成人 | 予備校性日記(仮)

成人

成人…それは20歳以上の世間的に言われる大人を指す。


しかし、


そんな社会的には大人でも、


間違ってしまうことがある。


今日はそんな日記。






それは、とある日、


予備校での仕事に慣れてきた新人アルバイト、○○君。


その日もいつも通りの日だったと彼は言う。


奴が来るまでは…。





昼の時間に一人の社員が来たのが始まりだった。


こやつは中途採用なのかはよくわからないが、


とにかく中途半端な季節に我が予備校に赴任してきた。


見かけは典型的な古い日本男児。


ちびで豚足…失礼、


ちびで短足のおっさん。


まだ20代ではあるらしい。


名前はトルネード、野茂、


とでもしておこう。


この野茂、


いきなり新人アルバイトの○○君が業務をしている別館に、


脇で抱えれるくらいの小包を持って現れた。







○○「おつかれさまです」


野茂「ん、おつかれ~」





野茂は○○が座るデスクまで近づいてきて、


何をするかと思えば、







その包みをデスクの一番下部の引き出しに入れ、


別の部屋へと去っていったらしい。










○○「…?」















○○「………????」

















○○は言った。




「なんかおかしかったんです」、と。


そこで、


彼は次の実行に移った。

















それは、

厳しい受験戦争を乗り切った者のみが使うことの許される、

禁断の奥義、















落ちた消しゴム拾う振りして引き出しの中チェック!!











彼はこの技を習得するのに消しゴムを三個本当に無くしたらしい(泣)


流石W稲田大学(←プライバシー保護)、


僕ならタイムマシンに乗るつもりで引き出しを開けてしまったに違いない。


それではばれてしまうということに気付かないのが痛い。






それはともかく、







なんと、






そこにはドラえもんのタイムマシン以上の秘密道具が隠されていたのだった!!


後編へ続く→リンク