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この記事には外部のサイトへのリンクがありますので、独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )からご覧いただくと便利です。
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いろいろと動きの激しい今日このごろ、気になるニュースを集めてみました。
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2014.12.23 Tue
再エネが入らないのは誰のせい?――接続保留問題の重層的構造(その3)
安田陽 / 風力発電・電力系統
http://synodos.jp/society/12159
極めて真っ当・冷静な記事だと思います。
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再生エネ買い取り、来年1月再開 九電、無制限出力抑制事業者に
2014.12.23 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/141223/cpd1412230500008-n1.htm
「指定電気事業者」だそうです。「指定」とか「特定」というのはお役所の大好きな言葉であります。
個人的には「(個々の施設で見れば)変動の激しい設備なんだから、抑制は場合によっては必要(これで社会的コストの最適化や受け入れ容量が大きくなる)」「でも、無制限に抑制可能では、収益の見通しがつかないし、抑制され放題で意地悪されたりしないかと心配」であります。
ロビー活動の結果だとか、濡れ手に粟だとか、いろいろな話はここでばっさり整理をして、志のある発電事業者が収益の見通しをもって、(それほど儲かるものでもなくても)安心して参入できる環境にならないものかと思います。
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九電が接続再開後の出力抑制の目安を公表、接続可能量100万kW超過時で最大120日
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2014/12/22 21:08
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141222/395803/
【九電の試算では、実際に接続可能量(817万kW)を超えて接続した段階では、無制限の出力抑制を条件に接続した事業者に対して、1事業者当たり90日以上の抑制を求める可能性があるとする。接続可能量に対する追加接続量が100万kWの場合で出力抑制日数は最大120日、追加接続量が200万kWの場合で最大135日、追加接続量が300万kWの場合で最大150日になる可能性があるとする。ただし、これらの出力抑制日数はあくまで目安で、実際の出力抑制日数を保証するものではないという。】とのことですが、90日とか、150日、しかも目安(だからもっと多くなるかもね)というのは「いりません」ということと同じです。
ただ、ちょっと発電事業者のみなさん、九州に集中し過ぎではありませんか?と思うわけで、(現実にはいろいろと難しいとは思いますが)「ここなら空いてますよ」情報を電力会社様が出してくれるとか、そういうことはできないものかと思うわけです。(出したら出したでそこが草刈り場になるのでしょうけれども。)
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再生エネルギー:再開へ九電 新ルールに「ブレーキ」の声
毎日新聞 2014年12月22日 20時39分
http://mainichi.jp/select/news/20141223k0000m020083000c.html
まあ、ブレーキではあります。イケイケな方々にご退場いただくことで、状況がどう変わるかですが、こればかりは「あちら側」がブレーキをゆるめてくれますかどうか・・・。
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太陽光受け入れ拡大の緊急対策…蓄電池に補助金
2014年12月23日 06時23分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141222-OYT1T50155.html
補助金のバラマキで終わらなければよいのですが・・・と思いつつ、革命的な蓄電方法が生まれればノーベル賞もの(大げさ?)ですから、太陽光受け入れ目的に限らず、開発が進むことはよいことと思います。
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しんぶん赤旗2014年12月21日 09:42
主張/原発推進に拍車/「再稼働ありき」の政策転換を
http://blogos.com/article/101902/
原発を全部すぐに止めて、海外に足元を見られて高い燃料を買うのが、果たしてよいのかは難しい問題でありますが、そろそろ引退願いたいような原発まで必死に動かそうとしている電力会社様もあるようで、そういうものは少なくとも即座にご遠慮を願いたいものです。・・・って、こういうものこそ原子力規制委員会のお仕事のはずなのですが、本当に規制しているのでしょうか。
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再エネの「出力制御の新ルール」や「空押さえ防止」 広く意見募集中
2014年12月22日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/009444.php
当ブログでも記事にしました経済産業省によるパブコメ(パブリックコメント)募集であります。「あちら側」大勝利な内容で決まっていそうではありますが、「こちら側」からも言いたいことははっきりと言っておきましょう。
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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。
■■お知らせ (2)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)
■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。
■■お知らせ (4)
当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催する予定です。開始時刻その他ご希望等がございましたら当ブログ主までお知らせください。日時が決まりましたら当ブログと当ブログの「メルマガのようなもの」でお知らせをいたします。
