予備校性日記(仮) -2ページ目

成人

成人…それは20歳以上の世間的に言われる大人を指す。


しかし、


そんな社会的には大人でも、


間違ってしまうことがある。


今日はそんな日記。






それは、とある日、


予備校での仕事に慣れてきた新人アルバイト、○○君。


その日もいつも通りの日だったと彼は言う。


奴が来るまでは…。





昼の時間に一人の社員が来たのが始まりだった。


こやつは中途採用なのかはよくわからないが、


とにかく中途半端な季節に我が予備校に赴任してきた。


見かけは典型的な古い日本男児。


ちびで豚足…失礼、


ちびで短足のおっさん。


まだ20代ではあるらしい。


名前はトルネード、野茂、


とでもしておこう。


この野茂、


いきなり新人アルバイトの○○君が業務をしている別館に、


脇で抱えれるくらいの小包を持って現れた。







○○「おつかれさまです」


野茂「ん、おつかれ~」





野茂は○○が座るデスクまで近づいてきて、


何をするかと思えば、







その包みをデスクの一番下部の引き出しに入れ、


別の部屋へと去っていったらしい。










○○「…?」















○○「………????」

















○○は言った。




「なんかおかしかったんです」、と。


そこで、


彼は次の実行に移った。

















それは、

厳しい受験戦争を乗り切った者のみが使うことの許される、

禁断の奥義、















落ちた消しゴム拾う振りして引き出しの中チェック!!











彼はこの技を習得するのに消しゴムを三個本当に無くしたらしい(泣)


流石W稲田大学(←プライバシー保護)、


僕ならタイムマシンに乗るつもりで引き出しを開けてしまったに違いない。


それではばれてしまうということに気付かないのが痛い。






それはともかく、







なんと、






そこにはドラえもんのタイムマシン以上の秘密道具が隠されていたのだった!!


後編へ続く→リンク


無題

久しぶりの更新です。


最近はめっきり更新をせず、


さぞ皆様は快適な日々を送られていたことでしょう。


しかし、


また、


梅雨にも負けない不快指数を示すこのブログ、


更新させてみようと思いました。




ここのところ、


実は僕の周りでは、


不幸が続きました。


正直申し上げますと、


偏差値を著しく奪うこのブログを書いている場合では無かったのです。



そんな中、


健康とは本当に大事なものだと、


今更ながら気付く自分がいたのです。




健康、


命、


日々の自己が存在するという必然的偶然。






このブログを読んでいる皆様が、


この文章を読んで、


このブログ史上初の得られるものがあったとするなら、


今回の記事から、


「どうしてるかな…」、


なんて大切の人を思い浮かべてくれてさえいれば、


それがこのブログからあなたへの添付ファイルで御座います。




↑いいこと言ってそうで、


気分的にはシメシメ。




でも今日は素直に直向きに。



それでは明日も元気な顔で会いませう。






















あなたが生まれてきたとき


周りの人は笑って


あなたは泣いていたでしょう


だから


あなたが死ぬ時は


あなたは笑って


周りの人が泣くような


人生を送りなさい

          ©ERIKA




リンク

剛腕

久しぶりにコンビニ日記。


よく見て頂くと、


テーマという欄に「コンビニ日記」or「予備性日記」と記している。


まあ、


それがどうしたという話だが…。


今後はタイトルも変え、


その中で、


「コンビニ日記」、「予備校性日記」etc、


と、いった具合に、


疑惑の総合商社を地で行こうかと検討中であります。


なにかいいタイトルありましたらコメントにでも記入しといてください。


気に入ったらあなたのネーミングのブログになる!?


と、いったどうでもいいキャンペーン中です。


注)誹謗、中傷は直で言ってください。いつも通りに…。



さて、本題のコンビニ日記。


実は今日行って来た。


お金をおろしに。


我が家からちゃりんここいで約一分なので頻繁にそこのATMへ。


その行く途中、


スーパー真理夫並の体型のオヤジが引き連れる四人家族にあった。


振り向きざま、顔を見ると、


「あ!Mさん!」


と、俺。


「おう!何してるの?」


実はこの男、


僕とすれ違いでコンビニに入ってきて一二回仕事をした事があるのだ。


そして、


その際、


家は我が家の隣の隣という超近距離であったことから意気投合した。


この男、名前をMと先ほど表記したが、


アルファベット1文字で現せるような男じゃない。


Kとは違う。


アルファベット一文字じゃ無理でしょ~!


その一  腕相撲、強すぎてテレビチャンピオンに出演。


      見ると腕が半端ない。


      2リットルペットボトルをもう一回り大きくしたくらいだ。

  

      テレビチャンピオンでの結果は五位くらいって言ってた気がする。

 

      あんた何でコンビニいんのよ?


