今日の話は
○○%引き、△△割引き
の話です。

サクッと読めるので、気軽に読んでください( ´艸`)

【問題】
スーパーのお肉コーナーに行くと、運よく「特売中」だった。子どもの大好きな牛肉バラ・スライスが、100gで150円、500g入りのパックが目の前にある。表示価格は「750円」だ。しかし、特売中で、「30%引き」のシールが貼ってあった。「う~ん・・・どうしようか・・・」肉コーナーの前で悩んでいるあなたを見たかどうかは知らないけれど、店のスタッフが、出てきて30%引きのシールの上に更にシールを貼るではないか!「おお!これは50%OFFのシールか?」と思いきや、「レジにて更に20%OFF」と書かれたシールだった。既に30%割引で、レジにて更に20%OFF、ということは・・・50%OFF、つまり・・・半額だ!
そう思ったあなた、騙されているというか、数字のマジックに気づいてください。

一般的に、「レジにて更に20%引き」という場合、一旦割引された値段から20%割り引くという意味でつかわれます。
わかりやすくするために1000円で考えてみましょう。

【解説】
まず1000円から30%を割引します。1000円の0.3倍を引くわけですから、300円引きになります。よって、1000円の品物が700円になりました。さらにレジにて20%OFFということは、割り引かれた700円から20%を割り引くわけです。つまり700円の0.2倍を引くわけです。700ー140=560円。ということで半額になっていませんね。

ということで数字だけを見て「おっ!」っと思わないように!よ~く考えよ~ぉ~。お金は大事だよ~ぉ~。
前回書いたのはほぼ1年前
この時期にこういった変な電話ってかかってきやすいのかなぁ?

<昨年書いた記事>
家の電話が鳴った。今はほぼ『詐欺電話』しかかかってこない。

ただ、最近の電話って、国内の電話番号表示になってないんですよね。
電話番号の前に「+」がくっついている場合が多いですね。

まず家電にかかってきた最近の電話で、どこの国?と思う電話番号
1:949066299375
2:357080166505
3:13472387799
4:12014357602

さらに携帯にも電話がかかってきて困ったもんだ・・・
1:+8815602786
2:+1 833-570-0599
3:+1 844-731-0449
4:+1 877-639-9167
5:+1 855-965-8635
6:+1 833-232-1348

家電にかかってくる内容も、携帯にかかってくる内容もほぼ同じで、
1:NTTファイナンスから未納料金のお知らせ
2:ヤマト運輸から荷物の配送のお知らせ

何かの未納料金を払え、という内容のものがほとんど。
でも今日かかってきた内容は、ちょっと新しい手口で、
「保険料の未納とか何とか・・・」言い始めたんで、「もうええわ、ごっつぉさ~ん」と思って、電話を切った。

もう海外に知り合いや身内がいないなら、海外からかかってくる電話はすべてブロックしたいんだけど・・・
それには「お金」がかかるので、二の足を踏んでしまう。
携帯電話のブロック機能で、一件一件ブロック処理しているけど、最大数が決まっているので焼け石に水状態で・・・

困ったもんですね。
これまでの記事の内容は↓
2025年7月、我が家に未曽有の「大さいがい」がやってきた!【前編】
2025年7月、我が家に未曽有の「大さいがい」がやってきた!【後編】

これまでの話では、「どこが大災害やねん!」って感じでしたよね?本当の災害は実は今から書くことなんですね(;^_^A

結論から申しますと・・・

給湯器が故障しておりまする( ;∀;)

「お湯出~へん」ってわけではないんですが、故障のエラー番号が常にリモコンの時刻が表示されていた部分に表示されていまして・・・
その番号が「651」で、調べてみると「水量サーボの異常を示すエラー」だそうで、このエラーが発生すると、お湯が出ない、または水量調整がうまくいかないなどの症状が出ることがあるそうです。

 このエラーが表示されたのは、実は今から5か月前の2025年2月頃。すぐに大阪ガスの代理店に電話をかけて事情を話して状況確認に来てもらうことにしたのです。状況確認だけだったんですが出張費が5000円くらいかかったかなぁ。なんせ点検に来ただけで出費することは確かだったんですよ。(そのことにとやかく言うつもりはないんですが・・・)

