2025年の第20節、アウェイ横浜FC戦で、なんとかフロンターレが勝ちました。

 

長谷部さんが監督になってから、4-2-3-1のシステムにして、

前に放り込むプレーが多かったですが、

ACLEあたりからか、パスをつないで相手を崩すサッカーになりました。

 

風間さんが監督の時はパサーばっかりで、

鬼木さんが監督の時はドリブラーばっかり

だったのが、なんか、強かったフロンターレサッカー色はなくなってますね。

 

別に、悪い意味ではないです。

 

特に、守備意識が強くなったようで、ゴールマウス前で、DFがカバーするシーンが増えた気がします。

 

 

 

この試合では、誰もが天才と認める大島選手が先発し、山本選手とのダブルボランチ。

山本選手は、元々デュエルが強いのですが、割と、マイナスのパスを蹴ることが多かったのですが、

最近は、ガンガン前へのパスをしますし、この日は、ボールを奪ってから、

ドリブルで攻め込み、一人でゴールを決めてくれました。

 

本当に鮮やかでした。

 

以前、G大阪から川崎Fに来てくれた阿部ちゃんもゴールを決めてくれてましたが、

G大阪から来てくれた山本選手は、その、どのゴールよりも凄いし、美しかったと思います。

 

さて、この勝利で上位進出に弾みがついてくれることを願います。

 

 

 

 

 

 

 

私が長嶋さんの引退試合を観たのは、自宅と自宅から2分くらい離れた場所にあったお店のテレビでした。

 

その日、ダブルヘッダーだったのは覚えてるし、

優勝できなくなったことも覚えてるし、

長嶋さんの最終打席がゲッツーだったのも覚えてます。

 

長嶋さんの「巨人軍は永久に不滅です」も覚えてます。

 

でも、まさか、相手の中日の選手は、現地のパレードのために、

監督すらいなかったとは……。

 

しかも、月曜日の試合だったみたいですね。

私は、リアルタイムで、長嶋さんのゲッツーのシーンを観たことは覚えていますが、

お店で観たんだか、自宅で観たんだかは覚えてませんが、

まだ、周りは日が暮れてなかった気がします。

 

確かに、長嶋さんの引退セレモニーは、周囲が暗かったなぁ。

 

何時くらいだんたんだろう?

 

 



長嶋さんは、私の父と同じ学年で、義父と同年生まれ。
丁度、父親世代です。

今日のニュース番組は長嶋さん一色でした。
やはり、国民的なスターでしたし。

「巨人の星」のオープニングは長嶋茂雄選手の入団会見で始まります。
少年星飛雄馬が長嶋選手に魔送球を投げるところから始まります。

「巨人の星」は全19巻なのですが、
我が家には、第一巻しかなくて、高校生くらいになってから、
残りの本を集めた気がします。

阪神戦で、阪神のバッキーが王選手にデッドボールを与えて、
そのあと、長嶋さんがホームランを打ったっていうエピソードは、
この「巨人の星」を読んだ方がご存じのエピソードではないかと、
還暦を迎えた私は思います。

私が野球を見るようになったのは、小学校5年生くらいで、
長嶋さんが引退する一年前くらいでした。

三番ファースト王
四番サード長嶋

のイメージがありますが、この頃は長嶋さんは一番バッターで使われてました。

長嶋さんが引退する年に、長嶋さんが控えで、王さんが三番バッターで、
四番の代打で長嶋さんが入った時に

三番ファースト王
四番サード長嶋

になって、興奮したことを覚えています。

この日だったのかな?
長嶋さんは、代打逆転満塁ホームランを打ったのですが、
私は、サヨナラホームランと思っていたら、
まだ、6回か7回くらいで、がっかりした思い出もあります。

引退試合は、ダブルヘッダーでした。
ダブルヘッダーは、一日に二試合を続けて行うことです。
ダブルヘッダーは、近年はありませんが、
1970年代は、結構ありました。

あの頃は、シーズン終了になると、集客より試合を消化することが大切だったみたいです。

長嶋さんの引退試合もダブルヘッダーでした。

最終打席は内野ゴロだったと思います。
私は、近くのコンビニのテレビで、その凡退を観た後、
自宅で、長嶋さんの引退セレモニーを観ました。

なんなら、引退セレモニーも、長嶋さんが走りだったかも。

引退後、すぐ監督になって、定岡投手を獲得し、
その写真集みたいなのを小学生の頃に買ったのを覚えています。
今は、どこにあるやら……。

監督就任一年目は、巨人初の最下位。
でも、その翌年に優勝。

その優勝の影には、有名な伊東キャンプがありますよね。

その後は、

国民的行事
メイクドラマ
ミレニアム決戦

など、色々な長嶋さんワードで楽しませてくれました。

オリンピック代表監督に就任の際は、
ユニフォームのロゴに金メダルを取るための金色の刺繍をしたのも印象深いです。
しかも、巨人では、ホームランバッターを集めてたのに、
オリンピックでは、足と小技の選手を招集し、
勝つチームと魅せるチームの違いを見せてくれました。