その二 腕相撲大会出る前、プロボクサー。


      何故辞めたかというと、試合の相手がパンチ強すぎて死にそうになったらしい。


      それ以来人を殴れなくなったんだとか。


      僕「Mさん!何か食べたいでしょ?おおおおごごごおごりますよ!!!!」


      命のためなら安い出費だ。




続きは明日。


おやすみ!


ひっぱってみる→リンク  











意地

先日のブログでは大変なバッシングを山程浴びました。


「汚すぎる、氏ね。」       ラスベガス在住  女性  学生 21歳


「あたしの顔に泥を塗った」        千葉県  女性  主婦 50歳


「カレーが食べられなくなった」       某県  男性  学生 20歳


大変申し訳ございません。


公共の福祉に反する記事というもんはやはりよくはありません。



今後は比較的清潔感漂うブログを目指し、


日々邁進していく所存ですのでどうぞ変わらぬご支援を宜しく御願い致します。






さて、一昨日、


小生またも雪山に全身を叩きつけに行って参りました。


本当に気持ちがいいのですから仕方がありません。


さて、話はその日の帰り。


僕は最終電車内で、


「本当に頑張っているな」、


という方に会いました。


その方はお年にもかかわらず、


執拗に襲う睡魔にもかかわらず、


かなり酒臭かったため周りから白い目を向けられているにもかかわらず、


お構いなしに自分の意志に従って必死になっていました。


僕は男として、


本当に見習いたいと思い、


「写真を撮らせてください」、


と、一言断ってから写真を撮らせてもらいました。


返事はありませんでしたが、


「お若いの、人間はないくつになっても通さねぇといけねぇ時があんだぁわな」、


と心の声が聞こえてきた気がします。
























意地




「絶対に席は譲らねぇ」






えぇ、わかってます。


鬼の邪魔です。


間違いはありません。


ただ、


ただ、


ここまでの座席への固執は、


僕は生まれて初めて見たのです。


やはり、


こういう時はご高齢の方に席を譲って差し上げましょう。


高齢化社会日本、明日も元気に。


本日は爽やかに→リンク




運子

大学からの書き込み。


高い学費を親に払ってもらいながら、


学校でしていることといえば、


ブログの書き込み。


自分が親になる日が来たら、


間違いなく感じることは、


自分のような人間にだけはなってほしくない、


といったところか。









さて、今朝。


余裕を持って一限に遅刻。










念のために言うが、


小生、


一応大学生。


コンビニ店員が本職でリストラクチャリングを受けたわけではないので、


あしからず。




そして、今朝。


都内へと向かう電車に乗り込み、


小一時間。


地下から地上に出てみると、



何故か途端に、







便意。









さらに、












著しく便意。





過去に経験したことのない急激性だったため、


思わず昨日、今日と食したものを確認する。




(こ、これがアタったということか…)





「落ちていたメロンパン…、牛乳から自然にできていたヨーグルト、


 鶏をぶつ切りにして揚げたもの…サクマ式ドロップ………」




特にいつもと変わったことはない、


いつも通りの食事である。


強いて言えばサクマ式ドロップの白いやつをなめてしまったことだろうか…。







(な、何故だ…)






とにかく、


大学に入り、


教室には急がず、


真っ先にトイレへ。


個室へ駆け込み、


服を脱ぎ脱ぎ、


思い切り、





全システムオールグリーン!








ゲートオープン!








 ってぇーーーー!!




と、出すものを出した。


※お食事を楽しみながらこのブログを見られた方、

 

  自己責任ですので当方一切責任を負い兼ねません。






とびちりカード(M太郎電鉄)を使った僕は、


教室に急ごうと、


ズボンを履こうとした。






その時、


僕は大変なことに気づいた。


そもそもそのトイレというものが、


非常に狭く、


荷物を置いておけるスペースがなかった。


よって、


トイレットペーパーが床に四つまとまって置いてあったので、


お茶お茶

お茶お茶


↑このように。


この上にリュック、ズボンetcを置いていた。


しかし、


それは地獄への特急券だった。


ゲートを閉じ、


フキフキしようと、


紙に手を伸ばすと…、









「カラァン…」




か、紙切れ…。








いや、待て。


確か、予備のトイレットペーパーが四つ、


…荷物の下に。






じゃあ、荷物をどけよう。


リュックを持ち、


ズボンを持つと、
















両手が塞がりトイレットペーパーが取れない…。




んなわきゃない、と、


お思いの方、


私のリュックの重さを知るまい、


過去のプリントが詰まっている。


勿論とり忘れているのではなく、


いついかなる時でも復習ができるようにのだめである。





服、荷物持つ→紙取れない→拭けない→服着れない→






エンドレス…、



と、思いきや、


さすが俺!、


との案を浮かべた!!





