がんばれ少年・少女サッカー! -23ページ目

関東デビュー戦は追い付かれドロー【KSL】

4月7日(土)三菱養和SC(1種)は第46回関東サッカーリーグ2部開幕戦を保土ヶ谷公園サッカー場で迎えました。
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いよいよ三菱養和の2012関東リーグ挑戦が始まった
1980年代に関東リーグに所属し休部状態たった三菱養和SCを2006年にOBを中心とした有志で別チームとして新たに発足し昨年は東京都社会人リーグ1部を3位で勝ち抜き関東社会人サッカー大会で3位に入り関東サッカーリーグ2部昇格を勝ち取りました。
今年は昨年のチームをベースに30人の選手登録で関東の舞台に挑みます。
開幕戦の相手は一昨年の関東社会人サッカー大会優勝チームで昨年関東リーグ2部4位の横浜猛蹴(タケル)です。
先日の東京カップ決勝の先発メンバーから3人が入れ替わりましたが、まずは自分たちのサッカーが関東の舞台に通用するか挑んで欲しいと思います。

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養和スクールのコーチ陣も計5選手が関東デビュー

試合は前後半45分のリーグ戦方式で行われました。


第46回関東サッカーリーグ2部
前期1節
【結果】
三菱養和SC △2-2 横浜猛蹴FC
【勝点1】        【勝点1】
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試合は前半から両者の攻守が切り替わる展開で時間が進みました。
三菱養和SCは自分たちの特長である細かいパスを繋いで相手を崩す攻撃を展開しますが、関東の舞台を経験した横浜猛蹴は速い出足でパスの受け手を潰しにきます。
フィジカル的には東京都リーグの上位チームより強くレベルの高さを感じる相手でした。
しかし東京カップで対戦した関東1部エリースFC東京との試合に比べればしっかり組み合えたと思います。
前半の決定的なチャンスは三菱養和が掴みFW8岡元のシュートがポストに阻まれ跳ね返ったボールを押し込む寸前でしたが相手GKの素晴らしい反応で先制チャンスを逸しました。
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逆に横浜猛蹴は前半31分に強引なドリブル突破から放ったシュートのクリアが中途半端になったところを頭で押し込み待望の先制点を奪いました。
ここまで良い流れで試合を運んでいた三菱養和SCにとっては痛恨の失点を許してしまいました。
しかし前半終了間際に右SH23波多野がドリブルで切り込みGKと接触しこぼれたボールをFW10加藤が押し込み同点に追いつき試合を折り返すことになりました。
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不動の守護神GK真野が負傷で救急車で病院へ直行
ハーフタイムではここまでゴールマウスを守って来たGK18真野が前半の接触プレーで小指を負傷し救急車で病院に運ばれるアクシデントに見舞われました。
後半開始早々から1対1に強いGK1馬場雄大がゴールマウスを守ることになりました。
後半早々に横浜猛蹴に攻め込まれ決定的なシュートを放たれますがGK1馬場の好守でピンチを脱しました。
後半13分にはMF26山田からのパスに右SH23波多野が走り込みGKをかわしボールをゴールに流し込みついに逆転に成功しました。
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波多野が2得点に絡む!ゴールしたかのGポーズ↑
20分を過ぎた頃から運動量が落ちボールが収まらなくなった所を狙われ横浜猛蹴にカウンターでサイドから攻め込まれる場面が増えて来ました。
横浜猛蹴もファールが増えるなどパワープレーの様相となりましたが76分に右SH23波多野がその前のプレーでファールを受けピッチの外に出ている数的不利の時間にサイドを崩され失点を喫し2-2の同点に追いつかれました。
三菱養和はこの日1得点のFW10加藤に代えスピードのあるFW11湯澤亮仁を投入しました。
横浜猛蹴もこの時間帯にスピードのあるFWを入れられファールで止めるしか術も無くゴール前のFKを2本も与えますが三菱養和も決め切れず関東リーグ初戦は2-2のドローで試合を終えました。
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レベルの高い関東リーグはベンチも含め全員で戦う
勝点1を分け合う結果となりましたが、三菱養和SCとしては関東サッカーリーグ初戦で先制されるも得意の攻撃でしっかり同点、逆転まで持って行けたことは自信に繋がる結果だったと思います。
試合後には観戦していた三菱養和OBの西村卓朗氏(現浦和レッズ育成コーチ)からも『関東リーグ中位チーム相手に互角以上の試合が出来ていたと』との感想を聞かせて頂きました。
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元浦和、大宮、札幌の養和OB西村氏もスタンドで応援
まだメンバーが入れ替わった最終ラインの連携や関東レベルのスピードへの対応など修正すべき部分は残りますが、この部分は時間が解決してくれると思います。
次節は東京カップ決勝で敗れた東京23FCとの対戦なのでしっかりリベンジを果たして欲しいと思います。