もしかしたら、今日のニュースで報道されてた情報かもしれませんが、
私としては、長嶋さんの思い出は、こんな感じです。

合掌

 

 

サンフレッチェ広島のアウェイ戦を観に行ってきました。

広島のホームスタジアムのエディオンピースウイング広島は28,600人の観客が入れるのですが、

新しいのもあって、超人気。

 

アウェイ側の席は200席(?)くらいしかなくて、チケットは争奪戦。

 

私達も7人で応募したのですが、あたったのは二人でした。

我が家は入手できなかったので、その中で当たった方のチケットを分けてもらいました。

 

我が家は空路で、広島空港に行ったのですが、広島空港と広島駅はかなり離れていて、

空港バスで移動するのですが、我が家は間違えて、

 

広島駅ではなく、

広島バスセンター行き

 

のバスに乗りました。

 

エディオンピースウイングスタジアムに行くには、

広島バスセンターの方が近いので、あながち間違いでもないのですが。

 

私の個人的な予定では、広島駅にあるお好み焼き屋

「みっちゃん」

で広島風お好み焼きを食べる予定でしたが、

広島バスセンターには「みっちゃん」がなく、「五エ門」があったので、

そこで、食事をすることにしました。

 

 

私は関西人ですが、別に、広島風お好み焼きも知ってますし、

特に驚きはなかったのですが、美味しかったです。

 

あと、最終日に広島空港から帰る前に空港のフードコートに

「五エ門」

「みっちゃん」

「尾道ラーメン」

があったのですが、

別に、「みっちゃん」だけが人気だったのではなく、

「五エ門」

を注文している方々が」多かったです。

 

意外(?)と「五エ門」の方が人気が高かったかも。

 

 

ビールとチュー杯を注文しました。

 

 

さて、13時くらいから、入場の列に並びました。

自由席で並ぶのは久ぶりでした。

 

でも、実は、うちの嫁様は、試合前から並ぶ場所を決めるために並ぶのは初めてだったらしい。

 

並んで~

並ぶ場所を決めて~

並ぶ場所の確認時間があって~

開門されて~

入場して~

観戦の座席を確保する。

 

というステップを知らなかったらしい。

 

ここ15年くらい指定席で観戦してましたけど、

等々力の朝7時半くらいからの並び順抽選を知らなかったらしい。

 

私が毎回、並んでたんだったのかなぁ?

 

 

試合の方は。後半85分くらいに追いつかれた後、

旭君のロスタイムのシュートで勝ちました。

 

今年の、私が勝ったレプリカユニは旭君だし、

これは、今シーズンの成長期待なので、嬉しかったです。

 

因みに、昨年買ったレプリカユニは2番の高井君だったので、

今年も高井君にしてもよかったかな。

 

 

 

いやいや、残念でした。

 

まさかのラストプレーで追いつかれて。

 

しかし、長谷部さんは、開幕当初はシンプルなロングボールを放り込むサッカーから、

ドリブル&パスサッカーに変わってきましたね。

 

風間さんはパスサッカー

鬼木さんはドリブルサッカー

で、長谷部さんはメンバーを色々試して、選手層を厚くしつつ、ロングボールサッカーから、

最近は、ドリブル重視のパスサッカーに変わってきたように思います。

 

さて、今のJ1リーグですが、試合数に差があるので、まとめてみました。

 

 

残り試合を考えると、今のフロンターレは第6位です。

 

残留マジックは、残留までに必要な勝ち点です。

 

 

 

先日、雨天中止となったアウェイ浦和戦の再開試合後半戦ですが、

早々に小林悠が得点し、同点になったものの、そのまま、試合が動かず終わりました。

ただ、フロンターレは、45分の試合なので、体力を気にせず、フルスピードで戦っている気がしました。

浦和は1点のアドバンテージがあったので、あまり、考えてなかったかも。

 

中断後の試合再開ということで、基本、

先発・ベンチメンバーは、前半の試合と同じメンバーを使うというレギュレーション。

負傷者がいた場合は、交代してもいいとか。

 

でも、浦和は監督が代わってたぞ。

前の監督は負傷したのか?

