キリンチャレンジカップの日本代表は、フロンターレからは守田だけが選出。

南野君とポジション争いになるのでしょうか。

 

さて、先日のシドニー戦。

 

スタメンを見たら、守田は右SBだろーなーと、分かりました。

デビュー戦が右SBだったし。

 

等々力競技場の予想フォーメーションは、家長がトップ下の4-2-3-1でしたけど、

やはり、右・家長、ダミアン、悠のツートップでしたね。

 

試合の方は、キレッキレッの長谷川が相手のファールで傷めつけられ、学と交替して、その学のゴールを虎の子の一点として勝ちました。

私は、学は、同じポジションの学のプレーを見て、燃えてたんだと思いました。

メインスタンドでは、長谷川にボールが渡ると盛り上がってましたし。

 

 

一方、守田は、試合後のネットニュースだと、結構、酷評でしたね。

後半ラルフに代えられちゃったし。

 

私はそんなに悪いとは思いませんでしたけど。

 

 

サッカーダイジェスト(だったかな?)の評価ではMF/DFは、ほぼ全員6.0で、学が7.0、長谷川が6.5。

FWのダミアンと悠が5.5でした。

 

FW陣は、そんなに悪かったか……。

ま、5.5でも、そんなに悪くないか。

 

 

試合後のヒーローインタビューは、得点した学。

言葉足らずでしたけど、サポは理解できたと思うな。

 

学は、「今日は得点したけど、だからといって、自分がヒーローでは無い」ってことを言いたかったんだと思います。

 

でも、それまで、さんざん相手GKのファインキープに阻まれたゴールをこじ開けたのは、

学なので、やっぱ、持ってると思います。

 

昨年は、JとACLがターンオーバーでしたけど、今年のオニさんは、とにかく体調のいい選手優先で使う感じですが、

吉と出るか、凶よ出るかは分かりませんが、今年も楽しませてもらおうかと思います。

 

 

 

 

 

僚太の最優秀ゴール賞

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今、昨日(一昨日?)のJリーグアワードを見てるのですが、
リョータの、というか、神戸戦のゴールが最優秀ゴール賞に選ばれたのが嬉しい。

解説の福田さんも言ってましたけど、
「あのイニエスタの前で、Jでもこういうプレーができるんだ」
ってのもいいし、平畠さんも
「これが、ザ・フロンターレですね」
ってのもいい。

何よりリョータがこのプレーで、
色んな番組の賞をもらって、だんだんコメントがこなれてきたのが嬉しい。

内気なリョータなのに。

 

家長選手がMVP

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大方の予想通り、家長選手が2018年のMVPを受賞しました。
3年連続で同じチームからMVPが排出されるのは初とか。

その、三年連続でMVPを輩出した川崎フロンターレですが、

 

一昨年の中村憲剛選手は、サッカー新聞のエルゴラッソ始め、その他のサッカー雑誌とかでも、

ずっと評価点がトップだったので、ま、予想できました。

 

昨年は、優勝チームであり、そこのキャプテンであり、また得点王でもあった小林悠選手だろうという予想はありました。


しかし、

 

今年の家長選手は、そういうのが、特にない。

いや、川崎フロンターレサポーターからすると、プレーを見てて、
ボールを落ち着かせたり、
ぶつかられても倒れない体幹の強さ
(逆に何もしてないのに相手が倒れてカードをもらったり)
不意にナイスな縦パス
走って無さそうなのに、ここぞという時のスプリント、
加えて試合が終わったら、一番走ってたり
 

プレーを見てて、「あ、今年のMVPは家長だ。」と思ったのは何節目だったのか。
遅くとも、あと二節残して優勝が決まった瞬間は、家長のMVPは確信してたんですけどね。


因みに私は、今年は家長のレプリカユニを買ったんですけどね。
ふふん。

 

余談ですが、最優秀ゴール賞はリョータでしたが、(家長も?)

