おはようございます☆


昨日、いろんな所をウロチョロしてましたら~~
分厚いコートから少し開放されて☆身軽な格好の方が増え~
パステルカラーをショーウィンドウから伺えるようになり☆
春ムードを感じはじめたこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか(≡^∇^≡)


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私の勤め先

ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

4月5日(土)、6日(日)と開催されます、
「芦屋さくらまつり」に気の合う酒屋さん方の協力得まして、
出店することが決まりました♪

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店名は芦屋小売酒販組合 芦屋分会です☆

主にワインを取り扱いまして、お酒を販売するそうです♪♪


親しい皆さんと寄り集まった色とりどりのお料理☆
白~赤と注がれたグラスを片手に~桜を仰ぐのも乙なものだと思います(・∀<)-☆


芦屋桜まつりにお越しの際は☆是非♪遊びにいらして下さいねヽ(〃^0^)/


「芦屋さくらまつり」は市民センター西側道路(大正橋~国道2号業平橋)で開催されます☆

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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html

・3月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「コート・ド・ボーヌ 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10077313389.html



おはようございま~す♪


 おとついは水曜日!!ということで☆
お昼間までゴロゴロ~f(^^;)
部屋を片付けてたりと~ダラダラ~っと過ごし~~


夕方は美女お二人♪と合流しまして☆
三ノ宮の炭火焼き☆イタリアンに行って参りましたヽ(〃^0^)/♪


その後、地元に戻りまして~ワインをご相伴預かりましたf(^^;)


今に始まったことではないのですが・・・・
飲みすぎ食べすぎですね・・・f(^^;)
ダイエットに程遠い私であります・・・・・w(^(∞)^)wプクプク

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さて☆今日7日)から2日間 開催いたします♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドグラスワイン

━…‥・━━…‥・【3月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
       コート・ド・ボーヌ 特集
━━…‥・・‥…━━…‥・ ・‥…━━…‥・・‥…━━



今月のテープカットをしてくれますワインはこちらです(^O^)/♪


7.8日

'97 Crton Grand Cru Le Rognet 

     Bertrand Ambroise

コルトン・ロニェ(ベルトラン・アンブロワーズ)

                            ¥3250


      

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ベルトラン・アンブロワーズの中で、お勧め&お気に入りは??と伺うと~~
コルトン・ル・ロニェというお声が上がったのが多かったです(^O^)/♪


'97と早く飲み頃を迎える有難い年ですし☆
コート・ド・ボーヌ王様!!コルトンの素晴らしさを知るいい機会かと思います☆


シャンベルタンの華麗さもいいですけど(*^ー^*)
コルトンの土壌のエキスを含んだ!!果実味&旨味ギュウギュのワインに
魅せられると、コルトンから離れられないかもですね(・∀<)-☆


どのような熟成を経てるか♪楽しみで~~すヽ(〃^0^)/♪

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 コート・ド・ボーヌとは☆
フランス・ボルドーと並ぶ銘醸ワイン産地、ブルゴーニュで特級畑を多く取得してます
コート・ドール県(黄金の丘)の南側に位置しますのが、
コート・ド・ボーヌ地区です♪
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Bertrand Ambroise ベルトラン・アンブロワーズ


ニュイ・サン・ジョルジュに隣接する、(*1)プレモー=プリセ地区――クロ・ド・ラ・マレシャルを始め、
ニュイのアペラシオンを名乗る錚々たるプルミエ・クリュが位置するこの地に拠を構えるメゾンは、
1987年から設立された歴史はブルゴーニュからして、まだ浅いドメーヌです。


ベルトラン・アンブロワーズは、1990年までは義父の名前でラベリングされていたため無名の造り手でしたが、
90年代半ばから頭角を現わし、今では新世代の造り手として大きな注目を集めています。


40代になる当主ベルトラン氏は、温厚な物腰と人望をかわれ、プレモー村の村長も務め、
所有する17ヘクタールの地所はACブルゴーニュが3分の1、それにニュイ=サン=ジョルジュ、
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを中心にグラン・クリュのコルトンも擁する。


