運子 | 予備校性日記(仮)

運子

大学からの書き込み。


高い学費を親に払ってもらいながら、


学校でしていることといえば、


ブログの書き込み。


自分が親になる日が来たら、


間違いなく感じることは、


自分のような人間にだけはなってほしくない、


といったところか。









さて、今朝。


余裕を持って一限に遅刻。










念のために言うが、


小生、


一応大学生。


コンビニ店員が本職でリストラクチャリングを受けたわけではないので、


あしからず。




そして、今朝。


都内へと向かう電車に乗り込み、


小一時間。


地下から地上に出てみると、



何故か途端に、







便意。









さらに、












著しく便意。





過去に経験したことのない急激性だったため、


思わず昨日、今日と食したものを確認する。




(こ、これがアタったということか…)





「落ちていたメロンパン…、牛乳から自然にできていたヨーグルト、


 鶏をぶつ切りにして揚げたもの…サクマ式ドロップ………」




特にいつもと変わったことはない、


いつも通りの食事である。


強いて言えばサクマ式ドロップの白いやつをなめてしまったことだろうか…。







(な、何故だ…)






とにかく、


大学に入り、


教室には急がず、


真っ先にトイレへ。


個室へ駆け込み、


服を脱ぎ脱ぎ、


思い切り、





全システムオールグリーン!








ゲートオープン!








 ってぇーーーー!!




と、出すものを出した。


※お食事を楽しみながらこのブログを見られた方、

 

  自己責任ですので当方一切責任を負い兼ねません。






とびちりカード(M太郎電鉄)を使った僕は、


教室に急ごうと、


ズボンを履こうとした。






その時、


僕は大変なことに気づいた。


そもそもそのトイレというものが、


非常に狭く、


荷物を置いておけるスペースがなかった。


よって、


トイレットペーパーが床に四つまとまって置いてあったので、


お茶お茶

お茶お茶


↑このように。


この上にリュック、ズボンetcを置いていた。


しかし、


それは地獄への特急券だった。


ゲートを閉じ、


フキフキしようと、


紙に手を伸ばすと…、









「カラァン…」




か、紙切れ…。








いや、待て。


確か、予備のトイレットペーパーが四つ、


…荷物の下に。






じゃあ、荷物をどけよう。


リュックを持ち、


ズボンを持つと、
















両手が塞がりトイレットペーパーが取れない…。




んなわきゃない、と、


お思いの方、


私のリュックの重さを知るまい、


過去のプリントが詰まっている。


勿論とり忘れているのではなく、


いついかなる時でも復習ができるようにのだめである。





服、荷物持つ→紙取れない→拭けない→服着れない→






エンドレス…、



と、思いきや、


さすが俺!、


との案を浮かべた!!





驚くことなかれ、


小生、

















リュック背負いながら服を持ち、紙を取り、


お尻フキフキを成し遂げたのである。








ガッツポーズッ!!



まるでその姿は二宮金次郎を彷彿させるかの如く、


かの偉大なる少年も驚嘆する勤便せ……失敬、勤勉性!!


親の顔が見てみたい、


と言わせる位の偉業であった。





こうして、


今日という過酷な一日の幕開けを見事乗り切った、


このことは小生の自伝の新たなる一ページとして、


その項を連ねるであろう。







今日のお昼は無論、勝利のカツカレー→リンク