昨日の野茂投手 のBB/9(1試合あたりの四球数)が4.13で「悪い」と書きましたが、現時点のプロ野球では与四球王は誰かと思い、調べてみました。

7/3時点で投球回数20回以上です。
吉川光夫(Fighters) 5.55
江草仁貴(Tigers) 4.88
伊藤義弘(Marines) 4.85
ヒューズ(Baystars) 4.50
許銘傑(Lions) 4.50
小野寺力(Lions) 4.50

みな投球回数が少ない投手になってしまいました。投球回数が多い投手では、村中恭平(Swallows)が4.47で多いです。

と、ここで気がついたのですが、Red Soxの松坂大輔のBB/9は現時点では5.64でした。昨日も勝って11勝をあげていますが、それにしても四球多いですね。。

逆に少ないのは多田野数人(Fighters)です。7/3の時点で四球数はわずかに4、BB/9は0.79です。
これはすごいですね。

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先日引退を発表した野茂英雄(前Royals)について、セイバーメトリクス分析をしてみたいと思います。
ところが、日本プロ野球時代の被本塁打のデータがなかなか見つからず、今日はメジャーでの記録だけです。

<基本的な通算成績>
勝利数 123
敗戦数 109
投球回数 1,976 1/3
被安打 1,768
被本塁打 251
与四死球 908
奪三振 1,918
防御率 4.24

まずはDIPSですが4.22です。それほど良くないですが、野茂の場合、被本塁打率が1.14、与四球率が4.13と悪いことから、DIPSが良くないのは予想できますね。
ただし!奪三振率は8.73です!これは素晴らしい。さすがに奪三振王に輝いたことはありますね。
ちなみに今季プロ野球の投手で奪三振率8.73以上の投手(7/3現在、投球回数50回以上)は、四人(杉内俊哉(Hawks)、川上憲伸(Dragons)、ルイス(Carp)、内海哲也(Giants))しかいません。

日本球界版もそのうちにアップします。奪三振率はもっとすごいですよ!

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今日も新しい指標の紹介です。
eXtrapolated Runs (XR)という指標ですが、まずは計算式です。

XR=0.5×単打+0.72×二塁打+1.04×三塁打+1.44×本塁打+0.34×(四球+死球-故意四球)+0.25×故意四球+0.18×盗塁-0.32×盗塁死-0.09×(打数-安打-三振)-0.098×三振-0.37×併殺打+0.37×犠飛+0.04×犠打

長い式ですが、
重回帰分析を使って、得点への影響に係る、打席の結果の各要素の係数を求めたものです。
打者の得点を挙げるための能力の高さが比較できます。

現時点でのランキングです。
ローズ(Buffaloes) 70.6
金本知憲(Tigers) 70.5
松中信彦(Hawks) 69.2
G.G.佐藤(Lions) 68.5
新井貴浩(Tigers) 65.0

今季の毎度お馴染みのメンバーです。
個人的にはこの指標は、打席の結果の指標が漏れなく入っているので好きなのですが、ちょっと複雑すぎますね。それから、各係数も日本プロ野球では異なってくると思います。いつか算出しなければですね。

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本塁打を最も打たれている投手は?
HR/9(1試合あたりの被本塁打率)でランキングしてみました。

佐藤祥万(Baystars) 2.20
長谷川昌幸(Carp) 1.99
木佐貫洋(Giants) 1.96
星野八千徳(Fighters) 1.90
吉川満夫(Fighters) 1.77

7/3のデータで、投球回数は、星野が23回でこの中では最も少ないです。佐藤も28回しか投げていませんが、7本塁打で1位になってしまいました。

被本塁打数の上位は次の通りです。12本で5人が並んでいます。
長谷川昌幸(Carp) 12
那須野巧(Baystars) 12
スウィーニー(Fighters) 12
グリン(Fighters) 12
大隣憲司(Hawks) 12

この結果を見る限り、今のところのNo.1は、長谷川でしょうね。。





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今日は先発投手の能力を測る指標としてAGScを紹介します。
計算式は下記の通りです。
AGSC={(50×先発登板数+アウト数+4回以降イニングを完了させた数×2+奪三振数-被安打×2-自責点×4-(失点-自責点)×2-与四球}÷先発登板数

