Baseball Timesの7/15までのデータを入力完了しましたので、状況のご報告です。

RC27 ランキング>
青木宣親(Swallows) 8.92
松中信彦(Hawks) 8.88
金本知憲(Tigers) 8.84
 橋本将(Marines) 8.30
中島裕之(Lions) 8.28

青木が若干数値を下げましたが1位を守りました。2位に松中が数値を伸ばして入りました。4位の橋本ですが、故障中だったのでランクからは除外していましたが、復帰したので、ランクインです。
5位には中島が入りました。この2週間で12安打2HRを放っています。
G.G佐藤が下がってしまいましたね。
これから上位に期待できそうな選手は、森野将彦(Doragons)と嶋重宣(Carp)です。森野は故障明けですが数字が上がってきました。また嶋もようやく100打席を超して、今後が期待できそうです。

TAも上位3人は変わらず、4位にローズ(Buffaloes)が入ります。

もう上位陣は固定されてくるのでしょうね。フレッシュな選手の台頭はないでしょうかねぇ?

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メジャーリーグでは、トレード期限を迎えて、Ken Griffey, Jr.、Manny Ramirez、Ivan Rodriguezといった大物がトレードされましたが、今日はその中から、Ken Griffey, Jr.をとりあげてみました。

<基本的な通算成績>
安打  2,646本
本塁打 608本
打率 .288
打点 1,754
出塁率 .376
長打率 .549

<セイバーメトリクスの指標>
OPS .924
RC27  7.15
SecA  .406
TA  .951
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

ここ数年、不調で成績が落ち、通算打率が3割を割っていますが、それでもTAが.951といった素晴らしい数値です。やはり超一流ですね。
そのほかでは、PA/Kが6.34と、三振が少し多いですね。

今季はここまで15HRですが、まだ年間30HRを打つパワーを持っていると思います。是非、新天地White Soxで、World Series出場を果たしてもらいたいですね。

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イチロー の3,000本安打達成によって、張本勲の3,085安打がクローズアップされています。ということで、今日は張本勲を取り上げてみました。

<基本的な通算成績>
安打  3,085本
本塁打 504本
打率 .319
打点 1,676
出塁率 .399
長打率 .534

<セイバーメトリクスの指標>
OPS .933
RC27  7.87
SecA  .367
TA  .992
(指標の説明はリンク先を参照ください。)

通算打率.319が光ります。Giantsに移籍した初年度は.355を記録しているんですね。やっぱり偉大な打者です。
セイバーメトリクス指標の数値は、内容は異なりますが、日本での福留孝介 と同じくらいですね。福留と同じということは、やっぱりトップレベルです。
上にはありませんが、すごい記録としては、三振の少なさです。PA/K(1三振あたりの打席数)は、13.63です。イチローのオリックス時代が12.31ですので、イチローを上回っています。
スラッガーは三振が多いというイメージを覆していますね。

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今日からオールスター戦ですね。
先発選手が予想発表になっていますので、バッターのセイバーメトリクスの数値がどんなものか比較してみましょう。
RC27とTAを記載しています。(7/3のデータです。)

<セ・リーグ>
青木宣親(Swallows) 9.30 1.104
東出輝裕(Carp)  6.33 0.743
新井貴浩(Tigers) 7.87 0.938
ラミレス(Giants) 7.64 0.960
金本知憲(Tigers) 8.97 1.079
村田修一(Baystars) 6.10 0.836
前田智徳(Carp) 3.12 0.500
阿部慎之助(Giants) 4.15 0.656
坂本勇人(Giants) 2.84 0.476

<パ・リーグ>
森本稀哲(Fighters) 4.27 0.607
川崎宗則(Hawks) 4.52 0.607
稲葉篤紀(Fighters) 6.78 0.877
ローズ(Buffaloes) 8.03 1.058
G.G.佐藤(Lions) 8.09 0.990
小久保裕紀(Hawks) 6.18 0.850
中村剛也(Lions) 5.24 0.799
田中賢介(Fighters) 7.00 0.946
日高剛(Buffaloes) 5.27 0.739

