淳志@遊戯三昧 〜全てを楽しむために〜

淳志@遊戯三昧 〜全てを楽しむために〜

アウトドアに出かけるのか好きです
最近はキャンプ、ゴルフが中心

全てのことを楽しんでます

楽しくアウトドアとキャンプやっていきます

あつしです

 

検討している i5 ですが

全長は5m超え

 

家の駐車場とか、色々気になるので確認することに

 

ディーラにお願いして自宅まで持ってきてもらいました

 

今回持ってきてもらったのはロングの525Li

 

これが入るなら 

eDrive40でもeDrive35Lでもなんでも入る

 

まずは駐車場へ縦置き

室外機横のスペースが狭いけど余裕持って入った

 

我が家の駐車場は異形の台形型なので斜めにも入れてみた

 

こっちの方が楽に入るね

室外機側の隙間も広くなりロングの長いドアでも普通に開く

 

 

ついでに、

よく行く近所の狭い道路系も

ショッピングモールも

せまーい駅前ロータリも

 

片っ端から実車で走って確認してきました

 

全然問題なかったwww

 

 

あつしです


ちょっと長いですが

現時点の車検討状況を


さて、車は素晴らしいと思い込みつつ 

結局顔が気に入らなかったクラウンエステート 

それでも、ずっとそれより良い車がないから第一候補だったけど 


BMW i5に乗ってから そしてEVの魅力に出会ってから 全てが変わった


EVには弱点もある 

・寒いとこでは効率下がる 

・まだまだ50kwh充電までしか無いとこが多く長距離はしっかり充電計画しないとの不安はある


それでも、 

圧倒的な静粛性 

直進安定性 

コーナーの安定感 

そしてリニアな力強い加速  


これらの魅力から、ダメなポイントよりも ダメなポイントを改善、回避する方法を考えてしまう。


それほどにi5に惚れ込んだ 


最初はツーリングを見てた 

だが、犬は車内に入れればいい 


じゃツーリングじゃなくても犬が乗るということで、

セダン検討


 やはり、ツーリングの後ろがデブってる形より 

フロントからルーフに立ち上がりリアに下っていく

そんな流麗なデザインの車が好きだ


5シリーズのリアにかけてなだらかに下っていくデザインがいい


フロント席の太いアンビエントライトもいいし

コクピットのディスプレイも好きだ


広いトランクスルーもあるし 

アダプティブサスもある 

リアステアもあって最小回転半径は今乗ってるエスクァイアよりも小さい


途中でA7に出会った時 


流麗なデザインで広いラゲージに惚れた  

だが、TDIの乗り味は好きになれず 

TFSIは良いけど燃費が悪すぎる 


EVのランニングコストに気がついたら内燃機関は燃費悪すぎる(電気代もさらにあがるかもだけど)


そして、EVでは無いA7はうるさい 


エンジンがではなく、外の音の入り方がi5よりはるかに大きく入ってくる i5は本当に静かだ


運転の疲れる元の

 ・もも裏の圧力のないセダライクな運転姿勢 

・ふくらはぎに優しいオルガンペダル(Audiにはオルガンペダルがない) 

・走行中の騒音の少なさ 

・直進安定性で修正舵が少なくストレスがない


車の乗り換えで改善したいポイントが

かなり高いレベルで実現出来ていて、まさに理想


それでいて加速も

コーナーも

運転の楽しさが全部詰まってる。 

どう運転しても楽しいし疲れない


そしてよく色々言われるキドニーグリルだが 


全てのBMWの中で5シリーズのキドニーグリルだけが、何も文句なく車体のデザインとキドニーグリルの一体感があってバランスが良い 


フロントマスクものっぺらとかやぼったいとかの部分はなく、しっかりエッジが立ってるデザインとなっている。 


最近のEVは不用だからと空力のためにフロントマスクをのっぺらにしがちだが、あれはどうしても好きになれない。


車のフロントマスクは顔だ 

あれじゃ顔じゃなくマスクマンじゃないか 

しっかりと顔を出して欲しい


その点、BMWのデザイナーは穴こそ塞いでるものののっぺらにはしてない 素晴らしいと思う


で、一点気になってたポイントが後席だ 


輸入車の後席シートって長距離ではあの方が疲れないらしいが(真偽はわからんけど)少し立った角度になっている この方が太ももからヒップにかけて満遍なく圧力がかかるので疲れないのかもしれない