加えてピュリニーのソゼなどと同じく購入したぶどうも用いるため、
銘柄はジュヴレ=シャンベルタンからサントーバンにおよび、その総数は30に上るそうです。


当主は、あの高名なドメーヌ・ショパン・グロフィエのダニエル・ショパンの弟子でして、
数年前までは、『飲むというよりはスプーンですくって食べる』と表現
されるほど濃密なものだったそうですが、
近年、バランスとエレガントさを感じるものに変わったそうです(^^)


(*1)ニュイ・サン・ジョルジュはニュイの北側「ヴォーヌ側地区」、
南側の「サン・ジョルジュ地区」、「プレモー・プリセ地区」に
分かれます。


【主な特級】
クロ・ヴージョ
エシェゾー
コルトン ル・ロニェ
コルトン・シャルルマーニュ

【主な1級】
ポマール レ・ソシーユ
ポマール クロ・ブラン
ボーヌ レ・ペリエール
ボーヌ レ・テュヴィレン
ボーヌ クロ・デュ・ロワ
ラドワ レ・グレション
ヴージョ レ・クラ
ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ヴォークラン
ニュイ・サン・ジョルジュ レ・サン=ジョルジュ
ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・アルジリエール
ニュイ・サン・ジョルジュ アン・リュ・ド・ショー
ムルソー レ・ポリュゾ
サントーバン レ・ミュルジェ・デ・ダン・ド・シアン

【主な村名】
ジュヴレ・シャンベルタン レ・クレ
ヴォーヌ・ロマネ オー・ダモード
ニュイ・サン・ジョルジュ
ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ
サン・ロマン ルージュ
サン・ロマン ブラン
ボーヌ サン・デジレ
サヴィニー・レ・ボーヌ ブラン
ムルソー レ・ヴィルイユ
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html

・3月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「コート・ド・ボーヌ 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10077313389.html

  こんにちは☆


 昨日は3月3日 ひな祭りでしたね(*^▽^*)
知り合いにお手製☆ ひなあられ を頂き♪
フレッシュいちごとリキュールが表面にコーティングされていて☆

とっても美味しかったで~すヽ(〃^0^)/♪


あとあと(・∀・)
3月3日☆「珉珉(ミンミン)の日」ということで☆

お客様のTさんが餃子を生の状態でお持ち帰りして下さり♪
マスターに焼いてもらいました(*^ー^*)



店内は束の間~餃子とラー油の香ばしさが行き渡りo(^▽^)o
お待ちかねでした(^^)Sさん☆大喜びでした♪


私もお土産として頂きましてヽ(゚◇゚ )ノ


戻って冷凍~今晩☆解凍して焼いて楽しもうと思ってますヾ(@^▽^@)ノ

ビールは普段飲まないのですが(^^)
ピルスナーではなくドイツ系のフルーティーなビールと合わせてみようかなぁ~と思ってます♪

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2月もお陰様で大盛況のもと終えることが出来ました♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドグラスワイン

皆さん☆ありがとうございましたm(..)m


さてさて☆
3月度ワインラインナップをご紹介させて頂きますd(^ー゚*)

━…‥・━━…‥・【3月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
       コート・ド・ボーヌ 特集
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7.8日

'97 Crton Grand Cru Le Rognet 

     Bertrand Ambroise

コルトン・ロニェ(ベルトラン・アンブロワーズ)

                            ¥3250




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14.15日

'96     Le Corton

     Marius Delarche   

 North Berkrey Wine Barrel Selection

   コルトン・リザーブ(マリウス・ドゥラルシュ) 

    ノース・バークレイ・バレル・セレクション

                            ¥2900



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20.21.22日

'96 Corton Renardes Reserve

     Marius Delarche  

 North Berkrey Wine Barrel Selection

  コルトン・ルナルド・リザーブ(マリウス・ドゥラルシュ) 

   ノース・バークレイ・バレル・セレクション

                            ¥2700



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28.29日

'95 Volnay Clos du Chateau des Ducs

      Michel Lafarge

ヴォルネイ・シャトー・デ・デュック(ミッシェル・ラファルジュ)

                            ¥3000




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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html


 おはようございます☆


 昨日は、仕事休みでしたので♪
アフガニスタンにまつわる写真絨毯展と2ヵ所行こうと

伊丹へ向かいましたが・・・・


お客様で写真家の方がおりまして☆
現地に出向いておさめた写真が展示されている美術ギャラリーが定休日で!!