■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。
■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/22は135 kWh、12/23は144 kWh、12/24は97 kWhでした。
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いろいろと動きの激しい今日このごろ、気になるニュースを集めてみました。
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2014.12.23 Tue
再エネが入らないのは誰のせい?――接続保留問題の重層的構造(その3)
安田陽 / 風力発電・電力系統
http://synodos.jp/society/12159
極めて真っ当・冷静な記事だと思います。
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再生エネ買い取り、来年1月再開 九電、無制限出力抑制事業者に
2014.12.23 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/141223/cpd1412230500008-n1.htm
「指定電気事業者」だそうです。「指定」とか「特定」というのはお役所の大好きな言葉であります。
個人的には「(個々の施設で見れば)変動の激しい設備なんだから、抑制は場合によっては必要(これで社会的コストの最適化や受け入れ容量が大きくなる)」「でも、無制限に抑制可能では、収益の見通しがつかないし、抑制され放題で意地悪されたりしないかと心配」であります。
ロビー活動の結果だとか、濡れ手に粟だとか、いろいろな話はここでばっさり整理をして、志のある発電事業者が収益の見通しをもって、(それほど儲かるものでもなくても)安心して参入できる環境にならないものかと思います。
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九電が接続再開後の出力抑制の目安を公表、接続可能量100万kW超過時で最大120日
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
2014/12/22 21:08
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141222/395803/
【九電の試算では、実際に接続可能量(817万kW)を超えて接続した段階では、無制限の出力抑制を条件に接続した事業者に対して、1事業者当たり90日以上の抑制を求める可能性があるとする。接続可能量に対する追加接続量が100万kWの場合で出力抑制日数は最大120日、追加接続量が200万kWの場合で最大135日、追加接続量が300万kWの場合で最大150日になる可能性があるとする。ただし、これらの出力抑制日数はあくまで目安で、実際の出力抑制日数を保証するものではないという。】とのことですが、90日とか、150日、しかも目安(だからもっと多くなるかもね)というのは「いりません」ということと同じです。
ただ、ちょっと発電事業者のみなさん、九州に集中し過ぎではありませんか?と思うわけで、(現実にはいろいろと難しいとは思いますが)「ここなら空いてますよ」情報を電力会社様が出してくれるとか、そういうことはできないものかと思うわけです。(出したら出したでそこが草刈り場になるのでしょうけれども。)
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再生エネルギー:再開へ九電 新ルールに「ブレーキ」の声
毎日新聞 2014年12月22日 20時39分
http://mainichi.jp/select/news/20141223k0000m020083000c.html
まあ、ブレーキではあります。イケイケな方々にご退場いただくことで、状況がどう変わるかですが、こればかりは「あちら側」がブレーキをゆるめてくれますかどうか・・・。
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太陽光受け入れ拡大の緊急対策…蓄電池に補助金
2014年12月23日 06時23分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141222-OYT1T50155.html
補助金のバラマキで終わらなければよいのですが・・・と思いつつ、革命的な蓄電方法が生まれればノーベル賞もの(大げさ?)ですから、太陽光受け入れ目的に限らず、開発が進むことはよいことと思います。
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しんぶん赤旗2014年12月21日 09:42
主張/原発推進に拍車/「再稼働ありき」の政策転換を
http://blogos.com/article/101902/
原発を全部すぐに止めて、海外に足元を見られて高い燃料を買うのが、果たしてよいのかは難しい問題でありますが、そろそろ引退願いたいような原発まで必死に動かそうとしている電力会社様もあるようで、そういうものは少なくとも即座にご遠慮を願いたいものです。・・・って、こういうものこそ原子力規制委員会のお仕事のはずなのですが、本当に規制しているのでしょうか。
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再エネの「出力制御の新ルール」や「空押さえ防止」 広く意見募集中
2014年12月22日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/009444.php
当ブログでも記事にしました経済産業省によるパブコメ(パブリックコメント)募集であります。「あちら側」大勝利な内容で決まっていそうではありますが、「こちら側」からも言いたいことははっきりと言っておきましょう。
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当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。
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■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。
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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/22は135 kWh、12/23は144 kWh、12/24は97 kWhでした。