シートは他の車種では膝裏までは無いが 

BMWのシートは膝裏までの長さがある 


これによってしっかりと体圧分散しそう 

シートもやわすぎないので埋まりすぎない


シートを倒しすぎるとヒップに圧力が集まり長時間だと尾てい骨が痛くなったりするけど、このシートではもしかしたらそうならないのかもしれない(実際どうなんだろう)


それでも角度が気になってたので 

5シリーズのロングも試してみた 


こちらは後席重視の車だけあり後席は少し寝てるし

アームレストも豪華だ この方が良いのでは?と思ったが


トランクスルーがない  

アクティブサスがない 

リアステアもない 


代わりに 

パノラマルーフ 

シートベンチレーション 

ステアリングヒーター 

バウワーウィルキンスのスピーカ 

が標準でついてる


そして価格はi5 edrive40の車体価格と同じくらい


そりゃ悩むよね 

そしてEVのロングのeDrive35Lは

まだ全国どこにも試乗車がない(2025年9月デリバリ開始なので) 

乗り味確認できないと・・なんとも判断出来ない



そして中古車を見ていると


 i5 M60も気になってしまう  

1700万くらいの車両が800万とか900万である。


こいつは圧倒的なパワーだった 

70キロくらいから軽く踏み込むと

次の瞬間には120キロまで加速してる 


タイヤの減りとかブレーキの減りとか気になりはするけどね


でも今日、奥さんを台場に連れて行って 

M60とeDrive40と525Liの後席に座ってもらった。


なんかエステートの方が良かったかもなんて事は言ってたが、どれでも大丈夫と言ってくれた


そもそも、レクサスとクラウン以外ならなんでも一緒らしい(ボルボは絶対嫌だらしい)


だけど、こんな車乗れないよ(運転できないよ)とも言ってた。 

良いよ私はエスクァイア乗ってれば良いんでしょと


それを聞いて思った 


新車はやめて、i5の中古車と レクサスISの中古車にしよう エスクァイアを残そうと思ってたけど 手放そうと


今日はそんなことを考えた1日だった

あつしです


よく目につくYouTubeチャンネルの「BORDEN」




北海道札幌市にあるBMW専門の中古車やさんなんですよね。いつもBMWディーラーとかでは聞かないような赤裸々な情報発信があることからよく見てる




今週、急に札幌に行く用事があり

1日空きがあったので訪問してみました



店舗の前には実車がたくさん



よくYouTubeで見る

成瀬さん、店長の飯島さんにもご挨拶出来ました。


名前だけ時々出る西岡さんに色々相談聞いてもらいましたよ。


想像はしてたけど、北海道はEVにはなかなかまだ厳しい環境のようで、充電スポットも少ないし、1箇所1口が多いのに急に故障で使えない場面などもあり、遠出するにはかなり安全率高めに計画が必要なようです。


現在、新車検討してますが、用意出来たお金次第では中古車の選択肢も消えてない。


BMW直営のプレミアムセレクションやヤナセが中古の際の選択肢として考えてましたが


BORDENは札幌の会社でありながら

全国に提携工場を契約しており

札幌と同じレベルで全国での対応をしているらしい。


ディーラーとは違い、純正部品だけでなく社外パーツでの修理含めての選択肢を提示してくれるらしいです。


保証も最大15年までつけれるとか

ま、それなりの月額費用は必要なものの

定型費用で対応できるというのは良いですね。


資料も貰ってきたので、中古車検討となった時には

BORDENも視野に入れようと思う




あつしです

 

本日はレクサスの新型 RZ550e F SPORT を試乗してきた

 

〜ステアバイワイヤが本領発揮した“別物のRZ”〜

 

■ エクステリア:黒は締まる、明るい色はのっぺり

 

 

新型RZ550e F SPORTは、スピンドルグリルが完全に埋められた“スピンドルボディ”デザインへ進化。
 

 