驚くことなかれ、


小生、

















リュック背負いながら服を持ち、紙を取り、


お尻フキフキを成し遂げたのである。








ガッツポーズッ!!



まるでその姿は二宮金次郎を彷彿させるかの如く、


かの偉大なる少年も驚嘆する勤便せ……失敬、勤勉性!!


親の顔が見てみたい、


と言わせる位の偉業であった。





こうして、


今日という過酷な一日の幕開けを見事乗り切った、


このことは小生の自伝の新たなる一ページとして、


その項を連ねるであろう。







今日のお昼は無論、勝利のカツカレー→リンク

ひげ

小生、結構前からだが無精髭。


母親には散々、「不潔!浮浪者!変態!キモイ!」の罵倒を浴びる。


親もキモイという時代か…。


それはともかく、最近髭を見る機会が多い。


そりゃ見るでしょ、


と、お思いの方、


果たしてそうであろうか?


僕が言ってるのは、









女性の髭である。




最近やたら見る機会がある。


この前も僕の携帯の用事を済ますべく、


何処もショップというところで、相手をしてくれたお姉さん。


可愛い顔しているのだが、


やはり僕の視線はお顔の一部へ…。


そう、それはもうおひげである。




男程のしっかりした毛質ではないのが命取り、


うっすらと、


その鼻とお口の間に架け橋がかかっているではないか。


…何故か悲しい。




実は今日、必死な顔をして迫ってくる女子生徒がいた。


全力の小走り。


生徒「はぁはぁ、あの、すいません!」


俺「どうしまし…」


俺はその瞬間、その後の会話の理解をする気は失せた。


お顔を上げたその少女、それはもう、何でよ!と思う程のお髭をたくわえていたのである。


百年の恋も冷める瞬間とはまさにこの事なのだろうか。


俺「…」


生徒「あの大変なんです!……………なんで……………から………!…しま…」




俺、全勢力を注いで髭を注視。


頼まれた要件、露知らず。


俺「……ぁ、そうですか、はい大丈夫ですよ~」


何が大丈夫なのかはともかく、まずは彼女が大丈夫ではないことを伝えたい。


しかし、そんな技量は僕のコマンドにあるはずもなく、


彼女を呆然とした目で見届けるしかなかった。


今更ながら思うのだが、彼女は明らかにおかしなファッションをしていた


(常にスウェットで動いている小生から見ておかしいというのだから参考にはならないが)、


明らかにズボンに通学用のローファーなのであった。


しかし、


僕はそんな事に気を取られる様子は微塵もなく、


ただただ、


彼女の立派なお髭を脳裏に焼き付けていた。










「オダギリジョーかっこいい~ってかひげかっこいい~」



最近は髭ブームである。


男女どちらにせよ、


それはお洒落アイテムなのであろうか…。


ロシア人女性は髭があると聞いた→リンク




痴漢

今日僕と同期の男の子、ヒカリアンが妙な話をしてきた。


と、いってもきっかけは僕が彼のプリチーなヒップをなでなでしたからなのだが。




ヒ「実はさ、俺、痴漢に遭うんだよね…」


俺「は!?マジ!!???…ってかいやなこと思い出させてごめんよ…」



ささっ、となでなでしていた手を引っ込める。






ヒ「いいよ。しかもさ、やられたのこの前女だったんだよね…」










俺「…それ痴女って言うんだろ!!」


ヒ「そうなんだ…」




俺、興味津々。






俺「で、どんなんなのよ?」





無論だが、こんなわたくしめみたいな、こゆい顔のお尻は狙われたことはない。


それは鼻息ムンムンのお姉さま方の熱も冷ましてしまう程の中農っぷりなのだろう。








ヒ「いや、最初はものが当たってるだけかと思ったんだよ。でも違うんだよね、


  触られてんだわ。マジこえ~よ。で、そいつが触り始めて次の駅で、ボソッと言ったんだよね」


俺「qあwせdrftgyふじこおlp;@:、ななんああんあn、なんて?」















ヒ「『…んふ、かわいい♪』って」



















きゃーーーー!!!!!



しかし、実際はこのような笑い話にはできない程の恐怖なのだろう。


想像してみるだけで、





(…あ、もももももっと強く♪)





失礼。


とにかく、男の子でも狙われちゃうのだから、恐い世の中である。


このブログを不覚にも、mixiでもう一つ上の誰かの日記を見たかったのに

間違えて俺のところをクリックしてしまい読んでしまったそこの貴女!!



本当気をつけてね!!


変な人は案外近くにもいるんだから!!