では、ランキングです。(7/3時点)
片山博視(Eagles) 70.5
ダルビッシュ有(Fighters) 69.6
杉内俊哉(Hawks) 69.6
岩隈久志(Eagles) 66.5
吉見一起(Dragons) 63.3

1位の片山は、この時点で2先発しかしておらず、そのうち1つが完封勝利だったので、数値がよくなっています。完封自体は素晴らしいのですが、まだ先発数が少ないので参考ですね。
2位から4位は以下は、パ・リーグを代表する先発投手が並びました。ここでも、杉内の記録が上昇していますので、ダルビッシュは抜かれてしまうかもしれないですね。

この指標ですが、いろいろと係数が混ざっており、いまいちその根拠がわヵりません。また、計算するのが大変なので、あまり好きな指標ではありません。
まぁ、セイバーメトリクスの指標自体が、いろいろと議論があるところで面白いので、あくまで個人的な好みということで、ご了解ください。

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セイバーメトリクス的に王貞治の記録 を上回る打者はいるか?ということで昨日は、、メジャーリーグオールスター選手のイチロー(Mariners)を取り上げましたが、今回はもう一人のオールスター選手の福留孝介(Cubs)を分析します。

福留の昨季成績はセイバーメトリクス的には、ほとんどの指標でセ・リーグのベスト3に入るなど、セイバーメトリクス的には非常に評価の高い選手です。
メジャー入り後も、選球眼の高さに評価が高く、好調Cubsの原動力として、オールスター出場を果たしています。

今日の分析データは、昨季末までのものです。

<基本的な通算成績>
安打  1,175本
本塁打 192本
打率 .305
打点 647
出塁率 .397
長打率 .543

<セイバーメトリクスの指標>
OPS .940
RC27  7.92
SecA  .395
TA  .992
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

さすがにOPSやTAなどが非常に高いですね。特徴の一つである選球眼の観点からは、IsoD(出塁率-打率)が.092、PA/BB(1四球あたり打席数)が7.89です。意外と三振は多くPA/K(1三振あたりの打席数)は5.09でした。

メジャーではやはり数字は悪くなっています。
OPS .940 → .791
RC27 7.92 → 5.93
ただし、PA/BBは7.09と悪くなっていますが、あまり落ちていないという感じです。

日本時代のイチローとの比較になりますが、セイバーメトリクス的にはそれほど差はありません。というよりSecA以外は、イチローが上回っています。
    イチロー   福留
OPS   .943     .940
RC27  8.61     7.92
SecA  .321     .395
TA    1.027    0.992
長打の少ないイチローがセイバーメトリクス的には評価が低くなるというイメージがありましたが、やはりイチローの実績は、一つ上をいっていますね。

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↑一番右は、All-Starのバッティングプラクティスジャージです。

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セイバーメトリクス的に王貞治の記録を上回る打者はいるか?ということで今回は、メジャーリーグオールスター選手のイチロー(Mariners)を取り上げてみます。

セイバーメトリクスで選手を評価した場合、どうしても長打率がいい打者が上位に来ますので、イチローのような選手は評価が低くなる傾向にあります。また、イチローは四球が少ないので、打率に比べて出塁率も低くなってしまいます。
本塁打、四球が少ない分、安打数と盗塁などでどこまで稼げるかということがポイントとなります。

今回は昨季末までの、日米合算の数値を算出してみました。

<基本的な通算成績>
安打  2,870本
本塁打 185本
打率 .342
打点 956
出塁率 .398
長打率 .473

<セイバーメトリクスの指標>
OPS 0.871
RC27 7.45
SecA .261
TA .901
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

通算打率.342ってすごいですね。
やはり四球が少ないので、IsoD(出塁率-打率)が、.056(王貞治は.149です。.100程度がトップレベルです。)、PA/BB(1四球あたりの打席数)が13.01というのは低いですね。
SecAも3割をきってしまっていますが、王貞治が.594です。
一方、TAはオールスター級であるといわれている9割台にのせていますので、さすがという感じですね。

オリックス時代と比べるとメジャー入団後は、数字が悪くなっています。
OPS 0.943 → 0.861 
RC27 8.61 → 6.59
SecA .321 → .215
TA 1.027 → .809

日本にいるときの成績が素晴らし過ぎるという感じでしょうか?