黒系ボディだと引き締まって見える一方、明るい色だとフラット感が強く、のっぺりした印象が出やすい。


サイズ感は従来型と大きく変わらず、リアスポイラーは左右独立タイプで独特の造形が目を引く。

 

 

 

■ インテリア:ナビ大型化で“レクサスらしさ”が復活

 

bz4X/ソルテラとは違い、大型ナビがしっかり搭載され、コンソールの視認性も良好。

 

サイドドアに光を落とすアンビエンスライトは独特の雰囲気を演出する。


ステアバイワイヤ専用のヨーク風ステアリングはF1や航空機のような形状で、初見は不思議な感覚。
スタートボタンがナビより上に配置されており、最初は探してしまう。

 

 

■ 加速:全域リニアで“EVらしい伸び”

 

前後モーターともに250Nm超のAWDで、発進は柔らかく、その後しっかり伸びる特性は従来型と同じ。
低速〜高速までどの速度域でもリニアに加速し、扱いやすさと力強さを両立している。

 

 

■ ステアリング:ステアバイワイヤの“別次元”の舵角感

 

ステアバイワイヤ化により、通常の車より少ない舵角で曲がるのが特徴。

  • 軽く切る程度なら普通車と大差なし
  • 少し多めに切ると一気に曲がる
  • 90度交差点は通常の2/3の舵角で曲がる
  • リアステアの効果もあり、食い込むように曲がる
  • ハンドルは180度で打ち止めになるため、慣れないと違和感がある

さらに、轍でハンドルを取られず、車はまっすぐ進む。
これはステアバイワイヤの“路面入力を遮断しつつ、車両側で補正する制御”によるもの。
(一般的には、路面からのキックバックを電子的にフィルタリングし、車両姿勢制御と連動して直進性を維持する仕組みが使われる)

 

スカイライン400Rもステアバイワイヤだったはずだが試乗した時は舵角の違いは感じなかった

RZは普通車とは舵角感が異なり、開発コンセプトの違いを感じさせる。

 

 

■ コーナリング:安定感とコントロール性

 

コーナリングは安定しており、ロールはわずかに感じるが気になるほどではない。
高速コーナーでもしっかり車がついてくる印象。
ワインディングではステアバイワイヤの舵角感に慣れる必要があるが、
“決めた舵角でそのまま抜ける”というEV+SBWならではの良さがある。

 

■ 運転席シート:RXよりホールド強め

 

RXよりも左右のホールドがしっかりしており、体感ではシート幅が拳1個分ほど狭い印象。
RXではコーナーで体が滑りがちだったが、RZはしっかり支えてくれる。

 

■ マニュアルモード:完全に“遊び”だが楽しい

 

パドル操作でMT的な動作を再現。
ギアを上げないとデフロックする挙動もあり、EVなのにICE車のようなエンジン音が鳴る演出も面白い。

 

 

■ おまけ情報:今はキャンペーンが熱い

  • 自宅充電器(LEXUSロゴ入り)+電気工事サポートが付く太っ腹キャンペーン中(30〜50万円相当)
  • レクサス充電カードの月額無料化も検討中
  • TOYOTAグループとして今年はEV強化の年
  • 春に登場予定の新型ESは、スタッフはすでに実車確認済みとのこと(後席めちゃ広いらしいので気になる)

あつしです

 

i5を気に入った。でも…気づいてしまったこと

 

様々の車を試乗してきた結果

 

i5 eDrive40(または35L)がすっかり気に入っている。
 

静かで、滑らかで、コーナリングは恐ろしいほど安定している。
EVらしいリニアな加速も気持ちいい。

 

ただ、ふと思った。

「俺、BMWのこと何も知らないじゃん」

 

営業さんが「BMWらしい〇〇」と言うたびに、
“BMWらしさって何だ?”という疑問が頭に残っていた。

 

ハンドリングが良い?
駆け抜ける喜び?
 

