1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-15 14:39:31

「素アタマが良くなる本」

テーマ:ビジネス書籍
とうとう、とうとう・・・
私が企画内容を思いついてから苦節(?)
1年かかった
この本が出版になりました!
頭の回転数を上げる45の方法/久保 憂希也

共著を含めて数えると、通算10冊目の記念すべき著書。
はっきり言います。

現時点で、これ以上のビジネス書は書けません!

表現にくいのですが、会計・数字・税金など
論点を絞れば良い本はいくらでも書く自信があります。

しかし論点を絞らず、「仕事ができるようになるには
どうすればいいですか?」
って素朴でかつ純粋な
質問や思いに応えることができるのは、
もうこの本以外に書けないと思ってます、本気で。

題名は違いますが、私の中では企画を思いついたときから
「素アタマが良くなる本」です。

解説をAmazonからパクらせていただくと、

どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、
そうでない人がいるということ。
その違いは、いったいどこにあるのだろう?

それは知識やスキルの量などではなく、
知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、
というのが二人の結論だ。

コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェア
であるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。
頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。
これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを
集めても成果を上げることは難しい。

だから「土台部分を上げないと成果は出ないよ」という本です。
では、土台を上げるために・・・
って書いた本はなかなかない。

もっといえば、土台の上げ方を仕事に
完全フォーカスしている本はほぼない。


というわけで、Amazonでは先ほど正式発売になりました。
書店などでは明日以降並ぶ予定です。
ぜひお読みください!


2012-02-14 13:59:55

生きるとは成長すること

テーマ:ビジネス論
生きることに悩んだことありますか?
私は大学生のときに思いっきり悩みました。
よくありがちで、かつ答えなんかないんじゃないか、
ってこの悩みに対して、2年も3年も悩みました。


そして、自分なりに出した答えが
「生きるとは成長すること」ということでした。

つまり、どうせ生きるなら、生きてることを実感し、
やりがいのある日々を送りたい。
そのためには、
昨日できなかったことが
今日できるようになることが大事
だと考えたのです。

だから私は、自分が成長できないと思うことには
モチベーションが上がりません。


アーリーリタイアした人も、株とかFXで莫大に儲けた人も
まったく羨ましいとは思いません。


いつまで生きられるかわかりませんが、
生きる限りは成長している自分でありたい。

だから遠くに目標はおかない。
昨日の自分より今日の自分がイケてるなら
それだけでいいかな
、と純粋に思っています。

そのためには、自分が成長できることに対して
貪欲に挑戦することが必要です。

これが結構難しいのですが、現状に満足せず、
ひたすら挑戦することに挑戦する。


自分で見つけて、自分で勝手に挑む。
すべては、自分の成長のため。



2012-02-10 12:30:36

付き合う10人

テーマ:ビジネス論
よく自己啓発系の本に書いていることですが、

「あなたが良く会っている人を10人思い浮かべてください。
その10人の平均年収があなたの年収なのです」


別に年収で付き合っているわけではないのですが、
私はこれが真実だと思っています。

大前研一氏は常々、自分が変わるための1つの行動として、
「付き合う人を変える」を挙げています。

また、マイナス要素(負の部分)は
付き合う人から移る
とも思います。

つまり、負のオーラを発している人と付き合っていると、
知らない間に自分まで負のスパイラルに入るのです。

私は付き合う人を意識的に変えたりしていないのですが、
ここ数年間を振り返ってみると、
よく会っている人10人はかなり変遷をとげています。
(もちろん変わっていない人もいます)

自分を変えたいと思う人は、
付き合う人を変えることから始めるのが一番です。

2012-02-08 17:30:01

新人研修で思うこと

テーマ:ビジネス論
昨年からいくつかの企業様で、新入社員向けの研修を
担当させていただく機会が増えました。

今年もありがたいことに4社からオファーを
いただいており、主に4月に研修を担当します。

私の経験では、新入社員といっても公務員で、
税務大学校というところに4ヶ月いて、
到底研修とはいえないレベルの遊び半分でしたので、
まったく参考外なのですが・・・

今から新入社員時代を振り返ってみると、
学生から社会人になるというときの思い
=期待と不安が入り混じった感覚
は忘れることができません。

先日本を読んでいたらこんな内容が載っていました。

「新人が辞める理由は、成長実感より成長予測がないこと」

つまり、今まで成長できなかったから
モチベーションが下がり、退社していくのではなく、
これからも会社にいたら成長できないだろうと思うから
モチベーションが下がって退社していくということ。

これは新人に限らずですが、結局のところ
先輩や上司を見て、「将来ああはなりたくないな」と
思うからモチベーションが下がるのは共感できます。


だからこそ新人研修も、研修自体より
その後現場に配属されたときの先輩・上司が
非常に重要なんだと誰しもが認識すべきです。

またリーダーが考えるべきことは、
現時点での社員の不満要素を消すのではなく、
この会社にいて成長できるという未来を示す必要性があります。

最後に持論ですが、新入社員の頃に思ったことは正しいです。
入社した時に「この会社のここがおかしい」と思ったことは
忘れないことです。働いていると慣れて忘れてしまいます。
しかしそれは危険なことです。

逆にいえば、本当に会社を良くしたいと思えば、
新入社員に率直に聞くことです。

「うちの会社のどこがおかしいと思う?」と。
ほとんど当たってますから、実際。

さて来月から本格的に新人研修の準備です。


2012-02-03 09:20:54

未来を読み解く会計

テーマ:セミナー
メルマガやTwitterではすでに書いているのですが、
次の会計本を出版しようと勝手に画策中です。

というのも、一昨年8月に出版した拙著

経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本 (ディスカヴァー携書)/久保 憂希也


の読者から一番多い感想は
「もうワンランク上の会計本を読みたい」なのです。

私もこれらの強い要望に答えるべく考えました。
そして会計自体の問題点も考えました、

究極をいうと、会計は「なぜ」ではなく
「だから何なの?」に答える必要があると思います。


つまり、会計を勉強したからって
じゃあ俺は会社を良くするために
具体的にどうすればいいんだ?という問題に
答えられなければまったく意味がない
のです。

とまあ、書き始めると長くなるので・・・

3月10日(土)午後に渋谷でコラボの会計セミナー
開催しますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

ビジネスパーソンに本当に必要な"会社の未来を読み解く方法"

http://inspireconsulting.co.jp/business/seminar120310.html

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    毎週火曜にメルマガ配信中!

    ↓↓登録はこちらからどうぞ↓↓

    やさしくて使える会計力・数字力のメルマガ

    姓 :
    名 :
    メールアドレス :


    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト