プレミア開幕2連勝で好スタート【YOUTH】
4月22日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイースト第2節がアウェー静岡学園高校グラウンドで行われました。
今節は開幕戦で2ゴールをしたFW11中﨑海渡選手と9油井翔吾選手がベンチ外となる戦いとなりました。
昨年の対戦でも苦しめられた静岡学園高とのアウェーでの対戦でしたが、後半26分にFW19黒木周選手に代わって入ったDF12横山道一選手がMF17秋本和希選手からのコーナーキックをヘッドで合わせ値千金の決勝ゴールを決めアウェーで貴重な勝点3を奪いました。
これで三菱養和SCユースは開幕2連勝となり長いリーグ戦を素晴らしい形でスタートを切りました。
昨年は最終節まで残留を争いましたが、その苦い経験を今年は活かして欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
第1節【結果】
三菱養和SCユース ○1-0 静岡学園高
[勝点6] [勝点3]
[得点者]
【養和】71分 12 横山道一
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
EAST【結果】
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
三菱養和SC | 6
|
2
|
2
|
0
|
0
|
3
|
1
|
+2
|
2
|
東京ヴェルディ | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
8
|
2
|
+6
|
3
|
流経大柏高校 | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
4
|
3
|
+1
|
4
|
鹿島アントラーズ | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
4
|
3
|
+1
|
5
|
コンサドーレ札幌 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
5
|
2
|
+3
|
6
|
静岡学園高校 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
3
|
3
|
0
|
7
|
青森山田高校 | 2
|
2
|
0
|
0
|
2
|
4
|
4
|
0
|
8
|
浦和レッズ | 1
|
2
|
0
|
0
|
2
|
4
|
5
|
-1
|
9
|
清水エスパルス | 0
|
2
|
0
|
2
|
0
|
1
|
6
|
-5
|
10
|
旭川実業高校 | 0
|
2
|
0
|
2
|
0
|
1
|
8
|
-7
|
(第2節終了時点)
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U-14TM at 東京都中体連選抜チーム【Jr.YOUTH】
4月22日(日)息子たち三菱養和SC調布JYはアウェー稲城第六中学校グラウンドで2012東京国際ユース(U-14)サッカー大会を控えた東京都中体連選抜とのトレーニングマッチに挑みました。
常に入れ替わりで2~3人は怪我で欠場する苦しい状況
息子たち三菱養和調布JYからは1名、巣鴨JYから7名が東京都トレセン選抜に選出され調布JYから選出されたMFは今日のトレーニングマッチには参加せず残り16名で挑む試合となりました。(1名風邪、3名怪我で欠場)
久し振りの土ピッチでの試合となりますがしっかり対応して欲しいと思います。
今日の中体連戦は久し振りの土のグラウンドでの試合
試合は35分1本で4本行い15名が試合出場しました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY ●0-1 東京都中体連選抜
1本目0-0
2本目0-0
3本目0-0
4本目0-1
試合は高校世代で見られるクラブvs部活という感じで展開されました。
フィジカルに勝る中体連選抜はドリブルや空中戦など個人技で仕掛ける選手が多くロングボールやハイボールを多用してきました。
足下で繋ぐ養和調布は慣れない土のピッチでボールコントロールに苦しみ前線までボールを運ぶものの決定的なシュートを放つまでには至りませんでした。
中体連選抜チームも急造チームらしく個人技は高く相手ゴール前まで迫りますが他のプレイヤーが攻撃やボールに絡まず単発な攻撃に終始しました。
都内の中学サッカー部から選抜されたメンバーらしく長身、快足のメンバーを揃えていました。
養和調布は本来は攻撃的なポジションに入る3名が怪我で欠場するなど最後まで決定力不足に泣かされました。
これは選手個々の問題というよりはボールに絡む攻撃的な選手の不足がチーム全体の得点力の低下を招いているのだと思います。
