最近のおすすめ記事・相変わらず寒いですが9点盛り
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太陽光発電30年に8倍も 経産省、国民負担を試算へ
2015/2/3 21:20
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF03H15_T00C15A2EE8000/

【太陽光発電が現在の導入ペースのまま増え続ければ、】 
→ 買取価格下げて、「買い取らないかもしれないよ」と言っておいて、「現在の導入ペース」はありえないと思いまぁす。

【経産省は全て発電を始めた場合、国民負担が年間2.7兆円かかるとの試算をまとめたが、大幅に膨らみそうだ。】
→ 「全て発電を始めた場合」といって数字を大きくみせるためには、設備認定は取り消さないほうがよさそうですね(笑)。予算取りとか、原発推進には便利な数字かもしれません。

【発電を始めた太陽光発電設備は13年度以降、月平均約64万キロワット増えている。このまま無制限に増え続ければ20年に約6500万キロワット、30年に1億4千万キロワットに達する。】
→ 今は月平均640MWなのでそのペースだと年平均7.7GW、だから10年で77GW。2020年に65GWなので、2030年に142GWという計算ですね。ところで、電事連のホームページでさっき調べたところ、日本の電力会社10社合計の最大出力は209GW(2013年度)らしいのですが、ずいぶんアンビシャスな数字であります。

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賽は投げられた
メガソーラーと大型風力発電に逆風が吹く
太陽光発電の偏重から全体最適へ
2015.02.05(木)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42830

【今回の経済産業省の改正の内容は多岐にわたるが、こうした電源間の差を踏まえて全体最適を図るもので、具体的にはメガソーラーバブルの火消し、再エネ電源間の出力制御ルールの確立、蓄電池活用の本格化、などに向けた強い覚悟が伺えるものとなっている。】
→ バブルは再エネの健全な普及とはいえないわけで、対策自体は必要でしょう。ただ、「お上」の主流派や「あちら側」の本音はさらにそこの先にあるような気はいたしますが。

【総じて我が国のこれまでの再生可能エネルギー政策は、先進国の中で導入が出遅れ気味であった状況を覆すべく、再生可能エネルギー発の電気を供給する事業者(以下「再エネ供給事業者」)に「権利」のみを与え、「義務」をほとんど課さないものであった。】
→ そういうおいしい話なので、いろいろと発生したわけであります。特に九州のほうで。

【メガソーラーバブルの火消しに向けた売電権利取得ルールの厳格化である。】
→ 「メガ」に限った話ではありませんが、バブルは退治して「枠抑え」はご遠慮いただきたいものであります。

【一部にはこうした措置を「再生可能エネルギーいじめ」などと批判する声もあるようなのだが、これらの制度改正はいずれも接続可能量の拡張を狙ったもので、このような批判をしてもあまり意味がないように思える。。
→ いじめも多少はあるとは思いますが、「こちら側」の一部に度が過ぎた方がいるのもまた事実なわけで、早く穏やかになるといいなあと思う今日このごろです。ただ、原発の枠だけは残しておけよ、という強い意向は

【我が国の再生可能エネルギー市場は「各々がとにかく発電すればよい」という初期の段階を超え、それぞれの主体が公共財としての電力系統を意識して全体最適を目指す第2段階に入った。】
→ ・・・といいますか、「それぞれの主体が公共財としての電力系統を意識して全体最適を目指す」のは最初から必要だったのではないかと思うわけであります。

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http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/05/news032.html
2015年02月05日 13時00分 更新
法制度・規制:
再生可能エネルギーの出力制御に課題、運用は電力会社に依存

→ 「あちら側」にはぜひ透明性をもって、公平にお願いしたいところです。

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2015年02月04日 13時00分 更新
法制度・規制:
原子力をやめられない日本政府、国内の産業維持と米国の期待が背景に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/04/news026.html

→ 有名な話ですが、アメリカ様のご意向です。

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原発延命のための優遇策? 今話題の「CFD」とは
2015年02月05日 ニュース,政治・経済
http://hbol.jp/23953

【CFDは原発で生じる全てのコストを電気料金に転嫁できる「原発優遇策」として導入が検討されていることだ。】
→ 転嫁って、原子力は安いとおっしゃっていなのはどこのだれだったのでしょうか?

【CFDは英国で導入が決まり、原発1基で適用されることが決まっているという。その価格は1キロワットあたり15.7円。火力や陸上風力よりも高く、太陽光と同等(『東洋経済』2013年10月2日)。しかも買い取り期間は35年である。日本のFITが20年であることを考えれば、破格の好待遇といえよう。】
→ 再生可能エネルギーは20年で大騒ぎなのに、エゲレスの原子力は35年ですって、奥様!

【ここにきてCFDが政府の検討課題に上るのは、もはや「原発は安価」という建て前を、経産省や電力業界自身が保てなくなってきているからだろう。それならば、国民に原発のコストを包み隠さず開示し、これからも原発を続けるのか否かをめぐり、国民が判断を下せる環境を整えるべきだ。】
→ ぜひ「国民に原発のコストを包み隠さず開示」をお願いしたいです。

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青森)八甲田山系で雪上訓練 東北電力
2015年2月5日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH244WS0H24UBNB00J.html

【東北電力は4日、青森市の八甲田山系で雪上訓練を実施した。】
【電柱に登って雪を取り除く作業や雪崩による遭難を想定した捜索のほか、同社の営業所で唯一配備されている雪上車の運行訓練もあった。】
→ 雪の八甲田で訓練ですか・・・、ドラマかプロジェクト某のようであります。頭が下がります。