RC27の単純合算ですが、
セ・リーグ 56.32
パ・リーグ 55.38
となります。両軍拮抗していますね。6点打線という感じですね。

RC27の観点からは、セ・リーグは、内川聖一(Baystars)、森野将彦(Dragons)、鳥谷敬(Tigers)、パ・リーグは、橋本将(Marines)、松中信彦(Hawks)、中島裕之(Lions)、根本俊一(Marines)なんてところがはいると、より重量打線なのですけどね。



メガキャッシュバック
以前のブログで、野茂英雄のセイバーメトリクスをとりあげましたが、その際に、日本プロ野球時代の被本塁打数がわからず、日本での数値は取り上げませんでした。
今日、偶然にも被本塁打数がわかったので、日本プロ野球時代のセイバーメトリクスをとりあげます。
余談ですが、近所の図書館に立ち寄ったら、プロ野球記録集のような分厚い冊子を偶然にみつけました。04年版だったと思いますが、なんでその1冊だけがあるのかわからないくらいにありました。

プロ野球とメジャーの比較でいきます。
     日本  MLB
DIPS 3.59 → 4.22
K/9  10.31 → 8.73
BB/9 5.03 → 4.13
HR/9 0.71 → 1.14

日本でのK/9が光りますね。もちろんMLBのK/9も立派です。
まぁ、今日は数値が見つかったので、比較だけです。

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長打の割合を計る指標としてIsolated Power (IsoP)があります。
計算式は次の通りです。
IsoP=(長打率-打率)
単に長打の割合を比較する指標です。

先日のThe Hardball Times に、The most powerful-hitting middle infielders of all time という記事がありました。
この記事は、Cal Ripkenについて書かれています。Ripkenは遊撃手としては大型でPowerfulなバッターであり、それまでの遊撃手の常識を覆した選手として知られており、遊撃手で史上最もPowerfulな遊撃手と言われていますが、この通説を証明しようというものです。
このPowerfulという部分にIsoPが使用されています。各年度ごとに、二塁手・遊撃手でIsoPの高い選手をピックアップしています。
結論的には、Ripken以前にも、Rogers Hornsby
やJoe Morganなど、RipkenよりIsoPの高い選手がおり、Ripkenの時代でも、Ryne SandbergといったPowerfulな選手がいたとなっています。
ただし、Ripkenは、最も大型な遊撃手であり、かつIsoPも優秀で、Alex RodriguezやDerek Jeterなどの現役大型遊撃手の系譜の発祥となる指折りの遊撃手であることは間違いありません。

ということで、IsoPの7/3時点のランクをつくってみました。
ローズ(Buffaloes) .295
ラミレス(Giants) .295
ボカチカ(Lions) .290
G.G.佐藤(Lions) .287
中村剛也(Lions) .277

Lions勢がすごいですね。
ちなみにCal Ripkenは91年に.243、Alex Rodriguezは03年に.302でした。
二塁手・遊撃手でIsoPの高い選手は、中島裕之(Lions).228でした。またLionsでしたね。
王貞治(Giants)は通算で.333です。驚異的。。。
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今日は内野安打を取り上げますが、内野安打って、公式記録に無いんですね。去年の記録を調べたかったのですが、どこにも無いです。Wikipediaにも05年のデータしか無かったです。

気を取り直してまずは7/3のランキングです。
川崎宗則(Hawks) 20
坂口智隆(Buffaloes) 18
赤星憲弘(Tigers) 17
柴原洋(Hawks) 16
本多雄一(Hawks)

各チームのスピードスターって感じですね。
それにしてもHawksが多いですね。
実はなんと、9位に松中信彦(Hawks)も11本でいます。何故でしょうね?球場のせいか、たまたまか?
ついでに小久保裕紀(Hawks)まで6本です。

