予備校性日記(仮) -3ページ目

防犯

本日は趣向を変えて、


コンビニの強盗は如何なものか?


を、問う。







さて、


当店の防犯対策。


もちろん、


へっぽこコンビニだってありますわ。





非常に犯人逮捕への足がかりとなる確率の低い、







カラーボール。


色は↑こんな感じのが二つも♪


万全だ♪


まずその場にいる店員が犯人にカラーボールを命中させられるのか、


という点。


続いて、


大体金取られてるのにそんな奴に向かってボール投げられるか、


って問題。


まだまだ、


そのボール当たったとしても、


服脱がれちゃったらどうなるの、


って点。


極めつけは、


人だかりの中違う人に当たっちゃったらどうすんのよ、


って点。



当然当店、僕を含め非常に根暗でインドアーな連中が多い。


誰一人として当てられないであろうからこんなん話してもしょうがないけど。


うん、気にしない気にしない♪






次に参ります、


レジの足下にある緊急時の外部機関との緊急連絡装置。


なにかあったらそれ踏めば警察とかに通報が自動でいくってやつ。


おお!さすがじゃんやっぱ!


あるもんはあるんだね!


そりゃあるさ!


日本を代表する大手コンビニの一店舗だぜ?


あるよ、ちゃんと。






故障中だけど(加食大臣嘘つかない♪うそ、つかなぁ~い♪)



平均的に、


コンビニのレジにはいくらくらい、


お金が入っているのであろうか?


皆様気になって眠れないくらいであろう。


今宵は皆様に最高の安眠をお約束しよう。




うちのお店の場合、


ひどいと、



5万入ってるかないか、


なんて時がある。


最近の小学生のが正月時なんかはお金を持っているんではないだろうか?







話す内容は点でバラバラ。


何が言いたいかって?




それはな、


強盗って、


色々対策練られてっから、


リスク伴うってのと、


一番言いたいのは、










コンビニってお金無いぜ?



如何なる時も目標に向かってけばいいんだよ。

大丈夫だ。

腹据えて目標に向かってる奴に間違いなんてねぇからさ。

明日もその調子その調子。     →リンク




懺悔

今日、


僕は、


飲み会に行くために、


バイトを休んだ。


本日のコンビニの僕の代行者、


我が弟。





…申し訳ございません。


非常にいい飲み会でございました。


飲み会の場で、


我が弟のシャメを公開しました。


皆が発狂しました。







なにこれ~!!!


悲鳴で我がテーブルは大賑わい。


ありがとう、弟。


代行だけでなく、


飲みの肴にもなってくれるなんて…。


嫌われ者の僕も今日だけは人気者になれました。


サンクス、


アンド、リスペクトマイブラザー。


画像アップ。























心臓の弱い方、他、ショックに弱い方はご遠慮下さい。

















お礼でうまいぼうかなんかおごってあげようと思う→リンク

山羊


先生暗殺計画は未だに水面下なのか音沙汰はない。


こんばんは、本日ドコモショップに朝一で駆け込んだ小生です。


昨日、私の携帯が溺死したとお話ししました。


今日超大手予備校ハワイ塾(仮名)に時給をふんだくりに顔を出すと、


バイターのみんながニヤつきながらも心配してくれました。


(みんなありがとう…携帯を無くしたら真っ先に僕に連絡してくれ。

                       共に天に召されたテル子のことを思ってお祈りしよう…)


大切なものって失った時に気付くものですから。


そんな彼らの一人にこう言われました。


「しかも二回目って…ぷぷぷ♪」


ええ、そうです。


二回目ですよ。


そんな人を笑うあなた達には絶対教えてあげません。


あげませんからね!




















