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「長居」をコンセプトにしている当ブログの「情報交換会」ですが、先日の「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」では、新年会シーズンだったせいか、思いがけず出力抑制(あるいは電圧上昇抑制)が2時間でかかってしまいました。

店長さんには恐縮されてしまいましたが、加えて「ぜひまた」とも言われてしまいましたので、下のとおり「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」(2015/02)として「情報交換会」を開催したいと思います。

●日時: 2015年2月6日(金曜日)か2月13日(金曜日) 19:15から
●場所: 前回と同じ (新宿近辺)
●会費: 前回と同じ (3,500円の予定)
●定員: 前回と同じ (10名くらい)

日時以外は「前回と同じ」で考えております。ご参加表明・ご意見・ご要望がありましたらお気軽にお寄せください。なお、ご意見・ご要望は結構早い者勝ちです。

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■■お知らせ (1)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請と必要書類の添付もお忘れなく。申告書類・軽減措置の申請書・必要書類は余裕をもって準備されることをおすすめします。なお、「申告しなくてもバレませんよね」という質問はご遠慮ください(いただいても回答しません)。

■■お知らせ (2)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (5)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/19 152 kWh でした。

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買取価格の改定の時期が近づいてきたわけで、今回も盛りだくさんですね。あと、定期的になんといいますか、香ばしいですね。

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2015年01月16日 09時00分 更新
太陽光発電の買取価格は2015年度も下がる、非住宅用は26円が有力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/16/news033.html

40→36→32ときていて、「利潤配慮期間」も終了ですから、26は想定内でしょう。¥の匂いだけで動く方々や、ちょっとお行儀の悪い方々、利回り計算の数字でこれはもう厳しいという方々にはご退場をいただいて、ちんまりまったり引き続き残られる方でヤっていければいいのではと思うわけです。

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2015.1.15 21:01
太陽光利益上乗せは6月末に終了 再生エネ買い取りで、経産省案
http://www.sankei.com/life/news/150115/lif1501150032-n1.html

【平成24年7月に始まった買い取り制度は、開始後3年間を再生エネ導入に弾みをつける「利潤配慮期間」と定め、利益を上乗せする算定方法を定めた。】
【利潤配慮期間の規定は、23年の国会で当初の制度案に急(きゅう)遽(きょ)、付け加えられた経緯がある。】
→そういう禿しいゴネゴネもありました。懐かしいですね。

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太陽光発電、買い取り20円台後半へ下げ 2段階で経産省調整
2015/1/16 1:36日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81991790W5A110C1EE8000/

【導入が遅れる地熱や風力、バイオマス、中小水力は価格を据え置き、普及を後押しする。】
→土地と川(水路)をお持ちの方はぜひ水力を、ですね。

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経産省、FIT見直しを開始
http://www.solarjournal.jp/14470/kokodake_03/

【一部報道にあるような固定価格での買取量の上限を設ける総量規制については現状、FIT見直しの検討項目に含まれていない。経済産業省関係者は「経済産業省が総量規制導入を検討しているとの報道は、FIT縮小を企てる財界の意向を受けた一部報道機関のあきらかな勇み足だ」と総量規制検討について否定している。官界、政界、財界と様々な立場から、これからのFIT運用について水面下で綱引きがはじまっているようだ。】
→「FIT縮小を企てる財界」ってあの老害の集まり、「意向を受けた一部報道機関」ってあの老害の新聞社などのことでしょうか。なお、当ブログ主はアンチ巨人です。

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’15知事選・山梨:政策の課題/中 再生エネ 太陽光発電が急増 /山梨
毎日新聞 2015年01月15日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150115ddlk19010012000c.html

【「新しい家かな」と思いきや、実は太陽光発電設備のパネル設置の工事だと聞いた。】
→最近の工事屋さんは挨拶もしないものなのでしょうか?