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U-14TM vs 栃木SC戦&体力測定【Jr.YOUTH】

4月4日(水)息子たち三菱養和SC調布JY(U-14)は春休み最後のトレーニングマッチ栃木SCとの試合に挑みました。


前日の横浜FC戦ではU-15招集メンバー4人が不在だったこともありますが、大量11失点の大敗を喫しました。


この日は最後のTMなので群馬遠征からの課題をしっかり修正して欲しいと思います。

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そして翌日には巣鴨スポーツセンターで調布、巣鴨ジュニアユース3学年合同の体力測定を行いました。


栃木SCとのTMについては30分3本で行われたそうですが観戦は出来ませんでしたが、U-15招集の4人も戻り危なげない試合をしちょうです。


息子も前日の横浜FCとの比較で『相手のスピード感がまったく違った』との感想でした。


右サイドバックでの試合出場だったので守備の選手らしく『得点は覚えてないけど無失点で終わった』との話でした。


息子の個人的な部分では相手のポストで落としたところを狙って行ったそうですが、上手く寄せたところで裏を取られた場面があったそうで少し反省モードでした。


観戦した保護者の方からの話では『危なげない一方的な試合』久し振りに快勝だったとの話でした。

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翌日の巣鴨スポーツセンターで行われた体力測定は養和にお世話になって5年目にして初めて調布、巣鴨ジュニアユース3学年合同で行われました。


身長測定は相変わらず2mちょっと低く測定されますが、今年も息子は『学校だと159.8cmだけど養和だと157.5だった』と苦笑いしていました。


シャトルランは巣鴨、調布合同だったらしのですが息子は『ビリじゃないけど下の方だった』U-14の総合1位は巣鴨だったらしく息子のチームメイトで運動量豊富なボランチより本数を走る選手がいたのに驚いていました。


50m走では7秒2でチームフィールドプレイヤーで19人中4位だったそうです。


息子の前にはチームNo1の快足FWともう1人のFWとチームNo1の長身CBだったそうです。

長身CBとの差は0.1秒以内だったそうで『1歩の幅が違うから同じ身長なら俺の勝ちだったな』と訳の分からない理由を話していました。


1位の快速FWが6秒8だったらしいので健闘したと思いますが本人は『FW2人抜けたからね.....繰上りだよね』とあまり嬉しそうではありませんでした。


U-15招集FWが50m走8.0秒だったことを考えれば足の速さは参考程度なので息子の一喜一憂しない態度は当然かもしれません。

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今週はTM、体力測定と2度目の巣鴨スポーツセンター


また新年度が始まったので自分の課題にアプローチをしながらチームメイトからの信頼を得られるようなプレーをして欲しいと思います。


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U-14TM vs 横浜FC戦【Jr.YOUTH】

4月3日(火)三菱養和SC調布JYはホームグラウンドである三菱養和会調布グラウンドに横浜FCを迎えてのトレーニングマッチを行いました。

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春休みに入ってからは2012 GUNMA CHALLENGE杯への出場やトレーニングマッチなど積極的に試合を行っています。