 その後、故障個所の部品を発注してもらって交換に来てもらう話となり、見積もりも出してもらいました。なんやかんやで3万円くらいだったと思います。
「まぁ仕方がないかぁ」
と思ってその日が来るのを待っていました。

 翌3月だったと思うのですが、改めて部品を携えて代理店の方がやってきました。早速、給湯器の部品を交換してもらい、きちんと修理できたのかどうか点検が始まりました。リモコンのエラー番号が消えて時計の表示に戻りました。この時は「あ~ぁ、やれやれ・・・」と思っていたんですが、ふろの湯はり点検が始まって数分後、時計の表示が再び651に変わりました。それを見た代理店の方は、すぐさま給湯器にところへ駆け寄って、交換した部品の調整をしてくださったのですが・・・直らず( ;∀;)。そのままむなしくお湯だけが湯船にたまっていくだけ。
 再度、部品の調整をしてもらい、また時計の表示に戻ったんですが、お湯はりが始まって数分経つといつもの651番号に変わる( ;∀;)。その後、むなしくお湯だけが湯船にたまる。1時間半くらい経過したでしょうか。代理店の方が口にしたのは「部品の交換はしたんですが、給湯器自体が古いものなので、他の部分もひょっとすると故障していてこの部品交換だけでは故障が直らないのかもしれません。今のところはお湯も出ているので支障がない状況ですが、いずれお湯が出ない状態になっても不思議ではない状態ですね。」と。
 結局、古い給湯器なので部品も残っていない状況だそうで、別の部分が故障していても部品がない可能性が高いとのこと。水漏れするような状況ではないそうなので、使えるところまで使い倒すか、と思ってその時には何も対策を講じませんでした。代理店の方が買える時に支払いがあるのでお金をもって行ったら「今回は修理できてないので費用は結構です」とだけおっしゃってわが家を去って行かれました。
先日の話です。

駅に向かう車の助手席に乗っていた私は、大変ほほえましい光景を目にしました。

母親と女児が、手をつないで横断歩道を渡る姿でした。

女児は4~5歳と言ったところでしょうか。

母親に手をつながれているとはいえ、まっすぐに右手を上に挙げて横断中も周りをきょろきょろと見ながら横断する姿。

あれこそお手本の横断ではないだろうか。

本当によく教育されているなぁ、と感心しました。

母親は、ずっとスマホを見たまま「歩きスマホ横断」でしたけどね。
まずは前編をご覧ください!前編はこちら↓
https://ameblo.jp/from10to50/entry-12918997773.html