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2015年2月6日(金)
ときがわの発電設備問題、企業側が「事業中止」の申し入れ
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/02/07/02.html

【なぜこのように事態になったのかの回答はなく、】
→ お役所で「回答がない」というのは、だいたいお役所にとって都合の悪い何かがあるような気がいたします。

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再生エネと原発で計5割…30年比率、政府検討
2015年02月09日 10時50分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150207-OYT1T50117.html

【政府は、2030年時点でのエネルギー別の発電割合について、温室効果ガスを排出しない「原子力」と、太陽光や水力、風力などの「再生可能エネルギー」の比率の合計を50%程度とする方向で検討に入った。】 
→ なるほど、で、なるべく再エネをいじめれば、枠はいただきましたぜ、ということでしょうか。ソースは読売ですから。

【安全が確認された原発は再稼働するが、再生エネの割合が原発を上回るようにして、原発になるべく頼らない姿勢を示す。】
→「なるべく」「姿勢」ということで、大事なことは「再稼働」と「25%ラインぎりぎりまではやらせてもらいます」ということのようです。ソースは読売ですから。

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カナディアン・ソーラー、シャープの米子会社「リカレント・エナジー」買収
掲載日 2015年02月04日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150204agar.html

→ ニュースの中身はよくありがちな話なのですが、それはさておき、鳥取の米子に「リカレント・エナジー」という会社があるのかと思いましたw

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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、2/6 174 kWh、2/7 100 kWh、2/8 23 kWh、2/9 96 kWh、2/10 183 kWh でした。

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暦の上では春ですが、九州のほうでは一部の方は夏のように熱いようであります。低圧50kWからメガまでいろいろな方が全部で4,000人が参加だそうですが、お1人あたり500kWだとすると、全部で2,000MWですから、数字の上では川内原発の出力(1,780MW)といい勝負であります。数字の上ですが。で、

・いろいろと遅いよ
・あやふやだよ
・もっと情報だせよ

というお気持ちはごもっともであります。特に原発絡みでは「あちら側」の日頃のいろいろな行いもあるわけですし、ご不満もおありでしょう。ただ、あちら側の方々も慣れない制度と熱すぎる事業者との間で大変なのですから、少しはお察しください、と当ブログ主は思います。

それに、

・見通しもよく確認せずに借金をして全力で土地を買ったり造成したり資材を仕入れたり
・見通せないなら金が借りれないだろと電力会社に文句を言ってみたり
・再エネ普及は国策なんだからオレたちが発電した電気は全部買えといってみたり
・救済しろ、見捨てるなといってみたり
・今更、計画の実現性を危惧してみたり
・オレたちは発電するだけ、後のコストは電力会社がが払えといってみたり

というのは、法律論はさておき、本来のあるべき姿だとか、社会全体の最適化という意味からは何か違うと思います。

あまり「欲の皮」なことを言うと、太陽光発電や再生可能エネルギーそのものが「怪しいもの」になってしまう気がしてならないわけであります。

当ブログ主としては、

●出力制限はあり・ただし透明性を確保してに公平運用しろ
 →今の「お上」「あちら側」に透明性とか公平があるかはやや「?」ではありますが。

●事業なんだから採算性の判断は自分(発電事業者になろうとする側)がしよう
 →できないのなら発電「事業者」にならないほうがよいです。

●「あちら側」のみなさんは今でも需要は予測しながら系統の運用ができてるんだから「供給-需要」の差だって予測しながら運用してくださいよう
 →再エネ普及が国策だというのならこういう予測技術やインフラ整備には「お上」が予算をつけてもいいのではと思うわけです。

と思う次第です。

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九州電力:再生可能エネ受け入れ再開説明会4000人参加
毎日新聞 2015年02月04日 20時44分(最終更新 02月04日 22時20分)
http://mainichi.jp/select/news/20150205k0000m020064000c.html
【九州電力は4日、福岡市など管内8カ所で再生可能エネルギー受け入れ再開に伴う事業者向け説明会を開き、計約4000人が参加した。】
【参加者から「事業化が難しくなる」など不満の声が相次いだ。】
【「再生エネ拡大に協力した人のはしごを外す行為だ」】
【「このままでは銀行に事業計画を出せず、中小企業ほど融資が受けられなくなる」と訴えた。】
【「九電が費用負担する検討すらなかったのか」との疑問の声に、九電は「受益者負担が原則」と回答した。】
【「接続を申し込むかどうかの判断ができない。期限を区切るべきではない」「新ルールを受け入れられなければ辞退しろということか」と怒りの声が上がった。】
【4日の説明会では、参加者から、再生可能エネルギーの普及を妨げるとの批判の声も出ていた。】

太陽光発電買い取り再開へ説明会 九電
2015年02月04日
http://kumanichi.com/news/local/main/20150204004.xhtml
【九電は日数などの具体的な見通しを示さず、事業者からは「採算性が判断できない」「広く救済してほしい」など不満や要望が相次いだ。】
【太陽光の設備会社や売電事業を計画する企業などから計560人が出席した。】
【「これでは何も判断できない」と反発。】
【「銀行から金を借りて発電用の土地を買ったお客さんもいる。苦しんでいる会社や個人を見捨てないでほしい」と訴えた。】
【九州で売電事業を計画する東京の会社幹部は「『太陽光発電をやめろ』という意思表示にしか聞こえない」と吐き捨てるように言って会場を後にした。】
【福岡市での説明会には、2回で計1200人が出席。】
【「採算の確保が不透明で事業が進まない」と不満を口にした。】

