Fゴールを脅かしましたが、空中戦を強風に阻まれるなど残念な結果となりました。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012
プリンスリーグ関東1部 第5節【結果】
川崎フロンターレU18 1-0 山梨学院大附属高
[勝点7] [勝点6]
両チームの試合を見て川崎フロンターレの細かく繋ぐサッカーと山梨学院大附属高のスペースに出して走るサッカーと対照的なプレーが見られました。
息子はやはりサイドバックが気になったようで山梨学院大附属高のサイドバックがSHやボランチがフリーなのに縦にロングパスを蹴る度々『あれっ?繋がないんだ』と少し驚いていました。
しかしどちらが正しいと言う答えが無いのがサッカーなので息子にも養和以外のサッカーに触れて欲しいと感じました。
そして自分が置かれている環境や指導が素晴らしい物だと気付いたと思います。
何気ない日々なのですが息子には感謝の気持ちを持って日々サッカーに取り組んで欲しいと思います。
吉永監督には次節へ向けて切り替えて欲しいと思います。
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5戦目で掴んだ関東リーグ初勝利【KSL】
5月5日(祝)関東サッカーリーグ2部に所属する三菱養和SC(社会人1種)がホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドでリーグ戦初勝利を目指して第5節に挑みました。
開幕して5節目の今日こそ関東リーグ初勝利を手にしてほしい
対戦相手のパイオニア川越事業所サッカー部は三菱養和SC同様に今シーズン関東サッカーリーグに昇格したチームです。
パイオニア川越は開幕戦の日立ビルシステム戦で関東サッカーリーグ初勝利を収めており順位も三菱養和より上に位置しますが、同じ昇格組には負けられないところです。
ここまで4節を終え三菱養和SCはゲーム終盤の失点により勝点を失い2分2敗の勝点2に低迷しています。
日々スクール生に接するコーチたちも試合では選手になる
選手個々の技術は関東リーグに入っても遜色は無いのですが、試合終盤までリードしながら攻め急いでしまったりゴールを奪った直後に失点したりとリードを守って試合を終わらせるような経験が他チームの猛者に比べると若さが露出しているのかも知れません。
この部分に関しては関東昇格後はスタメンを外れることの多い30代の経験豊富な選手たちが上手くゲームをコントロールしてくれればと思います。
プログラムを選手が売りJYがボールボーイを務め試合運営する
この日のホームゲームも試合の運営には午前中にTMを終えた三菱養和SC下部組織である息子たちU-14の選手たちがボールボーイ、担架係などをお手伝いさせて頂きました。
社会人OBである先輩たちのプレースピードを身近で体感し自分たちのプレーにも活かしてくれればと思います。
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
前期5節【結果】
三菱養和SC ○3-2 パイオニア(株)川越サッカー部
【勝点5】 【勝点5】
試合は前半から企業サッカー部であるパイオニア川越が高い連携でパスを繋ぎ養和ゴールに襲い掛かります。
この日も前節とメンバーが入れ替わった4バックで挑みましたが、何とか決定的なチャンスを凌ぎ無失点で試合を進めて行きます。
そして前半20分に右サイドに流れたFW8岡元思帆選手が前に出た相手GKの位置を確認し頭の上を超える技有りシュートでリーグ戦未勝利の三菱養和SCが先制をしました。
その後もお互い有利な時間帯を作り攻守が入れ替わりましたが得点には至らず前半を終わろうとしたロスタイムに前節欠場したFW17染宮慎吾選手の豪快なシュートが決まり相手の連携に苦しんでいた三菱養和が2点のリードで試合を折り返しました。
前半は高い気温と相手の連携に苦しみながら2点のリード
しかし後半に入り駄目押しの3点目が欲しい三菱養和はサイドからのクロスに頭で合わされ失点し2-1と追い上げられました。
ここでリーグ戦未勝利の三菱養和は同点を恐れ少し最終ラインが下がってしまい前線が孤立する時間帯が出来てしまいました。
そして後半13分に守勢に入った三菱養和のCBとMFが交差しボールがこぼれたボールをパイオニア川越に蹴り込まれ遂に同点に追い付かれてしまいました。
センターサークルまでボールを戻す際には脳裏に『また追い付かれた』との意識が浮かびましたが、そんな雰囲気をFW8岡元思帆選手が一掃してくれました。
失点直後のキックオフから強引に相手陣内に切れ込み先制点と同じ右サイドから蹴り込んだシュートはこの日2点目のゴールとなり再びリードを掴み取りました。
ベテラン選手が最終ラインに入り勝ちきる守備を指示する
ここから関東サッカーリーグ初勝利までの長い長いカウントダウンが始まるのですが、全員で最後までボールを追いかけ本来はFW登録のベテランFW25大槻邦雄選手をピッチに送り込みチームが前が掛りにならないよう、そして最終ラインを下げ過ぎないように意思統一を図りました。
終了間際のピンチも1対1に強いGK馬場雄大選手の好セーブで守り切り5試合目で関東サッカーリーグ初勝利を収めました。