【「再生可能エネルギー(再生エネ)が必要なのは分かる。でも、太陽光発電が地域住民の生活や景観を乱す面があることも知ってほしい」】
【森林に設置する場合、伐採の影響で大雨で土砂が流出しやすくなる危険性も指摘されるなど、設置の急増によって住民との軋轢(あつれき)が生じている地域も出ている。】
→全くそのとおりであります。

【「開発で一度破壊された自然や景観は取り戻せない。ただ、土地を有効活用したい地権者らもいる。価値の高い自然があるエリアでは太陽光発電や水力発電の開発は控えるなど、ゾーン分けが必要だ。地域のグランドデザインをどう描いていくかが問われている」】
→そうなのですが、問われても答えられる人がいないわけであります。

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2015年01月16日 07時00分 更新
富士山を見晴らすメガソーラー、世界文化遺産を背景に発電開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1501/16/news036.html

【メガソーラーしみずでは整然と並んだ太陽光パネルの先に、雄大で美しい富士山の姿を見ることができる(図2)。工事を開始したのは2012年10月で、三保松原を含む世界文化遺産の認定が2013年6月だったことから、メガソーラーの建設は周辺地域の景観に影響を及ぼさないものとみなされたわけだ。立地自治体の静岡市は再生可能エネルギーを推進するシンボルに位置づけている。】
→まあそうなのでしょうか。すっきりするようなしないような。

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河野太郎
自民党衆院議員、元法務副大臣
パブコメと再エネ
投稿日: 2015年01月18日 09時24分 JST 更新: 2015年01月18日 09時26分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/taro-kono_b_6494130.html

【各電力会社による再生可能エネルギーの接続保留問題に関する省令改正で、平然と行政手続法違反を犯そうとしていたエネ庁だったが、さすがに態度を改めた。】
→まあきっとよくあることですね。

【パブコメ最終日の1月9日の朝、エネ庁長官は、500から600通のパブコメが来ているが、順次対応しているなどとうそぶいていた。】
→「順次対応」というのはきっと机の上にあるものを、上から気が向いたペースで斜め読み、ということなのでしょう。

【しめきってみると2000通を超えるパブコメが出されていた。】
→結構集まるものですね。

【行政手続法違反を指摘しなければ、おそらく寄せられたパブコメの大半を無視して、3連休あけに省令改正が行われていたであろう。】
→そりゃ、もちろん。

【パブコメを整理した結果、例えば住宅用の太陽光発電設備についてエネ庁は立場を変えた。】
→一部の地方公共団体からも「住宅用の太陽光発電設備」は対象外になんてコメントはありましたが、それよりも最初からこれは「落とし所」として用意されていたものではと思うのですが。「はいはい、みなさんがコメントたくさんしてくれたから、これは対象外にしますよ、ほらパブコメって機能してるでしょ」というためn。

【メガソーラーに関しては、無補償、無制限の出力抑制を前提とした導入ということになりかねない。】
【エネ庁は、内々には、おそらくそんな事態にはならないと言うのだが、】
→そこいらへんは、大人ならわかりますよね、ですね。

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原発廃炉費、全利用者負担へ
経産省有識者が報告書案
2015/01/14 12:12
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/main/20150114156874.html

【原発の廃炉会計制度見直しに関する経済産業省の有識者会議は14日、報告書案をまとめ、2016年の電力小売り全面自由化後も、原発の廃炉費用を電気料金に転嫁することを決めた。】
→総括原価方式なんですから、廃炉費用は原子力発電で儲けた電力会社が負担するものではないかと思うのですが。まさか、廃炉費用の計算を忘れていましたなんてことでしょうか。

【大手電力が抱える老朽原発の廃炉を円滑に進めるため、費用を確実に回収する。】 
→総括原価方式なんですから、費用は確実に回収しているはずですが、ちがうのでしょうか? また想定外なんてナシでお願いしますよ。

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テレビ東京渾身の訴え「国民負担2.7兆円の衝撃」は必見
竹内 純子
国際環境経済研究所理事・主席研究員
http://www.gepr.org/ja/contents/20150113-03/
(2015年1月13日掲載)

【事業者からの回答は、「国民の負担が重いという意見を出すのはほとんど、固定価格買い取り制度に参加できない人。逆に言えば再生可能エネルギーの投資に参加すれば取り戻せる」というものだった。】
→そりゃあそうかもしれませんが、この事業者さん、世間一般に喧嘩売ってどうするんですかと。まあ、だから、この記事にうまく収まれるわけですが。