太陽光買い取り再開で九電、制限期間示せず
2015年02月05日 10時13分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/153406
【7県8会場で約4千人が参加した。佐賀は発電事業者やパネルの設置販売業者ら283人が集まり、】
【「どれだけ止められるのかが分からなければ、顧客は何も判断できない」と反発し、大規模発電施設の建設を計画している男性は「こんな説明では銀行からの借り入れさえできない」と詰め寄った。】
【「受け入れを前提としたルールなので、参入が増えるほど制限期間が伸びる。投資回収の見通しは立てにくく、参入をあきらめる顧客も出てくるかもしれない」】

採算性判断できぬ 九電が再生エネ買い取り再開説明会
※この記事は、2月4日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/02/04/133205224
【業者ら憤り、疑問の声】
【太陽光発電の新たな買い取り条件は採算の確保が厳しくなるとみられ、計画の実現性を危惧する事業者から憤りや疑問の声が相次いだ。】
【午前の会には約300人が出席。】
【まだ制度の詳細は国が検討中のため、会場からは「このまま計画を進められるのか、採算性を判断できる基準が分からない」と情報不足に対する怒りの声などが出た。】
【説明会は午後もあり、170人が申し込んでいる。】

再生エネ制限説明に怒り 九電2回目
2015年02月05日
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20150204-OYTNT50146.html
【大分市でも4日、九州電力による2回目の説明会が開かれ、計約450人が出席した。】
【「九電の説明は不十分で無責任だ」と批判。別の事業者の男性は「あやふやな話ばかりで全く納得できない」】
【県工業振興課は「出力制御期間の見通しは事業者にとって重要な判断材料だ。できるだけ早く公表してもらいたい」とした。】

再生エネ受け入れ再開で説明会 九電が各地で [福岡県]
2015年02月04日(最終更新 2015年02月04日 13時18分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/143531
【新ルールで太陽光の事業採算性が見通しづらくなった中、事業者からは事業継続の可能性を探る質問が相次いだ。】
【福岡会場となった福岡市・天神のアクロス福岡では、午前10時半からの午前の部に約800人が来場した。】

九州電力が再生可能エネ接続の説明会-出力制御要件など解説 
2015/02/05
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150205_03.html
【福岡市の説明会には、再生可能エネ事業者など計1175人が参加。】

再生エネ買い取り、新条件に不満続出 九電が説明会
2015年2月4日17時56分
http://www.asahi.com/articles/ASH237G4KH23TIPE032.html
【採算の見通しが不透明になる事業者らからは、質問や不満の声が相次いだ。】
【計約4700人が事前に参加を申し込んだ。福岡市での午前中の説明会には約800人が参加した。】

九州電力 太陽光発電大口買い取りについて事業者説明会
http://www.tku.co.jp/web/news_article/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%80%80%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E5%A4%A7%E5%8F%A3%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E4%BA%8B%E6%A5%AD?iframe=true&width=560&height=420
【この説明に対して「出力制限ありきの説明で、そこに至るまでどのような検討をしたのか」「国や九電を信じて事業に参入した人たちへの何らかの補償はないのか」といった厳しい意見が相次ぎました。【

2015.2.5 07:01
九州電力、再エネ新ルール理解求める
http://www.sankei.com/region/news/150205/rgn1502050066-n1.html
【太陽光発電に取り組む東京の商社担当者は「制度が変わった以上、仕方がない。ただ、出力抑制が長期間になれば採算が取れなくなるだけに、取引先から不安の声は上がっている」と語った。】

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■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、2/4 179 kWh、2/5 14 kWh でした。

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いろいろな意味で一段落な今日このごろの方が多いかと思いますが、甘酸っぱい思いで振り返ってみることもいいのではと思います。

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経産省の再生エネ政策、実質破綻 途方もない消費者負担前提、不透明な制度の欠陥露呈
2015.02.03
文=福井晋/経済ジャーナリスト
http://biz-journal.jp/2015/02/post_8795.html

【エネルギー業界で「5電力9月の乱」と呼ばれる騒ぎ】
【「FITで売り上げが保証されているので、参入すれば必ず儲かる」と太陽光発電事業者が激増、瞬く間に太陽光発電バブルが発生した。】
→ 初耳な語句もありますが、つい昨日のことのようであります。

【電力系シンクタンク研究員は「FITが『欠陥制度』と言われる理由は、買取価格の設定にある」と、次のように説明する。】
→ 某デンチュウケンのあの方でしょうか。

【前出研究員は「再生エネ発電普及により再生エネ発電のコストダウンを促すというFITの政策目的は、不透明な買取価格査定法により実施当初から有名無実化していた」と指摘する。】
→ 業者の言い値で決めるなら算定委員会なんぞいらないわけで。

【「現行電気料金に上乗せされている再エネ発電賦課金が太陽光発電事業者の収益源になるなど、FITは事業者が得をして消費者が損する仕組みになっている。その意味でFITは合法的な談合システム。こんなシステムに守られた安易な事業が立ち行かなくなるのは当然。国が今後もFITを継続するなら、この談合システムを排除した制度再設計が不可欠だ」】
→ 全くそのとおりであります。・・・が、素朴な疑問なのですが総括原価方式(=利益が保証されるという意味では同じ)で決められてる電気料金が収益源の電力会社さんが合法的な談合システムではないのでしょうか。