この部分は1年を通して修正していかなくてはいけない問題なのでチーム全体で取り組んで欲しいと思います。
お互い決定的なチャンスを物に出来ずに試合終了を迎えましたが終了間際になり中体連選抜チームは執拗にロングボールを蹴り込み俊足FWを走り込ませる攻撃に終始しました。
そして試合終了のラストワンプレーでロングボールを入れられCBがハイボールのバウンド処理をしているところをフィジカルで競り負けしGKと1対1を作られSBが戻るも1対3の数的有利を作られ万事休すとなりました。
最後の最後で部活魂の執念をを見せつけられた養和調布
決して良い形での得点ではありませんでしたが、国際大会参加前のTMにしっかり勝ちたいという中体連選抜チームの気持ちが見えました。
三菱養和ユースが参加するプレミアリーグでもそうですが、技術を補う部活の底力を見せられたように思えました。
普段は対戦が少ない中体連選抜チームとの対戦で接戦の中ではテクニック以上に何が必要かを感じてくれればと思います。
息子は3~4本目に右サイドバックとして出場を果たした
息子は3~4本目に右サイドバックとして試合に出場しました。
攻撃について中体連選抜チームの両サイドハーフの足が速かったので守備に意識を持っていたようでオーバーラップする機会が少なく終わりました。
中を絞られ楔のパスをカットされ攻撃のリズムを作れず
帰宅した息子の感想は対戦相手の中体連選抜チームは中盤と最終ラインが中を絞る為に味方サイドハーフやFWがサイドに流れることが多くオーバーラップするスペースが無かったそうです。
FWへの楔のパスも相手が中を絞っている為にカットされる場面が多くもっとFW、中盤、SBが開く絞るを上手く入れ替えて崩せば良かったと感じたようです。
サイドバックの場合はCBやSHに一番影響されるポジションなのでこの部分での意思疎通を向上させて欲しいと思います。
速い相手との守備での1対1の間合いの取り方が今の課題
課題の守備でスタート時に緩慢な動きが見られましたが、裏を取られることも無く良く守っていたと思います。
しかし今日のような足の速い相手に対しての1対1では間合を取り過ぎたようで試合後コーチから指導を受けたそうです。
息子の場合は攻撃を仕掛ける時の相手との間合いは取れるのですが、守備の1対1となると本人も『コーチの言っている事は分かるけど難しい』と嘆いていました。
これはジュニアチームとサッカースクールを運営するチームメイトのお父さんからも『1対1の守備の経験を積むしかない』とのことでした。
それを考えると育成世代の昨年のU-13での試合出場の少なさは本当に悔やまれるところです。
昨年回数をこなせなかった守備の1対1を今年はしっかり経験を積めるように試合出場を勝ち取って欲しいと思います。
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東京国際ユースに三菱養和8名選出【Jr.YOUTH】
2年ぶりとなる2012東京国際ユース(U-14)サッカー大会が5月2日(水)~5月5日(祝)まで駒沢オリンピック公園で開催されます。
http://tokyo-u14.com/
東京都が主催するこの大会は東京都の姉妹友好都市や政策提携都市の選抜、代表チームを招いての国際大会ですが、ゲーム以外にも参加全チームの合同キャンプやパーティーを行い参加選手の国際交流を図ります。
参加チームは世界8都市からと昨年東日本大震災に見舞われた岩手県選抜、宮城県選抜 福島県選抜、茨城県選抜に地元東京から4チーム参加の16チームが参加します。
成長は早いものであっという間に息子もU-14となりました
早いもので3年前のJr時代に息子と三菱養和の先輩たちの活躍に声援を送った大会ですが今年はその息子と同級生やチームメイトが参加する大会となりました。
息子は選考の候補にも入りませんでしたがチームメイトたちの選出には焦らず自分の課題を一歩一歩クリアし前進して行って欲しいと思います。
2年ぶりの大会にはホストシティー東京は4チームが参加
Jリーグ下部組織であるFC東京U-14、東京ヴェルディJYを抜いたクラブユースチームのメンバーが主流になっている東京トレセン(U-15)ですが、今年も三菱養和SC巣鴨、調布から8名が選出されました。
クラブユースにとっては貴重な国際経験の場となるので素晴らしい経験を所属チームに持ち帰って欲しいと思います。
そして今年2度目の参加となる東京都中体連選抜チームも世界8大都市から招かれたチームと交流を図って欲しいと思います。
2012東京国際ユース(U-14)サッカー大会
東京都選抜チーム(三菱養和SCから8名選出)
2 DF 杉山 耕二 173 53 三菱養和SC巣鴨 JY
5 DF 久保井俊喜 160 46 三菱養和SC巣鴨 JY
6 MF 小菅 歩夢 158 43 三菱養和SC巣鴨 JY
7 MF 田口 恵大 156 42 三菱養和SC調布 JY
9 FW 松井 優太 167 56 三菱養和SC巣鴨 JY
11 FW 平山 駿 169 54 三菱養和SC巣鴨 JY
12 GK 塚田 匡壮180 72 三菱養和SC巣鴨 JY
15 MF 戸張 颯太161 47 三菱養和SC巣鴨 JY
調布JY 田口恵大(前所属:自由が丘SC)
【参加チーム】
北京選抜、カイロ選抜、ジャカルタ選抜、ロンドン選抜、チェルタノーヴォ(モスクワ)、ニューサウスウェールズ選抜、サントスFC(サンパウロ州)、ソウル選抜、FC東京U-14、東京ヴェルディJY、東京トレセン選抜チーム、東京都中体連選抜チーム
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プレミア2012シーズンは開幕勝利【YOUTH】
4月15日(日)高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイーストが開幕しました。
昨シーズン奇跡の残留を遂げた三菱養和SCユースはホームグラウンドである(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで今シーズンプレミアリーグイーストに昇格を果たした旭川実業高と初戦を戦いました。
三菱養和SCユースは昨年のプレミアリーグを経験した選手が多数在籍しているので昨年の経験を活かし上位進出を狙って欲しいと思います。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグ
第1節【結果】
三菱養和SCユース ○2-1 旭川実業高
[勝点3] [勝点0]
[得点者]
【養和】42分,75分 11 中﨑海渡
ジェフ千葉のキャンプにも参加したGK永井が堅守を支える
試合内容はフィジカルで優位な旭川実業高とボールを繋ぎポゼッションの高い三菱養和SCと対照的なチームの対戦となりました。
先制は試合を優位に進めていた三菱養和SCが前半42分にMF17秋本和希選手から出た最終ライン裏のパスにFW11中﨑海渡選手が走り込み待望の先制点を奪いました。
前半1点をリードして折り返した三菱養和SCは後半開始早々に左サイドから入れられたグラウンダーのクロスをクリアーするも短く相手FWが強烈なシュートを蹴り込み同点に追いつかれる。
この時間帯は旭川実業高ペースで試合が進みましたが後半30分にまたも最終ラインの裏に出されたスルーパスに走り込んだFW11中﨑海渡選手がペナルティーエリア外に飛び出したGKのクリアボールを拾い無人のゴールへ勝ち越しのゴールを流し込む。
終盤はフィジカルで勝る旭川実業高がロングボールを蹴り込み養和ゴールをこじ開けようとしますが、CB13飯泉涼矢選手、5原島玄太選手とGK1永井堅梧選手がしっかり対応し何とか高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイースト開幕戦を勝利することが出来ました。
しかしプリンスリーグからの昇格組である旭川実業高に対しボールを支配しながら最少得点差での勝利はユース最高峰のプレミアリーグが今年も厳しい戦いであることが予想されます。
1年生FW25相馬勇紀選手が後半29分からピッチに立つ
この開幕戦では1年生FWである29下田悠哉選手、25相馬勇紀選手が早くもプレミアデビューを果たしましたが長いシーズンでは怪我などで選手の入れ替えも起きると思うので全員で長いリーグ戦を戦い抜いて欲しいと思います。
【プレミアリーグ登録メンバー】
1 GK 永井 堅梧 1994.11.06 181/69 三菱養和SC巣鴨JY
2 DF 金子 大起 1994.04.18 165/63 三菱養和SC巣鴨JY
3 DF 佐々木 巧 1994.05.24 170/64 三菱養和SC調布JY
4 DF 山内 裕太 1994.12.08 180/67 三菱養和SC巣鴨JY
5 DF 原島 玄太 1994.07.15 179/69 武蔵村山市立第五中学校
6 DF 島田 雄平 1994.04.16 160/55 三菱養和SC調布JY
7 MF 山下 由都 1994.09.18 170/62 三菱養和SC巣鴨JY
8 MF 吉田 航 1994.05.14 170/67 三菱養和SC巣鴨JY
9 FW 油井 翔吾 1994.06.02 175/61 三菱養和SC調布JY
10 MF 清水 貴明 1994.11.19 167/56 三菱養和SC巣鴨JY
11 FW 中﨑 海渡 1994.04.18 172/59 三菱養和SC巣鴨JY
12 DF 横山 道一 1995.08.09 175/70 三菱養和SC巣鴨JY
13 DF 飯泉 涼矢 1995.12.28 179/69 FC杉野Jrユース
14 MF 青山 航 1995.12.06 178/64 三菱養和SC巣鴨JY