【最後に、ソフトバンクの100%子会社であるSBエナジーの藤井副社長にインタビューを行っている。再エネ発電賦課金が適正水準かどうかを確認しようにも、同社は売上や利益を公表しておらず、コスト構造が不明だからだ。】
→ソフバンさんが公表しなくても太陽光に関してはだいたいわかりそうなもののような気がしますが。それより、税金から出ているものとか、マスコミ対策費とか、先の世代にツケ回しているものとかいろいろあって「コスト構造が不明」な原子力発電の真のコストの渾身の訴えをお願いします。

【再エネ事業者は、発電した電気を一般電気事業者に販売しているだけであり、政府から補助金を受けているわけではないのでコスト構造を明らかにする必要がないというのであれば、それは詭弁だ。高い買取価格を賄うために国民は広く再エネ発電賦課金を負担しているのであり、消費者にとっては税金にも等しいものだ。再エネ事業への支援を適正なものにするために必要な情報を、各事業者は積極的に開示すべきであろう。】
→「税金のようなもの」「補助金のようなもの」ですから、コスト構造はぜひ明らかにしましょう。あ、原子力発電のこともですよ。

【今の時点で「負担が重いのでやめてほしい」が4割に達していることは重く受け止められるべきであろう。】
→ぜひ、原発に対する評価も重く受け止めて、コスト構造をまず明らかにしていただきたいものであります。ぐふ。

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■■お知らせ (4)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (5)
当ブログの次回の「情報交換会」は2015年2月6日(金曜日)か2月13日(金曜日)に「暦の上では春ですがスペシャル号」として開催する予定です。日程のご希望等がありましたらお気軽にお知らせください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/15 8 kWh、1/16 133 kWh、1/17 147 kWh、1/18 162 kWh でした。

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いよいよ明日(1月16日(金曜日))です。

ご参加表明をいただきました方(「検討中」「調整中」などと私に口走ってしまわれた方も含む)をいただきました方には、明日の会場等をメールさせていただいておりますのでご確認ください。

「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」についてお知りになりたい方は、「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせをご覧ください。

(ご参加希望の方は弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。折り返し会場をお知らせいたします。)

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2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (5)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/11 145 kWh、1/12 153 kWh、1/13 152 kWh、1/14 127 kWh でした。

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お上がジ●ニ●ズ枠でも、A●B枠でもなく、「再エネ枠」を確保・・・ではなく、縛るための枠を作りたいらしいので、いろいろな記事が出ています。

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週刊朝日記事
再エネ抑制策に自民議員も疑問
(更新 2015/1/ 7 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2015010600096.html

【元経産官僚の古賀茂明氏がこう解説する。】
→ ありがたい解説であります。一部の人にとってはありがたくないようではありますが、「ハクビシン 東京電力」で検索してはだめですよ、絶対。

【「ドイツなどでは出力抑制した場合、電力会社側が発電事業者に補償している。無制限、無補償で出力抑制を認めるのは、電力会社の側に立ちすぎです。これでは発電業者の事業計画が不安定になって参入意欲を削ぐし、銀行も融資しづらくなる。自民党は公約で『再エネを最大限導入する』とうたっているのに、国民にやる気がないと誤解を与えてしまう」】
→ 誤解ではなく本心ですから。「可能な限り」とか「最大限」というのは「オレたちが認める範囲で」が前に隠れているので、全く意味がない単語だということはお約束であります。

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「再エネ枠」の出現とFIT存亡の危機
再エネ接続再開に向けた政府方針について
山家 公雄
2015年1月7日(水)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150105/275787/

【無制限無補償では、金融機関は、まず貸さない。】
→ そうですね。当然です。借りて田舎の土地を買いまくって、電力会社の説明会でやんちゃな言動をして、うまく転がしてウハウハということ筋の方がおとなしくなる分にはいいとは思いますが、真っ当な発電事業者候補にも当然影響が出るわけで、無制限無保証というのはやり過ぎではと私も思います。

【無制限無補償制度の導入は、事実上、枠以上の投資を期待しない、見込まないということである。新規事業に接続の機会を増やすという名目の下で、新規参入を事実上閉ざすものであり、今次方針の中で、最悪の箇所である。絶対にこのまま認めてはならない。】
→ そう思います。¥の匂いで動く方にはご退場いただいても、つつましく参入するおとなしい紳士・淑女的な真っ当な発電事業者候補はまだまだ退場願ってはいけないと思います。

