これまでの記事の内容は↓
2025年7月、我が家に未曽有の「大さいがい」がやってきた!【前編】
2025年7月、我が家に未曽有の「大さいがい」がやってきた!【後編】

これまでの話では、「どこが大災害やねん!」って感じでしたよね?本当の災害は実は今から書くことなんですね(;^_^A

結論から申しますと・・・

給湯器が故障しておりまする( ;∀;)

「お湯出~へん」ってわけではないんですが、故障のエラー番号が常にリモコンの時刻が表示されていた部分に表示されていまして・・・
その番号が「651」で、調べてみると「水量サーボの異常を示すエラー」だそうで、このエラーが発生すると、お湯が出ない、または水量調整がうまくいかないなどの症状が出ることがあるそうです。

 このエラーが表示されたのは、実は今から5か月前の2025年2月頃。すぐに大阪ガスの代理店に電話をかけて事情を話して状況確認に来てもらうことにしたのです。状況確認だけだったんですが出張費が5000円くらいかかったかなぁ。なんせ点検に来ただけで出費することは確かだったんですよ。(そのことにとやかく言うつもりはないんですが・・・)

 その後、故障個所の部品を発注してもらって交換に来てもらう話となり、見積もりも出してもらいました。なんやかんやで3万円くらいだったと思います。
「まぁ仕方がないかぁ」
と思ってその日が来るのを待っていました。

 翌3月だったと思うのですが、改めて部品を携えて代理店の方がやってきました。早速、給湯器の部品を交換してもらい、きちんと修理できたのかどうか点検が始まりました。リモコンのエラー番号が消えて時計の表示に戻りました。この時は「あ~ぁ、やれやれ・・・」と思っていたんですが、ふろの湯はり点検が始まって数分後、時計の表示が再び651に変わりました。それを見た代理店の方は、すぐさま給湯器にところへ駆け寄って、交換した部品の調整をしてくださったのですが・・・直らず( ;∀;)。そのままむなしくお湯だけが湯船にたまっていくだけ。
 再度、部品の調整をしてもらい、また時計の表示に戻ったんですが、お湯はりが始まって数分経つといつもの651番号に変わる( ;∀;)。その後、むなしくお湯だけが湯船にたまる。1時間半くらい経過したでしょうか。代理店の方が口にしたのは「部品の交換はしたんですが、給湯器自体が古いものなので、他の部分もひょっとすると故障していてこの部品交換だけでは故障が直らないのかもしれません。今のところはお湯も出ているので支障がない状況ですが、いずれお湯が出ない状態になっても不思議ではない状態ですね。」と。
 結局、古い給湯器なので部品も残っていない状況だそうで、別の部分が故障していても部品がない可能性が高いとのこと。水漏れするような状況ではないそうなので、使えるところまで使い倒すか、と思ってその時には何も対策を講じませんでした。代理店の方が買える時に支払いがあるのでお金をもって行ったら「今回は修理できてないので費用は結構です」とだけおっしゃってわが家を去って行かれました。
先日の話です。

駅に向かう車の助手席に乗っていた私は、大変ほほえましい光景を目にしました。

母親と女児が、手をつないで横断歩道を渡る姿でした。

女児は4~5歳と言ったところでしょうか。

母親に手をつながれているとはいえ、まっすぐに右手を上に挙げて横断中も周りをきょろきょろと見ながら横断する姿。

あれこそお手本の横断ではないだろうか。

本当によく教育されているなぁ、と感心しました。

母親は、ずっとスマホを見たまま「歩きスマホ横断」でしたけどね。
まずは前編をご覧ください!前編はこちら↓
https://ameblo.jp/from10to50/entry-12918997773.html