今季は成績的には過去を下回っていますが、唯一盗塁の成功率が、通算.826→今季.919と上昇しています。そのほかもこれから上昇していくものと信じています!

なお、敬遠四球は、オリックス時代98→メジャー115と、メジャーの方が多くなっています。これってすごいことですよね?

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Baseball Timesの7/3のデータからの分析です。今日はピッチャーの分析です。

DIPSランキング>
投球回数50回以上です。

杉内俊哉(Hawks) 2.20
岩隈久志(Eagles) 2.21
ルイス(Carp) 2.42
田中将大(Eagles) 2.65
内海哲也(Giants) 2.68

前回のランキングのメンバーは同じですね。杉内とルイスの数字が悪くなって、他の3人は良くなっています。
以下は、唐川侑己(Marines)、ダルビッシュ有(Fighters)、岩田稔(Tigers)と続いています。

DIPS2.0だと?>
ルイス、杉内、岩隈と、順序は変わりますが、トップ3はそのままですが、4位にダルビッシュ、5位に内海となります。

<救援陣は?>
前回同様ですが、以下の通り、2人がずばぬけています。
クルーン(Giants) 0.88
藤川球児(Tigers) 0.96

この2人に続くのが寺原隼人(Baystars)です。被本塁打0本と与四球率1.55が素晴らしいです。
さらに続くのは、越智大祐(Giants)です。
被本塁打1本で奪三振率11.61ですが、奪三振率11.61は、藤川(14.38)、クルーン(14.18)に続く成績です。
被打率.260が下がるとなお良いのですが。。
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Baseball Timesの7/3までのデータを入力完了しましたので、状況のご報告です。

RC27 ランキング>
青木宣親(Swallows) 9.30
金本知憲(Tigers) 8.97
松中信彦(Hawks) 8.19
内川聖一(Baystars) 8.10
G.G.佐藤(Lions) 8.09

ついに昨季のNo.1だった青木が首位に立ちました。しかも9点台に!
2週間前は7点台でしたが、本塁打を4本も放っています。
TAも1.104で首位です。この調子で、オリンピックがんばって欲しいです。

ランク外では、新井貴浩(Tigers)と山崎武司(Eagles)が下降してしまいました。
ローズ(Buffaloes)とラミレスは6位から10位の間にずっといますね。パ・リーグ首位打者の中島裕之(Lions)もそのあたりです。

根本俊一(Marines)はそれほど数字が伸びてきません。
さすがにシーズンも中盤となって、実績のある選手が多くなってきており、あまり面白い選手がいなくなってきました。
そういう意味では今季の注目は内川選手なのでしょうか?いつまで踏ん張れるか期待しましょう!

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最強のDIPSを求めて、昨日の予告通り に、上原浩治(Giants)を取り上げてみます。
なお、今季の記録は除きました。別に他意はありません。

<基本的な通算成績>
勝利数 106
敗戦数 57
投球回数 1,459 1/3
被安打 1,264
被本塁打 172
与四死球 218
奪三振 1,304
防御率 2.96

注目のDIPSは3.28です。2点台には届きませんねぇ。。
K/9=8.04、BB/9=1.17と素晴らしい数値を記録しましたが、HR/9が1.06となっており、ここでDIPSが悪化してますね。HR/9を0.8くらいに落とすと、DIPS2点台となるんですけどねぇ。。
07年はHR9=0.58とよかったのですが、03年に被本塁打王となるなど、被本塁打の多い投手ですね。
元々フライ投手(07年のフライ率53%)ですが、調子が悪いとそのままスタンドインしてしまうのでしょうね。
メジャーに挑戦したときにこのあたりがどうなるでしょうか?
松坂大輔(Red Sox)の通算DIPS3.42を上回っていますが、メジャーの評価はどうなんでしょうね?

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