言葉は知ってるけど、体験したことはない。

i5を選ぶにしても、BMWのDNAを知らずに選ぶのは違う。
そう思った。

 

営業に電話:「BMWらしいBMWを体験させてほしい」

 

思い切って営業に電話した。

 

「i5が欲しい。でもi5しか知らない。本来のBMWを感じたい」
(ただしMはやりすぎなので遠慮した)

 

すると営業さんは即答だった。

「わかりました。3シリーズの直6をご用意します」

 

直6?
6気筒は全部V6だと思っていた俺は、電話を切ったあとに慌てて調べた。
今まで見た6気筒は全てV6と呼ばれていたので6気筒=V6だと思っていた

 

直6という響きが、妙に心をくすぐった。

そして、直6の仕組みを確認した時

これは、俺の好きな低速から高速までリニアな加速を実現できるエンジンなのでは

と思った

 

M340i試乗:BMWのDNAを“体で理解した瞬間”

 

渋滞も多くて全開とはいかなかったけど、
それでも“BMWの本質”は十分に伝わってきた。

 

● 点火の瞬間の音

エンジンをかけた瞬間の“ドゥン”という深い音。
あれだけで直6の世界観が伝わってくる。

 

● ハンドルの重さ

動き出しから重い。
でも不便ではなく、路面の情報が手に残る重さ
軽すぎない理由がすぐに分かった。

 

● 低回転の軽やかさ

回転が立ち上がる時の“重さゼロ”の感覚。
直4やV6では絶対に出ない、シルキーな立ち上がり

 

● 中間加速のリニアさ

20〜50km/hの加速が自然で気持ちいい。
ターボ車なのに“ターボ感”がない。
まさに直6の美点。

 

● 踏んだ瞬間の豹変

軽く走っている時は上品。
でも踏むと、音が一段上がり、
「よっしゃ出番だ!」
と言わんばかりに豹変する。

音も力も別物になる。
あれは中毒性がある。

 

● コーナリングの自然さ

オーバースピード気味で曲がっても、
足回りは何事もなかったかのようにスムーズ。
修正舵がほぼ不要で、
決めた角度のまま吸い付くように曲がる。

これがBMWのDNAか、と納得した。

 

 

そしてi5を振り返った時、すべてがつながった

 

今日の直6体験を経て、i5を思い返してみた。

 

● i5の加速の“伸び方”

普段は静かにスーッと動く。
でも踏むと、
グンッと背中を押されるように伸びる。

あの加速感、
実は今日の直6の“伸び方”とそっくりだった。

 

● アイコニックサウンドの高まり方

Audiのような無音系でもなく、
MINIのような瞬発系でもない。

i5のアイコニックサウンドは、
踏むほどに音が段階的に高まる。

これが直6の“シルキーな回転フィール”に驚くほど似ている。

 

● BMWはEVでも“直6の気持ちよさ”を再現していた

今日の体験で気づいた。

i5が気持ちいい理由は、
EVとして優れているからではなく、
BMWの直6の気持ちよさをEVで再構築しているから。

  • 自然な立ち上がり
  • 伸びのある加速
  • 踏んだ時の豹変
  • 音の高まり方
  • コーナリングの安定性

全部、今日の直6で感じた“BMWのDNA”そのものだった。

 

 

結論:i5はEVだけど、BMWの魂を持っている

 

今回の体験で、ようやく理解した。

 

i5はEVだけど、BMWの直6の魂を受け継いでいる。

 

BMWはEVになっても“駆け抜ける喜び”を捨てていなかった。
むしろ、EVという新しい形で再構築していた。

i5を選ぶ理由が、今日でひとつ深くなった。

 

 

本当、今日はいい経験が出来た

 

 

 

 

 

あつしです

 

すっかり、i5 eDrive40 かeDrive35L を欲しいと思っている俺だが

 

ふと思った

 

今回の車選びの中で、BMWのEVが素晴らしいと感じているけど

そもそものBMWを知らないんだよな・・と

 

i5を乗っているときにも営業が、BMWらしい〇〇とかいうので

そんな気分になってたが

 

そもそもBMWらしいって何だ?