ついに5戦目で関東サッカーリーグ初勝利を掴み取る選手たち
2006年東京都4部リーグから再出発した社会人1種チームは7シーズン目を迎え関東サッカーリーグ2部の舞台へと勝ち進んで来ました。
三菱養和の2000人を超えるサッカースクール、下部組織である選手コース(ジュニア、ジュニアユース、ユース)の皆の代表となるトップチームとして更に上を目指して欲しいと思います。
息子は午前中のアウェーTMを終え担架係として運営の手伝い
試合終了後には運営のお手伝いをした息子たちU-14の選手たちもトップチームの選手に混ざってミニゲームを行いました。
息子もFW11湯澤選手、26MF山田コーチと一緒にボールを蹴り長い1日を楽しく締め括ったようです。
このように世代は変われど三菱養和の縦ラインが交流できるのが素晴らしい部分であり長年培った歴史でもあるのだと実感します。
先輩たちが手弁当で活動し後輩たちにサッカーを続けるために作ってくれた選択肢である三菱養和1種チームもレベルが上がり狭き門となりつつありますが、OB会がしっかり運営軌道に乗り養和会の支援協力が得られれば今後は更に素晴らしい環境になると思います。
後輩のお手本となるトップチームとして更に上を目指して欲しい
その象徴となるトップチームには更なる活躍を期待したいと思います。
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U-14TM at FC.VIDA戦【Jr.YOUTH】
5月5日(祝)三菱養和SC調布JY(U-14)はゴールデンウィーク最後のトレーニングマッチFC VIDA戦をアウェー昭和公園陸上競技場で行いました。
厳しい日差しの中で行われた30分6本のトレーニングマッチ
三菱養和としては珍しい3日間連戦の試合予定となりましたが、最後はアウェーの日中の試合で30分6本の異例尽くしのトレーニングマッチとなりました。
ホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドが比較的自由に使用できる恵まれた環境の為にアウェーの戦いが少ない息子たちですが、今年から就任した小谷野担当コーチはそんな温室育ちのメンバーを鍛えるためにアウェーの試合を増やすと発足当時から話をしていました。
相手は完全交代制で養和はFP16人を交代で6本に挑む
今日のように1日30分6本を行うケースは1学年30~40人メンバーを保有するクラブユースでは当たり前ですが三菱養和やJリーグユースのようにメンバーが20名以下のクラブでは1日6本戦うことはありません。
そしてこの日の天候は初夏を思わせる気温となり息子たち三菱養和SC調布JYには更なる試練となりました。
今まで経験の無い環境での試合ですが、炎天下でのスタミナ、最後まで走り切る精神力を鍛えるようにがんばって欲しいと思います。
天候は完全に初夏の天気でピッチレベルは30度超えに達す
試合は30分6本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○13-8 FC VIDA
1本目2-0
2本目5-1
3本目2-0 *
4本目1-6 *
5本目1-0
6本目2-1 *
試合は朝9時15分キックオフでしたが1本目から暑い日差しの中での試合となりました。
1本目はボールを繋ぎ得点を重ね後半となる2本目に入っても得点を重ねましたが終盤にカウンターの戻りが遅れた左サイドの裏を突かれ失点しましたが何とかこの1点だけに抑えました。
3本目はCBは固定しフィールド5名とGKを入れ替えました。
ここでもFWの個人技、CKからの得点と危なげなく3本目を終えました。
この後の4本目は固定していたCBをベンチに下げ試合に挑みましたが得点は1点で守っては怒涛の失点を繰り返し大量6失点となりました。
『有り得ない内容!取り返してこい』とコーチから檄が飛ぶ
4本目を終えた時点で小谷野コーチから『4本目は有り得ない内容だった!5~6本目で取り返してこい』との檄が飛び試合を続けました。
5本目、6本目はチーム全体の動きがまったく無くボールの出し所が無くGKに再三ボールを戻す場面が見られました。
お互い消耗している為にボールを動かしてもマークが外れる事も無く苦しみましたが何とか得点を奪うことが出来ました。
この日のサッカーの内容は正直褒められる内容ではありませんでしたが、今まで経験の無い炎天下のアウェーで苦しみながら6本戦い切った事が収穫だったと思います。
しかし4本目で得点を量産していた相手FWは試合後に『これからU15の試合で清瀬内山グラウンドに行かなくちゃ』と言っていたので息子たちに比べると相当タフだと思います。
息子たちも今日の経験を活かしタフさを身に付けてくれればと思います。
息子はジュニアユース昇格後では初めて30分3本に出場した
息子は右サイドバックとして3本出場をしました。
公式戦は途中出場、トレーニングマッチも最大2本でだいたいは1本の出場が多い息子にとっては日中の3本は経験の無い状況です。
3本目は問題無く攻撃に絡み守備でも無失点で守り切りましたが、4本目になると疲れによる前線の動きの少なさもありましたがGKやCGに戻すバックパスが増えた来ました。