見れなかったのですが・・・・・残念(>0<)


絨毯展は見に行ってきました☆

そちらも写真が展示されてましたし、ドキュメンタリーの映画も上映してました♪


アフガニスタンと聞くと 内戦が続いていましたので、テロリスト達に日々、国民は怯えて
暮らしているのでは?と思ってましたが、


大地に立ち、明日に向かって生きる力強さ!!
子供たちの眩しい笑顔☆
国内総生産では日本の方が上ですが、心の温かさ☆幸せ度は上回っているんだなぁ~(*'0'*)と
写真から感じました♪


まだまだ医療、教育面等、課題はあるようですが、
国民の皆さんの豊かな心がある限り☆未来は明るいですよね(*^ー^*)vと思いました☆


★>>SAME<<「旅する写真家・谷口 京が見たアフガニスタン」

日 時 2月21日(木)~3月1日(土) 10:30~18:30
場 所 伊丹市立美術ギャラリー伊丹(JR伊丹駅構内)
料 金 無料


★「第2回アフガン絨毯Heart Piece」
  http://www.mac-itami.com/file/08heartpiece.html
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さてさて☆明日29日)から2日間開催いたします♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドグラスワイン
━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
━━…‥・・‥…━━…‥・ ・‥…━━…‥・・‥…━━


今月のラストを飾るワインはこちらです(^-^)/
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29日、3月1日
   樹齢50年近くの古樹から造られるワインは、
        バランス、果実味からフィニッシュまで素晴らしい!

 
'96 Gevrey-Chambertin 

Vieilles Vignes(Christian Serafin)
 ジュヴレ・シャンベルタン V.V.(クリスチャン・セラファン)
             
                        ¥2700 


       
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        
「期待を裏切らない造り手」と称されている
ドメーヌ・クリスチャン・セラファン


'96'02匹敵する歴史的素晴らしいヴィンテージと言われて~♪
10~15年後あたりで飲み頃迎えるとも言われ~♪♪


造り手ヴィンテージ飲み頃タイミング
3拍子そろったリズムに乗ったワインでは??と思っておりますd(^ー゚*)

是非☆この機会に味わってみて下さいね(・∀<)-☆


<ドメーヌ・クリスチャン・セラファン>


1940年生まれのクリスチャン・セラファン氏はジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、
モレ・サン・ドニ(レ・ミランド)、シャンボール・ミュジニ(レ・ボード)を所有地に加え、
特級のシャルム(0.1ヘクタール)、マゾイエール(’94年新たに取得、面積は0.2ヘクタール)、
1級のレ・カズティエ、フォントニィ等
村名畑も特級畑に接していまして、立地の良い水準の高い畑を所有しています。
その半分は1920年と’60年に植えつけのヴィエーユ・ヴィーニュ(樹齢を重ねた葡萄の樹)だそうです。


ブドウ畑においてもセラーにおいても完壁主義者であり、清澄処理や濾過処理は一切行わないそうです。


セラファン氏が元詰めを始めたのは’60年代後半で、それまで取り引きのあったネゴシアンは
ルイ・ジャド、ジョゼフ・ドルーアン等有名所にブドウを卸していたそうです。

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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html


  こんにちは☆


 昨日も寒かったですね\(゜□゜)/
お昼間、1F堀こたつの4辺に無理やり~大の大人が5人入り~~
1人お手洗いに立つと、
「お茶入れてくれない(・∀・)?」
「頂いた羊羹を取って(°∀°)b」
「これ捨てといて~~ハイσ(⌒▽⌒)」と
いろんな注文が繰り広げられますf(^^;)


私の家族では☆
「こたつから出られない症候群」が流行中です・・・f(^^;)
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おとついに終了しました☆
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドグラスワイン

━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
━━…‥・・‥…━━…‥・ ・‥…━━…‥・・‥…━━
第4弾目でした☆

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22、23日
  甘美な果実味がいっぱい詰まった、気をそそるほどに享楽的なしなやかで
   スパイシーなワイン

    
'97 Gevrey-Chambertin       

Les Combotte(ARLAUD Pere&Fils)
 ジュヴレ・シャンベルタン・レ・コンボット(アルロー・ペール・エ・フィス)
(ノースバークレイ社)

