意地 | 予備校性日記(仮)

意地

先日のブログでは大変なバッシングを山程浴びました。


「汚すぎる、氏ね。」       ラスベガス在住  女性  学生 21歳


「あたしの顔に泥を塗った」        千葉県  女性  主婦 50歳


「カレーが食べられなくなった」       某県  男性  学生 20歳


大変申し訳ございません。


公共の福祉に反する記事というもんはやはりよくはありません。



今後は比較的清潔感漂うブログを目指し、


日々邁進していく所存ですのでどうぞ変わらぬご支援を宜しく御願い致します。






さて、一昨日、


小生またも雪山に全身を叩きつけに行って参りました。


本当に気持ちがいいのですから仕方がありません。


さて、話はその日の帰り。


僕は最終電車内で、


「本当に頑張っているな」、


という方に会いました。


その方はお年にもかかわらず、


執拗に襲う睡魔にもかかわらず、


かなり酒臭かったため周りから白い目を向けられているにもかかわらず、


お構いなしに自分の意志に従って必死になっていました。


僕は男として、


本当に見習いたいと思い、


「写真を撮らせてください」、


と、一言断ってから写真を撮らせてもらいました。


返事はありませんでしたが、


「お若いの、人間はないくつになっても通さねぇといけねぇ時があんだぁわな」、


と心の声が聞こえてきた気がします。
























意地




「絶対に席は譲らねぇ」






えぇ、わかってます。


鬼の邪魔です。


間違いはありません。


ただ、


ただ、


ここまでの座席への固執は、


僕は生まれて初めて見たのです。


やはり、


こういう時はご高齢の方に席を譲って差し上げましょう。


高齢化社会日本、明日も元気に。


本日は爽やかに→リンク