U-14TM at 三菱養和SC巣鴨戦【Jr.YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

U-14TM at 三菱養和SC巣鴨戦【Jr.YOUTH】

4月2日(月)息子たち三菱養和SC調布JYは2012 GUNMA CHALLENGE杯の群馬遠征から戻って初めてのTMをアウェーである三菱養和巣鴨スポーツセンターで行いました。

 

春本番の暖かい気候でサッカー日和となった巣鴨Gr 対戦相手は群馬遠征も同じ宿舎で行動した兄弟チームの養和巣鴨です。 ジュニア時代から強化合宿や試合での対戦経験もありU-13東京都クラブ選手権でも同組で対戦するなどお互い手の内を知り尽くした相手です。 この試合は春休みの平日開催なので保護者の観戦は少なかったのですがピッチの回りは養和コーチ陣が勢揃いでまるでセレクション状態でした。  

トレーニングマッチは11人制30分4本で行いました。

トレーニングマッチU-14【結果】 三菱養和SC調布JY 2-5 三菱養和SC巣鴨JY

           1本目1-0            2本目1-1

           3本目0-1 *            4本目0-3 *

  試合は3本目まではお互い拮抗した点差ではありましたがフィジカルの差やパスを繋ぐ部分や判断する部分は巣鴨に分があったように思えました。

FWのメンバー2人がチームを去った関係でチームをマイナーチェンジすることを余儀なくされた調布の得点は個の要素が強くチームとして崩すまでには至りませんでした。

お互い兄弟チームの仲間でありユース昇格を目指すライバル同士なので切磋琢磨し成長して欲しいと思います。

 

息子は群馬遠征での課題となった『ハードワークする』を意識して臨んだようですが、3本目はある程度攻守に絡んでいましたが、4本目は相手に完全に振り切られるなど『ハードワークする』スタミナが不足しているように思えました。

相手左SHは公式戦(都クラ選)でもマッチアップした相手でしたが3本目のハードワークで消耗したのか4本目ではスピードで振り切られる場面もありました。

CBとのマークの受け渡しなどコンビネーションの部分も相棒が猫の目のように変わりまだお互いのポジションや動き方などの理解が浅いようです。

多くのTMを組んだ春休みは試合経験を積めるのでしっかり相互理解が深められ小谷野コーチの目指すサッカーを理解出来るように頑張って欲しいと思います。

 

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