                                    ¥2700





       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

香りから熟成した動物的なニュアンスに、
芯の通った濃縮果実といった芳しさを感じました☆

香りからノックアウトですヽ(*'0'*)ツ


力強いワインというよりも、深い味わいもあるが、
全体的に心地よさを感じる、ジワ~っと体に浸透する柔らかいワインに感じました♪


土壌とブドウの旨味が詰まった味わいに、
まだ若さを感じるような、赤スグリフランボワーズに後、プラムの甘酸っぱさと
熟した桃のような柔らかい甘みを相互に味わえ楽しませてもらいました(*^▽^*)/


酸は、さほどしっかりとしてない方かと思いますので、
やはり'97のヴィンテージは早飲みに向くワインだな~と思いました☆


そのおかげで☆
今、ちょうど飲み頃を迎えている
ドメーヌ・アルローのレ・コンボット♪

デキャンターせずにブルゴーニュグラスに入れてゆっくりと~
空気に触れさせながら、楽しんでもらえればいいのでは??と思いました(^-^)/
(私の勝手は憶測ですが・・・f(^^;))



<ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス>

1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから
頭角を現した新進ドメーヌです。


もともともモレ・サン・ドゥニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌで、
父親のエルヴェ・アルロー氏が1970年代よりドメーヌの元詰を開始し、
その後、徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築きました。


シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、
基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却しているため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰され、
今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目する
ブルゴーニュの若手筆頭株です。


現在、平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドゥニ村を中心に、
ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画にブドウ畑を所有し、
対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力しています。


醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。
格付やヴィンテージにより新樽を30~60%使用し樽熟成。
また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、
ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことが可能です。

◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
 他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
 このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
 ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
次回は、
私の大好きな造り手ヾ(@^▽^@)ノ

'96 Gevrey-Chambertin 
Vieilles Vignes(Christian Serafin)
 ジュヴレ・シャンベルタン V.V.(クリスチャン・セラファン)
             
                          ¥2700 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
29日、3月1日の2日間 開催いたします☆
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お楽しみに(・∀<)-☆

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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html




   こんにちは☆


 昨日は、すさましい強風が吹いて~
竿が折れたり、シーツは飛んでいくわヘ(゚∀゚*)ノで、
午前中 大変でしたf(^^;)
皆さんのご自宅の竿は無事でしたでしょうか(*'0'*)??


深夜もしんしんと雪が降り続き~~!!
寒い~~~(><)!!
皆が振り向くような~~完全防備で帰ってきましたf(´▽`)
南極探索隊のような感じだったと思います・・・・


まだまだ寒さが続きますが、体調崩さないようになさって下さいね☆

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さて☆昨日(23日は、皇太子様の誕生日でしたが、
オーナーのお誕生日でもありましてd(^ー゚*)

お客様がお祝いに「ドイツワイン」をお持ち頂きました♪


そのワインは☆
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'96 Erbacher Marcobrunn Riesling Auslese
エルバッハー・マルコブルン・リースリング・アウスレーゼ

(クロスター・エーバーバッハ・オークションワイン)



生産地: ドイツ・ラインガウ地方
生産者: クロスター・エーバーバッハ醸造所
生産村: エルバッハ
各付け等: アウスレーゼ

葡萄 : リースリング:100%

クロスター・エーバーバッハ・オークションワインは
キャップシールが金色(ゴールド・キャプセル)の特別仕様でして、
通常ロットとは異なり、特に選別されたブドウだけを使用した特別品です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私もご相伴預かりまして☆
夕陽を思わす~深みのあるキラキラとしたオレンジ色

トパーズのような上品な色調をしてました(*^▽^*)


フレッシュ感のあるルイボスティーのような爽やかさと、
アンズジャムの甘酸っぱさと濃厚な果実の甘みに似た香りを感じました☆


味わいは、オレンジの皮に似た苦味と柑橘系の感じと、

酸と甘みのバランスが絶妙で!!
気品のあるワインでした♪♪


後口が樽の香ばしさを柔らかく感じ、最初味わった甘みと違った
ローストしたときに思う甘いニュアンスもありました☆


ボトルの底辺りを味わってみますと、
バターっぽい重みではなく
ブドウ&土壌のエキスから感じるボリューム、フルーティーな果実に
優しい樽のニュアンスと熟成が入った、
上質ムルソーを味わった時に似た感動を得ました♪


