この日は、アウェイ神戸戦。

 

ACL疲れ、怪我人が多いなか、なんとか、勝ち点3を取りました。

 

試合は、前半、フロンターレがボールキープするも、

ショートカウンターで二回ほどピンチ。

蛍には、苦い思い出がありますが、この日はおお外しでした。

 

後半立ち上がりは、神戸の修正が有効で、攻められっぱなし。

でも、相手の決定力の無さと運にも恵まれ、無失点。

 

イニエスタが引っ込んでからは、ゲーゲンプレスっぽく、

ボールを保持し、ハーフコートプレイ。

 

スコアレスドローかと思ったところで、CK取得の、

キャプテン谷口選手のヘディングゴールで勝ち点3。

 

谷口選手は、自陣ゴールのデフェンスと、ビルドアップに定評がありますが、

相手ゴール前ではのヘディングは、あまり、いい印象が無いのですが、

この日の決勝弾は、やべッチFCで「さぶいぼ」になるかもしれないくらい、

プレイとしても、時間的にもスーパーゴールだったと思います。

 

これが川崎の強さかもしれませんが、

運もあると思います。

でも、ゴール前の15分くらい、何度もトライした結果だと思います。

 

 

 

今更ですが、ワールドカップで、ドイツとスペインと同じグループになったから、「死の組」とか言ってますが、

日本はポッド3なので、日本より強い国が2つあるのは当たり前。

 

「死の組」ってのは、普通なら予選リーグを突破できる国が3カ国ある組です。

 

しかし、スペインとドイツが過去に優勝経験があるかもしれませんが、

スペイン代表を象徴するFCバルサと、ドイツ代表を象徴するバイエルンミュンヘンは

既にヨーロッパのチャンピオンリーグで両方とも敗退してるので、

ラベルは「優勝経験のあるチーム」かもしれませんが、

今は違うぞ。

 

前回もランキング1位のベルギーに、殆ど90分までリードしてたんだから、

今回のW杯も、そんなに悲観的なものでもないぞ!

 

悲観的に言った方がカッコいいと思ってるサポやら、解説者が多くて馬鹿らしいけどね。

 

反感を買いますが、

日本のバイエルンミュンヘンとスペインのFCバルサは

川崎フロンターレなので、

家長も呼んで欲しいなー。

 

あと、橘田も。橘田は、ちょっと悩み気味だけど。

 

 

 

 

昨日の試合では、イマイチ調子の上がらない川崎フロンターレが2-0で広島に勝ちました。

 

そもそも、今年のフロンターレは、なんか、昨年に比べると、プレーの質がよくないような、

やはりジェジエウの存在は大きいのか、なんか、消化不良の感がありますが、

暫定では首位なので大したもんです。

 

ただ、試合数が違うので、失った勝ち点で順位を見ると、自力優勝が可能なのはFC東京です。

 

 

この表は、引き分け数×2+負け数×3+得失点×0.001で

昨日の試合では、イマイチ調子の上がらない川崎フロンターレが2-0で広島に勝ちました。

 

そもそも、今年のフロンターレは、昨年に比べると、プレーの質がよくないような気がしますし、

やはりジェジエウの存在は大きいのか、なんか、消化不良の感がありますが、

暫定では首位なので大したもんです。

 

ただ、試合数が違うので、失った勝ち点で順位を見ると、

自力優勝が可能なのはFC東京です。

 

フロンターレも7試合で、失った勝ち点が5というのも、大したものですねー。

博多の森の悲劇は、本当に過去の歴史となりました。

 

 

 

Jリーグも4節を終えての順位が出ています。

ACLの関係もあり試合数にも差がありますし、

また、そもそも序盤に順位は関係ないとは、思いますが、

ちょっと違った視点で、失った勝ち点で順位をつけてみました。

 

引き分け数×2+負け数×3 - 得失点差 × 0.001

 

という基準で並べ替えると、現状の首位、すなわち優勝可能性が高いのは、

 

柏レイソル

 

となりました。

 

