ライフプランニングのご相談
今日はお客様のご紹介でライフプランニングのご相談。
ここのところ保険の見直しばかりだったので(といってもそれが本業なのですが)、とっても楽しいお仕事になりました。
今回のご相談は、子供なし・フルタイムで働くご夫婦。
家計が貯蓄体質では無いことがご心配とのことでした。
こういったご相談が来る場合、本当に家計がシビアで将来の見通しが立たないケースと、漠然と不安があるケースに分かれるのですが、今回は後者。
確かに計画的な貯蓄は出来ていませんでしたが、もともと夫婦二人で働いていて、しかも奥様も正社員。
確かに使途不明金は多かったのですが、ちょっとボタンを掛け違えているだけなので、少しそれを修正するだけで全く問題なしでした。
こういったケースはほんの少しのアドバイスが結構有効になるので、お話していてもお互いとっても楽しいですね。
お客様も喜んで帰られました。
住宅購入や教育費準備のご相談ばかりではなく、たまにはこんなご相談も良いですね。
つきあう人
『アメブロはバブル』とはパワーブロガーの田渕さんのお言葉ですが・・・
最近の私の周りは出版ブーム?
来月~年末にかけて店頭にも並ぶと思います。
どんな方々が出版するのかというと・・・
いつも勉強会などでお世話になっている この方 とか
今年独立してノリにノッてる この方 とか
某団体の後輩で、多方面で活躍している この方 とか
そんな中、本日はこのアメブロでご縁を頂いた この方 の出版を記念してご紹介したいと思います。
実際、今ビジネスに悩んでいる方、人間関係に悩んでいる方
私にも経験がありますが、ちょっとした出逢いから状況が変わることは良くあることだと思います。
この本は
「将来が不安」
「夢・目標が見つからない」
「閉鎖状況から抜け出したい」
「仕事を楽しみながら年収アップさせたい」
「とにかく人生を好転させたい」
といった方々に向けて
「この本に出会うことで、人生を好転させるキッカケになれば…」
という思いで書かれています。
ただ今、今回の出版を記念して
『期間限定!特別特典付きのAmazonキャンペーン』
を行っております。
よろしければ実際にお手にとってご覧いただければと思います。
10/18~10/21(水)迄ですので、ぜひお見逃しなく!
退職慰労金試算
なんかあっという間に10月も後半に突入してしまいましたね。
実は私の所属する会社は今月から会計上の新年度になっておりまして・・・
『新年度こそ心機一転!』と意気込んでみたものの・・・初月も終わりに近づいてこようとしているのに今までと変わらない日常・・・orz
と、週の始めから暗い話題ではいけませんね。
ところで本題。
先日 『退職金』 の記事を書きましたが、この記事が結構読まれてるようです。
皆さんやっぱり関心があるんですね。
先日の記事では税金のお話でしたが、
では、
そもそも退職金の試算ってどうやって計算するの?
というところを簡単にご説明します。
社会通念上、損金として認められる『役員慰労退職金額』の目安
これは
最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率
として求められます。
例えば、最終報酬月額が100万円、在任年数が30年の社長の場合
100万円×30年×3=9000万円
となります。
ちなみに功績倍率は役位により1~3倍の間で設定します。功労加算金を加えるケースもあるようですね。
しかし、税務上、勇退・死亡退職金は過大な額ですと損金算入できません。役員慰労退職金も役員報酬同様、株主総会の決議によって決定されますが、その際、過大と判断されない算出基準を明確にするためにも「役員退職慰労金規程」を制定しておくと良いでしょう。