15 MF 天満 大介 1995.05.04 170/68 三菱養和SC巣鴨JY
16 MF 金 裕志 1995.05.30 175/68 三菱養和SC調布JY
17 MF 秋本 和希 1995.08.26 163/57 三菱養和SC調布JY
18 GK 尾田 謙太郎 1994.05.05 175/67 三菱養和SC調布JY
19 FW 黒木 周 1995.04.24 178/67 三菱養和SC巣鴨JY
20 MF 中尾 風 1995.08.16 172/58 三菱養和SC巣鴨JY
21 GK 野津 幹陽 1995.07.24 178/68 三菱養和SC巣鴨JY
22 FW 木村 陸人 1995.06.14 175/78 府ロクジュニアユース
23 MF 赤松 謙 1995.04.27 171/70 三菱養和SC巣鴨JY
24 FW 秋田 翼 1995.11.04 173/64 柏レイソル U-18
25 FW 相馬 勇紀 1997.02.25 165/58 三菱養和SC調布JY
26 MF 宮島 遼太 1996.04.05 169/59 三菱養和SC調布JY
27 DF 関野 太聖 1996.05.11 172/59 三菱養和SC巣鴨JY
28 FW 高橋 瞭斗 1996.09.25 172/59 三菱養和SC巣鴨JY
29 FW 下田 悠哉 1996.07.01 171/68 三菱養和SC巣鴨JY
30 GK 荷見 龍太郎 1996.02.01 181/80 三菱養和SC巣鴨JY
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U-14TM at FC東京むさし戦【Jr.YOUTH】
4月15日(日)息子たち三菱養和SC調布JYはアウェーでFC東京むさしU-14とのトレーニングマッチに挑みました。
昨年の4月に対戦し完敗を喫してから1年が経過しました。
昨年4月以来となるFC東京むさしとのトレーニングマッチ
お互いU-15に選手を派遣している関係でベストの布陣ではありませんが成長度を図るのには絶好の対戦相手です。
都クラブ選手権では三菱養和調布もFC東京むさしも初戦で姿を消す結果となってしまいました。
ここへ来て怪我やU-15招集でメンバーが不足している養和調布ですが出場する選手にはU-14大会でも上位で対戦するであろうFC東京むさしにしっかり挑んで欲しいと思います。
この日は交代出場選手も4名と怪我人も多い養和調布
試合は35分1本で3本行い15名が試合出場しました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY △3-3 FC東京U-15むさし
1本目0-3
2本目1-0
3本目2-0
対戦相手のFC東京むさしは1本目からナショナルトレセン、U-15飛び級のメンバーを起用し試合を完全に支配する形となりました。
前回の対戦に比べると守れてはいましたが、最後までマークを外さず走り切る、ボールがラインを割るまで追うような部分が3点に繋がったと思います。
もっと球際の厳しさを上げることでこの差は埋められると感じますが、現時点ではまだ差があると思います。
2本目に関しては守備面では頑張れていましたが、FW2人がチームを離れ1人が同時刻に行われているU-15Tリーグに招集されている攻撃陣の薄さは気になるところです。
この部分は今後U-13から招集するような可能性もあるのかも知れません。
1得点は中盤の選手の見事なループシュートが決まりましたが、1本目に出場していた長身のキーパーだったらと考えればもっとチームとして崩せられるようになって欲しいと思います。
技術だけでは無く球際の強さや粘りみたいな部分も差が
しかし1本目もそうでしたが中盤からのミドルシュートがチャンスを作れていたので、このプレーがオプションになるような前線の攻撃力を増すことが課題かも知れません。
3本目はFWに入った左サイドバックと本職FWが個人技で得点を重ね3-3に追いつきましたがFWのポジションからの2得点は喜ばしいところです。
これに中盤も絡んで流れの中から得点を奪えるようにトレーニングやトレーニングマッチの中で上手く連携を作って欲しいと思います。
結果的には3-3の同点で終わったTMでしたが、内容的にはFC東京むさしの方が広い視野で大きくボールを動かしていたと思います。
逆に養和調布は相手のプレッシャーが強かったのか狭いスペースでがちゃがちゃしたサッカーに感じました。
視野を高く持てていないのか足下にボールを置いて周りを使わず個人技で前を向こうとする場面が多々見えました。
この視野の持ち方の差はその前のボールコントロールの差とボディースピードのコントロールの悪さもあると思います。
しっかり日々のトレーニングで修正して欲しいと思います。
守備は以前に比べればだいぶザルDFから抜け出たかな?