今回も楽しませて頂きました☆
ありがとうございましたヽ(〃^0^)/♪
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<クロスター・エーバーバッハ州営醸造所>


1135年以来の歴史と伝統を誇り、
フランスのクロ・ド・ウージョの畑を作り上げたことで有名な<シトー派>の流れをくむエ
ーバーバッハ修道院の醸造所としてドイツ・ワインの普及に大きく貢献し、
現在は、ヴィースバーデンの農政環境省の管理下にある国立醸造所となっているそうです。


ヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはエルトヴィレにあります。
ラインガウ各所にシュタインベルがーをはじめとした著名な畑をあわせて131ha所有、
ドイツ最大規模となっています。


栽培される葡萄は85%がリースリング、10%がシュペートブルグンダーで、
他の醸造所の手本となるべく高品質のワインを生産しています。


ビスマルクが半分を買ったという1893年のシュタインベルガー カビネット(Cabinet)にも
使われていた鷲のマークをあしらった独特なラベルは、世界中で多くのワイン通の信頼を得ています。
'95年から、ラインガウのフルート ボトルに詰められ、新しいラベルに変わりました。


現在ドイツワインの等級として使われる「カビネット」という言葉は、
クロスター エーバーバッハのカビネットセラーから生まれました。
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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html

   こんにちは☆


2月後半に差し掛かり~梅の花がちらほらと咲き始め、
そこまで「春が来ているんだなぁ~(‐^▽^‐)」と思いました☆


2月前半の冷え込みで、咲き具合は5、6分咲きといったところだそうで、
盛りは来週に入ってからでは??と言われています(*^▽^*)


この時期は、生け花展、書道展が開催されたいと
心身に楽しませてもらい、安らぎを感じられますね≧(´▽`)≦


コタツにこもるのが好きな私ですが・・f(^^;)
来週にでも「梅花祭」へ~伺えたらなぁ~と思ってます☆
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さて☆明日22日)から始まります♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
ウィークエンドグラスワイン

━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
━━…‥・・‥…━━…‥・ ・‥…━━…‥・・‥…━━

第4弾目であります!
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22、23日
  甘美な果実味がいっぱい詰まった、気をそそるほどに享楽的なしなやかで
   スパイシーなワイン
    
'97 Gevrey-Chambertin       

Les Combotte(ARLAUD Pere&Fils)
 ジュヴレ・シャンベルタン・レ・コンボット(アルロー・ペール・エ・フィス)


                          ¥2700
        
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
風格ある力強いワインを造り出す、
ブルゴーニュの王者と呼ばれてます☆

ジュヴレ・シャンベルタン村(^-^)/


 今回は、「ドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス

                をご紹介いたしますd(^ー゚*)


1998年に若きシプリアン・アルロー氏が実質的にドメーヌの運営を始めてから
頭角を現した新進ドメーヌです。


もともともモレ・サン・ドゥニ村に本拠を置く由緒あるドメーヌで、
父親のエルヴェ・アルロー氏が1970年代よりドメーヌの元詰を開始し、
その後、徐々に畑を買い足して現在の15haという確固たる礎を築きました。


シプリアン氏の品質に対するこだわりの一環として、徹底した選果を行い、
基準に満たない葡萄や樽は全てネゴシアンに売却しているため、必然的に最高水準のものだけが瓶詰され、
今やフランス国内だけでなく、ロバート・パーカー氏やイギリスのジャーナリストも注目する
ブルゴーニュの若手筆頭株です。


現在、平均樹齢30~50年のモレ・サン・ドゥニ村を中心に、
ジュヴレイ・シャンベルタン村とシャンボール・ミュジニー村の最良の区画にブドウ畑を所有し、
対処農法であるリュット・レゾネ方式を採り入れ、よりテロワールを表現できるために尽力しています。


醸造は、ステンレスタンクで低温マセラシオン醗酵を行うものの、過度の抽出は避けてる。
格付やヴィンテージにより新樽を30~60%使用し樽熟成。
また、SO2を極力最小限しか使用しないスタイルを採用しているため、
ピノ・ノワールのピュアな果実味をダイレクトに味わうことが可能です。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html


