U-14TM vsかえつ有明戦【Jr.YOUTH】
5月4日(祝)三菱養和SC調布JY(U-14)はホーム(財)三菱養和会調布グラウンドで中体連所属のかえつ有明中学とのトレーニングマッチを行いました。
1月の対戦から大幅にメンバーを入替えての勝利は良かった
対戦相手のかえつ有明中とは1月に行われた東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会の3次リーグで対戦して以来の顔合わせとなります。
息子たちは三菱養和調布はU-15に4人が招集され担当コーチも変わりスタメンの入れ替えもあり前回の対戦とはメンバー構成が変わっているので前回の対戦結果(5-0勝利)は参考になりません。
新たなチーム構成でもしっかり勝利を収められるようにしっかり戦って欲しいと思います。
試合には前日怪我で途中退場したFWと怪我のMFの2人と数名が欠場し14名での試合となりました。
今日はグラウンドのスケジュール調整にミスがあったようで14時30分キックオフの予定が急遽14時30分までの使用に変更になり慌ただしい1日となりました。
突然の試合開始時間変更にも何とか14人が試合出場出来た
試合は30分前後半11人制で行われました。
トレーニングマッチU-14【結果】
三菱養和SC調布 ○5-0 かえつ有明中学
1本目1-0
2本目4-0

前半は相手のレギュラー組が出場しましたが主導権を握りながら試合が進みました。
この日は右SHに起用された右SBのロングシュートで先制し前半は1-0でリードし折り返しました。
この先制点は左サイドに偏っていた攻撃が右にサイドチェンジされフリーの状態になったところでのシュートでピッチをワイドに使った効果が出ていたようです。
現在のU-14はパスを繋ぐと言うよりもドリブル突破で仕掛けるパターンが多く後半になると裏を狙ったり落ちてくるような運動量が減ってしまい足下のパスを狙われる場面が見られます。
先日の中体連選抜チームとの試合もそうでしたがスタミナや走力のあるチームと対戦すると足下のパスをカットされる場面を多く見ます。
GWの連休で慣れない連戦でもありますが、この3日間の追い込みが心配、持久力を追い込むことが出来るのでしっかり初日同様のクオリティーで試合が出来るようになってくれればと思います。
そして明日はFC VITAとTM6本の予定なのでしっかり戦って欲しいと思います。
ここへ来て一時落ち込んでいた走るスピードが戻ってきた
息子はこの日右サイドバックで先発しました。
ハーフタイムで一度ベンチに下がりコーチとマンツーマンでサイドに開くタイミングが遅れていることによってのデメリットを確認し後半途中から右サイドバックに戻りました。
普段はリスタートで素早くサイドに開く息子でしたが、今日は相手の対面するサイドハーフの位置と味方のサイドハーフの位置が気になり普段より思い切って開けなかったようです。
後半からは前半に比べ攻撃に絡む場面も見られましたが、今日も足下で繋ぐパスに関してはカットされる場面があったので受け手とのコミュニケーションをもっと取って欲しいと思います。
最近は身長も伸びたこともあり一時落ち込んでいた走力が戻って来ました。
ハーフタイムでコーチからマンツーマンで開くタイミングを指導
ゴール前のカバーに戻る際も必ず相手に追い付くようになり走るフォームも以前より力強くなったと思います。
昨日のベルマーレ南足柄戦ではスピードに乗ったドリブル突破で3~4人を抜き去りましたが、最後でボディースピードのコントロールを失っていましたがしっかり自分の身体のスピードをコントロール出来るとプレーの幅も広がると思います。
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