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各党公約の要旨【公約比較】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121300171
ということで、当ブログはいちおう「50kW未満太陽光発電&合同会社設立をやってみた」なわけで、太陽光発電関係のブログということになっているようなので、各党のエネルギーに関する公約のようなものを並べてみました。
与党2党を上にまとめさせていただきました。
【自民党】
〔エネルギー〕エネルギーミックス(適切な電源構成)の将来像を速やかに示し、責任あるエネルギー政策を構築▽原子力はエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源と位置付け活用▽原子力規制委員会が基準に適合すると認めた場合は原発の再稼働を進める。
【公明党】
〔エネルギー〕原発新設を認めず40年運転制限制を厳格に適用▽原発に依存しない社会・原発ゼロを目指す▽原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断。
【民主党】
〔エネルギー〕30年代原発ゼロに向けあらゆる政策資源を投入▽政府の責任ある原発の避難計画がなければ再稼働に反対▽再生可能エネルギーの導入を促進する「分散型エネルギー推進基本法」制定▽エネルギーの地産地消で雇用創出。
【維新の党】
〔エネルギー〕発送電分離を進め、電力の市場取引を拡大▽再生可能エネルギーの導入促進▽原発依存から脱却▽既存原発はフェードアウトへ▽「核のごみ」最終処分問題の解決がない限り原発再稼働を認めない「原発再稼働責任法」を制定。
【次世代の党】
〔エネルギー〕電源構成の多様化による脱・原発依存体制の構築▽使用済み核燃料サイクル、最終処分場の選定問題に具体的な結論を出す▽発送電分離を含む市場改革を通じた自然エネルギーの活用拡大。
【共産党】
〔エネルギー〕無謀な原発再稼働と輸出をやめ、即時「原発ゼロ」の政治決断を行う▽再生可能エネルギーの計画的な大量導入と省エネの徹底。
【生活の党】
〔エネルギー〕原発の再稼働・新増設は一切容認しない▽原発は全て廃止し、太陽光、風力、地熱など再生可能エネルギーを普及▽省エネ技術を普及し、高効率火力発電技術を活用。
【社民党】
〔エネルギー〕原発再稼働は認めず、再生可能エネルギー導入を促進。
【新党改革】
〔エネルギー〕原発に依存してきた社会が抱える矛盾や格差、分断を乗り越え助け合う「超原発社会」の構築▽再生可能エネルギーや高効率火力発電、家庭用燃料電池を組み合わせ原発のない豊かな社会を実現。
・・・だそうです。
「すみやかに示し」→中身は?中身が問題では?
「責任ある」→どんな責任?どう責任とるの?
「原子力規制委員会が」→それって信用できるの?
「厳格に適用」→本当に「例外なく」?
「原発ゼロを目指す」→目指すだけですか?
「原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断」→理解を得たってどうやって判断するの?
「あらゆる政策資源」→ナニソレ?
「責任ある原発の避難計画」→責任取れるの?
「雇用創出」→ところで大きいソーラーいっぱい作った仲の良いソンさんはどのくらい雇用創出しました?
上のほうほどツッコミどころが多いので、上のほうだけツッコミを入れておきました。
しがらみの少ないところほど切れ味がいいですね。
玉虫色とか、どうにでも解釈できるような「公約」と称するものを出しておいて、あとでなんとでもするような政党というのが一番よろしくありません。「ウソ」にもなりかねません。正直に、また、事実でないといけません。
(例)
エネルギーミックス(適切な電源構成)の将来像は・・・、もちろん今まで以上にベースは原子力だお。
オレたちが生きている間だけ乗りきれる政策で、あとは将来世代のことは将来世代で考えてくれお。
原子力規制委員会の正体とか意思決定の圧力は特定秘密だから気にするなお、とにかく委員会が決めたらそれで決定だから文句言うなお。
40年運転制限制を厳格に適用したいけど、厳格に例外を作るかもしれなお、あちら側の与党の一味になれたらね。
原発ゼロを目指したいけど、あちら側の与党の一味になれたらそうは言えないから目指すって言っているだけだお。
原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断したいけど、どうやって理解を得たと判断するかは今までどおり、うわ何をする!