あの、イニエスタ擁する神戸戦で、非常に注目が集まるなか、

ワンタッチパスの、家長のヒールキックが重なった華麗なパスワークからのゴールは象徴的でしたね。

ありゃ、凄かった。

 

ヤベッチFCもサッカーダイジェストもMVPは家長選手。

いやいや、よかった、よかった。

 

家長って、G大阪からマヨルカやら蔚山やらを渡って、大宮からフロンターレに来たんですね。

G大阪の頃に、フロンターレからアウグストが退団するタイミングで、オファーを出してたのに、

やはり、強くなったら来てくれるか。

 

アキとアベちゃんは、川崎にとって優勝請負人のような存在ですね。

反面、三年連続得点王は、そうした順位からは離れた印象が……。

 

とにかく、今年のJリーグアウオーズは、フロサポにとって楽しそうでよかった。

 

平畠会議

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今年のJリーグはDAZNですが、ルヴァンとか天皇杯を見ようと思ったら、スカパーにも登録しなくてはいけません。

川崎フロンターレはルヴァンも天皇杯も早々に負けてしまったので、スカパーで試合を観る機会も少ないのですが、

Jリーグの草創期から協力してくれたスカパーさんは、DAZNに放映権を取られても、色々企画を考えます。

 

その究極が、この平畠会議ではないかと思います。

 

Jリーグの試合映像を放映できない中、元Jリーガーのおじさんを集めて、試合の感想を述べるというスタイル。

でも、この番組は結構私のお気に入り。

 

今日は、浅野哲也さんが出てました。

 

浅野哲也さんと言えば、J2に降格した2001年に川崎Fに所属してたのですが、

当時、パスが通るのは浅野選手だけかいってくらい、他の選手のパスが酷かった。

 

パスワークが強みの今となっては、考えられませんね。

 

 

F東戦○2-0

 

優勝が決まった後のF東戦に行ってきました。

 

そもそも、優勝した時にブログにアップするべきですが、優勝した時は仲間と酔いしれてて、アップしてませんでした。

……そもそも、アップの頻度が低いですね。

 

このブログ、アメブロですけど、私のIDって、frontaleなんですよねー。

昔は、おおらかだから、こんなIDが取れたんですねー。

でも川崎Fもアメブロ使ってるけど、このIDを頂戴って話は来ませんねー。

 

ヒロキに頼まれたら、このIDあげるけどな。

 

さて、先日の二連覇はよかったです。

試合は、最近、苦手になってしまったかもしれないC大阪に負けましたが。

 

以前は、J1昇格の2000年に神戸にアウェイで勝ったりしてて、比較的関西のチームには強かったり、

オレンジのチームに弱いというジンクスがあったのですが、相馬さんが監督に」なったあたりから、

その辺りのジンクスが崩れて、あんまり得手不得手が無かったと思ってたのですが、

ここ一年はC大阪が苦手っぽくなりましたね。

 

味スタでのF東戦は、「当日チケット完売しました」みたいな貼り紙がアチコチにあって、

「お。観客は五万人か?」

と期待して入ったのですがメインスタンド側にアチコチ空席が目立ち、結局入場者数は38千人弱でした。

 

ま、ブンデスリーガでも、全試合平均で33千人くらいですから、たいしたもんだし、

そもそも、等々力には27千人くらいしか入らないから、さすがビッグスタジアムなんですが、

チケット完売は、ちょっと違和感。

 

気になるのが、最終戦。

磐田に勝っちゃうと磐田が降格するかもしれません。

 

昨年、最終戦で鹿島とスコアレスドローにしてくれたり、今年も要所で広島に勝ってくれた磐田を落としていいのか!

 

ターンオーバーっぽく、なんとか、して欲しいような、やはり、ホーム最終戦なので、完膚なきまでに大差で叩きのめすのか、

どっちがいーかなー?

