山羊
先生暗殺計画は未だに水面下なのか音沙汰はない。
こんばんは、本日ドコモショップに朝一で駆け込んだ小生です。
昨日、私の携帯が溺死したとお話ししました。
今日超大手予備校ハワイ塾(仮名)に時給をふんだくりに顔を出すと、
バイターのみんながニヤつきながらも心配してくれました。
(みんなありがとう…携帯を無くしたら真っ先に僕に連絡してくれ。
共に天に召されたテル子のことを思ってお祈りしよう…)
大切なものって失った時に気付くものですから。
そんな彼らの一人にこう言われました。
「しかも二回目って…ぷぷぷ♪」
ええ、そうです。
二回目ですよ。
そんな人を笑うあなた達には絶対教えてあげません。
あげませんからね!
それは僕が若かりし受験生時代のことでした。
夏期講習、冷房で冷え切った教室でおなかを痛めた僕は、
授業終了のチャイムと同時に大便器に駆け込むのでした。
和式便器のドアが優しく開かれており、母なる愛情を兼ね備えていました。
「がんばったわね…もう我慢しなくて良いのよ…」
「うん!ママァ!!」
母を訪ねて三千里、マルコにしかこの気持ちは分からないでしょう。
母への気持ちが先走り、
パンツを勢いよくおろしたがため、
その勢いで和式大便器にスプラッシュマウンテンの如く、
両サイドに放射状に水を飛ばして僕のF504iSは溺死しました。
もうお気づきでしょう。
その場はつまり、
あなた達の働くハワイ塾M戸校なのですよ…。
さて、コンビニの話。
僕の携帯溺死なんて比にならない奇跡が起きました。
奇跡を起こしたのは勿論この人、
そう、
Kです。
そしてもう一人、
久々の登場です。
久石譲をこよなく愛す女、
プリン です。
それはKが新聞を読んでいた時のことです。
そこに何故かまたいるプリンが、
Kの新聞に興味を持ち、
「ねぇ何読んでるの?」
Kは新聞に夢中。
「ねぇねぇ」
K無我夢中。
「ねぇってば!」
K松戸市立河原塚中。
「もう!」
K「うるさいな~ここだよここ!」
プ「どこどこ」
K「ここ、ここ」
K、何を思ったか読んでいた記事のあたりをプリンの口に近づける。
すると、
プリン、
そこを食す。
先に言っておきます。
プリンは女性です。
この世にここまで体を張るトーシロ(素人)がいたでしょうか?
彼女は嫁ぎ先をパンピーには求めていないのでしょう。
彼女を理解できる、
そうですね、
Kくらいにしか。
三月一杯で辞めると宣告しているK、
このKを引き留めるものがあるとすれば、
彼女との笑いに未練を抱くことくらいしかないでしょう…。