対戦相手も普段の関東近郊のチームでは無く北海道・東北や東海・中部など色々な地域のチームと対戦し色々な地域のサッカーを体感しています。

この日対戦した横浜FCも息子たち養和調布と同じ2012 GUNMA CHALLENGE杯へ出場し90チーム中15位に入った強豪です。

神奈川県では横浜Fマリノス、川崎フロンターレの影に隠れてしまってはいますがスピードもフィジカルも長けたJ下部組織らしいチームです。

遠征や連日のトレーニングマッチで疲労は残っているとは思いますが、しっかり遠征で見えたチームの課題に取り組んで欲しいと思います。

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トレーニングマッチは11人制30分3本で行いました。




トレーニングマッチU-14【結果】

三菱養和SC調布JY 0-11 横浜FC

          1本目0-4

         2本目0-6 *

         3本目0-1 *


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試合は開始早々から横浜FCが圧倒する展開となりました。

養和調布はU-15に4名を招集されベストメンバーでは無いのですが相手の横浜FCもNo10が欠場しているなどベストメンバーでは無かったようです。

しかしスピード、フィジカルに長けたメンバーが抜けている養和調布にとってはJ下部組織らしい長身と走力に長けた選手たちに振り切られる場面が多く見られました。

失点もすべて流れの中からで相手No9のFWに対しては成す術も無いかのように得点量産を許していました。

2本目もシュートまでまったく持って行けない養和調布に対し横浜FCはサイドを抉るなど流れの中から3得点を追加しました。

2本目の15分でGKを始めベンチのメンバーを全員投入し何とか流れの中からの失点は防ぎましたがセットプレーでの失点を続け更に3点を失いました。

3本目はここまで得点を量産した相手No9のFWがベンチに退いたこともあり互角の展開を見せていましたが、終了間際に失点し結局1本も取れずに敗れました。

色々な問題はあるのでしょうが、遠征の疲れからなのか養和調布はボールにも相手にも自分のポジショニングにも動き出しが遅れていたと思います。

何か集中が出来ていない印象があり選手たちにはもっと神経を研ぎ澄ませてプレーをすればと感じた試合でした。


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スコアは完敗だったが息子個人としては収穫があった試合


息子は2本目途中からの出場でしたが遠征でコーチから言われた『ハードワークしろ』との課題に取り組んでいたと思います。

相手に自分のサイドは抜かせないと思わせるような気持ちの入った強いチェックも見られました。

時折行ってしまい抜かれる場面もありましたが、今までの息子のプレーに比べると格段に戻りも早く気迫が表に出ていたと思います。

3本目は相手がNo9のFWをベンチに退けたこともありましたが、課題だった守備で成果が出ることにより息子の特長である攻撃的な部分も良さが出ていたと思います。

スコアだけ見る0-11の完敗ですが息子のプレーを見る限り一生懸命課題に取り組み現時点で出来ることはやれたと思います。

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JYでは見たことの無いハードワークを見せてくれた息子

終了の笛と同時に疲れから膝に手を付いたまま顔を上げない息子でしたが、これが今まで無かったハードワークの証だと思います。

しかしフル出場に至らない1本半の時間での疲労困ぱい状態ですので、もっと1試合ハードワークが出来るような体力を付けて欲しいと思います。

まだ1試合だけでは目指すところへ到達は出来ないですが、これを続けて行くことが次に繋がると思います。

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U-14TM at 三菱養和SC巣鴨戦【Jr.YOUTH】

4月2日(月)息子たち三菱養和SC調布JYは2012 GUNMA CHALLENGE杯の群馬遠征から戻って初めてのTMをアウェーである三菱養和巣鴨スポーツセンターで行いました。

 

春本番の暖かい気候でサッカー日和となった巣鴨Gr 対戦相手は群馬遠征も同じ宿舎で行動した兄弟チームの養和巣鴨です。 ジュニア時代から強化合宿や試合での対戦経験もありU-13東京都クラブ選手権でも同組で対戦するなどお互い手の内を知り尽くした相手です。 この試合は春休みの平日開催なので保護者の観戦は少なかったのですがピッチの回りは養和コーチ陣が勢揃いでまるでセレクション状態でした。  

トレーニングマッチは11人制30分4本で行いました。

トレーニングマッチU-14【結果】 三菱養和SC調布JY 2-5 三菱養和SC巣鴨JY

           1本目1-0            2本目1-1

           3本目0-1 *            4本目0-3 *

  試合は3本目まではお互い拮抗した点差ではありましたがフィジカルの差やパスを繋ぐ部分や判断する部分は巣鴨に分があったように思えました。

FWのメンバー2人がチームを去った関係でチームをマイナーチェンジすることを余儀なくされた調布の得点は個の要素が強くチームとして崩すまでには至りませんでした。

お互い兄弟チームの仲間でありユース昇格を目指すライバル同士なので切磋琢磨し成長して欲しいと思います。

 

息子は群馬遠征での課題となった『ハードワークする』を意識して臨んだようですが、3本目はある程度攻守に絡んでいましたが、4本目は相手に完全に振り切られるなど『ハードワークする』スタミナが不足しているように思えました。

相手左SHは公式戦(都クラ選)でもマッチアップした相手でしたが3本目のハードワークで消耗したのか4本目ではスピードで振り切られる場面もありました。

CBとのマークの受け渡しなどコンビネーションの部分も相棒が猫の目のように変わりまだお互いのポジションや動き方などの理解が浅いようです。

多くのTMを組んだ春休みは試合経験を積めるのでしっかり相互理解が深められ小谷野コーチの目指すサッカーを理解出来るように頑張って欲しいと思います。

 

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娘の2012年度スタート【中高女子サッカー】

4月1日(日)娘たち女子中高サッカー部の2012年度がスタートしました。
中学1年からのサッカー部生活も高校2年となり残すところあと1年少々となりました。

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昨年は1年で2部リーグ復帰の目標を達成し今年は本来の目標である1部リーグ復帰のスタート地点に戻ることが出来ました。
顧問の先生の計らいで春休みは練習試合多くを組んでもらいチーム力アップをはかりました。
この日も昨年2部リーグ優勝の都立芦花高と今年同じ2部リーグを戦う大妻多摩高との練習試合を行いました。
我が家から自転車圏内の都立芦花高での試合だったために娘はチームとは別行動で自宅からグラウンドへと直行しました。