【一般にお役所用語の「中長期的課題」では、着手されるかどうか分からない。】
→ 着手しませんからw

【こうした当然の疑問・懸念に対しては、「実際の抑制時間、失う発電電力量は小規模にとどまるので、結果的にはたいした損失にならない」との説明がなされている。】
→ 数値化しなきゃ意味がありません。「大した損失にならん。まあ、5%までなら我慢しろ。万一それを超えたら補償してやる。」くらいの制度にはならないものでしょうか。

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自然エネの買取抑制へ 制度見直しの意見募集、9日締切
http://www.alterna.co.jp/14315

【見直し案は買取の抑制を骨子としており、「制度を骨抜きにする」との批判もある。】
→ 骨を抜きたいのですから、仕方がありません。そういう選挙制度と、選挙の結果で、そういう人がえらい人なわけです。何がおかしくてどうするべきかをそれぞれが考えなければなりません。個人的には「特権階級」「都合のいいときには自由を主張(取材しない自由)」なマスゴミのみなさんが、一番タチが悪いと思いますが。はぁ?新聞に軽減税率?このご時世、新聞は贅沢品ですから、軽減税率なんていりませんよ。

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太陽光ブームの灯を消すな!
村沢 義久
2015年1月5日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/009483.php

タイトルだけでどなたが著者かわかってしまいました。

【これは、単なる「見直し」などと呼べるレベルのものではない。運用次第では、日本の再エネ、特に太陽光発電を「突然死」させてしまうような乱暴なものだ。】→まさにそのとおりだと思います。運用次第ですがアレなのでまあアレでしょう。

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河野太郎
自民党衆院議員、元法務副大臣
形骸化するパブコメ
投稿日: 2015年01月10日 13時03分 JST 更新: 2015年01月10日 13時05分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/public-comment_b_6447174.html

【電力会社による再生可能エネルギーの接続保留問題を受けて、経産省が固定価格買い取り制度に関する省令改正のためのパブコメをやっている。
そのパブコメの締め切りが1月9日午後5時。そして今日の自民党の再生可能エネルギーに関する委員会の席上で、省令改正を1月13日にやると経産省がのたもうた。
金曜日の5時にパブコメを締め切って、3連休明けに省令改正をやりますというのは、経産省はパブコメは無視しますというのに等しい。】

→ いやいやいやいや、この三連休は寝ずに膨大なパブコメを集計・検討されて、変更すべきところは変更するに決まっているじゃないですか。(棒読み)

【夕方、省令改正を延期するという連絡が入る。
しかし、今度は1月15日の朝、党の委員会にパブコメの結果を報告するという。なんちゃって結果報告でなければよいが。】

→ なるほど、連休は休んで、1/13・1/14は寝ずに頑張られるわけですね。(棒読み)

まあ、形骸化というよりは、もともと「形骸」なパブコメだったということであります。あべぴょんが選挙で大勝利したのですから、予想通りではありませんか。そういう人が大勝利できるような選挙制度と投票結果だったということであります。とほほうでありますが。

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2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/7 112 kWh、1/8 149 kWh、1/9 152 kWh、1/10 154 kWh でした。

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「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等について」のパブリックコメント募集中ですとか「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等について」のパブリックコメント募集中です、の補足とかでご紹介をしました、パブコメ(パブリックコメント)を送ってみようと思います。

ご意見プリーズページ意見公募様式では、「該当箇所(どの部分についての意見か、該当箇所が分かるように明記して下さい。例:4~5行目)」「意見内容」「理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記して下さい。)」を分けて書くようになっていますが、同ページ下からリンクされている「意見提出フォーム」では、「提出意見」欄に3項目をまとめて入れるようです。

「該当箇所(どの部分についての意見か、該当箇所が分かるように明記して下さい。例:4~5行目)」「意見内容」「理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記して下さい。)」を明記しないで出すと、ゴミ箱に捨てられてしまうのか、経済産業省の中のが該当箇所を探したりするのかはわかりませんが、どちらにしても本意ではありませんから、きちんと、「該当箇所」「意見内容」「理由」と項目を明記したほうがよさそうです。

また、字数は2,000字以内ですから、熱くなりすぎると超えてしまいます。冷静に書きましょう。この際だから言ってしまいたことがたくさんある方は、意見公募要領に「※ 提出いただく意見については、1枚1意見とさせていただきます。複数の意見がある場合は、複数枚に分けてご記入のうえ、ご提出下さい。」とありますとおり、これに従うようにしましょう。従っていないと、ゴミ箱直行にされても文句は言えません。