 

知っているのは

「ハンドリングが良い」

「駆け抜ける喜び」

というキーワードだけ

 

実際、i5に乗って 

「コーナリングの恐ろしいまでの安定性」

「シャーシ剛性などがもたらす圧倒的な静粛性」

このふたつは凄いと思った

 

当然EVらしいリニアで滑らかな加速も素晴らしいと思った

 

でもそれだけだ

 

 

そもそものBMWとはこうだ!って車は体験したことがないんだよね

 

i5を選ぶにしても、そもそものBMWのDNAを味わいたい

 

そして、そのDNAがEVでどう実現されているのかを感じたい

 

 

そう思ったので営業に電話した

 

「i5が欲しいが、i5しか知らない。本来のBMWとはどういうものか感じたい」と

(ただしMまではいらんと)

 

すると

「わかりました。では3シリーズの直6を用意します」

と言ってくれた

 

正直、直6と聞いてV6との違いが判らんかった

6気筒は全てV6だと思ってた

(電話の後に調べて今は理解してます)

 

直6

いい響きだ

 

いかにもスムーズにふけあがりそうな

気持ちいい音をかなでてくれそうじゃないか

 

俺はディーゼルターボが好きじゃない

中間加速で軽いアクセルでリニアに反応してくれないから

(たぶん回線数とターボがかみ合わなくてリニアに加速しない)

 

それに対し、直6は 500Nm/1,800~5,000rpm どこからでも

リニアに加速しそうじゃないか

 

まだ火曜日・・・試乗の土曜日が楽しみで仕方ない

 

 

 

あつしです


5シリーズロングの展示車と

i5ツーリングの展示車を求めてBMW Tokyoの直営店


お台場にある Tokyo bay へ行ってみた


日本最大のBMWショールームということで

めちゃくちゃ立派です。ディーラーとは思えん




中に入るとずらっと展示車が並んでます



これ以外に試乗車も大量にあるのだから凄い


先日カッパーグレーの525Liを試乗したのですが

ここには黒がある






黒と白の車は嫌だと思ってたんだけど

このサイズ感で黒でサテンシルバーで加飾されてると

これはこれでカッコいい


本当は、i5 eDrive35の試乗車を探してたんだけど

日本中どこにもまだ存在しないので

この525Liを見学しつつ


eDrive35Lの試乗車が入ったら連絡もらうことを

お願いして帰ってきました。

9月にデリバリ開始したばかりで

在庫も現在3台しか存在しない車


5175mmの車両の大きさと

EVの不人気もあり、全然問い合わせとかは

まだ無いと言ってましたね〜


これはこんなに欲しいのになぁ


試乗車入ったら連絡待ってます!



あつしです


Copilotを使い出して半年ほど

最初はChstGPTやGeminiも使って方が

途中からどんどんCopilotが使いやすくなってきた。


理由としては、過去の会話を考慮しての回答がどんどん増えてくるから


例えば車の調査でよく使ってた2つに対して


俺の好きな車の条件は?と聞いてみると


Geminiだと、過去はリセットしたかのような

こんなやりとりが始まる





Copilotだとこんな感じで

今までの会話をもとに整理を始めてくれる



課金してるかどうかの違いもあるのかもしれない


ただ、copilotは単独で課金しているわけではなく

MicrosoftのO365としての課金なので

Copilotは正直おまけでついてきた



AIに渡すプロンプトも

毎回プロンプトをしっかり書かなくても


いつもみたいにこれとこれに注意して整理して

とか書くと、以前に細かく指定したプロンプトを

使った回答をくれたりもする。


パソコンやスマホでも同じ会話を継続出来たりするので、調査中の内容を家から出ての移動中も継続して出来たりする



他のAIも課金したらどんどん良くなるのかもだけど

パソコンで使うOfficeのついでにcopilotがついてきて

パソコンでもスマホでも複数デバイス間で同じ情報をベースに会話を続けられるのは良いです。



あつしです

 

犬2匹のキャリーと旅行の大荷物を載せる必要があるから

大きなラゲージが必要

 

長距離で疲れたくないので

静粛性が高く、セダンライクな姿勢で運転できる必要がある

 

余裕のある加速力と室内の快適性そしてロールの少ないコーナの安定性が欲しい

 

この条件で車探しをしてきていました

 

結果として

 

TOYOTAクラウンエステートRS

BMW i5 touring

Audi A7

 

この3台が候補として残ってたのですが

ここで大きな方向転換ありました

 

奥さんとの会話で

 

