U-14TM vs ブラウブリッツ秋田戦【Jr.YOUTH】
3月26日(月)2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯(参加90チーム)の群馬遠征を翌日に控えた息子たち三菱養和SC調布JYはJFLブラウブリッツ秋田の下部組織とのTMをホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
JFL所属ブラウブリッツ秋田の下部組織との貴重なTM
選手たちも春休みに入り都外からのチームとのTMや招待大会に参加するなど忙しい日々を送っています。
春期講習はありますが学年も変わる春休みは宿題も無くサッカーに打ち込むには良い時期です。
この日は春本番を思わせる暖かい気候でしたが、多摩川沿いの調布グラウンドは強い風が吹くと少し肌寒さを感じました。
私は味の素スタジアムでの仕事の前にグラウンドで試合を観戦しようと思いましたが、首都高速の大渋滞で最後の1本だけの観戦となりました。
翌日からの群馬遠征への弾みにはならなかったTM
トレーニングマッチは11人制30分4本で行いました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY ?-? ブラウブリッツ秋田
1本目2-1
2本目?-?
4本目はお互い攻め合う時間はありましたが両チーム共に決定力不足を感じました。
対戦相手のブラウブリッツ秋田は人数を掛けてボールに寄せては来ますが身体を当ててくることは無く比較的に自由にボールを持つことが出来ました。
ボールを失わないようにセーフティーに攻めていましたがもう少し強引にシュートまで持って行っても良かったと思います。
失点はコーナーキックからとなりましたが、やはり拮抗した試合では一番効果的なセットプレーで得点を許してしまいました。
Jリーグクラブ不在の秋田県ではJFL下部組織のブラウブリッツ秋田は県下の代表チームなのだと思いますが、この日も秋田ナンバーの熱しな応援のご夫婦が何組か試合を観戦していました。
私は仕事の都合もあり翌日からの2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯の応援には行けないので羨ましいかぎりです。
息子は守備と攻撃のバランスを気にしていたと感じた
息子は右サイドバックでの出場でしたが自分の所でボールを失わないようなプレーをしていました。
ディフェンスありきのサイドバックと考えれば攻撃と守備のバランスは良かったと思います。
しかしお互い得点を奪えない拮抗した展開では数的有利を作るためにバランスを崩す必要もあるのではと感じました。
右サイドを抉ってセンターリングも上げていましたがこのセットは中央に長身選手が不在で合わせるような場面はありませんでした。
惜しかったのはドリブルで中央を切れ上がり3~4人を抜いてゴール前まで進みながらシュートでは無くパスを選択してしまった場面ではもう少し積極的にシュートを狙って欲しいと思いました。
1年振りの大槻コーチとの遠征は息子にとって楽しみ
翌日に控えた2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯の群馬遠征には息子のジュニア時代の恩師でサイドバックの師匠とも言える大槻コーチが遠征に帯同するのでまた色々なことを吸収して成長して欲しいと思います。
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