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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/1 53 kWh、1/2 81 kWh、1/3 150 kWh、1/4 105 kWh、1/5 137 kWh、1/6 21 kWh でした。

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今後、一部の記事は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )でのみの公開とさせていただく予定です。独自ドメインのブログでは本文中のURLを直接クリックできて便利です。


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この業界では、特に昨年の後半から動きの激しい状況になってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

土地だとか、アパート・マンション経営なんぞとは全く無縁で、資金調達?ローン?ナニソレ?だった弊社・当ブログ主は、昨年1年間はまったりと(と開き直らざるを得ない)、発電施設を1つ(パネル37.2 kW・パワコン29.7 kW)を始めたところですが、あと2つはなかなかアレな今日このごろです。

そんな中の動きの激しい状況ではありますが、厳しい状況からイケイケノリノリガンガンな筋の方々がご退場された後でも、弊社・当ブログ主はイケイケノリノリガンガンではない立ち位置からまったりぺったりすっきりと穏やかに社業に取り組めていければなあと思う今日このごろであります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年1月1日
合同会社ロクテック 代表社員 小川 良輔

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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (4)
当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催する予定です。詳しくは、「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせをご覧ください。

■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/29は8 kWh、12/30は131 kWh、12/31は134 kWhでした。

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この記事には外部のサイトへのリンクがありますので、独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )からご覧いただくと便利です。

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当ブログをご覧いただいているみなさまを対象に2014年8月の第1回、9月の第2回、10月の第3回、11月の第4回に続いて、「第5回 情報交換会」を「2015年新春特大号」として開催いたします。

日時: 2015年1月16日(金曜日) 例によって19時15分から
会場: 例によって東京都内(新宿近辺の例の場所の予定です。)
人数の目安: 例によって10人くらい(全員のお顔と名前を覚えられる程度の人数にしたいと思います。)
会費: 例によって3,500円(消費税込み・現金払いでお願いします)
領収書: 例によって出します(弊社名・「情報交換会会費として」)
申込締切: とりあえず2015年1月11日(火曜日) 14:00

ご参加希望の方は弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。

【よくありそうな質問】(ほとんど再々々々掲・ほんのすこし更新)

●「例によって」って何ですか?
→前回と同じです。

●「情報交換会」とは何ですか?
→情報を交換する会です。深読みは不要です。ダメゼッタイ。

●「オフ会」「懇親会」とは何がちがいますか?
→名前が違います。その他、大人の事情です。

●「某分譲物件のオフ会」ですか?
→違います。「当ブログをご覧いただいているみなさまを対象」にした「情報を交換する会」であって、「某分譲案件のオフ会」ではありません。ただし、分譲物件に関して情報を交換することを制限しているわけではありません。

●「某分譲物件」についてしつこく聞いていいですか?
→恐れ入りますが、しつこくお聞きになりたい場合には私にではなく「各営業担当まで」お願いいたします。

●これは「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」とは関係ありますか?
→直接は関係ありませんが、両方にご参加という方もいらっしゃいます。また、事前にわかっている範囲で日程は重ならないようにしております。

●例の場所って何ですか?
→長居しても「また来てください」と過去に店長さんが言ってくださったので、いつも遠慮無く長居させていただいているとある海鮮系居酒屋さんです。

●飲み放題ですか?・食べ物はコースですか?
→飲み放題・コースではありません。メニューからご自由に選んでオーダーしてください。

●好きなモノを頼んでいいですか?海鮮以外にありますか?
→いろいろありますので、食べ残さない程度に適宜お願いいたします。

●ノンアルコール会費はありますか?
→事前にご相談ください。

●何時間居座れますか?
→「いちおう2時間で」「混んできたら2時間で」などということにはなっていますが、これまで運がよく&弊社独自のノウハウ(?)で追い出された実績はありません。その気になれば閉店まででも可能な雰囲気ですが、終電が気になるお年ごろです。過去の実績は最長4時間でしょうか。

●会費が妙に安いのですが。
→弊社独自のノウハウ(?)により、凛として予想して設定をしております。領収書を事前に用意させていただいたりもしますので「弊社が損失を出さない程度」の会費とさせていただきます。なお、予想が大きく外れた場合には原因を特定して(笑)、その方には領収書は2枚差し上げますので会費を倍払っていただきます。なお、過去に予想が大きく外れたことはありません。