息子は2本目途中から出場となりましたが、守備的な部分で球際で強く行く部分は意識していることを感じました。
但し、簡単に行ってしまう軽い守備も見られたので常に守備ではミスを犯さないように集中して欲しいと思います。
強豪相手ながらパスカットでゴール前まで攻め上がるシーンも見せていたので、しっかり守備して攻撃にも参加する部分は実戦出来ていたと思います。
欲を言えばゴール前までドリブルしながらシュートを選択しなかったシーンで自分のシュートで終わって欲しいと思いました。
Jr以来で久し振りに見たあっつのCKは精度が高かった
この日は3本目でFC東京むさしの松岡君、あっつ(生地君)とマッチアップする場面がありました。
2人共にジュニア時代から切磋琢磨した相手でしたが、また元気にボールを蹴れることは嬉しい限りです。
右利き、左利きの違いはありますがサイドでプレーをするあっつ(生地君)もジュニアユースで守備に苦しんだようでお互いまず守備が出来ないと試合に出し貰えないとの立場は同じようです。
次の対戦ではフル出場でサイドでマッチアップして欲しい
これから守備もしっかりやってフルで対戦出来るように切磋琢磨して欲しいと思います。
次回は公式戦の出来れば決勝で対戦出来るように息子たちにも頑張って欲しいと思います。
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千歳烏山『178 ina-ya』へ行ってきました【OB】
4月14日(土)我が家の夕ごはんは4月2日に千歳烏山にオープンした『178 ina-ya』へと出掛けました。
先日の息子が参加した群馬遠征やこの日の三菱養和SCの関東サッカーリーグの会場でも話題になったお店です........話題にする元はオーナーと同級生の大槻コーチですが(笑)
養和OBの稲葉聡さんが経営する千歳烏山『178 ina-ya』
このお店のオーナーである稲葉聡さんは息子がお世話になっている三菱養和SCの大先輩です。
三菱養和では大槻コーチや井手口純さん【徳島】三上卓哉さん【愛媛】宇留野純さん【熊本】やFリーグで活躍中の府中アスレの上澤貴憲選手などと同期となります。
サッカー&サラリーマンからの転身ですが厨房に立つ姿は本当にかっこ良いです。
やはり何かに打ち込む姿はサッカーでも料理でも通ずる物があるようで息子も先輩が厨房で料理している姿を見て『料理出来る男の人はかっこいいね~』と唸っていました。
息子、娘が唸った調理する先輩の姿は本当にかっこ良い
娘も『カッコいいよね~友達が黒縁メガネのイケメン好きだから会わせてあげたい』と唸っていました。
その後はオーナー稲葉聡さんが腕をふるった料理に唸らせて頂きました。
料理を食べながらサッカーへの想いや養和や仲間との想いで話も聞かせて頂き息子に対しては『やるからにはプロを目指せよ』と先輩のエールを頂きました。
今の努力は社会で必ず活きると先輩から教えてもらった
シュウマイ、海老チリ、陳麻婆豆腐、四川漬物(雪菜)のチャーハン、海老チャーハンを食べさせて頂きましたが、辛い料理大好きな私にとっては『陳麻婆豆腐』は最高でしたが、娘や息子には辛さを調節した『麻婆豆腐』も用意して頂けるそうです。
大型TVもあり日本代表のサッカー中継も見れるようなのでまた近いうちにお伺いしようと思います。
『178ina-ya』
京王線千歳烏山駅徒歩3分
世田谷区南烏山6-29-8-1F
Tel:03-6750-0289
昼12:00-13:30
夜18:00-24:00
定休日:日曜・月曜
ランチは回鍋肉と麻婆豆腐が食べられるそうです
http://blog.livedoor.jp/inaba0819/
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鹿島の太陽が初勝利をもたらす【Jリーグ】
4月14日(土)味の素スタジアムではJ1リーグ第6節FC東京 vs 鹿島アントラーズの一戦が行われました。
今シーズンJ1に復帰した好調FC東京とここまでまだ未勝利の常勝軍団の鹿島アントラーズの顔合わせとなりました。
好調FC東京と低迷に苦しむ鹿島アントラーズの対戦
私と息子は午前中に夢の島陸上競技場で関東サッカーリーグを観戦し車で移動し何とか試合後半にスタジアムに到着しました。
かなりタイトなスケジュールとなりましたが、昨年まで川崎フロンターレのエースで今シーズンから鹿島アントラーズに移籍した『川崎の太陽』FWジュニーニョの応援に駆けつけました。
元川崎の太陽であるジュニーニョを息子と応援しに行く
私たちがスタジアムに到着した時点ではスコアは0-0でしたが到着直後の後半21分に鹿島アントラーズFW13興梠慎三が先制ゴールを決めゲームが動き始めました。
FC東京は今シーズンチームを牽引しているMF8長谷川アーリアジャスールが前節の退場で出場停止となりましたが、怪我から復帰したMF7米本拓司が穴を埋め攻撃ではベテランMF18石川直宏、22羽生直剛が積極的にサイドから崩し鹿島ゴールを脅かしていました。
常勝軍団だった鹿島アントラーズは世代交代が上手く進まずで開幕から苦しんでいます。
若手を起用した4節以降は立て直しの兆候も見られますがまだ不安定な戦いが続いています。
後半24分に待望のFWジュニーニョがピッチに入る
鹿島アントラーズが先制した3分後に『元川崎の太陽』FWジュニーニョがピッチに投入されました。
往年のスピードやキレは無くなりましたがカウンター気味でボールを受けた時の怖さは相変わらずです。