 さて本日二度目の携帯屋。と言ってもつい1時間ほど前に訪れた時に、対応してくれた店員に「また来る」(I'll be back)と言って笑いながら店を出た1時間ほど後にまた現れたわけだ。さすがに同一の店員というわけではなかったが、席に案内されるなり「先ほどもお越しでしたよねぇ」という会話からスタート。よほどインパクトのある客だったのだろう。ひょっとすると厄介者と見られていたのかもしれない、と思うと何か肩身の狭い思いがして余計によそよそしくなってしまった。
 とりあえずその店員にこれまでの事情を説明して、機種を修理に出さずに交換する旨を申し出た。その際に、私が店員に言った希望は、まず妻のスマホを「リンゴの16」に変更し、現在持っている「リンゴの13」のデータを移動させる、次にデータ移行を終えたリンゴ13のスマホに義母のスマホのデータを移行してほしいということだ。
 すると店員は、データ移行時にすべてのデータを移し終えるかどうかわからない、と言い出した。またデータ移行を2度行うのでその代金も2回分の料金をいただくのはあまり得策ではないとまで言いだしたのだ。では店員がベストだと思うことを教えてほしいと伝えると、すんなり教えてくれた。それは、2台ともリンゴ16に変更することだった。おいおい勘弁してくれよ・・・そんな金・・・無いぞ・・・まぁ48回払いなので、払えないこともないのだが、2年前に今のスマホに変えて、2年たって更にまたスマホを変えるなんて・・・。どうにも店員の提案には納得できないところがあって私は思案することになった。しかし支払い金額の話をされたときに、その思案は消え去った。
 リンゴ16に変えて、2年間は毎月1台につき1100円ほどの支払いで、3年目からは毎月5000円弱の支払いに変わる。この時、頭の中でそろばんが弾かれたのだ。毎月1100円で2年だと?それでは2年で支払うのは、たかだか30000円弱じゃないか!!で、3年目以降は毎月5000円弱の支払いに変わる?5000×24ヶ月=12万円。なるほど、それで本体代金全回収になるのか。しかし3年目以降の支払金額がこれではとてつもなく増える。それでまた店員の話になるのだが、2年たって新機種に変更してもらえば、支払金額は押さえられるんです、と。
 ん?なぜ支払金額が減るんだ?どんどん加算されるだけじゃないか!!!そう思って店員にそう伝えると、店員はこう答えた。「2年後に今お使いのスマホをこちらに返却してもらいます。」ここでまた私は疑問を持った。「返却だと!?」今持っているスマホは携帯屋から借りているのか?思わず店員にそう尋ねてしまった。すると店員は「そうではないんですが、2年たってお持ちのスマホを下取りする感じで査定します。その結果で3年目以降の残債を免除するんです。」と。なにやらどこかで聞いたことあるような話だなぁ・・・と思っていたら、「自動車の残価設定型クレジットやないか!!!」と、つい口を突いて出てしまった。しかし店員は同調せず「ちょっと違います」と間髪入れずに返答してきた。残価は設定されておらず、スマホを査定する部署へ郵送するみたいで、そこの人が査定をして、その結果で残価を免除するという流れらしいのだが・・・。それだと壊れたスマホなどを送り返した場合には残価免除にはならないのではないか?いろんな疑問がさらにわいてきたのでこの件も尋ねてみると、「お客様のスマホでしたら大丈夫だと思います」と言われて押し切られた感じで手続きに移った。
 いままで携帯屋に現金など持って行く必要が無かったのに、今回、スマホの頭金のようなものとして16500円、2台で33000円請求されたのだ。これは衝撃の事実であった。義実家を出発する際に義母が「お金いくらかわたしとこうか?」と妻に言うので、妻も私も「そんなもんいらんのよ!」と言って家を出たのに・・・。まさか義母は、お金がいるということを知っていたのか?ちょっと義母の先見の明に驚いた。
 なんだかんだで2時間半かかって手続きは終わり義実家へ帰宅。帰りにアイスクリームを買った。三人でそのアイスを食べながら冷静に考えてみた。2年後にはまた新たなスマホに乗り換えるのは果たして得と言えるのか?ということを。実際の話、私はリンゴの3Gスマホを持っている。しかし今は・・・骨董品としてどこにあるかわからない状態で家のどこかに保存されている(はず)。その後リンゴの4sに乗り換えて、4年くらい使ったかなぁ、画面が見づらくなって、「隣の大陸」製のタブレットを購入して、その際にリンゴのスマホから電話だけいわゆるガラケーに変更した。そして私は今なおそのガラケーを使っているのだが、かかってくる電話は十中八九詐欺電話。自分から電話することもないので正直毎月1400円支払っているのだが、無駄で仕方がないと思っている。おっと話を元に戻そう。このようにもう使わない(使えない)端末が自宅に残っていく。昔のガラケーも含めると私の家には一体何台の使わない端末があるのだろうか?今はその端末をフリマサイトなので売れば金になるよ、などとそそのかされることもあるのだが、自分で配送準備までして小銭稼ぎするくらいなら、今のシステムのように2年たったらスマホを下取りしてくれて新しい端末に乗り換える、今流行の「サブスク」的な使い方が正解ではないか?
