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九州電力様の例のアレの件です。

九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続可能量算定結果の提出について
http://www.kyuden.co.jp/press_h141216-1.html

からリンクされている

(別紙1)再生可能エネルギー接続可能量の算定結果について[概要]
http://www.kyuden.co.jp/var/rev0/0044/3608/r8znv8990sy1.pdf

に、【太陽光の接続可能量は817万kWであり、接続済みの事業者と、接続承諾済みの事業者の合計815万kWとほぼ一致しています。】とあります。

オレたちはギリギリまで承諾したんだぜい、回答保留のタイミングもワイルドだろ?ということなのかなと思います(やや棒読み)。

お見事、さすが日本のインフラは緻密であります(やや棒読み)。数字も絶妙ですし、あべちん大勝利の直後という意味でも絶妙です。

【当社といたしましては、電力の安定供給を前提として、今後も再エネの円滑な接続に向けた対応を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。】とありますが、このような「前提」という単語のある文章の場合、本当に言いたいことは【今後も再エネの円滑な接続に向けた対応を進めてまいります】ではなく、【電力の安定供給を前提】です。

あべちん大勝利のあとの「電力の安定供給」といえば、どうしても動かしたいベースなんどかロードなアレのこと思いますが、ぜひ、アレについてもコストや税金やら将来世代へのツケ回しも含めて、きちんと整理が必要なのではと思うわけです。

世の「御用」系の方々は再生可能エネルギーについてはばっさりと整理をされているようですが、ぜひアレについても同様にしっかりと整理をして、その結果次第ではばっさりとお願いいたしたいものであります。

必死になって夜も寝ないで観測しないといけない危ないもののあるご近所から「安定供給」というのはちょっとよくはわからないのですが、「それこそ火山学会を挙げて必死になって夜も寝ないで観測をして、国民のために頑張ってもらわないと困るんだよ」と困るのは、なしでお願いいたします。


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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/16は33 kWhでした。