【エネルギー専門家の多くが「FIT破綻は必然。これは制度実施前から予測していた」と口を揃えるように言う。】
→ 当ブログ主もいちおう端くれでありますが、実は太陽光の最初の値段はオープニングキャンペーンも含めても1kWhあたり30円台前半と予想しておりました。FITという制度そのものではなく、42円というソンさんカンさんとゆかいな仲間たちに甘々なレートがまずかったのではと思うわけですが。

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怒号飛び交う説明会 太陽光バブル崩壊の危機
(更新 2015/1/28 16:00)
http://dot.asahi.com/aera/2015012700088.html

【「結局、安定電源を目指す動きではなく『金融商品』になっている。蓄電池があわせて普及しないのはそのためですよ」】
【太陽光パネルメーカーの社員は、こう吐き捨てる。欧州では不安定な太陽光や風力の欠点をどうカバーするかが最大の論点だが、日本では買い取り価格の議論ばかりが先行。野放図に太陽光パネルが全国の遊休地や農地に広がっている。】
→ 懐かしいですね。やんちゃな方やらお行儀の悪い方も結構いらっしゃるとは聞きますが、土地やら設備認定やら発電施設やらをたくさんお持ちの方は「野放図」にならないようにお願いしたいものです。手に負えなくなったら・・・弊社に売ってください(笑)。

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東電に骨抜きにされるメディアと政治家~高級料亭接待、パーティー券購入…体験者が明かす
2014.02.02
http://biz-journal.jp/2014/02/post_4040.html

 2つ上の記事を見つけたときに、ついでに見つかった1年前の記事です。「これも総括原価方式?」などと当ブログでは言うつもりはありません。まあ、大きな会社ですし力がありますから、ゴニョゴニョ。
 むしろ、政治家とかマスコミとか、そちらのスジの方々が、パー券購入とか、ワインとかに弱いんですねえ、ニヤニヤ、と思ったわけであります。

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悔しさバネに30年 手製の発電所作った女性
(更新 2015/2/ 1 07:00)
http://dot.asahi.com/aera/2015012800120.html

【だが、話し合いの場で、こう言い放たれた。「皆さん、電気がなくなると江戸時代に戻るんですよ。そんなに原発に反対ならば、代わりのエネルギーを教えてください」】
→ 関西電力さんの中では「電気=原発」なのでしょうか。原発がなくても電気はなくならないので江戸時代までは戻らないと思いますが。

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新潮社フォーサイト
2015年02月03日 18:52
関西電力「2度目の値上げ申請」のウラの「無神経放漫経営」
http://blogos.com/article/104842/

 そんな関西電力さんの記事です。顔面の皮が相当の重厚な方々のようです。そういえば、最近はジミン党とベッタリで必死に赤いほう航空会社を叩いている、青いほうの航空会社の社外取締役に例の関経連のおじさんはまだ居座っているんでしたっけ。青いほうの航空会社もそろそろいい加減に考えなおしたほうがいいのではと思いますが。

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太陽光などの出力抑制、作業部会で詳細検討へ-総合エネ調小委 
2015/02/03
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150203_02.html

【抑制ルールが違う既設設備と新設設備抑制を実際にどう扱っていくかなど、具体的な運用方法が定まっていないため、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)新エネルギー小委員会傘下の作業部会で近く議論する方向だ。】
→ ルールを決めていただくことも大事なお仕事かと思いますが、ルールがどう守られているかをどう監視するかもぜひ詳しくお願いします。

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太陽光発電は選別と淘汰の時代へ~買い取り制度改正で経営力が試される~
村沢 義久
2015年2月2日号掲載
http://www.kankyo-business.jp/column/009679.php

【360時間出力制御は乱暴】
【これまでの日数単位(年間30日)から時間単位(太陽光年間360時間、風力年間720時間)で行う新しいシステムに移行する。】
→ 「30日」と「360時間」はどえらいカード、じゃなかった、どえらいちがいです。特定の発電施設の、昼間のたくさん発電してくれる時間だけを狙い撃ちすれば、特定の発電事業者をゴニョゴニョできてしまいます。ああこわい。

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→ あー、残念。この先は有料記事なので、控えます。何はともあれ、電力会社様の恨みはあまり買わないようにしたいものです。(電気と仲良くね。)

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Listening:<3・11後のサイエンス>「出力抑制」を恐れるな?=青野由利
2015年01月29日
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20150129org00m040007000c.html

【「無制限に出力抑制が行える仕組み自体が、再生エネ事業者のリスクを高める」と自然エネルギー財団は指摘する。】
→ リスクは高くなるのは客観的に見ても事実なのですが、ソンさんの財団にそう言われても、なんかなーという感じであります。

【ただ、「出力抑制をいたずらに恐れる必要はない」(WWFジャパン)との見方もある。】
【重要なのは出力抑制の正当性を監視する仕組み、という主張は同財団も同じだ。】
→ 「正当性を監視する仕組み」があれば当ブログ主もいたずらには恐れる必要はないと思います。「正当性を監視する仕組み」がなければ、電力会社が意地悪をしようと思えばできちゃうもんね。当ブログ主は電力会社の中の方から意地悪されるようなことはそれほどはしていないつもりではありますが。

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経済 : 霧ケ峰下のメガソーラー計画 最大90メガワット 18年完成目指す
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33387