●発電事業の経費で落とせますか?
→貴社(貴殿)の経理の方針等と税務署のご機嫌次第です。

●どんな人が来ますか?
→当ブログをご覧頂いている方であれば歓迎させていただいておりますが、実際、どのような方が来るかはわかりません。「私、美女だけど、野獣だらけだと無理」など、不安がある方はお知らせいただければ、その時点での状況は回答できます。なお、無用なトラブル防止のため、「○○さん(女性)は来ますか?」という男性からの質問には回答しないことにします。これは差別ではなく、区別です。

●何人くらいでやりますか?定員はありますあk?
→「身動きがとれるくらいの会場」で「全員とお話できるくらいの人数」を考えています。だいたい10人くらいです。

●二次会はありますか?
→一次会で長居がコンセプトなので、二次会は想定はしておりませんが、気の合った方同士でされてもよいかもしれません。

●毎月「情報交換会」してください。
→なんとなくそうなっていますが、長居がコンセプトなので12月は自粛しました。

●ここのブログ主が奥の席に来ないのはなんでですか?
→なるべく入り口付近にいて、来られる方の目印にならないといけないかな、と思っているからです。呼んでいただければ行きます。あとは「ニーハオ」とか「シンチャオ」とか店員さんに言ってみたいからです。

●で、何が特大なんですか?
→そこは気にしないでください。

●で、2月はやるんですか?
→みなさまのご希望と、ブログ主の都合次第です。

●今後、開催の前にお知らせのメールもらえませんか?
→個別のご案内は2014年10月の「情報交換会」のお知らせで最後とさせていただきました。メールでのご案内をご希望の方は、当ブログの「メルマガのようなもの」へのご登録をお願いいたします。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

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■■お知らせ (3)
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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (4)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (5)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/28は97 kWhでした。
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 世間では忘年会とか、冬休みとか、そんな今日このごろですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。当ブログの「情報交換会」では、さささっと年を忘れてしまったので、気分はもう新年モード(ほんまかいな)、弊社のお仕事もいろいろと山積みであります。あ、そろそろ固定資産税(償却資産)の申告のことも考えなくっちゃですね。

 さて、Tigo Energy の Premium (データのダウンロードや Premium期間中のデータの保管などが可能) のお試し1か月が終わりました。お試し後の Premium のお値段はお代は「パネル1枚1年あたり0.56ドル」。弊社の「ねぎソーラー」は120枚なので、67.20ドルであります。メンテナンスにしっかりデータを活用するなら決して高くはないと思います。5年・10年・20年のまとめ払いだとそれぞれ5%、10%、15%のディスカウントがありますが、今回は1年分のお支払いとしました。

 お支払いは Paypal でほいっとできるので、クレジットカードがあればあっさりです。Paypalの俺様レートでは日本円で8,350円で、レートがちょっとアレでなのは残念であります。

 TIGO Energyを入れたおかげで、120枚のパネルのうち1枚の電圧が2/3程度しか出ていないことがわかりました。(しかも TIgo Energy の中の「人」からの電子メールでのお知らせもいただきました。)

 これを20年気付かずに放置すると、単純計算でも、0.31kW * 1/3 * 3.7hrくらい * 365日/年 * 20年 * 73%くらい * 38.88円(消費税とりあえず8%込み) で、8万円ほどの損失が出ていたことになります。すでに資機材の購入費用の1割はモトをとったぞ、というところです。(パネルの不具合を直していただきましたエスティージェイ株式会社の相澤社長、ありがとうございました。)

 TIGO Energy ってなんだったっけ? どんな技術だっけ?という方は以下のページが参考になるかと思います。

公式ページ
http://www.tigoenergy.com/ja

トリナスマート
http://www.trinasolar.com/jp/product/abouttsm.html
http://www.trinasolar.com/jp/product/Trinasmart.html
("Trinasmart"には TIGO Energyが採用されています。技術の説明「プレミアムサービス」の内容等の説明が参考になります。トリナさんのホームページを紹介していることについては、ここが一番わかりやすそうだったからということであって、それを超える何かがあるわけでも、それ未満でもありません。)

