大混戦のプリンスリーグ関東【プリンスリーグ】
ゴールデンウィーク最終日の5月6日(日)は完全オフとなった息子と一緒に高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プリンスリーグ関東1部第5節の川崎フロンターレU-18vs山梨学院大附属高の試合を川崎フロンターレ麻生グラウンドへ観に行きました。
息子が小学生の頃はよく来たフロンターレ麻生グラウンド
このプリンスリーグ関東1部は三菱養和SCユースが戦う高円宮杯U-18サッカーリーグ2012プレミアリーグイーストの1つ下のカテゴリーとなります。
昨年最終節まで残留を争ったFC東京U-18は今年からこのプリンスリーグ関東1部、福島尚志高校はプリンスリーグ東北1部で戦っています。
しかし4節を終えた時点でFC東京U-18は柏レイソル、山梨学院大附属高、桐光学園高と3連敗を喫し1勝3敗と低迷しています。
同じく尚志高校もプリンスリーグ東北1部で1勝3敗1分と苦しんでおりプリンスリーグのレベルの高さと勝ち抜くには難しいリーグであることが分かります。
試合帰りには大きな虹が出ていた。栗平駅前のケーキ屋で休憩
川崎フロンターレTOPの練習場である麻生グラウンドは高校サッカーの桐光学園と同じ小田急線栗平駅が最寄り駅となります。
息子も毎日サッカーに取り組み日々精進をしていますが、色々なサッカーを観ることによって気分転換だったり新たな気付きを得られるのでは無いかと思い一番近いグラウンドで開催されている試合観戦に訪れました。

山梨学院大高の吉永監督は三菱養和での指導経験がある
山梨学院大附属高を率いる吉永一明監督は三菱養和巣鴨、清瀬でのコーチ経験があり川崎フロンターレU-18にはトップチーム元監督の高畠勉テクニカルディレクターやJr時代に何度か対戦した高崎康嗣U-12監督がベンチ入りするなど興味のある対戦カードです。
川崎Fの指導者陣は息子も興奮する元選手が多数いた
試合はFC東京U-18を破った山梨学院大附属高が優位に展開する立ち上がりとなりましたが、決定的なシュートが放てず0-0で前半終了を迎えようとした前半ロスタイムに川崎Fが上げたクロスに2年生DF太田賢吾選手が頭で合わせ先制点を奪いました。
雷雨と強風で両チームクラブハウスで天候の回復を待つ
この頃から雷雨と強風が激しくなり選手はクラブハウスに戻り天候の回復まで待機となりました。
結局ハーフタイムから1時間を経て試合再開となりましたが雷雨は無くなったものの強風でGKの蹴ったボールが戻るような強風の中での試合再開となり試合は川崎フロンターレU-18が前半終了間際に奪った1点を守り切り勝利を収めました。
お互いクラブユースと高校サッカーで特長の違うサッカーを展開
山梨学院大附属高も後半最後は縦にロングボールをどんどん放り込みパワープレーで川崎Fゴールを脅かしましたが、空中戦を強風に阻まれるなど残念な結果となりました。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012
プリンスリーグ関東1部 第5節【結果】
川崎フロンターレU18 1-0 山梨学院大附属高
[勝点7] [勝点6]
両チームの試合を見て川崎フロンターレの細かく繋ぐサッカーと山梨学院大附属高のスペースに出して走るサッカーと対照的なプレーが見られました。
息子はやはりサイドバックが気になったようで山梨学院大附属高のサイドバックがSHやボランチがフリーなのに縦にロングパスを蹴る度々『あれっ?繋がないんだ』と少し驚いていました。
しかしどちらが正しいと言う答えが無いのがサッカーなので息子にも養和以外のサッカーに触れて欲しいと感じました。
そして自分が置かれている環境や指導が素晴らしい物だと気付いたと思います。
何気ない日々なのですが息子には感謝の気持ちを持って日々サッカーに取り組んで欲しいと思います。
吉永監督には次節へ向けて切り替えて欲しいと思います。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
にほんブログ村
に参加しています。