【諏訪市霧ケ峰下の約196ヘクタールに及ぶ山林で計画されている国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)「ソーラーパーク四賀」の初の地元説明会が1月31日、事業者のLooop(ループ、東京都文京区、中村創一郎社長)が主催し諏訪市文化センターで開かれた。約35万枚のパネルを設置し発電規模は最大で90メガワット。2018年11月の完成を目指している。】
→ 最大90MWですか、イケイケですね。弊社なんぞまだ90kWもできていないのに。某L社(もはや某でもなんでもない)さんからは実は何も買ったことはないのですが、中の人にはいろいろとお世話になっております。古参の方はいい意味でイケイケなのですが、大きくなったせいか、いろいろな方がいらっしゃるようでちょっと変化が出てきているのかもしれません。ともかく、これからも業界のベンチマークとしての活躍は期待したいと思います。だってよそとの価格比較が楽なんだもの。

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シャープがサムスンと太陽電池で提携、ネットには技術流出を心配する声
2015年01月28日 12時35分
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150128/199828/

【太陽電池のシステム販売は収益性が高いが、パネル販売単体では利益が出づらい。】
→ まあ、確かにそうなのですが・・・。

【そこでシャープは、欧州でブランド力のあるサムスンと協業することで、蓄電池を含めたシステム販売へと転換を進めて収益を伸ばそうと考えているようだ。】
→ だからって、かの国のその会社ですか? なりふり構わず、なのでしょうか。今度ばかりは目の付け所があまりよろしくないのではと心配です。

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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」は2月6日(金曜日)の19:15からの開催と決まりました。詳しくは「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」(2015/02)のお知らせ (2)をご覧ください。今回は前日・当日のご参加表明はお受けできない可能性がありますので、「行けるかも」でしたら「とりあえず参加表明」をぜひお願いいたします。

■■お知らせ (3)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。東京ビッグサイトでの展示会 "PV EXPO" の最終日ですね。

■■お知らせ (4)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (5)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (6)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、2/2 179 kWh、2/3 176 kWh でした。

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先日、「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」(2015/02)のお知らせ (1)でお知らせしました次回の情報交換会ですが、2月6日(金曜日)にしたいと思います。

「長居」をコンセプトにしている当ブログの「情報交換会」ですが、前回の「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」では、新年会シーズンだったせいか、思いがけず出力抑制(あるいは電圧上昇抑制)が2時間でかかってしまいました。新年会シーズンも終わっているはずですのできっと今回は大丈夫でしょう(?)。

●日時: 2015年2月6日(金曜日) 19:15から
●場所: 前回と同じ (新宿近辺)
●会費: 前回と同じ (3,500円の予定)
●定員: 前回と同じ (10名くらい)

日時以外は「前回と同じ」で考えております。

ご参加表明は2月4日(水曜日) 14:00ごろまでとさせていただきます。弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。

「参加できるかも」という方もとりあえず上記期限までにご参加表明をお願いいたします。今回は会場手配その他の関係上、上記期限以降にご参加表明をいただいた場合には、当方からご連絡をさし上げることができた場合に限りご参加をいただける、という形とさせていただきます。

「情報交換会」の趣旨その他は「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせの【よくありそうな質問】をご覧ください。

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■■お知らせ (1)
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■■お知らせ (2)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。東京ビッグサイトでの展示会 "PV EXPO" の最終日ですね。

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当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (5)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、2/1 181 kWh でした。

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32円/kWhの権利取りで大変だったみなさま、お疲れ様でした。40円・36円の終わりとは違った意味のある一区切りということで、大げさな書き方をすれば「一つの時代」が終ったと言えるのではと思います。これにて退場という方もいらっしゃるのではと思います。

実は、弊社は先立つものも土地もなく、その他いろいろな事情もあってで結構おとなしくしておりました(?)。次は26円(?)/kWh時代なわけですが、相当なコストダウンを図っていかねばうまくいきません。弊社はご縁があればこれからも、とたくらんでいるところであります。

退場される方も、そうでない方も、当ブログにお付き合いをいただけますと幸甚であります。

で、そんなわけで(?)、自分で電気工事をしたいDIY派のみなさま、田舎のメガソーラーのそばに別荘を建てて、番人をしながらまったり過ごしたい、そんな方々におすすめの資格試験の2015年の日程です。

低圧の太陽光発電施設(50kW未満)の工事なら、「一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます。」の【第二種電気工事士試験】、高圧(交流の場合600Vをこえ7,000V以下のもの)へ連系のメガソーラー等の「保安の監督」なら、「電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力 5千キロワット以上の発電所を除く。)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。」の【第三種電気主任技術者試験】です。

詳しくは、一般財団法人 電気技術者試験センター ( http://www.shiken.or.jp/ )でご確認ください。

第三種電気主任技術者試験(電験三種)に昨年突撃して中途半端な科目合格(「今度は2時間目だけは免除してやる」)だった当ブログ主は、せめて「中途半端ではない」科目合格(「今度は午後からでいいよ」)を目指すろともに、第二種電気工事士もどうしようかなと検討中であります。

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【第一種電気主任技術者試験】【第二種電気主任技術者試験】

●申し込み期間
5月18日(月)~6月3日(水)
※インターネットによる申込みは最終日17時まで
※郵送による申込みは最終日消印有効

●試験日
1次試験 9月5日(土)
2次試験 11月22日(日)

●受験料(非課税)
インターネットによる申込み: 12,400円
郵送による申込み: 12,800円

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【第三種電気主任技術者試験】

●申し込み期間
5月18日(月)~6月3日(水)
※インターネットによる申込みは最終日17時まで
※郵送による申込みは最終日消印有効

●試験日
9月6日(日)