 当ブログ主は Tigo Energy の代理店でも何でもないただの何の変哲もないエンドユーザーですので、あまり難しい質問はご遠慮ください。なお、「どこから買えばいいの?」というご相談はお受けしますが、何か間でとりつもりはないのでさらりと紹介させていただくのみとさせていただきます。

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当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催する予定です。開始時刻その他ご希望等がございましたら当ブログ主までお知らせください。日時が決まりましたら当ブログと当ブログの「メルマガのようなもの」でお知らせをいたします。

■■お知らせ (5)
2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/27は142 kWhでした、。
26年12月分(11月26日~12月23日)
検針月日11月26日(28日間)
購入電力量2,410 kWh
購入予定金額93,700円
支払予定日1月13日
次回検針予定日1月26日

前月よりも発電量が減りましたが、冬至ですから仕方がありません。むしろ、日数が前月比 28/30 (93%)に対して発電量が前月比90%で収まっているのは、Tigo Energy の効果なのかもしれません。ちなみに、Tigo Energy での同じ期間の発電量(各パネルによる発電量の単純合計)は 2.65 MWh (2,650 kWh)となっていました。

【過去の発電量】
26年12月分(11月26日~12月23日)(28日間) 購入電力量2,410 kWh
26年11月分(10月27日~11月25日)(30日間) 購入電力量2,708 kWh
26年10月分(9月26日~10月26日)(31日間) 購入電力量3,288 kWh
26年9月分(8月27日~9月25日)(30日間) 購入電力量2,933 kWh
26年8月分(7月28日~8月26日)(30日間) 購入電力量4,094 kWh
26年7月分(6月25日~7月27日)(33日間) 購入電力量4,172 kWh
26年6月分(5月29日~6月24日)(27日間) 購入電力量3,606 kWh
※弊社の「ねぎソーラー」の容量は29.7 kW(パワコン容量)(パネルは合計で37.2 kW)です。いわゆる「50 kW」よりも小さいので、このデータを何かと比較される際にはご注意ください。


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当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催する予定です。開始時刻その他ご希望等がございましたら当ブログ主までお知らせください。日時が決まりましたら当ブログと当ブログの「メルマガのようなもの」でお知らせをいたします。

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2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/26は144 kWhでした。
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気になるニュースをさらに集めてみました。ネタが切れたわけではないのですが、最近はニュースが多いですね。

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【特報】再生エネに政府の壁 原発優遇あからさま
2014年12月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122202000140.html

【【こちらは記事の前文です】記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊または、携帯電話の有料会員サービス「東京新聞・東中スポ」をご利用ください。】

あらら・・・。内容に期待しましたが。

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再生エネ拡大にブレーキをかけすぎるな
2014/12/24付
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81245120U4A221C1PE8000/

【今のように太陽光だけが突出している状況は改めるべきだ。】
【消費者の負担を極力抑え、持続的な制度にしなければならない。】
【再生エネルギーの受け入れ可能量を過小評価していないか。(中略)この試算は原子力発電所が東日本大震災前と同じ稼働率で運転することが前提だ。】
【原発の再稼働の行方はなお不透明で、その状況によっては再生エネルギーの受け入れ量は増える。電力会社同士で電気を融通し、天候による太陽光発電の変動を調整すれば、再生エネルギーの受け入れ余地はさらに広がるはずだ。】
【電力会社の都合で制限が広がる懸念は拭えない。】

えっ? あまり日経らしくありませんが、日経の社説のようです。

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経産省:電源別の発電コスト再試算 原発事故費が焦点
毎日新聞 2014年12月24日 02時30分(最終更新 12月24日 08時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20141224k0000m020113000c.html

【原発の発電コストを巡り、東京電力福島第1原発事故の廃炉・賠償費用や、核燃料の再処理・最終処分費用をどのように位置付けるかが焦点となりそうだ。】

ぜひ焦点でお願いします。きちんと踏まえて、どうするか考えたいものであります。あ、税金からばらまいているようなものも発電コストにもれなく含んでいただきたいものです。

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<再生エネ>東北電、発電抑制対象拡大が必要
2014年12月25日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201412/20141225_12013.html