ま、私はフロサポですので、ACL出場組の強敵と総当たりしたところで、この順位には、

まずまず、満足してますけどね。

 

ただ、個々の試合についていえば、

3得点以上の試合がないし、

やはり、前からの守備が出来ず、失点が多いのが不安。

 

この日の名古屋戦も、バシバシとシュートを撃たれていたし。

 

 

ホーム等々力で、浦和に勝ちました。

スーパーカップで負けましたけど、ま、あれは、様子見の試合だし。

 

とはいえ、公式戦だったので、試合前の選手も(リップサービスでしょうけど)

「連敗はしない」

というコメントがネットニュースに載ってました。

 

スタメン発表の前は、小林悠選手が左ウイングの予想がありましたが、左は遠野選手。

私、ウイングについては、フィニシャーは利き足の逆側、ラストパスの出しては利き足側と思っているし、

どうも、悠サマの右ウイングは山根との相性も悪そうなので、大反対です、

 

で、この日は、メンツから見ると、悠サマが左ウイングぽかったので、楽しみにしてました。

 

それはさておき、試合の方は、ノボリが早々に負傷退場で、代わりに塚川くん。

あれ?塚川君は、この日は、CB控えじゃないのか?

あ、橘田を左SBにするのか?公式戦では右SBしかやってないような気もしますが。

 

と思っていたら、塚川くんが左SB。

プレーを見てて、山村くんの守備が最初から不安で、更に、塚川くんもボールを持ったら、

出し先に迷いがあるようで、不安が増えるばかり。

 

前半のうちに、セットプレーから失点し、

「まさか、今年は、浦和相手に苦手意識が芽生えるのか?」

と思いました。

 

後半は、果敢にシュートを撃つ脇坂のコーナーから家長先生のヘッドでゴールと、

直後に、脇坂の巧みなプレーから、山根の左足でゴールして逆転。

 

この時間帯は、本当に、本来のフロンターレの動きと感じて、

今シーズン初の3得点も間近と思ったのですが……。

 

終盤は、ジャッジの影響もあったのか、リズムが崩れ、繋ぐことができず、再三ピンチに陥りました。

 

今シーズンの4試合で、昨年一年分くらい働いたんじゃないかと思う

チョン・ソンリョンのファインセーブがこの日も炸裂。

おかげで、ホームで連勝できました。

 

なんか、2020年の11月に札幌に負けていらい、負けなしとか。

札幌に負けた試合の記憶がないのですが。

ここ2年、コロナで、リーグ戦は全部DAZNで観てたので、どれがホームでどれがアウェイか、

よく記憶できない……。

 

しかも調べたら、この試合は、0-2で負けてて、得点シーンが無いので、更に印象が薄い……。

優勝を決める前だから、結構、真面目に観ていたと思うのですが。

 

 

 

 

シーズン開幕。

 

まん防の延長で、どうなるかと思っていましたが、なんとか有観客で開催できて、

楽しめました。

 

やっぱ、サッカーは、現地で観戦しないとね。

 

試合は、多摩川クラシコ

 

多摩川クラシコは、サッカーサポなら、皆さんご存じかと思いますが、

それは、私がフロサポだから?

 

同じ県内のダービーは、北から南まであって、

それ以外、つまり、同じ県内ではないダービーでは、

東北と九州……くらい?中国・四国もありましたっけ?

 

で、多摩川クラシコのように、異なる件のダービーは、私が知ってる範囲では、

柏と大宮の野田線ダービー

新潟と交付の川中島ダービー

 

くらいしかないので、

同じ県内のダービーを含んだとしても、

「多摩川クラシコ」

は、今や、結構、メジャーになったかなーと。

 

多摩川クラシコと名乗る前の試合も、ちゃっかりカウントする姿勢もよかったんだなぁ。

 

 

 

 

W杯予選リーグで、サウジアラビアに勝ちました。

やはり、次のアウエィのオーストラリア戦が最大のヤマですので、

この日は、勝ってくれてよかったです。

 

先発は、中国戦と同じ。

 

ポイチさんが頑固ですね。

 