鹿島アントラーズの2012シーズン初勝利が見えた後半39分にDFがクリアしたバックパスをGK曽ヶ端が手を使って処理しペナルティーエリア内でFC東京に間接FKが与えられました。
FW49ルーカスが放ったシュートは相手DFに当たりこぼれた球を途中出場のMF27田邉草民が押し込み待望のJ1初ゴールによってFC東京が同点に追い付きました。
我が家の地元である杉九FC出身の田邉選手のJ1初ゴール
開幕からここまで最後の残り時間をいやらしい程に粘り勝点を重ねてきたFC東京でしたが、この日のロスタイム5分は時間を潰すことが出来ずに鹿島アントラーズの攻撃に耐える時間となってしまいました。
そしてロスタイム4分を過ぎたところで右サイドに流れた鹿島FWジュニーニョがボールを持ちドリブルでFC東京ディフェンダーを次々に剥がし放ったシュートはGK1塩田仁史が弾き返すもこぼれ球をMF25遠藤康が押し込み勝利を決定づける勝ち越しゴールを決めました。
終了間際にジュニーニョらしさで決勝ゴールを演出した
それから2分が経ち鹿島アントラーズが2012年J1リーグ初勝利を勝ち取りました。
私たちは後半からの観戦となりましたがジュニーニョ選手の元気な姿を見ることが出来たことや両チームが決めた全3得点を見ることが出来たことは本当に良かったと思います。
翌日の日曜日には息子がアウェーでFC東京むさしと対戦するのでこの日のようにしっかり勝利を奪って欲しいと思います。
2012J1リーグ第6節【結果】
[得点]
FC東京 1-2 鹿島アントラーズ
[勝点12] [勝点4]
[得点者]
【東 京】84分 田邉草民
【鹿 島】66分 興梠慎三、90+4分 遠藤康
【入場者数】19279人
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またも東京23に阻まれ初勝利ならず【KSL】
4月14日(土)三菱養和SC(1種)は第46回関東サッカーリーグ2部第2節を夢の島陸上競技場で行いました。
東京カップ決勝の再現となった三菱養和vs東京23FC
この試合が三菱養和SCにとってはホーム開幕戦となりましたが、対戦相手は東京カップ決勝で敗れた東京23FCです。
開幕戦はリードしながら関東リーグ初勝利を逃してしまった三菱養和SCですが、今日こそホーム開幕戦でしっかり勝点3を奪って欲しいと思います。
この日はホームゲームともありボールボーイは下部組織となる巣鴨ジュニアユース(U-13)の選手たちが担当しパンフレット販売はベンチ登録の大槻、子安両選手がスタンドを回りました。
ベテラン2人は選手とチーム運営も担いながらプレー
試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。
第46回関東サッカーリーグ2部
前期2節【結果】
三菱養和SC ●1-3 東京23FC
【勝点1】 【勝点6】
この日も怪我や本業の影響でメンバーは入れ替わっていますが誰がメンバーに入っても養和サッカーが展開出来るのが養和の強みです。
気になるのは細かいパスを繋ぐ養和にとっては水が浮くような最悪のピッチコンディションであり開幕戦もそうでしたが人工芝と天然芝の違いやこの日のようにボールが転がらない状況に対応出来るかが鍵になると思います。
このような天候やピッチ状況ではセットプレーなど空中戦が得点に繋がるケースが多くフィジカル的には相手の方が高さがあるのでゴールでは気をつけたいところです。
水が浮いたピッチが養和の細かいパス交換を邪魔する
試合はピッチ状況もあるのか東京23FCは前線の選手にロングボールを当ててくる攻撃を見せました。
対する三菱養和SCはボールが転がらない状況でも細かいパスを繋ぐ攻撃を見せました。
残念ながらゴール前までボールを運びながら水溜りでボールが止まってしまい得点を奪うまでには至りませんでした。
東京23FCとの対戦は得点の取り合いで大味な展開になることが多く三菱養和SCとしては前半は0-0で折り返したいところです。
しかし前半30分を過ぎたところでハイボールを競ってクリアしたボールを押し込まれ東京23FCに先制点を許してしまいました。
この日オフだった息子はトップチームの応援に駆け付ける
後半まずは同点に追い付きたかった三菱養和SCですがボールが足下で繋がらずその上に開幕戦で1ゴール1アシストのMF23波多野が相手と競り合った際に負傷し前節のGK18真野に続き救急車で搬送されるアクシデントに見舞われました。
そして後半25分にまたもやゴール前へ放り込まれたボールのクリアボールを押し込まれ痛恨の2点目を東京23FCに奪われてしまいました。
後半33分には左サイドバックの16潮田がこの日2枚目のイエローカードで退場となり窮地に追い込まれました。
2点のビハインド、数的不利となった三菱養和SCですが、ここから逆に攻撃へとチームの意思が一本化され後半38分にはFW17染宮が角度の無いところから豪快なミドルシュートを突き刺し1点差に追い上げました。
負傷退場、レッドカードと大荒れとなった因縁の23戦
しかし得点の喜びも束の間の1分後に左SB16潮田が抜けたスペースから上がったクロスを押し込まれ1-3とされ試合を決定づけられました。
残念ながら関東サッカーリーグ2戦目も勝利を記録することが出来ませんでした。
養和のマケレレの田中大蔵コーチも足も攣らず奮闘
GK18真野、MF23波多野と2試合連続で負傷退場するなど怪我で離脱する選手も目立ちここからは昨年まで主力を担ったベテラン選手たちの活躍がチーム浮上のキーポイントになると思います。
次節こそ関東サッカーリーグ初勝利を目指しチーム一丸頑張って欲しいと思います。
次節で関東リーグ初勝利を目指そう!