 昭和の山奥生まれの山奥育ちの私にとって物を買う=自分の所有物という意識が強すぎて、お金だけ払って後に物が残らないという「物の所有形態」がどうも納得がいかなかった。しかし還暦も近づいてきて、家の中をざーっと眺めてみると、使っていないものが多くなってきている。使えないものが自宅に山積みになるくらいなら・・・今更ながら今のシステムは理にかなっている。郷に入っては郷に従え。時代は令和。いつまで昭和の感覚で生きてるねん!!って自分で自分に突っ込んだ1日であった。
先日、妻のスマホに、妻の姉(私から見たら義姉)から連絡があった。
「お母さん(私から見たら義母)に連絡してんねんけど、全然連絡ないねん」と。
それで、義母の様子を見てきてほしい、と頼まれたのだ。妻も義母に連絡をいつもしているのだが、その日は、LINEを送っても、いつまで経っても既読になっていない、と妻は言う。義母は齢80を過ぎており、足腰も弱っており、「もしや・・・」と思い、妻はすぐに義母の住む実家へ向かうという。実家は車で20分ほどのところにある。私も、何かあっては一大事と思い同行することにした。
 実家まであと2~3分で到着するというところまで来た時、妻のスマホに義姉から連絡があった。固定電話に何度も連絡していたようで、やっと電話に出たとのこと。まずは一安心。事情を聴くためそのまま実家へ向かった。
 義母のスマホに連絡しても連絡がつかないので、スマホを見てみると、電波を拾っていないではないか。妻のスマホはいわゆる「バリ3」状態で、5G電波すら拾っている。同じ場所なのに、電波を拾うスマホと電波を拾わないスマホ。これは一体どう御いうことだ?SIMの入れ直しやら、再起動やら・・・ネットで探した修復方法を試してみたが、一向に電波の状態は改善しない。
「これはワシの手には負えん」
近くの「犬のお父さん」のショップへ走った。コロナ以降、携帯屋へ行くには「予約」を入れないと面倒なことになる。しかし、ネットで調べるとその時間は予約なしでも対応可能となっていたので直接出向くことにした。
 しかし店に着いて見たら、客で一杯・・・。
「は~ぁ?どういうこっちゃ?」
まぁ、それでも店員は声をかけてくれる。スマホの電波が入らないと言ってスマホを見せたら・・・スマホの電波はふつうに「バリ3」ではないか!ネットも電話を通じる。いやいや、義母の自宅では電波が「×」だったんだ!そう言って店員に説明をすると、更に中から偉いお方のような方が出てきて、とりあえず対応してもらえることになったのだ。
 何も問題ないのにどう対応するのか?考えられることを段階的に説明してくれた。まずはSIMの劣化が考えられるとのことで、新しいSIMを入れてもらうことになった。それでも自宅に帰って電波がつながらないようなら次はスマホ自体の故障が考えられるので修理に出す、それでもダメならスマホの買い替え、という話でこちらも承諾して一度義実家に帰宅した。
 帰宅後、しばらくの間は電波も入っていたのだが、なんと!5分もせぬ間に電波が「×」になる。妻のスマホは相変わらずのバリ3状態。妻のスマホは「リンゴマーク」のスマホ13で、義母のスマホは「隣の大陸」製の「赤mi」という機種。ともに2年前の2023年7月に機種交換をして、その時に初めて義母の携帯をいわゆる「ガラケー」からスマホに交換したのだ。話は反れるが、最近は義母もスマホに使い慣れてきたようで、なによりフリック入力でコツコツと文字を打ち込んでいた。80歳を超えて、足腰が弱っていても、新しいものを買い与えると、初めてスマホを買ってもらった小学生や中学生と同じように、じーっとスマホとにらめっこしていたのを今でも思い出す。そのスマホが思うように使えないのはかわいそうだと思い、義母のスマホを修理に出すよりは、もう「リンゴのスマホ」に変えた方がいいだろうということで、機種変更すること決断した。そして今度はちゃんと時間予約して先ほどの携帯屋に向かった。