息子の特長であるキックの精度と言う部分ではクロスとCKから2アシストと成果を見せましたが、パスを繋ぐボールを動かして相手のマークをずらす部分ではもう少し工夫が必要に思いました。
暑さもあったし仲間の動き出しもあったのでしょうが、戻すにしても出すにしてもその判断を息子自身がもう少し速く出来ればと思いました。
体力的な部分では自宅練習でのランニングの素走りでは鍛えられないゲームの中での負荷がかかった走力が不足していると感じました。
この部分は自分自身が素走りにしないタイム目標などの負荷をかければ良いと思うのでアドバイスなどは何も言わないので自身で考え解決して欲しいと思います。
厳しいゲームの中で負荷が成長に繋がると思うので大歓迎
グラウンダーの足下のパスが相手DFに狙われる部分はワンタッチといなす部分をもっと使い分けて守りにくくすることだと思います。
以前コーチから『急ぎ過ぎるな....いなすような事も覚えろ』と言われればいなしてばかりになってしまいもっと本人が状況判断を出来るようにならなければと感じます。
バカなのか真面目なのか分かりませんが言われた事は徹底てきに練習をして取り組むのですが、それによって幅が広がるのでは無くまたそっちに偏ってしまうのは本人の意識だと思います。
いなす部分がボールを動かしてもマークを外せないこともある
今回の試合だけ見れば息子がボールを持って落ち着かせいなすことにより疲れで動きが少ない仲間へのパスコースは完全に消え後ろに戻す選択ししかなっかったのでワンタッチで出すや足元では無く少しずらして出すなどチームメイトとコミュニケーションを取って試合の中で修正や工夫を出来るようになって欲しいと思います。
さすがに試合後は直ぐに着替えられない状況だったらしい(嬉)
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U-14TM vsかえつ有明戦【Jr.YOUTH】
5月4日(祝)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで中体連所属のかえつ有明中学とのトレーニングマッチを行いました。
1月の対戦から大幅にメンバーを入替えての勝利は良かった
対戦相手のかえつ有明中とは1月に行われた東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の3次リーグで対戦して以来の顔合わせとなります。
息子たちは三菱養和調布はU-15に4人が招集され担当コーチも変わりスタメンの入れ替えもあり前回の対戦とはメンバー構成が変わっているので前回の対戦結果(5-0勝利)は参考になりません。
新たなチーム構成でもしっかり勝利を収められるようにしっかり戦って欲しいと思います。
試合には前日怪我で途中退場したFWと怪我のMFの2人と数名が欠場し14名での試合となりました。
今日はグラウンドのスケジュール調整にミスがあったようで14時30分キックオフの予定が急遽14時30分までの使用に変更になり慌ただしい1日となりました。
突然の試合開始時間変更にも何とか14人が試合出場出来た
試合は30分前後半11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○5-0 かえつ有明中学
1本目1-0
2本目4-0

前半は相手のレギュラー組が出場しましたが主導権を握りながら試合が進みました。
この日は右SHに起用された右SBのロングシュートで先制し前半は1-0でリードし折り返しました。
この先制点は左サイドに偏っていた攻撃が右にサイドチェンジされフリーの状態になったところでのシュートでピッチをワイドに使った効果が出ていたようです。
現在のU-14はパスを繋ぐと言うよりもドリブル突破で仕掛けるパターンが多く後半になると裏を狙ったり落ちてくるような運動量が減ってしまい足下のパスを狙われる場面が見られます。
先日の中体連選抜チームとの試合もそうでしたがスタミナや走力のあるチームと対戦すると足下のパスをカットされる場面を多く見ます。
GWの連休で慣れない連戦でもありますが、この3日間の追い込みが心配、持久力を追い込むことが出来るのでしっかり初日同様のクオリティーで試合が出来るようになってくれればと思います。
そして明日はFC VITAとTM6本の予定なのでしっかり戦って欲しいと思います。
ここへ来て一時落ち込んでいた走るスピードが戻ってきた
息子はこの日右サイドバックで先発しました。
ハーフタイムで一度ベンチに下がりコーチとマンツーマンでサイドに開くタイミングが遅れていることによってのデメリットを確認し後半途中から右サイドバックに戻りました。
普段はリスタートで素早くサイドに開く息子でしたが、今日は相手の対面するサイドハーフの位置と味方のサイドハーフの位置が気になり普段より思い切って開けなかったようです。
後半からは前半に比べ攻撃に絡む場面も見られましたが、今日も足下で繋ぐパスに関してはカットされる場面があったので受け手とのコミュニケーションをもっと取って欲しいと思います。
最近は身長も伸びたこともあり一時落ち込んでいた走力が戻って来ました。
ハーフタイムでコーチからマンツーマンで開くタイミングを指導
ゴール前のカバーに戻る際も必ず相手に追い付くようになり走るフォームも以前より力強くなったと思います。