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2年ぶりの多摩川クラシコに敗れる【川崎F】
4月8日(日)2012年J1リーグ第5節川崎フロンターレ対FC東京の多摩川クラシコが等々力陸上競技場で行われました。
2年ぶりに戻って来た多摩川クラシコを家族4人で観戦
昨年はFC東京がJ2リーグに降格していた為に2年ぶりの多摩川クラシコ開催となります。
しかし現在のチームの勢いは完全に昇格組のFC東京に分があり川崎フロンターレとしてはこの多摩川クラシコに勝ってチームに勢いをつけたいところです。
2万超えの観客の前で勝って川崎Fに勢いを付けて欲しい
今シーズンの川崎Fは昨年課題と言われた守備面での安定は補強効果が現れていますがエースFWジュニーニョを放出した攻撃陣が生彩を欠いています。
新加入のレナトは今後に期待できるポテンシャルは見せていますが、開幕戦の活躍以降はマークが厳しく自由にプレーをさせてもらえません。
対するFC東京は昨年のJ2リーグで鍛えられた若手の台頭に加え横浜Fマリノスから移籍してきたMF8長谷川アーリアジャスールが完全にチームに1ランク上の攻撃力を与えました。
お昼ご飯は等々力緑地でお花見をしながら開門を待つ
この日は家族4人のオフが揃い午前中から等々力緑地内で昼ごはんを食べながら花見をしキックオフを待ちました。
今シーズン初めての川崎F戦の観戦が2年ぶりの多摩川クラシコだったのは本当に嬉しい限りです。
試合は序盤はFC東京MF18石川直宏にゴール前まで走り込まれるがオフサイドと思った石川の飛び出しが甘くGK西部が何とか間一髪でセーブをしました。
やはり前半の元気がある18石川直宏の突破は怖い
FW10レナト、MF6田坂祐介、MF14中村憲剛がゴール前まで迫りますが最後のフィニッシュの部分が息が合わず決定的なシュートを放つまでには至りません。
FC東京ではFWルーカスが消えている時間がありながら一発で決定的な仕事をする怖さがありますが、この日はDF5ジェシが高さで封じこみ最終ラインの裏に落としたボールには俊足CB33森下俊が上手くケアをしていました。
CBの5ジェシとCB33森下俊は身体能力とポテンシャルの高さは伺わせますが連携部分はまだ機能しておらずポジションが被ったりとピンチを作ることもあります。
ベテランGK21西部洋平が2人の連係ミスをカバーしてくれていますがタイトルを狙うチームとは言い難いバランスの悪さだと思います。
身体能力は高いジェシと森下の連携向上を望みたい
数的有利になり両サイドバックが積極的に攻撃参加
この日左SHに起用されたFW11小林悠は序盤守備に奔走し攻撃的な特長を出せていなかったのですがマッチアップするMF18石川直宏の動きが少し落ちたことにより攻撃に出られるようになりました。
攻撃に関しては11小林悠とMF14中村憲剛の2人が孤軍奮闘の活躍を見せていましたがフィニッシュが決まることはありませんでした。
後半開始早々にFC東京の核であるMF8長谷川アーリアジャスールが2枚目のイエローカードで退場になり一気に川崎Fペースに試合が動く。
MF長谷川アーリアジャスールの退場もFC東京が勝利
MF14中村憲剛からワイドに展開される攻撃により数的有利を活かしFC東京ゴールに迫りますが、相手守備陣に粘られゴールネットを揺らせず終盤まで試合が進みます。
後半30分に川崎FはMF20稲本潤一を投入しますがこの起用がチームのバランスを微妙に狂わせます。
ここまで足下や裏へのグラウンダーの一辺倒だった川崎Fの攻撃が稲本の効果的なロングフィードで前線に投入された長身FW17小松塁、9矢島卓郎へボールを供給することが出来ましたが、その半面で守備では集中力を欠くようなプレーが何度かありピンチを招くこともありました。
試合終盤の87分に数的不利の相手の唯一のチャンスとなるセットプレーで失点を喫した川崎Fですが、このCKを与えたプレーも稲本の守備のミスが招いた物でした。
2年ぶりの多摩川クラシコでしたが1年間J2の苦汁を舐めたFC東京に軍配が上がりました。
中村憲剛の速い足下のパスに対応できるFWが不在
1人退場で数的有利という浮上への大きなプレゼントを貰いながらもフィジカル勝負で勝てない川崎Fの攻撃陣は深刻です。
FW陣も高さはあるもののチームのコンダクターであるMF14中村憲剛の得意とするグラウンダーのパスや細かいパス交換を出来るような足下の技術が無いため苦しい展開となってしまいます。