   こんにちは☆


 昨夜は、気温が下がりつつも!
大阪に出て美味しい食事&お酒を味わってきましたぁ~~ヽ(〃^O^)/♪


マスターの誕生日が近い!ということもあり☆
お祝いも兼ねて~~でしたが(*^ー^*)
私が一番楽しんじゃってましたf(^^;)


また改めてブログでご報告できればと思っております☆

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さてさて☆明日15日)から開催いたします♪
ワインバー「Foduevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドラスワイン

━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
━━…‥・・‥…━━…‥・ ・‥…━━…‥・・‥…━━


努力家、そして輝かしい栄光をおさめております造り手&経営者
から生み出されるワインを2週続けて ご紹介してまいりました☆


今回もヴィンテージ違いで登場ですd(^ー゚*)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
15、16日
   果実味豊かで健康的な力強さがみなぎる美しく輝く宝石のようなワイン
'97 Charmes-Chambertin
Grand Cru(Frederic Magnien)

シャルム・シャンベルタン(フレデリック・マニアン)


                          ¥2700


        

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1、2年前はパワーに圧倒されて、
「もう少し寝かしたほうが、いいかも(*'0'*)」と思ってまして


今回、どういう熟成を成し遂げているか☆
楽しみにしてま~~す♪

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【Frederic Magnien(フレデリック・マニアン)】

ミッシェル・マニアンの息子、フレデリック・マニアンが運営するネゴシアンです。


モレ・サン・ドニに本拠地を置き、15代続くマニアン家の畑から造られるものは、
父である『ミシェル・マニアン』として瓶詰めされ、買いぶどうによって造られるワインは
息子の『フレデリック・マニアン』として瓶詰めされます。


フレデリック・マニヤンはドメーヌ・ミッシェル・マニヤンの5代目で、
20年代前半に各地を旅行し、ワインを試飲繰り返すうちに、
「ワインの生産者の確固たる特徴とスタイルをより明確にワインと葡萄に刻印するべきだ。」
という考えになったそうです。


しかし、父親「ミシェル・マニアン」に理解してもらえず、彼は、自分流でワインをつくりはじめます。
土曜、日曜の早朝にマウンテン・バイクに乗り、コート・ドール地域を回り畑の日照角度や

まじめな生産者を探したそうです。


努力の結果、高い評価を得ることが出来たそうです!!
現在では父親のミッシェルもフレデリックの才能を多いに認めているそうですよ♪


彼は優れたテロワールの畑の所有者と年間区画契約し、

剪定から収穫まで畑仕事の全てを自らの手で行うこだわりようです。


すばらしい畑のぶどうを手に入れるとともに、
彼はフランソワ・フレールの最上級の樽を仕入れることができ、
(ちなみにこの樽を100%使っている生産者はDRC(ロマネコンティー)、ルロワ、コント・ラフォンの3社だけです。)
3年間乾燥させたこの特別な樽からは、
客観的に見て完璧なワインを造る素晴らしい素地が構築されています。

◎フランソワ・フレールについて
Francois Frere(Tonnellerie) ~高貴な樽が生まれるまで~
http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/2004/taru.htm  

 
◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
 他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
 このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
 ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。
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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 
http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」

http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html
・イベントのお知らせ
 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10064757803.html  
・持ち込みワイン会
  (ワイン持ち込み代無料で♪
     持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10024602323.html  

  ☆こんにちは☆


 昨夜、最後にお越しいただいたお客様で
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」は
来店者1万人突破しましたヽ(〃^0^)/♪


約7年3ヶ月と自由奔放にやってこられたのも
手に負えない子を「仕方ないわねσ(⌒▽⌒;)」と
見守って下さっているように
ご理解ある皆様のお蔭だと思っております(*^ー^*)☆


これからもFoudevinのワインにハマって抜け出せないように(笑)
頑張っていきますので☆

これからもどうぞ宜しくお願い致します(・∀<)-☆
                        
                      Foudevin一同  

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さて☆3日間と開催いたしました♪
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
ウィークエンドグラスワイン

━…‥・━━…‥・【2月度のテーマ】・‥…━━・‥…━
  ジュヴレ・シャンベルタン 特集
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今月の第2弾でした☆
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8、9、10日
   自然派ブドウ、ノンフィルターの濃厚果実味が、
                  ロマネ・コンティ仕様の樽で熟成
 '96 Charmes-Chambertin
 Grand Cru (Frederic Magnien)
    シャルム・シャンベルタン(フレデリック・マニアン)