後編はこちら↓
https://ameblo.jp/from10to50/entry-12919086484.html
光明池まで行ってきました!
大阪府には免許の試験場が2ヶ所あって、門真と光明池になるんですが、私の住んでいる場所からは交通の便で光明池が近いので、毎回光明池へ行ってます。

建物に入って目の前の光景は・・・人の波がものすごかった。
「ここは万博会場か?」
と思ったくらい(笑)

床に番号が書かれているので①から順に行けばよいとわかっているのだけれども・・・人の波でどこが①なのかわからない。
入り口付近で対応中の男性職員さんに尋ねてようやく①の受付へ。

ここで苦戦する。
まず準備段階で、大阪府警のホームページから予約を入れるわけなんですが・・・受付番号やQRコードが画面表示されるので、それを印刷するかスクショするかして持参しなければならない。
この画面を私はIpadで撮影した写真で持って行ったのだ。何に使うのか?この受付の機械でわかった。QRコードを読み取る部分があるのだが、完全にスマホ仕様になっていたのだ。実は、私の隣でQRコードなどの情報を印刷して持参された男性が受付処理をされていたのだが、QRコードの一辺が10cmくらいの大きさになっていて読み取れない。仕方なく係員の職員を呼んで読み取りを助けてもらっていた。結局私のその延長で助けてもらった。予約受付した画面をスクショや画像で持ち込む場合は、スマホがお勧めだ。というか、スマホじゃないと手間がかかって面倒なことになるよ。

受付が終われば次は②だ。手数料の支払いだ。今年の3月24日以降の更新者は料金が値上げになっている。ここは現金オンリーだったはずと思っているので、わざわざ駅前のATMで現金を引き出してから試験場へ向かったのだったが、受付にある表示を見て唖然とした。
カードはもちろん、電子マネーも使えるではないか!!!
「マジか・・・これも前政権のあのデジタルおじさんの影響か?」
と思いつつも現金で支払いを済ませた。

次は③か、と思いきや、受付の方から言い渡された番号は④だった。視力検査だ。別に視力がいくらあるのか、という検査ではないので、さっさと終わっていく。私も実際にやってみて3つだけ試された。左で1回、右で1回、両目で1回の3回だ。これが見えんかったらあきまへんで、という大きさのリングだけ見せられていると思う。
背が低い方は、台に載って目の高さを調整しているが、あれは、どうなんかなぁ。でも1回ずつ高さ調整してたら時間かかってしまうし、行列をさばく観点からみた場合はこれがベストな選択なんかなぁ。

次は⑤へ。ここまですべて受付が終了したよ、という確認を受けに行く工程のようだ。そしていよいよ講習か、と思っていたら、受付の職員さんが「3階へ行ってください」とおっしゃったので、3階へ行った。しかしここでしくじった。

免許証の写真撮影は順番に呼ばれてから一斉に撮影に入った記憶があったので、皆さん椅子に座って待っているようだったので私も待っていた。しかし待てど暮らせど呼ばれないので、撮影所の前まで歩いていくと、「撮影まだでしたら並んで待っといてください」と言われた。一斉に並んで撮影するんじゃないんだ。

撮影も無事に終わり、レシートのようなものをもらったが、それが講習を受ける会場が印刷されたものだった。午前11時から11時20分受付で、講習は12時から。実際に試験場に到着したのが10時50分くらいで、11時から受付と思っていたが到着してすぐに受付できるようになっているのである。だから11時30分には受付手続きは終了していたので、30分ほど待合室のようなところで待機することになった。

講習開始の20分前から入室可能ということで、11時40分には部屋に入り、予定通り12時から受講という運びとなった。

講習が終わり免許の受け渡しとなったのだが、今回から免許証とマイナンバーカードの両方受け取りというややこしいものが発生しており、マイナンバーカードの受け取りも希望した人は先に呼び出されて別室に送られた。私は免許証だけの受け取りだったのでその場に残り、無事に受け取りを終えて帰宅の運びとなった。