 

なんて、優勝チームサポの余裕の発言でした。

 

 

[H31]柏戦○3-0

 

先日の柏戦は、天皇杯の敗退で、ピリッとしたのか、集中力高く、安心して観てられました。

アウェイの柏戦は、ACLの事情とかもありましたが、相性が良くないのですが、ホームの柏戦は、相性がいい気がします。

 

何年か前に、雨の中、0-2で前半を終えた後、サポーターがハーフタイムに応援歌を歌い続けたのがあったと思うのですが、

後半で逆転してもらった試合もあったし。

 

この試合も、新人・守田の走りだしから、家長のビューティフル・シュートとか、ヘディングがイマイチの谷口君の二点目とか、

前半から盛り上がりました。

 

 

エルゴラとか、

平畠会議とか、

NHKの中川絵美里ちゃんが出てる番組とか

 

が、最近の川崎フロンターレの試合を評するキーワードは

「熟練度」

これまでやってきたことが、「強み」っていうトコロがいいですねー。

 

一方、中西○生さんも、川崎を引退して、ワールドカップで「べしゃり」でがんばると言ってた時は、名古屋OBって言ってたのが、

今ではすっかり川崎OBだし(ま、いいけど。)、

ミスター浦和レッズの福田さんも、テレビで川崎を結構褒めてくれてて、日和ってる感はありますが、

極楽トンボの加藤さんなんかは、2005年の川崎昇格時の浦和戦で、「川崎は攻撃的で面白い」なんてコメントしてくれて、

昇格直後の川崎Fを褒めてくれてたので、私は、とてもいい印象があります。

 

本当に「熟練度」で勝てれば、熟練経験の長い川崎は連覇できるはずなので、期待したいです。

(今年の連覇は、確信してますが。今後と言う意味で。)

 

あと、天皇杯の山形戦のような、集中力が欠けた試合は残念でした。

選手は、一生懸命にやってくれてるので、私が言うのは、非常に失礼ですが。

やはり、なんか、余裕かましてる感がありました。

(あ。これは、単なるサポーターの私の油断か?)

 

でも、ソンリョンの退場で、目が覚めて(?)逆転を期待したのですが。

結果は残念でした。

 

 

とにかく

前述の柏戦とか、

昨年の家長がぶつかられて立ってただけで、二枚目イエローで退場になったあと二点差を逆転した仙台戦とか、

今年の注目のイニエスタを相手に1-3から逆転した神戸戦とか、

色々、等々力劇場は魅せて戴きましたので、今年はすんなりとC大阪戦で決めていただきたいと思います。

 

 

 

 

先日の神戸戦。イニエスタがいるということで、チケットはとっくに完売。

私も、スタメン発表時は、まず、神戸の方をチェックしてしまいました。

 

試合の方は、川崎が先制の後、スーパーゴールで1-3に。

ただ、前半になんとか、大島のドリブルから、家長のゴールで2-3。

 

どっかの記事で、このゴールを「家長の右足」って書いてあったけど、これは左足よねえ。

 

後半に、川崎の三点目の学の移籍後リーグ戦初ゴールは、スタンドも大喜び。

ベテラン、新人にかかわらず、ストライカーのリーグ戦初ゴールは、ホントにサポーターは見守ってます。

 

鶏の初卵は、別に特別じゃないけど、養鶏家が初卵を見守っていて、健康状態をチェックしているから、

やはり美味しいのではないかという、海原雄山の説につながるように、初ゴールをサポーターは見守り、

悦んでいます。

 

その後、勝ち越し弾となる四点目は、本当に華麗でした。

スポーツニュースでも、各社ベタ褒めだし、絡んだ選手の皆さんは、今節のベストイレブンに選出。

 

https://www.footballchannel.jp/2018/10/22/post294119/

 

スポーツニュース(やべっちだったかな?)で、リョータが解説してましたが、

ホントに、パスが来ることを信じていたし、家長もノールックでヒールパスの、

悠のワンツーも華麗でした。

 

でも、練習もしてるでしょうし、イメージが合わず、失敗した例も、沢山試合で観てるけど、

こうした緊迫した首位争いの試合の中で、勝ち越しを決める場面で、こうしたプレーを魅せてもらえると、

また、等々力劇場を観に行きたくなりますね。

 

個人的には、関塚さんが監督の頃は、7得点もちょくちょく?あったので、7得点以上が私の中の

等々力劇場でしたが、昨年の仙台戦で、二点ビハインドで、理不尽な判定で一人少ない中で、

逆転した試合の後から、二点差以上からの逆転も、私の中の等々力劇場に入れていいかと思ってます。

(どーでもいいでしょうけど。)

 

https://www.footballchannel.jp/2018/10/23/post294259/

 