練習試合【結果】

●1-3 都立芦花高サッカー部

○5-0 大妻多摩高サッカー部
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試合は1部の芦花高が基礎運動能力が高い選手が多くボールを支配する場面が多かったですが、攻撃的な連動性などは昨年から取り組んできた事が充分通用する事が実証されました。
そして高校からサッカーを始めた3年生たちの成長に目を見張りました。
大妻多摩高との試合では高校からサッカーを始めた3年生の2ゴールや左からのクロスなどチャンスを作り出す働きも見せてくれました。

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裏への動き出しやハードワークは娘のプレーの売りである
昨年のチーム得点王だった娘も高2となりチームの中心として引っ張って行く立場となりました。
この日も芦花高(1部)から1得点、大妻多摩高(2部)から2得点とチーム6得点の半分を叩き出しましたがもっと決めるべきチャンスはあったと思います。
しかし娘の特長であるハードワークは生徒会委員会活動の影響で調整不足ながら気持ちで補っていたと思います。
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新しい背番号14は娘がお気に入りの希望の番号らしい
4月下旬からは全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選が始まるので娘にはしっかり絞ってコンディションを上げて欲しいと思います。

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東京23に敗れ養和トップ優勝を逃す【東京カップ】

4月1日(日)東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)2次トーナメント決勝が大井第2球技場で行われました。
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OBを中心とした有志の集まり三菱養和が頂点を狙う
この東京カップ決勝を含め残り3勝すれば天皇杯東京都代表を勝ち取ります。
またJFL入りを争う全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を得られる全国社会人サッカー大会への出場も得られるれる重要な大会です。
チーム環境や選手待遇は養和OB有志が集まって発足させた当時とまったく変わっていませんが、勝ち進んで行く大会のレベルは社会人最高峰のJFLに近づいています。
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養和スクールや選手コースのコーチもチームに参加
普段はサッカー以外の仕事を持った三菱養和OB有志が集まったチームがここまで戦える理由の一つにはジュニアからユースまで一貫指導を行ってきた養和の伝統の力だと感じます。
今大会でも潤沢な資金を有する企業チームや元JFL選手を擁する強豪チームを撃破した三菱養和ですが決勝戦の相手は昨年東京都1部リーグの覇権を争ったJリーグ入りを目指す東京23FC(関東2部)との対戦となりました。
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色々な世代が集まっても養和サッカーが共通言語になる
元日本代表の水沼GMが率いる元J軍団東京23FCは今シーズンからアマラオ前監督【元FC東京】から元日本代表DFの米山監督【元東京V】へと体制を変え優勝を目指します。
東京23FCに対して三菱養和は未勝利ではありますが毎回得点を奪い合いう拮抗した展開の試合が多く苦手意識はありません。
4月からの関東リーグ2部を戦うライバルとの対戦なのでしっかり勝って開幕へ勢いをつけて欲しいと思います。
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養和トップチームはサッカーを楽しんでいるのが印象的

試合は前後半45分のPK戦ありのトーナメント方式で行われました。

平成24年度
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)
2次トーナメント決勝
【結果】
三菱養和SC ●2-4 東京23FC
【関東2部】       【関東2部】

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この試合では前の2試合で中盤の底で献身的な守備を見せた養和のマケレレことMF6田中大蔵選手が本業の関係で欠場となりました。
代わりに養和スクールコーチで攻撃的に長けたMF26山田憲幸選手が先発に名を連ねました。
試合は開始9分で今大会台頭したMF28千葉浩選手のドリブル突破から先制ゴールを奪いました。
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今大会でブレーク中のMF28千葉選手が先制ゴール
しかし東京23FCも徹底的に養和のサイドを崩す戦法で攻め込み右サイドから出たスルーパスに走りこんできたFW山本恭平選手が綺麗に流し込み1-1の同点に追いつかれました。
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前半終了間際にオウンゴールで東京23に逆転を許す
その後は何とか相手のサイド攻撃をDF、MFで封じ込め1-1で折り返したかった三菱養和でしたが前半残り10分を切ったところで左サイドを抉られ放り込まれたグラウンダーのクロスが養和DFの足に当たりコースが変わる不運なオウンゴールで勝ち越しを許してしまいました。
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決勝にで昨年のメンバーがチームに戻って来ました
後半は開始早々から三菱養和SC漆間監督はフィジカルに長けたFW17染宮慎吾選手と昨シーズン中盤の底を担ったスピードのあるMF16潮田悠司選手を最終ラインに入れる交代カードを切ってきました。
前半は東京23FCに空中戦ではフィジカル、サイド突破ではスピードで押し込めれる場面が多くその部分をケアをしました。
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後半はフィジカルに長けた染宮、潮田両選手を投入
養和は中盤を厚くすることによりしっかりボールを奪ってから得意のショートパスで崩しまず先に1点を返し同点に追い付きたいところです。
ボールをキープ出来る10加藤宏輝選手、7本橋良太選手をボランチに据えたことで攻撃にリズムが生れました。
後半は三菱養和が東京23FCのゴールを脅かすシーンが続きました。
しかし先に1点が欲しかった後半21分に三菱養和のクリアボールをミドルで蹴りこまれ3点目が東京23FCに入ります。
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7本橋の身体を張った頑張りが2点目のゴールを生んだ
後半27分には中盤で7本橋良太選手が相手に競り勝ちボールを前線まで運び絶妙なスルーパスを受けたFW8岡元思帆選手がGKをかわし冷静にゴールに流し込み1点差に迫りました。