                          ¥2700



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前回は、造り手&銘柄同じ☆ヴィンテージ違いの'95でして、
トーンが高く、フレッシュジュースを飲んでいるかのような

口当たりが柔らかく、果実味の酸と甘みを心地よく感じたのですが、


今回'96は、香りからしてスタイルが違いました(*'0'*)

抜栓して2日目を頂いたのですが、
グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)のように、濃い果実味とアルコールのしっかりとした
ニュアンスと動物香、けものっぽい香りが、これでもかっ!!と言うぐらい漂ってました☆

枯葉が湿ったような、キノコの香りもしました(*^ー^*)


味わいは、タンニン果実味と容量が多く(*'0'*)
スケールの大きさにビックリしました!!


スモーキーな感じとアルコールのボリューム☆
徐々に、'95に似た チェリーフランボワーズとキュートな果実味が現れました☆
後口が熟成のニュアンスで大人な味がしました(*^▽^*)
余韻が伸びて、伸びて~☆楽しませてもらいました♪


'95の方が 今、飲み頃を迎えていると思いますが☆
スケールは、やはり!!'96が上に思いますd(^ー゚*)って
どちらも美味しいんですがf(^^;)


次回は、'97とこれまた!!ヴィンテージ違いです♪
3週にかけて☆豪華な垂直試飲ですね(・∀<)-☆

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Frederic Magnien(フレデリック・マニアン)】

ミッシェル・マニアンの息子、フレデリック・マニアンが運営するネゴシアンです。


モレ・サン・ドニに本拠地を置き、15代続くマニアン家の畑から造られるものは、
父である『ミシェル・マニアン』として瓶詰めされ、買いぶどうによって造られるワインは
息子の『フレデリック・マニアン』として瓶詰めされます。


フレデリック・マニヤンはドメーヌ・ミッシェル・マニヤンの5代目で、
20年代前半に各地を旅行し、ワインを試飲繰り返すうちに、
「ワインの生産者の確固たる特徴とスタイルをより明確にワインと葡萄に刻印するべきだ。」
という考えになったそうです。


しかし、父親「ミシェル・マニアン」に理解してもらえず、彼は、自分流でワインをつくりはじめます。
土曜、日曜の早朝にマウンテン・バイクに乗り、コート・ドール地域を回り畑の日照角度や

まじめな生産者を探したそうです。


努力の結果、高い評価を得ることが出来たそうです!!
現在では父親のミッシェルもフレデリックの才能を多いに認めているそうですよ♪


彼は優れたテロワールの畑の所有者と年間区画契約し、

剪定から収穫まで畑仕事の全てを自らの手で行うこだわりようです。


すばらしい畑のぶどうを手に入れるとともに、
彼はフランソワ・フレールの最上級の樽を仕入れることができ、
(ちなみにこの樽を100%使っている生産者はDRC(ロマネコンティー)、ルロワ、コント・ラフォンの3社だけです。)
3年間乾燥させたこの特別な樽からは、
客観的に見て完璧なワインを造る素晴らしい素地が構築されています。

◎フランソワ・フレールについて
Francois Frere(Tonnellerie) ~高貴な樽が生まれるまで~
http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/2004/taru.htm

 
◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
 他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
 このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
 ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。
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・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」

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・イベントのお知らせ
 http://ameblo.jp/foudevin/entry-10064757803.html  
・持ち込みワイン会
  (ワイン持ち込み代無料で♪
     持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
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  おはようございます☆


 水曜日は映画観に行ってきましたヾ(@^▽^@)ノ
今回は「アメリカン・ギャングスター」です☆

デンセル・ワシントンが好きで、最新作映画ということでしたので
選びました(°∀°)b

麻薬の買い付けのボスと捜査官の追いかけっこ と
分かり易いストーリで、上映時間が長いのに関わらず、
飽きさせずに、ボスの子分に仲間入りした気分で☆
ハラハラとさせてもらいました(*^▽^*)


その後、知り合いの勧めで、
「ゆきゆきて神軍」という~~
マイケル・ムーア監督が驚きを隠せなかった!!
日本のドキュメンタリーをパソコンの動画で観ましてヽ(゚◇゚ )ノ


えっ~!!と発し、瞬時に手で口を覆ってました((>×<))

学校で教えてもらえなかった、隠された裏歴史があったんだと
ビックリしましたw(*'0'*)w


ご存知ない方は、一度ご覧になられた方がいいかもしれません~
奥崎氏のパワフルさ!!と突き通す精神に圧巻でした!

