痴漢
今日僕と同期の男の子、ヒカリアンが妙な話をしてきた。
と、いってもきっかけは僕が彼のプリチーなヒップをなでなでしたからなのだが。
ヒ「実はさ、俺、痴漢に遭うんだよね…」
俺「は!?マジ!!???…ってかいやなこと思い出させてごめんよ…」
ささっ、となでなでしていた手を引っ込める。
ヒ「いいよ。しかもさ、やられたのこの前女だったんだよね…」
俺「…それ痴女って言うんだろ!!」
ヒ「そうなんだ…」
俺、興味津々。
俺「で、どんなんなのよ?」
無論だが、こんなわたくしめみたいな、こゆい顔のお尻は狙われたことはない。
それは鼻息ムンムンのお姉さま方の熱も冷ましてしまう程の中農っぷりなのだろう。
ヒ「いや、最初はものが当たってるだけかと思ったんだよ。でも違うんだよね、
触られてんだわ。マジこえ~よ。で、そいつが触り始めて次の駅で、ボソッと言ったんだよね」
俺「qあwせdrftgyふじこおlp;@:、ななんああんあn、なんて?」
ヒ「『…んふ、かわいい♪』って」
きゃーーーー!!!!!
しかし、実際はこのような笑い話にはできない程の恐怖なのだろう。
想像してみるだけで、
(…あ、もももももっと強く♪)
失礼。
とにかく、男の子でも狙われちゃうのだから、恐い世の中である。
このブログを不覚にも、mixiでもう一つ上の誰かの日記を見たかったのに
間違えて俺のところをクリックしてしまい読んでしまったそこの貴女!!
本当気をつけてね!!
変な人は案外近くにもいるんだから!!
…ウヘ♪
そんな話をしていたので、
もう一人一緒に働いてた笑い方がキモイといじめられている男にも話を振ってみた。
俺「おい、こいつ痴女に遭ったんだって!!」
ヒ「バカ、声でかいよ!!」
笑男「え?俺も一回あるけど?」
ヒカリアンと笑男(わらいおとこ)、意気投合。
痴女に対しての話を熱く語り始める。
当然俺、蚊帳の外。
生まれて初めての複雑な思いに駆られる。