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再エネの固定価格買い取りは、合法的談合だ
21世紀政策研究所の澤昭裕氏に聞く
中村 稔 :東洋経済 編集局記者 2014年12月16日
http://toyokeizai.net/articles/-/55587

再エネ接続問題「経産省は古い発想を捨てよ」
飯田哲也氏に日本の政策の問題点を聞く 
中村 稔 :東洋経済 編集局記者 2014年12月16日
http://toyokeizai.net/articles/-/55690

同じ東洋経済で、「あちら側」と、「こちら側」に同じ日の記事に聞いているところが味わい深いです。

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再生可能エネルギー 買い取り義務見直しへ
12月16日 19時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141216/k10014023971000.html

ということで、まあ結局そういうことで、あべちん大勝利ですから文句ないよね?の勢いであります。予想通りの展開です。

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電力7社、太陽光発電の受け入れ可能量は58%どまり 全量買い取り前提が崩壊
2014.12.16 19:35
http://www.sankei.com/economy/news/141216/ecn1412160043-n1.html

崩壊という見出しは結構なんだかアレですが、産経新聞ですから平常運転であります。

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太陽光導入 破綻の真犯人
http://ironna.jp/theme/44

【再生可能エネルギー接続停止の話題が盛り上がっている。巷の報道では、原子力再稼働のためとか、電力会社の嫌がらせといった分析が散見されるがこれはまったくの筋違いだ。固定価格買取制度が破たんしていることは当初からわかっていた。初期段階から追及してきた月刊Wedgeが問題の真相を整理する。】

ということで、JR東海グループ、「出版事業を通じて時代を担う人々に本質的なテーマ、高品質な情報を提供する。」株式会社ウェッジの月刊Wedge様が真相を整理してくださっています。ぜひ「あちら側」の例のベースなんとかのアレの真相も整理をお願いしたいです。

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「ねぎソーラー」(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、12/17は86 kWh、12/18は148 kWh、12/19は142 kWhでした。