昨日のベルマーレ南足柄戦ではスピードに乗ったドリブル突破で3~4人を抜き去りましたが、最後でボディースピードのコントロールを失っていましたがしっかり自分の身体のスピードをコントロール出来るとプレーの幅も広がると思います。
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U-14メトロポリタン vs湘南ベルマーレ南足柄戦【Jr.YOUTH】
5月3日(祝)三菱養和SC調布JY(U-14)は今シーズン初めての公式戦2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)に挑みました。
2012年度の公式戦の幕開けはJリーグU-14メトロポリタン
このJリーグU-14メトロポリタンリーグ(1部グループA)は9チーム総当たりのホーム&アウェー方式で1年間を戦います。
開幕戦となる今日はホーム(公財)三菱養和会調布グラウンドに湘南ベルマーレ南足柄を迎えての開幕戦となりました。
この日は昨年リーグMVPとなったMFが2012東京国際ユース(U-14)サッカー大会出場の東京都選抜チーム選出で欠場となりました。
今年U-14担当の小谷野コーチは昨年の秋庭コーチのような相手の特長などの情報を入れずまずはしっかり自分たちのサッカーをしようという感じのスタンスのようです。
スタメンの布陣も先発にFW4人を揃えるなど攻撃的なスタンスで試合に入って行きました。
また新たなシーズンを進みながらチームの結束力を高めチームの熟成、個々のスキルアップを図って欲しいと思います。
試合前に行うチーム全員の円陣が公式戦開幕を感じさせる
試合は35分ハーフの前後半11人制でリーグ戦方式で行われました。
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ
1部グループA組第1節【結果】
三菱養和SC調布JY ○3-0 湘南ベルマーレ南足柄
トレーニングマッチ【結果】
三菱養和SC調布JY △1-1 湘南ベルマーレ南足柄
試合は序盤から三菱養和調布が主導権を握る展開を見せてくれました。
フィニッシュまでは持っていけませんでしたが、左SBの積極的なシュートなど得点を奪うのも時間の問題と思った矢先にFWが相手選手のファールで痛み交代するアクシデントに見舞われました。
4人のFWを先発させていたので中盤の選手を入れSHに入れていたFWをトップに上げ布陣を組み直しました。
先制はCKからのセットプレーで先日TMでバースディゴールを決めたCBがこの日も貴重な先制点をヘディングで決めてくれました。
この後もFWがGKを交しながらゴールにボールを流し込み2点を追加し前半で3-0とし試合を折り返しました。
後半も決定的な場面もありましたがシュートがポストに嫌われたりオフサイドに何回も引っ掛かるなど追加点を奪えずに3-0で試合を終えました。
昨年の開幕戦に比べると先発メンバーも入れ替わりGK、右SB、ボランチなどは昨年はまったく試合に起用されないメンバーだったのですが、しっかり先発の座を掴み1年の月日の経過と選手の成長を感じました。
試合後のトレーニングマッチを含めこの日参加した選手全員が出場を果たしました。
小谷野コーチは選手の自主性や自分で考える部分を大切にするようで交代時でも具体的な指示は無いそうです。
息子たちもU-14になったのでしっかり自分たちで状況判断出来るようになって欲しいと思います。
息子は後半残り20分の場面で右サイドバックとして出場
この日の息子は後半15分の場面で右サイドバックでの出場となりました。
昨年の開幕戦はまったく声が掛らずにベンチで試合終了を迎えたことを考えれば交代枠1人目と1年間で少し前進したのかも知れません。
そして試合開始1時間半前の集合時点では商売道具であるスパイクを履いていなかった息子を途中出場ながら試合に起用してくれたコーチへの感謝を忘れずにいて欲しい。
守備のハードワークや機を見てのオーバーラップはしていた
守備の部分では大きなミスは無く無失点で試合を終えられたので応援していた私たちも安心させてもらえました。
しかし攻撃の部分ではシュートパスが相手DFに引っ掛かるなどまだ受け手との呼吸が合っていない場面も見られました。
前回のTMでCBに入った際には良いパスを出せていたのでやはり公式戦の緊張と相手の本気度が違ったのかも知れません。
ベルマーレ南足柄の選手が素早い出足で足下のパスを狙っていたので、受け手に動いてボールを受けさせるようなパスを少しずらすなどの工夫とコミュニケーションを取って欲しかったと思います。
小谷野コーチは前にスペースがあれば上がれとアドバイス
攻撃参加は機を見てドリブルで駆け上がったり良いクロスを上げたりと20分と少ない時間の中では何回か攻撃参加を見せてくれました。
明日はかえつ有明中サッカー部、明後日はFC VITAとのトレーニングマッチが組まれているので今日の課題を修正して欲しいと思います。
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2012 JリーグU-14 メトロポリタンリーグ【Jr.YOUTH】
2012JリーグU-14メトロポリタンリーグ1部が4月から開幕しました。