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退場者を出してまで粘る東京23のゴールを割れず終わる
残り時間は完全に逃げ切り態勢に入り守備を重視した東京23FCがカウンター狙いとなりましたが終了間際に前線へのロングボールに走りこまれ試合を決定づける4点目を奪われました。
東京23FCも終盤養和の攻撃を防ぐためにファールが増え退場者を出す展開となりましたが、最後まで追いつけず試合を終えました。

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初優勝の東京23とは4月からの関東リーグでも対戦
試合終了後の表彰式、ミーティングと選手の表情には悔しさが出ていましたが、この悔しさを味わえるのも決勝まで駒を進めた者だけに許される事なので胸を張って次の関東リーグへと前進して欲しいと思います。
そして次回の対戦では選手全員がコンディションを万全に整え東京23FCからの初勝利を捥ぎ取って欲しいと思います。

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U-13 2012 GUNMA CHALLENGE杯【Jr.YOUTH】

3月27日(火)から4日間で群馬県前橋市を中心に開催された2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯(参加90チーム)を終え息子が帰宅しました。

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U-13の1年の集大成となるGUNMA CHALLENGE CUP


年度末時期の平日ということもあり応援には行けませんでしたが、息子は色々な課題を宿題として持って帰ってきたようです。


大会での試合は養和らしく前半後半をメンバーを入れ替えるなど公式戦とは違った招待試合仕様のメンバー選択となり結果は二の次となりました。


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空いた時間には出場チームとTMを行うなど試合漬け

前半2日間の1次リーグと後半2日間の順位決定トーナメントの結果で三菱養和SC調布が44位、三菱養和SC巣鴨が53位となりましたがチームとして素晴らしい経験になったと思います。

この経験を4月からのJリーグメトロポリタンU-14、東京都クラブ選手権へと活かしてくれればと思います。




2012 GUNMA CHALLENGE U-13

群馬綜合ガードシステム杯

予選リーグHブロック
(大胡総合運動公園)

第1試合

三菱養和SC調布 ○4-0 前橋東中サッカー部

第2試合

三菱養和SC調布 ○5-2 FCみやぎバルセロナ

第3試合

三菱養和SC調布 △2-2 フットボールクラブ深谷

第4試合

三菱養和SC調布 ●0-1 ヴァンフォーレ甲府

第5試合

三菱養和SC調布 ●1-4 湘南ベルマーレ

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3位トーナメント

1回戦

三菱養和SC調布 ●0-1 豊田AFC

順位決定トーナメント

三菱養和SC調布 ○0-0 スプレッド・イーグル函館FC

           PK5-4

三菱養和SC調布 ●1-2 バディーSC

三菱養和SC調布 ●3-4 岐阜VAMOS


トレーニングマッチ【15分×2本】

三菱養和SC調布 ○2-1 ACNジュビロ沼津

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大会では公式戦では無い思い切った交代を行えることの反面で全員に出場機会を与えなくてはならない難しい試合だったようです。


初日のFCみやぎバルセロナ戦では連係ミスから開始早々2失点を喫すると出場メンバー全員交代となったり湘南ベルマーレ戦では失点には関わらなかったが守備で前に出るのを怠ったプレーで即交代など思い切った交代や起用があったようです。

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マレーシアから来日していたチームと国際交流を図る


息子はジュニア時代の恩師である大槻コーチが遠征に帯同して頂いたお陰で1年間のU-13を振り返れたようです。

小谷野コーチに代わっても課題として今回の遠征も守備面の注意が多かったようですが、大槻コーチからは『守備を考え過ぎて特長のキックの自信も失っている』との指摘を受けたようです。

