U-14TM at FC.VIDA戦【Jr.YOUTH】
5月5日(祝)三菱養和SC調布JY(U-14)はゴールデンウィーク最後のトレーニングマッチFC VIDA戦をアウェー昭和公園陸上競技場で行いました。
厳しい日差しの中で行われた30分6本のトレーニングマッチ
三菱養和としては珍しい3日間連戦の試合予定となりましたが、最後はアウェーの日中の試合で30分6本の異例尽くしのトレーニングマッチとなりました。
ホームグラウンドである(公財)三菱養和会調布グラウンドが比較的自由に使用できる恵まれた環境の為にアウェーの戦いが少ない息子たちですが、今年から就任した小谷野担当コーチはそんな温室育ちのメンバーを鍛えるためにアウェーの試合を増やすと発足当時から話をしていました。
相手は完全交代制で養和はFP16人を交代で6本に挑む
今日のように1日30分6本を行うケースは1学年30~40人メンバーを保有するクラブユースでは当たり前ですが三菱養和やJリーグユースのようにメンバーが20名以下のクラブでは1日6本戦うことはありません。
そしてこの日の天候は初夏を思わせる気温となり息子たち三菱養和SC調布JYには更なる試練となりました。
今まで経験の無い環境での試合ですが、炎天下でのスタミナ、最後まで走り切る精神力を鍛えるようにがんばって欲しいと思います。
天候は完全に初夏の天気でピッチレベルは30度超えに達す
試合は30分6本の11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○13-8 FC VIDA
1本目2-0
2本目5-1
3本目2-0 *
4本目1-6 *
5本目1-0
6本目2-1 *
試合は朝9時15分キックオフでしたが1本目から暑い日差しの中での試合となりました。
1本目はボールを繋ぎ得点を重ね後半となる2本目に入っても得点を重ねましたが終盤にカウンターの戻りが遅れた左サイドの裏を突かれ失点しましたが何とかこの1点だけに抑えました。
3本目はCBは固定しフィールド5名とGKを入れ替えました。
ここでもFWの個人技、CKからの得点と危なげなく3本目を終えました。
この後の4本目は固定していたCBをベンチに下げ試合に挑みましたが得点は1点で守っては怒涛の失点を繰り返し大量6失点となりました。
『有り得ない内容!取り返してこい』とコーチから檄が飛ぶ
4本目を終えた時点で小谷野コーチから『4本目は有り得ない内容だった!5~6本目で取り返してこい』との檄が飛び試合を続けました。
5本目、6本目はチーム全体の動きがまったく無くボールの出し所が無くGKに再三ボールを戻す場面が見られました。
お互い消耗している為にボールを動かしてもマークが外れる事も無く苦しみましたが何とか得点を奪うことが出来ました。
この日のサッカーの内容は正直褒められる内容ではありませんでしたが、今まで経験の無い炎天下のアウェーで苦しみながら6本戦い切った事が収穫だったと思います。
しかし4本目で得点を量産していた相手FWは試合後に『これからU15の試合で清瀬内山グラウンドに行かなくちゃ』と言っていたので息子たちに比べると相当タフだと思います。
息子たちも今日の経験を活かしタフさを身に付けてくれればと思います。
息子はジュニアユース昇格後では初めて30分3本に出場した
息子は右サイドバックとして3本出場をしました。
公式戦は途中出場、トレーニングマッチも最大2本でだいたいは1本の出場が多い息子にとっては日中の3本は経験の無い状況です。
3本目は問題無く攻撃に絡み守備でも無失点で守り切りましたが、4本目になると疲れによる前線の動きの少なさもありましたがGKやCGに戻すバックパスが増えた来ました。
息子の特長であるキックの精度と言う部分ではクロスとCKから2アシストと成果を見せましたが、パスを繋ぐボールを動かして相手のマークをずらす部分ではもう少し工夫が必要に思いました。
暑さもあったし仲間の動き出しもあったのでしょうが、戻すにしても出すにしてもその判断を息子自身がもう少し速く出来ればと思いました。
体力的な部分では自宅練習でのランニングの素走りでは鍛えられないゲームの中での負荷がかかった走力が不足していると感じました。
この部分は自分自身が素走りにしないタイム目標などの負荷をかければ良いと思うのでアドバイスなどは何も言わないので自身で考え解決して欲しいと思います。
厳しいゲームの中で負荷が成長に繋がると思うので大歓迎
グラウンダーの足下のパスが相手DFに狙われる部分はワンタッチといなす部分をもっと使い分けて守りにくくすることだと思います。
以前コーチから『急ぎ過ぎるな....いなすような事も覚えろ』と言われればいなしてばかりになってしまいもっと本人が状況判断を出来るようにならなければと感じます。
バカなのか真面目なのか分かりませんが言われた事は徹底てきに練習をして取り組むのですが、それによって幅が広がるのでは無くまたそっちに偏ってしまうのは本人の意識だと思います。
いなす部分がボールを動かしてもマークを外せないこともある
今回の試合だけ見れば息子がボールを持って落ち着かせいなすことにより疲れで動きが少ない仲間へのパスコースは完全に消え後ろに戻す選択ししかなっかったのでワンタッチで出すや足元では無く少しずらして出すなどチームメイトとコミュニケーションを取って試合の中で修正や工夫を出来るようになって欲しいと思います。
さすがに試合後は直ぐに着替えられない状況だったらしい(嬉)
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