息子たち昨年の2011JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部で優勝を果たした三菱養和SC調布JYは今年はU-14グループAに所属します。
開幕戦は他チームより少し遅れてゴールデンウィークの5月3日(祝)となります。
このメトロポリタンリーグは従来の種別(2種、3種、4種)の大会に加え、1歳ごとの年齢別のリーグ戦を行い試合経験の少なかったU-13、U-14世代への試合環境を創出することを目指しています。
昨年のU-13では調布JY、巣鴨JYでダブル優勝を果たし1部昇格を勝ち取りました。
今年の戦いはリーグMVPとなったMFが2012東京国際ユース(U-14)サッカー大会出場の東京都選抜チーム選出で欠場、FW2人が海外転居となり攻撃の部分では残ったメンバーの奮闘が期待されます。
昨年のメトロU-13MVPは国際ユース参加で第1節は欠場
今年のU-14リーグでは調布JYが所属するグループA、巣鴨JYが所属するグループBのどちらを見ても三菱養和以外はJリーグクラブ下部組織となりますがユースの高円宮プレミアリーグ同様に街クラブの雄としての意地を見せて欲しいと思います。
息子に関してはU-14になってから昨シーズンの右SB固定からボランチやCBでの起用もあり確固たるポジションでの起用が定かではない状況です。
本人も試合に出場する為には何処のポジションにも挑んでいますが、チームの中で息子の特長が活きるポジションが見つかればと思います。
2012JリーグU-14メトロポリタン
<グループA>
鹿島アントラーズ(茨城県)
浦和レッドダイヤモンズ(埼玉県)
ジェフユナイテッド市原・千葉(千葉県)
柏レイソル(千葉県)
三菱養和SC調布(東京都)
横浜Fマリノス追浜(神奈川県)
横浜FC(神奈川県)
ザスパ草津(群馬県)
湘南ベルマーレ南足柄(神奈川県) 
<グループB>
大宮アルディージャ(埼玉県)
FC東京U-15むさし(東京都)
東京ヴェルディ(東京都)
三菱養和SC巣鴨(東京都)
川崎フロンターレ(神奈川県)
横浜Fマリノス(神奈川県)
水戸ホーリーホック(茨城県)
湘南ベルマーレ平塚(神奈川県)
試合方式:ホーム&アウェイ2回戦総当たり形式

2012 Jリーグ U-14メトロポリタン
第1節【日程】5/3 18:00 Ko 三菱養和調布Gr
三菱養和SC調布 vs 湘南ベルマーレ南足柄(神奈川県)
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U-14TM vs FC杉野Jr.ユース【Jr.YOUTH】
4月29日(日)息子たち三菱養和SC調布JYはホームグラウンドでFC杉野Jr.ユースとのトレーニングマッチに挑みました。
この日対戦するFC杉野Jr.ユースはユースからアルビレックス新潟に進んだMF加藤大選手(現愛媛)やユースのDF飯泉涼矢選手が中学時代に所属した縁のあるチームです。
ピッチサイドにはこの試合の前に行われたU-15TM招集の4名も試合に出場はしませんでしたが残り怪我で長期試合を離れていたメンバーも復帰しU-13からも4名が招集され久し振りに控え選手の多い賑やかなベンチとなりました。
U-13から4名招集したこの日はベンチが久し振りに賑やか
この試合から昨年は一度も無かったU-13から招集メンバーが加わりU-15に招集されない残ったメンバーには出場機会を確保するための下剋上サバイバルが始まるようです。
昨年はU-13で前年の担当コーチとはうって変っての固定メンバーで交代枠も最小限の戦いに終始し23名のメンバーには大きな試合経験の差が生じました。
そして今年は下からのメンバーとの出場争いとクラブの方針転換とはいえ大切な育成期間に試合出場を奪われる残念な狭間の世代との会話もピッチサイドでは聞かれました。
先週の中体連選抜チームとのTM後に遠征帯同したU-15監督から『何も得られないつまらない試合だった』と厳しい評価だったようで今日は何か得られ半歩でも前進出来るような試合にして欲しいと思います。
群馬遠征でまたも戦列を離れ実戦復帰を果たしたチームメイト
試合は35分1本で4本行いました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-1 FC杉野Jr.ユース
1本目0-0
2本目1-1
3本目0-0 *
4本目4-0 *
試合は1本目から養和が主導権を握り試合を進めますが、最後のひと押しまで持って行けずスコアレスで終わりました。
左SHには1年生が加わりましたが、その他のポジションは最近のU-14スタメン組のメンバー構成でした。
シュートがバーに嫌われるなどの要因もありますがボールを保持している時間が長い割にはフィニッシュまで持って行けないのは気になるところです。
自らの誕生日にバースデイゴールを決めたセンターバック
2本目にはコーナーキックからこの日が誕生日のCBが自らバースデイゴールとなる先制点を叩き出しました。
しかし終盤はFC杉野Jr.ユースの波状攻撃にGKが必死で反応しましたが、3本目のシュートのこぼれ球を押し込まれ1-1に追い付かれ2本目を終えました。