あらゆる政策資源・・・、えーっと、なんだっけ?結局ばらまいたりつけ回すお。
私が責任をもって避難計画を・・・、あ、その計画を実際に使うことには私はもう関係ないお。
発電施設を作るときだけは雇用が増えるけど、後はそんなに・・・、いえ、草刈りと電気設備点検くらいならあるお。
公約というからには、目指す方向とその事実を正直に述べるのが大事かと思います。それすらできないような政党というのはそもそも存在意義としていかがなものかと思います。
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各党公約の要旨【公約比較】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014121300171
ということで、当ブログはいちおう「50kW未満太陽光発電&合同会社設立をやってみた」なわけで、太陽光発電関係のブログということになっているようなので、各党のエネルギーに関する公約のようなものを並べてみました。
与党2党を上にまとめさせていただきました。
【自民党】
〔エネルギー〕エネルギーミックス(適切な電源構成)の将来像を速やかに示し、責任あるエネルギー政策を構築▽原子力はエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源と位置付け活用▽原子力規制委員会が基準に適合すると認めた場合は原発の再稼働を進める。
【公明党】
〔エネルギー〕原発新設を認めず40年運転制限制を厳格に適用▽原発に依存しない社会・原発ゼロを目指す▽原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断。
【民主党】
〔エネルギー〕30年代原発ゼロに向けあらゆる政策資源を投入▽政府の責任ある原発の避難計画がなければ再稼働に反対▽再生可能エネルギーの導入を促進する「分散型エネルギー推進基本法」制定▽エネルギーの地産地消で雇用創出。
【維新の党】
〔エネルギー〕発送電分離を進め、電力の市場取引を拡大▽再生可能エネルギーの導入促進▽原発依存から脱却▽既存原発はフェードアウトへ▽「核のごみ」最終処分問題の解決がない限り原発再稼働を認めない「原発再稼働責任法」を制定。
【次世代の党】
〔エネルギー〕電源構成の多様化による脱・原発依存体制の構築▽使用済み核燃料サイクル、最終処分場の選定問題に具体的な結論を出す▽発送電分離を含む市場改革を通じた自然エネルギーの活用拡大。
【共産党】
〔エネルギー〕無謀な原発再稼働と輸出をやめ、即時「原発ゼロ」の政治決断を行う▽再生可能エネルギーの計画的な大量導入と省エネの徹底。
【生活の党】
〔エネルギー〕原発の再稼働・新増設は一切容認しない▽原発は全て廃止し、太陽光、風力、地熱など再生可能エネルギーを普及▽省エネ技術を普及し、高効率火力発電技術を活用。
【社民党】
〔エネルギー〕原発再稼働は認めず、再生可能エネルギー導入を促進。
【新党改革】
〔エネルギー〕原発に依存してきた社会が抱える矛盾や格差、分断を乗り越え助け合う「超原発社会」の構築▽再生可能エネルギーや高効率火力発電、家庭用燃料電池を組み合わせ原発のない豊かな社会を実現。
・・・だそうです。
「すみやかに示し」→中身は?中身が問題では?
「責任ある」→どんな責任?どう責任とるの?
「原子力規制委員会が」→それって信用できるの?
「厳格に適用」→本当に「例外なく」?
「原発ゼロを目指す」→目指すだけですか?
「原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断」→理解を得たってどうやって判断するの?
「あらゆる政策資源」→ナニソレ?
「責任ある原発の避難計画」→責任取れるの?
「雇用創出」→ところで大きいソーラーいっぱい作った仲の良いソンさんはどのくらい雇用創出しました?
上のほうほどツッコミどころが多いので、上のほうだけツッコミを入れておきました。
しがらみの少ないところほど切れ味がいいですね。
玉虫色とか、どうにでも解釈できるような「公約」と称するものを出しておいて、あとでなんとでもするような政党というのが一番よろしくありません。「ウソ」にもなりかねません。正直に、また、事実でないといけません。
(例)
エネルギーミックス(適切な電源構成)の将来像は・・・、もちろん今まで以上にベースは原子力だお。
オレたちが生きている間だけ乗りきれる政策で、あとは将来世代のことは将来世代で考えてくれお。
原子力規制委員会の正体とか意思決定の圧力は特定秘密だから気にするなお、とにかく委員会が決めたらそれで決定だから文句言うなお。
40年運転制限制を厳格に適用したいけど、厳格に例外を作るかもしれなお、あちら側の与党の一味になれたらね。
原発ゼロを目指したいけど、あちら側の与党の一味になれたらそうは言えないから目指すって言っているだけだお。
原発再稼働は国民、住民の理解を得て判断したいけど、どうやって理解を得たと判断するかは今までどおり、うわ何をする!
あらゆる政策資源・・・、えーっと、なんだっけ?結局ばらまいたりつけ回すお。
私が責任をもって避難計画を・・・、あ、その計画を実際に使うことには私はもう関係ないお。
発電施設を作るときだけは雇用が増えるけど、後はそんなに・・・、いえ、草刈りと電気設備点検くらいならあるお。
公約というからには、目指す方向とその事実を正直に述べるのが大事かと思います。それすらできないような政党というのはそもそも存在意義としていかがなものかと思います。
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当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。
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税務相談は税理士さんのお仕事の範疇です(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分でご勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
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