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お上がジ●ニ●ズ枠でも、A●B枠でもなく、「再エネ枠」を確保・・・ではなく、縛るための枠を作りたいらしいので、いろいろな記事が出ています。
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週刊朝日記事
再エネ抑制策に自民議員も疑問
(更新 2015/1/ 7 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2015010600096.html
【元経産官僚の古賀茂明氏がこう解説する。】
→ ありがたい解説であります。一部の人にとってはありがたくないようではありますが、「ハクビシン 東京電力」で検索してはだめですよ、絶対。
【「ドイツなどでは出力抑制した場合、電力会社側が発電事業者に補償している。無制限、無補償で出力抑制を認めるのは、電力会社の側に立ちすぎです。これでは発電業者の事業計画が不安定になって参入意欲を削ぐし、銀行も融資しづらくなる。自民党は公約で『再エネを最大限導入する』とうたっているのに、国民にやる気がないと誤解を与えてしまう」】
→ 誤解ではなく本心ですから。「可能な限り」とか「最大限」というのは「オレたちが認める範囲で」が前に隠れているので、全く意味がない単語だということはお約束であります。
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「再エネ枠」の出現とFIT存亡の危機
再エネ接続再開に向けた政府方針について
山家 公雄
2015年1月7日(水)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150105/275787/
【無制限無補償では、金融機関は、まず貸さない。】
→ そうですね。当然です。借りて田舎の土地を買いまくって、電力会社の説明会でやんちゃな言動をして、うまく転がしてウハウハということ筋の方がおとなしくなる分にはいいとは思いますが、真っ当な発電事業者候補にも当然影響が出るわけで、無制限無保証というのはやり過ぎではと私も思います。
【無制限無補償制度の導入は、事実上、枠以上の投資を期待しない、見込まないということである。新規事業に接続の機会を増やすという名目の下で、新規参入を事実上閉ざすものであり、今次方針の中で、最悪の箇所である。絶対にこのまま認めてはならない。】
→ そう思います。¥の匂いで動く方にはご退場いただいても、つつましく参入するおとなしい紳士・淑女的な真っ当な発電事業者候補はまだまだ退場願ってはいけないと思います。
【一般にお役所用語の「中長期的課題」では、着手されるかどうか分からない。】
→ 着手しませんからw
【こうした当然の疑問・懸念に対しては、「実際の抑制時間、失う発電電力量は小規模にとどまるので、結果的にはたいした損失にならない」との説明がなされている。】
→ 数値化しなきゃ意味がありません。「大した損失にならん。まあ、5%までなら我慢しろ。万一それを超えたら補償してやる。」くらいの制度にはならないものでしょうか。
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自然エネの買取抑制へ 制度見直しの意見募集、9日締切
http://www.alterna.co.jp/14315
【見直し案は買取の抑制を骨子としており、「制度を骨抜きにする」との批判もある。】
→ 骨を抜きたいのですから、仕方がありません。そういう選挙制度と、選挙の結果で、そういう人がえらい人なわけです。何がおかしくてどうするべきかをそれぞれが考えなければなりません。個人的には「特権階級」「都合のいいときには自由を主張(取材しない自由)」なマスゴミのみなさんが、一番タチが悪いと思いますが。はぁ?新聞に軽減税率?このご時世、新聞は贅沢品ですから、軽減税率なんていりませんよ。
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太陽光ブームの灯を消すな!
村沢 義久
2015年1月5日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/009483.php
タイトルだけでどなたが著者かわかってしまいました。
【これは、単なる「見直し」などと呼べるレベルのものではない。運用次第では、日本の再エネ、特に太陽光発電を「突然死」させてしまうような乱暴なものだ。】→まさにそのとおりだと思います。運用次第ですがアレなのでまあアレでしょう。
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河野太郎
自民党衆院議員、元法務副大臣
形骸化するパブコメ
投稿日: 2015年01月10日 13時03分 JST 更新: 2015年01月10日 13時05分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/public-comment_b_6447174.html
【電力会社による再生可能エネルギーの接続保留問題を受けて、経産省が固定価格買い取り制度に関する省令改正のためのパブコメをやっている。
そのパブコメの締め切りが1月9日午後5時。そして今日の自民党の再生可能エネルギーに関する委員会の席上で、省令改正を1月13日にやると経産省がのたもうた。
金曜日の5時にパブコメを締め切って、3連休明けに省令改正をやりますというのは、経産省はパブコメは無視しますというのに等しい。】
→ いやいやいやいや、この三連休は寝ずに膨大なパブコメを集計・検討されて、変更すべきところは変更するに決まっているじゃないですか。(棒読み)
【夕方、省令改正を延期するという連絡が入る。
しかし、今度は1月15日の朝、党の委員会にパブコメの結果を報告するという。なんちゃって結果報告でなければよいが。】
→ なるほど、連休は休んで、1/13・1/14は寝ずに頑張られるわけですね。(棒読み)
まあ、形骸化というよりは、もともと「形骸」なパブコメだったということであります。あべぴょんが選挙で大勝利したのですから、予想通りではありませんか。そういう人が大勝利できるような選挙制度と投票結果だったということであります。とほほうでありますが。
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当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのもののの相談は金融機関さんにお願いいたします。
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当ブログの次回の「情報交換会」は2015年1月16日(金曜日)に「新春特大号」として開催します。詳しくは、「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせをご覧ください。