●受験料(非課税)
インターネットによる申込み: 4,850円
郵送による申込み: 5,200円

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【第一種電気工事士試験】

●申し込み期間
7月8日(水)~7月22日(水)
※インターネットによる申込みは最終日17時まで
※郵送による申込みは最終日消印有効

●試験日
筆記試験 10月4日(日)
実技試験 12月6日(日)

●受験料(非課税)
インターネットによる申込み: 10,900円
郵送による申込み: 11,300円

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【第二種電気工事士試験】

※上期試験、下期試験のどちらかのみしか申込みできません。両方申し込むという欲張りなことはできません。

●申し込み期間
(上期試験) 3月18日(水)~4月8日(水)
(下期試験) 6月18日(木)~7月1日(水)
※インターネットによる申込みは最終日17時まで
※郵送による申込みは最終日消印有効

●試験日
(上期試験)
筆記試験 6月7日(日)
実技試験 7月25日(土)または7月26日(日) ※試験地による
(下期試験)
筆記試験 10月3日(日)
実技試験 12月5日(日)

●受験料(非課税)
インターネットによる申込み: 9,300円
郵送による申込み: 9,600円

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■■お知らせ (1)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を、当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。(あっちこっちに発電施設をお持ちの方は大変ですね。) 軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請もお忘れなく。繰延資産は申告の対象外ですからお気をつけください。

■■お知らせ (2)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

■■お知らせ (4)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。東京ビッグサイトでの展示会 "PV EXPO" の最終日ですね。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/30 12 kWh、1/31 179 kWh でした。

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27年1月分(12月24日~1月25日)
検針月日1月26日(33日間)
購入電力量3,326 kWh
購入予定金額129,314円
支払予定日2月16日
次回検針予定日2月25日

冬至を過ぎたので&天気も比較的よかったせいか、日数が2割ほど多かった(33/28)ことを考慮しても、前月よりも発電量が多くなりました。なお、Tigo Energy での同じ期間の発電量(各パネルによる発電量の単純合計)は 3.69 MWh (3,690 kWh)となっていました。

【過去の発電量】
27年1月分(12月24日~1月25日)(33日間) 購入電力量3,326 kWh
26年12月分(11月26日~12月23日)(28日間) 購入電力量2,410 kWh
26年11月分(10月27日~11月25日)(30日間) 購入電力量2,708 kWh
26年10月分(9月26日~10月26日)(31日間) 購入電力量3,288 kWh
26年9月分(8月27日~9月25日)(30日間) 購入電力量2,933 kWh
26年8月分(7月28日~8月26日)(30日間) 購入電力量4,094 kWh
26年7月分(6月25日~7月27日)(33日間) 購入電力量4,172 kWh
26年6月分(5月29日~6月24日)(27日間) 購入電力量3,606 kWh
※弊社の「ねぎソーラー」の容量は29.7 kW(パワコン容量)(パネルは合計で37.2 kW)です。いわゆる「50 kW」よりも小さいので、このデータを何かと比較される際にはご注意ください。

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■■お知らせ (1)
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■■お知らせ (2)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を、当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。(あっちこっちに発電施設をお持ちの方は大変ですね。) 軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請と必要書類の添付もお忘れなく。申告書類・軽減措置の申請書・必要書類は余裕をもって準備されることをおすすめします。おっと、一括償却資産(20万円未満・3年間のアレ)と繰延資産は対象外ですよ。(やっちまった人より)。

■■お知らせ (3)
当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

■■お知らせ (4)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。東京ビッグサイトでの展示会 "PV EXPO" の最終日ですね。みなさまの勢いにはついていけないので、当ブログ主は波長の合う方がいればひっそりと参加をさせていただこうと考えております。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/29 151 kWh でした。

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まず、2014年度の32円/kWhの権利取りにお忙しいみなさま、お疲れ様でございます。

弊社は権利取りをするための土地もありませんし、先立つモノもありません。また、とある方面でいろいろあって、みなさまも応援(?)するのみでございます。あ、何か余り物があったらぜひください(あつかましい)。その頃には先立つモノがなんとかなるかもしれません。

さて、そんなわけですが、40→36→32ときたんだから順当にいけば28だけど、今年はアレの年だから26でしょ、という結論になりそうな予感の2015年度の買取価格の議論の2回目が本日なされたようです。

太陽光買い取り価格「非住宅用」費用議論へ-きょう算定委 
2015/01/28
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20150128_01.html

【システム価格が安い案件を買い取り価格の算定に使うことの是非などが、議論される見込みだ。】
【再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)では、「電力供給を効率的に行った場合の費用」や導入量の状況を勘案して買い取り価格を決めるとされている。】
【システム費用が安い事業を採用するのが適当との意見が出た。家電や自動車を対象とするトップランナー制度に近い考え方だ。】

仕様書上の仕様とお値段だけで何でも判断されるといろいろと困ったことになりそうですが、あまり書くと自分の国が世界の中心だと思っている国の方のご機嫌を損ねるのは本位ではないので自重します。

あとは、まさかないとは思いますが「土地の最安値」「造成費の最安値」「パネルの最安値」「パワコンの最安値」「工事費の最安値」で最安値の事業費を組み立てるのも大変困ったことになりますね。

禿しくゴネゴネしたソンさん・カンさんやら一部のロビーな人たちの言い値で決めちゃった前科のある【中立的な調達価格等算定委員会】が真っ当な結論を出されるのか、生暖かく妖怪ウォッチしたいと思います。

買取価格・期間等
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html

【調達価格や調達期間は、各電源ごとに、事業が効率的に行われた場合、通常必要となるコストを基礎に適正な利潤などを勘案して定められてます。具体的には、中立的な調達価格等算定委員会の意見を尊重し、経済産業大臣が決定します。】

