U-14TM vs 横浜FC戦【Jr.YOUTH】
4月3日(火)三菱養和SC調布JYはホームグラウンドである三菱養和会調布グラウンドに横浜FCを迎えてのトレーニングマッチを行いました。
春休みに入ってからは2012 GUNMA CHALLENGE杯への出場やトレーニングマッチなど積極的に試合を行っています。
対戦相手も普段の関東近郊のチームでは無く北海道・東北や東海・中部など色々な地域のチームと対戦し色々な地域のサッカーを体感しています。
この日対戦した横浜FCも息子たち養和調布と同じ2012 GUNMA CHALLENGE杯へ出場し90チーム中15位に入った強豪です。
神奈川県では横浜Fマリノス、川崎フロンターレの影に隠れてしまってはいますがスピードもフィジカルも長けたJ下部組織らしいチームです。
遠征や連日のトレーニングマッチで疲労は残っているとは思いますが、しっかり遠征で見えたチームの課題に取り組んで欲しいと思います。
トレーニングマッチは11人制30分3本で行いました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布JY 0-11 横浜FC
1本目0-4
2本目0-6 *
3本目0-1 *
試合は開始早々から横浜FCが圧倒する展開となりました。
養和調布はU-15に4名を招集されベストメンバーでは無いのですが相手の横浜FCもNo10が欠場しているなどベストメンバーでは無かったようです。
しかしスピード、フィジカルに長けたメンバーが抜けている養和調布にとってはJ下部組織らしい長身と走力に長けた選手たちに振り切られる場面が多く見られました。
失点もすべて流れの中からで相手No9のFWに対しては成す術も無いかのように得点量産を許していました。
2本目もシュートまでまったく持って行けない養和調布に対し横浜FCはサイドを抉るなど流れの中から3得点を追加しました。
2本目の15分でGKを始めベンチのメンバーを全員投入し何とか流れの中からの失点は防ぎましたがセットプレーでの失点を続け更に3点を失いました。
3本目はここまで得点を量産した相手No9のFWがベンチに退いたこともあり互角の展開を見せていましたが、終了間際に失点し結局1本も取れずに敗れました。
色々な問題はあるのでしょうが、遠征の疲れからなのか養和調布はボールにも相手にも自分のポジショニングにも動き出しが遅れていたと思います。
何か集中が出来ていない印象があり選手たちにはもっと神経を研ぎ澄ませてプレーをすればと感じた試合でした。
スコアは完敗だったが息子個人としては収穫があった試合
息子は2本目途中からの出場でしたが遠征でコーチから言われた『ハードワークしろ』との課題に取り組んでいたと思います。
相手に自分のサイドは抜かせないと思わせるような気持ちの入った強いチェックも見られました。
時折行ってしまい抜かれる場面もありましたが、今までの息子のプレーに比べると格段に戻りも早く気迫が表に出ていたと思います。
3本目は相手がNo9のFWをベンチに退けたこともありましたが、課題だった守備で成果が出ることにより息子の特長である攻撃的な部分も良さが出ていたと思います。
スコアだけ見る0-11の完敗ですが息子のプレーを見る限り一生懸命課題に取り組み現時点で出来ることはやれたと思います。
JYでは見たことの無いハードワークを見せてくれた息子
終了の笛と同時に疲れから膝に手を付いたまま顔を上げない息子でしたが、これが今まで無かったハードワークの証だと思います。
しかしフル出場に至らない1本半の時間での疲労困ぱい状態ですので、もっと1試合ハードワークが出来るような体力を付けて欲しいと思います。
まだ1試合だけでは目指すところへ到達は出来ないですが、これを続けて行くことが次に繋がると思います。
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