それは僕が若かりし受験生時代のことでした。


夏期講習、冷房で冷え切った教室でおなかを痛めた僕は、


授業終了のチャイムと同時に大便器に駆け込むのでした。


和式便器のドアが優しく開かれており、母なる愛情を兼ね備えていました。


「がんばったわね…もう我慢しなくて良いのよ…」


「うん!ママァ!!」


母を訪ねて三千里、マルコにしかこの気持ちは分からないでしょう。


母への気持ちが先走り、


パンツを勢いよくおろしたがため、


その勢いで和式大便器にスプラッシュマウンテンの如く、


両サイドに放射状に水を飛ばして僕のF504iSは溺死しました。


もうお気づきでしょう。


その場はつまり、


あなた達の働くハワイ塾M戸校なのですよ…。






さて、コンビニの話。


僕の携帯溺死なんて比にならない奇跡が起きました。


奇跡を起こしたのは勿論この人、


そう、


Kです。


そしてもう一人、


久々の登場です。


久石譲をこよなく愛す女、


プリン です。


それはKが新聞を読んでいた時のことです。


そこに何故かまたいるプリンが、


Kの新聞に興味を持ち、


「ねぇ何読んでるの?」


Kは新聞に夢中。


「ねぇねぇ」


K無我夢中。


「ねぇってば!」


K松戸市立河原塚中。


「もう!」


K「うるさいな~ここだよここ!」


プ「どこどこ」


K「ここ、ここ」


K、何を思ったか読んでいた記事のあたりをプリンの口に近づける。


すると、


プリン、













そこを食す。






先に言っておきます。


プリンは女性です。


この世にここまで体を張るトーシロ(素人)がいたでしょうか?


彼女は嫁ぎ先をパンピーには求めていないのでしょう。


彼女を理解できる、


そうですね、


Kくらいにしか。


三月一杯で辞めると宣告しているK、


このKを引き留めるものがあるとすれば、


彼女との笑いに未練を抱くことくらいしかないでしょう…。


K、本当に辞めるのか!?→リンク





溺死

昨日に続きサスペンス系。


コンビニとは全く関係ないのだが、


今日、


僕の携帯が、


溺死した。


遺体は確認できず、


今も何処ぞの流れを下っていることだろう。


何処で溺死したかなんて聞かないでください。


トイレの便器に落としたなんて恥ずかしくて言えません。


しかも、


これで二度目なんて尚更言えないでしょう。


恐らく、今は鬼怒川付近の下水道をライン下りしているはずです。


何か僕に連絡ありましたら、


コメントにでも書いておいてください。


はぁ…→リンク

密殺

昨日の話。


弟はちゃんと働いているかを見るために、


我がコンビニに足を伸ばした。


弟は仕事をしていた。


兄よりも。


安心した。


店のバックに行くと、


店長がいた。


そこからは夜の時間帯はどうだみたいな話になった。


すると店長は、


戦国の世を統一した武将の様な態度で、


その口を開いた。






店長「○○(先生)のことだけど…」

僕「はい…」

店長「あいつ今月中で斬るわ…」

僕「うぇ?マジッスか…」

店長「うん、つかえないもん。」

僕「…」




思い当たる節はあった。


先生の近日、業務中に起こす傍若無人な振る舞いは、


正直言って手が付けられなかった。


業務開始時刻に間に合わない遅刻、


それを引継の女の子に注意されたらまさかの逆切れ、


時刻に間に合ってもバックから出てこず新聞を読み始めたり、


挙げ句の果てには店長の発注を帳消しにし、


自分の発注にすり替える、


といった具合だ。


正直僕もうんざりしていた。


だが、


振る舞いはジャ○アンであっても先輩は先輩なわけで、


人間的にもいい人だし、


たまにポテトチップスくれるし(援護する動機の八割方をこれが占める)、


斬るのは如何なものかと。


しかし、





店長「まあ、お店のためには仕方なくバッサリいくから」


快心の笑み。


僕「…」



Kが居なくなる今、夜勤は戦力を大幅に下げる事になる。


そして、


追い打ちとして先生が居なくなるとしたら、


はっきり言って早急の補給を必要とする事態である。


そこで、






   ┏━━━━━━┓
    隊員募集

   ┗━┳━━━━┛
 (*´Д`)ノ

君もコンビニで働こう!

君の接客が奇跡を起こす!