ここまでシュート数では養和が上回っていたので決めるところをしっかり決めないとこの後続く公式戦でU-13クラ選と同じ結果が待っていると思います。
3本目は1~2本目に出場していないメンバーをベースにU-13メンバーを2名加えるなどで試合に挑みました。
1~2本目に比べワイドに展開出来ているなとは感じましたが得点には至らずスコアレスで終わりました。
担当コーチからサイドに配置されたU-13メンバーに『サイドはどんどん上がれ』と言われたこともありますが積極的なサイドでのボール交換での突破も見られました。
4本目にはGK、左サイドハーフにもU-13メンバーが加わり4名が出場しましたが、相手も背の低いメンバーを多く投入していたので1年生が多かったのかも知れません。
結果的には4点を奪いましたが、相手のメンバーを見る限り何か得られとは言い難いセットだったと思います。
この日は息子本人も驚いたセンターバックでの試合出場
息子はこの日ジュニアユースに入り初めてCBのポジションでの出場となりました。
ジュニア時代もトレーニングマッチで1試合だけ経験していますが身長が160cmの息子にとっては珍しいポジションでの試合となりました。
本人も担当コーチから試合前に『サイドはどんどん上がれ』との指示があったので楽しみにしていたようですが、サイドバックでの出場機会は最後まで訪れませんでした。
本人にとっては色々なポジションを経験することは高校世代で活きることなので自分のためにしっかり学んで欲しいと思います。
育成なのか任せるポジションが無いのか理解できないCB起用
160cmの小さいCBは何とか2本を決定的な場面を作らせず無失点で切り抜けました。
試合後には担当コーチから『トップに正確にボールを付けられてCBも良いんじゃないか』と言って頂けたようで、昨年は勝っても負けてもゴールを決めても無失点に抑えても課題しかなかった1年だったのでコーチからの言葉は素直に嬉しかったようです。
任されたポジションで評価を覆して行くことが自分の糧に
本人は普段のサイドバックに比べると上下動や幅を取る運動量もなく落ち着いてプレーする余裕もあったようです。
そしてサイドバックに入ったU-13メンバーにはCBとしてしっかりコーチングも出来たようです。
この部分はU-14メンバーでの試合でももっと積極的にコーチングが出来ればと思います。
久し振りに蹴ったCKでは『いつも大きい人にしか合わせるボールしか蹴らないからその裏のファーをGKに向かうように狙った』ボールが直接ゴールになるおまけも付きました。
本人はゴールに喜びの表情がありませんでしたが『枠に入ってゴールになったけど枠を外れていれば最低のCK』と厳しい評価でした。
息子の特長の一つであるプレスキックも昨年は剥奪された
今日のCBでの身体の入れ方やハイボールに競り勝つ部分、トップに正確にボールを付ける部分に関しては長年息子のプレーを見ている中でな何ら驚くことは無いのですが、試合後にはチームメイトからもCBやSBのカバーリングで戻ったプレーを『意外に足が速いんだね』と言われたようで、もう少し指導者にもチームメイトにも自分を信頼させるようなプレーを見せて欲しいと思います。
現時点ではBチームでも出場機会が少ない息子なのでしっかり出来ることを続けて行ってこの先のサッカー生活に活かして欲しいと思います。
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執念の同点ゴールもカウンターに沈む【KSL】
4月28日(土)三菱養和SC(社会人1種)はホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドで第46回関東サッカーリーグ2部第4節に挑みました。
関東サッカーリーグ初勝利を目指しホームで円陣を組む
今シーズンから戦いの舞台を関東に移した三菱養和SCですがここまで3節を終え1敗2分と未勝利が続いています。
他の企業サッカー部とは異なり選手は個々の仕事を持っている関係から固定したメンバーが組めない苦しい状況ではありますが、そこを選手が学生時代から培い持っている共通言語である養和サッカーでカバーをしています。
昨年までの東京都社会人サッカーリーグでは感じなかったフィジカル差を関東では存分に味わっていますが、同日巣鴨スポーツセンターで行われたユースの青森山田高戦のような戦い方が出来れば活路を見出せると思います。
ボールボーイのU14メンバーはコーチ陣のプレーを身近で感じる
この日は下部組織である息子たち三菱養和調布U-14のメンバーがボールボーイを務めることになりました。
身近なサッカーの手本であるコーチ陣が参加する試合でありトップチームの選手の中に兄弟が所属するボールボーイもいるので彼らの将来のサッカー環境の一つである社会人1種の戦いを身近で感じて欲しいと思います。
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
前期4節【結果】
三菱養和SC ●1-2 ACアルマレッザ飯能
【勝点2】 【勝点7】
この日の三菱養和SCは前節からスタメンが大幅に入替え試合に挑みました。
色々な個性や特長を持った選手が多い三菱養和SCですが、この日は比較的フィジカルに優れた選手の欠場が多くしっかりポゼッションしてボールを繋げるかが鍵となるかも知れません。