 

ま、それはいいけど。

 

ちょっと、(大島)リョータが開始早々10分で交代したのが心配。

試合に出るのが無理なら、負傷者にすればいいのに、

オニさんなのかクラブは厳格にルールを守るからね。

 

コロナ禍でも、罹患していない選手が何人以上ならってルールで、GKをベンチに3人入れた試合もあったし。

 

さて、雨天中止で再試合ではなく、再開試合は、2例目らしい。

 

前回は、フロンターレが鹿島戦で、大雨の中、ジャスティス岡田が後半30分くらいで試合中止を判断。

この時、フロンターレは3-1で勝っていたので、再試合ではなく再開を要望したのかな?

で、結局、後半30分くらいから、鹿島のフリーキックからの再開試合になりました。

 

最初の話に戻りますが、この再開試合でも、鹿島は2点ビハインドだったので、

色々考えていたのだと思います。

再開試合では、鹿島のフリーキックからのワンプレーで得点してました。

(フロンターレから言うと失点。)

 

なので、この日得点した小林悠が、

「(再開試合は)初めての経験だったので」

と言っていたので、ポンコツは、前回のことを忘れとるんかーい!

と思って、一応調べたら、鹿島戦の再開試合は2009年。

小林悠は2010年加入でした。

 

失礼しました。

 

 

 

アウェイ京都戦を観に行ってきました。

今回は、義父の三回忌もあり、そのついでに。

 

……スケジュール調整は、サンガ戦ありきでしたが。

 

 

京都サンガスタジアムは、京都の亀岡駅前にあります。

京都駅から亀岡駅までは嵯峨野線(山陰線)で30分くらい。

Jリーグのスタジアムの中では交通の便はいい方です。

 

アウェイ京都戦は、何故か、3年連続で行ってますが、

それまでは訪れたことがありませんでした。

 

ただ、大阪出身の私としては、「亀岡」という地名だけは知ってました。

 

訪れてみると、駅前にスタジアムを建設できるだけあって、殆ど何もない。

 

強いて言えばというか、これは、全国的に有名なので、いいのですが、

保津川下りの乗船場があるだけです。

 

全国的に有名だから、色んな商業施設があってもいいかと思うのですが。

イオンはあるけど、なんか、お土産物屋さんとかがあってもいいかと思うのですが、

乗船場だから、皆さん、あまり荷物を増やしたくなかったのでしょうか。

 

ただ、交通の便がいいベッドタウンなので、マンションとかの分譲のCMを

子どもの頃から見ていて、地名を知ってたのではないかと思います。

 

 

スタジアムに入ると、観客席は4割くらいが、アウェイ側、つまりフロンターレ側に開放されていました。

 

フロンターレの等々力なんて、アウェイ側は、通常は、ゴール裏の3分の1くらい。

赤いチームが相手の場合でも、ゴール裏の3分の2くらいしか開放しないのに。

(だから、メインスタンドとかに赤い人がいて、ウザいんだけど。)

 

京都サンガスタジアムは収容人員が21,600人で、平均入場者数が12,000人くらいらしい。

じゃ、4割くらいはアウェイ側に開放できるワケだ。

 

この日も16,000人くらいだったし。

 

試合の方は先制するも、追いつかれてドロー。

後半ロスタイムあたりから、フロンターレの怒涛の攻撃が始まりましたが、

得点には結びつかず。

 

残念。

 

 

 

 

先日のサンデーモーニングで、ゲストの掛布さんを

ミスタータイガース」

と紹介した膳場アナがネットで話題になっていました。

 

掛布選手は、ミスタータイガースの三代目らしくて、初代、二代目のミスタータイガースは、

みなさんご存じですか?

 

 

ところで、他のチームのミスターは、どなたなんでしょうねぇ。

調べたら、色々出てきましたが、私としては、

ドラゴンズ:星野仙一

カープ:山本浩二

スワローズ:若松勉

DeNA:三浦大輔

みたいなイメージですが、調べると、結構、ズレてましたね。

 

 

 

この日のアウェイ町田戦は4-1で勝ちました。

 

 

以下、個人的な評点です。

 

GK    1    チョン ソンリョン     6.0

 可もなく不可もなく。

 

SB 31    ファンウェルメスケルケン際     4.5

 デュエルは結構よかったですが、手が出すぎ。

 ポジショニングはよかったので、シュートミスが目立ったかも、

 決定機のシュート外れはともかく、それまでのパスが雑。

 

CB   2    高井 幸大 6.5

 これまで、若さゆえの怖いものなしの判断の速いパスが、

 代表に選ばれた自信か、結構、いいパスを供給するようになりました。

 

CB  5    佐々木 旭 7.0

 守備もよかったし、ビルドアップもよかった。

 

SB 13    三浦 颯太 7.5

 駆け上がりもよかったし、先制点もよかった。

 川崎で、初得点だったのですね。

 

MF 19    河原 創    7.5

 攻守に貢献。フロンターレサッカーにフィットしたというより、

 走るサッカーで牽引してくれてますね。

 