【経産省は、東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県における再生エネ拡大の優先措置を求めている。海輪社長は、地域送電網の増強や東京電力の送電系統への接続による運用面の対策を挙げたほか、「実現性の低い事業者を精査して生まれた空きを優先的に配分することも可能だ」と説明。】
【「今回は再生エネの打ち止めではなく、立ち止まってステップ・バイ・ステップで進む機会と捉えるべきだ」と強調した。】

どこぞの老朽原発を動かしたいギラギラしている西の方の電力会社(他の電力会社からも「古いのは諦めろよ」と言われているとかいないとか)の社長さんとは一味は違うようです。ふた味、三味までちがうかどうかはわかりませんが・・・。

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2014年12月17日 09時00分 更新
法制度・規制:
再生可能エネルギーを抑えて原子力を最大に、世界の潮流に逆行する日本の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/17/news044.html

【6社の電力会社が原子力発電の供給力を最大限に織り込んだうえで再生可能エネルギーの接続可能量を算出したことだ。】
【再稼働が危ぶまれる老朽化した原子力発電所や建設途上の原子力発電所までも供給力に加えている】

世界の流れが必ずしも正しいとは思わないのですが、ここまで全力というのは正しいようには思えません。「オレたちが動かしたい原発はぼろっちいのもいつできるのもわからないものも全力で動かすことは大前提で、空いたところで最大限再エネを導入してやる」というのは当ブログ主の予想通りでした。

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富裕層の「生活保護」太陽光発電はあと1年が勝負
社会貢献から今や「投資」「節税」へ
更新日:2014年12月25日

http://media.yucasee.jp/posts/index/14504/

【太陽光発電は投資どころか、「生活保護」と呼ぶ方が適切かもしれない。】
【インターネット上には「利回り13%」など実に刺激的なキャッチコピーの宣伝文句が並んでいるが、それは太陽光発電のパネル設置業者の煽りだ。】

いつかはゆかしいソースでありますが(謎)、結構スパイシーであります。確かにモリモリまくりの数字を出している業者さんもいるわけで、結構煽り系なものもあります。(結構煽り系なのは絶対にダメだって、すいません、なんとかします。)

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2014.12.25 11:00
【経済インサイド】
菅直人元首相が残したデタラメ「負の遺産」 苦しむ再生エネ買い取り制度委員たち「私たちは被告か」
http://www.sankei.com/life/news/141225/lif1412250001-n1.html

【「再生エネのバッシングにつながることを懸念している。悪者にされるのは望ましくない」】
【「(制度は最終的に)国会で調整した。私は最大の責任はそこにあると思う」と断じると、会場から笑いが起きた。】
【「国会には菅の顔だけはみたくないという人が結構いる。本当に見たくないのならば早く法案を通した方がいい」。菅氏は当時、ソフトバンクの孫正義社長ら再生エネ推進派の集会で、そう熱弁をふるい、自身の退陣と引き換えに自民、公明の両党と修正法案で合意。法案成立にこぎ着けた経緯がある。】
【有識者会議ではある委員から「(制度設計時は)情報が乏しかった。太陽光をやりたいという大手事業者が持ち込んだデータに依存してやった」との指摘も出た。】

産経新聞ですから結構「あちら側」(ただし、ナベツネ新聞のような「政府広報」にはなりきれていない模様)ですが、まあ、そういうことであったという事実は抑えておかねばなりません。

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2014年度の再エネ買取金額は1兆円超える見通し ~ 当初見込み9000億円から1200億円以上も増加するペース
2014年12月25日 00:10
http://blogos.com/article/102123/

【資料2によると、今年4~9月までの5か月間の買取金額は5,100.7億円。今年度の残り6か月(今年10月~来年3月)が同じ程度で推移すると仮定すると、今年度の買取金額は1兆201.4億円となり、1,200億円以上も超過する見込みとなる。】
【今年度が終わってから正式に算出されることになるが、1兆円の大台を超えるかどうかは、再エネ買取制度に対する電力消費者である国民からの捉え方や政治的視線を変える可能性がある。】

大半が太陽光ですから、冬場のほうが発電量は少なくなるわけで、「同じ程度では推移」はしないと思われますが、新規導入分の発電量もあるわけで、そこがどうなるかですね。

いわゆる補助金的な金額部分ではない、全体の「買取金額」で「1兆円の大台」で騒ぐのはどうかと思うわけですが。「大台」だから騒ぐのではない、本質的な議論をお願いしたいところです。

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当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
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