フィジカルでは劣勢を強いられながら技術でカバーする養和
序盤はボールの出所を速いチェックで潰され前線が孤立する時間帯もありましたが、守備では相手の188cmの屈強なトップに放り込むロングボールを上手くケアし決定的な場面は作らせずに凌ぎました。
しかし前半26分養和右サイドで犯したファールで与えたFKを流経大でJFLも経験した二瓶勉選手に直接決められ1点ビハインドで前半を終えました。
先制されたFKは蹴ったアルマレッザ二瓶選手を褒めるしかない
このFKに関してはここしか無いところに蹴り込まれた失点であり崩された訳では無いので後半の巻き返しは期待出来ると感じました。
後半は東京都国体メンバーのNo10加藤選手をトップに上げポジションを変え挑みましたが、相手の速い寄せに苦しみ得点を奪うには至らず時間は過ぎました。
ここで三菱養和は左足の柔らかいボールタッチで攻撃にリズムを生み出すMF14中尾陽平選手を投入し流れを変えに行きます。
試合終了まで残り10分のところでキャプテンCB4塚原康彰選手に代えFW8岡元思帆選手を投入し最終ラインを3バックに変えます。
この5分後に筑波コンビの14中尾選手から出たゴール前のパスに先輩FW8岡元選手が絶妙のタイミングで飛び出し寄せてくる相手DFを抑え込みゴール左隅に流し込み待望の同点ゴールを奪いました。
FW8岡元選手は投入直後に結果を出して流れを変える
しかし筑波ホットラインで同点に追い付いたのも束の間の2分後に相手カウンターで失点し試合は1-2と再びACアルマレッザ飯能にリードを許しました。
試合はこのまま終了し三菱養和SCの関東サッカーリーグ初勝利は果たせませんでした。
FW25大槻選手はバースデイ前祝いのゴールを決められず
一昨年まで息子たち調布ジュニアを率い25大槻邦雄選手は翌日に誕生日を控え先発フル出場を果たしましたが、残念ながら自らの誕生日祝いとなるホールを決めることは出来ませんでした。
昨年の都リーグと関東リーグでは寄せのスピードとフィジカル差が大きいので養和としてはボールへの関わる人数を増やししっかりフォーローしながらその差を埋めるような戦いを見せて欲しいと思います。
次節もホームゲームなので今度こそ関東初勝利を目指そう!
次節5月5日(祝)は今節と同じホームグラウンド(公財)三菱養和会調布グラウンドでパイオニア川越サッカー部との対戦となります。
GWの中日となりますが、養和に関わる皆さんの声援を選手に送って頂ければと思います。
そしてホームゲームでは選手たちが手売りで関東リーグパンフレットを販売しております。
リーグプログラムは選手がホーム会場で手売りしています
オールカラー64ページで登録選手全員の顔写真掲載と見応えのある内容です。
プログラムの収益は各チームの運営費に充てられるので是非、三菱養和SCホームゲームでご購入ください。
http://ameblo.jp/tsumu-2009/entry-11236151396.html
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1年生の貴重な同点ゴールで無敗をキープ【YOUTH】
ゴールデンウィーク初日の4月28日(土)三菱養和SCユースは高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイースト第3節にホームグラウンドである(公財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターに高校サッカーの強豪である青森山田高サッカー部を迎えました。
2節を終え苦手高校サッカー部に2連勝で首位の養和ユース
この日は気温も上がり初夏を思わせる気候となりました。
調布グラウンドでは三菱養和SC社会人チーム(1種)が関東サッカーリーグを開催する関係で息子たちジュニアユース組はユースチームの応援となりました。
今シーズンのプレミアリーグイーストでは三菱養和SCが昨年まで苦手とされていた高校サッカー部に開幕から2連勝し好スタートを切りました。
全学年40名の三菱養和と1学年100名前後の高校サッカーでは層の厚さとフィジカルの優れた選手の多さもそうですが競争を勝ち抜きピッチに立つ気持ちの強さに差があると感じます。
前半はフィジカル勝負を制され完全に青森山田ペースで進む
この日も完全に体幹の太さ、身長の大きさには青森山田高がやはり勝っていました。
今年の三菱養和は昨年より運動量が多く走力で劣勢に立たされることはありません。
開幕戦2ゴールながら前節は欠場したFW11中﨑海渡選手はこの試合ベンチに戻りましたが、今節はCB13飯泉涼矢選手、左SB6島田雄平選手が欠場となりましが少数精鋭で控え選手も試合経験は充分積めているのが三菱養和の強みなので代わりに入った選手がしっかり活躍してくれると思います。
3月まで同じ調布Grで練習した1年生相馬君がベンチ入り
試合は45分の前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
第3節【結果】
三菱養和SCユース △1-1 青森山田高
[勝点7] [勝点3]
[得点者]
【養和】83分 25 相馬勇紀
【青森】13分 6 室屋 成