今回の遠征でもCBが抜かれ場面でボールを持った相手の方へ出ないでカバーで残ったプレーの瞬間に小谷野コーチから『なぜ出ない?』と交代を命じられたようですが、この部分は1年間を通して受けた指導とは違ったようで本人は不満があったちょうです。

本人も担当コーチが変わり『出る』『残る』守備の考え方が少し変わった事に戸惑いがあったようですが、それはこれからのサッカー生活では毎年起こる可能性があるのでしっかり順応出来るような柔軟性を持って欲しいと思います。

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息子には『考え過ぎない』『もっとハードワークをする』『前に上がったら勝負をする』『相手を削るぐらいの闘志を見せる』などが遠征時に言われていたようです。

息子の『もっとハードワークをする』に関してはサイドの選手としての運動量はジュニア時代からコーチから評価されていましたが私が見る限り『相手を削るぐらいの闘志』はあまり感じません。

性格的にファールとかラフプレーを嫌う息子にとってのハードの部分は『相手を削るぐらいの闘志を見せる』は大きな課題だと思います。

この1年で失敗を恐れるあまりジュニア時代に公式戦で1度も失敗しなかったPKを蹴ることも無くなり今大会のPK戦も出場していながら蹴ることは無かったようです。

スクールから数えると5年間お世話になった大槻コーチには『守備を考え過ぎて特長のキックの自信も失っている』と見えたのかも知れません。

最終日のバディー戦では息子の右サイド突破から相手陣内の深い位置で貰ったファールから得点に繋がりコーチから『やっとリュウセイらしいプレーが出た』と言われたようですがU-14ではもっと自分の力を信じてプレーをして欲しい思います。

そして息子にはこの4日間感じたことをU-14でのステップアップへのパワーの源へと活かして欲しいと思います。

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素晴らしいピッチでの試合が多かった群馬チャレンジ杯


2012 GUNMA CHALLENGE U-13

群馬綜合ガードシステム杯


【2012大会最終順位】

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優勝 横浜F・マリノスJY追浜、準優勝 横浜F・マリノスJY、3位 ジェフユナイテッド市原・千葉 U15、4位 浦和レッドダイヤモンズJY、5位 JSC CHIBA、6位 清水エスパルスJY、7位 坂戸ディプロマッツ、8位 ヴァンフォーレ甲府 U-13、9位 FC東京U-15むさし、10位 前橋JY、11位 大宮アルディージャJY、12位 サガン鳥栖U-15、13位 アルビレックス新潟JY、14位 FCトッカーノ、15位 横浜FCJY、16位 大阪市ジュネッスFC、17位 FC東京U-15深川、18位 湘南ベルマーレU-15平塚、19位 帝京大学可児中学校、20位 ルーヴェン福岡、21位 ヴィヴァイオ船橋SC、22位 武南ジュニアユース FC、23位 榛東村立榛東中学校、24位 NPO Y.S.C.C.、25位 栃木SCJY、26位 Jフィールド岡山F.C.、27位 モンテディオ山形JY村山、28位 福島ユナイテッドFC U-13、29位 横浜FC鶴見JY、30位 Uスポーツクラブ、31位 徳島ヴォルティスJY、32位 名古屋FC、33位 図南SC群馬、34位 SQUARE富山FC、35位 豊田AFC、36位 FC LILY、37位 SALFUS oRs、38位 セゾン FC、39位 A.C AZZURRI 40位 SS.CANTERA、41位 バディーJY、42位 ACNジュビロ沼津、43位 岐阜VAMOS、44位 三菱養和SC調布JY、45位 スプレッド・イーグル函館FC、46位 門真沖SC、47位 コンサドーレ旭川U-15、48位 FC 水戸ホーリーホック、49位 神戸フットボールクラブ JY、50位 VITORIA KAMUI JY、51位 FC古河JY、52位 湘南ベルマーレU-15小田原、53位 三菱養和SC巣鴨JY、54位 FCみやぎバルセロナ、55位 モンテディオ山形JY庄内 U13、56位 世田谷FCU-15、57位 FC町田ゼルビアJY、58位 山形FCJY、59位 SP-フッチサッカークラブ、60位 レオサッカークラブ、61位 サガン鳥栖U-15唐津、62位 成立ゼブラFC、63位 フォルトゥナSC、64位 FCあきたASPRIDE、65位 FCアネーロ宇都宮・U-13、66位 浦安ジュニアSC、67位 FC杉野JY、68位 帯北アンビシャス、69位 フットボールクラブ深谷、70位 湘南ベルマーレU-15南足柄、71位 リベロ津軽SC U-15、72位 ロプタ静岡、73位 静岡学園中学校、74位 KLユースサッカー(マレーシア)、75位 POKALS FC、76位 杉並アヤックスSC U-15、77位 F.C.栃木JY、78位 蹴球団藤岡キッカーズU-15、79位 リベルダード磐城、80位 高崎FC、81位 前橋市立東中学校サッカー部、82位 前橋市立南橘中学校サッカー部、83位 前橋市立木瀬中学校サッカー部、84位 柏ラッセルFC、85位 図南SC前橋、86位 KII fun to play SC、87位 F.C.LAGO河口湖、88位 図南SC高崎、89位 高崎SC、90位 ロイヤル・セランゴールクラブ(マレーシア)