MF    14    脇坂 泰斗 6.0

 可もなく不可もなく。

    
MF 77    山本 悠樹    6.5

 デュエルはよかったと思うのですが、その後のパスが雑でした。

 スーパーカップでのインサイドハーフのポジションがよかったと思うのですが、

 今は、システムが変わって、そのポジションが無いしなー。


FW    9    エリソン 7.5

 PKを得て、この日のゴールは危なげなかった。

 前からの守備というか、突進もよかった。

 ゴミス選手と共演NGだったみたいですが、ゴミスの離脱後に続けてスタメンなのは

 何か関係があるのでしょうか。

 ゴミスの引退会見が英語の苦手なフランス人に英語の通訳しかいなかったのが問題だったのでは?

 と私は思っています。

 

FW 20    山田 新  8.0

 あのループシュートには驚きました。

 テレビでは蹴った瞬間は入ると思わなかったのに。

 高井選手が欧州にピックアップされると思っているフロサポは多いですが、

 シンヤマダも引き抜かれそう。


23    マルシーニョ 7.5

 三浦選手が復帰するまでは、「マルちゃんよろしく」のロングパスを処理する見せ場が多かったですが、

 三浦選手復帰後は、ゴール前でのプレーが増えました。

 もうちょっとスピードを生かせるシステムはないのかと思いますが、

 本人の活躍には満足。

 

以上、個人のたわごとでした。

 

 

さて、今年は、近年にはなく苦戦している状態。

 

問題は色々あると思います。

 

・レギュラーのディフェンダーがいなくなった。

・パスのしかた

・負傷者

 

が主な理由かなと。

 

あと、社長の交代の影響もあるのではないかと思っていますが、

これは、具体的な事例がありません。

でも、コンサドーレサッポロも社長をJリーグに引き抜かれた影響か、

低迷しているので、関係あるような気がします。

 

・レギュラーのディフェンダーがいなくなった。

 

CBの谷口、山村がいなくなり、ジェジエウは負傷で出場できず。

CBの山根、登里がいなくなって、ディフェンダーが総入れ替えになったというのは、大きいと思います。

 

さらに、大南がいなくなり、上福本までいなくなっちゃいました。

やっぱ、これは大きいですよね。

 

・パスのしかた

 

いつからだろう。

川崎フロンターレはスペースを見つけ、それをメンバーで共有し、

スペースにパスし、そこに対して、だれかが飛び出すというサッカーだったのに、

ここ数年は、パスを受ける方が止まっていることが多い。

 

なので、観客もパスコースがあるていどわかるし、相手もパスカットをしやすい。

 

家長とかマルちゃんとか、フロンターレサッカーにフィットするのに、

半年くらいかかっていたのに、最近は、移籍選手があまり違和感なくフィットしている。

 

フィットしているというか、言い方が悪いけど、パス回しが下手になったのでは?

 

風間さんの頃は、一軍と二軍の差がありすぎて、天皇杯でBチームが愛媛に負けたりしてました。

オニさんになってからは、全員が1.5軍くらいになって、

逆に選手層は厚くなったので、これはいいと思ってました。

 

最近は、毎年草刈り場になってて、いい選手が引き抜かれ、

全体的に1.7軍くらいになったような気がします。

なので、移籍選手もすぐ馴染めてしまうのでは?と。

 

ただ、個人的には、センターバックとセンターフォワードはフィットとかではなく、

個人のスキルが重要かと思っていますので、

エリソンやセサル・アイダルはフィットも何もないかと思っていますが。

 

 

・負傷者

 

ここ数年、大島を筆頭として、負傷者が多いですよね。

これは、フィジカルコーチの問題なんでしょうか?

選手本人の意識の問題でしょうか。

 

試合での負傷はともかく、練習でもやむを得ない負傷は、もちろんあるでしょうが、

なんか、多いような気がします。

 

あまり、他のチームの負傷者を数えてないので、統計をとったら、平均なのかもしれませんが。

 

さて、今節時点での順位表です。

フロンターレは、数字上は優勝の可能性も降格の可能性もあります。

でも、現実として、双方の可能性は限りなく低くなり、

ますますマスコミで扱われなくなった状況になりました。

 

 

フロンターレが残り試合すべてに勝てば、首位の広島の勝ち点を超えます。

ただ、その場合、2位以下のチームが勝ち点を増やすので、真面目に計算したら、可能性はないでしょうが。

 

一方、最下位のサガン鳥栖が全勝した場合、フロンターレの勝ち点を超えます。

これも、上位同様、他チームの兼ね合いがあるので、真面目に考えれば、

そうはいかないでしょうが。

 

ま、数字上ということで、ご参考。