試合はキックオフから青森山田がハイボールを競り勝つなどフィジカルで勝りながらボールを支配しペースを握りながら展開して行きました。
前半13分の先制点もグラウンダーのクロスに対して人数も寄せるタイミングも間違っていないながらも屈強な身体を入れられ先制ゴールを流し込まれてしまいました。
前半はボールを繋ぐこともロングボールを前線でに納めることも出来ずチャンスも作れずに試合を折り返しました。
ハーフタイムは息子たちジュニアユースも含めてミーティング
後半開始から開幕戦2ゴールのFW11中﨑海渡選手を投入しその後もFW9油井翔吾選手、29下田悠哉選手、25相馬勇紀選手、23赤松謙選手と攻撃のカードを切り続けました。
83分途中出場の相馬勇紀選手が貴重な同点ゴールを決める
この交代により青森山田高のサイドを切り裂くことが何回か成功するようになり遂に試合終了まで10分を切ったところで途中交代で入った1年生FW25相馬勇紀選手が快足でDFを1人振り切りGKとの1対1を冷静に得点に繋げ同点に追い付きました。
完全にペースを握られた展開を積極的な選手交代で打開
試合終了間際には青森山田高のパワープレーを凌ぎ何とか勝点1を獲得しプレミアリーグ無敗をキープし勝点を7に伸ばしました。
応援に駆け付けた息子たち調布U-14のメンバーたちも3月まで調布グラウンドで一緒に練習していた相馬勇紀選手の同点ゴールに大きく湧きました。
そして自分たちの中で遠く感じていたユースを身近に感じられたと思います。
調布グラウンドから巣立った先輩たちも元気な姿を見せた
巣鴨、調布1学年50名弱のジュニアユースからユースに昇格するのは本当に狭き門でありますが、皆がユースを目指し切磋琢磨して欲しいと思います。
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関東初勝利は次節ホームに持ち越し【KSL】
4月22日(日)第46回関東サッカーリーグ2部所属の三菱養和SC(社会人1種)がリーグ初勝利を目指して第3節(会場:保土ヶ谷公園サッカー場)に挑みました。
この日の対戦相手は屈強なフィジカルが特長の海上自衛隊厚木基地マーカス(海自厚木マーカス)です。
前節東京23戦の退場でスタンドから観戦する潮田悠司選手
前節の東京23FC戦で左SB16潮田悠司選手が退場となり今節の海自厚木マーカス戦は出場停止となりました。
得点経過は前半から常に三菱養和がリードをする展開ではありましたが終了間際に同点に追いつかれ関東リーグ初勝利を逃しました。
ここまで関東リーグでも養和の特長である攻撃力は3試合で5ゴールではありますが失点7は10チーム中9位の結果でありこの守備の部分で連携熟成度が上がれば勝点は積み重ねられると思います。
しかし怪我人も多い今季ですが、この日リーグ戦初先発となったFW17染宮慎吾選手が2試合連続ゴールを決めるなどの明るい話題もあり次節のホームゲームでの初勝利を期待したいと思います。
次節のACアルマレッザ飯能戦では息子たち三菱養和調布U-14のメンバーがボールボーイを務めるそうです。
息子は残念ながら巣鴨スポーツセンターでの養和ユースのプレミアリーグ応援&お手伝い組となった為に関東リーグには行けないそうで残念がっていました。
私は巣鴨から移動して1種チームの初勝利を見届けたいと思います。
第46回関東サッカーリーグ2部
前期2節【結果】
三菱養和SC △2-2 海自厚木マーカス
【勝点2】 【勝点2】
巣鴨の日向小次郎の異名を持つ染宮選手が2試合連続ゴール
第46回関東サッカーリーグ2部【結果】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
東京23FC | 9
|
3
|
3
|
0
|
0
|
12
|
5
|
+7
|
2
|
東京海上日動 | 7
|
3
|
2
|
0
|
1
|
4
|
1
|
+3
|
3
|
横浜猛蹴 | 7
|
3
|
2
|
0
|
1
|
5
|
3
|
+2
|
4
|
ACアルマレッザ飯能 | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
3
|
3
|
0
|
5
|
日立ビルシステム | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
4
|
5
|
-1
|
6
|
パイオニア川越 | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
4
|
6
|
-2
|
7
|
海自厚木マーカス | 2
|
3
|
0
|
1
|
2
|
5
|
6
|
-1
|
8
|
三菱養和SC | 2
|
3
|
0
|
1
|
2
|
5
|
7
|
-2
|
9
|
浦安JSC | 1
|
3
|
0
|
2
|
1
|
5
|
8
|
-3
|
10
|
日本工学院F・マリノス | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
3
|
6
|
-3
|
(第3終了時点)
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