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今年は家族4人で高尾の冬そば【娘・息子】

数少ない家族4人のオフが重なった3月25日(日)に『高尾の冬そば』を食べに高尾山へと向かいました。
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春休みに入っても塾の春期講習に群馬遠征と大忙しの息子の唯一のオフを利用しての高尾山登山となりましたが、本来は朝からの登山予定でしたが息子の花粉症が酷く病院に行ってからとなりました。
我が家にとっては今年で5回目の『高尾の冬そば』ですが年々家族4人の休日の予定が合わせることが難しくなり今年は一番遅い3月末の高尾山となりました。

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娘のリクエストで初めてリフトでの高尾山中腹を目指す
この日も午後は養和トップチームの試合や夕方から息子の春期講習となるので時間の関係で高尾山中腹にある十一丁目茶屋までリフトで登りそこから高尾山頂上を目指しました。

私と息子は高尾山頂上までの登山は4~5回となりますが毎日高尾に通学する娘は学校行事以外での登山は初めてで妻も頂上は小学生の遠足以来となりました。

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今年の冬そばも息子のリクエストで高尾山中腹にある十一丁目茶屋をチョイスすることになりました。

11時30分に高尾の名物の冬そば(とろろそば)の中でも評判の高い十一丁目茶屋に到着し冬そば(とろろそば)を頂きました。

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食事後には頂上を目指しましたがミシュランガイドの三ツ星観光地となった高尾山の登山道は渋滞となりました。
私は4回目の頂上となりましたが、今までは雲が多い日の山頂でしたがこの日は初めて頂上から眺められる富士山も拝むことが出来ました。

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↑2010年↓2012年でスカイツリーが出現した都心側風景

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反抗期の息子は『遠征前のオフなのにな~』と文句を言いながらの登山でしたが、何はともあれ家族4人で今年も高尾の冬そばを楽しめました。


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U-14TM vs ブラウブリッツ秋田戦【Jr.YOUTH】

3月26日(月)2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯(参加90チーム)の群馬遠征を翌日に控えた息子たち三菱養和SC調布JYはJFLブラウブリッツ秋田の下部組織とのTMをホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。

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JFL所属ブラウブリッツ秋田の下部組織との貴重なTM


選手たちも春休みに入り都外からのチームとのTMや招待大会に参加するなど忙しい日々を送っています。


春期講習はありますが学年も変わる春休みは宿題も無くサッカーに打ち込むには良い時期です。


この日は春本番を思わせる暖かい気候でしたが、多摩川沿いの調布グラウンドは強い風が吹くと少し肌寒さを感じました。


私は味の素スタジアムでの仕事の前にグラウンドで試合を観戦しようと思いましたが、首都高速の大渋滞で最後の1本だけの観戦となりました。

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翌日からの群馬遠征への弾みにはならなかったTM


トレーニングマッチは11人制30分4本で行いました。




トレーニングマッチU-14【結果】

三菱養和SC調布JY ?-? ブラウブリッツ秋田


           1本目2-1

           2本目
?-?


           3本目?-? *

           4本目0-1 *

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4本目はお互い攻め合う時間はありましたが両チーム共に決定力不足を感じました。


対戦相手のブラウブリッツ秋田は人数を掛けてボールに寄せては来ますが身体を当ててくることは無く比較的に自由にボールを持つことが出来ました。


ボールを失わないようにセーフティーに攻めていましたがもう少し強引にシュートまで持って行っても良かったと思います。


失点はコーナーキックからとなりましたが、やはり拮抗した試合では一番効果的なセットプレーで得点を許してしまいました。




Jリーグクラブ不在の秋田県ではJFL下部組織のブラウブリッツ秋田は県下の代表チームなのだと思いますが、この日も秋田ナンバーの熱しな応援のご夫婦が何組か試合を観戦していました。


私は仕事の都合もあり翌日からの2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯の応援には行けないので羨ましいかぎりです。