最初っからDVD借りて観てみようと思います(°∀°)b
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さて☆今日(8日)から3日間 開催いたします
ワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」

ウィークエンドグラスワイン

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今回のワインは、先週 大盛況でした☆
フレデリック・マニアン

'95 シャルム・シャンベルタンヴィーンテージ違い!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8、9、10日
   自然派ブドウ、ノンフィルターの濃厚果実味が、
                  ロマネ・コンティ仕様の樽で熟成

 '96 Charmes-Chambertin
 Grand Cru (Frederic Magnien)
    シャルム・シャンベルタン(フレデリック・マニアン)

                          ¥2700


        

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世間で言われる'96の評価は☆



'95を増すであろう偉大なヴィンテージだそうで、
タンニン、酸共にしっかりとしたワインが多いそうです(*^ー^*)


一般的に'95の方が飲み頃を早く迎えやすいようで、
長期熟成タイプなのだそうです♪


旨味のノッた「'95を増す」ですって~~!?w(*'0'*)w
グットタイミングな飲み頃だったらいいなぁ~~と思い☆願いますヽ(〃^-^)/♪


冷え込みが厳しいですが・・・
是非☆ワインの成長を感じにお越し下さいませ(・∀<)-☆


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Frederic Magnien(フレデリック・マニアン)】

ミッシェル・マニアンの息子、フレデリック・マニアンが運営するネゴシアンです。


モレ・サン・ドニに本拠地を置き、15代続くマニアン家の畑から造られるものは、
父である『ミシェル・マニアン』として瓶詰めされ、買いぶどうによって造られるワインは
息子の『フレデリック・マニアン』として瓶詰めされます。


フレデリック・マニヤンはドメーヌ・ミッシェル・マニヤンの5代目で、
20年代前半に各地を旅行し、ワインを試飲繰り返すうちに、
「ワインの生産者の確固たる特徴とスタイルをより明確にワインと葡萄に刻印するべきだ。」
という考えになったそうです。


しかし、父親「ミシェル・マニアン」に理解してもらえず、彼は、自分流でワインをつくりはじめます。
土曜、日曜の早朝にマウンテン・バイクに乗り、コート・ドール地域を回り畑の日照角度や

まじめな生産者を探したそうです。


努力の結果、高い評価を得ることが出来たそうです!!
現在では父親のミッシェルもフレデリックの才能を多いに認めているそうですよ♪


彼は優れたテロワールの畑の所有者と年間区画契約し、

剪定から収穫まで畑仕事の全てを自らの手で行うこだわりようです。


すばらしい畑のぶどうを手に入れるとともに、
彼はフランソワ・フレールの最上級の樽を仕入れることができ、
(ちなみにこの樽を100%使っている生産者はDRC(ロマネコンティー)、ルロワ、コント・ラフォンの3社だけです。)
3年間乾燥させたこの特別な樽からは、
客観的に見て完璧なワインを造る素晴らしい素地が構築されています。

◎フランソワ・フレールについて
Francois Frere(Tonnellerie) ~高貴な樽が生まれるまで~
http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/2004/taru.htm  

 
◎ノースバークレイ社というのはアメリカのインポータで、
 他にもジャン・ラフェなど、いくつかの作り手に働きかけて、
 このような自社仕様の特別キュベを作らせている。
 ノースバークレイ社仕様のキュベは新樽100%が用いられ、清澄や澱引きもされないとのこと。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 
・Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP 
 
http://www.foudevin.jp
・芦屋ピープル「Foudevin」
 
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html
・2月度<ウィークエンドグラスワイン>
 「ジュヴレ・シャンベルタン 特集」

http://ameblo.jp/foudevin/entry-10068975686.html
・イベントのお知らせ
 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10064757803.html  
・持ち込みワイン会
  (ワイン持ち込み代無料で♪
     持ち寄って♪楽しい会を当店で(^^)v)
 
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