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2015年1月25日(深夜発)~1月29日(早朝着)の2泊5日で、「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアー」があります。日程が合えば私も・・・とは思っていたのですが、日程が合わなくなった(修羅場に近づいてしまった)ので、あきらめます、とほほう。(決して夜行の飛行機はもう乗りたくないとかそういう理由ではありません。) ツアーについては「太陽光発電ムラのシンガポールビジネススタディツアーが決定しました」をご覧ください。
■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/7 112 kWh、1/8 149 kWh、1/9 152 kWh、1/10 154 kWh でした。
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週刊朝日記事
再エネ抑制策に自民議員も疑問
(更新 2015/1/ 7 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2015010600096.html
【元経産官僚の古賀茂明氏がこう解説する。】
→ ありがたい解説であります。一部の人にとってはありがたくないようではありますが、「ハクビシン 東京電力」で検索してはだめですよ、絶対。
【「ドイツなどでは出力抑制した場合、電力会社側が発電事業者に補償している。無制限、無補償で出力抑制を認めるのは、電力会社の側に立ちすぎです。これでは発電業者の事業計画が不安定になって参入意欲を削ぐし、銀行も融資しづらくなる。自民党は公約で『再エネを最大限導入する』とうたっているのに、国民にやる気がないと誤解を与えてしまう」】
→ 誤解ではなく本心ですから。「可能な限り」とか「最大限」というのは「オレたちが認める範囲で」が前に隠れているので、全く意味がない単語だということはお約束であります。
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「再エネ枠」の出現とFIT存亡の危機
再エネ接続再開に向けた政府方針について
山家 公雄
2015年1月7日(水)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150105/275787/
【無制限無補償では、金融機関は、まず貸さない。】
→ そうですね。当然です。借りて田舎の土地を買いまくって、電力会社の説明会でやんちゃな言動をして、うまく転がしてウハウハということ筋の方がおとなしくなる分にはいいとは思いますが、真っ当な発電事業者候補にも当然影響が出るわけで、無制限無保証というのはやり過ぎではと私も思います。
【無制限無補償制度の導入は、事実上、枠以上の投資を期待しない、見込まないということである。新規事業に接続の機会を増やすという名目の下で、新規参入を事実上閉ざすものであり、今次方針の中で、最悪の箇所である。絶対にこのまま認めてはならない。】
→ そう思います。¥の匂いで動く方にはご退場いただいても、つつましく参入するおとなしい紳士・淑女的な真っ当な発電事業者候補はまだまだ退場願ってはいけないと思います。
【一般にお役所用語の「中長期的課題」では、着手されるかどうか分からない。】
→ 着手しませんからw
【こうした当然の疑問・懸念に対しては、「実際の抑制時間、失う発電電力量は小規模にとどまるので、結果的にはたいした損失にならない」との説明がなされている。】
→ 数値化しなきゃ意味がありません。「大した損失にならん。まあ、5%までなら我慢しろ。万一それを超えたら補償してやる。」くらいの制度にはならないものでしょうか。
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自然エネの買取抑制へ 制度見直しの意見募集、9日締切
http://www.alterna.co.jp/14315
【見直し案は買取の抑制を骨子としており、「制度を骨抜きにする」との批判もある。】
→ 骨を抜きたいのですから、仕方がありません。そういう選挙制度と、選挙の結果で、そういう人がえらい人なわけです。何がおかしくてどうするべきかをそれぞれが考えなければなりません。個人的には「特権階級」「都合のいいときには自由を主張(取材しない自由)」なマスゴミのみなさんが、一番タチが悪いと思いますが。はぁ?新聞に軽減税率?このご時世、新聞は贅沢品ですから、軽減税率なんていりませんよ。
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太陽光ブームの灯を消すな!
村沢 義久
2015年1月5日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/009483.php
タイトルだけでどなたが著者かわかってしまいました。
【これは、単なる「見直し」などと呼べるレベルのものではない。運用次第では、日本の再エネ、特に太陽光発電を「突然死」させてしまうような乱暴なものだ。】→まさにそのとおりだと思います。運用次第ですがアレなのでまあアレでしょう。
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河野太郎
自民党衆院議員、元法務副大臣
形骸化するパブコメ
投稿日: 2015年01月10日 13時03分 JST 更新: 2015年01月10日 13時05分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/public-comment_b_6447174.html
【電力会社による再生可能エネルギーの接続保留問題を受けて、経産省が固定価格買い取り制度に関する省令改正のためのパブコメをやっている。
そのパブコメの締め切りが1月9日午後5時。そして今日の自民党の再生可能エネルギーに関する委員会の席上で、省令改正を1月13日にやると経産省がのたもうた。
金曜日の5時にパブコメを締め切って、3連休明けに省令改正をやりますというのは、経産省はパブコメは無視しますというのに等しい。】
→ いやいやいやいや、この三連休は寝ずに膨大なパブコメを集計・検討されて、変更すべきところは変更するに決まっているじゃないですか。(棒読み)
【夕方、省令改正を延期するという連絡が入る。
しかし、今度は1月15日の朝、党の委員会にパブコメの結果を報告するという。なんちゃって結果報告でなければよいが。】
→ なるほど、連休は休んで、1/13・1/14は寝ずに頑張られるわけですね。(棒読み)
まあ、形骸化というよりは、もともと「形骸」なパブコメだったということであります。あべぴょんが選挙で大勝利したのですから、予想通りではありませんか。そういう人が大勝利できるような選挙制度と投票結果だったということであります。とほほうでありますが。
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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/7 112 kWh、1/8 149 kWh、1/9 152 kWh、1/10 154 kWh でした。
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