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息子は守備と攻撃のバランスを気にしていたと感じた


息子は右サイドバックでの出場でしたが自分の所でボールを失わないようなプレーをしていました。


ディフェンスありきのサイドバックと考えれば攻撃と守備のバランスは良かったと思います。


しかしお互い得点を奪えない拮抗した展開では数的有利を作るためにバランスを崩す必要もあるのではと感じました。


右サイドを抉ってセンターリングも上げていましたがこのセットは中央に長身選手が不在で合わせるような場面はありませんでした。


惜しかったのはドリブルで中央を切れ上がり3~4人を抜いてゴール前まで進みながらシュートでは無くパスを選択してしまった場面ではもう少し積極的にシュートを狙って欲しいと思いました。

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1年振りの大槻コーチとの遠征は息子にとって楽しみ


翌日に控えた2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯の群馬遠征には息子のジュニア時代の恩師でサイドバックの師匠とも言える大槻コーチが遠征に帯同するのでまた色々なことを吸収して成長して欲しいと思います。


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養和トップが東京都ファイナリストへ【東京カップ】

3月25日(日)東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)2次トーナメント準決勝が赤羽スポーツの森公園競技場で行われました。
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関東リーグ2部同士の前哨戦に負ける訳にはいかない
お互い4月から開幕する関東リーグ2部を戦うライバルとしての前哨戦となった顔合わせです。
1回戦では関東リーグ1部のエリースFC東京に押し込まれる時間が長く苦しい戦いの中での辛勝でしたが、この試合の相手は同じカテゴリーのチームなので養和らしいサッカーを見せて欲しいと思います。

三菱養和も公式戦が始まり徐々に昨年の主体メンバーも戻りこの試合では昨シーズン養和の中盤を支えたMF16潮田選手も準決勝からベンチに戻って来ました。

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昨年の不動のボランチがこの準決勝からベンチ入り
往年のサッカーファンにとっては日本サッカーリーグ(JSL)丸の内御三家ダービーの三菱重工(現レッズ)vs日立製作所(現レイソル)を彷彿させる対戦です。
しかし三菱養和は運営母体の無いOBを中心とした有志が集まる手弁当チームであり日立ビルシステムはメンバー全て社員で構成される企業チームと立場は大きく違います。
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三菱重工vs日立製作所を彷彿させる両チームの対戦

試合は前後半45分のPK戦ありのトーナメント方式で行われました。

平成24年度
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)
2次トーナメント準決勝
【結果】
三菱養和SC ○2-1 日立ビルシステム
 【関東2部】         【関東2部】

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ユース時代はレイソルのTJを中盤で操った本橋良太
試合は序盤は三菱養和のパスが繋がりゴールに迫る場面がありましたが、徐々に日立ビルシステムも自分たちのペースを握り互角の試合展開となりました。
決定的なゴールチャンスに関しては両チーム共に2~3回と観客席を唸らせる場面を見せまいした。
先制点は三菱養和のFKを日立選手がPA内で手で阻止したとの判定で与えられたMF10加藤選手のPKでした。
後半もお互い攻め込む展開となりましたが養和陣内でボールが動く時間が増えて来ました。

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若手からベテランが一緒にサッカーを楽しむ三菱養和
しかし手弁当チームではありますが大学、ユース時代の試合経験は他を寄せ付けない三菱養和の選手たちはしっかりチャンスを伺いしっかりと追加点を奪い2点差とリードを広げました。

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養和サッカースクールのコーチ陣もトップチームで活躍

加藤、本橋、田中3選手の養和コーチ陣の活躍がチームの力となっていることは確かでこの日も1点目がMF10加藤選手、2点目を決めたのがMF7本橋選手の両養和スクールコーチですが、今年のチームの躍進は2年目となるMF28千葉選手が完全にフィットしたからだと感じます。

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No28千葉選手の突破が国体組のマークを緩める効果
彼の存在がMF10加藤選手のポジションを自由に変えられ中盤を厚くする効果をチームに与えていると思います。
試合はロスタイムに日立ビルシステムに1点を返されましたが得点経過では終始養和が主導権を握り勝利を収めました。

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手弁当軍団の三菱養和SCが東京都の王者を目指す
この結果決勝では昨年東京都1部リーグの覇権を争った東京23FC(関東2部)との対戦となりました。
元日本代表の水沼GM、米山監督が率いるJリーグ入りを目指す元J軍団東京23FCとOB有志の集まりで関東リーグ選手登録費用も選手持ちの手弁当軍団の三菱養和SCの対照的な境遇のチーム同士の決勝です。
しかしどんなに環境の差があっても結果は分からないのがサッカーの醍醐味であり面白さなので手弁当軍団のアップセットに大いに期待したいと思います。
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来週の決勝戦は東京23FCと対戦
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