でも、先日の中国戦のパファーマンスで長友と南野は、散々たたかれてましたし、私も、

同じ意見でしたが、この日は、この二人は、特に遜色ない結果を残したかと思います。

 

……私としては、酒井宏樹のパスミスの多さの方が、中国戦に引き続き気になりましたが。

 

フロサポとしては、川崎出身の谷口と板倉くんのセンターバックで、

板倉くんは、殆どクリアに専念してて、谷口は、ホントに落ち着いて、ビルドアップしてたのはよかったですね。

ただ、板倉くんは、フロンターレ時代には、センターバックは、やってないよなー。

 

あと、今や外せない、守田くんと田中碧くん。

この日も、秀逸と思いました。

碧くんは、ハーフタイムに、みんなに指示を送ってたし、

そもそも、試合中もゲームケイクの指示をしているように見えましたが、どうでしょう?

 

守田くんと言えば、2021年かな?フロンターレは何回か負けたけど、

そのうち2試合は、守田くんの調子が悪かったところが原因かと、試合観戦時は思っていたのですが、

後で考えると、それだけ、守田選手の調子がチームの勝敗を決めるくらいの大切な選手に

なっていたんだなと思い直しました。

 

 

 

川崎フロンターレの新体制発表会。

今年も、公式Twitterで観てました。

 

コマーシャルもなくていいですね。

 

あと、式自体も、あまり目を離すタイミングがなく、途中どこかでお風呂に入ろうと思っていたのですが、

意外と、そういうタイミングがなく、結局、純烈さんの歌のところで入りました。

 

まず、ファイフロ新MCの新保里歩さん。

高階亜里沙さんより年上ではないかなぁ?知らんけど。

 

でも、ファイフロのMCって、オーディションがあるみたいですね。

九州の女性議員みたいに、フロンターレだか、富士通だかの偉いさんのお気に入りの女の子が

歴代MCと思っていたのですが。

 

次に背番号。

 

 

8番が橘田と発表された瞬間は、驚きましたが、まさか、脇坂が14番とは。

リョータの10番と同じく、川崎フロンターレから、出て行くんじゃないよのメッセージかな。

 

しかし、新加入の選手は、チャナ以外は、海外移籍の可能性が高そうですね。

 

チャナの18番はたまたま?私の予想通り。

山村くんは、何故、31番に?

ま、何番でもいいし、結構私は好きな選手ですが。

 

今年のユニは、18番か28番かで悩んでいますが、

五十嵐君は、今年のJリーグ出場は難しいかな?

 

 

 

 

男子フィギュアのオリンピック最終選考会で、

 

男子フィギュアのオリンピック最終選考会で

16歳の三浦佳生くんの華麗な演技に魅了させられました。

 

スピーディーな演技で、四回転やらアクセルを交えて、

後半失速するんじゃないかなんて、サッカーの試合を観ているような感想を抱きながら。

 

羽生くんと宇野くんの壁は厚いけど、ミラノ2026オリンピックは当確だな。

 

 

 

一昨年とか、昨年の開幕戦で、キレキレの動きをしていた長谷川竜也選手の横浜FCへの完全移籍。

 

ホント、一昨年なんかは、凄かったので、今年は試合で、そんなに目立たなくても、

試合勘が戻れば、また、あのキレッキレッの動きが観られると期待していたのですが。

 

いくらなんでも、左ウィングはマルシーニョよりも上手だと思うし、

天皇杯準決勝で同点にされたのは、マルちゃんに少なからず責任があるように思うので、

タツヤだったらなーとか思ってました。

 

半面、これだけ、試合に出られないと、移籍もあるだろうと、今オフの移籍筆頭は

タツヤだと思ってました。

 

イ・キョンテ選手の完全移籍はともかく、イサカ・ゼインは期限付きなので、また、戻ってきて欲しいですね。

山根くんがタフとはいえ、右SBは手薄だし。

 

その他、宇佐美選手へのオファーもあったようですが、あれは、CB要員だったのでしょうか。

フロンターレはCBをしっかり補強して欲しいと思います。