いつ首を切られるか、僕は知らない…→リンク

伝説

酔っぱらっても頑張って更新。


Kが辞めそうなので今まで温めていた話をするとしよう。


これは僕がこのブログを書こうかと思い始めていた頃の事だ。


夜勤を勤めていればもう見慣れてしまう、


できあがった酔っぱらいオヤジ。


その日もそういった人種が一人現れた。


体は太めというかイカツイ感じ。


髪はロン毛。


顔は言うまでもなく、ニホンザル。


この男、


入店するなり発狂し始めた。


「これ入らねえぞぉ~!!」


見ると、ア○ムかなんかのお金を貸してくれるとこのパンフの置いてある、


ただの台に、


キャッシュカードを入れようとしている。


彼はそれをATMと認識しているらしい。


アルコールの脳細胞破壊力は凄まじい。


僕が近づき、


「お客様、ATMはあちらにあるものです」、


と僕は彼をATMへと促す。


無反応のまま、その酔っぱらいは本当のATMへと向かった。


彼がまた発狂するのに時間はさほどかからなかった。


「おい、やっぱり入らねえぞッ!!壊れてんだろう!!」


(壊れているのは貴様だ…)


キャッシュカードを入れる時というのは、


お取引内容を決定してからのことであることは周知の事実。


奴はメニュー画面の状態でキャッシュカードをガシガシ突っ込んでいた。


(氏ね…)


正直、こういった客を相手にしている時は、


このような暴言を心の中で吐いている。


すかさず駆け寄り、


「お客様、お取引内容はどちらでございますか?」


僕は銀行員じゃないと思いつつもATMのガイドをすると、


奴は不意に核弾頭を爆発させたのである。
















「オマン湖!!」








しかも快心の笑み。





「…は?」














「お万個!!」




この話を何故今までブログに書かなかったかというと、


正直、この言葉をどう表現して良いか、


頭を悩ませていたからである。


放送コードに触れても今日のアルコールの勢いに任せて書いてやろうと思い、


その具現化を今日に至った。


だが、


頭がおかしいのはこいつだけじゃない、


そう、


僕だ。


僕はこのイカレポ○チを馬鹿にしてやろうと思い、


こう切り出る。


















「オマン湖お引き出しですか?」











すると、


彼はゆっくりこちらを見て、


いきなり、












逆水平チョップ!!














「くはぁッ!!」












もだえる俺、


(もういやだこんなの…)


ぶっ飛ばされる俺。




ここまでを読んで、「絶対(話を)作った」とか思う方も中にはいるかも知れない。


しかし、そんなことありえない。


何故って、


このブログは既に我が両親にも知れており、


毎日欠かさずチェックしている程であるのだから。


そんな両親の前で皆様のモニター越しの笑いを撮るために、


こんな下ネタ書くはずがない。


メリットゼロである。




さて、話がノンフィクションであることを確認した今、


話を戻そう。




逆水平により、


HP3になった僕は、


さらにこいつの相手をしなければならない事になる。


逆水平を喰らってからその場から退却、


先生に増援をしようと向かった時、


このキャッシュマンは、


金をおろすという目的を達した後、


こちらに駆け寄ってきた。


そして口を開ける。






















「もう一人いたろ?」
















「…えぇ?(泣)」










もう何がなんだかわからない。


(早く帰れ早く帰れ…)


そう祈っていると、


当時、新人のKが、


こっちに歩いてきた。




(だ、ダメだ、K、こっちへ来るな…)




すると、


キャッシュマン、















「おまえだ!!」











目が光った。














(☆o☆) キュピーン!











K「へ?」




キャッシュマン猪突猛進の体当たり。








K、










散る。


倒れた場所、
















紙パックの棚の中。












ジュースに埋もれるK。











そして、
















K、













泣く。



キャッシュマンは足音を轟かせ、


店を後にした。


固まる三人。






殺人マシン、オマン湖キャッシュマン。



これはKが勇敢に戦って死んだ伝説の一つとして、


今も店では語り継がれている。


紙パック十数個、廃棄→リンク





別れ

酔っぱらったり酔っぱらったり酔っぱらったりで、


大分更新していませんでした。


ヤケになる日もあります。


久々に会った友人から、


「前からだけど更に老けたな~」、


って言われました。


格好良く歳を取れたらって思います。


さてさて、


今Kからメールが来ました。


「おれ昨日上がった後に3月一杯か

 4月の頭に辞めたいって書き置きしました!