神戸戦の後、我が家で祝勝会をしたのですが、我が家はDAZNをPad Proでしか見られなくて、

テレビで観られないとわかると、お客様の一人が、

「Fire TV stickもってくりゃ、よかったー。」

と言われ、ハッと気づき、ポチっと買いました。Fire TV stick。

 

今、我が家では、大画面テレビでDAZNも、amazon primeも観られますので、ご安心ください。

 

 

 


DAZNは加入してて、アウェイの試合を観たり、ホームの試合でも気持ち良く勝った試合は、オンデマンドで観てます。
が、天皇杯とかルヴァンカップは放送してないので、それらを見るためにスカパーにも加入してます。
多くても、年間十試合くらいですけど。

ただ、そうした試合以外にサッカー関連の番組があって、それが、
「平畠会議」と「Jリーグラボ」

両方、試合のシーンとかはなくて、単に、おっさん達が喋ってるだけ。

「平畠会議」は、週末のJリーグの試合が終わった直後くらいに、おじさん4人が集まって、その試合の感想を喋りあう番組です。
あれが、よかった、あそこが失敗だったとか。

で、その映像は無いんです。
映像の放映権はDAZNが握っているかrあです。

なんか、一週間に四回くらい同じ内容の放送があって、その一回目は生放送みたいで、スカパーが使えるはずの映像すら映さないんです。多分、準備が間に合わないから。

で、ホワイトボードに、ニチームを色で表した丸いマグネットを11個ずつ貼って、フォーメーションとかを解説してくれます。

「あ、あのシーンはそんな感じだったか。」
と思ったり、思わなかったり。

お酒を呑みながら、環境音楽のように流しておく番組。

「Jリーグラボ」の方はコンサドーレ札幌の社長になった(って、なってから長いけど)野々村さんと名波さんが、試合という切り口ではなく、Jリーグをどうやって盛り上げるかみたいな観点から、色々とお題に沿って喋ってる番組。
今は、名波さんがジュビロの監督なので、野々村さんが、ゲストを招いて、くっちゃべる番組になってます。
たぶん、台本は無いと思います。
「平畠会議」の方はリハーサルがあるみたいですが、Jリーグラボの方は、リハもなく、なんか話題となるようなゲストの事前アンケートみたいなのがある感じです。

知らんけど。

どちらも、呑みながらボーっと流してるのに最適です。

 

川崎首位

 

広島がG大阪に負け、自力で首位に立つチャンスを得たフロンターレは、無事、長崎を下し、首位に立ちました。

まだまだですが、面白くなってきました。

 

ただ、残り6試合、川崎は前半にホームで負けたF東、C大阪が残っていて、あと調子を上げてきた鹿島とイニエスタの神戸戦が残ってます。

一方、広島は前半で負けてないチームとの対戦を残すのみ。その中で、唯一勝ち点3を取れなかったのが名古屋のみという状況。

 

フロンターレは調子を上げてきたチームに勝ったり、そうでもないチームに負けたりと、予測不可能。

(そりゃ、どこのチームでもか。)

 

鹿島のアウェイも、そんなに苦手感はありませんが、やはり、まずこれが大事な試合。

頑張って欲しいです。

 

因みに、売り切れ必至の神戸戦のチケットですが、フロンターレは販売チャネルを絞るみたいですね。

私ゃ、年間チケットだから、安心ですが。

 

フェルナンド・トーレスにもジョーにも、あまり仕事をさせなかったので、イニエスタにも仕事をさせないで欲しいです。

私としては、イニエスタのスーパーシュートがポストにはじかれるシーンを見たいです。

 

 

広島敗退

 

さて、涼しくなってきたので、Jリーグの試合開始も早くなってきました。

今日は、のんびりとDAZNでG大阪と広島の試合観戦。

 

結果はG大阪が1-0で勝ちました。

 

これで、これから19時に始まる川崎フロンターレに自力優勝の可能性が出てきました。

 

勝てば優勝で勝ったことがないフロンターレですが、勝てば首位の試合では勝てるのかなぁ?

 

個人的には、33節のアウェイFC東京戦で、優勝が決まるのではと思ってます。

チケット買わなきゃ。