 さて本日二度目の携帯屋。と言ってもつい1時間ほど前に訪れた時に、対応してくれた店員に「また来る」(I'll be back)と言って笑いながら店を出た1時間ほど後にまた現れたわけだ。さすがに同一の店員というわけではなかったが、席に案内されるなり「先ほどもお越しでしたよねぇ」という会話からスタート。よほどインパクトのある客だったのだろう。ひょっとすると厄介者と見られていたのかもしれない、と思うと何か肩身の狭い思いがして余計によそよそしくなってしまった。
 とりあえずその店員にこれまでの事情を説明して、機種を修理に出さずに交換する旨を申し出た。その際に、私が店員に言った希望は、まず妻のスマホを「リンゴの16」に変更し、現在持っている「リンゴの13」のデータを移動させる、次にデータ移行を終えたリンゴ13のスマホに義母のスマホのデータを移行してほしいということだ。
 すると店員は、データ移行時にすべてのデータを移し終えるかどうかわからない、と言い出した。またデータ移行を2度行うのでその代金も2回分の料金をいただくのはあまり得策ではないとまで言いだしたのだ。では店員がベストだと思うことを教えてほしいと伝えると、すんなり教えてくれた。それは、2台ともリンゴ16に変更することだった。おいおい勘弁してくれよ・・・そんな金・・・無いぞ・・・まぁ48回払いなので、払えないこともないのだが、2年前に今のスマホに変えて、2年たって更にまたスマホを変えるなんて・・・。どうにも店員の提案には納得できないところがあって私は思案することになった。しかし支払い金額の話をされたときに、その思案は消え去った。
 リンゴ16に変えて、2年間は毎月1台につき1100円ほどの支払いで、3年目からは毎月5000円弱の支払いに変わる。この時、頭の中でそろばんが弾かれたのだ。毎月1100円で2年だと?それでは2年で支払うのは、たかだか30000円弱じゃないか!!で、3年目以降は毎月5000円弱の支払いに変わる?5000×24ヶ月=12万円。なるほど、それで本体代金全回収になるのか。しかし3年目以降の支払金額がこれではとてつもなく増える。それでまた店員の話になるのだが、2年たって新機種に変更してもらえば、支払金額は押さえられるんです、と。
 ん?なぜ支払金額が減るんだ?どんどん加算されるだけじゃないか!!!そう思って店員にそう伝えると、店員はこう答えた。「2年後に今お使いのスマホをこちらに返却してもらいます。」ここでまた私は疑問を持った。「返却だと!?」今持っているスマホは携帯屋から借りているのか?思わず店員にそう尋ねてしまった。すると店員は「そうではないんですが、2年たってお持ちのスマホを下取りする感じで査定します。その結果で3年目以降の残債を免除するんです。」と。なにやらどこかで聞いたことあるような話だなぁ・・・と思っていたら、「自動車の残価設定型クレジットやないか!!!」と、つい口を突いて出てしまった。しかし店員は同調せず「ちょっと違います」と間髪入れずに返答してきた。残価は設定されておらず、スマホを査定する部署へ郵送するみたいで、そこの人が査定をして、その結果で残価を免除するという流れらしいのだが・・・。それだと壊れたスマホなどを送り返した場合には残価免除にはならないのではないか?いろんな疑問がさらにわいてきたのでこの件も尋ねてみると、「お客様のスマホでしたら大丈夫だと思います」と言われて押し切られた感じで手続きに移った。
 いままで携帯屋に現金など持って行く必要が無かったのに、今回、スマホの頭金のようなものとして16500円、2台で33000円請求されたのだ。これは衝撃の事実であった。義実家を出発する際に義母が「お金いくらかわたしとこうか?」と妻に言うので、妻も私も「そんなもんいらんのよ!」と言って家を出たのに・・・。まさか義母は、お金がいるということを知っていたのか?ちょっと義母の先見の明に驚いた。
 なんだかんだで2時間半かかって手続きは終わり義実家へ帰宅。帰りにアイスクリームを買った。三人でそのアイスを食べながら冷静に考えてみた。2年後にはまた新たなスマホに乗り換えるのは果たして得と言えるのか?ということを。実際の話、私はリンゴの3Gスマホを持っている。しかし今は・・・骨董品としてどこにあるかわからない状態で家のどこかに保存されている(はず)。その後リンゴの4sに乗り換えて、4年くらい使ったかなぁ、画面が見づらくなって、「隣の大陸」製のタブレットを購入して、その際にリンゴのスマホから電話だけいわゆるガラケーに変更した。そして私は今なおそのガラケーを使っているのだが、かかってくる電話は十中八九詐欺電話。自分から電話することもないので正直毎月1400円支払っているのだが、無駄で仕方がないと思っている。おっと話を元に戻そう。このようにもう使わない(使えない)端末が自宅に残っていく。昔のガラケーも含めると私の家には一体何台の使わない端末があるのだろうか?今はその端末をフリマサイトなので売れば金になるよ、などとそそのかされることもあるのだが、自分で配送準備までして小銭稼ぎするくらいなら、今のシステムのように2年たったらスマホを下取りしてくれて新しい端末に乗り換える、今流行の「サブスク」的な使い方が正解ではないか?
 昭和の山奥生まれの山奥育ちの私にとって物を買う=自分の所有物という意識が強すぎて、お金だけ払って後に物が残らないという「物の所有形態」がどうも納得がいかなかった。しかし還暦も近づいてきて、家の中をざーっと眺めてみると、使っていないものが多くなってきている。使えないものが自宅に山積みになるくらいなら・・・今更ながら今のシステムは理にかなっている。郷に入っては郷に従え。時代は令和。いつまで昭和の感覚で生きてるねん!!って自分で自分に突っ込んだ1日であった。