 もう嫌になりました!すみません!」


コンビニバイトを辞めるそうです。


僕は彼にメールを送りました。


内容はひみつです。


このブログを立ち上げてからKの活躍を沢山書いた気がします。


このブログをしつこく、


「読んで読んで~ムフフと、


勧めるもっさり濃い顔(もち俺)から一刻も離れたく渋々呼んで下さっている皆様の中にも、


Kのファンのならぬグルーピーがいらっしゃるのではないでしょうか?


それくらいに彼には


とっつきやすく、


何処だか分からないが可愛く、


何処だか分からないが憎めなく、


ここが何処だかわからないとららぽで言う、


そんな人を魅せる力があるみたいです。


この前Kが初めてこのブログにひっそりコメントしていました。


内容もやはり、それらしいものでした。


でもそれが彼には必要なものなら、


僕は黙ってこのプルプルした腕を振るでしょう。





(-_-)(-_-;)(*_*)(>_<)(T_T)ノシ











You can do anything you set your mind to,man.


ノシリンク

野望

最近よくないことばかり考える。


基本的に鬱である。


今日もコンビニか…、


と寒風に向かってぼやく。


そしてKと業務に入る時、


よくこの話題がでる。


違う仕事がしたい。


そして、二人の意見は一致する。


それは、





ラーメン屋。


俺は湯切りたい!


自分は盛りつけたい!



そうやってラーメン屋でのバイトを二人は考えている。


それを冷めた目で見る先生。




今日も当店は営業中です。


あぁ…→リンク



新人

バイトに新人が来ました。


僕の弟でした。


おわり。


リンク

飲物

今日もいつも通り僕はギリギリの出勤。


店に着く目前、


店の前でKを発見。


すぐに嫌な予感を感じた。


Kは既に制服に着替えていた。


しかし、店の外で細かく頭を振っている。


(何してんだあいつ…)

僕「おい、何してんだよ?」


K「あ、お疲れーション!○○(僕の下の名前)さん!」


僕「あ~、お疲れックス!で、どうしたんだよ?」


K「すぃあせん、酔っぱらっちゃった!」


数歩近づくと、


店の明かりでやっとKの顔がはっきり見えた。




えー、



困った、




兄ちゃんに久々に会ったから飲んじゃったらしい。




しかし、そこはK、仕事には支障を来さない。


売り物の殺虫剤まみれのレモンを洗いもせず、


まんま皮ごと丸食いで気分を一心し、


見事仕事をこなしていた。




話は変わり、仕事中、


かなり高齢のおばあちゃんがお客様で来た。


僕はカゴが重そうだったので持ちながら一緒に店を回っていた。


↑(別に格好つけてもなく本当だからまんま書きます、はい)


その時、おばあちゃんが、


喉が痛いから喉に優しい飲物無いかな?って聞いてきた。


僕はそこでかりん湯なんかどうでしょ?ってことで勧めた。


粉末のかりん湯の棚まで行き、取っておばあちゃんに見せた。


そしたらおばあちゃんはこう話し始めた。


おばあちゃん「前にね、似たようなパッケージのもん買ったんだよぉ、

         でさ、飲もうとしたんだよね。で、飲む前に作り方見たのよ。

         そしたらさ、湯船にどうたらって書いてあんのよ♪」


僕「…それって」















僕「入浴剤じゃん!!(笑)」


おばあちゃん「そうだよ~(笑)危うく死にかけたわぁ、ぁはぁは♪」


僕(わ、笑って良いのか俺…)


しかし、


遠慮無く笑った。


歳を取ると、こうもどっしり構えていられるものか、


と若輩の小生としては、感心させられる。


いやはや、


人生の大先輩から学ぶモノは本当に尊い。


今日は綺麗にまとまっている♪前半は置いておいて…、→リンク