この部分は一長一短には行かないですが、新たな選手の台頭などで川崎フロンターレには早く浮上のきっかけを掴んで欲しいと思います。
2012J1リーグ第5節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-1 FC東京
[勝点7] [勝点12]
[得点者]
【川崎】
【東京】87分 森重 真人
【入場者数】20996人
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U-14TM vs 帝京FC【Jr.YOUTH】
4月7日(土)三菱養和SC調布JY(U-14)は帝京FCとのトレーニングマッチをホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
帝京FCは高校サッカーの名門校である帝京高校のジュニアユースにあたり三菱養和SC調布が決勝トーナメント1回戦で敗退した第16回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会で初優勝を果たした強豪です。
U-14はこの日行われたU-15アウェー横浜FC戦に2人を送り出し故障欠場者なども数えるとメンバー16人で挑むトレーニングマッチとなりました。
全体的に大柄な選手が多い帝京FCは養和チームNo1の長身CBと同じぐらいのメンバーがゴロゴロいました。
1本目はSBとボランチの連携が無く同じパターンで失点
トレーニングマッチは11人制30分3本で行いました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY 1-5 帝京FC
1本目0-3
2本目0-0 *
3本目1-2 *
試合は開始早々からサイドを崩され失点を許しました。
観戦して気になったのは2点目の失点で1点目のVTRを見るかのようなプレーでの失点だった。
まだマンツーマンとゾーンの守備の切り替えやマークの受け渡しなどU-14になってから指示が変わったこともあり選手の中でまだ完全に浸透出来ていない部分があるのかも知れません。
それに比べると帝京FCの選手たちは決めパターンを教わっているかのように選手の意思統一が出来た動きが出来ていました.......良いと思うかそうでないかは賛否両論ですが。
帝京FCのメンバーは1本目、2本目と総入れ替えだったので東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会で優勝したメンバーだったのかは分かりませんが思った以上に互角の試合が出来たと思いました。
結果は1本も勝たせてもらっていないので現時点の両チームには差があるのですが昨年のメトロのようなチームの熟成が進み結束が高まれば互角以上の試合も可能だと思います。(相手も成長しますが......)
無難な守備もU14でも出場機会には恵まれない息子
息子はこの日の試合でも『ハードワークする』との意思は見られました。
細かいパスのミスも無く安定したプレーが出来ていたと思いますがベストだと思われた横浜FC戦に比べるとバランスも考えてプレーしていたと思います。
残念ながら起用方法や出場時間を見る限り以前の評価を覆しているとは思えないですが、まずは自分のところでボールを失わない、自分のサイドから失点を許さない部分や球際で厳しく行くは出来ていたと思います。
ただし守備での失敗をしない代わりに攻撃の部分は息子らしさも無く物足りなかったと感じました。
ポジションを争う相手は変われど息子のベンチは変わらず
久し振りに息子の試合を観戦した妻でしたが『何かつまらなかった』と息子らしさが無いプレーへの感想を漏らしていました。
これは対戦する相手のレベルによっても押し込まれ守備に奔走する場合もあるので常に攻撃的なサイドバックの役割が果たせるかは一概に言えませんが自分の特長を出すチャンスは狙って欲しいと思います。
新たに担当となった小谷野コーチに関しては昨年とは違うサイドバック像を持っていると息子も感じているようなので新チームの戦術にフィットしたサイドバック像を身につ息子らしを加えたスタイルを見せて欲しいと思う。
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