 俺「犬ってラゲージじゃなくて後席とかでもいいのかな?」

 奥「それが夢だったけど、毛が付くからってお父さんがラゲージに入れたんじゃん」

 

あれ?そうだっけ

俺の中で、長年犬をラゲージに入れてたので、犬はラゲージに入れなきゃのイメージがありました。

 

 奥「後席に犬を乗せる用のシートもあるし、後席に1匹、助手席に1匹でもいいよね」

 

後席に犬を乗せれるなら

セダンのトランクだけで荷物入るね

 

キャンプの荷物も、キャンプ行くときは自分一人か友達一人乗せるくらいだから

トランクと後席使えばキャンプの荷物も多分入るね

 

ということで、セダンが選択肢に入りました

 

セダンが選択肢に入ったことで、後席の快適性に目を向けることが出来るように・・

 

今まで見てきた車では

後席の膝前スペースは良くて12cm(176cmの俺のドラポジで自分が後席に乗った場合)

 

奥さんは今はワンボックスの後席でいつも足を組んだりして乗っている

 

俺の都合で今回ワンボックスをやめてステーションワゴンやセダンを求めているので

 

奥さんの快適性も可能な限り維持してあげたい

 

そんな時に見つけたのがこれ

 

快適なアームレスト

開放的な視界

普通の乗っても足が組める

前席シートを前に出せば足も延ばせる

 

まるでワンボックス的な乗り心地が可能なセダンがあった

 

これ、試乗したのは BMWの525Li ってガソリン(MHEV)のロングモデル

 

2025年春に出たモデルなんだけど

これと同じ車両でEVのeDrive35Lも9月から販売開始しているらしい

 

といっても、まだ試乗車すらどこにもない・・

 

i5 eDrive40 ってセダンのEVは試乗済なんだけど

eDrive40は大満足の運転性能だった

加速も、静粛性も、コーナの安定感も大満足で

 

唯一悩みの種だったのが、後席シートの背もたれが少し立っていること

 

 TOYOTAクラウンエステートRS :ちょうどいい

 BMW i5 touring :少し立っている

 Audi A7 :ちょうどいい

 

他の検討車種と比べても背もたれの角度は微妙だった

ただし、BMWのシートは座面が長くて太もも裏までしっかりサポートしてくれて

後席の座面はBMWが一番良かった

背もたれの角度が・・・・

 

だったんですが

525Liは背もたれの角度が素晴らしくゆったりできます。

首のとこにあるクッションもなかなか気持ちいい

 

i5 で唯一不満だった、後席の乗り心地が圧倒的満足に変わる

 

これで、eDrive35LがeDrive40並みの走行性能があれば・・・

ほぼ100点の車になるんですが

 

簡単にそうはいかないようで、気にあるポイントはあります

 

■出力関連

 

最高出力は少し劣る、最大トルクの回線数幅が35Lの方が狭い

バッテリーの違いがあり走行可能距離も落ちる

 

■足回り関連

 

アダプティブサスペンションがない

これによって、段差入力の衝撃などの快適性やコーナの安定感にどう影響しているかが気になる

そして、リアサスがないことで eDrive40の5.3mに対しeDrive35Lでは5.9mの最小回転半径

(i5 touringもリアサスなく5.7mだったので許容範囲かもだけど)

 

 

早く、実車で乗り味を確認したい・・・

 

 

 

 

 

あつしです

 

BMW 525Liを試してきた

 

いや~広い 解放感が凄い

 

これが助手席をそれなりの位置にした時の足元

この時点で膝前が20cm以上ある

 

 

さらに、助手席を前に出すとここまで広がる

足をまっすぐに延ばせます まるでワンボックス並みの広さ

 

パノラマルームも馬鹿でかい そしてアンビエントのLED線が入ってる

 

 

サイドウィンドウも大きく視界はばっちり

 

走行中の後席からの視界

左右の窓も大きく、上もあけることで圧倒的な解放感

 

アームレストも大きい

525iのアームレストだとドリンク取るのに腕を縮める必要あるが

そんな必要ない、さらに非接触充電器もおいてある

 

全幅1900mmと全長5170mmあるのだけがネックだが

そこをクリアできるならとても快適です

 

そして走行性能と静粛性もかなり高い