では、内野安打割合(内野安打÷安打数)ではどうでしょうか?概ね100打席以上です。
紺田敏正(Fighters) .308
本多雄一(Hawks) .278
早川大輔(Marines) .277
嶋基宏(Eagles) .238
工藤隆人(Fighters) .235

パ・リーグばかりです。早川・嶋・工藤は打率が低いので、内野安打が目立ってしまって上位に入っちゃいました。

ちなみにメジャーの07年の1位はイチロー(Mariners)です。44本放って、.132の内野安打率、ともに1位です。なお、今季は25本で2位です。

冒頭の話に戻りますが、野球統計オタクにとっては、日本プロ野球のデータ不足(開示不足)は、不満の種ですね。
もっと記録を開示して欲しいですね。自分で集計しろってことなのかなぁ。。

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今日は単なる被安打王をランキングします。

7/3時点では。
グライシンガー(Giants) 117
グリン(Fighters) 104
ルイス(Carp) 103
涌井秀章(Lions) 100
田中将大(Eagles) 100

安打数だけでは特に何もわかりませんね。ルイスなんかはDIPSが2.42でいい数値で、しかも被打率が.237ってことは、単に投球回数が多いだけでランクインという感じです。
グライシンガーは被打率.286なので打たれすぎかなぁ。。昨季は.239でしたからね。

ということで被打率をみてみましょう。以前にも やりましたがもう一度。7/3現在、投球回数30回以上で。
小野晋吾(Marines) .355
上原浩治(Giants) .343
長谷川昌幸(Carp) .323
久保康友(Marines) .319
新垣渚(Hawks) .317

上原は復帰前は.333ですから、この時点では悪化しちゃってますね。最近は少し良くなっていると思いますが。。

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昨日は、メジャーに行って成績が良くなった岡島秀樹(Red Sox)を取り上げましたが、本日は、この人も成績が良くなったと思われる斎藤隆(Dodgers)をとりあげます。

日本プロ野球と07年・08年の成績を並べてみます。
    日本  06年  07年  08年
DIPS 3.87  1.73  2.45  1.74  
K/9  7.63  12.29 10.91 11.54
BB/9 2.56  2.64  1.82  2.61
HR/9 1.04  0.34  0.70  0.22

いやぁ、素晴らしくないですか?
特にK/9が10以上ってところが素晴らしいです。
日本プロ野球時代と比較して、三振が多くなって、被HRが少なくなっていますが、何ででしょうね?

故障でしばらく出場できませんが、完治して早い復帰を期待しましょう!

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これまでにこのブログで、日本人メジャーリーガーのセイバーメトリクスについて、松坂大輔 (Red Sox)、黒田博樹 (Dodgers)、イチロー (Mariners)、福留孝介 (Cubs)について、分析してきましたが、この4人ともに日本プロ野球時代より、成績を落としているのが気になって、成績が上がった選手はいないかと思い、今日は岡島秀樹(Red Sox)を取り上げてみました。

日本プロ野球と07年・08年の成績を並べてみます。
    日本  07年  08年
DIPS   3.76  3.12  3.78
K/9  9.55  8.22  8.39
BB/9 4.14  2.22  3.86
HR/9 0.88  0.78  0.91

日本時代のK/9が素晴らしいですね。K/9はメジャーで下がりましたが、07年のBB/9が良いですね。活躍できた要因はこれかもしれないですね。
今季は若干悪くなっていますが、悪くなったというより日本プロ野球時代に戻った感じですね。統計学的に言うと、去年が良すぎで、今年は「真の実力値」に戻ったというところでしょうか?

もう一点興味深いところは、昨季と今年ではG/Fが逆転していることです。
昨季はゴロのほうが多く1.14でしたが、今季はフライが多く0.68です。日本プロ野球時代の数値が不明なのですが、何が変わったのでしょうか?
先日の中継(松坂大輔11勝目の日)に解説の方が、今季はチェンジアップよりカーブが多いと言っていましたが、そのあたりが関係するのでしょうか?
それとも統計的には誤差の範囲でしょうか?
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