・・・だったそうなのですが、中立といいますか、お上のアレといいますか、であります。

それはさておき、議事要旨や配布資料、議事録は調達価格等算定委員会 ( http://www.meti.go.jp/committee/gizi_0000015.html ) からダウンロードできますが、資料の中には結構興味深いデータがあります。

資料3 前回のご指摘事項について(PDF形式:984KB)
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/017_03_00.pdf

ページ番号2 【このうち、「適正な利潤」以降の3つの勘案事情は、議員修正で加えられたものである。】
→「オレたちのせいじゃないよ、議員がゴネゴネしたせいだよ。」

ページ番号2 【利潤配慮期間が設けられた背景については、確認した限りでは、国会答弁等はされていない。】
→「オレたちのせいじゃないよ、議員がどさくさ紛れにやったんだろ。」

ページ番号7 【【運転開始設備のIRR水準】】
→「10kW以上 50kW未満(n=2,699)」のグラフと他の容量のグラフを比較すると、低圧は32円の設備はかなりすでに稼働していることがわかります。高圧32円がこれから稼働するのか、実は断念(網羅からないからやめたというものも含む)が多いのかはまだわかりませんが。

ページ番号8~11【パネル対パワーコンディショナーの容量の比率】
→いわゆる「過積載」というやつです。【容量当たりの発電量を最大化するため、パワーコンディショナーの容量よりも大きい容量のパネルを設置する事例が増加している】【平成26年では、パネル対パワーコンディショナーの容量の比率が、全体では、106.1%、1,000kW以上では、110.5%となっている。】だそうですが、案外みなさん控えめです。弊社としては、パワコンメーカーさんが怒らないに範囲で(パワコンの入力範囲の仕様は守りつつ)、販売・施工業者さんにはゴリ押しをせず、適切な過積載(←変な日本語)をおすすめします。

ページ番号12~13【効率的に事業を行う者の費用水準】
→【1,000kW以上の案件についてシステム費用が低い方から25%毎に分析を行ったところ、上から50%(中央値)では、29.0万円/kWに対し、上から25%では、25.7万円/kWとなった。】【中には、非常にコストが低いものの、品質や管理の面で課題のある案件も存在すると考えられる。】ということで、26円(?)時代は今後は「25万円/kW」で、「品質や管理の面で課題」のない案件を目指さないといけない感じです。

ともかく、26になると、32と比較して売上2割減、そこで経費も2割減できれば利益率は維持できるわけでありますが、利益率の維持も結構厳しくなります。利益「額」であればもっと厳しい結論になるわけで、それでも退場しない人は「利益率」は小さくても規模を拡大して効率的になんとか利益「額」を確保する、そういう方向になってきそうです。先立つモノさえなんとかなれば弊社は退場しない組として、ひっそりとがんばりたいと思います。

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■■お知らせ (2)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を、当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。(あっちこっちに発電施設をお持ちの方は大変ですね。) 軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請と必要書類の添付もお忘れなく。申告書類・軽減措置の申請書・必要書類は余裕をもって準備されることをおすすめします。おっと、一括償却資産(20万円未満・3年間のアレ)と繰延資産は対象外ですよ。(やっちまった人より)。

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当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

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■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/28 123 kWh でした。

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電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集の結果について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024&Mode=2

いろんな筋(特に「こちら側」の中の熱い人達)のご意見とか、なぜか九州電力様への文句(「九州電力様に言ってくださいね」と経産省からのお返事付き)ががぎっしり詰まっています。

意見書数は2,025通(どうでもいいですがうち弊社からは5通)、結果として公開されているPDFは全76ページの大作であります。

いろいろな方がいろいろな意見をお持ちだということも垣間見ることができます。

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■■お知らせ (3)
当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

■■お知らせ (4)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。東京ビッグサイトでの展示会 "PV EXPO" の最終日ですね。みなさまの勢いにはついていけないので、当ブログ主は波長の合う方がいればひっそりと参加をさせていただこうと考えております。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/23 138 kWh、1/24 88 kWh、1/25 139 kWh、1/26 101 kWh、1/27 119 kWh でした。

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再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正する省令やら関連告示やらが公布なう

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正確なことはお上のページをお読みいただくのが確実であります。

再生可能エネルギー特別措置法施行規則の一部を改正する省令と関連告示を公布しました
http://www.meti.go.jp/press/2014/01/20150122002/20150122002.html

施行は1月26日(月曜日)、省令の一部及び告示は2月15日(日曜日)施行だそうです。弊社では先立つモノがないので指をくわえて傍観気味ですが、いろいろと全力でがんばられている方におかれましては、季節柄ご自愛ください。

で、パブコメがどう反映されたかは、以下のページからどうぞ。

パブリックコメントを踏まえた対応について
http://www.meti.go.jp/press/2014/01/20150122002/20150122002-2.pdf

いちおうこの5点です。

1. 接続可能量の定期的な検証
2. 出力制御に関するルールやその遵守状況をチェックする仕組み等の整備
3. 出力制御期間の見込みの公表等
4. 連系線利用ルール等の見直し
5. 住宅用太陽光発電等の小規模太陽光発電や小規模風力発電に関する出力制御の適用時期の後ろ倒し

「最大限」(原子力ムラのご機嫌を損ねない範囲で?)とか、「チェックを行っていきます。」(チェックします!でなないふんわり具合)とか、「可及的速やかに」「可能な限り速やかに」もアレですが、「努めることを求める」になると「がんばってねとはいうけど、あとはシラネ」という落とし穴じゃないですかーという気もしないでもないわけですが、今後とも、生暖かく制度や運用のウォッチをするとともに、何事も全力ではやり過ぎないことが大事なのかなと思う今日このごろです。