…ウヘ♪









そんな話をしていたので、


もう一人一緒に働いてた笑い方がキモイといじめられている男にも話を振ってみた。




俺「おい、こいつ痴女に遭ったんだって!!」


ヒ「バカ、声でかいよ!!」





















笑男「え?俺も一回あるけど?」










ヒカリアンと笑男(わらいおとこ)、意気投合。


痴女に対しての話を熱く語り始める。











当然俺、蚊帳の外。





生まれて初めての複雑な思いに駆られる。






もう少し頑張って痩せよ…リンク

閉店

ブログの更新が滞っていた。


実を言うと、大分前からコンビニ店員は辞めていた。


僕をブログでの更新のみに生存確認を取る友人達は挙って声をかけてきた。


「早くコンビニの話書けよ」、と。


(俺よりもコンビニ…)


まあ、それはよしとして。


自分は正直ここまでブログを見ている人が多いとは思わなかった。


そして更新はフィクションでも良いから続けていこうかとそれはもう3秒くらい考えた。


でもだめだった。


何故って、






あんな変な事俺の頭では考えつかない。


現実は小説よりも奇なりとはよくいったものだ。


そこで大変申し訳ないが、


本日をもってコンビニ日記辞めます。


閉店です。


長期に渡り、僕のお金を受け取りながらでも、


嫌々見てくれていた多くの皆様、ありがとうございました。


コンビニ辞めた理由は、


「時給以上の何かを失っているから」


です。


ども~お疲れさまです。


このブログ伝いで知り合った方もいます。


またいつかこのページを見て頂いたらガラッと変わっているかも知れません。


その日にでもまたお会いしましょう。


では、ありがとうございました。



お茶好き、クレヨンカオちゃん、もり、ナベツネ、へるめ

生きてます。


僕はこのブログをmixiに直結してるため、

バトンもらうと非常に厄介な状態になります。


でもタイトルに名前入れられたらやるしかないでしょ~!


ってなわけで、


1)回してくれた方の印象をどうぞ

スタイルが良い、女エロメガネ党代表総取締役。

和風で良い、そんなあなたに巫女様プレイ希望。

現代文が異常に出来る、偏差値平均70台。

よくテーブルの隅にいる、壁にもたれて流し目キラリ。

性格も部屋も暗い、通りで部屋の電灯ブラックライト。



2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください

①年のわりに顔が老けている
②冷たい
③生意気
④変なとこにこだわる
⑤また太った



3)自分の好きな人間性について5つ述べてください

①負けず嫌い
②確固たる信念がある
③自然を愛す
④新年には必ず元旦に年賀状を届かす
⑤土間土間が好き


4)では反対に嫌いなタイプは?

①何においても否定的
②欲で動く

③群れる

④俺みたい
⑤バナナが好き


5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

今の自分を見て未熟だったなと言い切れる。

死ぬまで革新。

死ぬまで感謝。

自然を愛する。

人を愛する。

相武紗季を愛してる!!


…失敬。

常にその時の理想に向けて努力している、がマジかな。

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください

今の自分がいるのは温かい皆様あってのものです。

感謝。そしてこれからも頼む。

うん。

じゃあ取りあえず誰かビール買ってきて。



7)そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)
5名に絞るのは難しく。。


●お茶好き[もう何も言わなくても何か伝わってんだろ、的なオーラのせいか最近僕等の会話が少なくなってきてる、間違いない。でもそれはナチュラルだから、」そうあるべきなんだろう。まあ、こんなんでいこうや。]

●クレヨンカオちゃん
[元気してるか?連絡よこせ。頭の悪さがたまに傷だが、それ以上のコミュニケーション能力を持っていると確信している。おまえはTOEICに点数を付けられる程ヤワじゃないんだがな。そうだな、連絡よこせ。]


● もり
[俺は顔は広くない。おまえとは比べものにならない。それはお前が器用だからだとも思って、案外心配もしてる。ちょっとそこで茶でも?なんて声かけてる俺が容易に想像出来る。そこでは笑われても平気だろ。今度ペンな。
]

●ナベツネ[例の子とはどうだ?早く車出せ。痛いから殴るな。]

● へるめ
[やってみれば?]

8) タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください
だそうでございます。

復活

家族がこのブログを用いて僕の生存を確認する。


三月は本当に死んでしまったのではないかと思われた。


理由は家にいないから。


更新しなかったのには色々ありまして、


雪山行ってたり、


雪山行ってたり、


雪山行ってたり。


春は別れと出会いの季節。


コンビニから去りゆく人が続出しました。


K、















やはり辞職。


我が弟、















俺の顔に泥を塗りかねない早さで辞職。


先生、















もちクビ。


ッてな感じで更新続けまーす→リンク