事業として取り組まれている方が大半だと思いますが、妖怪のせいにはしないようにしたいものです。

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■■お知らせ (1)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請と必要書類の添付もお忘れなく。申告書類・軽減措置の申請書・必要書類は余裕をもって準備されることをおすすめします。なお、「申告しなくてもバレませんよね」という質問はご遠慮ください(いただいても回答しません)。

■■お知らせ (2)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

■■お知らせ (4)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。PV EXPOの最終日ですね。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/22 12 kWh でした。

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この記事には外部のサイトへのリンクがありますので、独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )からご覧いただくと便利です。

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 やってきた・・・といっても、何かを「して」きたわけでも、「ヤった」わけでもなく、郵便が来た、ということであります。

 ● 展示会「第5回 エコハウス&エコビルディング EXPO」の招待券

 ほぼ毎年かかさず行っている「PV EXPO」( http://www.pvexpo.jp/ )などなど。今年も会場は東京ビッグサイト、2/25(水曜日)から2/27(金曜日)までの3日間です。
同時開催展がどーんとこれだけ。

・第1回 電力自由化EXPO
・第8回 [国際] 太陽電池展 ~PV EXPO 2015~
・第6回 太陽光発電システム施工展
・第3回 [国際]風力発電展 ~WIND EXPO 2015~
・第11回 [国際]水素・燃料電池展 ~FC EXPO 2015~
・第6回 [国際]二次電池展 ~バッテリー ジャパン 2015~
・第6回 [新エネルギー]試作・加工展
・第5回 エコハウス&エコビルディング EXPO
・第5回 [国際]スマートグリッド EXPO

 招待券は各展示会で別々ですが、同時開催展のどれかの招待券があればどれでも入れるというシステムです。ただし、来場者登録は招待券記載の展示会の受付でしないといけません。

 職業的には「太陽電池展」か「太陽光発電システム施工展」あたりが本筋なわけですが、他も結構いろいろあるわけで、同時開催展の招待券が何枚もあると、東京ビッグサイトに着いたら「どこでもいいから招待券もってるどれかで登録すればいいんだべ」というものぐさっぷりで、昨年はエコハウスで登録をしたところ、今年は「第5回 エコハウス&エコビルディング EXPO」の招待券が来たわけであります。

 「VIP特別招待券」とか「エグゼクティブのためのレセプションパーティご案内状」なども入っていましたが、弱小零細でも腐っても代表社員、という扱いなのでしょう。「エグゼクティブ」というだけでうっかり舌を噛んでしまいそうであります。

 ● 我孫子市役所から「償却資産申告書」

 弊社の「ねぎソーラー」は千葉県我孫子市にありますので、固定資産税(償却資産)は我孫子市に納税しなければなりません。

 申告書類の大半はホームページからダウンロードもできるようですが、「固定資産税(償却資産)の課税標準の特例に関する届書」はダウンロードできるようにはなっていませんでした。常磐立ち飲み居酒屋ライン(ワンカップライン)で書類をいただきにいくのもなんかなあということで、ホームページのお問い合わせコーナーからなんとなくおねだりすると送っていただけました。

 ちなみにこの届書には、経済産業省が発行する「再生可能エネルギー発電設備の認定通知書」の写しと、電力事業者と締結している「電力受給契約書」等の写しが「必要添付書類」となっています。余裕をもって準備をして、確実に申告をしたいものです。

 ● 公正取引委員会事務総局取引部消費税転嫁対策調査室から「消費税転嫁拒否等に関する調査」

 以前も来たようなものがまたきました。「全国の事業者の中から無作為に抽出し」ということにはなっていますが、弊社や当ブログ主はくじ運はよくないほうなので、「無作為」が2回も続くというのはどうなんですかね、と思う今日このごろです。

 ・弊社の取引先には転嫁拒否をしそうな会社があると思われている? → そんなことないです。
 ・前回律儀に回答したので今回も律儀に回答してくれると思われている? → まあ回答はしますけども。
 ・「転嫁拒否なし」の回答をくれる会社を狙ってまた調査をしている → 「転嫁拒否率」が低いとお上としては都合がいいことは事実ではありますが。
 ・実はこんなところで弊社・当ブログ主は運を使っている → 運は7億、いや、7,000万でいいですからそっちで使わせてください。

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■■お知らせ (1)
固定資産税(償却資産)の申告は、今年は2月2日(月曜日)までです。今年1月1日現在の固定資産税(償却資産)を当該償却資産を設置している市町村に正しく申告しましょう。軽減措置(最初の3年は2/3に軽減)の申請と必要書類の添付もお忘れなく。申告書類・軽減措置の申請書・必要書類は余裕をもって準備されることをおすすめします。なお、「申告しなくてもバレませんよね」という質問はご遠慮ください(いただいても回答しません)。

■■お知らせ (2)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (3)
当ブログの次回の「情報交換会」は「第6回 情報交換会(暦の上では春ですがスペシャル号)」として、2月6日か13日(金曜日)の19:15からの開催を予定しています。

■■お知らせ (4)
「太陽光発電ムラ」様の懇親会「しげる会」、次回の東京開催は2月27日(金曜日)の予定とのことです。PV EXPOの最終日ですね。

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (7)
「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、1/20 159 kWh、1/21 12kWh でした。

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